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2019年11月13日

11/13太陽Hα像

本日11/13,9時半前の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※昨日南東縁に現れた新活動域に伴う明るい部分が此方側へ回り始めたことにより少しだけ見やすくなっていた。NICT情報によれば、本日この活動域のすぐ南縁に新黒点が現れたとのこと。ただ、未だ黒点番号は付いていない。新25期黒点か?についても縁に辛うじてあるため極性が判定できてないという。拙画像では存在すら確認できない。orz/昨日目視確認した10時方向の紅炎はその後噴き飛んだらしく?跡形が見当たらなくなっていた。代わりに1時方向に噴出見られ、比較的目につくようになっていた。
↓全体(カラー1)↓11/13,9h16m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側等倍(カラー2)↓

↓西側等倍(カラー2)↓

↓東側等倍(白黒)↓7時半方向縁近くに小さく明るい部分がある

↓西側等倍(白黒)↓

↓Registax画面:南東側↓南東縁付近に新活動域の明るい部分

↓Registax画面:北西側↓

↓出先で観察↓

↓同2↓

それにしても、本日11/13現在、太陽観察できなかったのは2日間だけで、11勝2敗。先月は台風絡みで晴れが少なかったことと比べれば雲泥の差?北陸の11月とは思えない好調さだった。ただ、明日からは平年並みに戻りそうなのが残念。
【データ】11/12太陽Hα像/2019年11月12日9時8分(1/40sec,60%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@小矢部市新西
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<龍吉>!(^^)!久しぶりの新黒点には何とか生き延びて欲しい!(^_-)-☆
<はな>=^_^=番号も付かないうちに消滅だけは避けたいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U今後の変化が気になるけど天気が味方してくれそうにないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 21:37 | 太陽系・月 | コメント(0)

11/12月齢15.3朧満月

11/12晩、満月1時間前の月(月齢15.3)↓またも薄雲越しで月暈を被っていた。ほぼ満月とはいえ、北側にごく僅か影の部分がある。
↓by 白黒モード撮影↓

薄雲によって眠たいぼんやりした感じになる↓ので、敢えて白黒モードにして多少スッキリさせようとした。カラーモードで撮影した月齢15.3=下画像↓
↓by カラー撮影↓

正確には23時前が満月(月齢15.4)だが、「満月」と言って構わない
【データ(白黒)】月齢15.3/2019年11月12日21時14分(1/60sec,85%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,30秒)/Vixen6cm,F15アクロ屈折(fl=910mm)/AR-1赤道儀@自宅前
【データ(カラー)】月齢15.32019年11月12日21時17分(1/60sec,90%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,30秒)/他は上と同じ
何をしても雲越しではシャープな画像は望めない。もっと横着した撮り逃げで済ませれば良かった?>【言い訳】何事も練習というか、平素から習熟を怠っていると忘れてしまうから、、(-_-;)
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<龍吉>!(^^)!「横着撮り逃げ」だと僅かな影部分の凹凸すら写せなかったと思う(^_-)-☆
<はな>=^_^=その「横着撮り逃げ」もたまには練習しておかないと忘れるニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uいずれにせよ精度を落とさず短時間に済ませることだと思うワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 15:28 | 太陽系・月 | コメント(0)

2019年11月12日

11/12太陽Hα像

本日11/12,9時過ぎの太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※太陽は今日も無黒点だが、南東縁から新活動域と思われる箇所が現れ始めており、拙画像(南東側等倍画像)でも7時半方向縁に周囲より明るい小さな部分が認められる。また、ここ数日比較的目につく10時方向の噴出は、淡いながらも上に広がっている様子が目視でも確認することができた。
↓全体(カラー1)↓11/12,9h8m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側等倍(カラー2)↓

↓西側等倍(カラー2)↓

↓東側等倍(白黒)↓7時半方向縁に小さく低いが明るいトゲ状噴出

↓西側等倍(白黒)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓Registax画面:北西側↓

↓Registax画面:南東側↓

7時半方向縁にごく小さいが周囲より明るく見える箇所がある。
↓出先で観察↓

【データ】11/12太陽Hα像/2019年11月12日9時8分(1/40sec,60%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@小矢部市新西
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<龍吉>!(^^)!7時半方向に現れた新活動域?に新黒点出現を期待!(^_-)-☆
<はな>=^_^=できれば、新25期の黒点だといいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U明日この部分がどうなっているか?気になるワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 19:51 | 太陽系・月 | コメント(0)

