2020 年3 月30 日

改正健康増進法 2020年4月1日から受動喫煙対策全面施行

4月1日から「健康増進法の一部を改正する法律(受動喫煙対策)」が全面施行されます。この法律の「既存特定飲食提供施設の考え方及び範囲について」によりますと、「資本金5,000万円以下、客席面積100?以下 を要件とする」とあります。「ぴるぜん」は両要件とも満たしており、適用の猶予措置を講じられる店舗に分類されます。 「酒のつまみにタバコは欠かせない」と仰るお客様がいらっしゃる一方、「受動喫煙」を嫌われるお客様もいらっしゃいます。1階のカウンターでは従来通り喫煙いただけますが、2階のテーブル席は全面禁煙とさせていただくことにしました。 昨今の風潮から、申し訳ございませんがご了解いただけますようお願い申し上げます。

投稿者:ぴるぜんat 15 :05 | 日記

2020 年3 月25 日

新型コロナウイルス

 僅か 0.0002mm にも満たないウイルスに世界中が翻弄されています。株価は乱高下し、報道は全てがコロナ関連の番組ばかりで街からは人波がすっかり消えてしまい、ただただ沈滞ムードが漂うばかりです。  そんなコロナウイルスの話題で一辺倒の中をご来店いただき、ご心配や有難い励ましのお言葉を沢山いただき、ありがとうございます。「やっぱり影響を受けてないよね。流石だね。」と言っては頂いていますが、新幹線効果」や「インパウンド(訪日外国人旅行)」とは全く無縁で、寧ろそんな風潮に乗らずに、偏に地元のお客様と共に歩んできた結果だと感謝いたしております。  ありがとうございます。頑張って参ります。片町にお出掛けの折にはお立ち寄りいただけますようお待ち申し上げております。酔っ払い左

投稿者:ぴるぜんat 15 :13 | 日記

2020 年3 月4 日

通常の季節性インフルエンザでの感染者数と死亡者数

 「例年のインフルエンザの感染者数は、国内で推定約1000万人いると言われています。 国内の2000年以降の死因別死亡者数では、年間でインフルエンザによる死亡数は214(2001年)〜1818(2005年)人です。また、直接的及び間接的にインフルエンザの流行によって生じた死亡を推計する超過死亡概念というものがあり、この推計によりインフルエンザによる年間死亡者数は、世界で約25〜50万人、日本で約1万人と推計されています。」と厚生労働省のホームページには掲載されています。

投稿者:ぴるぜんat 16 :26 | 日記

熱が出た=「新型コロナウイルス肺炎」に感染?

 マスクや消毒液が無い。トイレットペーパーやティツシュペーパーや、はたまたレトルト食品の買いだめ等と異常な状況になっていますが、「2月1日までの1週間だけで罹病者数は400万人を超え、今シーズンの罹病者は合計で2200万人、死者は12000人。」という数字があります。  これはコロナウイルスの話ではありません。「インフルエンザ」のアメリカ国内での現状だそうです。アメリカ疾病対策センター(CDC)は、「昨年10月1日以降2月1日までの間に、アメリカ国内では合計2200万人〜3100万人がインフルエンザに罹り、来院は1000万件〜1500万件、入院件数は21万人〜37万人、死亡者は1万2000〜3万人となった」と推定しているそうです。数に開きがあるのは「インフルエンザでは、罹病ケースを完全に監視することが不可能なため」とも。ちなみにアメリカでは例年1万2000人〜5万6000人が死亡しているそうです。  もともと「ぴるぜん」は、50年の長きにわたって地元のお客様に支えられてきた店です。「新幹線効果」とか「インパウンド」とかとは無縁で営業させていただいてきました。三寒四温の気温差で風邪を引かれたり、インフルエンザに罹られたり、また花粉の時期でもあります。ご自愛下さいますように。
 

