|1/84ページ | 次の20件 >>

2021年1月24日

4年前小惑星テントウムシ認可

今日は朝から雨混じりの天候だが気温低くなく、雪解けが進んでいる。ただ、晴れ間も無い。>ということで4年前同期の記事を再掲=2017年1月「てんとうむし天文同好会」の名を冠した小惑星18399「テントウムシ」が正式認可された。↓
----------2017.1.25記事:小惑星18399 Tentoumushi認可----------
今朝の北國新聞朝刊に「小惑星テントウムシ(18399 Tentoumushi)※」の記事が掲載された。↓昨年1月4日晩に撮影した(正式認可前の)18399 Tentoumushi↓周囲トリミング

↓同、ノートリミング↓

↓同、昨年1月27日の小惑星テントウムシ↓周囲トリミング

↓同、トリミング量を少なめにしたもの↓

※小惑星18399(Tentoumushi)は北海道札幌市の渡辺和郎さんと同、美幌町の円館金さんが1992年11月17日に共同発見(1992WK1)されたもの。命名権がある渡辺さんが発足後半世紀を過ぎた「てんとう虫天文同好会※※」を記念して同会の名称でIAU(国際天文連合)へ申請され(2015年5月)、今月12日に正式認可された。
※※てんとう虫天文同好会は、1965年秋、池谷・関彗星の出現とともに石川県内の高校生を中心に発足。その末席に加えていただいたのは1960年代終わり頃?と思う。
☆彡現在小惑星18399テントウムシはかみのけ座系外星雲群とうしかい座αアルクトゥルスとの中間辺りに位置し、光度は18等台まで下がっている。かなり暗い上に冬の荒天続きではあるが、機会をみて再度挑戦するつもりでいる。
【データ】小惑星18399(TENTOUMUSHI 1992WK1)/2016年1月4日0時47分〜(30秒×120枚、比較明)/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/PENTAX105EDHF(fl=540mm)※1/27はGS200RC(fl=1200mm)/NJP赤道儀@自宅星見台HANA
--------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!「てんとうむし」の名が付いた小惑星が正式認可されていることは喜ばしい。(^_-)-☆
<はな>=^_^=暗いけれど近年のデジタル技術の進展により条件さえ整えば画像に残せるのが有難いニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U↑殆どの彗星は1回きりの出会いだけれど、小惑星はずっと太陽系に留まるのがいいワン▽・。・▽

HomePage(Nifty)(NSK)すたーりぃないとはなのWeb天文台Twitter

投稿者:龍吉at 12:24 | 太陽系・月 | コメント(0)

2021年1月22日

口径6cm鏡対決(月)

大寒1/20,1/21と快晴が2日間続いた。せっかくの晴れなので両日にわたり大古6cmアクロマート屈折鏡筒と6cmマクストフカセグレン鏡筒(MAKSY60)で月齢7.2と8.2の月を撮り較べてみた。↓
↓月齢7.2(大古6cm,fl=910mmアクロ屈折)↓

↓同(MAKSY60,fl=750mmマクストフカセグレン)↓

この日は大古アクロマート鏡筒の勝利。というか、光学系以外は殆どプラスチック製のMAKSY60接眼部がチープで重いミラーレス機を支えられず光学的な精度を保てなかったようだ。
【データ】1/20月齢7.2/2021年1月20日18時35分(1/80sec,77%)/LumixG7(ISO400,4K,MP4,30fps,30秒間)/ビクセン60mmアクロ屈折(fl=910mm)/AR-1赤道儀@自宅前
【データ】1/20月齢7.2/2021年1月20日18時30分(1/40sec,75%)/LumixG7(ISO400,4K,MP4,30fps,30秒間)/MAKSY60(fl=750mm)マクストフカセグレン/他は上と同じ
----------↓翌1/21夕、月齢8.2で再挑戦↓----------
↓月齢8.2(大古6cm,fl=910mmアクロ屈折)↓

↓同(MAKSY60,fl=750mmマクストフカセグレン)↓

MAKSY60接眼部のプラ製とめネジをしっかり締めてミラーレスカメラがスリーブ内でぐらつかないようにしたことで、ようやく名誉挽回=大古アクロ屈折に勝利。特に接眼部のガタつきやぐらつきに注意すればちゃんと口径6cmの性能を発揮することが分かった。接眼部をしっかりした金属製にすればいいのだろうが、諭吉1枚+α(自分のは箱潰れ特価品で諭吉1枚でおつりが来た)低価格に抑えるためのプラスチック化とみた。本来は眼視専用?+スマホ撮影用部品も付いていたので、重たいカメラを接眼部に付けることは想定してない。軽量な惑星撮影用CMOSカメラなら問題ないと思う。専用ファインダーは別売。照星などを新たに自作するよりは買った方がいいかも。
【データ】1/21月齢8.2/2021年1月21日18時40分(1/100sec,60%)/LumixG7(ISO400,4K,MP4,30fps,30秒間)/Vixen6cmアクロ屈折(fl=910mm)/P2赤道儀@自宅前
【データ】1/21月齢8.2/2021年1月21日19時53分(1/60sec,80%)/LumixG7(ISO400,4K,MP4,30fps,30秒間)/MAKSY60(fl=750mm)マクストフカセグレン/LX200赤道儀@自宅星見台HANA
--------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!諭吉1枚にも満たぬ特価品に思わず手を出した望遠鏡だが、なかなか高性能と分かった。(^_-)-☆
<はな>=^_^=一番の売りは鏡筒蓋をめくればカタディオプトリック式の構造が分かること。凄いニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U↑それもあるが、主要光学部品の精度を保っていることが立派。安かろう悪かろうではないワン▽・。・▽

