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2021年11月30日

11/30太陽Hα&可視光像

11/30,9時半頃の太陽Hα&可視光像※画像をクリックすると別窓拡大表示※午前中は良く晴れたがシーイングは最悪=輪郭メラメラで精細を欠く結果となった。/2900及び2898黒点は西縁近くへ来たが見かけの大きさは保っていた。2901黒点も然程変化は無いようだった。今日は北半球中央付近と南東縁に新黒点が現れた。北半球中央付近の新黒点は可視光でもあっさり確認できたが、南東縁の新黒点はHα像では活動域確認できるものの可視光では??不詳。南西側の太いダークフィラメント影がいよいよ西縁に近付き期待しているが、明日からの天候宜しくないようで残念。北半球側のダークフィラメント影も健在。/周縁の紅炎は、北東縁、南東縁、南西縁に噴出上がっていた。
↓Hα全体像(カラー1)9h22m↓

↓可視光全体像(白黒)9h28m↓

↓Hα全体像(白黒)↓

↓Hα全体像(カラー2)↓

↓東側等倍(可視光、白黒)↓

↓南西側等倍(可視光、白黒)↓

↓北東側等倍(Hα白黒)↓第2象限↓

↓北西側等倍(Hα白黒)↓第1象限↓

↓南東側等倍(Hα白黒)↓第3象限↓

↓南西側等倍(Hα白黒)↓第4象限↓

↓Registax画面(北東側)↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓


今月の太陽観察は通算23日間で、何とあと1日観察できていれば8割確定だった。11月後半は時雨れる日が多くなる時期だけに8割近くまで観察できるとは思っても居なかった。明日からいよいよ師走だが、どうなりますやら、、。
【データ】2021年11月30日9時22分(30fps×18秒48%)/LumixG7(ISO800,Shutter1/60sec.白黒ダイナミックモード4K,MP4→SER)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/P型赤道儀@小矢部市鷲島
【データ】可視光像/同日9時28分(30fps×20秒61%)/LumixG7(ISO200,Shutter1/400sec.ダイナミック白黒モード、4K,MP4→SER)/対物D5フィルター付TS65mm屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
-------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!8割にあと1日足らず惜しいことをしたが、11月にしては驚異的というか上出来だった。(^_-)-☆
<はな>=^_^=今日のシーイングは最悪。天候悪化の兆しが上空大気の乱れにも現れていたニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uいよいよ師走に入る。太陽観察は4割達成でも上出来だろう。日本海側の冬は、晴れ間が貴重だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:40 | 太陽系・月 | コメント(0)

2021年11月29日

11/29太陽Hα&可視光像

11/29,9時半過ぎの太陽Hα&可視光像※画像をクリックすると別窓拡大表示※2900及び2898黒点が勢力を維持しながら西へ。昨日、北東縁に登場した新黒点には2 901の番号が付いた。南西側の太いダークフィラメント影は縁に近付いた。北半球側にも影の濃いダークフィラメント影が見られる。/周縁の紅炎は、北東縁、南東縁、南西縁、北西縁に噴出上がっていたが大きなものは見当たらず。中でも北西縁の噴出はごく淡いもの。
↓Hα全体像(カラー1)9h39m↓

↓可視光全体像(白黒)9h45m↓

↓Hα全体像(白黒)↓

↓Hα全体像(カラー2)↓

↓北東側等倍(可視光、白黒)↓

↓南西側等倍(可視光、白黒)↓

↓北東側等倍(Hα白黒)↓第2象限↓

↓北西側等倍(Hα白黒)↓第1象限↓

↓南東側等倍(Hα白黒)↓第3象限↓

↓南西側等倍(Hα白黒)↓第4象限↓

↓Registax画面(北東側)↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

【データ】2021年11月29日9時39分(30fps×18秒65%)/LumixG7(ISO800,Shutter1/50sec.白黒ダイナミックモード4K,MP4→SER)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/P型赤道儀@小矢部市石坂
【データ】可視光像/同日9時45分(30fps×20秒38%)/LumixG7(ISO200,Shutter1/400sec.ダイナミック白黒モード、4K,MP4→SER)/対物D5フィルター付TS65mm屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
-------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!24日から奇跡の6連荘!明日も観察出来たら1週間連続だが、8割に1日届かず。(^_-)-☆
<はな>=^_^=思いがけず嬉しい誤算。ミラーレス機だと画質イマイチだけど、撮影時PC不要なので機動力で勝るニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U遊星用CMOSカメラを持ち歩き、目ぼしいのが現れたら拡大撮影に使おうかなあ、、迷うワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 22:59 | 太陽系・月 | コメント(0)

2021年11月28日

11月7割確定(11/28太陽)\(^_^)/

11/28昼の太陽Hα&可視光像※画像をクリックすると別窓拡大表示※この時期まさかの=奇跡の7割確定\(^_^)/朝から好天だったが別用(タイヤ交換)のため昼に観察。/2900黒点が隣の2898黒点より広がっていた。2899は活動域や白斑は確認できるものの西縁ギリ=横向きで黒点確認できず。北東縁に新黒点登場し、観察時点では無番号だがおそらく番号(2901?)付きそうな印象。南西側の太いダークフィラメント影は健在。他にも数か所ダークフィラメント点在。/周縁の紅炎は、目立つのは無いものの北東縁、東縁、南東縁、北西縁、南西縁にそれぞれ噴出上がっていた。
↓Hα全体像(カラー1)12h52m↓