投稿者:ぴるぜんat 14 :45 | 日記

2020 年2 月12 日

17日・18日・19日と休ませていただきます

16日(日曜日)・17日(月)・18日(火)・19日(水)と店舗改装のために休業させていただきます。20日(木曜日)からは通常営業させていただきます。 厨房器具の入れ替えと排気ダクトの改修、併せてトイレの改修も行います。数ある金沢のお店の中から「ぴるぜん」を選んでご来店いただけたお客様に、更に美味しい料理とサービスをご提供できるよう、この休みの間を利用して料理長の熊本はバルセロナへ、他のスタッフは夫々が国内各地に研修に出掛けてまいります。

投稿者:ぴるぜんat 16 :57 | 日記

2020 年1 月28 日

「生ビール」は生き物です

 約60℃の低温殺菌をして、ビール酵母の発酵を止める処理をしていないのが「生ビール」です。「生ビール」と呼ばれているように、樽の中で発酵を続けている「生き物」なのです。樽の取り扱いや管理は勿論のこと、グラスの洗浄やガス圧の調整に加えて注ぎ手の技量によってその味わいは大きく異なります。 「タップ」というのは、ビール業界の用語で「ビールサーバーの注ぎ口」のことを言います。ピルスナーウルケル社のトップタップスターのアダム・ブルチェック氏にその技を披露してもらいました。

投稿者:ぴるぜんat 17 :00 | 日記

2020 年1 月27 日

ご入店いただけなかったお客様にお詫び申し上げます

ピルスナーウルケル発祥の地であるチェコのピルゼンで生まれ、アンバサダー(広報・宣伝の分野における「大使」、いわゆるイメージキャラクターのような意味)として、ピルスナーウルケルの魅力を伝え、その品質の向上を目指して主にアジア地域で活躍しているアダム・ブルチェック氏が「アダムナイトin ぴるぜん」でその技を披露してくれました。彼の「アジアパシフィック・ヘッドタップスター」という肩書の「タップスター」ですが、ピルスナーウルケル社が認定するバーテンダーの称号の事で、チェコ・ピルゼンでの5日間にわたるタップスタープログラムを修了して試験に合格した者に与えられます。昨年は日本で3名が合格したそうですが、今年は「ぴるぜん」も挑戦します。

投稿者:ぴるぜんat 12 :27 | 日記

2020 年1 月16 日

アダムナイト in  ぴるぜん

 ピルスナーウルケル発祥の地、チェコのピルゼンからヘッドタップスター(ウルケル社が認定するバーテンダーの称号)のアダム・ブルチェック氏が来店します。本場の注ぎ手の技量をご堪能いただければと企画しました。 日時 : 1月25日 土曜日 19:00〜 会費 : 5,000円(税別)「コース料理」と「ピルスナーウルケルの飲み放題」 会場 : 「ぴるぜん」2階会場  45名様までと予定しています。  1階カウンターでの17時からの通常営業でも、ピルスナーウルケルをご注文のお客様にはアダム氏が注いでご提供させていただきます。

投稿者:ぴるぜんat 18 :44 | 日記

炭火焼のグリルを新設しました

12日13日14日とお休みを頂き、「炭火焼のグリル」を新設いたしました。メニューも一新いたしまして、備長炭でしっくりと焼き上げた「お肉の炭火焼三種盛り」や「牛カイノミのグリル」、「南国麦豚ロースのグリル」、「鴨肉のグリル」、そして「季節の野菜のグリル盛り合わせ」などが新たに加わりました。こだわりの備長炭で、厳選したお肉や採れたての季節の野菜をじっくりと炭焼きした逸品をご賞味下さい。






投稿者:ぴるぜんat 16 :25 | 日記

2020 年1 月2 日

新年おめでとうございます。

良き新年をお迎えのことと、新春のお慶びを申し上げます。
昨年中はひとかたならぬご愛顧を頂きましてありがとうございました。
新年は3日から営業いたします。本年も相変わりませず倍旧のご贔屓をいただけますように頑張ってまいります。






投稿者:ぴるぜんat 13 :07 | 日記

2019 年12 月31 日

今年もご贔屓いただき、ありがとうございました。

 昨日12月30日を以って、今年の最後の営業を締めくくらせていただきました。大勢のお客様にご来店いただきました。良い一年の締めくくりの一日になりました。ありがとうございました。
 来年は1月3日より営業させていただきます。来年も相変わりませずにご贔屓いただけますようお願い申し上げます。良いお年をお迎えいただけますように。