2019年11月11日

R1.11/11太陽Hα像

令和元(1)年11/11(11時11分ではなく)10時半の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※相変わらず無黒点で目立つ紅炎も見当たらず低調な状態が続いている。しかし、1時、4時、7時、10時の4方向それぞれに比較的目につく噴出があり、ちょっぴり改善の兆しありかな?という印象。そろそろどん底を脱して欲しい。
↓全体(カラー1)↓11/10,9h31m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側等倍(カラー2)↓

↓西側等倍(カラー2)↓

↓東側等倍(白黒)↓

↓西側等倍(白黒)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓Registax画面:北西側↓

↓Registax画面:南東側↓

↓Registax画面:南西側↓

【データ】11/11太陽Hα像/2019年11月11日10時35分(1/40sec,45%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,10秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@自宅前
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<龍吉>!(^^)!意外にも11月上旬の天候は先月同期よりも好天に恵まれて良かった。(^_-)-☆
<はな>=^_^=肝心の太陽活動どん底状態なのが残念だニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U一日でも多く観察できることが重要なので晴れることが第一だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 18:42 | 太陽系・月 | コメント(0)

11/10月齢13.4朧月

昨夜(11/10)。薄雲越しに朧月(月齢13.4)が暈を被っていた。↓
↓月齢13.4↓

↓空のようす(広角で)↓

(↑ごく淡く月暈が写っているが、、、↑)
このような場面では望遠鏡出さずに高倍率ズームコンデジで横着撮りで済ませるか、望遠鏡使うにしてもスチル一枚撮りで撮り逃げすれば良かった。動画から多数枚コンポジットに持ち込んで影近くのクレータが何とか分かるレベルにはなったが、、(-_-;)
【データ】月齢13.4/2019年11月10日22時55分(1/30sec,25%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,30秒)/Vixen6cm,F15アクロ屈折(fl=910mm)/AR-1赤道儀@自宅前
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<龍吉>!(^^)!せっかく望遠鏡出したから、と通常の方法で撮影した。(^_-)-☆
<はな>=^_^=高倍率ズームコンデジだけで撮れば良かったのにニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uでも、コンデジ撮影では画質低下を免れないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 10:08 | 太陽系・月 | コメント(0)

2019年11月10日

11/10太陽Hα像

11/10,9時半の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※太陽本体は無黒点が続き、周縁の紅炎も低調で前日と大差ない。東縁10時方向の噴出が目につき、7時方向の噴出は小さくなっていた。他には1時方向の噴出が目についた。
↓全体(カラー1)↓11/10,9h31m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側等倍(カラー2)↓

↓西側等倍(カラー2)↓

↓東側等倍(白黒)↓

↓西側等倍(白黒)↓

↓Registax画面:東側↓

↓Registax画面:北西側↓

↓市内、立野原西で観察↓

↓同2↓

【データ】11/10太陽Hα像/2019年11月10日9時31分(1/40sec,41%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@南砺市立野原西
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<龍吉>!(^^)!意外にも11月上旬の欠測日は2日だけだった。(^_-)-☆
<はな>=^_^=それは凄い。でも、中旬以降は厳しいだろうニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U晴天日の散歩の方が嬉しいから、今後も晴れて欲しいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 17:05 | 太陽系・月 | コメント(0)

2019年11月9日

11/9太陽Hα像

11/9,10時半過ぎの太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※太陽本体は今日も無黒点。周縁の紅炎も低調なままの状態。強いて言えば東縁9時及び7時方向の噴出が若干盛り返したか程度?昨日と大差ない。>大げさな言い方をすれば心が折れそうになる。( ;∀;)
↓全体(カラー1)↓11/9,10h40m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側等倍(カラー2)↓

