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2020年7月11日

7/11太陽Hα像

7/11,16時過ぎの太陽Hα像※7/3〜7/10は天候不良で欠測※画像をクリックすると別窓に拡大表示※ようやくにして7月2回めの太陽観察。梅雨期だから致し方ない。9日のブランクですっかり浦島太郎状態。NICT情報では本体西縁近くの2766黒点が再び見えた?とのこと。昼頃には晴れ間あったがタイミング合わず夕方になってからの観察で可視光撮っておらず不詳。黒点は復活したものの小さいようである。Hα画像の該当箇所には活動域あるものの判然としない。本体南西縁近くに比較的目につく活動域あるが2766とは別者らしい。周縁の紅炎も低調で、強いて言えば北東縁と南西縁に噴出があり、小さなトゲ状として目視確認もできた。
↓全体像(カラー1)↓16h16m

↓同(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

↓同(疑似カラー)↓

↓太陽Hα白黒L(北東側等倍)↓

↓太陽Hα白黒L(南西側等倍)↓

↓Registax画面北東側↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

↓自宅前で観察↓LUNT鏡筒

↓同2↓
【データ】7/11太陽Hα像/2020年7月11日16時16分(1/30sec,50%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/AR-1赤道儀@自宅前
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<龍吉>!(^^)!7月2度めの太陽観察は晴れ間とのタイミング合わず日が西に傾いてからとなった。(^_-)-☆
<はな>=^_^=遅くなってしまったが、何とか観察できたのは良かったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uオイラの散歩が終わってからの観察のため遅くなったワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 20:53 | 太陽系・月 | コメント(0)

7年前ISS日面通過@上越

梅雨の影響で欠測日が1週間以上続いている。話題のネオワイズ彗星が明け方北東天に見事な姿を見せており、梅雨のない北海道などから肉眼でも楽勝に見えるとか、いかにも明るく大きな彗星らしい立派な尾の画像など、続々と報告がネットに上がっている。>梅雨の晴れ間から何とか目撃したいものだ。
----------↓以下、7年前同期のISS日面通過@上越の再掲↓----------
7/10昼過ぎに起こったISS国際宇宙ステーションの日面通過を雲間から何とか捉えることができた。↓静止画↓

(上の画像は動画AVIデータからISSが写っているコマだけを静止画として切り取り、比較暗コンポジットしたもの)
今回は動画モードAVI撮影だけに絞った↓原画:天地が逆(南が上)になっている↓

あまりに動きが速く見づらいので、毎秒5コマに速度を遅くしたもの↓(ついでに画像の向きを180度戻してある)↓

ISSが右上(北西)から左下(南西)方向へ移動しているのが分かる。画面右下の黒点よりも大きくISSが写っている。
400km彼方とはいえ、今回ISSは比較的地球に近いことがうかがえる。ISSが大きく写る代わりに横断時間が短い。
【データ】2013年7月10日13時57分21秒〜(AVI動画モード、プログラムオート露光)/オリンパスペンE-P1(ISO感度不明、AVI)/BORG125ED屈折(fl=800mm)直焦点+金属薄膜フィルターGM-8赤道儀@上越市柿崎町
ISS迎撃に使用した望遠鏡その1↓

今回のISS迎撃ポイント↓まわりは田圃ばかり↓
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投稿者:龍吉at 11:47 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年7月8日

3年前土星の衛星に挑戦

ようやく今回の大雨がひと段落したようだ。ただ、今週末までは次の活発な前線到来が予報されており予断を許さない。
---------- 以下、3年前同期の投稿記事から ----------
雲越しではあるが昨夜7/8も晴れ。まさかこの時期三連荘達成とは思いもしなかった。ただ、頻繁に雲通過するため月面も惑星も拡大撮影は端から諦め、直焦点撮影で土星の衛星に的を絞った。↓7/8土星ut1411(Shutter800ms)↓

普段DSO(DeepSkyObject)と月面写真用に使っているASI1600MCを利用し、レデューサーレンズは外して2350mm直焦点で土星を撮影。周囲トリミングでSER動画Captureし、後は拡大撮影時と同じように処理した。ただ、暗い衛星狙いなので本体は真っ白、環っかも判らない楕円状に飛んでしまっている。
↓WinJUPOS画面↓(同時間帯における土星の衛星位置を表示させた)

