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2019年3月20日

3/20太陽Hα像

3/20の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※/前回無名だった新黒点は2735の番号が付き、本体子午線付近付近へ進出。さらに西側に新たな番号の付いてない黒点群があり、2735群よりも大きく広がっている。/周縁部は前回同様東西あちこちに小規模な紅炎噴出上がっており、東縁8時方向のものは今回も目視確認できた。また、西縁3時方向のもの(2本)は淡いながらもそこそこの高さまで噴き上がっている。
↓全体(カラー1)↓3/20,9h27m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(擬似カラー)↓

↓西側(擬似カラー)↓

↓全体(白黒)↓

↓全体(カラー2)↓

↓東側(白黒)↓

↓西側(白黒)↓

↓東側(カラー2)

↓西側(カラー2)↓

【データ】3/20太陽Hα像/2019年3月20日9時27分(1/40sec,70%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/LX200赤道儀@自宅星見台HANA
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投稿者:龍吉at 15:03 | 太陽系・月 | コメント(0)

2019年3月19日

3/17,ISS月面通過@下梨

3/17晩、ISS国際宇宙ステーションの月面通過(月の前をISSが横切る)が市内下梨地区であった。1時間前になっても雨雲が空を覆っていたが、その隙間から月が顔を出して薄雲&ガス越しではあったが月面通過を見ることができた。↓原板動画(YouTube)より↓

↓原板動画から通過部分の15コマを比較暗合成して一枚の静止画にしたもの↓

見たた通り、ISSのシルエット(H形)が流れてしまっている。設定ダイヤルが「M動画モード」から一つ外れた「Mモード」になっていたことに気付かずに撮影したため、シャッターがマニュアル1/1600secではなく電子シャッターに切り替わりカメラが勝手にシャッター速度を遅くしてしまったため?と思われる。カメラファインダー内に「E」表示あることに違和感感じるも確かめなかったのが敗因。orz
↓現場で、、【1】↓

今回は、Fさんと同行。中央と右の機材がFさん、左が自分の機材
↓現場で、、【2】↓

左と中央がFさんの機材、右が自分の機材
Fさんとご一緒でなく単独行だった場合、現場まで出かけたとしても実際に機材展開しなかったかも知れない。準備中、霧・ガスに包まれ「霧雨状態」になった時間帯もあったし、雲間からなかなか月が見えず通過30分前になってもピント合わせできなかったからである。やはり現場まで出かけていることと、諦めないことが大切とあらためて思った。
【データ】3/17,ISS国際宇宙ステーションの月面通過/2019年3月17日20時57分40秒〜48秒/LumixG7(ISO1600,4K,MP4,30fps,8秒間)/BKP200(fl=800mm)/ADVX赤道儀@市内下梨地区(旧平村)
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<龍吉>(#^^#)霧と小雨混じりの天候で、まさか雲間から観察できるとは思いもしなかった。(^_-)-☆
<はな>=^_^=やっぱし「晴れ男」ということかニャん≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U実際には「晴れ」というより「小雨」「霧」と言った方が正しいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 14:50 | 太陽系・月 | コメント(0)

2019年3月18日

3/18太陽Hα像

3/18の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※前回は3/9だったので9日間もブランクが空いてしまった。晴れた日もあったがタイミングが合わなかった。/本体東側に番号の付いてない小黒点あり、NICT情報によれば24期のものだとのこと。/周縁部は東西あちこちに小規模な紅炎噴出上がっており、このうち東縁8時方向のものはあっさり目視確認できた。また、西縁4時半方向のものは細長いトゲ状の噴出だった。
↓全体(カラー1)↓3/18,10h12m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(擬似カラー)↓

↓西側(擬似カラー)↓

↓全体(白黒)↓

↓全体(カラー2)↓

↓東側(白黒)↓

↓西側(白黒)↓

↓東側(カラー2)

↓西側(カラー2)↓

【データ】3/18太陽Hα像/2019年3月18日10時12分(1/40sec,48%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/LX200赤道儀@自宅星見台HANA
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投稿者:龍吉at 15:32 | 太陽系・月 | コメント(0)

