2012年4月25日
春夕のポタリング
春の風が暖かく、夕方なれど、日も長くなり、明るく、そぞろに、喫茶店の帰り、田園地帯をポタリングしました。「春の田を、のたり、のたりとポタリング」、春風に吹かれて、一句、浮かびました。まだ、まだ、心うきうきと、春の宵をポタリングしたい気持ちは有りますが、帰宅しました。







投稿者:孜at 17:10 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
何故、世界に多くの宗教が有るのか。
人生を旅していると、森羅万象の世界の中に、神仏と言いますか、自然の意思を、ざわざと肌で味わう時がありました。このような経験は、多くの人々が、その経験の内容は様々ですが、少しは、されているように思います。それが、何かと勘違いしているのか、どうなのかは、定かでは有りませんが、何かの「不明」との遭遇をしている事と思います。それは、いつ生まれるのか、いつ死するのかも知らない、不明さと同類であります。このような不明の存在を認識する時、哲学が生まれ、多様な宗教観が生まれたのだと思います。それ故、互いの宗教、信条は尊重すべきであり、政治による異教徒への迫害、宗教弾圧などは、住み良い社会を冒涜すると言えましょう。


投稿者:孜at 08:58 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)