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2007年01月25日

どん底の今が、天から見ると最高!

 北京オリンピックで”母でも金”を目指している柔道の谷選手。過去の金メダルを取った試合では、ほとんど試合直前に怪我をしてきた。 その時、”この怪我でも勝つ方法を考えた!”怪我を恐れて、怪我をしたからと言って練習をしないというはなかった、と言う。

 我々は、次元を上げて神仏に近づこうと、『学ぶ為、進化する為にこの世に出させてもらった。』この世に生まれてきた理由を忘れ、日々の仕事や生活問題に悩んだり落ち込んだりしていないだろうか? 例えて言うと、この世は、馬の肉体自分と真我という魂騎手が乗った障害物競走なんだと思っている。(眞我とは、内なる精なる魂=本当の自分)

 いつも言うように、我々の肉体の作られて行く過程や構造、メカニズムをみても分かるように、全ての全てが天に最高度に創られている状態から推測すると、毎日の人生ドラマも人間の自由性も認めながら最高度のシステムで天は創ってあると思っている。 

 だから、現実社会の今が”どん底”でも、どん底と評価し受け取っている自分が居るだけで、天から見たり、感情を抜いで自分を眺める内観をすれば、マイナスにもプラスにも取れるので、谷選手のように、それでも現状を打開する為にはどうするか!と強い意欲で挑戦すればよいのではないだろうか。

 解決法としては、天が与えてくれたので、必ず乗り越えるぞ!と決断し、想像力で乗り越えた喜びをイメージし、なぜ、乗り越えられたのか逆に考えると知恵が出易い。この知恵は、必ず知恵が出るとズ〜と考え続けると、もう一人の自分という真我からインスピレーションが入る可能性が高い。これを信じて行ってみてはどうだろうか!

”大自然の繁栄の法則”を研究しているNPOナイカンの提案です。

投稿者:かもちゃんat 01:33| コメント(0) | トラックバック(0)

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