2016 年12 月10 日

12/8晩、馬頭星雲付近(CMOS Cap迷走中)@自宅

↓8日晩、雲が邪魔し始めたが、CMOS Capture習熟のため試運転&試写強行した↓馬頭星雲、樅の木星雲付近↓

見た通り、白黒階調画像になっており、輝星の滲みが酷い。どのみち雲越し強行撮影なので画像には期待していない。CMOS Capture習熟が主目的なので。
↓撮像中のCMOS Capture画面↓

CMOS Capture画面では、ちゃんとカラー表示されていたのに、何故か得られたTIFデータはGray16bit。↓撮像中の様子↓


これがFITデータならばちゃんとカラー情報含まれてるがTIFGray16bitだと白黒のままになる。前回オリオン星雲付近は問題なく同じ16bitTIF(color)であったので、未だ何処かがおかしい?手順が間違っている?らしい。先は長い orz
【データ】馬頭星雲、モミの木星雲付近/2016年12月8日22時19分〜(120秒×9枚)/ASI1600MCC(-15℃,TIF)/WO-Star71(fl=350mm)直焦点/LX200赤道儀&MGEN100@自宅星見台HANA
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投稿者:龍吉at 16 :32 | 星雲・星団 | コメント(0 )

2016 年12 月9 日

12/8晩、月齢9.0@自宅

※「フォト蔵」がようやく復旧したようです。まだ万全でなさそうですが、取り敢えず本記事から再びフォト蔵に登録した画像を使用します※
↓8日晩、夜半前は晴れていた。雲が出始める前に撮影した月齢9.0の月↓(画像は逆像です)

この時期の気流状態を考え、ミラーレス機で月全体を3ショットに分けて連写した画像60数枚を若干縮小し、MicrosoftICEで一枚に合成した。
↓3ショット画像の内の1枚↓

静止画からの多数枚合成よりも動画からの静止画合成の方が優れていることを再確認したが、上空気流状態がパッとしない時は、このような静止画連写でささっと撮り逃げしたくなる。(汗)
夜遅くなるにつれ雲が多くなった。↓西空に傾いた月↓

【データ】月齢9.0/2016年12月8日20時14分(1/250秒×65枚コンポジット)/富士X-T1(ISO400,JPG)/C11+0.75RC(fl=2100mm)直焦点/NJP赤道儀@自宅星見台HANA
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投稿者:龍吉at 21 :17 | 太陽系・月 | コメント(0 )

2016 年12 月8 日

12/7晩、M42オリオン星雲付近@自宅

↓7日晩、雨雲の合間に撮影したM42オリオン星雲付近↓

見た目かなり派手派手ドギツイ色調になってしまった。(;^_^A
途中いきなり降雨に襲われたが、ルーフ開閉で対応し強行撮影した。「CMOS Capture」から1600MCを制御しての試写をどうしても行いたかった。↓ルーフをいきなり閉めても望遠鏡筒とルーフは干渉しない↓

↓CMOS Captureの画面↓

デジタルカメラの背面液晶でカメラ設定制御をタッチパネル式で行うものとほぼ同様。大きさはタバコケース程度。電源はPCのUSBや携帯でお馴染みの5V(1A以上)で済む。
【データ】M42オリオン星雲付近/2016年12月7日20時50分〜(60秒×27枚、5秒×30枚)/ASI1600MCC(-15℃,16bitTIF)/Wo-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀&MGEN100@自宅星見台HANA
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投稿者:龍吉at 18 :04 | 星雲・星団 | コメント(0 )

2016 年12 月7 日

12/3晩、IC2118魔女の横顔

※拙ブログ掲載画像を保存登録している「フォト蔵」がトラブル中で、画像表示されない事態が続いています。※一刻も早い復旧を願うばかりですが、もうしばらくご容赦願います。※ここ数日の画像はFaceBookに登録している画像からリンクしています。
↓3日晩に撮影した「魔女の横顔」↓(画面上が北方向)

↓同、画面上が南方向↓逆さにすると「魔女の横顔」が分かりやすいと思う。

↓2年前、FS60C(fl=300mm)で撮影した魔女の横顔↓(画面上が北方向)

IC2118魔女の横顔星雲の位置はエリダヌス座だが、オリオン座の足元β星リゲルのすぐ右上(北西)にある。実際、このリゲルの光に照らされて(反射して)見えているという。/前回掲載の勾玉星雲と同様、透明度不良に加えて薄雲通過の影響も受けて写りが宜しくなく、協調処理で荒れた画質になってしまった。
【データ】魔女の横顔/2016年12月3日22時56分〜(2分露光×42枚スタック)/EOSkissX7改(ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)直焦点/LX200,MGEN100@自宅星見台HANA
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投稿者:龍吉at 15 :35 | 星雲・星団 | コメント(0 )

2016 年12 月6 日

12/3晩、IC405勾玉(まがたま)星雲@自宅

※拙ブログ掲載画像を保存登録している「フォト蔵」がトラブル中のため、画像表示されない事態が発生しています。※一刻も早い復旧を願うばかりですが、もうしばらくご容赦願います。※ここ数日の画像はFaceBookに登録している画像からリンクしています。
↓3日晩に撮影したぎょしゃ座の勾玉(まがたま)星雲↓

↓同、別処理1↓

↓同、別処理2↓

画面中央右がIC405勾玉星雲。古来の宝飾品である勾玉(まがたま)の形に似ていることからこの名が付いている。画面左隅の星雲はIC410
総露光時間は2時間余かけたが、透明度今一つだったことに加えて薄雲通過もあった。やはり赤外領域も含む散光星雲は長時間露光も去ることながら、空の透明度が大きく影響する。
【データ】勾玉星雲/2016年12月3日20時39分〜(2分露光×62枚スタック)/EOSkissX7改(ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)直焦点/LX200赤道儀&MGen100@自宅星見台HANA↓

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投稿者:龍吉at 19 :48 | 星雲・星団 | コメント(0 )