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2024年4月7日

4/7太陽Hα&可視光像

4/7,11時前の太陽Hα&可視光像※各画像をクリックすると別窓に等倍表示します※可視光黒点は3628,3629,3630,3632,3633群の計5群。その中で一番目につくのは3628群。ダークフィラメントは南北半球中緯度帯に大きく濃い影が数本。周縁の紅炎は南西側に明るく広がった噴出群が目につき、南東側には淡い噴出物の塊が浮かんでいた。
↓Hα全体像(カラー)↓

↓可視光全体像(黒点)↓

↓全体像(白黒)↓

↓黒点番号入り、東側↓
↓黒点番号入り、西側↓
↓北東側↓
↓同、北西側↓
↓同、南東側↓
↓同、南西側↓
【データ】2024年4月7日10時43分〜(60fps×15秒×2)/ASI178MM(Gain300,Gamma50,Shutter1.75ms,SER)/LUNT60THa(fl=500mm)/EM200放置追尾@自宅星見台HANA
【データ】可視光/同日10時56分〜(60fps×15秒)/ASI178MM(Gain100,Gamma50,Shutter1.25ms,SER)/対物D5フィルター付きTS65セミアポ屈折(fl=500mm)/他は上と同じ
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<龍吉>(-_-;)今日は春らしい暖かく穏やかな一日だった。ただ、春の天候コロコロ変わるのが惜しい。・(^_-)-
<はな>=^_^=今月下旬に近日点通過する12P/Pons-Brooks彗星を狙っていたが西低空薄雲消えず諦めたニャり≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uそろそろ観察不能に近づいているだけに気が気でないが、春の天気はどうにもならないワン▽・。・▽
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投稿者:龍吉at 20:14 | 太陽系・月 | コメント(0)

2024年4月6日

4/6太陽Hα&可視光像

4/6昼の太陽Hα&可視光像※4/3,4/4,4/5は天候とタイミング合わず欠測※各画像をクリックすると別窓に等倍表示します※別用で比較的晴れの状況良かった午前中は太陽観察できず、帰宅後昼の薄雲越し観察となった。/可視光黒点は3627,3628,3629,3630,3631,3632群と記入漏れだが東縁に無番号新黒点1群で計7群。ただ、比較的大きく目につくのは3628群ぐらいで残りのうち中央付近の3群は小さく見落とすかも。ダークフィラメントは南半球中緯度帯に濃い影3本と、他にもあちこちに影。周縁の紅炎は東側に大きな噴出見当たらず北西側にピラミッド型と南西側に淡く広がった噴出があるようだった。
↓Hα全体像(カラー)↓

↓可視光全体像(黒点)↓

↓全体像(白黒)↓

↓黒点番号入り、東側↓
↓黒点番号入り、西側↓
↓北東側↓
↓同、北西側↓
↓同、南東側↓
↓同、南西側↓
【データ】2024年4月6日13時1分〜(60fps×15秒×2)/ASI178MM(Gain400,Gamma50,Shutter1.15ms,SER)/LUNT60THa(fl=500mm)/EM200放置追尾@自宅星見台HANA
【データ】可視光/同日12時34分〜(60fps×15秒)/ASI178MM(Gain100,Gamma50,Shutter1.60ms,SER)/対物D5フィルター付きTS65セミアポ屈折(fl=500mm)/他は上と同じ
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<龍吉>(-_-;)4月に入って3回目の太陽観察なので、勝率ちょうど5割。これを維持できるか?はたまた6割、7割へ上げられるか?・(^_-)-
<はな>=^_^=春霞や薄雲に阻まれる日が多くなるかもしれない。何より連敗は避けたいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U徐々に気温も上がってきた気はするが、パーっと明るい日が多くなった感じは無いワン▽・。・▽
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投稿者:龍吉at 23:57 | 太陽系・月 | コメント(0)

2024年4月2日

雲越し強行>4/2太陽Hα&可視光像

4/2の太陽Hα&可視光像※各画像をクリックすると別窓に等倍表示します※雲間の観察を強いられ午前中は可視光1ショットのみ、午後遅くなってHα像を雲越し撮影。一様に広がる薄雲ではなく写野を横切る雲のウロコ形状が分かる状態での強行撮影で、仕上がり画像範囲にその影響が出た。/可視光黒点は3625,3626群と無番号小黒点2で計4群。3625群の半分は西縁裏へ隠れ、残り3群も小さいため、ぱっと見寂しい状態になっていた。ダークフィラメントは南西側の太く濃い影3本と南東側に小さな影。周縁の紅炎で目に見えて大きな噴出見当たらず?、というか雲越しのため判然としないものの西縁に比較的目につく噴出があるようだった。タイミング悪く無理やり感否めない観察だが、一応、記録ということで。
↓Hα全体像(カラー)↓

