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2021年4月15日

4/15太陽Hα&可視光像

4/15,10時前の太陽Hα&可視光像※4/13,4/14は天候不良のため欠測※画像クリックすると別窓に拡大表示します※前回4/12東側活動域の微小黒点はめでたく2814の番号が付き子午線付近まで移動し、可視光像では複数の小黒点散らばり正に黒点群となっていた。/周縁の紅炎は、小さいのも含め彼方此方賑やかだったが、中でも北東縁にスッと高く伸びた噴出は見事だった。
↓Hα全体像(カラー1)↓9h14m

↓可視光全体像(白黒)↓9h21m

↓Hα全体像(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

↓南側等倍(可視光)↓

【データ】4/15太陽Hα
2021年4月15日9時44分(1.8ms,76%)
ASI178MM(Gain150,Gamma50,ROI2400x2080,24fps,SER,500コマ)
LUNT60THa(fl=500mm)
P型赤道儀@南砺市立野原西

【データ】4/15太陽Hα(Registax)
4月15日9時42分(1.8ms,80%)/他は上と同じ

【データ】4/12可視光太陽
4月12日9時21分(1.6ms,62%)
ASI178MM(Gain25,Gamma50,ROI2280x2080,SER,24fps,500コマ)
TS65mmセミアポ屈折(fl=500mm)/他は上と同じ
↓北東側等倍(Hα白黒)↓

↓北西側等倍(Hα白黒)↓

↓南東側等倍(Hα白黒)↓

↓南西側等倍(Hα白黒)↓

↓Registax画面(北東側)↓

↓同(北西側)↓

↓同(南東側)↓

↓同(南西側)↓


-------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!接眼側フィルターの不具合が邪魔して処理に時間がかかる。ダメージ受けている辺りを避けたいのだが、、。(^_-)-☆
<はな>=^_^=フィルター位置をずらして回避できないか検討中。この不具合無ければもっと早く完了するのにニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uフィルターの交換が一番なんだろうけど、、資金も必要だし、何とか今あるモノで対処したいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:34 | 太陽系・月 | コメント(0)

2021年4月12日

4/12太陽Hα&可視光像

4/12,9時過ぎの太陽Hα&可視光像※画像クリックすると別窓に拡大表示します※太陽東側活動域の微小黒点は今日も辛うじて数個写っているのが確認できた(可視光破線赤丸内)が、このままだと番号付かないで消滅の可能性がある。昨日同様、周縁の紅炎も賑やかだったが、中でも東縁の噴出は処理時にようやく気付くほどごく淡いものながら、その大きさと高さに驚かされた。
↓Hα全体像(カラー1)↓9h14m

↓可視光全体像(白黒)↓9h21m

↓Hα全体像(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

↓東側等倍(可視光)↓

【データ】4/12太陽Hα
2021年4月12日9時14分(1.7ms,81%)
ASI178MM(Gain80,Gamma50,ROI2400x2080,24fps,SER,500コマ)
LUNT60THa(fl=500mm)
P型赤道儀@小矢部市浅地

【データ】4/12可視光太陽
4月12日9時21分(1.6ms,62%)
ASI178MM(Gain25,Gamma50,ROI2280x2080,SER,24fps,500コマ)
TS65mmセミアポ屈折(fl=500mm)
他は上と同じ
↓北東側等倍(Hα白黒)↓

↓北西側等倍(Hα白黒)↓

↓南東側等倍(Hα白黒)↓

↓南西側等倍(Hα白黒)↓

↓Registax画面(北東側)↓

↓同(北西側)↓

↓同(南東側)↓

↓同(南西側)↓


-------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!接眼側フィルターの不具合が酷くなる前に何とかしたいが手つかず。まだ致命的状態では無いが気になる。(^_-)-☆
<はな>=^_^=CMOSカメラだとコントラストの違いがハッキリ出てしまうからだろうニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uともあれ、フィルターを何とかしないと。それまでは劣化信仰を抑えつつ観察するしかないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 22:52 | 太陽系・月 | コメント(0)

2021年4月11日

4/11太陽Hα&可視光像

4/11,9時半の太陽Hα&可視光像※画像クリックすると別窓に拡大表示します※本体東縁から少し入った辺りの活動域に小黒点(番号無し)登場し拙小口径屈折でも辛うじて写っているのが分かった(可視光破線赤丸内)。昨日まで北側にあった細長いダークフィラメント影は行方不明。/周縁の紅炎は4方向に比較的目につく噴出があり賑やかな印象。中でも東縁の髭状噴出と西縁の広がった噴出は明るくあっさり目視確認できた。
↓Hα全体像(カラー1)↓9h31m

