2012年7月12日
オンリーワンの世界
オンリーワンの世界、最近、誰でも、世界でオンリーワンの存在である事が認識され始めたように思います。ただ、それだけでは、世界平和は訪れません。其れに加えて、この世界(宇宙)もオンリーワンの世界であり、人類も含めた森羅万象が抱かれている認識から、人類の平和が訪れるように思います。そうすれば、オンリーワンだから、何をしても良い訳でなく、この世界の意思と申しますか、世界の秩序と申しますか、それらに対して、人類と言えど、敬虔な心と、秩序ある行動をすることが大切に思います。このように考えますと、オンリーワンがもたらす「齟齬」とオンリーワンの世界に関して、児童の教育レベルから、この事実を知らせる必要が有るように思います。そうすれば、いじめ、自殺、ーー等の減少へと向かうのではないでしょうか。それは競争社会〜共存社会への転換でもありますが。『続.悩む力:kang Sang-jung著』を読ませて頂き、ふと、このように思えました。
「十人十色」と「齟齬」
人は十人十色ですが、それなのにと言いますか、それだからと言いますか、離合集散を繰り返しつつ、歴史は進んいます。この離合集散自体は悪い事ではないのですが、問題は、その度に繰り返される、抗争、戦争、憎しみです。いい加減、世界レベルで、十人十色がもたらす「齟齬」の存在を認識する時ではないでしょうか。その認識が広まれば、住み良い暮らしを維持つつ、十人十色を楽しみつつ、人類としての共感を認識出来る時代になるのではないでしょうか。つくづく、そう思います。


投稿者:孜at 09:05 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)