↓可視光全体像(白黒)12h56m↓

↓Hα全体像(白黒)↓

↓Hα全体像(カラー2)↓

↓南東側等倍(可視光、白黒)↓

↓南西側等倍(可視光、白黒)↓

↓北東側等倍(Hα白黒)↓第2象限↓

↓北西側等倍(Hα白黒)↓第1象限↓

↓南東側等倍(Hα白黒)↓第3象限↓

↓南西側等倍(Hα白黒)↓第4象限↓

↓Registax画面(北東側)↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

【データ】2021年11月28日12時52分(30fps×18秒76%)/LumixG7(ISO800,Shutter1/40sec.白黒モード4K,MP4→SER)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/P型赤道儀@南砺市立野原西
【データ】可視光像/同日12時56分(30fps×20秒70%)/LumixG7(ISO200,Shutter1/320sec,4K,MP4→SER)/対物D5フィルター付TS65mm屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!7割達成には、6割確定した時点で残り5日のうち3日必要だったが続けて3日観察できたのが勝因。(^_-)-☆
<はな>=^_^=残り2日なので8割は無理。それにしてもこの時期7割確定するとは信じられないニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U野外観察時はミラーレス機主体にし、PCレス化に戻したことも勝率Upに貢献したワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 20:00 | 太陽系・月 | コメント(0)

2021年11月27日

11/27太陽Hα&可視光像

11/27,10時半過ぎの太陽Hα&可視光像※画像をクリックすると別窓拡大表示※今日も晴れ間からの観察。/2898黒点は中央子午線付近に到達し、その直ぐ右(西)隣には新黒点2900群が登場していた。また、昨日南西縁に登場した新黒点には2899の番号付いたが判然とせず。その直ぐ左下に無番号小黒点登場し、Hα像では活動域確認するも可視光では未詳。南西側の太いダークフィラメント影は健在。/周縁の紅炎は、北東縁、南東縁、北西縁に噴出上がっていたが、目につくような大きなものは無く寂しい状況。
↓Hα全体像(カラー1)10h35m↓

↓可視光全体像(白黒)10h39m↓

↓Hα全体像(白黒)↓

↓Hα全体像(カラー2)↓

↓南西側等倍(可視光、白黒)↓

↓南西側等倍(Hα、カラー1)↓

↓北東側等倍(Hα白黒)↓第2象限↓

↓北西側等倍(Hα白黒)↓第1象限↓

↓南東側等倍(Hα白黒)↓第3象限↓

↓南西側等倍(Hα白黒)↓第4象限↓

↓Registax画面(北東側)↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

【データ】2021年11月27日10時35分(30fps×18秒73%)/LumixG7(ISO800,Shutter1/40sec.ダイナミック白黒モード4K,MP4→SER)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/P型赤道儀@南砺市山田
【データ】可視光像/同日10時39分(30fps×20秒60%)/LumixG7(ISO200,Shutter1/250sec,4K,MP4→SER)/対物D5フィルター付TS65mm屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!今日の観察で月間20日達成となった。この時期にしては奇跡的。あと1日で7割確定。(^_-)-☆
<はな>=^_^=明日は天候回復予報なので7割達成はほぼ間違いなかろう。信じられないニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U実は、10月下旬からの直近1か月間通算だと8割に達していた。嬉しいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:34 | 太陽系・月 | コメント(0)

2021年11月26日

11/26太陽Hα&可視光像

11/26昼の太陽Hα&可視光像※画像をクリックすると別窓拡大表示※朝から氷雨が降ったりやんだりだったが、雲間から太陽が照った時間に撮影。/2898黒点は中央子午線付近へ迫りつつあるものの然程大きくなく現状維持状態。南西縁近くに無番号の新黒点が登場していた。新黒点の左下、南中央やや西寄りにダークフィラメント影が目についた。これは、以前あったS字状のものと同じか?とも思うが、欠測日もあるため不詳。/周縁の紅炎は、北東縁に昨日より小さくなった感じの噴出群が、南東縁に淡いながらも横に広がった噴出上がっているのが目についた。
↓Hα全体像(カラー1)12h9m↓

↓可視光全体像(白黒)12h15m↓

↓Hα全体像(白黒)↓

↓Hα全体像(カラー2)↓

↓南西側等倍(可視光、白黒)↓

↓南西側等倍(Hα、カラー1)↓

↓北東側等倍(Hα白黒)↓第2象限↓

↓北西側等倍(Hα白黒)↓第1象限↓

↓南東側等倍(Hα白黒)↓第3象限↓

↓南西側等倍(Hα白黒)↓第4象限↓

↓Registax画面(北東側)↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

【データ】2021年11月26日12時9分(30fps×20秒73%)/LumixG7(ISO800,Shutter1/40sec.白黒モード4K,MP4→SER)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/P型赤道儀@小矢部市嘉例谷
【データ】可視光像/同日12時15分(30fps×20秒68%)/LumixG7(ISO200,Shutter1/250sec,4K,MP4→SER)/対物D5フィルター付TS65mm屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/P型赤道儀@小矢部市嘉例谷
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<龍吉>!(^^)!ミラーレス機にしたら、より短時間でも観察可能になったが画質は悪くなった。(^_-)-☆
<はな>=^_^=時短か?画質か?どっちを取るか悩むところ。可視光だけならミラーレス機でも行けそうだニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U時短優先ならミラーレス機、余裕があればCMOS?当面はミラーレスを主にするワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 20:53 | 太陽系・月 | コメント(0)