↓可視光全体像(白黒)↓9h39m

↓Hα全体像(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

↓東側等倍(可視光)↓

【データ】4/11太陽Hα
2021年4月11日9時31分/(1.9ms,70%)
ASI178MM(Gain80,Gamma50,ROI2280x2080,24fps,SER,500コマ))
LUNT60THa(fl=500mm)
P型赤道儀@南砺市中ノ江

【データ】4/11可視光太陽
4月11日9時39分(1.6ms,28%)
ASI178MM(Gain25,Gamma50,ROI2280x2080,SER,24fps,500コマ)
対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折(fl=500mm)
他は上と同じ
↓北東側等倍(Hα白黒)↓

↓北西側等倍(Hα白黒)↓

↓南東側等倍(Hα白黒)↓

↓南西側等倍(Hα白黒)↓

↓Registax画面(北東側)↓

↓同(北西側)↓

↓同(南東側)↓

↓同(南西側)↓


-------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!どうやら接眼側フィルターが熱変形?しているようだ。不鮮明な個所が気になりだした。(^_-)-☆
<はな>=^_^=ミラーレス機の時はさして気にならなかったがCMOSによる画像を見ると不鮮明箇所がある。≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uブルーフィルター厚みが純正品の半分ほどで、その分太陽熱線が吸収されずダメージを与えたかも知れないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 22:01 | 太陽系・月 | コメント(0)

2021年4月10日

4/10午前9時頃の太陽Hα像

4/10午前9時頃の太陽Hα像※画像クリックすると別窓に拡大表示します※無黒点とのことで今日も可視光観察省略※北側の細長いダークフィラメント影は健在で、モニター像でもはっきり影が確認できた。/西縁と南縁の紅炎噴出もあっさり目視確認できたが、他にも彼方此方小規模な噴出があり、昨日より元気がある?と感じた。
↓Hα全体像(カラー1)↓8h54m

↓Hα全体像(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

↓北東側等倍(Hα白黒)↓

↓北西側等倍(Hα白黒)↓

↓南東側等倍(Hα白黒)↓

↓南西側等倍(Hα白黒)↓

↓Registax画面(北東側)↓

↓同(北西側)↓

↓同(南東側)↓

↓同(南西側)↓

【データ】4/10太陽Hα/2021年4月10日8時54分(2.0ms,76%)/ASI178MM(Gain80,Gamma50,ROI2280x2080,24fps,SER,500コマ))/LUNT60THa(fl=500mm)/P型赤道儀@南砺市立野原西
-------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!CMOSカメラ野外試用4回め。撮影にさしたる支障は感じないが、処理は写野に濃淡ムラがあり手間取っている。(^_-)-☆
<はな>=^_^=ミラーレス機に戻れば時間短縮できそうだが、CMOSだとコントラストがはっきりして見栄えがするあるニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U写野狭いのをカバーする手立てを考えておきたい。あと、処理の時短についても検討しておきたいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 21:26 | 太陽系・月 | コメント(0)

2021年4月9日

4/9昼過ぎの太陽Hα像

4/9昼過ぎの太陽Hα像※4/8は晴れたが別用に追われタイミング合わず欠測※画像クリックすると別窓に拡大表示します※午前中は雲多く観察不能。無黒点とのことで可視光は省略。/本体北北西縁近く縦に細長いダークフィラメント影あり、先日の見事な紅炎が此方側へ回り始めたものと推察。/周縁の紅炎で比較的明るいのは西縁と南縁の噴出で、いずれもあっさり目視確認できた。他にも低く淡く小さいのが彼方此方噴いていた。
↓Hα全体像(カラー1)↓13h26m

↓Hα全体像(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

↓北東側等倍(Hα白黒)↓

↓北西側等倍(Hα白黒)↓

↓南東側等倍(Hα白黒)↓

↓南西側等倍(Hα白黒)↓

↓Registax画面(北東側)↓

↓同(北西側)↓

↓同(南東側)↓

↓同(南西側)↓

【データ】4/9太陽Hα/2021年4月9日13時26分(1.5ms,84%)/ASI178MM(Gain100,Gamma50,ROI2280x2080,24fps,SER-TIF,500コマ)/LUNT60THa(fl=500mm)/P型赤道儀@南砺市中ノ江
-------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!今回もCMOSカメラ野外試用。撮影には少し慣れたが、処理は相変わらず試行錯誤(^_-)-☆
<はな>=^_^=短時間で済ませるにはやはりミラーレス機の方に分があるニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U解像度からすればCMOSの勝ちだけど写野狭い。ムラの影響も大きい気がするワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:46 | 太陽系・月 | コメント(0)