↓西側等倍(カラー2)↓

↓東側等倍(白黒)↓

↓西側等倍(白黒)↓

↓Registax画面:東側↓

↓Registax画面:南西側↓

↓市内、立野原西で観察↓

↓同2↓

【データ】11/9太陽Hα像/2019年11月9日10時40分(1/40sec,62%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@南砺市立野原西
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<龍吉>!(^^)!この低調状態がさらに続くとモチベーション低下が心配(^_-)-☆
<はな>=^_^=今後、北陸の天候は悪くなる一方だし、、、困ったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uこれしきのことでへこたれていたら話にならないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 18:58 | 太陽系・月 | コメント(0)

比較番外編>11/8月齢11.3

横着撮り逃げ用比較シリーズ番外編(笑)>今回11/8晩の月齢11.3で3本の鏡筒を比較した。
観点は、精細画像取得とは真逆で、上空大気が然程良くない並み以下の空でササっとそれなりの月面画像を得るのに相応しい組み合わせはどれ?(笑)
↓【1】口径10cm,F9(900mm)ED屈折(ビクセン)↓

10cmEDにしては軽い鏡筒だが、さすがにAR-1赤道儀には重荷でピント合わせ時に筒の揺れが目立つ=ピント追い込みに問題あり。事実、ピントがイマイチ orz>もう少ししっかりした架台なら問題なかろうが重くなるので持ち出すのが億劫になる。
↓【2】口径8cm,F15(1200mm)アクロ屈折(スコープテック)↓

比較的軽量な鏡筒なのでAR-1赤道儀でも問題なく使えるが筒が長いので「揺れ」はある。ただF15効果で合焦幅に余裕がありピント合わせしやすい。但し合焦装置の作りが(コスパ重視で)若干華奢なのが残念。1ショットに月全体が収まらず南北2つに分けて撮影し、処理過程で1枚に合成しなければならないのが手間。
↓【3】口径6cm,F15(910mm)アクロ屈折(ビクセン)↓

解像度だけで言えば口径小さい分だけ不利だが、上空大気状態に左右されにくいというメリットがある。上2機種よりも小型軽量で取り回しが良く、日常的にすぐ持ち出せる。ということで、(本当に面倒で億劫な時は高倍率ズームレンズ付きコンデジカメラとなるが)撮り逃げ用には小型軽量屈折が適する=初めから分かっていた結論(-_-;)
【データ[1]】2019年11月8日21時55分(1/160sec,60%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,30秒)/ビクセン10cmED屈折(fl=900mm)/AR-1赤道儀@自宅前
【データ[2]】2019年11月8日21時47分(1/125sec,50-72%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,30秒2shot合成)/Scopetech8cm,F15アクロマート屈折(fl=1200mm)/他は上と同じ
【データ[3]】2019年11月8日21時39分(1/80sec,52%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,30秒)/ビクセン6cm,F15アクロマート屈折(fl=910mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!解像度重視なら口径も焦点距離も大きい望遠鏡が有利。(-_-;)(^_-)-☆
<はな>=^_^=解像度は望遠鏡だけでなく上空大気状態も大きく関わるからニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U何を主目的とし、何を重視するかということかな?と思うワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 12:12 | 太陽系・月 | コメント(0)

2019年11月8日

11/8太陽Hα像

11/8,10時半前の太陽Hα像※11/7はタイミング合わず欠測※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※太陽本体は無黒点。周縁の紅炎もひどく低調で小さい噴出ばかりの状態。強いて言えば東縁10時方向の噴出だが、これも高さが無い。正に太陽活動どん底状態が続いている。orz
↓全体(カラー1)↓11/8,10h17m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側等倍(カラー2)↓

↓西側等倍(カラー2)↓

↓東側等倍(白黒)↓

↓西側等倍(白黒)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓Registax画面:北西側↓

↓出先で観察↓

↓同2↓

【データ】11/8太陽Hα像/2019年11月8日10時17分(1/40sec,52%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@小矢部市新西
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<龍吉>!(^^)!夏頃よりこれはひどく低調=どん底?と素人判断していたが、、(^_-)-☆
<はな>=^_^=無黒点だけでなく紅炎も目立つのがなかなか出てこないニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uこういう状態も記録として残すことに価値があると思うワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 19:53 | 太陽系・月 | コメント(0)

