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2011年01月28日

入院のフォトを見ながら

正月二日、和やかな正月の朝餉が終わる頃、孫の千裕をだっこした時に、右上半身に痺れが走りました。それから救急車で済生会病院に搬送され、集中治療室に入院、六日一般病棟個室へ移動、十二日午後退院して、早いもので、もう、一月二十六日です。思い出すと、走馬灯のように、病院生活の日々が思い出されます。主治医、看護士、介護士、栄養士、食事運搬の人々、清掃のおばさん、売店の人々ーーーと、実に,多くの方々のお世話になりました。十年前に、入院した時代と違い、医療、医療機器、入院環境の改善には、目覚ましいものがありました。このような日々の中で、この記憶を忘れまいと、数枚のスナップした写真があります。一見すると、只のスナップですが、小生には、多くの方々との会話、病院内の音、色々な人々との出会いがありました。又、退院した後も、その後の生活に影響を与える生活習慣を学ぶ機会でも有りました。最後に、今回、緊急入院、入院中、退院ーーと世話になった、病院の皆様、そして、ほぼ、毎日病院を訪れた細君、そして、帰省の息子、娘家族が居合わせたので、大変助かりました。又、入院中、細君を電話で支えてくれました。ただ、ただ、感謝です。本当に,有り難うございました。2011.01.28

*個室風景:弁当持参の細君と一緒に昼食する。

*テーブル:メモをした思い出のミニテーブル。

*食事  :減塩の食事だが、美味しい献立。

*窓風景 :多様な雪景色は、心を癒す。

投稿者:孜at 17:17| 日記 | コメント(0)

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