昨年同期:比較>最大と最小の満月

明け方は良く晴れていたが、その後雲が多くなり今はフロントガラスに雨粒が落ちる程度。ワイパー動かすほどでも無いが、太陽観察は無理>ということで、昨年同期の投稿記事を再掲↓
----------今年最大と昨年最小の月(2020年4/9投稿)----------
4/7深夜、月齢14.2↓真の満月は翌8日の昼で日本からは見られない。今回の満月は見かけの大きさが今年最大=地球に一番近くなるということで話題になっていた。通常はVixen6cmアクロ屈折(fl=910mm)でちょうど写野いっぱいに月面を収められるが、今回は南北2枚に分けないと収まらない。どうせ2分割で撮るのならと、長光60MAXIアクロマート屈折望遠鏡で撮影した。↓※いずれも画像上が北方向※

最大&最接近の月があるなら、最小&最遠の月がある。調べると、昨年9/14の満月(15.1)が該当し、幸いなことに同日撮影した月画像データが残っていた。
↓昨年9/14月齢15.1(2019年最遠の月)↓

上2枚は同一縮尺で掲載しているが、大きさの違いをより分かりやすくするために両者を重ねてみた。↓
【比較】↓今年最大の月と昨年最小の月↓

同心円に重ねるよりも、上画像のように片方へ寄せると違いがより鮮明になるようだ。ただ、重なってしまってクレーターや山脈、海など月表面の模様はハッキリしない。
↓同、縦に並べたもの↓

こうすればそれぞれ表面模様はハッキリするが、大きさ比較には重ねるのが一番分かりやすい。同じ縮尺にするのが前提。
【データ】月齢14.2/2020年4月7日23時25分(1/80sec,55-75%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,30秒×4shot)/長光60アクロマート屈折(fl=1200mm)/AR-1赤道儀@自宅前
【データ】月齢15.1/2019年9月14日23時12-13分(1/160sec,30-40%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,30秒×2shot)/スコープテック8cm,F15アクロマート屈折(fl=1200mm)/他は上と同じ
-------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!やはり同一条件にして「比較」するのが分かりやすい。(^_-)-☆
<はな>=^_^=視覚的には片方へ寄せて重ねるのが一番分かりやすいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uそれにしてもこんなに違いがあるとはとは思わなかったワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 11:34 | 太陽系・月 | コメント(0)

2021年4月7日

4/7昼前の太陽Hα&可視光像

4/7昼前の太陽Hα&可視光像※画像クリックすると別窓に拡大表示します※2813黒点は確認できず、辛うじて活動域が判るのみ。北東側に言われなければ見落とす微小黒点が現れていた。/何といっても北北東縁の大きく広がった紅炎が見事で、反対の南南西縁にも高く噴いているが問題にせず。別用に追われ処理終了が遅れた。m(_ _)m
↓Hα全体像(カラー1)↓11h4m

↓可視光全体像(白黒)↓10h12m

↓Hα全体像(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

北東側等倍(可視光)

南西側等倍(可視光)

↓北東側等倍(Hα白黒)↓

↓北西側等倍(Hα白黒)↓

↓南東側等倍(Hα白黒)↓

↓南西側等倍(Hα白黒)↓

【データ】4/7太陽Hα/2021年4月7日11時4分(1.7ms,75%)/ASI178MM(Gain100,Gamma50,ROI2280x2080,SER,24fps,500コマ)/LUNT60THa(fl=500mm)/P型赤道儀@南砺市中ノ江
【データ】4/7可視光太陽/2021年4月7日11時12分(1.5ms,75%)/ASI178MM(Gain25,Gamma50,ROI2280x2080,SER,24fps,500コマ)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折(fl=500mm)/他は上と同じ
-------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!別用におわれ野外でのCMOSカメラ試用実験は難航気味。撮影時もさることながら処理は試行錯誤状態。(^_-)-☆
<はな>=^_^=天気が良いと外仕事も入って来る。趣味に時間を割く時間も限られるしニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U今回は南北方向両方に紅炎上がっているので敢えて写野を90度曲げたワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:12 | 太陽系・月 | コメント(0)

2021年4月6日

4/6南中時の太陽Hα&可視光像

4/6南中時の太陽Hα&可視光像※画像クリックすると別窓に拡大表示します※2813新黒点は西へ回っていることもあり小さく何とか確認できるレベル。/周縁の紅炎で比較的明るいのは昨日同様南縁の噴出で、東縁にも数本噴いている。他にも彼方此方小さな噴出あるものの目立つほどには至らない。
↓Hα全体像(カラー1)↓11h50m

↓可視光全体像(白黒)↓10h17m

↓Hα全体像(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

【データ】4/6太陽Hα
2021年4月6日11時50分(1.7ms,75%)
ASI178MM(Gain100,Gamma50,ROI2280x2080,SER,24fps,500コマ)
LUNT60THa(fl=500mm)/P型赤道儀@南砺市才川七

