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2017年6月21日

動画版>6/19晩の木星(by C9.25)

前回投稿した木星画像20枚に掲載見送った画像7枚も加えた27枚の木星静止画像を使って毎秒3コマ表示のパラパラ漫画動画を作ってみた。(※拡大せず↓この大きさで見てください)

※画面上が南方向(逆像表示)です。(データは前回投稿の静止画編と同じ)
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投稿者:龍吉at 18:58 | 太陽系・月 | コメント(0)

6/19晩の木星(by C9.25)

6/19晩、(前回投稿)土星の前に撮影した↓木星↓
ut1133

ut1134

ut1136

ut1137

ut1138

ut1140

ut1142

ut1143

ut1145

ut1146

↓追記へ↓
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投稿者:龍吉at 17:40 | 太陽系・月 | コメント(0)

2017年6月20日

遊星トンネル脱出?6/19土星(by C9.25)

6/19深夜。久しぶりに撮影した↓土星↓
ut1352

ut1352

ut1354

ut1356

ut1417



いずれも画面上が南方向(逆像)表示です。


今回、C9.25の接眼部をごく普通の5吋アダプタに戻し、標準フォーカスノブ手動でピント調節した。セレストロン鏡筒のミラーシフトは良好で、導入した惑星像が写野からはみ出すことは無いのでノブに回す手の振動が気になるだけ。
使用Barlowレンズ位置とC9.25本来の推奨フォーカス位置が(完全とはいえないにせよ)許容範囲内に収まったのか?結像改善になったかも知れない。上空大気の状態はピンボケ方向への揺らぎも混ざっており最良ではなかったが、かといって最悪でもなく、そこそこ細かい模様が見える瞬間もあった。
【データ】6/19土星 FireCapture v2.5 Settings
Telescope=C9.25,X2Barlow,ADC,NJPeq.mount/Camera=ASI224MC/Filter=RGB/Profile=Saturn
Diameter=18.29"/Magnitude=0.02/CMI=127.0°CMIII=42.3°(during_mid_of_capture)
FocalLength=7850mm/Resolution=0.10"/Filename=2017-06-19-1356_9-RGB.ser
Date=170619/Start(UT)=135555.690/Mid(UT)=135655.697/End(UT)=135755.705/Duration=120.015s
Framescaptured=3395/Filetype=SER/Binning=no/ROI=480x350/ROI(Offset)=472x416
FPS(avg.)=28/Shutter=35.36ms/Gain=350(58%)/Gamma=60/USBTraffic=82
WRed=52/WBlue=95/Limit=120Seconds/Sensortemperature=26.0°C@自宅星見台HANA
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投稿者:龍吉at 18:48 | 太陽系・月 | コメント(0)

2017年6月16日

6/15月齢19.9

6/15未明、月齢19.9の月を撮影した。↓全体画像(画面上は南方向=逆像表示)↓

上空大気メラメラ状態で、拡大は無駄と考え4/3版(ASI1600MC)で撮像した数コマを一枚に合成した。南北2枚で全体を収めることもできたが、キャプチャー数が極端に落ちるため断念した。しかし、2コマ合成で十分?或いはスチル画像で良かった気がする。
合成に使用した各ショットから↓【1】月面南部↓

↓追記へ↓
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投稿者:龍吉at 10:50 | 太陽系・月 | コメント(0)

2017年6月14日

6/3月齢8.7クラビウス、ティコ付近

↓6/3晩の月(月齢8.7)。主に南部〜中央へかけての月面拡大撮影↓※画像は望遠鏡視界と同じ「逆像」表示です※↓
【1】月面南部クラビウス付近の夜明け

画面中央やや右上の大きく目につく火口がクラビウス。火口内にも小中火口が見える。
【2】同、ティコ付近

画面中央上端付近の火口が「ティコ」
【3】[1][2]等を一枚に合成(南部〜直線壁)