2021年11月25日

11/25太陽Hα&可視光像

11/25,10時半の太陽Hα&可視光像※画像をクリックすると別窓拡大表示※久しぶりに自宅前で開店したが、昨日同様、ミラーレス機による4K動画撮影で済ませた。※今日も雨混じりの天候だったが風は収まり、雨雲に隙間できた時間帯に撮影した。/昨日、南中央に2898黒点と書いたが、その後、南東側の新黒点が2898群だと訂正された。で、昨日2898とした小黒点は、その右(西)の小黒点と同様、今日は確認できず消滅したらしい。北西縁付近の2897群も無くなった。2896は南西縁に残っているようだが確認できず。/周縁の紅炎は、昨日同様、北東縁、南東縁、北西縁に噴出上がっていたが少し衰えた気がした。
↓Hα全体像(カラー1)10h31m↓

↓可視光全体像(白黒)10h15m↓

↓Hα全体像(白黒)↓

↓Hα全体像(カラー2)↓

↓南東側等倍(可視光、白黒)↓

↓南西側等倍(可視光、白黒)↓

↓北東側等倍(Hα白黒)↓第2象限↓

↓北西側等倍(Hα白黒)↓第1象限↓

↓南東側等倍(Hα白黒)↓第3象限↓

↓南西側等倍(Hα白黒)↓第4象限↓

↓Registax画面(北東側)↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

【データ】2021年11月25日10時31分(30fps×20秒68%)/LumixG7(ISO800,Shutter1/40sec.白黒ダイナミックモード4K,MP4→SER)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/P型赤道儀@南砺市、自宅前
【データ】可視光像/同日10時15分(30fps×20秒70%)/LumixG7(ISO200,Shutter1/200sec,4K,MP4→SER)/対物D5フィルター付TS65mm屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
※ミラーレス機による4K動画はCMOSカメラより解像度は落ちるが、撮影時の手間だけでなく、後からの処理も簡略化というか横着できるから。太陽観察の日常化に向けて、あまり手間暇かけずに少しでも簡単にしたいと思うので。(-_-;)
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<龍吉>!(^^)!今月太陽観察のべ日数18日=6割達成\(^_^)/残り5日間を3勝2敗すれば、、(^_-)-☆
<はな>=^_^=5日間で3日成功すれば7割だが非常に厳しい。無理だニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚UやはりPC開く必要ない分だけミラーレス機の方が手軽に観察できる。簡単な方が長続きするワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:18 | 太陽系・月 | コメント(0)

2021年11月24日

11/24強風雨雲下の太陽Hα&可視光像

11/24昼の太陽Hα&可視光像※11/22,23は天候不良で欠測※画像をクリックすると別窓拡大表示※朝から荒れ模様の天候で強風と雨雲の隙間から強行。この悪天候でPC用意しておらずミラーレス機による4K動画撮影。>風に揺すられ、追尾無茶苦茶=手動修正しながらの撮影となったが、CMOSカメラより写野が広いため何とか数ショット得ることができた。/2日間欠測したが、可視光では2896と2897の2群は何とか西側に姿を残しており、南中央付近に2898群、その右(西)に新黒点登場してた。が、どちらも小黒点。南東縁から少し回った辺りにも新黒点登場しており、此方の方が他のどの黒点よりも目立ち、複数の小黒点で群をなしていた。/周縁の紅炎は、北東縁、南東縁、北西縁にそれぞれ噴出が連なっているのが目についた。
↓Hα全体像(カラー1)12h31m↓

↓可視光全体像(白黒)12h35m↓

↓Hα全体像(白黒)↓

↓Hα全体像(カラー2)↓

↓南東側等倍(可視光、白黒)↓

↓西側等倍(可視光、白黒)↓

↓北東側等倍(Hα白黒)↓第2象限↓

↓北西側等倍(Hα白黒)↓第1象限↓

↓南東側等倍(Hα白黒)↓第3象限↓

↓南西側等倍(Hα白黒)↓第4象限↓

↓Registax画面(北東側)↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

【データ】2021年11月24日12時31分(30fps×20秒)/LumixG7(ISO800,Shutter1/40sec.白黒ダイナミックモード4K,MP4→SER)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/P型赤道儀@小矢部市水牧
【データ】可視光像/同日12時35分(30fps×20秒)/LumixG7(ISO200,Shutter1/400sec,4K,MP4→SER)/対物D5フィルター付TS65mm屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!悪天候下の強行突破で今月観察日数17日=6割達成できるやも?(^_-)-☆
<はな>=^_^=あと6日間で1日成功すればよいから行けそうだが、7割はとても厳しいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uミラーレス機は写野がCMOSより広く、撮影時にPC不要=手軽で良いが、解像度は今一つだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:55 | 太陽系・月 | コメント(0)

2021年11月23日

11/19月食その2

11/19(ほぼ皆既に近い)月食報その2
ほぼ30分間隔で撮った望遠鏡直焦点画像を重ね「地球の影」表出を試みた。
※画像はいずれも上が北方向※
↓最大食分30分前と最大食分時、最大食分30分後の3枚を1枚に合成↓

↓最大食分後、約30分毎の画像を4枚追加>7枚を1枚に合成↓

-----以下、合成に使用した1ショット画像から-----
↓【1】最大食分約30分前(17h31m)↓

↓【2】最大食分時(18h02m)↓

↓【3】最大食分約30分後(19h03m)↓

※今回は東天に上り始める時からの月食で、実際の目には、始まりは左側が欠けた状態→左上が大きく欠けた状態で食の最大時となり→徐々に上方向が欠けた状態へ移っていった。掲載画像での月食の進行は、画面右の月17h31mから左やや上方向へ進む。
【データ】2021年11月19日17時31分〜(1/2〜1/4秒3枚)/富士X-T1(ISO3200,RAW-TIF)/FC60(fl=500mm)/P型赤道儀@郡上市西洞
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<龍吉>!(^^)!きちんと赤道儀の極軸合わせをし、写野右側に月を置いて一定間隔で撮影するのが正当な方法と思う。(^_-)-☆
<はな>=^_^=約30日で天を1周=360÷30≒12°/1日=1時間で月1つ分移動という大雑把な計算=酷いニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U↑これでは合成画面で地球の影が合うわけがない。テキトー過ぎるワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:50 | 太陽系・月 | コメント(0)

