2010年06月22日
本日、三人目の孫誕生、顛末記
昨夜11時頃、帰省の娘、軽い陣痛でタクシーを呼び、娘と細君は産院に行く。小生は孫娘が寝ており留守番する。その後、居間にいると15分くらいで寝室の方から孫娘の鳴き声がする。教えられた通り、そっと、近づいて、軽く手を握る。安心したのか、又、すやすやと寝る。そうこうするしていると細君が帰宅する。予定は朝方との事。すぐ、細君は孫娘の寝室で添い寝する。小生は2階で一人寝る。午前2時頃に枕元の携帯電話が慌ただしく鳴る。産院の娘より午前2時に無事生まれたとの連絡有り。相当、娘は披露しているので、お祝いとお疲れさま、おやすみなさいーーと短時間で電話を切る。県外にいる長男に携帯メールで無事出産を伝える。臨月が近いので心配していたのか、深夜にもかかわらず、折り返し「おめでとう」のメールが着く。ありがたいことである。添い寝している細君には、孫が起きないよう、そーと部屋の外に連れ出して、しばらく、無事なる出産を喜ぶ。??さて、母親がいない孫は、どのような反応をするのか、心配であるが、その朝となる。むっくりと起きた孫に、あっさりと、一部始終を話して聞かせ、朝ご飯を食べたら、産院に赤ちゃんとおかあさんに会いに行こうと話す。事の成り行きに驚いたようであるが、少しは、子供心に緊急事態は読み込めたようである。素直に、朝ご飯を食べてから、細君が食後の後始末をしている間、車に乗せて、小生のお使いに伴う。午前10時半頃、娘から携帯メールで産院に来ても良いとのメール有り。戸締まりをした細君を乗せて産院にむかう。赤ちゃんを窓越しに見て、其の後、娘の個室で雑談する。??娘も疲れているので、30分程で、あかちゃんとおかあさんにバイバイする孫と共に、?産院を出る。近くの菜園に友人の車が有るので寄り、孫と雑談をする間に、細君はスーパーにより買い物すませる。この菜園には、奇麗な花々が咲いているので、孫も楽しそうにしている。その後、三人で帰宅して昼食をとる。現在は、その孫の昼寝中である。孫も疲れたのか、まだ、起きようとはしない。ーーー。いよいよ、明日から、数日、産院通いの日々となるようである。まず、第一日目が無事すぎるようで、ホッとしている。(笑)