2018 年4 月23 日

4/22未明M8,M20,M21,猫の手星雲

4/22日曜早朝にニワトリした↓M8干潟星雲、M20三裂星雲、M21,猫の手星雲↓

後半、天文薄明始まり無理矢理続行するも15枚、中途半端なところで強制終了 orz
↓同、別処理↓

↓1年前7/14にBORG100EDで撮ったもの(再掲)↓

【データ】M8,M20,M21,猫の手星雲/2018年4月22日2時18分〜(90秒15枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 18 :17 | 星雲・星団 | コメント(0 )

2018 年4 月22 日

電子望遠鏡の試み(月齢5.4)

昨夜は黒部市吉田科学館定例の天文教室(天体観察会)/SS-one電子望遠鏡ツール※を試用してみた。同ツールで撮影した↓月齢5.4(部分拡大)↓

白黒カメラなのだが、月面の場合は色が無くても然程気にせずとも良さそうだ。
↓同、携帯カメラで表示画面を撮影したもの↓

↓この望遠鏡で撮影した↓7吋マクカセ鏡筒(fl=2667mm)&白黒CMOSカメラ

実際には傍らに眼視観察用口径10cm屈折望遠鏡を並べた。月面全体が視野に収まる中倍率とした。高倍率での観察は接眼鏡の射出距離の都合で覗きにくいことから支障を来すことがある。そこで、高倍率は「電子望遠鏡」で代用できないかと考えた。 液晶パネルは7吋のものを利用した。多勢の人が同時に見るには大型モニターがいいのかも知れないが、野外で望遠鏡の周りにいる程度のそれほど多くない複数人数で見るなら10吋程度のモニターでもOK?と思う。
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投稿者:龍吉at 23 :28 | 太陽系・月 | コメント(0 )

2018 年4 月21 日

4/19未明M20三裂星雲付近

遊星用CMOSカメラでDeepSkyObjectを試写してみた。その2↓M20三裂星雲↓

↓同、別処理↓

屈折鏡のためか?EDレンズとはいえ明るい星が滲む(-_-;)↓デジ一眼カラーによるM8画像(2016年6月に撮影)↓

【データ上2枚】M20三裂星雲/2018年4月19日2時53分(30秒19枚)/ASI178MM(Gain12/25,Gamma5/10,TIF)/BORG100ED(fl=400mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA
【データ下】2016年6月26日23時58分〜(45秒×25枚スタック)/EOSkissX7改(ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)直焦点/LX200赤道儀+MGEN100ガイド@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 10 :34 | 星雲・星団 | コメント(0 )