【データ】4/6可視光太陽
4月6日10時17分(1.5ms,40%)
ASI178MM(Gain25,Gamma50,ROI2280x2080,SER,24fps,500コマ)
対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折(fl=500mm)
AR-1赤道儀@自宅前
北西側等倍(可視光)

↓北東側等倍(Hα白黒)↓

↓北西側等倍(Hα白黒)↓

↓南東側等倍(Hα白黒)↓

↓南西側等倍(Hα白黒)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓


-------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!CMOSカメラ野外使用2回目。いきなりSER保存できて変換処理省けるのは助かるが後処理に手間取る。(^_-)-☆
<はな>=^_^=慣れてコツをつかめば処理時間短縮できるとは思うが、まだ2回目だからニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U写野狭いのが問題だけど解像度はミラーレスより上。大きな紅炎は写野をシフトさせればいいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:04 | 太陽系・月 | コメント(0)

2021年4月4日

6年前4/4皆既月蝕

その前に)表題に関連して、というか、便乗して(笑)↓4/3早朝の月齢20.4

【データ】月齢20.4/2021年4月3日6時47分/ASI178MM(Gain140,Gamma50,Shutter1.3ms,24fps,30sec,SER-TIF)/FC60(fl=500mm)/LX200赤道儀@自宅星見台HANA
早朝とはいえ6時過ぎると既に青空。撮影時は7時近くで月は見え辛くなり、望遠鏡で見る月はコントラスト低く、さらにはカラーカメラでないため臨場感に欠ける。ぱっと見は高倍率ズームコンデジで撮った月と大差無いが、精細さでは勝るのだが、、。
さて、本題。4/4=朝から断続的な降雨。午後から雨の時間が長くなった。ということで
----------↓6年前2015年4/4の皆既月蝕↓----------
4/4晩の皆既月食@黒部その1は、JPEG画像から急いで処理してかなり派手になったため、RAW画から眼視観察も意識した上でターコイズフリンジ(ブルーベルト)にも着目して再度処理したもの。
★その1↓皆既前

★その2↓皆既直前

★その3↓皆既直前

★その4↓皆既直後

★その5↓皆既後

★その6↓皆既前、皆既直後、皆既後の3枚で本影を出したもの※

※基準や計算に基づくものではなく、ただの山勘合成 m(_ _)m※
ターコイズフリンジについて
持参した6cm屈折望遠鏡×40による眼視観察でも本影周縁部が青味を帯びていることを確認できた。
【データ】
2015年4月4日20時22分、21時09分、46分(1秒、6秒、2秒、3枚合成)/富士X-T1(ISO800,RAW)/Mead178MC+0.63RC(fl=1700mm)直焦点/ビクセンSXD赤道儀@黒部市吉田科学館前広場
-------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!今年日本で見える月蝕は、来月5月26日に皆既月蝕、11月19日に部分月蝕がある。(^_-)-☆
<はな>=^_^=日食は限られた地域に限られるが、月食はその時間に月が見える所なら何処でも見られるニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U月蝕って、月が本当に欠けていくのかと思っていたワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 22:52 | 太陽系・月 | コメント(0)

2021年4月3日

178MMvsLmxG7(4/3太陽Hα)

4/3,9時半の太陽Hα像※画像クリックすると別窓に拡大表示します※2812活動域も西裏へ隠れ今日も無黒点。/周縁の紅炎も、東縁に目視確認可能な噴出あるも小さく、南南西縁の噴出も小さくなり目立たず。/そこで、ミラーレス機(4K動画)とCMOS白黒カメラ(SER動画)両者の比較をしてみた。
↓Hα全体像(カラー1,178MM)↓9h37m

↓Hα全体像(白黒,178MM)↓

↓同(カラー2,178MM)↓

↓同(疑似カラー,LumixG7)↓9h26m

↓以下、ASI178MM vs LumixG7↓
北東側等倍(Hα白黒)↓178MM

北西側等倍(Hα白黒)↓178MM

↓北東側等倍(Hα白黒)↓LumixG7

↓北西側等倍(Hα白黒)↓LumixG7

↓南東側等倍(Hα白黒)↓178MM

↓南西側等倍(Hα白黒)↓178MM

↓南東側等倍(Hα白黒)↓LumixG7

↓南西側等倍(Hα白黒)↓LumixG7


結果、画質ではCMOSの勝ち、手軽さではミラーレス機の勝ちと言えそう。野外でも手軽に小型ノートPC使えて16bitデータ30fps以上可能ならばCMOSの完全勝利といったところか?。↓追記へどうぞ↓
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投稿者:龍吉at 23:50 | 太陽系・月 | コメント(0)