HomePage(Nifty)(NSK)すたーりぃないとはなのWeb天文台Twitter

投稿者:龍吉at 11:42 | 太陽系・月 | コメント(0)

2021年1月21日

1/21太陽Hα&可視光像

1/21,10時半過ぎの太陽Hα&可視光像※画像クリックすると別窓に拡大表示します※太陽南東側に現れた2797黒点の東側の群が独立?し、2798群となった。2798群活動域ではその後もフレア発生が断続的に続いているとのこと。/また、南半球側にはダークフィラメント影もいくつか確認できる。周縁の紅炎は、昨日同様、南東縁及び南西縁に噴出上がっていたが若干低くなった気がした。
↓Hα全体像(カラー1)↓10h45m

↓可視光全体像(白黒)↓10h38m

↓Hα全体像(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

↓同(疑似カラー)↓

↓南東側等倍(可視光白黒)↓

↓南東側等倍(Hαカラー2)

↓南東側等倍(Hα白黒)↓

↓南西側等倍(Hα白黒)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

【データ】1/21太陽Hα/2021年1月21日10時45分(1/40sec,75%)/LumixG7(ISO400,4K,MP4,30fps,18秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/P型赤道儀@南砺市中ノ江
【データ】1/21可視光太陽/2021年1月21日10時36分(1/400sec,48%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,20秒間)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
-------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!晴天が2日続いた。朝は冷えたが、日が照ると暖かく感じる。何よりも大雪ひと休みなのが助かる。(^_-)-☆
<はな>=^_^=大寒なのでそれほど気温は上がらないけど、晴れて日が差すので暖かく感じたニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U今日も快適に散歩が楽しめた。気温上がらなくても雨や雪の降る中での散歩より断然いいワン▽・。・▽

☆彡お知らせ☆彡太陽Hα(+ときどき可視光)像専用ページを特設しました。観察した太陽Hα像を月毎に一覧できます。
■■今ご覧の)このページは従来通り(太陽も含めた)天文全般で継続します■■

HomePage(Nifty)(NSK)すたーりぃないとはなのWeb天文台Twitter

投稿者:龍吉at 23:49 | 太陽系・月 | コメント(0)

2021年1月20日

1/20太陽Hα&可視光像

1/20,13時の太陽Hα&可視光像※1/16,17,18,19は大雪のため欠測※画像クリックすると別窓に拡大表示します※先週のドカ雪以来5日ぶりの太陽観察。新たに太陽南東側に2797黒点群が現れていた。同活動域にはダークフィラメント影も確認できた。さらに、本日未明にこの領域でC級フレア発生し、その後もB級フレアが出ているとのこと。/周縁の紅炎は、南東縁及び南西縁に複数の噴出が上がっているのが目についた。
↓Hα全体像(カラー1)↓13h0m

↓可視光全体像(白黒)↓13h11m

↓Hα全体像(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

↓同(疑似カラー)↓

↓南東側等倍(可視光白黒)↓

↓南東側等倍(Hαカラー1)

↓南東側等倍(Hα白黒)↓

↓南西側等倍(Hα白黒)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

【データ】1/20太陽Hα/2021年1月20日13時0分(1/40sec,82%)/LumixG7(ISO400,4K,MP4,30fps,18秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/P型赤道儀@小矢部市水牧
【データ】1/20可視光太陽/2021年1月20日13時11分(1/400sec,40%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,20秒間)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
-------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!大寒の日の朝は文字通り氷点下の厳しい寒さだったが、スッキリ快晴天だったのが良かった。(^_-)-☆
<はな>=^_^=黄砂?PM2.5の影響が殆ど無く、一日中青空が拝めたのが特に良かった。あまり暖かくなかったけどニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U明日も晴天の予報だけど大寒なので気温はそれほど上がらないだろう。散歩が楽しみだワン▽・。・▽

☆彡お知らせ☆彡太陽Hα(+ときどき可視光)像専用ページを特設しました。観察した太陽Hα像を月毎に一覧できます。
■■今ご覧の)このページは従来通り(太陽も含めた)天文全般で継続します■■

HomePage(Nifty)(NSK)すたーりぃないとはなのWeb天文台Twitter

投稿者:龍吉at 23:17 | 太陽系・月 | コメント(0)

2021年1月16日

1/13冬の星空(全周魚眼)

連休寒波後、穏やかな天気が続いたお陰で周囲の積雪はほぼ半減した。と、喜んでいたら、朝から氷雨、午後からは霙混じりの天候となり、次の寒波がやって来そうな悪寒。大したことなければ良いが、、ということで、1/13晩に横着撮影した画像↓
↓冬の星空(全周魚眼)↓