月面は北部よりも南部の方がクレーター数が多い。「光条」で知られるティコだが、まだ夜明け直後で光が正面から当たってないためか、その面影は殆ど感じられない。
【データ】FireCapture v2.5 Settings
Telescope=Mead178MC,x2Barlow,SXDmount/Camera=ZWO_ASI224MC
Filter=RGB/Profile=Moon/Filename=2017-06-03-1120_2-RGB.ser
Date=170603/Start(UT)=111942.587/Mid(UT)=112012.598/End(UT)=112042.610/Duration=60.023s
Framescaptured=2728/Filetype=SER/Binning=no/ROI=1200x900/ROI(Offset)=32x32
FPS(avg.)=45/Shutter=22.00ms/Gain=100(16%)/Gamma=50/AutoExposure=off/WBlue=95
USBTraffic=82/WRed=52/Brightness=1/Histogramm(min)=1/Histogramm(max)=3483
Histogramm=85%/Noise(avg.deviation)=n/a/Limit=60 Seconds/Sensor temperature=22.8°C
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投稿者:龍吉at 17:30 | 太陽系・月 | コメント(0)

2017年6月13日

6/8木星

↓6/8晩の木星。同じショット画像を使って派手目な処理(左)と控えめな処理(右)を並べてみた。※木星画像は望遠鏡視界と同じ「逆像」表示です※↓
【1】UT1213

【1-2】UT1213

【2】UT1215

【2-2】UT1215

【3】UT1218※

【3-2】UT1218※

※このショット辺りから気流悪化し、ただでさえスッキリしないピントが怪しくなりだした。
ぱっと見、左の方がコントラストあってクッキリ見える印象を受けるが、詳細な表面模様については右の淡い階調画像の方がよさそうに見える。自然さも感じるのだが、、。
空が暗くなる頃には木星が南中するようになり、木星観察が難しくなり始めた。今季は(速い木星自転の影響を避けるために使う)WinJUPOSを用いる気になるような画像はとうとう得られないままに終わりそうだ。
【データ】FireCapture v2.5 Settings
------------------------------------
Telescope=Mead178MC,x2Barlow,SXDmount/Camera=ZWO_ASI224MC/Filter=RGB
Profile=Jupiter/Diameter=39.84"
Magnitude=-2.20/CMI=63.7° CMII=52.1° CMIII=187.7° (during mid of capture)
FocalLength=6150mm/Resolution=0.13"/Filename=2017-06-08-1213_9-RGB.ser
Date=170608/Start(UT)=121315.751/Mid(UT)=121355.766/End(UT)=121435.782
Duration=80.031s/Framescaptured=3052/Filetype=SER/Binning=no/ROI=424x400
ROI(Offset)=672x456/FPS(avg.)=38/Shutter=20.64ms/Gain=300(50%)/WRed=52
WBlue=95/Gamma=50/USBTraffic=82/Limit=80Seconds/Sensor temperature=27.9℃
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投稿者:龍吉at 17:09 | 太陽系・月 | コメント(0)

2017年6月10日

6/9月齢14.8(ストロベリームーン?)

昨夜(6/9)は満月。夏至に一番近い満月のことを「ストロベリームーン」と言うらしい。雲越しに取り敢えず苺月を撮影↓月齢14.8↓

いつ頃からこのように言うようになったか知らない。夏至の頃の満月はいて座に位置するため南中高度が低い=大気の屈折吸収で赤みが強くなることから「ストロベリームーン」となったらしい。/ここまでは頷けるが、思いが通じるとか何とかいうことは眉唾にしか思えない。直訳すると「苺月」ということになるが、そのような言葉を見た聞いた記憶がない。(広辞苑や字源に出ているか?調べる気もないが)古来から日本で使われてたとは思えない。
撮影時は日付が変わる直前=南中時だったので赤色味は無かった。そこで、↓無理やりストロベリー風にしてみた↓

↓無理やり満月画像(露光失敗作も含めて)をパラパラ動画風にしたもの↓

【データ】月齢14.8/2017年6月9日23時50分(1/800秒)/EOSkissX7(ISO100,RAW)/BORG100ED,F4屈折(fl=400mm)/LX200赤道儀@自宅星見台HANA
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投稿者:龍吉at 15:55 | 太陽系・月 | コメント(0)

