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2018年7月18日

7/9太陽Hα像

7/9太陽Hα像※7/4→7/8欠測※画像をクリックすると別窓拡大表示します※天候に恵まれず5日間観察のチャンスが無かった。外縁は西縁が賑やかで2時方向と4時半方向のが比較的目立つ(とはいえ規模は小さい)。対して東縁は大人しく、ごく淡いのが7時方向に見られる。
↓全体(カラー1)↓7/9,8h42m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(擬似カラー)

↓西側(擬似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー2)↓

↓西側(カラー2)↓

↓追記へ↓
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投稿者:龍吉at 20:32 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年7月15日

7/14,15金星、月、水星そろいぶみ

12日東方最大離角だった水星が夕方西空にある。さらに高い位置に金星が輝いているので其処から右下太陽方向へ辿ると探しやすい。13日は低空の雲に阻まれ失敗したが、14日と本日15日は何とか見つけることができた。
↓7月14日↓水星は→印の先

自宅からだと医王山に低空視界が妨げられ、薄暗くなる頃には水星が山稜に隠されてしまうので時間との勝負となる。→印無し画像を載せるので「見つけにくさ」を感じ取ってください。(双眼鏡を使うと格段に探しやすくなる。西低空まで開けている場所ではもう少し薄暗くなってから肉眼で確認できるはず)
↓7月14日無印↓

-------- ↓7月15日↓(月齢2.3の月が金星と水星の間に割って入る)--------

↓7月15日↓※一枚撮り画像

↓7月15日↓※無印画像
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投稿者:龍吉at 20:44 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年7月14日

7/2太陽Hα像

7/2太陽Hα像※画像をクリックすると別窓拡大表示します※外縁は東縁7時半、10時半方向、西縁2時方向の噴出が目に付いた。本体は無黒点らしく、寂しい状態となっている。
↓全体(元画)↓7/2,8h27m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(元画)↓

↓西側(元画)↓

↓東側等倍(元画)↓

↓西側等倍(元画)↓

↓処理中のRegistax画面-1↓

↓処理中のRegistax画面-2↓

↓全体(カラー)↓

↓全体(白黒)↓

↓追記へ↓
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投稿者:龍吉at 12:15 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年7月12日

7/1太陽Hα像

7/1太陽Hα像※6/30は欠測※画像をクリックすると別窓拡大表示します※相変わらず薄雲越し観察強行。外縁は東縁7時半、10時半方向、西縁は2時、4時半方向に噴出認めるも、いずれも淡く小さい。透明度良ければもう少しちゃんと確認できるものと思われ。
↓全体(元画)↓7/1,9h4m

↓全体(カラー)↓

↓東側(元画)↓

↓西側(元画)↓

↓東側(カラー)↓

↓西側(カラー)↓

↓東側等倍(元画)↓

↓西側等倍(元画)↓

↓追記へ↓
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投稿者:龍吉at 17:17 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年7月10日

6/29太陽Hα

6/29太陽Hα像※これで6月の太陽Hα画像がようやく終了した。画像をクリックすると別窓拡大表示します※出先で、雲の晴れ間から観察強行。外縁は東縁7時半、10時、10時半方向に噴出あり。本体フィラメントを伴う群が西へ移動した。
↓全体(元画)↓6/29,9h4m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(元画)↓

↓西側(元画)↓

↓東側(カラー)↓

↓西側(カラー)↓

↓東側等倍(元画)↓

↓西側等倍(元画)↓

↓東側等倍(カラー)↓

↓西側等倍(カラー)↓
↓追記へ↓
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投稿者:龍吉at 22:59 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年7月9日

2年前6/26火星、土星、木星

7/9気象庁より北陸地方の梅雨明けが発表された。西日本の豪雨災害で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
当地では幸い災害には遭わなかったものの、7/3太陽観察後は本日まで大雨の為、空を見上げる機会は全く無かった。
================ ↓ということで、以下、2年前同期の投稿から↓ ================
(2年前)6/26晩、夕方から晴れ間が大きく広がった。夕食もそこそこに星見台へ直行し、遊星撮影↓
【火星1】↓UT121633

