2023 年1 月29 日

1/29太陽Hα&可視光像

1/29,10時前の太陽Hα&可視光像※各画像をクリックすると別窓に等倍像を表示します※可視光黒点は3198,3201,3204,3205群と無番号新黒点2群で計6群に減り、寂しくなった。殆どが西側に移動しており南東縁の新黒点に期待するほかない。ダークフィラメント影で目立つものは無いものの、本体彼方此方に確認できた。周縁の紅炎では、北西縁の樹木状?炎のような噴出が目についた。北東縁には明るい噴出が上がっていた。南西縁にはペナントのような横長の噴出が確認できた。
↓全体像(カラー1)9h46m↓

↓可視光全体像(白黒)9h54m↓

↓全体像(白黒)↓

↓全体像(カラー2)↓

↓東側等倍(可視光※、白黒)↓

↓西側等倍(可視光※、白黒)↓

↓北東側等倍(白黒)↓第2象限

↓北西側等倍(白黒)↓第1象限

↓南東側等倍(白黒)↓第3象限

↓南西側等倍(白黒)↓第4象限

↓Registax画面(北東側)↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

【データ】2023年1月29日9時46分(30fps×18秒78%)LumixG7(ISO800,Shutter1/40sec.白黒ダイナミックモード4K,30fps,MP4→SER)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/PENTAX65赤道儀@南砺市立野原東
【データ】可視光/同日9時54分(30fps×20秒73%)LumixG7(ISO200,Shutter1/400sec.白黒ダイナミックモード4K,30fps,MP4→SER)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
-------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!「フォト蔵」が未だ復旧しない。早急に何とかしてもらいたい orz(^_-)-☆
<はな>=^_^=止む無く第二フォト蔵を利用しているが、此処の利用は本来の目的とは異なる。困るニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U一向に解決の兆しが見えてこない。ブログ更新に支障を来しているワン▽・。・▽

☆彡お知らせ☆彡太陽Hα&可視光像専用ページを特設しました。観察した太陽Hα像を月毎に一覧できます。
■■今ご覧の)このページは従来通り(太陽も含めた)天文全般で継続します■■

HomePage(Nifty)(NSK)すたーりぃないとはなのWeb天文台

投稿者:龍吉at 23 :23 | 太陽系・月 | コメント(0 )

2023 年1 月28 日

1/28太陽Hα&可視光像

1/28,13時の太陽Hα&可視光像※1/24,1/25,1/26,1/27は天候に恵まれず欠測※各画像をクリックすると別窓に等倍像を表示します※可視光黒点は3196,3198,3200,3201,3202,3203群と無番号新黒点2群で計8群。殆どが北半球に位置していた。3190群のような目立つ黒点見当たらず、一番大きいのは北東側3201群だが、1週間ほど前に比べてかなり大人しくなった印象。南東縁の無番号新黒点は活動域が広そうで今後に期待できるやも。ダークフィラメントは3201黒点の左下(中央左上)に濃い影が大小2本、南半球中緯度東寄りにもやや細いものの長い影を確認。周縁の紅炎では、北東縁の明るく高い噴出と、北西縁の高さもある樹木状のものなどが目につき、また、南西縁には低いながらも横に広がる噴出が確認できた。
↓全体像(カラー1)12h57m↓

↓可視光全体像(白黒)13h1m↓

↓全体像(白黒)↓

↓全体像(カラー2)↓

↓東側等倍(可視光※、白黒)↓

↓西側等倍(可視光※、白黒)↓

↓北東側等倍(白黒)↓第2象限

↓北西側等倍(白黒)↓第1象限

↓南東側等倍(白黒)↓第3象限

↓南西側等倍(白黒)↓第4象限

↓Registax画面(北東側)↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

【データ】2023年1月28日12時57分(30fps×18秒75%)LumixG7(ISO800,Shutter1/30sec.白黒ダイナミックモード4K,30fps,MP4→SER)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/PENTAX65赤道儀@南砺市自宅前
【データ】可視光/同日13時1分(30fps×20秒65%)LumixG7(ISO200,Shutter1/320sec.白黒ダイナミックモード4K,30fps,MP4→SER)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
-------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!「フォト蔵」が絶不調のまま、まる1週間経とうとしている=画像登録不能 orz(^_-)-☆
<はな>=^_^=止む無く第二フォト蔵を利用。ただ、此処は目的が違うようで、緊急用臨時用として使いたいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U1/21の分だけでなく1週間分のデータが滞っている。早く解決して欲しいワン▽・。・▽

☆彡お知らせ☆彡太陽Hα&可視光像専用ページを特設しました。観察した太陽Hα像を月毎に一覧できます。
■■今ご覧の)このページは従来通り(太陽も含めた)天文全般で継続します■■

HomePage(Nifty)(NSK)すたーりぃないとはなのWeb天文台

投稿者:龍吉at 23 :12 | 太陽系・月 | コメント(0 )

2023 年1 月23 日

1/23太陽Hα&可視光像

1/23,11時過ぎの太陽Hα&可視光像※1/22は天候に恵まれず欠測※各画像をクリックすると別窓に等倍像を表示します※可視光黒点は3190,3191,3192,3194,3196,3197,3198,3199,3200群で9群。正面から外れて西へ傾いている3190群が大きく目立っていた。3192,3191群も西へ傾いているが活動域は健在。ダークフィラメントは南半球中緯度やや西寄りに短く濃い影が1本と、3192黒点の東(左)に大きなうすい影を確認。周縁の紅炎では、9時半方向に高さは無いものの横に数本広がった噴出が一番目につき、北西縁、南西縁にもそこそこの噴出が上がっていた。
↓全体像(カラー1)11h15m↓

↓可視光全体像(白黒)11h13m↓

↓全体像(白黒)↓

↓全体像(カラー2)↓

↓東側等倍(可視光※、白黒)↓

↓西側等倍(可視光※、白黒)↓

↓北東側等倍(白黒)↓第2象限

↓北西側等倍(白黒)↓第1象限

↓南東側等倍(白黒)↓第3象限

↓南西側等倍(白黒)↓第4象限

↓Registax画面(北東側)↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

【データ】2023年1月23日11時15分(30fps×18秒63%)LumixG7(ISO800,Shutter1/40sec.白黒ダイナミックモード4K,30fps,MP4→SER)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/PENTAX65赤道儀@南砺市中ノ江
【データ】可視光/同日11時13分(30fps×20秒50%)LumixG7(ISO200,Shutter1/400sec.白黒ダイナミックモード4K,30fps,MP4→SER)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
-------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!ここのところ「フォト蔵」が絶不調でログインすらできず=画像登録不能 orz(^_-)-☆
<はな>=^_^=一向に回復しないので、止む無く第二フォト蔵?を利用。分類上は前の方が都合いいけどニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U1/21観察の分が滞っている。此処は臨時保管場所なので早く解決して欲しいワン▽・。・▽

☆彡お知らせ☆彡太陽Hα&可視光像専用ページを特設しました。観察した太陽Hα像を月毎に一覧できます。
■■今ご覧の)このページは従来通り(太陽も含めた)天文全般で継続します■■

HomePage(Nifty)(NSK)すたーりぃないとはなのWeb天文台

投稿者:龍吉at 23 :25 | 太陽系・月 | コメント(0 )