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2010年04月14日

感謝の「言の葉」

22歳の頃、或る思想家と知り合いになりました。其の方は、多くの 信奉者と共に修養施設を中心として活動されていました。ここで は、その名前は控えますが、一緒に、この方と、共に、活動する か、故郷に帰ろうか、迷っている時に、「親孝行が大切、まず、家 を継ぎ、職業を持ち、結婚、子育て、ーーと人生を送り、それで も、そのよな情熱があるならば、其の時代に相応しい生き方をしな さい。」と言われました。其の方の色紙に、「ひな鳥は、巣立ち ぬ、親鳥は涙を流して、ご恩を偲ぶ」と有りますが、この言の葉 が、実感出来る歳でもあります。現在、67歳となり、そのよ うな歳となり、ボチボチと、自分に無理の無い生き方をしながら、 その情熱を燃やしながら、元気に、一生を送りたいと思います。其 の方から頂いた色紙の言葉「なるもよし、ならぬもよし、ただ、ひ たすたに」の如く、今後も、「ひたすらに」に歩んで参りたいと思 います。どのような人生を歩むのかを楽しみに。その他、この人 生、多くの人々、書籍の「言の葉」と出会いました。感謝感謝の 日々です。孜拝
片口



投稿者:孜at 14:52| 日記 | コメント(0)

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