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2010年06月20日

つぶやき:公序良俗とウエブサイト

公序良俗に反するウエブページは、善良なるサイトが排除しても、雑草のように生えてくる。浜の真砂は尽きぬとも、ーーーの石川五右衛門ではないが。個人の対応は、コンセントの線を抜いて情報遮断するか。社会の対応で、世界共通の厳罰にするかしかなさそう。 アメリカから発展したIT技術は、善くも悪くも、アメリカの風土の影響が濃い産物と思います。それはアメリカ式民主主義の功罪と同じように思います。これが公序良俗を守るサイトと公序良俗を犯すユーザーとの戦いを生んでいます。 自由を取るか、不自由を取るか、それはユーザーの自由に任されています。それがアメリカの良さであり、アメリカの不自由さと思います。 そう考えると、個人の対応はコンセントを抜いて、穏やかな生活を確保するしかなさそうです。もちろん、世界共通においての、公序良俗の価値観をさぐり、ウエブサイトの運営規制とユーザーの厳罰を実施することも大切ですが、多種多様な民族、政治体制が存在する世界です。そう簡単には、成立するとも思われません。 各自に出来る事は、せめて、各自に訪れる訪問者が、各自が公序良俗と思われるページの案内、いかがわしい勧誘をされた時、そのウエブサイトに、該当ユーザーの締め出しをしてもらうことから、始めるしか有りません。ーーーー 少し、つぶやいてみました。 添付の映像は、人生の先輩の一人でありました、甚平先生の遺作である「地蔵菩薩」と、四国遍路で買い求めた弘法大師木彫です。書斎に、信楽焼香炉を前に置き、お祭りしています。穏やかなひと時が過ごせます。又、甚平先生のお人柄、四国遍路の想いが思い出されます。

投稿者:孜at 10:35| 日記 | コメント(0)

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