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2008年11月14日

尊敬しています!とおだてられ善い気持ちになる

 先日、支援しているうつの女性から、お金はないが生理用品を買って来てほしい!と頼まれ、私も時間もお金もないのに15km離れた自立支援寮まで届けた。

その数時間後に、母親と喧嘩してその原因は私であると怒りまくられ、あぁ〜これで長かったうつの方の支援も止める時期がきたのかもしれない、と思っていた。

ところが、昨日、”尊敬しています”と電話が掛かってきてまた、来て欲しいと言う。 甘い自分は、またまた、ずるずると支援してしまう羽目になった。 

本人は友達も出来にくく私の事を便利で楽しく、アドバイスや希望を持たせてくれる存在だと感じているようで、時々逢いたいと言ってくる。

ただ、付き合いした1年半前と比べた場合、私からみると身の回りの整理整頓,清掃が出来にくく、薬の為か寝てばかりで、目やにや手の震え、異常なのどの乾きで甘いジュースばかり飲み、肥満になり車イス生活になっている状態は、私は専門家でないので分からないが、医療が何かおかしいと感じてならない。

母親は病院任せや妄信している状態で、病院関係者の本人の接し方も決して良いとは感じられない。

余り批判はしない自分だが、一人の人生が掛かっていると思うので、もし、このブログを読まれた医療関係者は、もう一度、物理的な脳の治療と合わせて見えない心の病気の治療方法や患者さんとの接し方など,再点検をしてほしいものです。

投稿者:かもちゃんat 06:31| 見えない内神様と共存し楽しい人生を!