2017 年1 月5 日

今日から新年度の営業を始めます

2017年1月5日。今日から創業49年目の新年度の営業を始めさせていただきます。

2017年最初の取引日となる大発会を迎えた4日の東京株式市場は、479円79銭上昇し、日経平均株価は19594円16銭と、終値としては15年12月7日以来ほぼ1年1ヶ月ぶりの高値で、大発会で日経平均が上昇するのは13年以来4年ぶりだったそうです。

しかし世界情勢は混沌としています。高杉晋作が「面白きことも無き世を面白く、住みなすものは心なりけり」と詠んでいるように。「自分の考え方ひとつ」ということなのでしょう。 ま、なんとかなりますか。

今年もご贔屓いただけますように。ご来店をお待ちいたしております。




投稿者:ぴるぜんat 06 :31 | 日記

2017 年1 月1 日

新春 おめでとうございます

平成29年1月1日、太陽太陰暦(旧暦)では12月4日で、旧正月は1月28日になります。西暦では2017年で、佛暦は2560年です。ちなみに皇紀は2677年です。

「ぴるぜん」は昭和43年、西暦1968年に片町1丁目の現在地で創業しました。そして今日も同じ場所で営業を継続させていただいています。創業から49年目の春を迎えました。

今年も従来と変わりなくご贔屓いただけますよう、お願い申し上げます。新春は4日までお休みをいただき、1月5日から営業を始めさせていただきます。





投稿者:ぴるぜんat 15 :20 | 日記

2016 年12 月30 日

本年もご贔屓いただき、ありがとうございました

今日で、2016年(平成28年)の営業を終わらせていただきます。

北陸新幹線が開業してからというもの異文化が入り込み、金沢という街が随分と荒廃してしまいましたが、創業(1968年・昭和43年)から48年間、皆様にご愛顧いただいてまいり、平穏な中で新年を迎えることができますことを、あらためてお礼申し上げます。

創業時から支えてくれていた田村店長や永田君、そして佐伯君は他界し、それにしたがって常連のお客様も代替わりをされてはいますが、そのあとを若い長君や熊本君たちが49年目、更に50年目を目指して頑張っています。

新年は1月5日(木曜日)から営業させていただきます。良いお年をお迎えいただき、来年も相変わりませずにご贔屓いただけますようお願い申し上げます。





投稿者:ぴるぜんat 10 :00 | 日記

2016 年10 月16 日

季節限定のヴェルテンブルガー 2種類 

季節限定のヴェルテンブル修道院醸造所製の瓶ビールです。

すっきりとした喉ごしの ウルティプ・ヘル  
ホップの苦みを抑えてモルトの風味を存分に生かした、スッキリとした喉ごし抜群の爽やかな淡い黄金色のビールです。

オクトーバーフェスト用の季節限定ビール アノ1050
ホップとモルトの旨みがしっかりとした、メルツェンタイプのフェストビァです。本場ドイツのオクトーバーフェストでも飲まれているこの時期限定のビールです。

ご好評を頂いて、ご提供させていただいています。

 




投稿者:ぴるぜんat 17 :42 | 日記

2016 年10 月14 日

ヴェルテンブル修道院醸造所製の瓶ビール

ヴェルテンブルガー・ピルス 柑橘系にも例えられるホップのクリーンな香味と引き締まった苦味が特徴の黄金色の下面発酵ビール。  アルコール分:4.5度 タイプ:ピルスナー。

ヴェルテンブルガー・白ビール 小麦由来の華やかな風味が特徴の、爽やかなビール。酵母入りで薄濁りの色合い。 アルコール分:5度 タイプ:ヴァイツェン(淡色)。

ヴェルテンブルガー・バロック・ヘル 苦味は少なく、あっさりした飲み口で華やかなホップの香りが特徴。 アルコール分:5.5度 タイプ:エクスポート。

ヴェルテンブルガー・アッサム・ボック アルコール度数が高めで、ローストされた麦芽由来のビターな甘みとコクが特徴の濃色ビール。 アルコール分:6.5度 タイプ:ドッペルボック。

ヴェルテンブルガー・ヴァイスビア・ドゥンケル 小麦由来の華やかな風味とソフトな口当たりが特徴の濃色ビール(酵母入り)。 アルコール分:5度 タイプ:ヴァイツェン(濃色)。

ヴェルテンブルガー・バロック・ドゥンケル 修道院醸造所に古くから伝わるレシピで作られた濃色ビール。モルトの甘味、ホップの苦味、軽い口当たりの3つのバランスの良さが特徴。 アルコール分:4.5度 タイプ:ドゥンケル。

