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2020年8月27日

8/27太陽Hα像

8/27昼の太陽Hα像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※午前中は雲多く諦め気味だったが、昼頃になって青空広がり慌てて星見台へ上がって観察した。本体は無黒点のままだが、北東縁2つの紅炎が大きくなっており活発で、あっさり目視確認もできた。対して、西縁の紅炎は裏側へ回ったのか?衰退したのか?目につかなくなっていた。
↓全体像(カラー1)↓12h40m

↓同(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

↓同(疑似カラー)↓

↓北東縁の噴出↓

↓同2↓

↓Registax画面:北東側↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

↓自宅星見台で観察↓Hα用LUNT60THa

↓同2↓

【データ】8/27太陽Hα/2020年8月27日12時40分(1/40sec,70%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30f/ps,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/LX200赤道儀@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!絶低調期にあっていきなり紅炎目撃できたことで、モチベーションも復活した。(^_-)-☆
<はな>=^_^=ほぼ諦め状態で、まさか目視できる紅炎があるとは思いもしなかったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U猛暑続きでバテバテだが、太陽系の観察に適した気流の日も多いワン▽・。・▽

☆彡お知らせ☆彡太陽Hα(+ときどき可視光)像専用ページを特設しました。観察した太陽Hα像を月毎に一覧できます。
■■今ご覧の)このページは従来通り(太陽も含めた)天文全般で継続します■■

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投稿者:龍吉at 21:44 | 太陽系・月 | コメント(0)

8/26上弦の月、諸々

8/26は上弦(月齢7.3)。いろいろやらかしてみた。
実は、月の撮影は地上の昼景色と同じ。太陽の光で照らされ明るいお陰で月の撮影自体はさほど難関に遭遇することは無い。なので、月面撮影から天体写真の世界に足を踏み入れてみては如何だろうか?
-----【上弦の月(と木星・土星)の動き」合成画像】-----

撮影した16枚の静止画をタイムラプス動画化したもの(毎秒1コマ再生)↓

【データ】上弦の月(と木星・土星)の動き/2020年8月26日20時11分〜23時16分(Pオート露光16枚比較明合成)/Nikon1V1(ISO400,JPG)/1Nikkor10mm,F2.8絞り開放、三脚固定@自宅前
-----【焦点距離flの違い】-----
(1)↓FC60アポクロマート屈折↓口径6cm,fl=500mm:カラー

(2)↓ビクセン6cmアクロマート屈折↓口径6cm,fl=910mm:カラー

(3)FC60(fl=500mm):白黒

(4)ビクセン6cmアクロfl=910mm:白黒

<パッと見ためは然程違いは感じられない。同口径なので、理論上は解像度もほぼ同じ。ただ、焦点距離が長くなる分だけ拡大率も大きくなり、その分fl長い方が優位になるように思う。
【データ1】2020年8月26日20時31分(1/60sec,63%)/LumixG7(ISO400,4K,MP4,30fps,30秒1shot)/?橋FC60屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/AR-1赤道儀@自宅前
【データ2】20時43分(1/50sec,58%)/LumixG7(ISO400,4K,MP4,30fps,30秒1shot)/ビクセン口径6cmアクロ屈折(fl=910mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!好天続きで太陽像の処理だけで手一杯。他の天体も撮影しているが処理まで手が回らない(^_-)-☆
<はな>=^_^=この晴天を少しでも7月に回してくれたら良かったのに。勿体ないニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U未だこの後に今日の太陽Hα像の処理が残っているワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 17:36 | 太陽系・月 | コメント(0)

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