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2011年08月05日

夏風邪に襲われて

十日前、細君が夏風邪となり、用心するが、ついに、今週始め、病魔に捕まる。お盆には、孫達が帰ってくるので、焦る。火曜日に、医者で診察を受けて、抗生物質の風邪薬と痰きりの薬等を頂く、何分、持病の常備薬を飲んでいるので、薬の処方には、お医者さんも苦労される。鼻水の薬と、解熱剤は投与しないとの話で帰る。夕方頃になると、38.5度の高熱となったので、医者に電話して聞いた処、すぐ、解熱剤の処方をしてくれる。6時間以上の間隔が必要なので、その都度、体温を測り、継続して飲む。最初に飲んでから、4回目に飲む前に測定すると36.5度、そして、解熱剤を止めてからの6時間後の本日朝で36.3度と通常体温となる。夫婦共々、無事、孫が帰省する前に、完治しそうな見通しが立ち、本当に,安堵する。今迄の人生において、何度か、病気のピンチに見舞われましたが、運良く、68歳迄生きながらえたことを感謝感謝です。運良く健康を回復した、この命、せめて、命有る限り、精一杯、子、孫達の行く末を見守りながら、天命に従い、暮らそうと思うこのごろです。さあ、ボチボチと、孫達の受入れ準備を始めようと思います。(笑)孜拝
猶、スナップは、孫が冬帰省の時に、孫と二人で制作した雪達磨です。なかなか、シュールと思います。一服の清涼剤となれば幸いです。

投稿者:孜at 11:31| 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

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