2018 年1 月21 日

1/16,21の太陽Hα(1/21紅炎噴出)

1/16,1/21の太陽Hα像(※1/15,1/17-20欠測※逆順掲載※画像をクリックすると別窓拡大表示※)/1/21,10時半の太陽Hα像/冬の曇り空で端から諦めていたが9時を過ぎてから弱いながらも日差しがあり、ダメ元で星見台へ上がった。雲越し?PM2.5で極めてコントラストのない太陽Hα像だったが、4時半方向に比較的大きな紅炎噴出が飛んでいた。見つけた当初は地上のちぎれ雲?と勘違いしかかった。(苦笑)>再び全天曇りとなったので、その後の経過は分からず。
↓★1/14,11h29m全体(元画)↓

↓同(擬似カラー青緑)↓

↓全体(×1.5Drizzle)↓

↓同、全体(白黒L)↓

↓東側↓

↓西側↓

↓東側等倍(白黒L)↓

↓西側等倍(白黒L)↓

↓西側等倍(擬似カラー)↓

↓(青‐白)擬似カラー↓

【データ】1/21太陽Hα、紅炎噴出/2018年1月21日10時34分(1/40秒24枚)/Nikon1V1(ISO400,JPG)/LUNT60THa(fl=500mm)/LX200赤道儀改@自宅星見台HANA
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投稿者:龍吉at 13 :25 | 太陽系・月 | コメント(0 )

2018 年1 月20 日

1/19,C/2016R2パンスターズ彗星

昨夜1/19から1/20未明にかけて晴れ間があった↓ナイター光が弱まるのを待って撮影したC/2016R2パンスターズ彗星↓(DSS,Autosave→FlatAide→CS6)

既に西空へ下がり始め、ナイター光と薄雲に邪魔されて条件は今一つ良くなかったが何とか捉えることができてホッとした。
↓同(DSS一時処理後FlatAide→CS6)

↓C9.25に中一光学0.7レンズターボ(fl=1645mm)で撮影(DSS,Autosave→FlatAide→CS6)

↓同(DSS一時処理後FlatAide→CS6)

前回は0.75レデューさもかませてダブル(合成F5.25)で試した。結果的にあまり大差ない気がした。どちらもケラレが生じ、周辺減光や背景ムラが目立つ。となれば、思い切ってダブルでかました方が面白いかも知れない。
【データ上2枚】C/2016R2パンスターズ彗星/2018年1月19日22時25分〜(60秒50枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW→TIF)/BORG100ED(fl=400mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御STVガイド
【データ下2枚】22時48分〜(60秒16枚)/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/C9.25+0.7レンズターボ(fl=1645mm)/NJP赤道儀改ステラショット制御SS1ガイド@いずれも自宅星見台HANA
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投稿者:龍吉at 14 :00 | 彗星・流星 | コメント(0 )

2018 年1 月19 日

おおぐま座M81,M82

1/15未明に撮影したおおぐま座の系外星雲2つ↓M81(下),M82(上)↓(DSS,Autosave→FlatAide→CS6)※×2Drizzle

↓同(DSS一次処理後FlatAide→CS6)※×2Drizzle↓

↓同(DSS,Autosave→FlatAide→CS6)No Drizzle

↓同(DSS一次処理後FlatAide→CS6)↓No Drizzle

やはりDSSスタック時Autosaveのまま後処理へ持ち込んだ方が良さそう。一時処理まで行うと派手気味?荒れ気味?になる。
【データ】M81,M82/2018年1月14日24時13分〜(45秒27枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW→TIF)/BORG100ED(fl=400mm)/LX200赤道儀改&ステラショット制御STVガイド
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投稿者:龍吉at 20 :51 | 星雲・星団 | コメント(0 )