1/13晩は、連休寒波がひと段落し、珍しく星が見えた。昼の間に星見台ルーフの雪も除去したのでルーフを開けることもできた。が、寒さ(零下でない)にめげ、「黄砂で透明度が悪い」「雲通過が気になる」などと理由をつけて星見台へ上がる気力は端から無く、カメラと三脚だけ持ち出しての横着固定撮影で終わった。=カメラと三脚だけ玄関前に置き去りにして撮影中は部屋に逃避していたので「横着撮影」。
↓同、星座線入り↓

水色線:星座線/黄線:冬の大三角/緑線:冬のダイヤモンド
【データ】2021年1月13日21時58分〜(30秒51枚)/富士X-E1(ISO3200,RAW-TIF)/MEIKE6.5mm,FishEye絞りF2〜F4の中間/三脚固定@自宅前
--------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!黄砂(PM2.5?)が気になる季節となった。厳冬期の貴重な晴れ間なのに黄砂で空の透明度不良なのは残念!(^_-)-☆
<はな>=^_^=地元スキー場ナイター営業の強烈な明かりも邪魔する。晴れても夜半前の星見は厳しいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U雪が降る晩は星見出来ないのでスキー場ナイター営業とバッティングしないが、たまに晴れると困るワン▽・。・▽

HomePage(Nifty)(NSK)すたーりぃないとはなのWeb天文台Twitter

投稿者:龍吉at 16:49 | 太陽系・月 | コメント(0)

2021年1月15日

1/15太陽Hα像

1/15,10時の太陽Hα像※画像クリックすると別窓に拡大表示します※南半球側活動域に小黒点2つ現れたらしいが、可視光撮っておらず確認できず(Hα像破線赤丸枠付近?)。=黒点現れるやも?と勝手に妄想してたが、番号無しのまま消滅する可能性もある。/周縁の紅炎は、北西側の噴出が裏へ回って淡く小さくなり、南東側の紅炎群は存在確認できず。淡いながらも南西側に比較的高い噴出上がっていた。/昨日は薄雲越しだったが、今日は黄砂の影響か白っぽい空で透明度不良が影響している気もする。
↓Hα全体像(カラー1)↓10h3m

↓Hα全体像(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

↓同(疑似カラー)↓

↓南東側等倍(Hα白黒)↓

↓南西側等倍(Hα白黒)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

【データ】1/15太陽Hα/2021年1月15日10時3分(1/40sec,62%)/LumixG7(ISO400,4K,MP4,30fps,18秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/LX200フォーク赤道儀@自宅星見台HANA
-------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!朝から快晴の天気で雪解け進んだ。ただ、大陸黄砂の影響を受けて青く無い空なのが残念(^_-)-☆
<はな>=^_^=それでも暖かい一日だったのがとにかく有難い。このまま春になればいいのにニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U1月の前半が過ぎた。豪雪だったのに太陽観察5割キープで折り返せるとは信じられないワン▽・。・▽

☆彡お知らせ☆彡太陽Hα(+ときどき可視光)像専用ページを特設しました。観察した太陽Hα像を月毎に一覧できます。
■■今ご覧の)このページは従来通り(太陽も含めた)天文全般で継続します■■

HomePage(Nifty)(NSK)すたーりぃないとはなのWeb天文台Twitter

投稿者:龍吉at 20:05 | 太陽系・月 | コメント(0)

2021年1月14日

1/14太陽Hα像

1/14,10時半過ぎの太陽Hα像※画像クリックすると別窓に拡大表示します※今日も無黒点で可視光像はやめた。/南半球側活動域に比較的目につくダークフィラメント影。周縁の紅炎は、北西側の噴出が横に広がっているのが目につき、南東側は3箇所に離れて噴出上がっていた。南西側にも淡く小さな紅炎が噴いていた。
↓Hα全体像(カラー1)↓10h40m

↓Hα全体像(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

↓同(疑似カラー)↓

↓南東側等倍(Hα白黒)↓

↓北西側等倍(Hα白黒)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

【データ】1/14太陽Hα/2021年1月14日10時40分(1/40sec,62%)/LumixG7(ISO400,4K,MP4,30fps,18秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/P型赤道儀@自宅前
-------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!穏やかな日が続いている。これで今季の雪が終わりではないだろうが、降らないに越したことは無い。(^_-)-☆
<はな>=^_^=晴れと雨が交互にやって来る日だった。晴れといっても薄雲越しなのが残念だったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U今日の散歩はいつもと逆に周り、最遠地点で折り返した。散歩距離は伸びたワン▽・。・▽

☆彡お知らせ☆彡太陽Hα(+ときどき可視光)像専用ページを特設しました。観察した太陽Hα像を月毎に一覧できます。
■■今ご覧の)このページは従来通り(太陽も含めた)天文全般で継続します■■

HomePage(Nifty)(NSK)すたーりぃないとはなのWeb天文台Twitter

投稿者:龍吉at 20:46 | 太陽系・月 | コメント(0)