投稿者:ぴるぜんat 17 :25 | 日記

2019 年12 月24 日

「聖歌」と「讃美歌」

「聖歌」というのは東方教会、カトリック教会、聖公会、プロテスタント諸派の中の日本福音連盟などが使っている言葉なのだそうで、「讃美歌」というのはプロテスタント諸派の中の日本基督教団などが使っている言葉なのだそうです。つまりは、「聖歌」と「讃美歌」では使っている表現が教派や団体などで異なるのですが、これらの教派でも讃美歌を演奏する合唱団のことを「聖歌隊」と呼んでおり、「讃美歌隊」とは呼んでいないそうです。




 

投稿者:ぴるぜんat 18 :22 | 日記

2019 年12 月5 日

年末年始の営業のご案内

 お酒には精霊が宿っていると言われています。上司に勧められるお酒は忍耐と我慢を教えてくれ、先輩に飲まされるお酒は大人への登竜門です。友達と飲むお酒は潤滑油でもあり、異性との会話の時には気紛れなキューピットになってくれたり、ご家族との絆も深めてくれます。悲しい時には麻薬になり、楽しい夜には天使として舞い降りてもくれますが、機嫌を損ねると悪魔の形相で現れることもあります。
 クリスマス、年末年始とお酒を飲む機会が増えると思います。悪戯好きでお節介な「お酒の精霊達」と上手くお付き合いいただき 、皆様で気持ちよく盃を酌み交わしていただけるよう、「ぴるぜん」では専属の聖歌隊がご来店の皆様をお守りしています。 お入りになられましたら吹き抜けの右上方をご覧ください。あ、お賽銭は不要でございます。

 12月29日の日曜日は営業させていただき、30日で令和元年の営業を終らせていただきます。31日・1日・2日とお休みを頂き、新年は3日から営業を始めさせていただきます。なを、店舗を一部改装いたしますので、1月12日・13日・14日をお休みさせていただきます。







投稿者:ぴるぜんat 16 :07 | 日記

2019 年10 月1 日

消費増税

 今日(10月1日)から、消費税が10%に増税されました。「ぴるぜん」では、内税でメニューの金額を表示させていただいていましたが、増税後(10%)も金額を変えることなく、従来通りのメニュー金額(10%の内税表示)でやらせていただきます。増税分の2%が実質的には値下げになりますが、といってビールの泡の量を増やすなどの姑息なことはいたしません。秋の夜長を存分にお楽しみください。ご来店をお待ち申しあげております。




投稿者:ぴるぜんat 17 :06 | 日記

2019 年7 月3 日

シュバイネハクセ(Schweinshaxe)とアイスバイン(Eisbein)

 アイスバインの豚すね肉には皮は付いていませんが、シュバイネハクセの豚すね肉は皮を剥いでいません。屠殺場法で、本州では皮つきの豚肉は流通していないために、沖縄から仕入れています。アイスバイン(Eisbein)と同じく、皮が付いた豚のすね肉(骨付き)を、海水と同じ3%の濃さの塩水に10日間ほど冷蔵庫で漬け込みます。それに香りづけのための香草を加えてボイルし、更にオーブンに入れて低温でじっくりと焼き上げたものです。低温でじっくりと焼くので、北京ダックのように皮がパリパリでこんがりと出来上がります。お出しできるまでには1時間程かかりますので、ご来店いただきましたら先ずはご注文ください。
「ぴるぜんの名物料理」としてお楽しみいただいています。大ジョッキを片手にお一人で平らげられる豪快な方もいらっしゃいますが、お二人様以上でご注文されるのが適量かと。

 マイナス8℃以下に凍ったブドウの実を絞って造られるドイツワインの最高位のアイスヴァイン(Eiswein)と同じように聞こえますが、バイン(bein)とヴァイン(wein)のように発音がちがいます。beinは「足」で、weinは「ワイン」です。ドイツに旅行されてご注文される折にはご注意ください。