2019年3月15日

3年前同期、月齢6.3ほか

昨日は、先ず長光60で月齢7.7を撮影した後、続いてC11を使って拡大撮影を試みた。しかし、月がちょうど真上の位置にあったこともあり、首が痛くてピントを入念に合わせられず精細な月面画像は得られなかった。orz>ということで、過去画像から同じ3/15に撮影した月面を探してみた。
↓月齢6.3全体像(逆像表示)↓

同じ月齢6.3を遊星用カメラASI224MCで拡大撮影したもの↓

4年前3/15に高倍率ズームコンデジで撮影した↓月齢23.8の月↓(正立像表示)

先ずは長光60(口径6cm,fl=1200mm)屈折望遠鏡直焦点で撮影。カメラを回して縦構図にすれば月全体を1枚に収められたかも知れなかったが、横構図のまま南北2ショットに分けて撮影し、MicrosoftICEで一枚に合成した。意外と大気状態も比較的良好だったようだ。
【データ上】月齢6.3/2016年3月15日18時37分(1/50秒1枚)/EOSkissX7(ISO100,JPG)/C11+0.75RC(fl=2100mm)直焦点/NJP赤道儀@自宅星見台HANA

【データ下】撮影日時は画像右下の通り(2015年3月15日)/SH50HS(ISO80,JPG),×100,F7.1,AF,傾斜経緯台@自宅ベランダ
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<龍吉>!(^^)!午前中に太陽Hα観察したが薄雲が邪魔して満足な結果にならなかったのも敗因。( ;∀;)
<はな>=^_^=なら、半回転以上首を回しても平気だし視力抜群だからピント合わせ楽勝だニャ≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U(無関係だけど)今日はシャンプーしてもらい、めっちゃ気持ちいいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 18:27 | 太陽系・月 | コメント(0)

2019年3月14日

3/14月齢7.7

今日3/14も夕方になって空から雨雲が無くなった。天頂近くに上弦の月が見えていたので、久しぶりに月面撮影をした。
↓【全体像】(正立像表示)↓

合成に使用した↓【1】月面北側↓

合成に使用した↓【2】月面南側↓

先ずは長光60(口径6cm,fl=1200mm)屈折望遠鏡直焦点で撮影。カメラを回して縦構図にすれば月全体を1枚に収められたかも知れなかったが、横構図のまま南北2ショットに分けて撮影し、MicrosoftICEで一枚に合成した。意外と大気状態も比較的良好だったようだ。
【データ】月齢7.7/2019年3月14日17時59分、18時0分(1/60sec,80%,2ショットを合成)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,20秒間×2)/長光60(fl=1200mm)/LX200赤道儀@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!久しぶりの月面撮影でモタモタしていたら再び雲が邪魔し出して焦った(^_-)-☆
<はな>=^_^=忘れないように、日頃から慣れておかないとニャ≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U夕方喚き散らして本日3度目の散歩できたワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 22:31 | 太陽系・月 | コメント(0)

2019年3月12日

2年前3/12木星

ちょうど2年前の今日、C9.25で撮影した木星画像↓
順不同















昨年は火星大接近の年だったが、折しも火星表面に大砂嵐が起きたため観察が、、、否、何やかやと理由を付け遊星観察を殆どサボってしまった。木星も例外ではなく全くと言っていいほど観察していない。>冬の悪天候期を幸い、C9.25が来て以来ほぼ休眠状態だったC11の送風ファン取付など改造を行った。今年は再び遊星観察にも目を向けようと思う。否、思っているだけかな(笑)
【データ】FireCapture v2.5 Settings
------------------------------------
Camera=ASI224MC/Filter=RGB/Profile=Jupiter/Diameter=43.04"/Magnitude=-2.39/CMI=206.2°/CMII=152.4°/CMIII=264.3°/(duringMidofCapture)
FocalLength=5800mm/Resolution=0.13"/Start(UT)=163859.191/Mid(UT)=163944.198/End(UT)=164029.206/Duration=90.015s/Framescaptured=5142/Filetype=AVI
Binning=no/ROI=640x480/ROI(Offset)=424x344/FPS(avg.)=57/Shutter=17.50ms/Gain=225(37%)/Gamma=50/AutoExposure=off/WBlue=95/SoftwareGain=10(off)
HighSpeed=off/AutoHisto=75(off)/HardwareBin=off/USBTraffic=50/WRed=52/Brightness=1/Histogramm(min)=0/Histogramm(max)=92/Histogramm=36%
Noise(avg.deviation)=n/a/Limit=90Seconds/Sensor temperature=9.2°C
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<龍吉>!(^^)!久しく遊星画像を撮っておらず、火星大接近の昨年も砂嵐を口実に殆ど撮ってない orz(#^^#)
<はな>=^_^=木縞々模様の木星だけどよく見ると中は複雑なんだニャ≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U木星は大きくてカッコいいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 12:26 | 太陽系・月 | コメント(0)