2017年6月7日

6/3晩、月齢8.6アペニン山脈付近

6/3晩、月齢8.6の月から、その2↓アペニン山脈付近↓(画像は逆像表示=画面上が南方向です)
【その1】南側、中央右エラトステネス
17moon0603ut1109_4lapl4ap157
【その2】雨の海のしわ、右上エラトステネス
17moon0603ut1107_5lapl4ap155
【その3】雨の海のしわ、右下アルキメデス
17moon0603ut1101_4lapl4ap193
【その4】左下コーカサス山脈の一部、中央右アルキメデス
17moon0603ut1059_7lapl4ap160
月面中央より北側に「雨の海」が広がり、アペニン山脈はその東側に位置する。そこからカルパティア山脈〜虹の入江(ユラ山脈)〜プラトー、アルプス山脈〜コーカサス山脈〜アペニン山脈へと、ぐるり大きな円弧状に雨の海を取り囲んでいるように見える。
【データ】月齢8.6アペニン山脈付近/2017年6月3日19時59分〜/ASI224MC(Gain100,Gamma50,Shutter22msec.,ROI1200X900-950,CaptureFrame2800-3500)/Mead178MC(fl=2763mm)/SXD赤道儀@自宅星見台HANA
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投稿者:龍吉at 16:29 | 太陽系・月 | コメント(0)

2017年6月4日

6/3ストレートウォール+第4の赤道儀常設

昨夜6/3晩、久しぶりに月面(月齢8.6)の月を撮影した。
↓中央火口列及び直線の壁付近をモザイク合成したもの。↓

↓合成に使用した画像・1「直線の壁」付近↓by Mead178MC ※以下の画像は逆像表示(南が上)です※

↓同2、別ショット画像↓

↓同3、中央火口列付近↓

↓同4、別ショット画像↓

口径7吋だと集光力や解像度などの点でBKP300やC11,C9.25に叶わないが、コンスタントにそれなりの結果を得られる点では優位だと思う。口径10〜15cmアポクロマート屈折鏡に比べてコスパに優れているのも有難い。月面クローズアップにも手頃な鏡筒の一つといえる。
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投稿者:龍吉at 19:07 | 太陽系・月 | コメント(0)

2017年5月25日

5/23晩、衛星イオ潜入

↓5/23晩の木星。ちょうど衛星イオが木星の裏側へ回り込んで見えなくなる(潜入)ところを捉えた※↓
【1】UT1254接近中のイオ(左下)

【2】UT1304木星裏側へ回り始めたイオ(左下)

【3】UT1306木星裏側に隠れる寸前(左下)

【4】UT1307完全に隠れてしまった。

【5】UT1309同上

【6】UT1313同上

※木星画像は望遠鏡視界と同じ「逆像」表示です※
相変わらずシャープさに欠ける木星画像ですが、衛星イオが木星裏側へ隠れるところを捉えた記録ということで、どうかお目こぼしを。m(_ _)m
※イオはガリレオ衛星の中では一番木星本体に近い軌道を回っているので、木星への潜入(や出現)はそれほど珍しい現象ではない。
【データ】FireCapture v2.5 Settings
Telescope=C9.25,x3Barlow,NJP eq.mount/Camera=ZWO ASI224MC
Filter=RGB/Profile=Jupiter/Diameter=41.57"/Magnitude=-2.30
CMI=89.8° CMII=200.1° CMIII=331.4°(during mid of capture)
FocalLength=5800mm/Resolution=0.13"/Filename=2017-05-23-1306_3-RGB.ser
Date=170523/Start(UT)=130542.005/Mid(UT)=130622.009/End(UT)=130702.013
Duration=80.008s/Framescaptured=2878/Filetype=SER/Binning=no
ROI=464x400/ROI(Offset)=584x312/FPS(avg.)=35/Shutter=19.64ms/Gain=320(53%)
Gamma=50/USBTraffic=82/WRed=52/WBlue=95/Noise(avg.deviation)=n/a
Limit=80Seconds/Sensortemperature=29.4℃
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投稿者:龍吉at 14:38 | 太陽系・月 | コメント(0)