2021年1月12日

1年前1/11半影月食

連休寒波が昨日ようやく収まり、残していた物置屋上=星見台ルーフの除雪作業をした。(画像は「追記」です)/連日の除雪作業でバテバテ=屋上にはまだ雪が残っているが、いずれ消えるのにと思うとこれ以上きれいに除雪する気力がない(笑) ということで、
----------1年前1/11未明の半影月食、再掲----------
1/11未明から明け方にかけて月が地球の影(半影部)に隠される半影月食があった。先月26日新月時の金環食(日本では部分日食)からちょうど反対側にあたる満月なので、ほぼ太陽−地球−月が一直線に並んだためと考えられる。この時期の天候から当初諦めていたが、意外にも雲の影響然程受けず朝までずっと晴れて終始観察できラッキーだった。
↓4時10分↓(半影食最大の頃)

以下、当日午前2時半から10分おきに撮った月画像を時系列に並べてみる。
↓2時30分↓2時台は見た目に大差無し

↓2時40分↓

↓2時50分↓

↓3時0分↓3時台は左下(南東)側が少し暗いのに気付く

↓3時10分↓

↓3時20分↓

↓3時30分↓

↓3時40分↓影が次第に南東→南へ移動する。

↓3時50分↓

↓4時0分↓

↓4時10分↓食最大の頃

↓4時20分↓

↓4時30分↓影は次第に右下(南西)側へ

↓4時40分↓

↓4時50分↓

↓5時0分↓睡魔に負けて終了。月の高度も低くなる。

【データ】半影月食/2020年1月11日2時25分〜5時いずれも(1/2500sec,70%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,30秒間)/BKP200反射+コマコレ(fl=800mm)/NJP赤道儀@自宅星見台HANA
--------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!この時期まさかの好天で終始観察できてラッキー!(^_-)-☆
<はな>=^_^=日食と違い、月食は全国どこでも見え方に差は無いニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U夜は寝ているので知らなかったワン▽・。・▽

HomePage(Nifty)(NSK)すたーりぃないとはなのWeb天文台Twitter
続きを読む...

投稿者:龍吉at 18:16 | 太陽系・月 | コメント(0)

2021年1月11日

1/11太陽Hα&可視光像

1/11,13時半過ぎの太陽Hα&可視光像※1/8,1/9,1/10は大雪のため欠測※各画像をクリックすると等倍画像を別窓表示※大雪で4日ぶりの太陽観察/昨日東縁に現れたという小黒点は拙小口径可視光では白斑部分だけ確認できるも黒点らしき影は確認できず。(可視光像破線赤丸付近)/本体にはダークフィラメント影もいくつか確認。/周縁の紅炎は南東側の噴出が比較的大きく一番目立っており、その反対側北西側にもそこそこの噴出が上がっていた。他にも淡く小さな紅炎が彼方此方噴いていた。
↓Hα全体像(カラー1)↓13h36m

↓可視光全体像(白黒)↓13h41m

↓Hα全体像(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

↓同(疑似カラー)↓

↓南東側等倍(可視光白黒)↓

↓南東側等倍(Hα白黒)↓

↓北西側等倍(Hα白黒)↓

↓南西側等倍(Hα白黒)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

【データ】1/11太陽Hα/2021年1月11日13時36分(1/50sec,65%)/LumixG7(ISO400,4K,MP4,30fps,18秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/AR-1赤道儀@自宅前
【データ】1/11可視光太陽/2021年1月11日13時41分(1/400sec,50%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,20秒間)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
-------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!朝から昼まで家の周りの除雪に追われた。お天道様が見てくださったのか?そのお姿を観ることができた。(^_-)-☆
<はな>=^_^=午前中は時折雪が舞い落ち、半ば諦めていたのにラッキーだったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U天候回復したので気持ち良く散歩が出来た。でも、除雪されてない道も多く散歩距離短くなったのは残念だったワン▽・。・▽

☆彡お知らせ☆彡太陽Hα(+ときどき可視光)像専用ページを特設しました。観察した太陽Hα像を月毎に一覧できます。
■■今ご覧の)このページは従来通り(太陽も含めた)天文全般で継続します■■

HomePage(Nifty)(NSK)すたーりぃないとはなのWeb天文台Twitter
続きを読む...

投稿者:龍吉at 22:13 | 太陽系・月 | コメント(0)

2021年1月7日

1/7太陽Hα像

1/7,9時半前の太陽Hα像※各画像をクリックすると等倍画像を別窓表示※本体は無黒点。目立つダークフィラメント影がじわり西へ回り始め、周縁の紅炎も南西側は賑やかな状態を維持しているものの、南東方向及び北西方向の噴出は衰えており、そろそろ一発ドカーンと何か現れて欲しいところ。/朝、晴れている間の観察で、昼頃いきなり天気崩れ始め現在は風雪厳しい状態>次の観察は何時になるやら、、。
↓Hα全体像(カラー1)↓9h23m

