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2010年03月27日

子供達の歌声に、明るい未来

昨日、夕食を終え、福井ハーモニーホールに向かった。三月末なのに、みぞれ模様の悪天候となり、漸く、ホールについた頃には、小降りとなりました。夕方の自動車ラッシュで一時間もかかり、到着したのは、ぎりぎり、開演5分前でした。すぐ、演奏会が始まりました。演目第一部:オルガンの演奏により、グレゴリア聖歌に始まり、6曲、そして、指揮者の先生方の歌を挟んで、三曲でした。一部の最後は、アメイジンググレイスでした。第二部は、フインランド出身のサンナ先生より教わった歌です。フインランデイア、野いちご、その他、三曲でした。第三部は、日本の歌です。「かんかんかくれんぼ」「はないちもんめ」「からかいうた」「ゆうやけこやけ」で演目は終わりましたが、最後に、アンコール曲でお別れとなりました。服装も演目に合わせて、一部は聖歌隊、二部は北欧調、三部は童話に出てくる着物姿と多彩でした。又、子供たちが客席の通路で歌う趣向は、360度歌声に取り囲まれる気持ちとなり、心洗われるようです。現在、社会不安な時代ですが、子供たちの歌声を聴いていると、このような歌声が有る社会ならば、明るい未来を予感出来るように思います。本当に、感謝、感謝の演奏会です。ありがとうございました。孜拝

定期演奏会表紙


投稿者:孜at 11:15| 日記 | コメント(0)

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