2017年5月21日

5/20木星@黒部

昨夜は黒部市吉田科学館の定例観察会(天文教室)があった。その会場で撮影した木星画像↓5/20晩の木星@黒部↓
【1】UT1112

【2】UT1137

【3】UT1153

【4】UT1154

【5】UT1200(=JST21h00m)

【6】UT1201

【7】UT1208

【8】撮像中のFireCapture画面

【9】16bitSER動画をスタック中のAS!3画面

【10】AS!3から引き継いで初期処理中のRegistax画面

※木星画像は望遠鏡視界と同じ「逆像」表示です※
移動しての観察ということで久しぶりにMead178MC(7吋マクフトスカセグレン望遠鏡)で撮影した。口径小さい方が上空大気状態の影響を受けにくいことを改めて実感した。気流状態は並み(普通)だったがそれなりに細部まで表出してきた。ただ、初期処理画面では微細に見えていたのに出来上がりはイマイチ、イマニ。木星自転補正(デロテーション)へかける以前の課題が残っていそうだ。
【共通データ】2017年5月20日20時12分〜21時08分頃/Mead178MC,X2Barlow/ZWO ASI224MC(Gain300,Gamma50,18ms)80秒、約4000コマ中25%〜50%を抽出/ADVX赤道儀@黒部市吉田科学館前広場
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投稿者:龍吉at 13:25 | 太陽系・月 | コメント(0)

2017年5月17日

再々処理>3/12木星

相変わらず不調の木星ですが、上空気流は2か月前の3/12未明が一番条件良かったようだ。/ということで懲りずに再々挑戦してみた。(※同一時間の画像が含まれていますが処理方法を変えている)↓3/12未明の木星↓
【1】UT1542
【2】UT1635

【3】UT1635-2

【4】UT1635-3

【5】UT1638

【6】UT1638-2

【7】UT1639

【8】UT1639-2

【9】UT1641

【10】UT1641-2

好条件だったにも関わらず×2Barlowを使用していて拡大率が低いようだ。言い訳として、気流状態思わしくない日が続いていて、強拡大する気になれなかった、そこまで思いが至らなかった、ということにしておこう。
【共通データ】2017年3月12日0時42分〜1時41分頃/C9.25SCT,X2Barlow/ZWO ASI224MC(Gain225-285,Gamma50,17.5ms)90秒、約6000コマ中25%〜40%を抽出/NJP赤道儀@自宅星見台HANA
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投稿者:龍吉at 17:51 | 太陽系・月 | コメント(0)

2017年5月14日

5/13深夜、木星からガニメデ離脱

不調状態の木星撮影でスマソ。(^_^;)/昨夜5/13晩の木星↓衛星ガニメデが木星本体から離れ始めたところです↓
【1】UT1329

【2】UT1334

【3】UT1335-1

【4】UT1335-2

【5】UT1355ガニメデ離れ始める

【6】UT1356

【7】UT1358

【8】UT1359

【9】UT1438

←ガニメデの影が通過し始めたが、
 とき既に遅く、木星は西に傾き始めており
 ただでさえハッキリしない画像がさらに
 不鮮明になっており諦めがついた。
 (言い訳になりますが)
 雨上がりで湿気ひどく、また薄い雨雲が
 残っていた。
今回は、別のX3Barlowレンズを使用した。ADC使わなかったこともあり、大気差による?色ずれがあり、RGB補正を試みたが完全ではない。ガニメデはガリレオ衛星中最大級の大きさを誇るので、腕のいい大御所・ベテランはこの衛星の模様まで抽出されている。一応、ガニメデの模様抽出に的を絞ってみたいが、ほぼ絶望的。(苦笑)
【共通データ】2017年5月13日22時29分〜
C9.25SCT,X3Barlow/ZWO ASI224MC(Gain300,Gamma50-55,12-15ms)80秒、約3000コマ中25%〜50%を抽出/NJP赤道儀@自宅星見台HANA
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投稿者:龍吉at 20:16 | 太陽系・月 | コメント(0)

