2016 年7 月23 日

7/22梅雨明け月明下、雲間から初試写(M8,M20)@自宅

7/22新潟気象台が梅雨明けを発表した。これに呼応してか?ようやく晴夜がやってきた。満月過ぎの月明かりと雲が邪魔だが、十分なことは言ってられない。梅雨の最中に頼んでいた赤缶カメラが届いたばかりなので、雲間から初試写を試みた。↓M8,M20付近↓

↓撮影制御は、FireCapture2.5β版で行った↓

↓今回の使用機材↓

上からM-GEN100ガイダー、WO-Star71屈折鏡筒、ASI1600MC_Cool,LX200-20用フォーク式赤道儀
【データ】FireCapture v2.5 beta Settings
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Observer=K-Yo/Scope=WO-Star71/Camera=ZWO ASI1600MC-Cool/Filter=RGB
Profile=M8,M20/Filename=DSO_212921.avi/Date=220716/Start(UT)=122649.454
Mid(UT)=122921.136/End(UT)=123152.818/Duration=303.364s/Frames captured=20
File type=AVI/Extended AVI mode=true/Compressed AVI=false/Binning=no
ROI=4656x3520/ROI(Offset)=0x0/FPS (avg.)=0/Shutter=15.0s/Gain=280 (46%)
WRed=52/TargetTemp=-5/AutoHisto=75 (off)/USBTraffic=100/HighSpeed=on
HardwareBin=off/WBlue=95/Brightness=1/AutoExposure=off/SoftwareGain=10 (off)
Gamma=50/Histogramm(min)=0/Histogramm(max)=255/Histogramm=100%/Noise(avg.deviation)=n/a
Limit=300 Seconds/Sensor temperature=-5.0 °C
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投稿者:龍吉at 09 :39 | 星雲・星団 | コメント(0 )

2016 年7 月22 日

1年前7/21夕、青空下の金星@自宅

相変わらず「晴れ」が来ない。雨は降らないが快曇の晩が続いている。以下、1年前の記事より
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7/21夕方、雲間から金星をねらった↓8cm,fl=1200mm直焦点、長辺トリミング↓

↓中央等倍トリミング↓

真夏日の昼間はあまりの高温で外へ出る気力なく、夕方5時を過ぎてから準備開始した。赤道儀(SynScan)で↓はじめに月を導入し、

次に金星を指示したら、あっさりファインダー視野に光るモノ(金星)が見えた。↓デジタルテレコン、長辺トリミング↓

↓デジタルテレコン、等倍トリミング↓

【データ】2015年7月21日17時51分〜(1/125〜1/100秒、1枚)/ペンミニE-PM2(ISO200,JPG)/8cmアクロマート屈折(fl=1200mm)直焦点/ビクセンGPD(SynScan改)赤道儀@自宅前
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投稿者:龍吉at 07 :59 | 太陽系・月 | コメント(0 )

2016 年7 月21 日

人類が初めて月面に降り立った日

人類が初めて月面に降り立ったのは、1969年7月20日午後4時17分(米東部夏時間)。日本では本日7月21日になる。

初めて月面に降り立ったのは、アポロ11号から月着陸船に乗り換えたアームストロング船長とオルドリン操縦士。二人は21時間30分月面に滞在したということなので、日本では間違いなく47年前の今日ということになる。月面から世界中に中継されたテレビ映像を視た人も多いのではなかろうか。
【データ】2015年1月28日20時58分(1/500秒、1枚)/富士X-T1(ISO250,RAW)/30cmF5反射+パラコア(fl=約1700mm)直焦点/EQ8赤道儀@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 11 :50 | 太陽系・月 | コメント(0 )

2016 年7 月20 日

3年前7/8晩、パノラマ「天の川銀河」@自宅

北陸はまだ梅雨が明けない。月が明るいので来週でも構わないが、星夜が待ち遠しい。>ということで、3年前の7/8晩、パノラマ「天の川銀河」@自宅↓

28mm広角で撮ったカシオペヤからいて座までの「天の川銀河」をMicrosoft ICEで繋いだ。/RAWデータをTif形式に変換した20コマ分のTiffファイルを「ICE」に放り込んだ。/28mm広角レンズでも何とか矛盾を感じさせずに処理できた。
2013年7月8日23時19分〜(3分露光×20枚)/ニコンD700(ISO1600,RAW)/Nikkor28mmF2.8→F4/高橋P型赤道儀ノータッチ@自宅
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投稿者:龍吉at 17 :55 | 星空・星座 | コメント(0 )

2016 年7 月19 日

7/17,GSA2016カミオカンデ見学会@飛騨市・2

7/17,GeoSpaceAdventure(GSA)2016(17日第5便)HIDA KAMIOKA1000mUNDERGROUND「君の感性が、宇宙を捉える」/「考えるより感じよう」/その2:いよいよ本丸スーパーカミオカンデ実験室へ
【1】スーパーカミオカンデ実験室前

【2】実験室入口付近

(室内は埃・塵を嫌い、靴はここで脱ぐ)
【3】室内入口付近

(南部陽一郎博士などから寄せられたメッセージがパネル展示してあった)
【4】光電子増倍管・1

(スーパーカミオカンデに11000個張り巡らせてあるという)
【5】光電子増倍管・2

【6】純水濾過フィルター

(巨大水槽は超純水5万トンで満たされている)
【7】コントロール室

【8】カミオカンデの内部模型

(直径約40mの円筒状純水タンク、その蓋部分の上に到達した)
【9】ここでの実験・研究のあらまし・1

【10】同・2

(スーパーカミオカンデではニュートリノを検出・観測している)
【11】同・3

円筒状カミオカンデに張り巡らした光電子増倍管を展開図にしてニュートリノ衝突による発光分布を表示(リング状に反応する)
【12】同・4

(スーパーカミオカンデでの発見=ニュートリノ振動=重さがある>梶田教授のノーベル賞受賞)
【13】同・5

(今後、解明したいこと)
【14】再び抗口へ戻り、バス乗り換え

神岡公民館到着後、ホールで東北大ニュートリノ科学研究センター「カムランド」の話(純水ではなく液体シンチレーション(特殊な油)1000トンを用いてニュートリノを観測している)を聞いた後、解散した。
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投稿者:龍吉at 12 :18 | スナップ | コメント(0 )