【火星2】↓UT112732

【木星1】↓UT110312

【木星2】↓UT110312

【土星】↓UT130239

【火星撮影中のFireCapture画面】

やはり木星の居る西空よりも火星や土星の居る南空の気流状態の方が良いような気がする。とはいえ、6/18黒部観察会よりも安定度は無かったようだ。
土星はカシニ空隙が全周に渡って見えていたが、その空隙が途中でメラメラと途切れ、川底の小石を見ているような瞬間もあった。火星もモニター画面ではそこそこ細かな表面模様まで確認できたが、土星同様メラメラと像が崩れる瞬間もあった。木星は、暗くなる頃には西に傾いているのでそろそろ終わりかと思う。
【データ】6/26,火星/Observer=Kenji-Yoshio/Location=Nanto-city Toyama-Pref. JAPAN
Scope=Mead178MC,x3Barlow,ADC/EM200Mount/Camera=ZWO ASI224MC/Filter=RGB
Profile=Mars/Diameter=16.83"/Magnitude=-1.51/CM=46.3°(during mid of capture)
FocalLength=9650mm/Resolution=0.08"/Date=160626/Mid=121739.093/Mid(UT)=121739.093/Duration=131.150s
Frames captured=10000/File type=SER/Bit depth=16bit/ROI=320x320/ROI(Offset)=526x310
FPS (avg.)=76/Shutter=8.500ms/Gain=300/PreFilter=none/Limit=10000 Frames/Sensor temperature=28.5 °C
================ ここまで ================
現在、暗くなる頃には木星は南中過ぎており観察厳しくなった。/また、土星は現在いて座におり南中高度低く条件あまり宜しくない。/今月末、地球へ大接近&最接近する火星は既に2年前前回の最接近時よりも大きく明るく見えているが、(土星同様)観察に至らず。orz

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投稿者:龍吉at 15:47 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年7月8日

6/28太陽Hα

6/28太陽Hα像>※6/27は欠測※画像をクリックすると別窓拡大表示します※午前中は天候に恵まれず断念。午後15時過ぎ帰宅。直後に雲の晴れ間から観察強行。相変わらず透明度&コントラスト劣悪な状況で、外縁は東縁7時と10時半方向に噴出あり。本体フィラメントを伴う群が中央から西へ回り始めた。
↓全体(元画)↓6/28,15h43m

↓全体(カラー)↓

↓東側(元画)↓

↓西側(元画)↓

↓東側(カラー)↓

↓西側(カラー)↓

↓東側等倍(元画)↓

↓西側等倍(元画)↓

↓追記へ↓
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投稿者:龍吉at 18:14 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年7月5日

6/26雲越し太陽Hα像

6/26太陽Hα像>※画像をクリックすると別窓拡大表示します※気象学的には晴れだが雲越し強行観察。そのため透明度&コントラスト劣悪な状況だった。外縁は7時半と10時方向に噴出認められるも淡くて判然とせず不詳。>今回は画像を減らして掲載した。m(_ _)m
↓全体(カラー)↓6/26,8h52m

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー)↓

↓西側(カラー)↓

↓東側(白黒)↓

↓西側(白黒)↓

↓東側等倍(カラー)↓

↓西側等倍(カラー)↓
中央左:ダークフィラメントを伴う活動域/右:2715群

↓東側等倍(白黒)↓

↓西側等倍(白黒)↓
中央左:ダークフィラメントを伴う活動域/右:2715群

【データ】6/26太陽Hα像/2018年6月26日8時52分(1/40sec,25%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,16秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/LX200赤道儀改@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 19:31 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年7月4日

月齢17.8と火星、土星、木星

7月1日深夜。満月から3日過ぎた月齢17.8の月が接近中の火星と共に東空に姿を現した。↓

既に空は月明かりで明るくなっていたが、肉眼でも天の川が確認できた。広角レンズ写野に月明かりの影響が出ないよう注意し、南南東方向:いて座付近の天の川〜南西に大きく傾いた木星までを一枚に収めた。木星は今にも西の木立に隠れそうに写っている。
↓三脚固定25秒1枚画像↓

↓同、25秒7枚↓恒星基準スタックなので地上風景が若干流れる。

↓同、星座線入り↓

↓同、恒星基準を外してスタック↓地上風景は流れず恒星が流れる。

【データ】月明下の銀河、土星、木星/2018年7月1日23時44分(25秒1枚)/富士X-T1(ISO1600,RAW→TIF)/SAMYANG14mmF2.8→F4との中間/三脚固定@星見台前

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投稿者:龍吉at 23:21 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年7月3日

6/25太陽Hα像

6/25太陽Hα像>※画像をクリックすると別窓拡大表示します※東縁7時半及び10時半方向、西縁では3時方向の噴出が目に付いた。2715群は本体西側へ移動したが黒点周囲が明るくなっている。無黒点で番号付かない新活動領域はダークフィラメントが細長く伸びて成長したように見えるが、本体中央へ差し掛かり見かけ上大きく見える位置にあるからだろう。
↓全体(元画)↓6/25,9h50m

↓全体(疑似カラー)↓

↓東側(元画)↓

↓西側(元画)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓全体(カラー)↓

↓全体(白黒)↓

↓追記へ↓
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投稿者:龍吉at 18:19 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年7月2日