醸造元は全て「ヴェルテンブルグ修道院醸造所」です。ヴェルテンブルクの修道士がビール醸造を始めたのは1050年で、現在でも修道院が作っている世界で最も古いビール醸造所製です。






投稿者:ぴるぜんat 21 :22 | 日記

ウェルテンブルガー

ドイツのビールにはドイツ全域をカバーするようなビッグブランドは存在しません。しかし、全国に1,200程の小さな醸造所が存在し、それぞれの醸造所が培ってきた伝統に基づいたレシピで、様々なタイプのビールが造られていおり、銘柄は5,000銘柄にも及ぶとも言われています。

で、ウェルテンブルグ修道院は7世紀頃、南ドイツのヴァイエルン州・ドナウ河畔のケルハイムの地で創建されたベネディクト派の修道院です。
創建当時から残る記録文書によれば、西暦1050年にビール醸造を始めており、世界一古い修道院醸造所です。




投稿者:ぴるぜんat 21 :07 | 日記

2016 年10 月7 日

小粒の男爵

男爵薯は川田龍吉男爵が普及させたもので、「男爵が広めた馬鈴薯」という意味で男爵薯と呼ばれるようになったそうです。

ダンボール(30キロ)で3箱が届きました。フライドポテトや茹でて潰してポテトサラダとして、「おすすめメニュー」で出させていただきます。





投稿者:ぴるぜんat 19 :13 | 日記

キタアカリ

今年も北海道から届きました。

北海道の奨励品種に採用されており、ホクホク系ジャガイモの代名詞的な存在にもなっています。

果肉は男爵よりも黄色く、肉質は粉質で、加熱調理するとホクホクした食感が味わえます。また、男爵よりも甘味が強いのも特徴です。この色や甘さなどからクリジャガイモなどとも呼ばれています。

ホクホクに茹でたキタアカリにバターを添えてお出しします。







投稿者:ぴるぜんat 18 :53 | 日記

2016 年9 月4 日

おわら風の盆

富山市の八尾で9月1日から3日にかけて行われる祭りで、「二百十日に風の害に会わずに豊作になることを祈る行事で、盆踊りの一種のおわら踊りで風の神を鎮める」というのが本来の趣旨なのだそうです。






投稿者:ぴるぜんat 23 :29 | 日記

おわら風の盆

午前0時迄は観光客向けの行事ですが、午前1時頃からは本来の町の人達のためのお祭りが始まるのだそうです。
編笠を被ってはいませんが、夜通しで街中を夫々が様々な姿で踊っていました。

「風の盆」が終わり、季節は秋に向かっています。




投稿者:ぴるぜんat 19 :28 | 日記

2016 年8 月27 日

8月29日月曜日は休ませていただきます。(28日は定休日)

北海道を旅行中のお客様からメールを頂きました。
美瑛町のパッチワークの丘の写真です。見頃は5月から8月下旬だそうですので、「ぎりぎり間に合った」とのことでした。





投稿者:ぴるぜんat 22 :39 | 日記

2016 年8 月9 日

ビールの味は注ぎ方次第です

炭酸ガスをコントロールすることによって、言い換えれば泡をコントロールすることによって、ビールの味は大きく変わります。

グラスを傾けて、サーバーのタップに近づけ、落差を付けずに静かにトロリと注いだビール(炭酸ガスをあまり逃がさない)と、グラスを立てて落差を付けて泡がグラスの縁まで一杯になるように注ぎ、1〜2分置いて泡が半分ほど消えるのを待って2回目を注ぎ、更に泡が消えるのを待って3回目を注ぎ、泡がグラスの縁から盛り上がるように仕上げたビール(炭酸ガスをあえて減らした)とでは、味は全く異なります。

