<< 前のエントリトップページ次のエントリ >>
2010年07月14日

ニックネームとは! プライバシーとは!

最近、或る方とプライバシーについて、語る事が有りましたが、このIT社会、どこまでをプライバシーとしているのか、相当、世代によりズレが有るのではと思います。

例えば、ニックネームについて、
小生の小さい頃は、「あだ名」があり、子供達の間では、友達、先生のあだ名を、呼び合いましたから、本人は、余り気持ちの良い「あだ名」では有りませんでした。今でも、ニックネームと言われると、愛称よりも、その「あだ名」を思い出して、不愉快になります。小生には、真に、プリベートなあだ名です。

又、学生時代から、持ち物の本等に、「号」を書きました。自前のニックネームでしょうか。しかし、愛称とは違います。

このように考えると、愛称は、家族に呼ばれていた名前ですが、名前に「ちゃん」がついたものですが、これは母親以外に呼ばれる事は有りません。他人に言われると、不愉快になります。

以上より、ウエブでニックネームと言われると、自前の「号」を短くして、「孜」としています。どちらかと言えば、「記号」の要素が大に思います。

さて、市役所に登録している名前ですが、小生にはプライベートとは思いません。むしろ、公に、登録している名前ですから。しかし、これが、IT時代では、名前、住所は、プライベートとなっています。理由は、無差別に、名前と住所がわかれば、郵便物、メールをする無遠慮な世相が、そのようにさせているように思います。

最後に:プライベートですが、「本人しか知らない、公にしていない事柄、経験等と思います。」これらは公にすると、本人だけでなく、それに関係する他者が話されたくない事柄があります。このような場合は、どのような必要が有ろうと、本人の承諾なしに話さない事がプライベートを守る事と心得ています。

では、自分のプライベートは、一切、話さないかと言えば、やはり、経験談として話さないと、相手に気持ちが伝わらない場合がありますから、関係する他者の情報は話さないで、参考になる情報として話す事にしています。それが反面教師的な話であろうと。ただ、対話する方にも、お進めしているのは、大切な事は、事実確認ではなく、そこから何を汲み取り、お互いの人生に役立つことかと考えますと、出来得るならば、普遍的な話として、プライベトな事実名称を抜きに話して頂くように進めています。特に、このようなMLの場においては、むしろ、それが大切に思います。本当に、真面目な目的で知りたい事は、温故知新と思いますから。

以上、ニックネーム、プライバシーへの思いを書かせて頂きました。みなさんは、如何に、思われますか。

店内


投稿者:孜at 15:24| 日記 | コメント(0)

◆この記事へのコメント:

※必須