↓可視光全体像(黒点)↓

↓全体像(白黒)↓

↓黒点番号入り、東側↓
↓黒点番号入り、西側↓
↓北東側↓
↓同、北西側↓
↓同、南東側↓
↓同、南西側↓
【データ】2024年4月2日15時47分(60fps×15秒×2)/ASI178MM(Gain400,Gamma50,Shutter1.75ms,SER)/LUNT60THa(fl=500mm)/EM200赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA
【データ】可視光/同日10時26分(60fps×15秒)/ASI178MM(Gain100,Gamma50,Shutter1.30ms,SER)/対物D5フィルター付きTS65mmセミアポ屈折(fl=500mm)/他は上と同じ
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<龍吉>(-_-;)3月に入り春作業も本格化し始めた。>それに伴い、ブログ更新が急ブレーキ!=いつの間にか4月に入ってしまった。orz・(^_-)-
<はな>=^_^=まさかの急ブレーキ!えらいこっちゃ。3月下旬まで遡ることができるのだろうか?困ったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U今更愚痴を言っても始まらない。少しでも挽回し続けるしかない。どれにしても10日以上のブランクになるとは思ってもいなかったワン▽・。・▽
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投稿者:龍吉at 23:47 | 太陽系・月 | コメント(0)

2024年4月1日

4/1太陽Hα&可視光像

4/1昼の太陽Hα&可視光像※3/31は天候とタイミング合わず欠測※各画像をクリックすると別窓に等倍表示します※可視光黒点は3619,3624,3625群と無番号小黒点1で計4群。比較的目につくのは北西縁3625群だが、もうすぐ西裏へ隠れてしまいそうで、そうなるとパッと目につく黒点群は無くなりそうな気配。ダークフィラメントは中央南に太く濃い影3本が健在。周縁の紅炎で目に見えて大きな噴出無いものの、南東縁や北西縁の噴出が賑やかで、7時方向に細長くひょろっと背の高い噴出が、2時方向には淡いながらもぽっかり浮かんだ小さな噴出の塊?が目にとまった。
↓Hα全体像(カラー)↓

↓可視光全体像(黒点)↓

↓全体像(白黒)↓

↓黒点番号入り、東側↓
↓黒点番号入り、西側↓
↓北東側↓
↓同、北西側↓
↓同、南東側↓
↓同、南西側↓
【データ】2024年4月1日12分(61fps×15秒×2)/ASI178MM(Gain300,Gamma50,Shutter1.65ms,SER)/LUNT60THa(fl=500mm)/EM200赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA
【データ】可視光/同日【データ】2024年4月1日12時13分(56fps×15秒)/ASI178MM(Gain100,Gamma50,Shutter0.75ms,SER)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折(fl=500mm)/他は上と同じ
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<龍吉>(-_-;)3月の天候は2月と逆で酷かった。4月はどうなるのだろうか?天候に恵まれず欠測が続くのだけは勘弁願いたい。・(^_-)-
<はな>=^_^=天候回復すれば外仕事&外作業も本格化してくるし、時間に縛られる日も増えそうだニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U春霞に覆われる日が多くなり、晴れてもすっきりした青空とはいかず霞んだ水色空で透明度が今一つだワン▽・。・▽
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投稿者:龍吉at 23:52 | 太陽系・月 | コメント(0)

2024年3月30日

3/30太陽Hα&可視光像

3/30,11時過ぎの太陽Hα&可視光像※各画像をクリックすると別窓に等倍表示します※可視光黒点は3615,3617,3619群と東側無番号新黒点1群で、3615群が西縁に達して目立たなくなった印象。黒点は見当たらないものの北東縁に白く明るく輝くフレアをモニターで確認。同時刻ごろ、C8級フレア発生とのことで、これを目撃したらしい。ダークフィラメントは昨日の南東側の濃い影3本がそのまま中央付近へ移動。周縁の紅炎は北西縁の明るい噴出と東縁3615群に伴う噴出が目についた。
↓Hα全体像(カラー)↓

↓可視光全体像(黒点)↓

↓全体像(白黒)↓

↓黒点番号入り、東側↓
↓黒点番号入り、西側↓
↓北東側↓
↓同、北西側↓
↓同、南東側↓
↓同、南西側↓
【データ】2024年3月30日11時10分(57fpsX15秒X2)/ASI178MM(Gain300,Gamma50,Shutter1.75ms.SER)/LUNT60THa(fl=500mm)/EM200赤道儀@自宅星見台HANA
【データ】可視光/同日11時5分(61fpsX15秒)/ASI178MM(Gain100,Gamma50,0.85ms.SER)物D5フィルター付TS65セミアポ屈折(fl=500mm)/他は上と同じ
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<龍吉>(-_-;)やっと、少し見通しが出てきた。ただし、太陽観察結果だけに絞られるが、、。4月に入り他用と重なる事態も出始めた。・(^_-)-
<はな>=^_^=この日は北東側に小フレアが現れた時間に偶然遭遇できてラッキーだったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U3月はこの日が最終観察となった。天気悪くて月間5割?否、4割超えたかな?気になるワン▽・。・▽
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投稿者:龍吉at 23:59 | 太陽系・月 | コメント(0)