↓上情報に基づき撮影画像に衛星名称を記入した↓

※実写画像ではMimasが確認できなかった。表示された衛星とは合致しない星が写っているが単に背景の恒星なのか?不明。
↓WinJUPOS画面・2↓(各土星衛星の光度等のリスト表示)

ただ、画面に写っている星は12等までと思われる。(13等のMimasが写ってないため※)
※Shutter800ms画像で調べたが、↓実は2秒露光した画像↓もあるので、後で再検証してみたい。↓2秒露光中のFireCapture画面↓

【データ】7/8土星の衛星/ FireCapture v2.5 Settings
------------------------------------
Telescope=C9.25(fl=2350mm),NJPeq.mount/Camera=ASI1600MCC/Profile=Saturn
Diameter=18.14"/Magnitude=0.13/CMI=338.3°CMIII=336.6°(duringmidofcapture)FocalLength=4600mm/Resolution=0.17"
Filename=2017-07-08-1411_3-RGB.ser
Date=170708/Start(UT)=141017.912/Mid(UT)=141118.201/End(UT)=141218.490/Duration=120.578s
Framescaptured=151/Filetype=SER/Binning=no/ROI=1600x1200/ROI(Offset)=1544x1136
FPS(avg.)=1/Shutter=800.2ms/Gain=300(50%)/WRed=52/WBlue=95/TargetTemp=-20/Gamma=80
USBTraffic=90/Limit=120 Seconds/Sensor temperature=-11.6°C@自宅星見台HANA
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投稿者:龍吉at 18:55 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年7月3日

4年前ISS日面通過@加賀市

先月末に加賀市でISS日面通過を捉えたばかりだが、4年前の7/2昼過ぎ、やはり加賀市に於いて国際宇宙ステーションが太陽の前を通過した。
---------- 以下、当時のブログ記事から ----------
7/2昼、国際宇宙ステーション日面通過@加賀市その2:静止画版↓4コマ比較暗↓

(画面上が北方向)国際宇宙ステーションは、北西方向から南方向へ通過した。↓通過開始2コマめ↓

↓同、3コマめ↓

↓同、4コマめ↓

各コマの画像は原板を400x400ドット等倍トリミングしたものを800x800に拡大している。日本の実験棟「きぼう」や反対側のロシア規格側(ソユーズ接続部)が写っている。(国際宇宙ステーションの太陽パネルは約100m四方とされる)/今回は、地上から約450km上空を通過した。毎秒7コマ高速連写だが4コマしか写っていない=0.5秒で通過したことになる。中心部を外さなければ5コマ写ったと思われるが、それでも通過時間は0.7秒程度しかない。/週末9日にほぼ同じ通過コースをパスする。大西宇宙飛行士らが乗るソユーズ宇宙船が7/7に打ち上げられる予定で、9日はそのソユーズがドッキングする頃と重なるので大変興味深い。
↓望遠鏡で高速連写した静止画(カメラ背面液晶モニター像から)↓

【データ】7/2昼、ISS国際宇宙ステーション日面通過@加賀市/2016年7月2日13時55分28秒(1/5000秒4コマ比較暗合成)/ペンタックスK-5(ISO160,JPG)/BORG125ED屈折+1.4テレコン(fl=1120mm)直焦点、対物アストロソーラーフィルター/ロスマンディGM8赤道儀@石川県加賀市↓その2↓追記へ続く
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投稿者:龍吉at 17:33 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年7月2日

7/2太陽Hα像

7/2昼過ぎの太陽Hα像※6/30,7/1は欠測※画像をクリックすると別窓に拡大表示※朝から雨雲気になる空で観察ほぼ諦めていたが、昼になって青空が垣間見られるようになった。雲が多く、忙しない雲通過をやり過ごしながらの撮影となった。本体南東側に少し入った所に番号が付かない小黒点があるとのことだったが、小口径可視光では写らなかった。周縁の紅炎は南東縁と北西縁に比較的目につく噴出が上がっていた。南東縁のものはあっさり目視確認できて明るかった。
↓全体像(カラー1)↓13h31m

↓同(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

↓同(疑似カラー)↓

↓可視光太陽(白黒)↓※黒点確認できず※

↓可視光太陽(南東側等倍)↓

↓Hα太陽(南東側等倍)↓

↓Registax画面北東側↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

【データ】7/2太陽Hα像/2020年7月2日13時31分(1/40sec,85%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/LX200赤道儀@自宅星見台HANA
【データ】2020年7月2日13時13分(1/800sec,60%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,20秒)/対物ソーラーフィルター膜付きTS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
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投稿者:龍吉at 22:39 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年6月29日