2021年4月2日

4/2昼の太陽Hα&可視光像

4/2昼の太陽Hα&可視光像※画像クリックすると別窓に拡大表示します※2812黒点跡は西縁へ達し、先行の2811跡は西裏側へ隠れていた。よって今日も無黒点。/周縁の紅炎は、南南西縁に尖り屋根状の噴出、東縁には小規模な噴出林立していたが、いずれも目立つ程でも無く寂しい状況。
↓Hα全体像(カラー1)↓12h35m

↓可視光全体像(白黒)↓12h39m

↓Hα全体像(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

↓同(疑似カラー)↓

【データ】4/2太陽Hα
2021年4月2日12時35分(1/40sec,80%)
LumixG7(ISO400,4K,MP4,30fps,18秒間)
LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)
P型赤道儀@砺波市柳瀬

【データ】4/2可視光太陽
4月2日12時39分(1/320sec,68%)
LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,20秒間)
対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折
+1.4テレコン(fl=700mm)
他はHα像と同じ
北西側等倍(可視光)

↓北東側等倍(Hα白黒)↓

↓北西側等倍(Hα白黒)↓

↓南東側等倍(Hα白黒)↓

↓南西側等倍(Hα白黒)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓


-------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!春らしい穏やかな天候が続く。桜は今が見頃で今週末まで保たないかも知れない。(^_-)-☆
<はな>=^_^=太陽活動低調なのが惜しいが、晴天が続いて連日観察できるのは有難いニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U春分を過ぎて太陽高度も高くなり、観察可能時間が長くなっているのも有難いワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 18:10 | 太陽系・月 | コメント(0)

2021年4月1日

4/1正午の太陽Hα&可視光像

4/1正午の太陽Hα&可視光像※画像クリックすると別窓に拡大表示します※2812,2811黒点は消滅し可視光で写らず、活動域のみが残っている。2811は西縁ギリギリで明日は間違いなく裏へ隠れそう。/周縁の紅炎は、南南西縁の明るい噴出が残っており、東西にも小さく暗めのが噴いている程度。
↓Hα全体像(カラー1)↓12h1m

↓可視光全体像(白黒)↓12h9m

↓Hα全体像(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

↓同(疑似カラー)↓

北西側等倍(可視光)

【データ】4/1太陽Hα
2021年4月1日12時1分(1/40sec,78%)
LumixG7(ISO400,4K,MP4,30fps,18秒間)
LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)
P型赤道儀@南砺市中ノ江

【データ】4/1可視光太陽
4月1日12時9分(1/320sec,80%)
LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,20秒間)
対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折
+1.4テレコン(fl=700mm)/他はHα像と同じ
↓北東側等倍(Hα白黒)↓

↓北西側等倍(Hα白黒)↓

↓南東側等倍(Hα白黒)↓

↓南西側等倍(Hα白黒)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓


-------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!4月初日の観察、黄砂の影響も殆どなく幸先が良い。ただ太陽活動が低調 orz(^_-)-☆
<はな>=^_^=昨日西に大きく拡散した噴出は分からなくなっていた。残念だニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U3月は2日に1度以上の割合で太陽観察できた。今日から新年度で太陽に割く時間が減らないか心配だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 22:17 | 太陽系・月 | コメント(0)

2021年3月31日

3/31太陽Hα&可視光像

3/31,11時の太陽Hα&可視光像※3/30は黄砂酷くて欠測※画像クリックすると別窓に拡大表示します※今日は少し青味ある空に戻り太陽観察できた。というか、昨日は黄砂酷すぎ。/2812黒点は消滅したようで可視光で確認できず。2811黒点同様Hα像だと活動域が分かる。/周縁の紅炎では、何と言っても西側に拡散し大きく広がった噴出が素晴らしい。ただ、淡くて観察時は全く気付かず処理過程になって気付いた。次いで南南西縁の明るい噴出と東縁の尖り屋根状噴出が目についた。
↓Hα全体像(カラー1)↓10h56m

↓可視光全体像(白黒)↓11h2m

↓Hα全体像(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

↓同(疑似カラー)↓

北西側等倍(可視光)

【データ】3/31太陽Hα
2021年3月31日10時56分(1/40sec,83%)
LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒間)
LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)
P型赤道儀@南砺市中ノ江

【データ】3/31可視光太陽
3月31日11時2分(1/320sec,75%)
LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,20秒間)
対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折
+1.4テレコン(fl=700mm)/他はHα像と同じ
↓北東側等倍(Hα白黒)↓

↓北西側等倍(Hα白黒)↓

↓南東側等倍(Hα白黒)↓

↓南西側等倍(Hα白黒)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓


-------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!3月最終日にしてようやく大きく広がった紅炎を観察できた。ただ、淡いのが少し残念\(^_^)/(^_-)-☆
<はな>=^_^=3/29西にあった紅炎のなれの果てだろうか?ただ、昼過ぎには噴き飛んだらしいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U今日は黄砂の影響をさほど受けず、とにかく観察できたので良かったワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:48 | 太陽系・月 | コメント(0)

