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2011年02月21日

世界の人々よ 無血革命をつぶやこう。

世界の人々が住み良い生活を獲得する為には、思想、人権、職業、宗教ーー等の選択の自由が担保されなければなりません。其の為には、世界の民衆による国際法の制定と、その国際法を遵守する各国の憲法改正が大切です。このような運動において、一番大切な事は、無血革命により行われる事が大切です。

今、中近東において、民衆の蜂起が起こっています。このエネルギーを無血革命による流れに出来れば、先進国、後進国に関係なく、国家間の垣根を越えた無血革命の流れになるのではと思います。

どの国の為政者、官僚、国民ーーにおいても、無血革命において、住み良い社会が実現するならばーーーと、望んでいると思います。ただ、それぞれの立場、因縁、恨み、革命後の各自に及ぼす影響を考えれば、多くは躊躇し、現在の立場を死守するあまり、蜂起した人々と、流血の惨事となります。

世界の民衆よ、すべての人は、同じ人間ではないですか。過去の恨み、疑念、暴力、恐怖ーーは、未来の無血革命と共に、忘れようでは有りませんか。そして、世界の民衆が、無血革命の為に、連帯しようではないですか。

このように発言しても、どこから始めて良いか、判りませんが、まず、呟いてみます。多くの人が、呟けば、世界の人の気持ちとなるやもしれません。

投稿者:孜at 11:39| 日記 | コメント(0)

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