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2010年07月08日

外国人参政権の是非に関して

最近、下記のような投稿を、(「日本に誇りをもつネットワーク」my日本 )に入会して、発言しました。ただ、小生のスタンスは、日本に限る話ではなく、どこの国においても、自国に誇りを持つ事の大切さから述べました。 はじめまして、孜と申します。 小生は、政治活動に興味が有る訳では有りません。ただ、外国人の参政権には反対の立場です。理由は、どの国においても、その国の参政権は、その国の人達で行われるべきと思います。最近、IT社会になり、グローバル化しています。このような時代こそ、温故知新において、各国の文化を継承する立場が大切に思います。世界を見れば、一目瞭然ですが、多様な価値観が離合集散しながら、新しい競争と共存が生まれています。しかし、それには、穏やかな共生の社会で暮らす事が大切です。其の為には、他国に住む人々は「郷に入れば、郷に従う」謙虚さが大切に思います。当然、その国に住まう場合、その国のルールに従う事が大切です。以上から、外国人の方が参政権を取得を望まれるならば、日本国の国籍を取得してから参政権を行使する事が道理と思います。これは、日本だけの問題ではなく、世界的なルールにすることが寛容に思います。民主主義国家の基本は「主権在民」ですから。 このページでは、日本国を愛するあまり、他国非難の投稿も多い事が、小生には、少し、残念です。本来、何処の国においても、穏やかな保守の方々がおられると信じていますから。このMLの方々に、小生の考え方の理解を得られれば良いのですが。

投稿者:孜at 08:59| 日記 | コメント(0)

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