2021年3月30日

3年前3/31,ISS月面通過@朝日

気象学的には晴れなんだろうけど、黄砂の影響があまりに酷く、終始太陽は輪郭はっきりせず観察不能>ということで3年前同期の記事から↓(この時は金井宣茂飛行士がISS搭乗中)
----------3年前3/31国際宇宙ステーション月面通過----------
本日3/31未明、金井宣茂宇宙飛行士搭乗中の国際宇宙ステーションが月面前を通過する現象を県東端、下新川郡朝日町で捉えることに成功した↓とりあえず証拠の静止画像(笑)↓

↑惑星用CMOSカメラ(ASI178MM)でAVI動画(30fps)撮影した中から通過部分20コマを切り出し、比較暗合成した。
↓ミラーレスデジ一眼で高速連写し比較暗合成したもの↓

↓上画像から等倍トリミングした画像↓
【2】

【1】

【4】

【3】

先日の月面通過は満月前だったので、ISSの影がきれいな「H型」をしておらず斜めだった※が、3年前の月面通過時はほぼ満月の前を通過したので、きれいな「H型」になっている。※↓3/25ISS月面通過、前半部分トリミング↓※この時の月齢は12.2※

これはISSの太陽パネルが常に真正面から太陽光を浴びるように姿勢制御しているからで、満月はちょうど地球を挟んで正反対側になることから、ISSのパネル影も真正面となり=「H型」のシルエットとなるから。(※稀に太陽パネルが点検等?何らかの事情で斜めになることもあり)
↓動画撮影に使用した望遠鏡↓

野外でPC使いたくないけれど、、↓

↓撮影直後に再生し、写ったことを確認↓

音による時刻把握のために用意した秋月のGPS時刻表示キット↓

【データ上】3/31未明ISS月面通過(AVI動画より)/2018年3月31日0時33分39秒辺りの20コマより作成/ASI178MM(Gain150,Gamma65,Shutter0.482ms,30fps)/PENTAX105EDHF(fl=540mm)/EM10赤道儀@下新川郡朝日町
【データ下】3/31ISS月面通過/2018年3月31日0時33分39秒(1/2000秒6枚比較暗)/富士X-T1(ISO1600,JPG)/GS200RC+レンズターボ/ADVX赤道儀@下新川郡朝日町
-------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!奇しくも先日の月面通過は野口聡一飛行士、3年前は金井宣茂飛行士がISS搭乗中だった。(^_-)-☆
<はな>=^_^=やはり日本人宇宙飛行士がISS搭乗中だと張り合いがあるニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U初めて宇宙に飛び出したのは旧ソ連のライカ犬だとか。犬族として嬉しいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 18:00 | 太陽系・月 | コメント(0)

2021年3月29日

5割超確定>3/29太陽Hα可視光

3/29,9時半過ぎの太陽Hα&可視光像※3/286は天候不良で欠測※画像クリックすると別窓に拡大表示します※黄砂酷くなる前に観察したが、春分過ぎて太陽は8時頃には十分高度あるため、もっと早く観察しても問題なかった。しかも観察時より青空だった。(-_-;)/2812黒点は影がはっきり分かったが2811黒点は活動域は確認するも黒点不明。/周縁の紅炎は東縁と西縁の噴出が目につき、中でも東縁の噴出はハート型?の噴出が浮かんでいて下の支えが片方淡くて見えない?感じで面白く感じた。
↓Hα全体像(カラー1)↓9h39m

↓可視光全体像(白黒)↓9h43m

↓Hα全体像(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

↓同(疑似カラー)↓

北西側等倍(可視光)

【データ】3/29太陽Hα
2021年3月29日9時39分(1/40sec,81%)
LumixG7(ISO400,4K,MP4,30fps,18秒間)
LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)
LX200赤道儀@自宅星見台HANA

【データ】3/29可視光太陽
9時43分(1/320sec,58%)
LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,20秒間)
対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折
+1.4テレコン(fl=700mm)/他はHα像と同じ
↓北東側等倍(Hα白黒)↓

↓北西側等倍(Hα白黒)↓

↓南東側等倍(Hα白黒)↓

↓南西側等倍(Hα白黒)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓


-------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!3月はこれで16回の観察記録となり最終日を待たずして5割超が確定的となった。\(^_^)/(^_-)-☆
<はな>=^_^=真冬の2月も5割達成したので3月もと期待していただけに嬉しいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uもうちょっと太陽活動が活発になると張り合い出るのだけど、、期待したいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 18:45 | 太陽系・月 | コメント(0)