「三段注ぎ」は時間がかかりますが、ビールの中のホップの苦くてツーンと舌を刺す分子が泡に吸いとられて、同じ銘柄なのかと驚かれるほどに軽くて爽やかな味になります。





投稿者:ぴるぜんat 21 :05 | 日記

2016 年7 月31 日

泡のリング

ジョッキの内側に小さな気泡が沢山ついていたり、泡が直ぐに消えてしまうようなジョッキは汚れている証拠です。

汚れの元は油分によることが多いのですが、ビールの美味しさを守る蓋の役目をしている泡は油分に触れるとたちまち表面張力を失い、中の炭酸ガスを逃がしてしまいます。





投稿者:ぴるぜんat 12 :04 | 日記

2016 年7 月30 日

泡のリング


ジョッキが汚れていると、きめ細かい綺麗な泡がたちません。油類が泡の表面張力を奪ってしまうからです。

ほんの少しの汚れも、ビールの風味を格段に落としてしまいます。グラスが完璧に洗浄されていれば、お飲みになった後には、ジョッキに泡のリングが残ります。





投稿者:ぴるぜんat 10 :38 | 日記

2016 年7 月28 日

ビールはデリケートな飲み物です


ビールの泡は、ジョッキに注がれたビールから逃げる炭酸ガスをしっかりと抑え、空気と触れ合ってビールの味が落ちるのを防ぐ蓋の役目をしています。

炭酸ガスはビールの持つ複雑な味をまとめ、美味しい味だけを感じさせてくれますが、非常に抜けやすい為、メーカーから出荷される時には瓶や缶の中に多目に炭酸ガスが封じ込めてあります。ですから、グラスに注ぐ時にこの炭酸ガスを少し抜いてあげ、クリーミーな泡で蓋をすることによって、ソフトな口当たりで余計な苦みもなくスッと喉を通る美味しいビールが味わえるのです。

樽生ビールの場合は、炭酸ガス圧で樽からビールを抽出するのですが、このガス圧が微妙です。この一杯に48年間積み上げてきた「ぴるぜん」のノウハウが凝縮しています。ビールの上手な注ぎ方は、炭酸ガスのコントロールとビールになくてはならないこの泡をいかに綺麗に、適度に作るかにかかっています。ドイツではこのきめ細かな泡をブルーメン(花)と呼んでいるほどです。

この泡は、麦芽の中のタンパク質が分解されるときに生まれる「起泡タンパク」と「ホップ樹脂」が交わることで作り出されます。ですから、同じ醸造酒でも麦芽とホップを主原料とするビールだけが、あの独特のクリーム状の白い泡を特徴として持っているのです。

お飲みになるときには、せっかくの泡をススったりしないで、上唇で泡を押しのけて、下の液体を舌の上を滑らかに滑らせるようにして喉に送り込むのが美味しい飲み方です。



     


投稿者:ぴるぜんat 21 :54 | 日記

2016 年7 月20 日

ビールを楽しむのに季節は関係ありませんが・・・・・

瓶ビール、缶ビール、生ビールとありますが、製造工程までは全く同じ造り方をしています。違うのは、製品工程です。瓶ビールや缶ビールは、容器に詰めた後に約60℃の温水シャワーを浴びせて酵母の働きを止めます。酵母の働きを止めることでビールの品質を安定させ日持ちを良くしてあります。

一方、このような熱処理を行わないで、ビール酵母の発酵を止める処理をしないで樽に詰めて出荷されるのが「生ビール」です。

「ぴるぜん」のスタッフは全員が「ドラフトマスター」の研修を受けた、「樽詰め生ビール」の取り扱いのプロです。最高の状態で生ビールをお楽しみいただくために、鮮度・注ぎ方・ビール経路の洗浄・グラスの洗浄には創業以来こだわり続けています。

そして、「ぴるぜん」は創業から48年目の夏を迎えました。





投稿者:ぴるぜんat 12 :30 | 日記

2016 年5 月3 日

ドリアン

金沢市内の大型ショッピングセンターで「タイ フェアー」が催されており、そこにドリアンがありました。
「黄金の枕」という意味のモントーン種のドリアンだそうで、「クリーム色の果肉は弾力があり、甘みが強い」とかで、税込2,678円で販売されていました。





投稿者:ぴるぜんat 15 :39 | 日記

2016 年4 月27 日

悪魔の果実のチップスとキャンデー

ドリアンチップスとドリアンキャンデーをお土産に頂きました。
お店に置いてありますが、まだ開封していません。
もし、「食してみたい」とのことであればお申し付けください。




投稿者:ぴるぜんat 20 :44 | 日記

ドリアン

バンコク市内の屋台では鉈のような物でカットして、ラップをかけて何気に写真のように売っていたそうです。

同じドリアンでも、臭いの強い物とそうでも無い物の種類があったとかと。









投稿者:ぴるぜんat 18 :27 | 日記

2016 年4 月26 日

果物の王様 ?

で、食されたそうです。

その臭気たるや、「糞尿にまみれて、ガス漏れがしている下水道に、腐った卵と玉ねぎを持って迷い込んだ」ようだったそうです。
ドロドロに腐ったバナナのような食感で、指につけて舐めただけでギブアップだったそうです。「悪魔の果物」だったと。

現地の人に「アローイ?」と聞くと、「アローイ(美味しい)」との返事が返ってくるそうです。





投稿者:ぴるぜんat 16 :22 | 日記

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