2017年5月10日

5/8木星とエウロパ、イオ後編

木星とエウロパ、イオの後編です。と、その前にこの酷い静止画像をかき集めて無理やり動画化したもの↓
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※注意※モニターから離れてご覧ください。近くから見ると頭がおかしくなります。(笑)
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木星本体の左下:エウロパとその影/右:イオ
【15】UT1228

【16】UT1229

【17】UT1231

【18】UT1249

【19】UT1250

【20】UT1253

【21】UT1256

【22】UT1258

【23】UT1305

【24】UT1310

【25】UT1311

【26】UT1318

【27】UT1322

【28】UT1323

【29】UT1326

【30】UT1331

木星本体の黒い影がイオ
(※画像は全て望遠鏡視野と同じ逆像表示。木星本体の南北ではなく天の赤道座標に対して南北を合わせているので、木星本体は若干シフトしている)
【共通データ】2017年5月8日20時40分〜
C9.25SCT,BORGx3Barlow/ZWO ASI224MC(Gain300,Gamma30,10ms)80秒、約4500コマ中15%〜50%を抽出/NJP赤道儀@自宅星見台HANA
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投稿者:龍吉at 12:25 | 太陽系・月 | コメント(0)

2017年5月9日

5/8晩、木星とイオ、エウロパ

相変わらず遊星撮影不調状態が続いている。昨夜5/8晩は衛星イオとエウロパが木星本体に影を残した。どう見ても精細さに欠ける画像ですが、その記録ということでご容赦を。
【1】UT1140

【2】UT1143

【3】UT1144

【4】UT1145

【5】UT1147

【6】UT1207

【7】UT1208

【8】UT1210

【9】UT1211

【10】UT1219

【11】UT1220

【12】UT1222

【13】UT1224

【14】UT1226

木星本体の左下:エウロパとその影/右:イオ
【共通データ】2017年5月8日20時40分〜
C9.25SCT,BORGx3Barlow/ZWO ASI224MC(Gain300,Gamma30,10ms)80秒、約4500コマ中15%〜50%を抽出/NJP赤道儀@自宅星見台HANA
※後半は次回投稿します※
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投稿者:龍吉at 17:59 | 太陽系・月 | コメント(0)

2017年5月7日

こどもの日の月(月齢9.1)

5/5こどもの日の深夜に撮影した↓月齢9.1の月↓※画像は全て逆像表示です(天体望遠鏡視野と同じ)

南北2分割で撮影し1枚に合成した↓月面南部↓

↓月面北部↓

今季は木星など遊星撮影が芳しくないためモチベーション急速低下している。上空大気の問題だけではないと思われる。撮影方法も見直す必要ありそう。そういうこともあって月面部分拡大撮影もお休み中。
【データ】月齢9.1/2017年5月5日23時9分(北部),15分(南部)/(10.5msX60secX60%)/ASI1600MCC(Gain100,Gamma60,16bit_SER)/C9.25(fl=1763mm)/NJP赤道儀@自宅星見台HANA
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投稿者:龍吉at 19:41 | 太陽系・月 | コメント(0)

2017年5月4日

5/3月齢6.9月面X

5/3は上弦の月(月齢6.9)で、都合よく暗くなる頃と「月面X」が見られる時間帯が重なった。↓上弦の月全体↓月面V(欠け際中央付近)と月面X(同、下)

薄雲越しだったが、「月面X」はハッキリ確認できた。↓月面X付近等倍トリミング↓

↓同、月面V(上)と月面X(中央)付近↓

(月面Vと)月面Xは上弦の月辺りに観察できるが、見られる時間帯が1時間余りなので、空が暗くなり南中前後の上弦で毎月見られるわけではない。※今回はいずれも正立像表示です(上が北方向)※
【データ】月齢6.9月面X FireCapture v2.5 Settings
Telescope=C9.25(fl1763mm),NJPmount,Camera=ZWO_ASI1600MC-Cool/Profile=Moon/Filename=2017-05-03-1059_5-RGB.ser
Date=170503/Start(UT)=105905.655/Mid(UT)=105935.664/End(UT)=110005.674/Duration=60.019sX4
Framescaptured=298/Filetype=SER/Binning=no/ROI=3200x3200/FPS(avg.)=4/Shutter=9.501ms
Gain=120(20%)/Gamma=65/WRed=52/WBlue=95/Sensor temperature=16.5 °C
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投稿者:龍吉at 13:02 | 太陽系・月 | コメント(0)