2019年3月10日

3/9太陽Hα像

3/9の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※前日8日昼にフレア発生した2734黒点は西側へ回り始め、勢いも衰え気味。ただ、よく見るとダークフィラメントらしきものが横たわっているようだ。周縁部では昨日と同じで11時及び、5時、2時方向に紅炎噴出が見られる、いずれも少し小さくなった気がした。
↓全体(カラー1)↓3/9,11h08m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(擬似カラー)↓

↓西側(擬似カラー)↓

↓全体(白黒)↓

↓全体(カラー2)↓

↓東側(白黒)↓

↓西側(白黒)↓

↓東側(カラー2)

↓西側(カラー2)↓

【データ】3/9太陽Hα像/2019年3月9日11時08分(1/40sec,62%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@自宅前
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投稿者:龍吉at 15:43 | 太陽系・月 | コメント(0)

2019年3月8日

3/8太陽Hα,C1フレア発生

3/8の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※東に現れた新黒点3個のうち、唯一黒点番号ついた2734群が子午線付近に達していた。残る2つはいずれも活動領域が分かる程度。NICT情報によると昼頃この2734黒点領域に小規模C1フレアが発生したらしく、道理でこの辺りが明るく光っているわけだ。/周縁部では11時及び、5時、2時方向に紅炎噴出が見られる。いずれも際立つほどではない。
↓全体(カラー1)↓3/8,12h52m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(擬似カラー)↓

↓西側(擬似カラー)↓

↓全体(白黒)↓

↓全体(カラー2)↓

↓東側(白黒)↓

↓西側(白黒)↓

↓東側(カラー2)

↓西側(カラー2)↓

【データ】3/8太陽Hα像/2019年3月8日12時52分(1/40sec,52%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@小矢部市新西
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投稿者:龍吉at 19:22 | 太陽系・月 | コメント(0)

2019年3月4日

2年前ISS国際宇宙ステーション上空通過

3/2投稿でISS国際宇宙ステーション日面通過を載せたが、同じ国際宇宙ステーション絡みでということで、2年前3/4記事から再掲。

本日3月4日早朝、ISS国際宇宙ステーションが約450km上空を通過した↓
















5時12分、予報時刻通り西南西の空に姿を現した国際宇宙ステーションはぐんぐん北上し、最大高度は64度(距離450km余)に達した。そして北東方向へ抜けていった。通過中盤までは太陽と反対方角の西空を通過したので太陽パネルは開いて見えたようだ。微妙なブレのためかピンボケ気味になってしまったが、今年初めての国際宇宙ステーション迎撃に一応成功したこととしよう。
【データ】3/4早朝のISS上空通過/2017年3月4日5時13〜15分(1/2000秒高速連写)/富士X-T1(ISO3200,JPG)/C9.25(fl=1763mm)/NJP赤道儀@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!いつもながら、ISSをキッチリ仕留めるのは難しい(#^^#)
<はな>=^_^=高速移動天体なら動体視力抜群ニャンコの得意技ニャり≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U視力はニャンコに負けるけど、鼻(臭覚)勝負なら負けないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 11:23 | 太陽系・月 | コメント(0)

2019年3月3日

3/2太陽Hα像

3/2の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※前回2/22から8日ぶりの観察※晴れた日もあったが、他用でタイミング合わずブランクが空いた※本体は相変わらず無黒点が続いているようだった。周縁部では東縁11時方向に小さなループ状、西縁3時方向に縦に噴き上がった紅炎が見られた程度。
↓全体(カラー1)↓3/2,10h7m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(擬似カラー)↓

↓西側(擬似カラー)↓

↓全体(白黒)↓

↓全体(カラー2)↓

↓東側(白黒)↓

↓西側(白黒)↓

↓東側(カラー2)