2021年11月22日

試行実験(木星とガリレオ衛星)

11/20晩、黒部市吉田科学館で月例観察会があった。自宅を出る時は曇り空だったこともあり、一番手軽な望遠鏡(Maksy60)と太陽観察用P型赤道儀のみ車載して出かけた。到着遅れたが雲間から何とか木星を捉えることは出来た。
↓Maksy60に遊星用ASI224MCを付け、お気楽電子観望↓

↓【1】ガリレオ衛星狙いで動画撮影↓

↓上動画から静止画化したもの↓(下は文字入り)


C=カリスト G=ガニメデ I=イオ E=エウロパ
↓【2】木星本体狙いで動画撮影↓

↓上動画から静止画化したもの1↓

本体狙いとはいえ、木星像が小さすぎる。
↓上動画から静止画化したもの2↓

無理矢理拡大してみたが、、何とか赤道帯の横縞を見出すことはできる。
試行実験といえばカッコイイが、傍から見ればおもちゃ遊びと同列?に映るであろう。(笑)/Maksy60があまりにプラスチック然としているから。現在、月面や遊星拡大撮影はCMOSカメラを使ってPC制御で撮るのが主流。ノートPCより小さなラズパイ(RasphberryPie)とスマホで行うが、基本的には本格的な運用と同じ。
【データ】2021年11月20日20時19分/ASI224MC(Gain400,Gamma50,Shutter50ms,MP4,960x720)/Maksy60(fl=750mm)/P型赤道儀@黒部市吉田科学館前広場
【データ】同日19時50分/ASI224MC(Gain400,Gamma50,Shutter50ms,MP4,320x240)/他は上と同じ
-------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!今回はカメラ撮影機能だけに限ったが、望遠鏡の自動導入や自動ガイドも制御可能!(^_-)-☆
<はな>=^_^=こんな小さい筐体とスマホで、、何とも凄い時代になった。中華製品をバカにしたらいかんニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U恐るべしMade in China!安かろう悪かろうでは無く、安いのに良質なのだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 22:20 | 太陽系・月 | コメント(0)

2021年11月21日

奇跡の10連覇(11/21太陽Hα可視光)

11/21,11時過ぎの太陽Hα&可視光像※連続観察日数10日タイ記録達成!\(^_^)/=11月晩秋にしては超奇跡的!※画像をクリックすると別窓拡大表示※可視黒点は2896と2897の2つ。2896西側に新黒点とのことだが微小黒点なのか確認できず。>そもそも薄雲越し観察でフラットな像しか得られず。orz/南東縁のダークフィラメント影は日を追う毎に地球側(正面)へ向きを変え、S字状の大きな姿が写っていた。/周縁の紅炎は、東縁と西縁に噴出あるが昨日より衰えた印象。
↓Hα全体像(カラー1)11h12m↓

↓可視光全体像(白黒)11h18m↓

↓Hα全体像(白黒)↓

↓Hα全体像(カラー2)↓

↓中央西側等倍(可視光、白黒)↓

↓南東側等倍(Hα、カラー1)↓

↓北東側等倍(Hα白黒)↓第2象限↓

↓北西側等倍(Hα白黒)↓第1象限↓

↓南東側等倍(Hα白黒)↓第3象限↓

↓南西側等倍(Hα白黒)↓第4象限↓

↓Registax画面(北東側)↓

↓同、北西側↓

↓同、東側↓

↓同、西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

【データ】2021年11月21日11時12分(24fps×20秒78%)/ASI178MM(Gain200,Gamma80,Shutter1.45ms,ROI2400x2080,SER)/LUNT60THa(fl=500mm)/P型赤道儀@南砺市川西
【データ】可視光像/同日11時16分(24fps×20秒40%)/ASI178MM(Gain80,Gamma50,Shutter1.85ms,ROI2280x2080,SER)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折(fl=500mm)/他は上と同じ
-------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!ついに連続観察記録タイ10日!=この時期を考えれば新記録としたい。=6割確定まであと2日(^_-)-☆
<はな>=^_^=薄雲越し観察でコントラストの無い像だった。何とか画になってホッとしたニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚US字状カーブは今日も健在だった。明日から天候崩れる予報なのが残念だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 19:34 | 太陽系・月 | コメント(0)

2021年11月20日

11/20太陽Hα&可視光像

11/20,11時半前の太陽Hα&可視光像※画像をクリックすると別窓拡大表示※可視黒点は2896と2897の2つで変わらず。南東縁のダークフィラメント影は少しずつ地球側(正面)へ向きを変えつつありS字状にくねっているのがよく分かる。/周縁の紅炎は、目立つ程ではないが、東縁や南西縁、北西縁などに噴出がある。
↓Hα全体像(カラー1)11h17m↓