2021年3月28日

5年前3/28上空大気良好下の木星

3/28天気はれ気味で次第に風雨が強まってきた。昨日は良好、明日は天候回復するらしいが、とんだ日曜日となった。>ということで、5年前の投稿記事を再掲↓
----------6年前投稿記事↓3/28上空大気良好下の木星@自宅↓----------
昨夜は星が瞬き風もあったが、上空大気の状態はとても良好だった。昨日3/28晩の木星↓
【3/28晩・1】

【3/28晩・2】


【3/28晩・3】

【3/28晩・3-2】

【3/28晩・4】

【撮影中のPCモニター画面】

【右上】
今までで一番くっきりと表面模様がモニター画面で確認できた。
【右】
ウェーブレット段階であっさり詳細模様が浮かび上がってきた。
やはり、1にも2にもボケやブレの無い画像を取得するのが第一と思った。
【Registaxで処理中のPC画面】

アマチュア無線の世界と同じで、『1にロケ2にロケ、3,4が無くて5に望遠鏡』と思った。/遊星撮影を始めたばかりだが、何か判然とせずモヤモヤしていたものが一気に吹き飛んだ気がした。/とはいえ、見ての通り画像の色合い等、バラつきがある。=5の望遠鏡(というか処理)過程に課題がある。
【共通データ】2016年3月28日/ASI224MC(動画Capture)/C11+×2バーロー/NJP赤道儀@自宅星見台HANA
-------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!今見ても精細とは言いにくい木星ですが、自分の中では初めて木星が精細に見えた日だった気がする。(^_-)-☆
<はな>=^_^=不調「フォト蔵」が少し回復したらしい?、、有料では無く無料の方でやりくりしているので、あてにはならぬニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U無料ゾーンだからと放置されると、ますます有料への移行をためらってしまうことに運営側も気付いて欲しいものだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 16:11 | 太陽系・月 | コメント(0)

2021年3月27日

3/27太陽Hα&可視光像

3/27南中時の太陽Hα&可視光像※3/25,3/26は天候不良で欠測※画像クリックすると別窓に拡大表示します※2812黒点はハッキリした影で子午線付近へ回ってきたが大きさは然程変わらず。2811黒点は可視光画像から微小黒点の影が何とか確認できる程度。/周縁の紅炎は西側に2つ明るめなのが噴いているのが目につき、東側は東にごく淡いのが噴いている程度と低調で寂しい状況。
↓Hα全体像(カラー1)↓12h51m

↓可視光全体像(白黒)↓11h57m

↓Hα全体像(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

↓同(疑似カラー)↓

北側等倍(可視光)

【データ】3/27太陽Hα/2021年3月27日11時51分(1/40sec,55%)/LumixG7(ISO400,4K,MP4,30fps,18秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/LX200赤道儀@自宅星見台HANA

【データ】3/27可視光太陽/2021年3月27日11時57分(1/320sec,38%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,20秒間)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他はHα像と同じ
↓北東側等倍(Hα白黒)↓

↓北西側等倍(Hα白黒)↓

↓南東側等倍(Hα白黒)↓

↓南西側等倍(Hα白黒)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓


-------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!25期に入っているとはいえ、低調な状態が続く。日を追うごとに太陽活動復活すると期待しているが、、(^_-)-☆
<はな>=^_^=困ったことに「フォト蔵」の状況も不調で、イマイチ画像登録がスムーズに進まないのが困るニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U単なる画像保管庫ではなく利用の仕方も多様化している中で、本来の画像登録保管機能をしっかり維持して欲しいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:52 | 太陽系・月 | コメント(0)

2021年3月26日

やっと捉えた野口飛行士(ISS月面通過)

昨秋、野口聡一飛行士がISS国際宇宙ステーションに搭乗されてから何度か野口さん(搭乗中のISS)を捉える機会あったが、ことごとく失敗に終わっていた。>昨晩3/25深夜、ようやく野口さん(搭乗中のISS)を捉えることに成功した。\(^_^)/
【3/25,ISS月面通過】↓(月齢12.2全体)

(いずれも画面上が北方向)元映像は毎秒30コマ(30fps)動画で、月面には17個のISS影があることから、約0.6秒で月面の前をISSが通り過ぎたことになる。
↓同、通過前半部分:元画の縦横を×1.5拡大↓

↓同、通過後半部分:元画の縦横を×1.5拡大↓

↓元動画はこちら↓(4K,mp4,30Fps)

開始約10秒後、50秒を知らせる時報の『ポーン』直後に画面左上(実際の方位では北西)から右下(南東方向)へサーっとISSの影が横断します。
↓以下、迎撃地でのスナップ↓
いつになく早く到着。余裕をもって準備できた。

