2018 年3 月22 日

MROテレビでも放映されました

昨年12月から「タップマルシェ」という4連の簡易サーバーでご提供させていただいていますクラフトビールの紹介の場に「ぴるぜん」が使われ、クラフトビールに合う料理も同時に紹介されました。





投稿者:ぴるぜんat 15 :26 | 日記

2018 年3 月21 日

MROテレビ「得盛」での放映

 今日のMROテレビの「得盛」という番組(15:43〜15:52)で、「ぴるぜん」の料理と、昨年12月11日から北陸地区で先行して販売していましたクラフトビール(タップマルシェ)とのマッチングが放映されます。お時間が合えば是非ご覧ください。

昭和43年の創業から50年が経ちました。今日(彼岸の中日)はお休みをいただき、創業当時からの田村富三郎店長やスタッフの永田修君、佐伯健君達の冥福を祈りたいと思っています。





投稿者:ぴるぜんat 08 :02 | 日記

2018 年3 月20 日

「ぴるぜん」って?

 昭和43年(1968年)に、その当時としては北陸では珍しい「樽生ビール」を導入し、「生ビールの店」として現在地で創業しました。当時の「生ビール」は、お店のあちこちにインテリアとして置いてあります「木樽」で運ばれてきていました。ガス圧が封じ込められていて、サーバーに繋ぐ時に失敗すると天井までビールが噴出してしまうという事も多々ありました。それから50年が経ちましたが、「生ビールの専門店」としてご愛顧いただいています。

 お店の名前は、ビールの醸造方法の「ピルスナー」というスタイルが生まれた街で、そのピルスナーの元祖ピルスナー・ウルケル(Pilsner Urquell)が誕生した街でもあるチェコ共和国(旧チェコスロバキア)ボヘミア地方の西にあるプルゼニ(ドイツ語表記のPILSEN)から名付けました。




投稿者:ぴるぜんat 18 :48 | 日記

2018 年2 月12 日

無事に帰着しました。

19時05分にエテハド航空2812便はアブダビ空港に到着し、エテハド航空878便に乗り換えて22時21分にアブダビ空港を離陸、成田空港には定刻より30分早い12時15分に到着しました。

羽田〜小松便は全便欠航なので、北陸新幹線で金沢に帰ることにしました。「14時24分発のはくたか267号に何とか乗れました。20分遅れで出発しました。」と連絡が入りました。サンダーバードやしらさぎが運休なのに、北陸新幹線が雪に強いのには驚いています。

で、今回の旅程は、「あなたのわがままにとことん付き合います」のエムトラベル(http://m-travel.jp/companyleft.htm)さんに組んでもらいました。






投稿者:ぴるぜんat 16 :54 | 日記

2018 年2 月11 日

EY2812で帰国の途に・・・

フィウミチーノ空港から「無事に飛行機に乗り込みました。アブダビまで電波がありませんので、着きましたらまた連絡します。」のメールが届きました。アブダビ空港に到着するのは19時20分です。予定飛行時間は5時間42分です。アブダビ空港発は22時10分(現地時間)で、成田までの予定飛行時間は8時間15分で、12時45分成田空港に到着です。ローマとの時差は−8時間、アブダビとの時差は−5時間です。

追跡サイトでは「10時55分定刻離陸・アブダビ空港到着予定19時31分」と表示されています。順調に飛行中のようです。



投稿者:ぴるぜんat 19 :03 | 日記

除雪サンディーのために、今日は休業させていただきます

イタリアで研修中の熊本君から13時(現地時間5時)に「今、ナポリ駅にいます。6時40分発の電車でローマのテルミニ駅に向かいます。」とのラインがありました。無事に帰国の途に就いたようです。テルミニ駅で電車を乗り継いでフィウミチーノ空港に向かい、10時50分発のエテハド航空EY2812便でアブダビ空港へ、そしてアブダビ空港発22時10分のEY878便に乗り換えて成田空港に着くのは明日の12時45分です。そこから羽田に向かい小松ということですが、明日は暴風雪の予報が出ており小松便が飛ぶのかが心配されます。

投稿者:ぴるぜんat 15 :30 | 日記

2018 年2 月9 日

パレルモからナポリへ

「ナポリに到着しました。列車は四人相部屋で、チケットは下段でプライバシーもセキュリティーも無かったので上段で寝ていたら後から乗ってきたイタリア人にごちゃごちゃ言われましたが、快適でした。」そうです。






投稿者:ぴるぜんat 16 :23 | 日記

2018 年2 月8 日

アフリカにもっとも近い町・トラーパニから

「そちらの雪が酷いのに申し訳ない感じです。トラーパニに居ます。レンターサイクルを見つけたので、塩田を散歩しています。」との写真が届きました。インスタグラムでは、犬に追っ駆けられてる動画をアップしています。できれば「いいね」を。