↓可視光全体像(白黒)11h21m↓

↓Hα全体像(白黒)↓

↓Hα全体像(カラー2)↓

↓東側等倍(可視光、白黒)↓

↓南東側等倍(Hα、カラー1)↓

↓北東側等倍(Hα白黒)↓第2象限↓

↓北西側等倍(Hα白黒)↓第1象限↓

↓南東側等倍(Hα白黒)↓第3象限↓

↓南西側等倍(Hα白黒)↓第4象限↓

↓Registax画面(北東側)↓

↓同、北西側↓

↓同、東側↓

↓同、西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

【データ】2021年11月20日11時17分(24fps×20秒82%)/ASI178MM(Gain200,Gamma80,Shutter1.40ms,ROI2400x2080,SER)/LUNT60THa(fl=500mm)/P型赤道儀@南砺市才川七75%)/ASI178MM(Gain200,Gamma80,Shutter1.15ms,ROI2400x2080,SER)/LUNT60THa(fl=500mm)/P型赤道儀@自宅前
【データ】可視光像/同日11時21分(24fps×20秒40%)/ASI178MM(Gain80,Gamma50,Shutter1.25ms,ROI2280x2080,SER)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折(fl=500mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!ついに連続観察記録9日!=この時期にしては超奇跡的=これで勝率5割も確定!(^_-)-☆
<はな>=^_^=この時期にしては比較的上空大気状態も落ち着いていた。ベストではないけどニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U南東縁のダークフィラメント影、S字状で結構目立つ。今後が気になるワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:46 | 太陽系・月 | コメント(0)

11/19月食

GPV気象予報では自宅周辺も晴れる雲行きだったが、日本海側に住む者の悲しさでこの時期このままスッキリ晴れが続くとは思えなかった。>で、超久しぶりに高鷲まで出かけた。>自宅も晴れたらしいが、後の祭り orz (-_-;)/取り敢えずiPhone画も含め5台のカメラから1枚ずつUp。↓(苦笑) ※いずれも最大食分(18時過ぎ)頃の画像※
↓APS-C+FC60屈折(fl=500mm)↓

「ターコイズフリンジ」と言われる)高輝度部と影の間の青紫色が撮影直後の背面モニターでもあっさり確認できた。
↓4/3+Maksy60(fl=750mm)↓ブレている orz

「ターコイズフリンジ」と言われる)高輝度部と影の間の青紫色が背面モニターで確認できた。
↓APS-C+MEIKE6.5mmFyshEye全周魚眼↓

澄み切った高鷲の星空。秋の天の川が数秒の固定撮影であっさり写る。
↓EOS6D+Nikkor28mm,F2.8↓

月食の月がおうし座にあり、すぐ左(北)横にすばる(M45)が並んで居るのが分かる。
↓以下、iPhone12pro(×1,×0.5レンズ)↓

スタンバイ完了時。東低空の雲が気になる。
↓同2↓辺りが暗くなり、食が進み始めた頃

↓同3↓最大食分の頃

↓同4↓撤収間際=ほぼ満月に戻り(実際は半影食中)明るくなる。

高鷲へは少なくとも4,5年ほど出かけていなかった。現着してみたら同業と思われる先客2名様。自分も合わせ3名それぞれ十分なソーシャルディスタンスを保ちスタンバイ。しかし、東低空に雲があり、なかなか月が見えて来ない。=SNSを見ると、県内や石川県も晴れているらしい。早まった!と後悔したが後の祭り。しばらくして暗くなり始める頃、雲越しに食が始まっている月を見つけた。やれやれ。
魚眼像を見てもらえば分かるように、18時台の空は絶品だった。秋の銀河が東西を横断しているのがハッキリ見て取れた。コロナ禍もありすっかり足が遠のいていたが、やはり、高鷲の空は絶品。また此処へ来たくなった。残念なことに12月に入るとスキーシーズンで賑わうため(日本海側に住む星屋は)さらに郡上八幡以南へ足を伸ばすことになる。
【データ】FC60(fl=500mm)/2021年11月19日18時2分(1/2秒1枚)/富士X-T1(ISO3200,RAW-TIF)/FC60(fl=500mm)/?橋P型赤道儀
【データ】Maksy60(fl=750mm)/同日18時5分(1/4秒1枚)/LumixG7(ISO12800,RAW-TIF)/Maksy60(fl=750mm)/ビクセンSP赤道儀改
【データ】全周魚眼/同日18時2分(8秒1枚)/富士X-E1(ISO6400,RAW-TIF)/MEIKE6.5mm,FishEye,F2-F4の間/三脚固定
【データ】広角28mm/同日18時2分(8秒1枚)/EOS6D(HKIR,ISO6400,RAW-TIF)/Nikkor28mmF2.8/三脚固定
【データ】iPhone/同日20時10分/iPhone12pro(ナイトモード自動露光JPG)/×1,0.5レンズ/簡易三脚固定、いずれも@郡上市高鷲町西洞
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<龍吉>!(^^)!自宅で見れば良かったと後悔した。しかし、超久しぶりの高鷲の星空は澄み切っていて感動した。(^_-)-☆
<はな>=^_^=自宅だと、東低空は隣家の屋根が邪魔するため、どのみち自宅近くのポイントへ出るしかなかったしニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uターコイズブルーがあっさり確認できたのには驚いた。澄み切った空だったから?かも知れないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 10:21 | 太陽系・月 | コメント(0)

2021年11月19日

11/19太陽Hα&可視光像

11/19,9時の太陽Hα&可視光像※画像をクリックすると別窓拡大表示※黒点は2896と2897の2つのまま。南東縁、大きくカーブしたダークフィラメント影が目についた。/周縁の紅炎は、同じく南東縁の噴出が目についた。他は目立たぬものばかり。
↓Hα全体像(カラー1)8h56m↓

