2008年11月20日
第二回のうつ体験者の話しを聴く会
今日、第二回のうつ体験者のお話しを聴く会を開催した。6人程度のわずかな人数だか、中味は跋群である。
膝を交えよくよく参加者同士が話しをすると、みなさんそれぞれ精神疾患の経験者であった。人数も少ないから皆さんが忌憚なく話し合える雰囲気で、自殺を考え続けた日々の話題になると、具体的などのような死に方を選ぼうとしたのか?とか、スーパーに買物に行っても4時間もグルグル回るだけで買物も出来なかった状態や舌に全く味を感じなくなる体験など、具体的な体験を元に苦しくとも生き続けてきた話しには、迫力や信憑性があり、感動しながら聴かせてもらった。
この体験者の話しでも、本人や家族が医者に対する妄信は大変危険で、決してドクターを疑うというのではないが、薬が強くあたったり合わない場合、素直に伝え、真摯に聴いていただける先生がよいのではないか!との体験発表がされた。
講師となったうつ患者の元養護学校の先生は、大変満足で薬以上の効果があるように私は感じた。 先生の言うには、これからも、どんな団体から話しを聴きたいと言われても積極的に参加し、うつ病の理解と支援のあり方を訴えていきたいと、喜びながらお礼の電話が掛かってきた。
膝を交えよくよく参加者同士が話しをすると、みなさんそれぞれ精神疾患の経験者であった。人数も少ないから皆さんが忌憚なく話し合える雰囲気で、自殺を考え続けた日々の話題になると、具体的などのような死に方を選ぼうとしたのか?とか、スーパーに買物に行っても4時間もグルグル回るだけで買物も出来なかった状態や舌に全く味を感じなくなる体験など、具体的な体験を元に苦しくとも生き続けてきた話しには、迫力や信憑性があり、感動しながら聴かせてもらった。
この体験者の話しでも、本人や家族が医者に対する妄信は大変危険で、決してドクターを疑うというのではないが、薬が強くあたったり合わない場合、素直に伝え、真摯に聴いていただける先生がよいのではないか!との体験発表がされた。
講師となったうつ患者の元養護学校の先生は、大変満足で薬以上の効果があるように私は感じた。 先生の言うには、これからも、どんな団体から話しを聴きたいと言われても積極的に参加し、うつ病の理解と支援のあり方を訴えていきたいと、喜びながらお礼の電話が掛かってきた。
投稿者:かもちゃんat 22:59| 見えない内神様と共存し楽しい人生を!