↓西側(カラー2)↓

【データ】2019年3月2日10時7分(1/30sec,70%)/LumixG7(ISO3200,4K,MP4,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀改@小松市河田町
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投稿者:龍吉at 20:55 | 太陽系・月 | コメント(0)

2019年3月2日

3/2国際宇宙ステーション日面通過@小松

まさかの好天になるとは思わず予定外だったが、3/2,ISS国際宇宙ステーションの日面通過を捉えるため、急遽、小松市まで出かけた。
↓白黒L画像↓

↓カラー1↓

↓カラー2↓

↓周縁部紅炎は、通過前に撮った↓この画像↓と合成した。

↓小松市内で観察↓

↓同2↓

当初は少しでも光量と解像度を補うため、遊星用CMOSカメラで撮るつもりだったが久しぶりに野外でのPC画面見辛くカメラの設定変更進まず、諦めて通常の太陽Hα像観察に切り替えた。お蔭で何とか捉えられたが課題は残った。
【データ】ISS日面通過/2019年3月2日10時38分35秒(同30秒〜50秒までの動画から通過部分32コマ抽出合成)/LumixG7(ISO3200,4K,MP4,20秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀改@小松市河田町
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<龍吉>!(^^)!CMOSカメラ使えなかったが、何とか捉えられて良かった(^_-)-☆
<はな>=^_^=久しぶりに太陽Hα観察も出来て良かったニャ≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uの散歩をほったらかして、、空振りでなくて良かったワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:09 | 太陽系・月 | コメント(0)

2019年2月25日

尾?健在>小惑星6478Gault

2/24晩遅くに撮影した小惑星6478Gault↓いずれも正立像(画面上が北)

↓同、別処理↓

他天体との衝突によるものとされる尾は未だ健在のようだ。(心眼?で見ると)短い第二の尾?らしきものが本体から枝分かれしているようにも見える。
↓同白黒反転画像↓

↓撮影中のFireCapture画面↓※

※カメラ位置とドイツ式赤道儀の都合で東西南北が180度逆になっている※
↓同、星図モード↓

【データ】2/24,小惑星6478Gault/2019年2月24日23時1分〜(120秒3枚)/ASI1600MCC(-15℃,Gain350,Gamma50,FIT)/C11改+0.75RD(fl=2100mm)/NJP改ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA↓

ファン改造したC11をNJP赤道儀に復活させた。C9.25より口径ひと回り大きく、それに伴う解像度=精細さはともかく、集光力Upのおかげ?で暗い対象にも手が出しやすくなった。普段の主鏡焦点にはCMOSカメラを考えており、その狭い写野へ目的天体を導入するため、導入補正機能があるステラショットを利用することにし、画像右に写っているEOSkissX7を付けたFC60屈折鏡筒を主鏡と正確に並行して取付けた。これで目視導入不要となり、ファインダーはガイド用CMOSカメラ(ASI120MM)専用となった。(↓画面上↓)

我が家の主砲は口径30cmN反射(BKP300)だが、ルーフ屋根だと太い鏡筒に風の直撃受けやすく&避けにくく、ニュートン反射にドイツ式赤道儀だと取り回しの問題が案外気になる。主砲口径に2cm足りないが、筒長短く接眼部鏡筒下部にあるSCTは取り回しにも優れる。子午線反転無いフォーク式架台ならさらに言うこと無し。主砲の座はともあれ常用・実用度ではC11に分があるとみている。

<龍吉>!(^^)!前にも書いたが電脳化により天体導入が無茶苦茶簡単&正確&便利になった。(^_-)-☆
<はな>=^_^=導入補正機能は本当に便利。これを使わない手はないニャ≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U視力良くなくても、暗い星見えなくても、光学ファインダー無しでも、天体導入できるワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 22:57 | 太陽系・月 | コメント(0)