↓可視光全体像(白黒)9h5m↓

↓Hα全体像(白黒)↓

↓Hα全体像(カラー2)↓

↓東側等倍(可視光、白黒)↓

↓南東側等倍(Hα、カラー1)↓

↓北東側等倍(Hα白黒)↓第2象限↓

↓北西側等倍(Hα白黒)↓第1象限↓

↓南東側等倍(Hα白黒)↓第3象限↓

↓南西側等倍(Hα白黒)↓第4象限↓

↓Registax画面(北東側)↓

↓同、北西側↓

↓同、東側↓

↓同、西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

【データ】2021年11月19日8時56分(24fps×20秒76%)/ASI178MM(Gain200,Gamma80,Shutter1.50ms,ROI2400x2080,SER)/LUNT60THa(fl=500mm)/P型赤道儀@小矢部市新西75%)/ASI178MM(Gain200,Gamma80,Shutter1.15ms,ROI2400x2080,SER)/LUNT60THa(fl=500mm)/P型赤道儀@自宅前
【データ】可視光像/同日9時5分(24fps×20秒37%)/ASI178MM(Gain80,Gamma50,Shutter1.50ms,ROI2280x2080,SER)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折(fl=500mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!連続観察記録8日となり、5割達成が見えてきた。太陽活動が若干停滞気味なのが残念(^_-)-☆
<はな>=^_^=月食の日と重なり太陽観察記録の更新が遅れた。嬉しい誤算だニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U停滞気味とはいえ、南東縁の変化が気になる。大きな噴出に期待したいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:45 | 太陽系・月 | コメント(0)

2021年11月18日

11/18太陽Hα&可視光像

11/18,13時過ぎの太陽Hα&可視光像※画像をクリックすると別窓拡大表示※な、な、なんと、この時期超珍しい7日連続観察!※2894黒点が西裏へ消え、黒点は2896と2897の2つになった。どちらも微小黒点では無いものの然程大きく無く寂しい。他にはダークフィラメントがいくつか目につく程度。/周縁の紅炎は、南東縁及び南西縁の噴出が目立たなくなり、北西縁の刷毛状噴出が何とか残っている程度。
↓Hα全体像(カラー1)13h9m↓

↓可視光全体像(白黒)13h15m↓

↓Hα全体像(白黒)↓

↓Hα全体像(カラー2)↓

↓南東側等倍(可視光、白黒)↓

↓南東側等倍(Hα、カラー1)↓

↓北東側等倍(Hα白黒)↓第2象限↓

↓北西側等倍(Hα白黒)↓第1象限↓

↓南東側等倍(Hα白黒)↓第3象限↓

↓南西側等倍(Hα白黒)↓第4象限↓

↓Registax画面(北東側)↓

↓同、北西側↓

↓同、東側↓

↓同、西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

【データ】2021年11月18日13時9分(24fps×20秒75%)/ASI178MM(Gain200,Gamma80,Shutter1.15ms,ROI2400x2080,SER)/LUNT60THa(fl=500mm)/P型赤道儀@自宅前
【データ】可視光像/同日13時15分(24fps×20秒52%)/ASI178MM(Gain80,Gamma50,Shutter1.00ms,ROI2280x2080,SER)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折(fl=500mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!まさか7日連続観察できるとは思わなかった。明日も晴れて観察できれば5割達成に王手となり、6割も見えるか、、(^_-)-☆
<はな>=^_^=5割達成は濃厚になったが、日本海側故に6割達成は厳しい気がするニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uそれよりも明日の夕方は皆既に近い月食がある。明日夕方の天気が気になるワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 20:54 | 太陽系・月 | コメント(0)

予行演習(月齢8.5,12.7)

(ひょっとすると間違って晴れるかも知れないので)本日11/18未明に傘を被った月を試写。fl=500mm=安直&横着で臨むか?、fl=1200mm=多少は真っ当に臨むか?(笑)
-----【焦点距離は?】(fl=1600mmか?1200mmか?)-----
↓月齢8.5↓fl=1600mm↓

見た通りAPS-Cの写野短辺にも収まるが、いささか窮屈。何よりも周辺像が若干歪み解像度悪いのが気になる。
↓同↓fl=1200mm)↓

程よい大きさに収まる。気になる周辺像悪化も軽減。1枚ずつ撮っていくにはちょうど良いかも知れない。(APS-Cの場合)
※1枚目だけ11/13の月齢8.5です。
-----【経過記録は?】(並べるか?1枚に合成するか?)-----
今回の月蝕は東に上り始める頃には既に月食が始まっている。なので、東の視界が開けていることが必須。&当日夕方からの天候が気になる=移動するやも?
そうすると、大口径・長焦点は避け手軽な道具で臨みたい。と、いうことでFC60(fl=500mm)小口径屈折での試写となった。
↓月齢12.7↓fl=500mm↓1枚撮り

↓同↓fl=500mm↓複数枚コンポジット

ぱっと見、両者に大差ない。ならば処理手数が省ける1枚撮りでいい。
↓同↓fl=500mm↓3コマの月を1枚に並べて合成してみたもの

fl=500mmだと写野にたっぷり余裕あるので、月食の経過を1枚に合成することも可能。ということで、これにしようかなあ?はたまた両方欲張るか?(あり得ない)but,自宅を離れるようなら間違いなくfl=500mmで。月面というより経過記録=1枚撮りで臨む算段。
月齢8.5
【データ】2021年11月13日20時47分(1/250秒32枚50%)/富士X-T1(ISO800,JPG)/GS200RC+0.75レデューサ(fl=1200mm)/GM-8赤道儀@自宅前
【データ】月齢12.7/2021年11月18日0時40分(JPG,1枚撮り)/富士X-T1(ISO400,Shutter1/180sec,RAW-TIF)/FC60(fl=500mm)/ADVX赤道儀@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!できれば自宅で見たいが、、。ただ、東の視界が今一つ。隣家の影になる恐れもある。(^_-)-☆
<はな>=^_^=視界悪そうなら移動をするしかない。最大の気がかりは天候。晴れて欲しいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U今週は11月にしては穏やかな天候が続く。昼にはどうするか決めたいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 12:52 | 太陽系・月 | コメント(0)