2017年5月2日

5/1月齢5.1

昨日5/1は朝から雨模様の天候だったが、午後から晴れ間が多くなり暗くなってからはほぼ快晴に近い状態になった。取り敢えず西に傾いた↓月齢5.1の月を撮影↓

※画面はいずれも上が南方向(望遠鏡視野と同じ逆像)です※
月面を南半分と北半分に分けて撮影し、Microsoft ICEで1枚に合成した。元画像1↓月面南部↓

↓同、月面北部↓

【データ】月齢5.1 FireCapture v2.5 Settings
Telescope=C9.25(fl=1763mm)/Camera=ASI1600MC-Cool/Filter=RGB/Profile=Moon/Filename=2017-05-01-1142_5-RGB.ser
Date=170501/Start(UT)=114205.094/Mid(UT)=114235.089/End(UT)=114305.085/Duration=59.991s
Framescaptured=309/Filetype=SER/ROI(Offset)=744x648/FPS(avg.)=5/Shutter=6.501ms/Gain=100(16%)/Gamma=75
Brightness=1/WRed=52/USBTraffic=92/WBlue=95/Limit=60Seconds/Sensortemperature=9.6°C
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投稿者:龍吉at 17:22 | 太陽系・月 | コメント(0)

2017年4月29日

4/28晩の木星

昨夜4/28晩の木星。透明度は良くなかった。上空大気も細かな流れがあった。昨年の乏しい勘が少し戻ってきた気はする(笑)↓※同時刻(UT)のモノが入っていますが、処理方法が異なっています(撮影から処理過程まで画一化できていないため)
【1】UT1242

【2】UT1244

【3】UT1246

【4】UT1321

【5】UT1321

【6】UT1324

【7】UT1324

【8】UT1326

【9】UT1326

【10】UT1326

【11】UT1326

【12】UT1326

【13】UT1327

【14】UT1327

【15】UT1327

【16】UT1327

(※画像は全て望遠鏡視野と同じ逆像表示にしているが、木星本体の南北ではなく天の赤道座標に対して南北を合わせているので、木星本体は若干シフトしている)
【共通データ】2017年4月28日21時42分〜
C9.25SCT,X2Barlow/ZWO ASI224MC(Gain285,Gamma30,8.8ms)90秒、約10.000コマ中15%〜50%を抽出/NJP赤道儀@自宅星見台HANA
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投稿者:龍吉at 17:27 | 太陽系・月 | コメント(0)

2017年4月22日

4/14未明、月齢16.5

4/14未明、月齢16.5の月を南部と北部に分けて撮影した↓月面南部↓

↓月面北部↓

↓南部と北部を1枚に繋いだもの↓(画像はいずれも逆像表示)

なお、前日4/13にも同じようにして月齢15.5を掲載している。
【データ】月齢16.5
ASI1600MCC/Filter=RGB/Profile=Moon/Filename=2017-04-13-1511_9-RGB.ser
Date=170413/Start(UT)=151126.047/Mid(UT)=151156.062/End(UT)=151226.077/Duration=60.030s
Framescaptured=510/Filetype=SER/Binning=no/ROI=4200x3150/ROI(Offset)=136x200/FPS(avg.)=8/Shutter=7.000ms/Gain=7(1%)/Gamma=60
Brightness=1/AutoHisto=75(off)/WRed=52/WBlue=95/USBTraffic=92/Limit=60Seconds/Sensortemperature=6.0℃
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投稿者:龍吉at 09:07 | 太陽系・月 | コメント(0)

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