2016 年9 月27 日

月齢25.6青空下の月@小矢部

9/27,朝から暑い日になった。午前9時前、太陽が照りつける中、南の高い位置に月齢25.6の細い月が見えた。↓

↓実際は↓このような感じ↓(空が明るく白っぽい)

9月はずーっと雨や雲に阻まれていて(高倍率ズームコンデジ手持ちによる横着撮影ではあるが)久しぶりに天体写真を撮った気がする。
【データ】月齢25.6/2016年9月27日8時49分(1/320秒1枚)/パワーショットSX50HS(ISO80,JPG),ズーム望遠端215mm位置、絞りF6.5/カメラ手持ち半固定@小矢部市平桜
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投稿者:龍吉at 16 :40 | 太陽系・月 | コメント(0 )

2016 年9 月26 日

西:夏の星座/東:冬の星座

秋の長雨が続く。↓4年前、秋の投稿記事から↓
この時期は、西空に夏の星、東空に冬の星空が同時に見える。

↓星座線入り↓画面左が西、右が東方向

秋の銀河は、天頂付近を中心に左回りする。
2012年9月16日01時52分〜(バルブ3分露光×2枚加算平均)/ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmFisheyeF2.8→F4との中間/タカハシTG-SD放置追尾@自宅
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投稿者:龍吉at 16 :15 | 星空・星座 | コメント(0 )

2016 年9 月25 日

3年前、国際宇宙ステーション月面パス@奥飛騨

3年前の9月22日未明1時18分、ISS国際宇宙ステーションが「立ち待ちの月」を横切った。↓以下、3年前の記事の再掲載です↓通過経路は岐阜県高山市、奥飛騨温泉郷の近く↓

この時、やっと高速連写モードでの月面通過撮影に成功した。上画像は通過中のISSが写った4コマを比較暗合成したもの。
↓2コマめと3コマめのISS画像を等倍トリミングしたもの↓

↑※右下(進入後2コマめ)の影には日本の実験棟「きぼう」が写ってるような?気がする?
動画モード撮影では、撮像過程で動きの速いISSの形が歪んでしまっていた。高速連写による静止画撮影とすることで(通過中のコマ数は少なくなるものの)きちんとISSの形を記録することができる。ただ、高速連写モードでは、メディアへの記録バッファの都合上、連写継続時間が限られ(K-5の場合、約3秒間)直に連写がストップしてしまうので、せいぜい通過1秒ほど前からの連写開始とせざるを得ないのが厳しい。
今回は、連写開始の1コマめが何とISS月面進入1コマめだったことが判明した。自分では通過時刻(1時18分28秒)の1秒前(18分27秒)から連写開始したつもりだったので、たいへん際どかった!危なかった!といえる。1コマめから写せたことはラッキーだった!
画像を見ると月面中心をやや外しているが、たとえ中心部通過を捉えたとしても、5コマ写ったとは思えない。上の全体画像から絶妙のタイミングで4コマ撮れたことが分かっていただけるだろうか?
【データ】2013年9月22日01時18分28秒/20cmF10SCT直焦点+F6.3レデューサー(fl=1260mm)/ペンタックスK-5(ISO1600,JPG),1/2500秒(高速連写モード)/Mead LX90経緯台追尾@岐阜県高山市、奥飛騨温泉郷
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投稿者:龍吉at 21 :48 | 太陽系・月 | コメント(0 )

2016 年9 月24 日

2年前、ペルセウス座二重星団h−χ

超久しぶりに晴れ間あったものの湿気酷く撮影に至らず動作確認のみで強制終了。orz
明朝は出役作業あるため早めの更新です。(´;ω;`)
2年前シリーズ?その2:(2014年)9/22深夜の撮影↓ペルセウス座の二重星団h-χ↓画面上が北方向↓

処理過程で彩度を上げ、カラフルな二重星団になるようにしてみた(つもり)。
※この頃は未だタカハシ純正0.72RCが手元に無かった。(´;ω;`)※
【データ】2014年9月22日23時44分〜(60秒×22枚DSSスタック)/FS60C+0.85RC(fl約300mm)直焦点/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/ペンタックス75赤道儀ノータッチ@自宅
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投稿者:龍吉at 00 :38 | 星雲・星団 | コメント(0 )

2016 年9 月23 日

2年前、コートハンガー付近のジャック彗星

ここのところ彗星画像をUpしていない。明るい彗星が出て欲しいものだ>2年前の夏はジャック彗星(C/2014E2)が話題になっていた↓以下、2年前9月の掲載記事を再掲↓
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9/20晩、黒部市吉田科学館の星空観察会に参加した。幸い快晴に恵まれ、天の川が肉眼で見えた。↓ジャック彗星↓(彗星基準スタック)

彗星は画面中央やや右にエメラルドグリーン色の光芒(少し離れて心眼で見ると左横へ尾が伸びている?)
↓ジャック彗星↓(彗星&恒星固定スタック)

「コートハンガー」とは、彗星の左側に数個横一列に並んだ恒星とその中央付近から下へフック状に見える星の集まりを指す。(画面ではコートハンガーを逆さにした形)
ジャック彗星は明らかに光度が落ちており、別の方が持参された25×100mm双眼鏡でかろうじて目視確認できた。
【データ】2014年9月20日20時00分〜(30秒露光×30枚、8枚DSSスタック)/タカハシFS60C+0.85RC(fl約300mm)直焦点/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/高橋EM10赤道儀ノータッチ@黒部市吉田科学館前広場
【追加】----------------------------------------------------------------------------------
「コートハンガー」の名を初めて知ったのは、3年前にガラッド彗星がやはり此処を通過した時だった。

(↑コートハンガーのフックが上になっています)
【データ】2011年9月3日23時21分〜(2分露光×4枚、×10枚)/EOS40D(SEO-SP2/ISO1600,RAW)/NikkorED300mmF2.8絞り開放/高橋P型赤道儀ノータッチガイド@新潟県上越市大字茶屋ヶ原(名立谷浜IC近く)
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投稿者:龍吉at 15 :55 | 彗星・流星 | コメント(0 )