2021年11月17日

11/17太陽Hα&可視光像

11/17,9時過ぎの太陽Hα像と正午の太陽Hα&可視光像※画像をクリックすると別窓拡大表示※昨日北東縁に現れた新黒点に2897の番号が付いた。これで2896,2894と合わせて可視黒点は3群だが、2894が西縁に達しており明日は裏に隠れそう。/周縁の紅炎は、引き続き南東縁の△山状の明るい噴出が目立つ。その正反対側、北西縁には高さのある刷毛のような噴出がある。南西縁には小さい噴出が連なっていた。
↓Hα全体像(カラー1)12h0m↓

↓可視光全体像(白黒)11h47m↓

↓Hα全体像(白黒)↓

↓Hα全体像(カラー2)↓

↓東側等倍(可視光、白黒)↓

↓南西側等倍(可視光、白黒)↓

↓北東側等倍(Hα白黒)↓第2象限↓8h55m

↓北西側等倍(Hα白黒)↓第1象限↓8h55m

↓北東側等倍(Hα白黒)↓第2象限↓12h0m

↓北西側等倍(Hα白黒)↓第1象限↓12h0m

↓南東側等倍(Hα白黒)↓第3象限↓8h55m

↓南西側等倍(Hα白黒)↓第4象限↓8h55m

↓南東側等倍(Hα白黒)↓第3象限↓12h0m

↓南西側等倍(Hα白黒)↓第4象限↓12h0m

【データ】2021年11月17日8時55分(24fps×20秒74%)/ASI178MM(Gain200,Gamma80,Shutter1.25ms,ROI2400x2080,SER)/LUNT60THa(fl=500mm)/P型赤道儀@小矢部市新西
【データ】同日12時0分(24fps×20秒82%)/ASI178MM(Gain200,Gamma80,Shutter1.15ms,ROI2400x2080,SER)/他は上と同じ
【データ】可視光像/同日11時47分(24fps×20秒60%)/ASI178MM(Gain80,Gamma50,Shutter1.00ms,ROI2280x2080,SER)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折(fl=500mm)/他は上と同じ
-------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!今日の観察で勝率4割確定。あと3勝で5割確定。残り13日を半分半分のペースで観察すれば6割に手が届くが、、(^_-)-☆
<はな>=^_^=来週からは寒い日が続くようになるとのことなので6割達成は厳しいかもニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U先ずは5割確定を目指そう。晩秋の時期に5割達成できれば上等だと思うワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:33 | 太陽系・月 | コメント(0)

2021年11月16日

11/16太陽Hα&可視光像

11/16,13時過ぎの太陽Hα&可視光像※画像をクリックすると別窓拡大表示※午前中も晴れ間あったが業務とタイミング合わず昼過ぎになって観察できた。/番号のある可視黒点は南東縁の新黒点2896と南西縁の2894黒点の2つだが、新たに無番号の新黒点が北東縁に現れ、黒点は3箇所になった。/周縁の紅炎では、昨日同様、南東縁の噴出が目につき、高さよりも横に長いループ形状の噴出は長さのある橋のようで、その橋の左側に山のような噴出があった。また、南西縁にもそこそこの噴出が上がっていた。
↓Hα全体像(カラー1)13h17m↓

↓可視光全体像(白黒)13h22m↓

↓Hα全体像(白黒)↓

↓Hα全体像(カラー2)↓

↓北東側等倍(可視光、白黒)↓

↓南西側等倍(可視光、白黒)↓

↓北東側等倍(Hα白黒)↓第2象限

↓北西側等倍(Hα白黒)↓第1象限↓

↓南東側等倍(Hα白黒)↓第3象限

↓南西側等倍(Hα白黒)↓第4象限

↓Registax画面、北東側↓

↓同、北西側↓

↓同、東側↓

↓同、西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

【データ】2021年11月16日13時17分(24fps×20秒84%)/ASI178MM(Gain200,Gamma80,Shutter1.10ms,ROI2400x2080,SER)/LUNT60THa(fl=500mm)/P型赤道儀@小矢部市鷲島
【データ】可視光像/同日13時22分(24fps×20秒65%)/ASI178MM(Gain80,Gamma50,Shutter1.00ms,ROI2280x2080,SER)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折(fl=500mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!まさかまさかの5連勝=あと1回で勝率4割確定。さらに、5割達成も視野に入ってきた。(^_-)-☆
<はな>=^_^=残り14日間で4勝すればいいので、5割は行けるかもれないニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uただ、6割は7勝7敗の5分で行かないと達成できないので、さすがに無理っぽいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:56 | 太陽系・月 | コメント(0)

2021年11月15日

11/15太陽Hα&可視光像

11/15,9時の太陽Hα&可視光像※画像をクリックすると別窓拡大表示※この時期まさか4日間続けて観察できるとは思わなかった。/2895群が見えなくなったが、南東縁に新黒点2896が登場していて、南西に近付いた2894と合わせ可視光で見える黒点は2個で昨日と変わらず。/周縁の紅炎では、南東縁の噴出が目についた。新黒点2896に近い位置。目視では最高部が切れたループ状に見えた。
↓Hα全体像(カラー1)8h56m↓