2024年3月29日

3/29太陽Hα&可視光像

3/29昼の太陽Hα&可視光像※3/28は天候とタイミング合わず欠測※各画像をクリックすると別窓に等倍表示します※可視光黒点は3614,3615,3617,3619群。3615群でX級フレア発生とのこと。ダークフィラメントは南東縁に太く濃い影3本が目立ち、周縁の紅炎は南東縁、北西縁の噴出が目についた。
↓Hα全体像(カラー)↓

↓可視光全体像(黒点)↓

↓全体像(白黒)↓

↓黒点番号入り、東側↓
↓黒点番号入り、西側↓
↓北東側↓
↓同、北西側↓
↓同、南東側↓
↓同、南西側↓
【データ】2024年3月29日12時35分(60fpsX15秒X2)/ASI178MM(Gain300,Gamma50,Shutter1.50ms.SER)/LUNT60THa(fl=500mm)/EM200赤道儀@自宅星見台HANA
【データ】可視光/同日12時40分(60fpsX15秒)/ASI178MM(Gain100,Gamma50,Shutter0.70ms.SER)/対物D5フィルター付TS65セミアポ屈折(fl=500mm)/他は上と同じ
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<龍吉>(-_-;)例年に比べて3月の天候は酷かったと言わざるを得ない。冬は全くダメな北陸が一気にパッと明るく暖かくなるのに。・(^_-)-
<はな>=^_^=晴れたら晴れたで天候不順で溜まっていた外仕事?外作業が集中し、空を見上げる時間が取れないニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U12P/Pons-Brooks彗星の動向も気になる。5〜4等台に入るまで増光している。とはいえ、さすがに肉眼では厳しいワン▽・。・▽
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投稿者:龍吉at 23:59 | 太陽系・月 | コメント(0)

2024年3月27日

3/27太陽Hα&可視光像

3/27,10時過ぎの太陽Hα&可視光像※3/23,24,25,26は天候とタイミング合わず欠測※各画像をクリックすると別窓に等倍表示します※久しぶりの好天。可視光黒点は3614,3615,3617,3619,3620,3621,3622群で計7群。西側3615群の大きく広がった黒点群が目立ちM級フレアも頻発とのこと。次いで3614,3619群など。ダークフィラメントは南東縁の太く長い影が目立ち、3614群周囲にも濃い影を確認。周縁の紅炎は南東縁、北西縁に比較的明るい噴出が上がっていた。
↓Hα全体像(カラー)↓

↓可視光全体像(黒点)↓

↓全体像(白黒)↓

↓黒点番号入り、東側↓
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↓黒点番号入り、西側↓
↓北東側↓
↓同、北西側↓
↓同、南東側↓
↓同、南西側↓
【データ】2024年3月27日10時9分(55fpsX15秒X2)/ASI178MM(Gain300,Gamma50,Shutter1.55ms.SER)/LUNT60THa(fl=500mm)/EM200赤道儀@自宅星見台HANA
【データ】可視光/同日10時4分(60fpsX15秒)/ASI178MM(Gain100,Gamma50,Shutter0.85ms.SER)/対物D5フィルター付TS65セミアポ屈折(fl=500mm)/他は上と同じ
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<龍吉>(-_-;)3月大ブレーキ原因の一つが天候不順な日が多かったこと。今年は2月と3月の天候が逆だった印象しかない。・(^_-)-
<はな>=^_^=3/23からこの日まで太陽観察のチャンスが無かったのは痛かった。天候不順がもろに響いたニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uたまに晴れると、夕方西空の12P/Pons-Brooks彗星の迎撃もしたので忙しかったワン▽・。・▽
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投稿者:龍吉at 23:55 | 太陽系・月 | コメント(0)

2024年3月22日

3/22太陽Hα&可視光像

3月22日10時半前の太陽Hα&可視光像※各画像をクリックすると別窓に等倍表示します※黒点群は3607,3508,3614,3615,3616,3617,3618,3619群と無番号新黒点3群で計11群。数は二桁なれど小さい群が多く、比較的目につくのは東側3614,3615群など。ダークフィラメント影は北西側の影と東側3615,3617,3519群付近(3枚め)に影。周縁の紅炎は11時方向の比較的背の高い噴出が健在だった。
↓Hα全体像(カラー)↓

↓可視光全体像(黒点)↓

↓全体像(白黒)↓

↓黒点番号入り、東側↓
↓黒点番号入り、西側↓
↓北東側↓
↓同、北西側↓
↓同、南東側↓
↓同、南西側↓
【データ】2024年3月22日10時24分(60fpsX15秒X2)/ASI178MM(Gain300,Gamma50,Shutter1.65ms.SER)/LUNT60THa(fl=500mm)/EM200赤道儀@自宅星見台HANA
【データ】可視光/同日10時28分(56fpsX15秒)/ASI178MM(Gain100,Gamma50,Shutter0.85ms.SER)/対物D5フィルター付TS65セミアポ屈折(fl=500mm)/他は上と同じ
観察中