道路脇に白く積み上がっているのは雪ではなくて塩の山です。パスタに入れると美味しいとかのシチリアの塩です。今も風車で海水をくみ上げて、手作りで作っているそうです。

で、現地時間20時55分にパレルモ駅発の夜行寝台車でナポリに向かいます。ナポリ駅に到着するのは07時18分、日本時間では2月9日15時18分の予定です。





投稿者:ぴるぜんat 15 :58 | 日記

2018 年2 月7 日

シチリアの街の市場

「新鮮なシチリア産食材の宝庫です」と、海産物・果物・野菜・食肉等の数枚の写真が添付されてメールが届きました。
日中の気温は13℃とかで、豪雪の金沢とは大違いの温暖な地中海気候だそうです。




投稿者:ぴるぜんat 17 :54 | 日記

足元に気を付けてお出掛け下さい

それにしても沢山降りました。昨日はお休みさせていただき、申し訳ございませんでした。今朝は10時から除雪をし、ようやっと「ぴるぜん」の看板を雪の中から掘り出しました。休んでいるお店も多いようですが、「ぴるぜん」は営業いたしております。足元に気を付けてお出掛け下さいますように。




投稿者:ぴるぜんat 17 :09 | 日記

2018 年2 月6 日

今日は臨時休業とさせていただきます

「マッシモ劇場に行ってきました。マイケルが陣取っていたVIP席など、映画そのままの形で残っていました。今もオペラを公演してます。」と写真が添付されてメールが届きました。

しかし、よく降りました。せっかく足をお運びいただきましたのに申し訳ございません。今日は臨時休業とさせていただきました。





投稿者:ぴるぜんat 19 :05 | 日記

2018 年2 月5 日

ローマからパレルモへ

19時30分に「パレルモに到着しました」云々のラインメールが熊本君から届きました。現地時間では2月5日11時30分です。4日朝8時に金沢の自宅を出てから、小松空港→羽田空港→成田空港→アブダビ空港→フィウミチーノ空港→パレルモ空港と、35時間の長旅でした。
アラブ首長国連邦アブダビ首長国アブダビに本拠を置く航空会社であり、「ザ・ワールド・ファイブ・スター・エアラインズ」の認定を得ているということでエティハド航空を選んだのですが、時間がかかりすぎました。しかし、「シートは広くて設備も行き届いており、機内食も美味かった」と満足できたようでした。





投稿者:ぴるぜんat 22 :22 | 日記

アブダビからローマへ

日本時間の06時46分に、「アブダビに着きました。若干遅れたので乗り継ぎ1時間でローマに向かいます」とのラインメールがありました。現地時間では01時46分です。
アブダビ発02時56分のETD2811便に乗り換えてローマのフィウミチーノ空港(レオナルド・ダ・ヴィンチ国際空港)に向かっているということです。現地時間の06時24分に到着予定です。日本時間では14時24分です。順調に旅を続けているようです。

投稿者:ぴるぜんat 09 :29 | 日記

2018 年2 月4 日

エティハド航空ATD871便で・・・

今朝の小松空港は強風と雪の荒れた天候でした。羽田からの折り返し便が小松上空で被雷し、その整備・点検で羽田行きANA754便の出発は1時間遅れましたが、悪天候の中を羽田に向けて飛んでくれました。気をもまされました。
成田空港発17時30分のATD(エティハド航空)871便も18時18分に50分程の遅延で、アブダビ空港に向けて飛び立ちました。約11時間後の0時35分(日本時間4時35分)にアブダビ空港に到着し、2時間後の2時25分発のATD2811便でローマに向かいます。約7時間のフライトです。更にローマでAZA(アリタリア航空)1785便に乗り換え、1時間10分のフライトの後、現地時間の11時15分にパレルモ空港に到着予定です。8時間の時差があり、日本時間の2月5日19時15分です。

料理長の熊本君がパレルモに向けて出発しましたが、「ぴるぜん」は通常どうり営業いたしております。今週も雪の寒い日が続くとの予報ですが、お出掛けをお待ちいたしております。




投稿者:ぴるぜんat 19 :31 | 日記

2018 年2 月1 日

マッシモ劇場

オペラ歌手の息子アンソニーのデビュー公演を見終えて劇場を出たマイケルがこの階段の中程で襲撃を受け、彼は一命を取り留めたが銃弾は最愛の娘メリーの胸を直撃しました。娘を目の前で殺され、絶叫して泣き崩れるマイケルの姿を見た人々は、コルレオーネ・ファミリーの終焉を悟ります。パレルモのマッシモ劇場が舞台でした。それから数年後、マイケルはシチリアの古い自宅の庭で、誰からも看取られることなく一人静かに息を引き取ったというのが「ゴットファーザーPart3」の最後の場面でした。