2019年11月7日

4年前11/6,ISS上空通過

本日11/7,晴れ間あったものの、太陽観察は休んだ、というかタイミング合わず諦めた。>ということで、同期過去の記事から再掲載↓
---------- 以下、4年前投稿記事から ----------
2015年11月6日早朝、油井飛行士搭乗中のISS国際宇宙ステーションの上空通過・1静止画編↓
【1】

【2】

【3】

【4】

【5】

【6】

【7】

【8】

【9】

【10】

※各画像をクリックすると別窓拡大表示します※
(詳しく調べてないので誤りあるかも知れませんが)画面でISS本体中央上側に日本の実験棟「きぼう」がある。その中央列下側には、ロシア規格接続で飛行士交代用ソユーズ宇宙船もある筈である。残念ながら「きぼう」が取り付いている側は地球からみて向こう側にあったようで少し見づらい。
太陽方向からみて、太陽パネルを捉えるにはISSが天頂付近を通過するまでが勝負と考えていた。/画像を見ると、パネルが一様に太陽方向を向いてないようだ。/ここしばらく露光不足傾向でパネルが判然としない結果が続いたので、今回はパネル重視=露光オーバー覚悟で臨んだのが功を奏した気がする。
【データ】2015年11月6日5時41分〜43分(1/2000秒)/富士X-T1(ISO3200,JPG)/BKP300,F5反射+パラコア(fl=1725mm)直焦点/栗栖式待ち伏せ法手動追尾@自宅星見台HANA
---------- 以下、ISS静止画像を集めて動画風にした映像 ----------
2015年11月6日早朝、油井飛行士搭乗中のISS国際宇宙ステーションの上空通過・2動画編↓(×4拡大、毎秒4コマ再生)

↑ISSが写っている77コマを元に動画化した↑↓(×2拡大、毎秒2コマ再生)↓

写野端に写ったISS画像やブレがある画像も無理矢理トリミングしているため、ISSが中央から外れたり、ボケたりしている。却って臨場感があっていいか?と。
【データ】2015年11月6日5時41分〜43分(1/2000秒)/富士X-T1(ISO3200,JPG)/BKP300,F5反射+パラコア(fl=1725mm)直焦点/栗栖式待ち伏せ法完全手動追尾撮影@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!最近ISS上空通過迎撃に成功していない、というか取り組んでいない(^_-)-☆
<はな>=^_^=ISS迎撃を復活させないと、、また一からやり直しだニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U何ごともしばらくやらないと忘れてしまうワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 16:21 | 太陽系・月 | コメント(0)

比較3>11/6月齢9.3

11/6珍しく晴れが続く。ただ、寒くなり星見台へ上るのもつい億劫になる。(苦笑)>澄み切った寒空下、月齢9.3の月を前日同様、大古屈折2本で撮影したものを周囲トリミングして見かけの大きさを揃えてみた。
↓【1】TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)↓

↓【2】Vixen60mmアクロ屈折(fl=910mm)↓

見た目の大きさを揃えると、パッと見さほど差が感じられない。ならば、筒長短く取り回しのよい【1】が優位?でも、重量はVixenCustom60Lの方が断然軽い。実画像でも引き延ばし光学系使わず焦点fl長いVixenの方が良さげにみえる。/結論>月面全体横着撮影の基本はVixen,出先など自宅外ではTS65mmで行こうかと、、。
【データ上】2019年11月6日20時38分(1/80sec,52%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,30秒間)/TS65mm屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/AR-1赤道儀@自宅前
【データ下】2019年11月6日20時20分(1/50sec,77%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,30秒間)/Vixenアクロ6cm,F15屈折(fl=910mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!またつまらぬコトをやってしまった(-_-;)(^_-)-☆
<はな>=^_^=これから先は寒さが強敵だニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U寒さは平気だけど夜間は苦手だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 10:07 | 太陽系・月 | コメント(0)