6/28月齢14.7と土星、、

6月28日晩。満月が東空に上り始めたところを高倍率ズームコンデジで横着撮影↓月齢14.7↓

見た通り、満月の輪郭メラメラで望遠鏡を使うまでもない。というか出すだけ無駄。
こんな時重宝するのが高倍率ズームレンズ付きコンデジ(PowerShotSX50HS)/光学50倍+電子2倍ズーム搭載で最大ズーム比率100倍になり、満月が写角目一杯に拡大撮影できる。今回は光学50倍ズームに留めた。それでもメラメラなのでこれ以上ズーム倍率を上げても意味はない。
↓ズーム倍率をさらに下げ、近くの土星とツーショット↓

↓さらに下げて、、↓

↓南天には木星がポツリと輝いている↓

↓西低空には宵の明星(金星)が、、↓

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投稿者:龍吉at 21:51 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年7月1日

6/24薄雲越し太陽Hα像

6/24太陽Hα像>※6/22,6/23欠測※画像をクリックすると別窓拡大表示します※東縁7時半方向の噴出小さいながらも明るい。しかし、淡くなるが西縁4時半方向噴出の広がり方が面白い。また、本体西縁3時方向へ2713群が到達しているが、黒点群のプラージュと噴出が繋がっていて興味深い。※参考:西側等倍画像。/本体東側から黒点無いために番号が付かない活動域が2715群に続いて中央へ向かっているが、長めのダークフィラメント1本を伴っているようだ。
↓全体(元画)↓6/24,11h8m

↓全体(疑似カラー)↓

↓東側(元画)↓

↓西側(元画)↓

↓北側(疑似カラー)↓

↓南側(疑似カラー)↓

↓全体(カラー)↓

↓全体(白黒)↓

↓追記へ↓
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投稿者:龍吉at 17:05 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年6月29日

6/21太陽Hα像

6/21太陽Hα像>※6/20欠測※画像をクリックすると別窓拡大表示します※西縁2時方向及び5時方向にさほど大きくない噴出が見られた。東縁側は閑散としていた。/本体では2713群が西へ移動し、2715群が中央付近に移動していた。
↓全体(元画)↓6/21,9h53m

↓全体(疑似カラー)↓

↓東側(元画)↓

↓西側(元画)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓全体(カラー)↓

↓全体(白黒)↓

↓追記へ↓
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投稿者:龍吉at 18:41 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年6月27日

6/19太陽Hα像

6/19太陽Hα像>※画像をクリックすると別窓拡大表示します※東縁10時半方向及び西縁2時方向を中心に大きくはないけれども広がった紅炎が噴いていた。/本体では2714群が西へ移動し、2713群が中央付近に移動していた。
↓全体(元画)↓6/19,9h39m

↓全体(疑似カラー)↓

↓東側(元画)↓

↓西側(元画)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓全体(カラー)↓

↓全体(白黒)↓

↓追記へ↓
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投稿者:龍吉at 17:55 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年6月26日

コマコレ無し(月齢8.7)と有り(10.8)

※コマコレ=「コマコレクター」の略=コマ収差を軽減する補正レンズのこと※
BKP200で撮った月画像2種4枚>6/22に撮影した↓月齢8.7(コマコレ※無し)↓

6月24日晩に撮った↓月齢10.8(コマコレ有り)↓

上画像(コマコレ無し)と下画像(コマコレ有り)のそれぞれ月面中央部分と周縁部分を比べると、中央部はほぼ互角だがコマコレ無しの周縁部はピント甘いのが分かる。
↓同上、別処理↓

反射望遠鏡の利点は低コストと色収差が無く中央部の切れが良好なこと。ただ、視野中央部を外れるとコマ収差等が顕著になる。その周辺収差を軽減させるのがコマコレクター。惑星拡大撮影など写野の中央しか使わないなら、F値が大きい長焦点ならコマコレ不要と言えるが、直焦点で月が画面いっぱいになる場合は使った方が良さそうだ。
もっとも、口径比F4の短焦点反射を月面撮影に使うには無理があり、やはりF値明るい短焦点反射はDeepSkyObject(DSO)がふさわしいと思う。DSOにはF値がもっと明るく周囲までシャープなカタディオトリップ系が最適だろうが、ぐんと高価格になってしまう。また、SDレンズを使った高級屈折鏡筒は諸収差がよく抑えられ周囲までシャープな結像で、しかも強くぶつけない限り光軸狂わず(なので修正ネジ付いてない)、カビ発生等に気を付けるだけで取扱いし易いが口径の割に超高価なのがネック。(国産15cmアポクロマートは乗用車価格並み)
【データ上】月齢8.7/2018年6月22日22時7分(1/1000sec,75%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,30秒間)/BKP200(fl=800)/ADVX赤道儀@自宅前
【データ下2枚】月齢10.8/2018年6月24日22時44分(1/1300sec,38%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,25秒間)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/ADVX赤道儀@自宅前