2019年2月24日

2年前同期、天王星と小惑星ケレス

数年ぶりの帝都から本記事を書いています。

>で、(今宵の北陸は晴天らしいが)星見叶わず。止む無く今回も2年前同期記事の再掲載です。m(_ _)m↓以下、2年前の記事↓

2/24晩、45P(前回掲載)が天頂付近へ来るのを待つ間(&夕食chargeの間)放置追尾で撮影した↓天王星(Uranus)↓

現在、この天王星のすぐ近くに火星が居る。(望遠鏡写野に両者は到底入らないので断念)/天王星は、公転軌道面に対して自転軸が横倒しになっていることでも知られている。ごく淡い環(リング)と複数の衛星を持っている。太陽系で3番目に大きな惑星。6等級なので肉眼でも観察できるとされるが、目視確認は望遠鏡を使えば手っ取り早い。望遠鏡で見ると、青白色で(惑星特有の安定した見え方で)大気で瞬く恒星とは明らかに異なり判別しやすい。
↓準惑星ケレス(ceres)↓

中央の斜めに歪んだ形の星像をしているのが小惑星ケレス。(約20分程の間に移動したためと思われる)/火星と木星の間にある小惑星帯で最初に発見された小惑星だが、新分類では「準惑星」に位置付けられている。フランス語・スペイン語読みの「セレス」で表記される場合もある。自動導入式の望遠鏡を使えば目視確認もさほど難しくない。
【データ】天王星:2017年2月24日19時09分〜(30秒×8枚)/ケレス:19時18分〜(30秒×43枚)
いずれも、ASI1600MCC(-20℃,Gain300,Gamma75,FIT)/C9.25(fl=1763mm)/NJP赤道儀放置追尾@自宅星見台


<龍吉>!(^^)!電脳化によって天体導入が無茶苦茶簡単&便利になった。有難い時代だ。(^_-)-☆
<はな>=^_^=導入補正機能により精度も格段に進歩しているニャ≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U碌に星が見えない都会の空でも新フィルター開発で暗く淡い星雲が写るようになったワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 00:44 | 太陽系・月 | コメント(0)

2019年2月23日

2/22太陽Hα像

2/22の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※本体のダークフィラメントを伴う活動領域が子午線付近から西側へ回っていた。周縁部では東縁8時半方向の噴出が目視確認できた。
↓全体(カラー1)↓2/22,10h50m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(擬似カラー)↓

↓西側(擬似カラー)↓

↓全体(白黒)↓

↓全体(カラー2)↓

↓東側(白黒)↓

↓西側(白黒)↓

↓東側(カラー2)

↓西側(カラー2)↓

【データ】2/22太陽Hα像/2019年2月22日10時50分(1/30sec,35%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@小矢部市新西
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投稿者:龍吉at 00:27 | 太陽系・月 | コメント(0)

2019年2月22日

2年前小惑星18399テントウムシ

本日2.22早朝「はやぶさ2」が小惑星りゅうぐうにタッチダウンに向けて降下を開始した。ライブ中継⇒(http://fanfun.jaxa.jp/jaxatv/detail/14034.html)/その小惑星に関連して、初めて小惑星18399テントウムシを捉えることができたのが2年前の今日。(以下、当時の記事を再掲)↓
2/22未明、気になっていた小惑星18399(テントウムシ)の現在をようやく捉えることができた。↓(カラーポジ、周囲トリミング)

↓同、等倍トリミング↓

↑1時間余の間に小惑星18399が移動している↓同、白黒ポジ等倍トリミング↓


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投稿者:龍吉at 06:49 | 太陽系・月 | コメント(0)

2019年2月21日

2/18太陽Hα像

2/18の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※本体北東側に現れた新活動領域内のダークフィラメントは子午線付近まで進出している。周縁部は東縁11時方向と西縁3時方向に噴出が見られる。3時方向のは淡いがそこそこの広がりがある。
↓全体(カラー1)↓2/18,14h36m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(擬似カラー)↓

↓西側(擬似カラー)↓

↓全体(白黒)↓

↓全体(カラー2)↓

↓東側(白黒)↓

↓西側(白黒)↓

↓東側(カラー2)

↓西側(カラー2)↓

【データ】2/18太陽Hα像/2019年2月18日14時36分(1/30sec,70%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@市内中ノ江
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投稿者:龍吉at 17:05 | 太陽系・月 | コメント(0)

2019年2月19日

2/17太陽Hα像

2/17の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※前回2/14から3日のブランク。※本体北東側に現れた新活動領域内に黒点は無いようだが、比較的目立つダークフィラメントが見られる。周縁部は東縁8時半方向と西縁3時方向に噴出が見られる。
↓全体(カラー1)↓2/17,10h25m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(擬似カラー)↓