2019年11月6日

11/6太陽Hα像

11/6,9時の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※昨日、赤道付近東寄り(中央左)に小さな新黒点は黒点番号が付かないうちに消滅したらしい。「宇宙天気ニュース」(http://swnews.jp/)によると、10月の無黒点日は29日にも達し、また、25日以上無黒点の月が5か月連続しているという。24期〜25期への狭間どん底状態がいつまで続くのだろうか?/周縁の紅炎では1時、3時、7時、9時方向などに噴出あるが、小さく低いものや多少大きくても淡いものばかりで目立つ噴出が見当たらない。orz
↓全体(カラー1)↓11/6,9h3m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側等倍(カラー2)↓

↓西側等倍(カラー2)↓

↓東側等倍(白黒)↓

↓西側等倍(白黒)↓

↓Registax画面:南東側↓

↓Registax画面:北西側↓

↓出先で観察↓

↓同2↓

【データ】11/6太陽Hα像/2019年11月6日9時3分(1/40sec,80%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@小矢部市新西
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<龍吉>!(^^)!またも新黒点消滅!素人でも昨年より低調な状態だと分かる(^_-)-☆
<はな>=^_^=こんなにどん底状態が続くとは思ってなかったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U可視光による黒点観察だけだったらとっくに放棄してたと思うワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 19:59 | 太陽系・月 | コメント(0)

比較2>11/5月齢8.3

11/5,月齢8.3の月↓今回は2本の屈折望遠鏡で撮り比べ↓
↓【1】TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)↓

↓【2】Vixen60mmアクロ屈折(fl=910mm)↓

実際には【2】の方がfl=200mm長く、その分大きい像を結ぶが、トリミングして同じ程度に見えるようにした。口径差5mmによる解像度の違いよりも、焦点距離(fl)の違いによる差が効いているように思う。(=【2】の方が精細に感じる)>ただ、多少の差はあるにせよ短焦点鏡筒の取り回しの良さは捨て難い。
【データ上】2019年11月5日19時56分(1/50sec,62%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,30秒)/TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/AR-1赤道儀@自宅前
【データ下】2019年11月5日20時1分(1/50sec,75%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,30秒)/Vixen,6cmアクロ屈折(fl=910mm)/他は上と同じ
【データ[3]】2019年11月4日18時50分-52分(1/50sec,25-69%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,30秒?4shot)/Scopetech製8cmF15アクロ屈折(fl=1200mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!TS65は短小鏡筒で取り回し良いが、fl=長いVixenよりも重いのが残念。(^_-)-☆
<はな>=^_^=取り回しだけでなく重量も重要な要素だニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U実用的=その時の気分で(-_-;)【1】か【2】か選べば良い?ワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 13:13 | 太陽系・月 | コメント(0)

2019年11月5日

11/5太陽Hα像

11/5,9時過ぎの太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※NICT情報によると、本体赤道付近東寄り(中央左)に小さな新黒点が現れたという。未だ黒点番号は付いていない。拙画像では新黒点の活動域と思われる箇所を見つけたが黒点に付いては判然としない。orz/周縁の紅炎では昨日北0時半方向にあった噴出が衰え、代わりに?反対側6時半〜7時方向に比較的目につく噴出があるものの、さほど大きなものではないのが残念。
↓全体(カラー1)↓11/5,9h8m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側等倍(カラー2)↓

↓西側等倍(カラー2)↓

↓東側等倍(白黒)↓

↓西側等倍(白黒)↓

↓Registax画面:南東側↓

↓Registax画面:北西側↓

↓出先で観察↓

↓同2↓

【データ】11/5太陽Hα像/2019年11月5日9時8分(1/40sec,39%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@小矢部市新西
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<龍吉>!(^^)!新黒点が小さいためか、またも捉えられなかった。残念(^_-)-☆
<はな>=^_^=もう少し大きく目につくような黒点が現れないかニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U地味でサマにならないけど、これも記録ということで掲載するワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 18:42 | 太陽系・月 | コメント(0)

比較3態>月齢7.2上弦の月

11/4夕、上弦の月(7.2)を3本の屈折望遠鏡で撮り比べてみた。
↓【1】TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)↓