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投稿者:龍吉at 10:50 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年6月25日

6/18太陽Hα像

6/18太陽Hα像>※6/15,6/16,6/17欠測※画像をクリックすると別窓拡大表示します※西縁3時方向を中心に広がった紅炎が噴いていた。/薄雲越しの影響か?原画がパッとしないため今回バリエーションを減らした。(効果的な処理手段&表示法を模索中)↓
↓全体(元画)↓6/1813h1m

↓全体(疑似カラー)↓

↓東側(元画)↓

↓西側(元画)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓全体(白黒)↓

↓自宅星見台で観察↓

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投稿者:龍吉at 20:54 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年6月23日

6/14太陽Hα像

6/14太陽Hα像>※画像をクリックすると別窓拡大表示します※前日6/13外縁5時方向に見られた明るい紅炎が細いながらもかなり高く噴き上がっていた。↓
↓全体(元画)↓6/14,9h3m

↓全体(疑似カラー)↓

↓東側(元画)↓

↓西側(元画)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓全体(カラー)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー)↓

↓西側(カラー)↓

↓東側(白黒)↓

↓西側(白黒)↓

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投稿者:龍吉at 18:16 | 太陽系・月 | コメント(2)

2018年6月22日

6/21月齢7.7(と木星ガリレオ衛星)

昨夜6/21晩に中華製BKP200反射(fl=800mm)で撮影した月齢7.7の月↓

同じ望遠鏡&カメラのまま、木星に向けて(ガリレオ衛星も含め)撮影した。↓

この画像幅を月画像に合わせ(=同倍率表示にする)て一枚に合成、並べてみた↓

↑木星の周りを回るガリレオ衛星の広がりが意外大きいことが分かる。視力のいい人なら木星とガリレオ衛星を(明暗差あるので難しいとは思うが)肉眼で分離できるかも知れない。このように、同じ縮尺にして並べることで、見かけの大きさ比較が一目瞭然になる。
中華製BKP200反射は、観察会での電視観望や自宅外(=野外)でのDeepSkyObject撮影を目的として中古品を入手したが、実はISSの月面通過を4K画質(3840x2160)30fps動画機能をもつLumixG7(4/3機)で狙うことも考えている。パナソニック4/3撮像素子4K動画だとfl=800mm前後がちょうど程よく月面が写野に収まる(4/3静止画の場合はfl=1000mm前後が程よく収まる)からだ。
ただ、ISS日面通過の場合は光量&熱量ハンパないので従来通り10cm級屈折望遠鏡もしくは太陽Hα専用LUNT60を利用するつもり。
【データ】月齢7.7(と木星)/2018年6月21日20時57分(1/1000sec,62%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,15秒)/BKP200反射+コマコレ(fl=800mm)/ADVX赤道儀@自宅前

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投稿者:龍吉at 20:26 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年6月21日

6/13雲越し太陽Hα像

6/13太陽Hα像>※6/9,6/10,6/11,6/12欠測※画像をクリックすると別窓拡大表示します※/梅雨空のため4日間ブランク後の太陽Hα観察@出先(小矢部市)/↓外縁西側5時方向に明るい噴出しが目に付いた。>これが翌日細長い噴出へと変貌した。
↓但し13日は雲越し太陽観察強行のため画像にムラが目立つ↓
↓全体(元画)↓6/13,13h8m

↓全体(疑似カラー)↓

↓東側(元画)↓

↓西側(元画)↓

↓北側(疑似カラー)↓

↓南側(疑似カラー)↓

↓全体(カラー)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー)↓


↓西側(カラー)↓

↓追記へ↓
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投稿者:龍吉at 22:29 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年6月19日

6/8太陽Hα像

6/8太陽Hα像>※画像をクリックすると別窓拡大表示します※/2日連続で太陽Hα観察@出先(小矢部市)/↓前日程の明るさは無いが、東縁活発で8時及び11時方向の噴出が画像から確認できた。淡くて小さいが、画像をよく見ると西縁3時方向にも噴出がある。
↓全体(元画)↓6/8,8h57m

↓全体(疑似カラー)↓

↓東側(元画)↓

↓西側(元画)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓全体(カラー)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー)↓

↓西側(カラー)↓

↓東側(白黒)↓

↓西側(白黒)↓

【データ】6/8太陽Hα/】2018年6月8日8時57分(1/40sec,75%,1clr)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,16秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@小矢部市新西
↓追記へ↓
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投稿者:龍吉at 19:34 | 太陽系・月 | コメント(0)

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