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<龍吉>(-_-;)3月下旬にしては異例の寒さ&変わりやすい天候の中での観察。参ったなー・(^_-)-
<はな>=^_^=現在、黒点群が東と西側に分かれた状態。東側にも黒点群あるのが救いだニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U黒点群数は2桁だが目立って大きいのは殆どない。ダークフィラメントやプロミネンスも然り。元気出してほしいワン▽・。・▽
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投稿者:龍吉at 23:59 | 太陽系・月 | コメント(0)

2024年3月21日

3/21太陽Hα&可視光像

3月21日11時前の太陽Hα&可視光像※3/19,3/20は変わりやすい天候とタイミング合わず欠測※各画像をクリックすると別窓に等倍表示します※黒点群は3607,3508,3613,3614,3615,3616,3617群と無番号新黒点2群+1?群で計10群。東側の3614,3615群が比較的目立った。ダークフィラメント影は北東側3614群付近の濃い影が目についた。周縁の紅炎は11時方向に比較的背の高い噴出2本が目についた。
↓Hα全体像(カラー)↓

↓可視光全体像(黒点)↓

↓全体像(白黒)↓

↓黒点番号入り、東側↓
↓黒点番号入り、西側↓
↓北東側↓
↓同、北西側↓
↓同、南東側↓
↓同、南西側↓
【データ】2024年3月21日10時53分(60fpsX15秒X2)/ASI178MM(Gain300,Gamma50,Shutter1.70ms.SER)/LUNT60THa(fl=500mm)/EM200赤道儀@自宅星見台HANA
【データ】可視光/同日10時47分(61fpsX15秒)/ASI178MM(Gain100,Gamma50,Shutter0.80ms.SER)/対物D5フィルター付TS65セミアポ屈折(fl=500mm)/他は上と同じ
観察中

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<龍吉>(-_-;)ここに来て2日間のブランク。3月に入って天候回復遅れている状況が顕著になった??・(^_-)-
<はな>=^_^=BFの変更により背景ムラが少し改善された?おかげで手順を一つ減らせたが、、どうかニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U25期最盛期に向かって寂しい状態だったが、少し改善の兆しが感じられるワン▽・。・▽
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投稿者:龍吉at 19:40 | 太陽系・月 | コメント(0)

2024年3月18日

3/18太陽Hα&可視光像

3月18日昼の太陽Hα&可視光像※3/17は天候悪く欠測※各画像をクリックすると別窓に等倍表示します※黒点群は3607,3508,3611,3613,3614群と無番号新黒点2群で計7群。大きく目立つ群は見当たらないものの、東側に現れた3614群や無番号新黒点は縁ながらもそこそこ存在感があり期待できそう。ダークフィラメント影は北高緯度帯に2本、3614群近くに1本濃い影を確認。周縁の紅炎は南西縁(4枚め)に噴水状の明るく大きな紅炎が目立ち、11時方向にも目につく噴出が上がっていた。
↓Hα全体像(カラー)↓

↓可視光全体像(黒点)↓

↓Hα全体像(白黒)↓

↓黒点番号入り、東側↓
↓黒点番号入り、西側↓
↓Hα北東側↓
↓同、北西側↓
↓同、南東側↓
↓同、南西側↓
【データ】2024年3月18日12時59分(61fpsX15秒X2)/ASI178MM(Gain300,Gamma50,Shutter1.65ms.SER)/LUNT60THa(fl=500mm)/EM200赤道儀@自宅星見台HANA
【データ】可視光/同日13時2分(60fpsX15秒)/ASI178MM(Gain100,Gamma50,Shutter0.75ms.SER)/対物D5フィルター付TS65セミアポ屈折(fl=500mm)/他は上と同じ
↓星見台内で観察中↓

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<龍吉>(-_-;)3月早くも半分を過ぎたが天候が今一つ回復基調とは言い難い。2月が良過ぎた?・(^_-)-
<はな>=^_^=手数が多いのを少しでも減らしたい=それにしても画像処理がペースアップしない。もう少し簡略化しないといけない気がしてならないニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U3月中版以降は明るく暖かい日がぐんと増えるはずなのに、、足踏み状態のままだワン▽・。・▽
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投稿者:龍吉at 23:56 | 太陽系・月 | コメント(0)

2024年3月16日

3/16太陽Hα&可視光像

3月16日南中前の太陽Hα&可視光像※各画像をクリックすると別窓に等倍表示します※黒点群は3606,3607,3611,3612群の4群。中央付近にあって一番大きい3607群ですら広がりあるものの粒が小さくて目立たず、ぱっと見無黒点?と思うほど寂しい状態。ダークフィラメント影は中央子午線付近南北(3枚め)に10本余り大小の影が点在。周縁の紅炎は北東縁に明るい噴出2箇所あれど規模は小さめ。他の方向にも小さな噴出チラホラ。
↓Hα全体像(カラー)↓

