2017 年4 月28 日

連休中の営業について

4月29日 昭和の日     営業いたします
  30日 (日)      定 休 日
5月 1日          営業いたします
   2日         営業いたします
   3日 憲法記念日   営業いたします
   4日 みどりの日   営業いたします
   5日 こどもの日   営業いたします
   6日         営業いたします
   7日 (日)     定 休 日
   8日         営業いたします
   
  14日 (日)      定 休 日
  15日 (月)      休ませていただきます
  16日 (火)     営業いたします。  

「よなよなエール」の樽生ビールはご好評を頂いています。だからどうなのということでもありますが、北陸三県では「ぴるぜん」でしかお飲みになれません。ぜひご来店いただき、お試しください。




投稿者:ぴるぜんat 22 :21 | 日記

2017 年4 月5 日

よなよなエール 生樽ビール

今日から「よなよなエール生樽ビール」をご提供させていただきます。それにともなって、写真のようにサーバーを整理いたしました。

右からキリンラガー、一番搾り、スタウト(黒ビール)、ブラウマイスター、ハイネケン・エクストラコールド、そして「よなよなエール」です。




投稿者:ぴるぜんat 20 :07 | 日記

2017 年3 月9 日

上面発酵のペールエール

「寒い中をせっかく行ったのに」とお叱りの電話を何本かいただきました。ご予約を頂けていない日がこの日(8日)しかなくて、申し訳ございませんでした。

金沢発の朝の新幹線で東京に行き、JR山手線の品川駅で京浜急行に乗り換え、京急生麦駅でキリンビールの横浜支社の担当者と合流して、キリンビール横浜工場に併設されている「スプリングバレーブルワリー」で試飲してきました。

あくまでも個人の嗜好品であり、客観的な評価や能書きは申し上げません。「世界三大ビール品評会を8連覇し、モンドセレクション最高金賞を3年連続受賞」しているそうですが、4月に生樽を導入いたしますので、ぜひお試しいただければ、「百聞は一見にしかず」です。ただ、味わいに特徴があり、ごくごく飲めて喉ごしを楽しむお馴染みのピルスナータイプの「一番搾り」や「ラガー」とは異なったビールであることを申し上げておきます。




投稿者:ぴるぜんat 19 :03 | 日記

2017 年3 月7 日

3月8日(水)は臨時に休業させていただきます

現在、日本全国で約200社程のクラフトビールメーカーがあるそうです。クラフトビール市場が過熱している中でもシェアートップの「ヤッホーブルーイング社」の「よなよなエール」の生樽を4月から導入する予定をしていますので、キリンビール横浜工場内(横浜市鶴見区生麦)にある「スプリングバレーブルワリー」で試飲をしてきます。

下面発酵で醸造されるピルスナー(ラガー)と異なり、上面発酵のエール酵母が造り出すフルーティーな柑橘を思わせる香りが舞うペールエールだそうです。ちなみに「ぴるぜん」という店名は「PILSNER」から取りました。

研修・試飲結果はブログにアップしていきます。ご期待ください。ということで、3月8日は突然ですが休ませていただきます。休業をご存じなくてご来店いただいたお客様には申し訳ございません。お詫び申し上げます。




投稿者:ぴるぜんat 20 :23 | 日記

2017 年1 月5 日

今日から新年度の営業を始めます

2017年1月5日。今日から創業49年目の新年度の営業を始めさせていただきます。

2017年最初の取引日となる大発会を迎えた4日の東京株式市場は、479円79銭上昇し、日経平均株価は19594円16銭と、終値としては15年12月7日以来ほぼ1年1ヶ月ぶりの高値で、大発会で日経平均が上昇するのは13年以来4年ぶりだったそうです。

しかし世界情勢は混沌としています。高杉晋作が「面白きことも無き世を面白く、住みなすものは心なりけり」と詠んでいるように。「自分の考え方ひとつ」ということなのでしょう。 ま、なんとかなりますか。

今年もご贔屓いただけますように。ご来店をお待ちいたしております。




投稿者:ぴるぜんat 06 :31 | 日記

2017 年1 月1 日

新春 おめでとうございます

平成29年1月1日、太陽太陰暦(旧暦)では12月4日で、旧正月は1月28日になります。西暦では2017年で、佛暦は2560年です。ちなみに皇紀は2677年です。

「ぴるぜん」は昭和43年、西暦1968年に片町1丁目の現在地で創業しました。そして今日も同じ場所で営業を継続させていただいています。創業から49年目の春を迎えました。

今年も従来と変わりなくご贔屓いただけますよう、お願い申し上げます。新春は4日までお休みをいただき、1月5日から営業を始めさせていただきます。





投稿者:ぴるぜんat 15 :20 | 日記

2016 年12 月30 日

本年もご贔屓いただき、ありがとうございました

今日で、2016年(平成28年)の営業を終わらせていただきます。

北陸新幹線が開業してからというもの異文化が入り込み、金沢という街が随分と荒廃してしまいましたが、創業(1968年・昭和43年)から48年間、皆様にご愛顧いただいてまいり、平穏な中で新年を迎えることができますことを、あらためてお礼申し上げます。

