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2008年02月16日

もう既に、幸せなのに気づいていない

内観してよくよく考えると、最高度に生かされているから本当はみんな幸せなんだ!と気づいた。また、自分は身近な人や他人に対してこんなにも慈しみの心が無かったんだ!と気づき反省した。

自分の身近な人の事を、もっともっと慈しみの心を持って見直さねばならない時代に感じてきた。 高齢が進み一人さみしい老人、うつ的になり苦しくもがいている人など、多くの悩み苦しむ人がいる。

それなのに、自分の事一杯で他人の事までかまっていられない!と言うのが現状のようだ。
それぞれの苦しんでいる方々にも、ほとんど身近な親戚や近所の方々がいるはずである。
私も昨夜、義理の両親の事を内観してみた、結婚したての頃からどんなに可愛がっていただきどれだけの愛をいただいたであろうか! 

それなのに、今は全く足が遠のいている。今ごろ一人で住んでいるじいちゃんは、どんな気持ちで毎日を過ごしているのかなぁ〜、もっともっと気に掛けて上げれば良かった!

この世の目的は、お金や名誉でなかった! 社会生活や肉体を維持する必要はあるものの、本当は慈しみの心を育てる事だったんだ! この年になって、非情な自分につくづく気づき出した。

第二の人生は、もっと我を消し素直に自分を見つめる事からスタートなんだ!

投稿者:かもちゃんat 09:07| コメント(0) | トラックバック(0)

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