↓可視光全体像(白黒)8h59m↓

↓Hα全体像(白黒)↓

↓Hα全体像(カラー2)↓

↓南東側等倍(可視光、白黒)↓

↓西側等倍(可視光、白黒)↓

↓北東側等倍(Hα白黒)↓第2象限

↓北西側等倍(Hα白黒)↓第1象限↓

↓南東側等倍(Hα白黒)↓第3象限

↓南西側等倍(Hα白黒)↓第4象限

↓Registax画面、北東側↓

↓同、北西側↓

↓同、東側↓

↓同、西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

【データ】2021年11月15日8時59分(24fps×20秒78%)/ASI178MM(Gain80,Gamma50,Shutter1.40ms,ROI2280x2080,SER)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折(fl=500mm)/P型赤道儀@小矢部市鷲島
【データ】可視光像/同日8時56分(24fps×20秒78%)/ASI178MM(Gain200,Gamma80,Shutter1.45ms,ROI2400x2080,SER)/LUNT60THa(fl=500mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!11月半分の時点で10勝5敗は上出来。ただ、後半は晴天から見放されるのが通例なので心配。(^_-)-☆
<はな>=^_^=そもそも天気が安定しない。昼頃には雨も降った。上空を気にしながらの観察になるニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U散歩には申し分ない気温に下がって絶好調。でも、雨はちょっぴり苦手だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 20:32 | 太陽系・月 | コメント(0)

2021年11月14日

11/14太陽Hα&可視光像

11/14,13時の太陽Hα&可視光像※画像をクリックすると別窓拡大表示※昨日同様、2894群と2895群だけ。加えて北西縁に番号付かない微小新黒点が出ていた>but,縁なので直に裏へ隠れそう。2895群は、可視光では見落としそうな小さな黒点1つだけなれど、Hα光では活動域が明るく写る。北東側を中心にダークフィラメント影がいくつか目についた。周縁の紅炎は昨日同様、目につくような噴出見当たらず寂しい状況。
↓Hα全体像(カラー1)13h1m↓

↓可視光全体像(白黒)13h8m↓

↓Hα全体像(白黒)↓

↓Hα全体像(カラー2)↓

↓東側等倍(可視光、白黒)↓

↓北西側等倍(Hα、カラー1)↓

↓北東側等倍(Hα白黒)↓第2象限

↓北西側等倍(Hα白黒)↓第1象限↓

↓南東側等倍(Hα白黒)↓第3象限

↓南西側等倍(Hα白黒)↓第4象限

↓Registax画面、北東側↓

↓同、北西側↓

↓同、東側↓

↓同、西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

【データ】2021年11月14日13時1分(24fps×20秒82%)/ASI178MM(Gain200,Gamma80,Shutter1.10ms,ROI2400x2080,SER)/LUNT60THa(fl=500mm)/P型赤道儀@南砺市立野原西
【データ】可視光像/同日13時8分(24fps×20秒62%)/ASI178MM(Gain80,Gamma50,Shutter0.90ms,ROI2280x2080,SER)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折(fl=500mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!この時期にしては珍しく3日連続観察できた。おかげでようやく今月3割が確定した。(^_-)-☆
<はな>=^_^=11月後半に入ろうとしているが、半月で何日観察できるか心配だニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U先ずは4割確保を目指そう。あと6日間観察=5割達成できれば上出来だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 19:59 | 太陽系・月 | コメント(0)

2021年11月13日

11/13太陽Hα&可視光像

11/13南中直前の太陽Hα&可視光像※画像をクリックすると別窓拡大表示※2893黒点は西裏へ隠れ、番号付く黒点は2894と2895だけになった。が、2894黒点の北西(右上)側にポツンと小さな新黒点が現れていた。2895黒点は可視光で小さいのが何とか確認できる程度だが、昨日同様、Hα光だと周囲が明るくなっていた。/周縁の紅炎は、目につくような明るい噴出見当たらず、淡いものや小さいものが確認できる程度。
↓Hα全体像(カラー1)11h42m↓

↓可視光全体像(白黒)11h38m↓

↓Hα全体像(白黒)↓

↓Hα全体像(カラー2)↓

↓東側等倍(可視光、白黒)↓

↓南西側等倍(Hα、カラー1)↓

↓北東側等倍(Hα白黒)↓第2象限

↓北西側等倍(Hα白黒)↓第1象限↓

↓南東側等倍(Hα白黒)↓第3象限

↓南西側等倍(Hα白黒)↓第4象限

↓Registax画面、北東側↓

↓同、北西側↓

↓同、東側↓

↓同、西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

【データ】2021年11月13日11時42分(24fps×20秒74%)/ASI178MM(Gain200,Gamma80,Shutter0.95ms,ROI2400x2080,SER)/LUNT60THa(fl=500mm)/P型赤道儀@金沢市東市瀬町
【データ】可視光像/同日11時38分(24fps×20秒50%)/ASI178MM(Gain80,Gamma50,Shutter0.85ms,ROI2280x2080,SER)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折(fl=500mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!周縁の紅炎に元気がない。黒点も先月後半に比べると今一つパッとしない。(^_-)-☆
<はな>=^_^=それと秋冬の気候の影響が気になるようになった。気流状態がパッとしないニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U十分言いだすとキリがない。この時期太陽が見られるだけでもラッキーだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 18:45 | 太陽系・月 | コメント(0)

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