 


投稿者:ぴるぜんat 09 :58 | 日記

2019 年6 月23 日

夏ツバキの花

 「沙羅の花は、朝に咲き夕方には散ってしまう一日花。可憐な花がポトリ、ポトリと苔庭に落ちる様は、何とも儚げで風流です。」と妙心寺東林院のホームページ「沙羅の花をめでる会」にあります。
 そこに掲載(https://www.veltra.com/jp/japan/kyoto/a/126115)されている写真を見ると、夕方に散って一晩を経過すると花弁が赤茶けてくるはずなのが真っ白のままで、それも全て上向きに等間隔で散っています。「夕方に散った花を集めて一晩冷蔵庫で保管し、次の日の朝に木の下に並べている」のだと言う人もいますが、お寺の御利益なのかもしれませんし真偽のほどは判りません。




 

投稿者:ぴるぜんat 19 :26 | 日記

2019 年6 月20 日

夏ツバキの花

 お釈迦様が亡くなったときに四方を囲んで植えられていたと言われている沙羅双樹の木はインド原産の熱帯樹であり、2本の木を対に植えてあったからとか、成長すると幹が二つに分かれるから双樹というとか諸説があります。京都の妙心寺東林院が有名ですが、1週間程前から金沢でも彼方此方で朝に咲き始めては、夕方には散っているのが目につきます。

 「夏ツバキ」のことを「沙羅の木」とも呼ばれていますが、沙羅双樹の木はインドの木であって、この夏ツバキとは別のものなのだそうです。平家物語にでてくる沙羅双樹の花は、この夏ツバキの花を詠んでいるのですが、その昔々に誰かが「沙羅双樹の木」と間違えたためにこの別名がつき、「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、沙羅双樹の花の色」と詠まれてしまったのだそうです。







 

投稿者:ぴるぜんat 18 :33 | 日記

2019 年6 月19 日

タップスターの養成講座

 アルバイト生も含めたスタッフ全員が完璧な一杯をご提供できるように、ウルケルタワーの取り扱いの講習を受けています。ピルスナーウルケル社では、「タップスター(注ぎ手)養成」の為の講習制度が設けられています。「ぴるぜん」で今後、どれほどまでにピルスナーウルケルがご支持いただけるかにもよりますが、チェコの本社に出向いてこの養成講座を受講し、「タップスターの認定」を取得してくる事も考えています。
 ちなみにこのタップスターに認定されているのは世界中で150人程だとかだそうです。




 





投稿者:ぴるぜんat 14 :44 | 日記

2019 年6 月7 日

ピルスナーウルケル専用のオリジナルタワー

 ピルスナーウルケル専用のオリジナルタワーの特徴は、きめ細かい泡を実現するためにメッシュ状の部品がタップに内蔵されています。そして最大の特徴は、一般的なタップは縦に倒すタイプですが、横に開くようなタイプになっており、ビール抽出のノズル部分が「泡を注いでからその下にビールを潜り込ませる」という独特なハラディンカの注ぎ方のために一般的なノズルよりもかなり長くなっています。それ故に、このピルスナーウルケル専用のタワーでなければ「ハラディンカ」をお出しすることはできません。


 


投稿者:ぴるぜんat 16 :32 | 日記

2019 年6 月5 日

「ハラディンカ」

 チェコで一番愛されている伝統的な注ぎ方が「ハラディンカ」なのだそうです。どのメーカーの樽生ビールも、グラスを45度に傾けてビールを注ぎ入れてからグラスを立てて泡を注ぐという手順でお出ししています。

 しかし、この「ハラディンカ」は、泡でビールを閉じ込めることによって香りと味わいの絶妙なバランスをお楽しみいただくために、先ずグラスを45度に傾けて35mlのきめ細かい泡を注いだ後に、注ぎ口を泡の下に滑り込ませた状態でビールを注ぎ入れます。日本語の「水平」という意味で、指三本分程が泡の量になりますが、「泡が多すぎるんじゃないか」とクレームをお付けにならないでください。




 


投稿者:ぴるぜんat 16 :48 | 日記

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