2011年3月5日
木盃
三十年程前から盃を集めていました。当初の目的は「ものつくり」の企画をしてる関係上、手軽に集められる素材感を味わえる見本として盃を集めた次第です。現在は仕事から離れていますから、専ら、旅行先で、これはと思える作品に遭遇した時に買い求めています。そのような収集品の中で、以前は、気にも留めなかった盃が、妙に、小生の感覚を刺激する事が有ります。どうも、年齢と共に、味わいも変わってくるようです。今回は、その木目の壮大にして玄妙な味わいから、最近、晩酌に使用している木盃を紹介します。何か、小宇宙を感じています。(笑)