↓可視光全体像(黒点)↓

↓Hα全体像(白黒)↓

↓黒点番号入り、東側↓
↓黒点番号入り、西側↓
↓Hα北東側↓
↓同、北西側↓
↓同、南東側↓
↓同、南西側↓
【データ】2024年3月11日11時16分(55fpsX15秒X2)/ASI178MM(Gain300,Gamma50,Shutter1.30ms.SER)/LUNT60THa(fl=500mm)/EM200赤道儀@自宅星見台HANA
【データ】可視光/同日11時14分(60fpsX15秒)/ASI178MM(Gain100,Gamma50,Shutter0.80ms.SER)/対物D5フィルター付TS65セミアポ屈折(fl=500mm)/他は上と同じ
↓星見台内で観察中↓

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<龍吉>(-_-;)関西での集まりの後、再び画像処理の迷走を始めた。なかなか難しいが、刺激になるのが良い。・(^_-)-
<はな>=^_^=手数が多いのを少しでも減らしたい=時短にもなると思うが、なかなかそうたやすくは行かないニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uそれにしても太陽が近頃大人しい。こんな状態で25期が推移していくとは思えないが低調だワン▽・。・▽

☆彡お知らせ☆彡太陽Hα&可視光像専用ページを特設しました。観察した太陽Hα像を月毎に一覧できます。
■■今ご覧の)このページは従来通り(太陽も含めた)天文全般で継続します■■


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投稿者:龍吉at 23:50 | 太陽系・月 | コメント(0)

2024年3月11日

3/11太陽Hα&可視光像

3月11日南中前の太陽Hα&可視光像※各画像をクリックすると別窓に等倍表示します※先週末は自宅から離れていてUp滞ってしまった。(-_-;)/黒点群は3599,3600,3602,3604,3605群で5群。ダークフィラメントは中央やや南寄りに濃い影、中央北東側にも数本濃い影。周縁の紅炎で一番目についたのは南西縁(4枚め)に眼鏡橋?状の噴出で見事だった。
↓Hα全体像(カラー)↓

↓可視光全体像(黒点)↓

↓Hα全体像(白黒)↓

↓黒点番号入り、東側↓
↓黒点番号入り、西側↓
↓Hα北東側↓
↓同、北西側↓
↓同、南東側↓
↓同、南西側↓
【データ】2024年3月11日11時16分(55fpsX15秒X2)/ASI178MM(Gain300,Gamma50,Shutter1.30ms.SER)/LUNT60THa(fl=500mm)/EM200赤道儀@自宅星見台HANA
【データ】可視光/同日11時14分(60fpsX15秒)/ASI178MM(Gain100,Gamma50,Shutter0.80ms.SER)/対物D5フィルター付TS65セミアポ屈折(fl=500mm)/他は上と同じ
↓星見台内で観察中↓

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<龍吉>(-_-;)週末は関西某所での会合に参加していたため、またも更新が途絶えてしまった。ぼちぼち補充していきたい。・(^_-)-
<はな>=^_^=太陽面の黒点が5群に減り、やや寂しくなった印象。25期最盛期に向かっている筈なので片鱗を見せてほしいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uさ周縁の紅炎は賑やかに感じる。ただ、もっと大きいのがドッカーンと現れてほしいワン▽・。・▽

☆彡お知らせ☆彡太陽Hα&可視光像専用ページを特設しました。観察した太陽Hα像を月毎に一覧できます。
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投稿者:龍吉at 23:57 | 太陽系・月 | コメント(0)

2024年3月4日

3/4太陽Hα&可視光像

3月4日南中直前の太陽Hα&可視光像※各画像をクリックすると別窓に等倍表示します※黒点群は3591,3595,3596,3598,3599,3600群と無番号新黒点1群で計7群。ダークフィラメントは中央南に大きく広がった影、及び3599,3600群付近に濃い影が数本。周縁の紅炎は南東縁に昨日の見事な噴出の面影が残っており、全体的に東側が賑やかに感じた。
↓Hα全体像(カラー)↓


↓可視光全体像(黒点)↓

↓Hα全体像(白黒)↓

↓黒点番号入り、東側↓
↓黒点番号入り、西側↓
↓Hα北東側↓
↓同、北西側↓
↓同、南東側↓
↓同、南西側↓
【データ】2024年3月4日11時34分(61fpsX15秒X2)/ASI178MM(Gain300,Gamma50,Shutter1.75ms.SER)/LUNT60THa(fl=500mm)/EM200赤道儀@自宅星見台HANA
【データ】可視光/同日11時47分(50fpsX15秒)/ASI178MM(Gain100,Gamma50,Shutter1.80ms.SER)/対物D5フィルター付TS65セミアポ屈折(fl=500mm)/他は上と同じ
↓星見台内で観察中↓

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<龍吉>(-_-;)朝は氷雨ぱらつく天候でほぼ諦めていたが、昼近くなって雪雲に隙間が生じた。・(^_-)-
<はな>=^_^=↑それでも終始薄雲越しで透明度は良くなかった。何とかムラの無い画像になって良かったニャり≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U同じところで雲が沸いている感じで切れ目が生じないまま、強行撮影だったワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:34 | 太陽系・月 | コメント(0)