創業時から支えてくれていた田村店長や永田君、そして佐伯君は他界し、それにしたがって常連のお客様も代替わりをされてはいますが、そのあとを若い長君や熊本君たちが49年目、更に50年目を目指して頑張っています。

新年は1月5日(木曜日)から営業させていただきます。良いお年をお迎えいただき、来年も相変わりませずにご贔屓いただけますようお願い申し上げます。





投稿者:ぴるぜんat 10 :00 | 日記

2016 年10 月16 日

季節限定のヴェルテンブルガー 2種類 

季節限定のヴェルテンブル修道院醸造所製の瓶ビールです。

すっきりとした喉ごしの ウルティプ・ヘル  
ホップの苦みを抑えてモルトの風味を存分に生かした、スッキリとした喉ごし抜群の爽やかな淡い黄金色のビールです。

オクトーバーフェスト用の季節限定ビール アノ1050
ホップとモルトの旨みがしっかりとした、メルツェンタイプのフェストビァです。本場ドイツのオクトーバーフェストでも飲まれているこの時期限定のビールです。

ご好評を頂いて、ご提供させていただいています。

 




投稿者:ぴるぜんat 17 :42 | 日記

2016 年10 月14 日

ヴェルテンブル修道院醸造所製の瓶ビール

ヴェルテンブルガー・ピルス 柑橘系にも例えられるホップのクリーンな香味と引き締まった苦味が特徴の黄金色の下面発酵ビール。  アルコール分:4.5度 タイプ:ピルスナー。

ヴェルテンブルガー・白ビール 小麦由来の華やかな風味が特徴の、爽やかなビール。酵母入りで薄濁りの色合い。 アルコール分:5度 タイプ:ヴァイツェン(淡色)。

ヴェルテンブルガー・バロック・ヘル 苦味は少なく、あっさりした飲み口で華やかなホップの香りが特徴。 アルコール分:5.5度 タイプ:エクスポート。

ヴェルテンブルガー・アッサム・ボック アルコール度数が高めで、ローストされた麦芽由来のビターな甘みとコクが特徴の濃色ビール。 アルコール分:6.5度 タイプ:ドッペルボック。

ヴェルテンブルガー・ヴァイスビア・ドゥンケル 小麦由来の華やかな風味とソフトな口当たりが特徴の濃色ビール(酵母入り)。 アルコール分:5度 タイプ:ヴァイツェン(濃色)。

ヴェルテンブルガー・バロック・ドゥンケル 修道院醸造所に古くから伝わるレシピで作られた濃色ビール。モルトの甘味、ホップの苦味、軽い口当たりの3つのバランスの良さが特徴。 アルコール分:4.5度 タイプ:ドゥンケル。

醸造元は全て「ヴェルテンブルグ修道院醸造所」です。ヴェルテンブルクの修道士がビール醸造を始めたのは1050年で、現在でも修道院が作っている世界で最も古いビール醸造所製です。






投稿者:ぴるぜんat 21 :22 | 日記

ウェルテンブルガー

ドイツのビールにはドイツ全域をカバーするようなビッグブランドは存在しません。しかし、全国に1,200程の小さな醸造所が存在し、それぞれの醸造所が培ってきた伝統に基づいたレシピで、様々なタイプのビールが造られていおり、銘柄は5,000銘柄にも及ぶとも言われています。

で、ウェルテンブルグ修道院は7世紀頃、南ドイツのヴァイエルン州・ドナウ河畔のケルハイムの地で創建されたベネディクト派の修道院です。
創建当時から残る記録文書によれば、西暦1050年にビール醸造を始めており、世界一古い修道院醸造所です。




投稿者:ぴるぜんat 21 :07 | 日記

2016 年10 月7 日

小粒の男爵

男爵薯は川田龍吉男爵が普及させたもので、「男爵が広めた馬鈴薯」という意味で男爵薯と呼ばれるようになったそうです。

ダンボール(30キロ)で3箱が届きました。フライドポテトや茹でて潰してポテトサラダとして、「おすすめメニュー」で出させていただきます。





投稿者:ぴるぜんat 19 :13 | 日記

キタアカリ

今年も北海道から届きました。

北海道の奨励品種に採用されており、ホクホク系ジャガイモの代名詞的な存在にもなっています。

果肉は男爵よりも黄色く、肉質は粉質で、加熱調理するとホクホクした食感が味わえます。また、男爵よりも甘味が強いのも特徴です。この色や甘さなどからクリジャガイモなどとも呼ばれています。

ホクホクに茹でたキタアカリにバターを添えてお出しします。







投稿者:ぴるぜんat 18 :53 | 日記