↓Hα全体像(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

↓同(疑似カラー)↓

↓南東側等倍(Hα白黒)↓

↓北西側等倍(Hα白黒)↓

↓南西側等倍(Hα白黒)↓

↓南西側等倍(Hαカラー1)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

【データ】1/7太陽Hα/2021年1月7日9時23分(1/50sec,50%)/LumixG7(ISO400,4K,MP4,30fps,18秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/AR-1赤道儀@自宅前
-------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!西側は徐々に裏へ隠れるので、東側に元気がないと困る。そろそろ何か現れてくれないと、、(^_-)-☆
<はな>=^_^=11時前までは穏やかな天候だったが、急転直下で荒れ模様となり、外は真っ白状態に。困ったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U吹雪で荒れ模様の天気は寒さ平気なワンコもちょっと苦手。でも、散歩は欠かしたくないワン▽・。・▽

☆彡お知らせ☆彡太陽Hα(+ときどき可視光)像専用ページを特設しました。観察した太陽Hα像を月毎に一覧できます。
■■今ご覧の)このページは従来通り(太陽も含めた)天文全般で継続します■■

HomePage(Nifty)(NSK)すたーりぃないとはなのWeb天文台Twitter

投稿者:龍吉at 14:07 | 太陽系・月 | コメント(0)

2021年1月6日

1/6太陽Hα像

1/6,10時半の太陽Hα像※1/5は天候とタイミング合わず欠測※各画像をクリックすると等倍画像を別窓表示※本体は無黒点になったままだが、Hα光では目立つダークフィラメント影が子午線中央付近にあるためか?さほど気にならない。周縁の紅炎も賑やかで、南東方向に比較的明るい噴出、南西方向には複数の樹木状噴出?が広がっていて飽きることはない。北西方向の噴出は少し小さくなったもののカーテン状に残っていた。
↓Hα全体像(カラー1)↓10h26m

↓Hα全体像(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

↓同(疑似カラー)↓

↓南東側等倍(Hα白黒)↓

↓北西側等倍(Hα白黒)↓

↓南西側等倍(Hα白黒)↓

↓南西側等倍(Hαカラー1)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

【データ】1/6太陽Hα/2021年1月6日10時26分(1/40sec,82%)/LumixG7(ISO400,4K,MP4,30fps,18秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/AR-1赤道儀@自宅前
-------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!無黒点のままだったが、目立つダークフィラメント影と、周縁の紅炎が賑やかで、その穴を十分補っている。(^_-)-☆
<はな>=^_^=今日も穏やかな天候が続いて周囲の雪も減った。このように休みながらの降雪だと有難いニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U晴れて穏やかな日の方が脚に雪玉が付く心配も無く思い切り暴れられるからいいワン▽・。・▽

☆彡お知らせ☆彡太陽Hα(+ときどき可視光)像専用ページを特設しました。観察した太陽Hα像を月毎に一覧できます。
■■今ご覧の)このページは従来通り(太陽も含めた)天文全般で継続します■■

HomePage(Nifty)(NSK)すたーりぃないとはなのWeb天文台Twitter

投稿者:龍吉at 18:52 | 太陽系・月 | コメント(0)

2021年1月5日

4年前月面X

年末年始寒波の後は、3日間穏やかな日が続いている。ただ星夜には恵まれないのが残念。4年前の正月は元旦から1週間以上連続星見することができた。
==========↓当時の記録から2017年1/5の星見↓==========
元旦から5夜連続の星見。今宵もいけそうだが夕方から会合がある。手短に済ませたいものだ。↓1/5月齢7.1↓月面X(17時28分)

上弦頃の月の欠け際に「X」の文字が見えることがある。ただ「X」が見えている時間が1時間余りしかなく、その時間に日本から月が見える位置にあることが条件となるため毎月見えるとは限らない。↓同、トリミング↓

(大気の乱れとピントが今一つでシャキっとしない)↓18時2分↓

↓同、トリミング↓

30分ほどの間に見え方が少し変わっている(※実はカメラを変えたので厳密な比較にならない)
【データ上2枚】月面X/2017年1月5日17時28分(1/125秒1枚)/富士X-T1(ISO400,JPG)/C11(fl=2100mm)/NJP赤道儀@自宅星見台HANA
【データ下2枚】18時02分(1/125秒1枚)/EOSkissX7(ISO400,JPG)/後は上と同じ。
-------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!「X」とほぼ同じタイミングで「V」が中央付近に表れている>探してみてください。(^_-)-☆
<はな>=^_^=それにしても月面拡大撮影としては物足りない解像度=これでは落第点だニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U本文では悪気流のせいにしているが、ピンボケ気味なのが敗因と思うワン▽・。・▽

HomePage(Nifty)(NSK)すたーりぃないとはなのWeb天文台Twitter

投稿者:龍吉at 12:23 | 太陽系・月 | コメント(0)

2021年1月4日

1/4太陽Hα像

1/4,9時過ぎの太陽Hα像※1/2,1/3は天候不良で欠測※各画像をクリックすると等倍画像を別窓表示※2795群も西裏へ回り無黒点に戻ったらしかった。というか、スッキリ太陽が見えるうちに手短に済ませようと可視光像は諦めた。(-_-;)/無黒点になったものの、本体中央南東寄りのダークフィラメント影が目につき、他にもいくつか確認できた。周縁の紅炎では、北西側の噴出が真っ先に目に入り、ピラミッド状の噴出が印象的だった。南東側と南西側にも小規模な噴出が上がっていた。
↓Hα全体像(カラー1)↓9h7m

