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2008年07月07日

布施の心を育てると病気が良くなるのでは?

日曜日の朝、お腹がすいたので『パンと牛乳を買ってきて』と頼まれた。往復30kmある支援寮まで時間をさいて行ってきた。

 以前、看護士さんに病気特有の依存症になるので振り廻されないで!と注意を受けた事がある。 1年以上ボランティアで支援してきたが私の収入も底を付き、今日は300円しかなかった。
 そこで、ある思い切った初提案をした『今日、お金が無いのでガソリン代を500円もらっても良いか?』すると、病気の奥様は”うん、いいよ買って来て!”と言った。

コンビニへ行くと100円で2個買えるクリームパンとアンパンが丁度4個あり牛乳も買って300円以内におさまった。これで彼女が満足できる言われたままの結果となり、余りにも小さな奇跡で神仏の支援がひしひしと感じた。[やはり、自己を捨てて愛そのもので行動を取る事であると再認識]

運転中に考えた、今まで自分がよかれと考え行動してきた事は”偽善”であり、いい人ぶった行動であったのでは?と反省した。
過去の人生を考えたとき、ほとんど家族を犠牲にして偽善をやってきた事に今更ながら気づき始めた。
 
15分程で支援寮に着いた、廊下に出ていたので本人に手渡したものの、いつもプレゼントなので支払いを、もう忘れているようだったので ”はい、千円です!頂いても良いか?”と尋ねた、あぁ〜そうだった!とお金を取りに行ってくれた。高いか?と聞くと、うん、少し高い!と笑って答えてくれた。

もしかしたら、この病気の人には教育訓練として『布施の心や慈悲の心を培うようにしてあげたらプラスになるのでは!』と感じた。
ポイントは、少しづつ真我が出ている状態を創る事だ!と思いついた。

帰り道携帯に電話が鳴り、いつも感謝してます!と言われた。やはり、彼女のお陰で自分が育てられている天の仕掛けだった。 有難い地球人生です。

投稿者:かもちゃんat 04:16| 見えない内神様と共存し楽しい人生を!