↓【2】Vixen60mmアクロ屈折(fl=900mm)↓

↓【3】Scopetech8cm,F15アクロ屈折(fl=1200mm)↓

スペック通りの性能であれば【3】>【2】or【1】ということになる。【1】はセミアポ鏡筒だが短焦点設計のため光学性能は6cm級のF15長焦点屈折とそれほど差は無いと思われる。で、何故の比較かというと、上空大気状態がそれほど良くない=三者とも仕上がり像が見た目に大差ない場合は、取り回しの良い小口径&短焦点屈折(【1】の方)が実用的と言うことになる。上空大気状態良ければ【3】が優位。
自分としては【1】と【2】の性能差が気になるが、それほど差が無いということならば、(並みの大気状態であれば)【1】で済ませたい。但し、重さで言うと【2】の方が軽いので助かる(笑)
なお、【1】はセミアポとはいえ約40年前の屈折なので色収差に関して長焦点アクロ(【3】【2】)と大差ないと思われる。実際3本ともカラー元画像では青い色滲みが見られた。
【データ[1]】2019年11月4日18時7分(1/50sec,48%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,30秒)/TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/AR-1赤道儀@自宅前
【データ[2]】2019年11月4日17時40分(1/50sec,67%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,30秒)/Vixen,6cmアクロ屈折(fl=910mm)/他は上と同じ
【データ[3]】2019年11月4日18時50分-52分(1/50sec,25-69%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,30秒?4shot)/Scopetech製8cmF15アクロ屈折(fl=1200mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!【3】は複数ショットを1画像に繋ぎ合わせる手間(処理時間)もかかる。(^_-)-☆
<はな>=^_^=解像度だけで言えば、取り回しや処理に問題あろうが【3】で決まりだニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U実用的=日常化を優先すれば【1】か【2】が良いワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 14:11 | 太陽系・月 | コメント(0)

2019年11月4日

振替休日11/4太陽Hα像

振替休日11/4昼、雲間の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※11/3は天候不良で欠測※NICT情報によると、その後25期新黒点2750に続いて本体北東部に24期黒点2751が出現したらしいが、残念なことにいずれも消滅したようで本日太陽は再び無黒点となった。画像には其々の活動域が残っている。/周縁の紅炎では北0時半方向の噴出が目立っていた。
↓全体(カラー1)↓11/4,12h32m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側等倍(カラー2)↓

↓西側等倍(カラー2)↓

↓東側等倍(白黒)↓

↓西側等倍(白黒)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓Registax画面:南西側↓3時半方向にループ状噴出、6時半方向にも噴出

↓自宅脇で観察↓

↓同2↓

【データ】11/4太陽Hα像/2019年11月4日12時32分(1/40sec,72%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@自宅横
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<龍吉>!(^^)!天気予報が外れ、昼から晴れ間が広くなり観察できた(^_-)-☆
<はな>=^_^=新黒点が2つとも見えなくなったのは残念だニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uまたしばらく無黒点続くのかなあ。残念だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 17:05 | 太陽系・月 | コメント(0)

