2008年08月26日
老夫婦の介護を好循環する法
妄想が時々出るお年寄り奥様75才を、ご主人が介護している姿を見ていたら本当に大変だなぁ〜と感じる。
妄想の本人は真剣に、我が家に女性が入り込んできた!等と言う。
冗談か?と思ったら本当に感じているらしい。だから、一生懸命思いやりを持って誰も真似のできないくらいに介護をしたり、家中のバリアフリーや暖冷房、トイレに至るまでいたせり尽くせりをして、介護でクタクタになっているお気の毒なご老人を横目で見ている。
これが、老齢社会の現実で、団塊の世代の私がこの夫婦のようになる15〜20年後は、日本はどうなっているのか?を考えると,恐ろしくなる。
介護人に対する私の提案は、妄想やうつ状態の本人を変えようとしても変わらないので、少しでも良い状態を長く続ける為には、叱ったり恐がらせたり、悲しまさせたりしないで欲しい、と願っている。
難しいかも知れないが、『うつ状態の方が、楽しく愛されていると思う会話や感謝を感じるように介護をしてほしい』
その為には、妄想に腹を立てず、全く自分を無にして介護され、これが最後の、自分の魂の向上が図れる人間修行であると思ってほしい、でも、とっても難しいかも知れない。
だから、出来るだけ若い内や元気な内に”くりから内観”で、この世のメカニズムに気づき,更に、感謝力が出るクセ付けや、すべての事をプラスにしか取れない気持ちに育つ生涯訓練を身に付けてほしい。
妄想の本人は真剣に、我が家に女性が入り込んできた!等と言う。
冗談か?と思ったら本当に感じているらしい。だから、一生懸命思いやりを持って誰も真似のできないくらいに介護をしたり、家中のバリアフリーや暖冷房、トイレに至るまでいたせり尽くせりをして、介護でクタクタになっているお気の毒なご老人を横目で見ている。
これが、老齢社会の現実で、団塊の世代の私がこの夫婦のようになる15〜20年後は、日本はどうなっているのか?を考えると,恐ろしくなる。
介護人に対する私の提案は、妄想やうつ状態の本人を変えようとしても変わらないので、少しでも良い状態を長く続ける為には、叱ったり恐がらせたり、悲しまさせたりしないで欲しい、と願っている。
難しいかも知れないが、『うつ状態の方が、楽しく愛されていると思う会話や感謝を感じるように介護をしてほしい』
その為には、妄想に腹を立てず、全く自分を無にして介護され、これが最後の、自分の魂の向上が図れる人間修行であると思ってほしい、でも、とっても難しいかも知れない。
だから、出来るだけ若い内や元気な内に”くりから内観”で、この世のメカニズムに気づき,更に、感謝力が出るクセ付けや、すべての事をプラスにしか取れない気持ちに育つ生涯訓練を身に付けてほしい。
投稿者:かもちゃんat 02:39| コメント(0) | トラックバック(0)