↓Hα全体像(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

↓同(疑似カラー)↓

↓南東側等倍(Hα白黒)↓

↓北西側等倍(Hα白黒)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

【データ】1/4太陽Hα/2021年1月4日9時7分(1/40sec,62%)/LumixG7(ISO400,4K,MP4,30fps,18秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/AR-1赤道儀@自宅前
-------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!中2日おいて今年2回目の太陽観察できたのは良かったが、無黒点になったのは残念で寂しい。(^_-)-☆
<はな>=^_^=今日は気温も少し上がり、周りの雪も大分融けた。寒いのは苦手なので有難い1日だったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U↑と言いながら一日中暖かい所で丸くなっていたくせに。雪大好き犬なので大興奮の散歩だったワン▽・。・▽

☆彡お知らせ☆彡太陽Hα(+ときどき可視光)像専用ページを特設しました。観察した太陽Hα像を月毎に一覧できます。
■■今ご覧の)このページは従来通り(太陽も含めた)天文全般で継続します■■

HomePage(Nifty)(NSK)すたーりぃないとはなのWeb天文台Twitter

投稿者:龍吉at 17:24 | 太陽系・月 | コメント(0)

2021年1月3日

今宵しぶんぎ座流星群+

今宵〜明朝は三大流星群の一つ、しぶんぎ座流星群のピークを迎える。月明かりの影響を受けるが観られると思う。北陸ではこの時期晴れることが滅多になく、天気予報も宜しくないのが残念。かなり昔、早朝マイナス4等級の同群流星を目撃したのが記憶に残るが画像は残ってない(=撮っていない)明るいのは雲越しでも確認できるので希望を捨てないことだ。

昨年暮れ、約400年ぶり土星と木星の超接近が話題になったが、↓4年前同期、火星と海王星の超ニアミス↓
正月早々、火星が海王星へ大接近した。最接近は午後4時頃(JST)で、その約2時間後の↓火星と海王星↓

↑海王星の下にコブの如く見えるのは衛星トリトン(13.6等)と思われる。↑↓350mmによる画像↓

↑同じ望遠鏡で撮った月齢3.1の月を同倍率で画像下に並べた。かなりのニアミス、大接近だったことが分かる↑
【データ上】ニアミスした火星と海王星/2017年1月1日17時59分〜(30秒×25枚スタック)/EOSkissX7(ISO1600,RAW)/C11+0.75RC(fl=2100mm)直焦点/NJP赤道儀@自宅星見台HANA
【データ下】2017年1月1日18時10分(20秒×10枚)/EOSkissX7(ISO800,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)直焦点/LX200赤道儀
------------------------------
現在、ISS国際宇宙ステーションに野口聡一さんが搭乗中で、その間に何とかISSを捉えたいと思っているがなかなかその機会が無い。↓5年前のISS上空通過記事↓追記↓へどうぞ
続きを読む...

投稿者:龍吉at 16:37 | 太陽系・月 | コメント(0)

2021年1月1日

2021元旦太陽Hα&可視光【奇跡の初日観察】

2021年元旦、昼前の太陽Hα&可視光像【奇跡の初日観察】※各画像をクリックすると等倍画像を別窓表示※元旦だというのに朝から除雪に追われ、初日の出はもちろんのこと、初日観察は端から諦めていた。ところが9時を過ぎ、束の間ではあるが時折太陽の日が差すようになった。/2794黒点は西縁へ近付いており、後を追うように2795黒点も続いていた。Hα画を見ると、本体にはダークフィラメント影も何箇所か確認できた。周縁の紅炎は南東側、南西側の噴出が比較的目立っており、対して北半球部分は大人しい感じを受けたが、淡い噴出が上がっており、特に北西側のものは淡いながらも背の高い噴出だった。↓Hα全体像(カラー1)↓10h33m

↓全体像(可視光)↓10h41m

↓Hα全体像(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

↓同(疑似カラー)↓

↓南西側等倍(可視光)↓

↓南西側等倍(Hα白黒)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

【データ】2021元旦太陽Hα/2021年1月1日10時33分(1/40sec,72%)/LumixG7(ISO400,4K,MP4,30fps,18秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/AR-1赤道儀@自宅前
【データ】1/1可視光太陽/1月1日10時41分(1/320sec,68%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,20秒間)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
-------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!初日の出は残念だったが、完全に諦めていた初日Hα観察ができたのは予想外で非常に嬉しい。(^_-)-☆
<はな>=^_^=元旦の朝から除雪に追われ、うんざり。除雪が済んだ直後に日差しがあった。正に奇跡としか思えないニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U冬の天気で上空大気状態良くなかったが小口径だと然程影響はなかった。ササっと観察できるのも魅力だワン▽・。・▽

☆彡お知らせ☆彡太陽Hα(+ときどき可視光)像専用ページを特設しました。観察した太陽Hα像を月毎に一覧できます。
■■今ご覧の)このページは従来通り(太陽も含めた)天文全般で継続します■■

HomePage(Nifty)(NSK)すたーりぃないとはなのWeb天文台Twitter

投稿者:龍吉at 21:41 | 太陽系・月 | コメント(0)