2024年3月2日

BXT処理試行5>太陽画像

※よく分からない者が書いているので不可解な点多いと思われ、ご容赦をm(_ _)m
話題のPixInsght(PI)&BlurXTerminator(BXT)の、惑星及び月、太陽拡大写真への応用について試行実験してみた。
BXTの設定項目には、恒星像の鮮鋭化に関する箇所?と背景映像の処理に関する箇所?がある。Default設定ではSharpenStars=0.5/AdjustStarHoles=0となっている。
次にNonstellarAdjustments=Automaticに?が入っているが、これを外し、先のSharpenStars=0とし、PSFDiameter=0,SharpenNonstellar=0.5,Option項目でLuminanceOnlyにチェックを入れて試してみた。=解釈として恒星には手を加えない?で、背景の輝度調整のみに手を加えて?という処理かな??

↓以下、通常とBXTを3回施したものを順に並べる。実験に使用した画像は3/1の太陽可視光像とHα像で、いずれも白黒Lとカラー化したもの。
↓可視光太陽西側白黒(ノーマル)↓
↓同左(BXT3回実行)↓
↓太陽Hα西側白黒(ノーマル)↓
↓同左(BXT3回実行)↓
↓太陽Hα西側カラー(ノーマル)↓
↓同左(BXT3回実行)↓

※このままでは違いが分かりにくいので、それぞれの画像をクリック拡大してご覧願います。※
BXTをかけたものが見た目シャープになっているが、果たして正しくシャープ化したことになるのか?>というのは、本来、恒星は無限の彼方にあるので点像=明るさによって径は違うが小さく丸い像になる。という論に基づいてBXTは恒星を点像にしようとするところから始まっているので、恒星の鮮鋭化処理はしない=SharpenStar=0にしたとしても、実際、画面に恒星が入っていなくても、ぼやけた恒星像と考えて処理?とも思えるから。そもそも正しく鮮鋭化?と言ってもどう処理することが正しいのか?例えばフォトショップやステライメージなどのシャープ処理の方が合理的に簡単に鮮鋭化できるのではないか?
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<龍吉>(-_-;)鮮鋭化は別アプリでやった方が早い!のだろうが、使用者の感性に任されるのでは再現性に乏しい。・(^_-)-
<はな>=^_^=各処理にパラメーターが関われば面倒な気はするがある程度再現性は保てることになるニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U↑それが「誰がやっても同じ」ということにも繋がるが、数値を意識して変更することで画一、同じではなくなくなるワン▽・。・▽


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投稿者:龍吉at 23:52 | 太陽系・月 | コメント(0)

2024年3月1日

3/1太陽Hα&可視光像

3月1日14時の太陽Hα&可視光像※各画像をクリックすると別窓に等倍表示します※黒点群は3590,3591,3592,3594,3595,3596,3597,3598群と東縁無番号新黒点1群で計9群。一番目につく3590群は北西縁に達し裏へ回りそう。ダークフィラメントは南東側と北西側にそれぞれ太く濃い影。周縁の紅炎は、6時7時方向にひょろっとした噴出、11時半方向に樹木状の噴出数本。
↓Hα全体像(カラー)↓

↓可視光全体像(黒点)↓

↓Hα全体像(白黒)↓

↓黒点番号入り、東側↓
↓黒点番号入り、西側↓
↓Hα北東側↓
↓同、北西側↓
↓同、南東側↓
↓同、南西側↓
【データ】2024年3月1日14時2分(60fpsX15秒X2)/ASI178MM(Gain300,Gamma50,Shutter2.25ms.SER)/LUNT60THa(fl=500mm)/EM200赤道儀@自宅星見台HANA
【データ】可視光/同日14時7分(60fpsX15秒)/ASI178MM(Gain100,Gamma50,Shutter2.80ms.SER)/対物D5フィルター付TS65セミアポ屈折(fl=500mm)/他は上と同じ
↓星見台内で観察中↓

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<龍吉>(-_-;)この時期は安定しない天候が続き、晴れ間からの観察はタイミング合わないとアウトになる=精神衛生上宜しくない。・(^_-)-
<はな>=^_^=焦らずじっくり待てばそのうち、、などと言ってられない。晴れ間が短か過ぎるニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U雲が同じところに次々に現れてくるので太陽がその湧き出る雲に邪魔され観察できないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:57 | 太陽系・月 | コメント(0)

2024年2月29日

2/29太陽Hα&可視光像

2月29日9時半の太陽Hα&可視光像※各画像をクリックすると別窓に等倍表示します※3日間連続して雲の隙間からの観察。/黒点群は3590,3591,3592,3594,3595,3596、3597群で1群増え7群になったが小さい群で昨日と大差なし。一番目につく3590群はさらに北西隅へ近付いた。ダークフィラメントは南東側の太く濃い影が目についた。周縁の紅炎は、あちこち噴出が賑やかで、中でも南極方向に3、4本比較的高く伸びた噴出が目にとまった。
↓Hα全体像(カラー)↓