2019年11月3日

11/2月齢5.2土星へ接近

昨日11/2夕、月齢5.2の月が土星の南をニアミスしていた↓

雲越しのため月が滲んでいる。土星があまりにも豆粒なので、目につくように複製&拡大したものを付け足した。(-_-;)
↓これが元画像↓

土星の輪っかを見るだけなら小口径望遠鏡20倍程度の倍率でもOK!画像のように実際は豆粒みたいに小さいと思っていれば失敗(落胆)しない。図鑑等でよく見かける立派な土星として観るには中口径以上&高倍率が必要。
うまく見えない&捉えられないのは、いきなり倍率を高くするから。天体の日周運動も倍率の分だけ拡大される。視野も倍率の分だけ狭くなる。これが20倍程度に倍率下げてやるとぐっと視野が広くなり土星を導入しやすくなる。視野真ん中に導入したら倍率を高める。(というコツは顕微鏡と同じ)
なお、ファインダー光軸を予めきっちり主望遠鏡と並行にしておくと主望遠鏡中倍率視野に導入することは可能。
※ファインダー光軸や主望遠鏡のピント調節は予め遠くの街灯や地上景色でも可能なので済ませておくとよい。
【データ】月齢5.2と土星/2019年11月2日18時11分(1/30sec,28%)/LumixG7(ISO1600,4K,MP4,30fps,30秒間)/TS65mmセミアポ屈折(fl=500mm)/Mizar,AR-1赤道儀@自宅前
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<龍吉>!(^^)!気付くのが遅れ、3ショットめの途中で雲に阻まれた。(^_-)-☆
<はな>=^_^=雲越しとはいえ、何とか間に合ったのは良かったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U毎月各惑星のそばを通るからチャンスはまたあるワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 11:47 | 太陽系・月 | コメント(0)

2019年11月2日

11/2太陽Hα像

11/2,10時過ぎの太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※昨日本体南東部に現れた25期の新黒点に2750の番号が付いた。ただ、拙画像では黒点が小さいためか?位置が特定できないでいる。orz/周縁の紅炎で比較的大きいのは(大きい順に)9時半、3時半、1時方向の噴出だが、いずれも高さは然程なくそれほど目立たない。
↓全体(カラー1)↓11/2,10h8m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側等倍(カラー2)↓

↓西側等倍(カラー2)↓

↓東側等倍(白黒)↓

↓西側等倍(白黒)↓

↓Registax画面:南東側↓

↓Registax画面:北西側↓

↓市内中ノ江地区で観察↓

↓同2↓

【データ】11/1太陽Hα像/2019年11月1日9時27分(1/40sec,55%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@南砺市立野原西
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<龍吉>!(^^)!正式番号まで付いたのに、位置が特定できないのは残念。(^_-)-☆
<はな>=^_^=新黒点が小さいからだろうけど、悔しいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U活動域らしき箇所はあるけど、ハッキリしないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 21:34 | 太陽系・月 | コメント(0)

2019年10月31日

月末10/31太陽Hα像

月末10/31,9時過ぎの太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※今日も本体に黒点は現れなかった。( ;∀;)/周縁の紅炎では9時半及び3時半方向の噴出が比較的大きかった。1時方向の噴出は衰えたようで、トゲ状になっていた。全体に寂しい状態が続いている、という印象。
↓全体(カラー1)↓10/31,9h8m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側等倍(カラー2)↓

↓西側等倍(カラー2)↓

↓東側等倍(白黒)↓

↓西側等倍(白黒)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓Registax画面:北西側↓

↓出先駐車場で観察↓

↓同2↓

【データ】10/31太陽Hα像/2019年10月31日9時8分(1/40sec,50%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@小矢部市新西
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<龍吉>!(^^)!今日のような穏やかな好天が貴重に感じられる季節となった。(^_-)-☆
<はな>=^_^=これから先、時雨る日が多くなるからニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U寒いのは問題ないけど、やはり晴れの方がいいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 22:42 | 太陽系・月 | コメント(0)

2019年10月30日

10/30太陽Hα像

本日10/30,9時過ぎの太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※本体に黒点は現れていなかった。周縁の紅炎では1時方向よりも9時半方向の噴出の方がやや目立つ感じがした。また7時方向に1本淡く細長い噴出があった。季節外れの黄砂現象で透明感が感じられない空だったが、それほど影響は感じなかった。
↓全体(カラー1)↓10/30,9h7m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側等倍(カラー2)↓

↓西側等倍(カラー2)↓

↓東側等倍(白黒)↓

↓西側等倍(白黒)↓

↓Registax画面:東側↓

↓Registax画面:北西側↓

↓出先駐車場で観察↓

↓同2↓

【データ】10/30太陽Hα像/2019年10月30日9時7分(1/40sec,56%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@小矢部市新西
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<龍吉>!(^^)!黄砂の影響あったが支障なく観察できて良かった(^_-)-☆
<はな>=^_^=若干暗く感じたのは黄砂の影響だったんだニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U昼頃から雲多くなったので朝の内に観察して良かったワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 18:20 | 太陽系・月 | コメント(0)

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