Web年賀2021辛丑

丑年の新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

誠に勝手ではございますが、10年ほど前より年賀はがきは元旦に書くことにさせていただいており、今年は元旦以降へ完全移行致しました。新年早々ご迷惑をおかけしますが何卒ご了承願います。m(_ _)m
-----------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!今年も拙ブログをどうぞ宜しくお願いします。>皆様(^_-)-☆
<はな>=^_^=「丑」の新年明けましておめでとうございます。明るい年になってほしいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U戌年生まれのオイラは今年6月で満3歳!本年も宜しくお願いしますワン▽・。・▽

HomePage(Nifty)(NSK)すたーりぃないとはなのWeb天文台Twitter

投稿者:龍吉at 00:34 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年12月31日

2020(子)ベスト3+

コロナ禍に世界が翻弄された2020年も残り数時間となりました。月別に拙ブログ記事を振り返りましたが、大晦日の今、2020(子)のベスト3を挙げてみます。
【1位】※優劣つけ難く、以下の↓2つ↓です。
★太陽観察★3年前の再開後、晴れ間あればほぼ毎回続け、もちろん年間Up数も最多。
7/31太陽Hα像13h22m

同、南東側等倍

11/29,11h42m

同、可視光像

★12/21約400年ぶり土星・木星超接近★※次回は60年後=自分にはこれが最後の機会。

(C=カリスト、G=ガニメデ、I=イオ、E=エウロパ)
【3位】★C/2020F3ネオワイズ彗星★
↓薄雲にかき消されたイオンテールをHDR強調したもの↓

続いて、大相撲で言えば三賞候補↓追記へ↓
続きを読む...

投稿者:龍吉at 14:49 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年12月30日

2020(子)を振り返る>11,12月

★★★【12/21】約400年ぶり土星木星超接近★★★
今日は冬至。1年で一番昼が短い、、、それよりも、約400年ぶりに土星と木星が(見かけ上)超接近する日。昨日までは寒波に見舞われ雪との格闘で、ほぼ完全に諦めていたが、昼近くには太陽を垣間見られるまで回復し、多少可能性が出てきた。
夕方、雲間に少し青い箇所あり、急遽機材を準備した。自宅からでは南西方向に杉林が視界を邪魔するため、近くの見晴らし効く原っぱへ出かけた。雲間からチラッと木星が見える瞬間がある。
☆彡急ぎBORG125ED屈折を準備した。機材設置からピント合わせまでがもどかしい。雲間から見えた上弦前の月でピント合わせをした。再び土星&木星が見えた方向へ向け直し、雲から出てくるのを待って撮影。
↓超接近中の木星(下)と土星(上)文字無し画像↓

↓同、文字入り拡大像↓

C=カリスト、G=ガニメデ、I=イオ、E=エウロパ/雲に邪魔されたか?カリストが暗く何とか存在確認できる程度。
>ガリレオ衛星と(あわよくば)タイタンを狙うため、感度を上げてシャッターを遅くして次の1ショットを取り始めた途端に雲が邪魔をした。結局、得られたのは土星本体に露出を合わせた最初の1ショットのみ。仕方ないので同ショットから無理矢理ガリレオ衛星が浮かび上がらせた画像を先ず作成し、次に同ショットから土星本体に明るさを合わせた画と木星本体に合わせた画をそれぞれ作成し、衛星画像に合成した。
【データ】2020年12月21日18時2分(MOV,20秒)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps)/BORG125ED屈折(fl=800mm)/GM8赤道儀@南砺市立野原西
↓撮影現場付近↓

↓200mmレンズ、中央付近等倍(1200x1200dot)トリミング↓

クルマ運転に眼鏡必要な視力(裸眼0.7?)では、1つの星にしか見えない。ちょうど北斗七星の一つ、ミザールを見ているような感じ。(-_-;)
-------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!願いが通じたのか?超接近中した土星と木星が雲越しに見られて良かった。今年最大の奇跡か?と思った。(^_-)-☆
<はな>=^_^=約400年ぶりの最接近で、次回は約60年後。この世にいないのは確実なので見られて超ラッキーだったニャり≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uここ10日間は天候悪く寒波にも見舞われ散々だったが、雲越しとはいえ見られて良かったワン▽・。・▽
★★★【12/9】木土が接近し始めた頃★★★
12/9夕方。この時期の北陸にしては珍しく晴れた。南西天に木星と土星が(見かけ上)接近中。既に望遠鏡低倍率視野に両者が並んで入る位に近づいている。今月17日はさらに月齢3の月が同一視野に入り、その後も両者は接近し続けて21日は何と0.1°まで近づく。月や太陽の視直径が約0.5°なので、その5分の1ということになる。中・高倍率をかけた望遠鏡でも同一視野に入り、土星の環と木星のガリレオ衛星が一緒に眺められる。アストロガイド2020によれば次に今回のような超接近が起きるのは2080年という。晴れたらぜひ見ておきたい。
↓12/9接近中の土星(左)と木星(右)文字無し画像↓