↓可視光全体像(黒点)↓

↓Hα全体像(白黒)↓

↓黒点番号入り、東側↓
↓黒点番号入り、西側↓
↓Hα北東側↓
↓同、北西側↓
↓同、南東側↓
↓同、南西側↓
【データ】2024年2月29日9時33分(60fpsX15秒X2)/ASI178MM(Gain300,Gamma50,Shutter2.30ms.SER)/LUNT60THa(fl=500mm)/EM200赤道儀@自宅星見台HANA
【データ】可視光/同日【データ】2024年2月29日9時27分(61fpsX15秒)/ASI178MM(Gain100,Gamma50,Shutter1.80ms.SER)/対物D5フィルター付TS65セミアポ屈折(fl=500mm)/他は上と同じ
↓星見台内で可視光黒点観察中↓

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<龍吉>(-_-;)2月も最終日=太陽観察した日数は12日間で4割強達成となった。前半の好天で救われたのだろう・(^_-)-
<はな>=^_^=10日間近く欠測続いたが、月末3日連続観察で1割増やせたのも幸いしたニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U冬の不安定な天候で観察日数は思うように稼げなかった。太陽が顔を出してる時間が短か過ぎて欠測となったワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:55 | 太陽系・月 | コメント(0)

2024年2月28日

2/28太陽Hα&可視光像

2月28日の太陽Hα&可視光像※各画像をクリックすると別窓に等倍表示します※昨日同様雲間からの観察でHα光は9時半頃に観察できたものの可視光は午後になってしまった。/黒点群は3590,3591,3592,3594,3595,3596群で昨日と変わらず。一番目立つ3590群はさらに西へ近付いたが、そこそこの大きさを保っている。また、3594群辺りが白く明るくなっていてフレア発生か?と思ったほど。ダークフィラメントはその3594群と西ー中央北寄りなどに濃い影を確認。周縁の紅炎は、0時、1時方向や6時半方向に明るい噴出が上がっていた。
↓Hα全体像(カラー)↓

↓可視光全体像(黒点)↓

↓Hα全体像(白黒)↓

↓黒点番号入り、東側↓
↓黒点番号入り、西側↓
↓Hα北東側↓
↓同、北西側↓
↓同、南東側↓
↓同、南西側↓
【データ】可視光/同日13時29分(61fpsX15秒)/ASI178MM(Gain100,Gamma50,Shutter0.90ms.SER)/対物D5フィルター付TS65セミアポ屈折(fl=500mm)/他は上と同じ
↓星見台内で可視光黒点観察中↓

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<龍吉>(-_-;)思いのほか雲の切れ間が少なかったのと動きが遅く観察に難儀させられた・(^_-)-
<はな>=^_^=特に中盤以降が酷かった。晴が毎日続くのも困るけどニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U気流状態も宜しくなくて焦った。何とかなって助かったワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:48 | 太陽系・月 | コメント(0)

2024年2月27日

2/27太陽Hα&可視光像

2月27日14時半の太陽Hα&可視光像※2/19〜2/26は荒天に邪魔され及び短い冬の晴れ間とタイミング合わず欠測>9日ぶりの観察※黒点群は3590,3591,3592,3594,3595,3596群で6群。一番目立つ3590群は西へ近付いたがまだ結構な大きさを保っていた。フレア発生も盛んだったらしいが観察できずに終わりそう。ダークフィラメントはその3590群周囲と中央北寄りに濃い影をいくつか確認。周縁の紅炎で目につく大きな噴出は無いものの、どの方向にも様々な形状の噴出上がっていた。ごくごく淡いながらも南西縁にひょろっとしたのが噴いていた。
↓Hα全体像(カラー)↓

↓可視光全体像(黒点)↓

↓Hα全体像(白黒)↓

↓黒点番号入り、東側↓
↓黒点番号入り、西側↓
↓Hα北東側(白黒)↓
↓同、北西側↓
↓同、南東側↓
↓同、南西側↓
■備忘録■撮像後の処理のあらまし■
【1】SER動画→AS!3→Registax6(Hα像は南北2ショット→南北2枚、鏡像を正立像に変換後TIF保存)
【2-1】SI9で「画像復元」→別名保存(可視光像)
【2-2】MicrosoftICEで南北画像を1枚に合成→TIF保存→SI9で「画像復元」→「コロナ処理」→TIF保存
【3-1】PSPでトーン処理、黒点番号文字記入→TIF保存
【3-2】PSPで太陽本体を円形選択→[RC-Astro]→[GXT(画像平坦化)]※→[トーン強調]※→TIF保存
【4-1】TIF形式→bmp形式変換保存(可視光)
【4-2】SI9で[ツール]→[周辺減光(中央を明るく戻す)]→TIF保存
【5】PSPで[2-2]画像→円形外側→平坦化→トーン上げて紅炎を明るくする/[4-2]画像→円形内側選択→トーン調整する>両者合体合成
【6】PSPで[5]画像L,R,G,B其々レベル及びトーン調整し疑似カラー化(R=+50,G=-50,B=-85)→TIF保存
【7】TIF形式→bmp形式変換→ピンボケレスキューでbmp形式→JPG変換とトリミング(可視光像、Hα像)
【データ】2024年2月27日14時26分(60fpsx15秒x2)/ASI178MM(Gain300,Gamma50,Shutter1.70ms.SER)/Lunt60THa(fl=500mm)/EM200赤道儀@自宅星見台HANA
【データ】可視光/2024年2月27日14時22分(52fpsX15秒)/ASI178MM(Gain100,Gamma50,Shutter0.85ms.SER)/対物D5付きTS65mmセミアポ屈折(fl=500mm)/他は上と同じ
↓星見台内で観察中↓