↓西側(擬似カラー)↓

↓全体(白黒)↓

↓全体(カラー2)↓

↓東側(白黒)↓

↓西側(白黒)↓

↓東側(カラー2)

↓西側(カラー2)↓

【データ】2/17太陽Hα像/2019年2月17日10時25分(1/30sec,82%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@自宅前
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投稿者:龍吉at 18:34 | 太陽系・月 | コメント(0)

2019年2月17日

2/14バレンタイン太陽Hα像

2/14の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※前回2/6から1週間以上のブランク。その間、観察可能な日もあったが、タイミングが合わなかった。※この日も昼過ぎまではタイミング合わず、2/6同様、帰路に寄り道して何とか観察できた。ごく淡いが大きめなのが東縁10時半方向、西縁3時方向に噴いていた。
↓全体(カラー1)↓2/14,15h19m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(擬似カラー)↓

↓西側(擬似カラー)↓

↓全体(白黒)↓

↓全体(カラー2)↓

↓東側(白黒)↓

↓西側(白黒)↓

↓東側(カラー2)

↓西側(カラー2)↓

【データ】2/14太陽Hα像/2019年2月14日15時19分(1/30sec,42%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@南砺市大鋸屋地内
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投稿者:龍吉at 23:18 | 太陽系・月 | コメント(0)

2019年2月16日

2/14バレンタイン月(月齢9.5)

2/14バレンタインの晩に撮影した月齢9.5の月↓by ASI1600MCC&C11(30秒SER,3ショット⇒3枚の静止画を全体像1枚にICE合成)↓

19moon0214_191713lapl4ap55mn95ux posted by (C)龍吉
↓同、30秒SER,7ショット⇒7枚の静止画から1枚にICE合成↓

冬の貴重な晴れ間なので、当初は地球接近中のC/2018Y1岩本彗星を狙うつもりだった。東天に姿を現したばかりの同彗星が空高く上って来るのを待つ間に月を撮ることにした。なのでレデューサ付けたままの月面撮影となる=奇しくも改造C11による初めての月面試写画像となった。>この後、本命の岩本彗星を狙ったが、空全体を覆った雲に阻まれてしまった。orz
(と、不安定な冬の天候の割に)月の輪郭はメラメラが目立たず、意外と落ち着いていたようだった。ただ、レデューサかましたDSO向きセッティング故、主鏡裏に送風ファンを取付けた効果について云々する事例にはあたらない。
【データ】月齢9.5/2019年2月14日19時14分〜19分(30秒7ショットを1枚に合成)/ASI1600MCC(-15℃,Gain100,Gamma50,Shutter5ms,SER)/C11改+0.75RD(fl=2100mm)/NJP赤道儀@自宅星見台HANA

【参考】昨年9月に撮影した↓月齢9.7↓by LumixG7&C9.25

【データ】月齢9.7/2018年9月19日19時33分(1/100sec,25-58%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,20秒6ショットから合成)/C9.25+0.75RC(fl=1763mm)/NJP赤道儀@自宅星見台HANA

<龍吉>この前日に岩本彗星が最接近したので、雲に阻まれたのはとても残念。( ;∀;)
<はな>=^_^=月が撮れただけでも喜ばんといかんニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U確かに。何も撮影できずに終わった日もあったワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 11:55 | 太陽系・月 | コメント(0)

2019年2月15日

2/6太陽Hα像

2/6の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※昼過ぎまではタイミング合わず観察できず、帰路寄り道して何とか観察できた。本体の新活動領域らしき箇所が子午線付近まで進出していた。東縁8時方向に小さな噴出あるものの、西縁2時方向の方が明るく目立つ。但し、さほど大きな紅炎ではない。
↓全体(カラー1)↓2/6,15h9m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(擬似カラー)↓

↓西側(擬似カラー)↓

↓全体(白黒)↓

↓全体(カラー2)↓

↓東側(白黒)↓

↓西側(白黒)↓

↓東側(カラー2)

↓西側(カラー2)↓

【データ】2/6太陽Hα像/2019年2月6日15時9分(1/30sec,27%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/LX200赤道儀@南砺市田屋地内
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投稿者:龍吉at 17:09 | 太陽系・月 | コメント(0)

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