※できれば(画面をクリックして)大きくして見て欲しい>土星の環と衛星タイタン、木星のガリレオ衛星、周囲の恒星が写っている。惑星本体とは光度差があるので露光を多くすると土星の環や本体、木星本体が真っ白にぶっ飛んでしまう。そこで、露光時間を変えた数ショットを撮って惑星本体を後から合成した。土星と木星本体の模様は諦めた。
↓12/9接近中の土星(左)と木星(右)文字入り画像↓

Saturn=土星、T=衛星タイタン/Jupiter=木星、E=衛星エウロパ、I=同イオ、G=同ガニメデ、C=同カリスト
【データ】12/9土星と木星/2020年12月9日19時14分〜18分(1/15-1/125sec.50%)/LumixG7]LumixG7(ISO1600,4K,MP4,30fps,30秒間3Shot)/BORG100ED屈折(fl=400mm)/LX200赤道儀@自宅星見台HANA
続きを読む...

投稿者:龍吉at 12:28 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年12月28日

12/28昼の太陽Hα&可視光像

12/28昼の太陽Hα&可視光像※各画像をクリックすると等倍画像を別窓表示※1この時期にしては珍しく2日連続しての太陽観察。/2794黒点は子午線を西へ越し、2795黒点が子午線付近へ迫っていた。本体彼方此方にダークフィラメントの影も確認できた。周縁の紅炎は南東側に複数の噴出上がっており賑やか。南西縁には明るく目につく噴出が1つ、北東縁には背の低い噴出が上がっていた。北西縁は一見何もない感じだったが、画像をよく見ると淡い噴出が1本上がっていた。
↓Hα全体像(カラー1)↓12h44m

↓全体像(可視光)↓12h49m

↓Hα全体像(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

↓同(疑似カラー)↓

↓南東側等倍(可視光)↓

↓南西側等倍(可視光)↓

↓南東側等倍(Hα白黒)↓

↓南西側等倍(Hα白黒)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

【データ】12/28太陽Hα/2020年12月28日12時44分(1/40sec,82%)/LumixG7(ISO400,4K,MP4,30fps,18秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/LX200フォーク赤道儀@自宅星見台HANA
【データ】12/28可視光太陽/12時49分(1/320sec,82%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,20秒間)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
-------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!珍しく2日連続して観察できたが、今度こそ2020最後の太陽観察になるかも?。(^_-)-☆
<はな>=^_^=今日も不安定な天候だったが昨日よりも晴れ間=雲の切れ間があり比較的落ち着いて観察できたニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U昨日よりも周縁の紅炎が賑やかに感じた。薄雲越しだったが、昨日より条件良かったのかも知れないワン▽・。・▽

☆彡お知らせ☆彡太陽Hα(+ときどき可視光)像専用ページを特設しました。観察した太陽Hα像を月毎に一覧できます。
■■今ご覧の)このページは従来通り(太陽も含めた)天文全般で継続します■■

HomePage(Nifty)(NSK)すたーりぃないとはなのWeb天文台Twitter

投稿者:龍吉at 20:13 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年12月27日

12/27南中時の太陽Hα&可視光像

12/27南中時の太陽Hα&可視光像※12/24-12/26は変わりやすい天候にタイミング合わず欠測※各画像をクリックすると等倍画像を別窓表示※前回12/23から4日ぶりの観察。/2794黒点は子午線付近に到達し、次いで2795ペア黒点が続いていた。活動域は白く明るく見える部分を伴っている。ダークフィラメント影も見られた。さらに昨日はこの2795の左に小黒点あったとのことだが、可視光像では見当たらず番号も付かないうちに消滅したようだ。Hα像を見ると活動域らしき箇所が残っている?気もしないではないが、定かではない。/周縁の紅炎は大きくは無いが南東、南西、北東側にそれぞれ噴出が上がっていた。
↓Hα全体像(カラー1)↓11h41m

↓全体像(可視光)↓11h24m

↓Hα全体像(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

↓同(疑似カラー)↓

↓南東側等倍(可視光)↓

↓南東側等倍(Hα白黒)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

【データ】12/27太陽Hα/2020年12月27日11時41分(1/40sec,78%)/LumixG7(ISO400,4K,MP4,30fps,18秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/LX200フォーク赤道儀@自宅星見台HANA
【データ】12/27可視光太陽/12月27日11時34分(1/200sec,55%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,20秒間)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/LX200フォーク赤道儀@自宅星見台HANA
-------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!師走も押し詰まってきて、下手をするとこの観察が2020最後となるやも知れない。(^_-)-☆
<はな>=^_^=天気変わりやすく晴れ間あっても長続きしない。今日は朝から薄雲越し。チャンス激減しているニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U不安定ながらも穏やかな気温で先週までの積雪はかなり消えた。年末寒波がとっても気になるワン▽・。・▽

☆彡お知らせ☆彡太陽Hα(+ときどき可視光)像専用ページを特設しました。観察した太陽Hα像を月毎に一覧できます。
■■今ご覧の)このページは従来通り(太陽も含めた)天文全般で継続します■■

HomePage(Nifty)(NSK)すたーりぃないとはなのWeb天文台Twitter

投稿者:龍吉at 18:39 | 太陽系・月 | コメント(0)

|1/84ページ | 次の20件 >>

▲このページのトップへ