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<龍吉>(-_-;)1週間以上観察できなかったが、その間に群番号が10番ほど進んだ。群の数は6群で同じ。・(^_-)-
<はな>=^_^=2月だから仕方ないと諦めていたが、まさかこんなに欠測するとは思わなかったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U約1時間毎に雪雲の切れ間がやってくる落ち着かない天候下でタイミングが合って良かったワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:58 | 太陽系・月 | コメント(0)

2024年2月23日

BlurXTerminator>太陽月惑星不向き

諸々あってBlog更新遅れている。ご容赦の程m(_ _)m<昨年暮れから独習始めたPixInsightに手こずっているのも更新遅れの原因。つまらないところでつまづき解決に時間を要する、未解決のまま傍から見たら何でもないところで足踏み状態?の日々。>以下、現時点で何となく分かってきた事柄を。
当初jからネットでも言われているが、■BlurXTerminatorDeepSkyObject向き、太陽や月、惑星には不向き■ということ。
【木星】
↓Before↓
↓After1↓
↓After2↓
↓After3↓
↑木星本体左上にガリレオ衛星が写っているが、BlurXTerminator(パラメーター標準)をかける度に先鋭化?し、また、本体左下側の周囲より明るい模様が「星」と認識されたようでAfter3回め画像では立派な星に成長?している。
また、本体中央部が次第に模様が先鋭化している。But,これが本当の本来の表面模様?それっぽい模様になって見える?が、何とも疑わしい??
【太陽】
↓Before↓
↓After↓
↓Before↓
↓After↓
↓After(拡大像)↓

白く明るい点が粒状に太陽面に散らばっている。>明らかに「星」と誤まって認識されたと思われる。
以上のことから、太陽、月、惑星のような面積のある天体画像にはBlurXTerminatorは不向き?というか、迂闊に使用できない。と言わざるを得ない。
----------------------------------------
<龍吉>(-_-;)恒星は無限遠の彼方にあるから点状ということに基づき、恒星を丸く小さくしようとする考えでDeepSkyObjectに適用するのは納得できる。・(^_-)-
<はな>=^_^=ところが、元より面積のある画像にはどのように先鋭化を図るのが?>BlurXTerminatorではないと言わざるを得ないニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚恒星画像であっても、周縁の星の歪みが細長く?三角?に歪んでいる場合は二重星に化けてしまう。だから周囲まであまり歪んでないことが大切だワン▽・。・▽
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投稿者:龍吉at 22:56 | 太陽系・月 | コメント(0)

2024年2月18日

2/18太陽Hα&可視光像

2月18日11時の太陽Hα&可視光像※画像をクリックすると別窓に等倍像表示します※黒点群は3581,3583,3584,3586,3587,3589群の6群に減り、見ためやや寂しい感じ。ダークフィラメントは3586群近くの濃い影などが目についた。周縁の紅炎は前回に続き南西縁の明るく横に広がる噴出が目立っていた。
↓Hα全体像(カラー)↓

↓全体像(黒点)↓

↓Hα全体像(白黒)↓

↓黒点番号入り、東側↓
↓黒点番号入り、西側↓
↓Hα北東側(白黒)↓
↓同、北西側↓
↓同、南東側↓
↓同、南西側↓
【データ】2024年2月18日11時1分(57fpsX15秒X2)/ASI178MM(Gain300,Gamma50,Shutter1.40ms.SER)/Lunt60THa(fl=500mm)/EM200赤道儀@自宅星見台HANA
【データ】可視光/同日11時5分(60fpsX15秒)/ASI178MM(Gain100,Gamma50,Shutter0.80ms.SER)/対物D5フィルター付TS65セミアポ屈折(fl=500mm)/他は上と同じ
↓星見台内で観察中↓

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<龍吉>(-_-;)黒点数が6群に減り、寂しさはぬぐえない。ただ、X級フレアなど活発な活動が続いているようなのは心強い・(^_-)-
<はな>=^_^=ここのところ暖かい日が続いているので寒がりネコはとても助かるニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U2月だというのに暖かい中での散歩なので、側溝の水の流れに入るのが常態化しているワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:56 | 太陽系・月 | コメント(0)

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