今回はBKP200:口径20cm,F4反射を使用。

少し湿気があり、待っている間は筒先に蓋をして凌いだ。

時刻を音声で知るためにGPS時刻受信キットを利用※

その場ですぐ確認できるのがデジタルのいいところ

※携帯時刻とのずれは0.3?〜0.5?秒程度※

このキットは10秒ごとに信号音
『ピ、ピ、ピ、ポーン』音で
時刻を知らせてくれる。

電話の時報サービスでもいけると思うが↑コレなら無料(笑)

【データ】3/25野口さん(搭乗中のISS)月面通過/2021年3月25日23時57分40秒〜28分2秒(通過部分22コマ採用、背景の月は52%コンポジット)/LumixG7(ISO400,1/1300sec.4K,30fps,mp4→SER→TIF比較暗合成)/BKP200(fl=800mm)直焦点/GM8赤道儀@向山健民公園(砺波市増山)
※興味ある方は、「ISS Transit」等でネット検索をかけてみてください。月面通過や日面通過などの予報が自宅のPC画面からできます。スマホやタブレットからでも通過予報を算出できます。
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<龍吉>!(^^)!やっと野口飛行士(搭乗中のISS)を捉えられホッとひと安心。広角による上空通過画像すら失敗していた。(^_-)-☆
<はな>=^_^=満月では無く、南中時でも無いので太陽パネルが斜めに写っているの惜しかったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U通過時のカメラ背面液晶モニターでは確認できなかったが写っていて良かったワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 13:10 | 太陽系・月 | コメント(0)

2021年3月25日

続)ASIAIR試行>月齢9.1月齢10.0

続編)ASIAIR pro試行3/22晩の月齢9.1と3/23番の月齢10.0です。
※各画像をクリックすると別窓等倍表示します※
【3/22月齢9.1】

↓北側↓

↓中央付近↓

↓南側↓

【データ】月齢9.1
2021年3月22日22時25分〜(30秒3shot)
ASI178MM(Gain65,shutter12ms,1K,mp4-ser-tif)
TS65mmセミアポ屈折(fl=500mm)
LX200赤道儀@自宅星見台HANA

【3/22月齢9.1】

北側↓

↓中央付近↓

↓南側↓


【データ】月齢10.0
2021年3月23日21時58分(30秒3Shot)
他は上と同じ
ASIAIRによる動画は諧調が今一つ。一番困るのは画面左隅にASIAIR proのロゴが入ること。そのため、月面と被らぬように構図に注意するのが手間。月齢10.0の合成画像の右が切れているのはそのため。(3枚で済まずもう3枚必要なのとロゴマーク部分を消す必要があるため)
-------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!178MM本来の撮像範囲はfl=500mmで月や太陽が丁度1枚に収まる=PCで制御するのが賢明。(-_-;)(^_-)-☆
<はな>=^_^=野外でノートPC使わずCMOSカメラを操作できるのは便利ではあるが屋内ならPC制御がいいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U要は使い分け。野外で大電力使わず携帯から操作できるのが最大の魅力だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 10:42 | 太陽系・月 | コメント(0)

2021年3月24日

3/24太陽Hα&可視光像

3/24,10時半前の太陽Hα像※画像クリックすると別窓に拡大表示します※北東縁新黒点に2812の番号付いた。(それを知る前に編集したので2812?と表記)その隣に2811黒点、いずれも少しずつ地球側へ向いてきていて特に2812黒点はあっさり確認できる。周縁の紅炎は昨日同様低調で北北東縁の紅炎が目につく程度。東側に広がりはあるものの高さが無くへばりついたような噴出、西側は更に低調で小さいのがチラホラ。黒点ないがダークフィラメント影のある2810活動域が西へ近付きつつあり少しだけ期待。
↓Hα全体像(カラー1)↓10h8m

↓可視光全体像(白黒)↓10h14m

↓Hα全体像(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

↓同(疑似カラー)↓

北東側等倍(可視光)

【データ】3/24太陽Hα
2021年3月24日10時20分(1/40sec,82%)
LumixG7(ISO400,4K,MP4,30fps,18秒間)
LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)
LX200赤道儀@自宅星見台HANA

【データ】3/24可視光太陽
10時14分(1/400sec,55%)
LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,20秒間)
対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折
+1.4テレコン(fl=700mm)/他はHα像と同じ
↓北東側等倍(Hα白黒)↓

↓北西側等倍(Hα白黒)↓

↓南東側等倍(Hα白黒)↓

↓南西側等倍(Hα白黒)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓


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<龍吉>!(^^)!午前中の観察。午後からもよく晴れたが暖かい一日だった。富山気象台が桜開花を発表(-_-;)(^_-)-☆
<はな>=^_^=開花の早い桜は既に満開に近い状態。ここ数日暖かかったからニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U今日の散歩はいつもの散歩コースでなく、思いがけず遠回りしてしまったワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 19:17 | 太陽系・月 | コメント(0)

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