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2008年02月15日

厳冬の托鉢するお坊さんとうつ病患者さん

九州のW君へ
昨夜も電話をありがとう! 苦しい胸の内を聴かせていただきながら、解決策を言えなくて申し訳無い。
『くりからの元気塾』は、医療行為でなく研究型の生涯教育の為、ハッキリうつが治るかどうか分かりません。ただ、元気な気持ちになるよう支援したいと考えています。

昨夜、ず〜となんとか助けてあげれないかな〜と考えていたら、フッ!と気がついた。

厳冬の中で托鉢するお坊さんが輪島市にいる。悟りに気づかない市民に、慈悲の心を育てる為に身を犠牲に(自らの慈悲心向上の為)して厳しい厳冬の中で喜びを胸に頑張っている。

もし、自らの使命に気づかず、”なんで自分だけ、寺の為にこんな寒い中、乞食のような真似をしなならんげん”と悩んでいるお坊さんがいたら、やっている行動は同じでも苦しいと感じているかもしれない。

だから、うつ病で苦しんでいる方も身を犠牲にして人生の一時期(必ずなおるから)を、出会っている会社のトップや同僚、家族などの慈悲心を育てる役割を担っているのかもしれない。

もしかしたら、この世に出る時、魂向上の為にそのような厳しい人生プランを自分で作ってきたのかもしれない。

一方、常識的な発想で提案するならば、私の言う”悪い原因を消し善い原因を創る訓練法”を毎日取り入れ気長に直していかれては如何でしょうか!

ただ、残念な事は私はアルバイトをしながらこの地域おこし事業を立ち上げていますので、少ない時間を元々専門の「経営者の再生支援」に絞り込みたいのです。

でも、今度また少しの時間なら電話で相談してください。なかなか訓練を取り入れ出来ない方の為に自宅や病院で出来る方法を研究中です。提案しますからお待ちください。 

投稿者:かもちゃんat 03:24| コメント(0) | トラックバック(0)

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