料理長の熊本が、2月4日、成田空港17:30発のエテハド航空でアブダビを経由してローマに入り、アリタリア航空に乗り換えてパレルモ(シチリア)に研修に出掛けます。パスタやピザやチーズ料理とシーフード料理を勉強し、トラッテリアを食べ歩いて、春に向けた新しいメニューを考えてきます。また、オリーブオイルや乳製品、シチリアの塩などの輸入も視野に入れて商談してきます。2月12日に、同じくアブダビ空港を経由して成田に帰着します。13日以降の「本日のおすすめ」メニューにご期待ください。

熊本が留守の間は長が頑張ります。ご注文いただいたお料理が多少は遅れるかもしれませんが、「ぴるぜん」は平常通りに営業いたしています。





投稿者:ぴるぜんat 15 :17 | 日記

2018 年1 月23 日

生ビールは「生き物」です

 約60℃の低温殺菌を」して、ビール酵母の発酵を止める処理をしていないのが「生ビール」です。樽の中で発酵を続けている「生き物」なのです。ですから、どんなお店にお入りになっても最初に「生ビール」をオーダーしてみてください。そのお店の生ビールの管理具合で、料理やサービスのレベルが計れます。

 先ず、注ぎ方です。泡比率2〜3割のクリーミーな泡が付いているか。カニ泡は問題外です。そして飲み干していく過程でグラスの洗浄が行き届いていれば飲んだ量の泡のリンクがグラスに残ります。油分や汚れ、埃や繊維などが付着していたり、グラス凍結で氷が浮いていると綺麗な泡のリンクは残りません。鮮度やガス圧の管理、サーバーの洗浄も大切な要素です。

 「ぴるぜん」ではアルバイトの学生諸君に対しても徹底して教育しています。何故なら「ぴるぜんの売り物は生ビール」だからです。創業時から50年間続けてきた「ぴるぜんのプライド」です。



 


投稿者:ぴるぜんat 22 :35 | 日記

2018 年1 月15 日

左義長

 「正月は盆と同様魂祭でもあり,亡者への供養のために行う火祭」なのだそうです。創業時から「ぴるぜん」を支えてくれた田村店長や永田君や佐伯君達、亡くなったスタッフの鎮魂を祈り、正月飾りや古いお札を焼いてきました。




投稿者:ぴるぜんat 15 :47 | 日記

2018 年1 月8 日

お酒には「精霊」が宿っています

酒飲みの自己弁護のようにも思われますが、エッセイストの山口瞳は、「酒を飲まない人は、人生の半分を知らない。」という至言を残しています。一方で、酒の席での横綱の暴力沙汰や、呑み過ぎての立行司のセクハラ等と、お酒を飲んでの不祥事も続いています。

 江戸時代の随筆を集めた百家説林の中で柳沢淇園が「飲酒十徳」として、「礼を正し 、労をいとい、憂をわすれ、鬱をひらき、気をめぐらし、病をさけ、毒を解し、人と親しみ、 縁を結い、人寿を延ぶ」と書いていますが、「狂水」・「地獄湯」・「狂薬」・「万病源」等といった言葉で酒害を説いているものもあります。

 いずれにせよ、これからの人生で「お酒」と付き合わなければならない場面が多々あると思いますが、酒精達と上手に付き合っていってください。決して敵にまわさないように。





投稿者:ぴるぜんat 21 :22 | 日記

2018 年1 月7 日

祝  成人

 ドイツではビールやワインの飲酒・購入は16歳から、スピリッツの飲酒・購入は18歳から認められていますが、日本では20歳からです。

 「ぴるぜん」にお入りになったら、吹き抜けの右壁を見上げてください。大きなビァ樽の前に聖歌隊が整列しています。「酒精」の降臨を祝福しているのです。

 デートの時にはお酒は気紛れでお茶目なキューピット役を演じてくれます。小粋で華麗な小道具になったり、友人達との潤滑油になってくれたり、勝利の女神をかって出てくれたり、一人で涙をこぼす時にはひと時の麻薬にもなってくれます。そうです。お酒には精霊が潜んでいるのです。この千変万化の精霊と、今後どのように付き合っていくのかをじっくりと考えておかなければなりません。味方につけるのか、敵にまわすのかを。

 先輩に飲まされるお酒は大人への登竜門です。新成人に乾杯。 おめでとうございます。



 

投稿者:ぴるぜんat 17 :03 | 日記

2018 年1 月4 日

新年 おめでとうございます

 今日から2018年の営業を始めさせていただきます。今年は、この片町1丁目(旧河原町通り)の現在地で創業してから50年目の年に当たります。この50年間に、金沢の街は大きな変遷を遂げてきました。そんな片町で、今日まで「ぴるぜん」という看板を掲げて営業を継続してこられましたのも、ひとえに私共を支えていただいたお一人おひとりの皆様のおかげと感謝いたしております。ありがとうございます。

 創業100年目を目指して、今日からまた新たな気持ちで頑張ってまいります。今年も相変わりませずにご贔屓いただけますようお願い申し上げます。





投稿者:ぴるぜんat 09 :03 | 日記

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