6/29太陽Hα像

6/29,10時半の太陽Hα像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※朝は曇っており今日は欠測かな?と思っていたら10時頃にはきれいに晴れた。南西側の小黒点は西縁に到達したが、昨日から目視確認不能に近く気にはなったが時間不測のため可視光像は撮らずHα像のみとなった。北東側、南東側、北西側には、目立つほどの大きさでは無いがそれぞれ紅炎が噴いていた。北東側の噴出はループ状で興味深い形状をしていた。
↓全体像(カラー1)↓10h30m

↓同(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

↓同(疑似カラー)↓

↓Registax画面北東側↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

↓小矢部市水牧で観察↓

↓同2↓

【データ】6/29太陽Hα像/2020年6月29日10時30分(1/40sec,80%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/片持ちフォーク赤道儀@小矢部市水牧
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<龍吉>!(^^)!6月中旬に梅雨入りしたが、その割に太陽観察できた。梅雨後半の7月が心配。(^_-)-☆
<はな>=^_^=確かに梅雨の時期にしては観察可能な日が多かったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uそれにしても太陽活動復活が遅れている。気になるワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 19:52 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年6月28日

6/28太陽Hα&可視光

6/28,10時半の太陽Hα像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※前投稿記事のように、この日は10時44分過ぎにISS国際宇宙ステーションの日面通過が石川県加賀市で見られた。その通過10分余前に現地でHα像を撮影した。昨日南西側に現れた新黒点には未だ番号が付いていない。実際、撮影画像をよく見ても、『えっ?これ本当に黒点?』と言いたくなるようなもので、はっきりしない。周囲に活動域があるので、何となく位置だけは了解できる感じ。周縁の紅炎は小規模なものばかりだが、7時半方向のものは比較的大きい。4時方向に尖ってカーブしたような噴出が上がっている。だけど小さい。
↓全体像(カラー1)↓10h32m

↓同(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

↓同(疑似カラー)↓

↓可視光太陽像(白黒)↓西縁近くに微小黒点?(赤丸枠)

↓可視光、西縁の微小黒点?↓

↓【番外】小赤丸内はISSに停泊中?の補給船CrewDragon↓

↓Registax画面北東側↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

↓加賀市、塩屋海岸で観察↓

↓同2↓

【データ】6/28太陽Hα像/2020年6月28日10時32分(1/40sec,75%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/片持ちフォーク赤道儀@加賀市、塩屋海岸
【データ】2020年6月28日10時44分30秒〜(1/8000sec,MP4)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,約23秒間)/対物ソーラーフィルター膜付きBORG125ED屈折(fl=800mm)/GM8赤道儀/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!晴れてくれて本当に助かった。無駄足にならなくて良かった。(^_-)-☆
<はな>=^_^=何はともあれ、雨が降らなかったのが幸いしたニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U梅雨期なので天候はあてにできないけど、晴れて良かったワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:24 | 太陽系・月 | コメント(0)

6/28,ISS日面通過@加賀市

6/28昼前のISS国際宇宙ステーションによる太陽前通過(日面通過という)@加賀市
未明から朝にかけて大雨降ったが、GPV気象予報では午前中から天候回復するようだったので県外脱出を決断した。これが、コロナ禍による県外移動自粛解除後初の県外移動となった。
↓元動画からISS通過部分のコマを切り出して比較暗合成したもの↓(全体)

↓同、通過前半部分等倍↓

↓同、通過後半部分等倍↓

いつもの太陽Hα観察とほぼ同じシステムで臨んだ。今回は可視光で撮影した。
↓元動画像(約23秒間)↓(YouTubeより)

※開始約8秒後にISSの影が太陽本体右上(北東)→左下(南西)へサーっと流れる。
↓5コマめ↓

↓6コマめ↓

↓7コマめ↓

↓8コマめ↓

↓観察地は石川県加賀市、塩屋海岸↓

↓同2↓


【データ】ISS日面通過@加賀市/2020年6月28日10時44分30秒(通過時は44分38秒)〜(シャッター1/8000sec)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,約23秒間)/対物ソーラーフィルター付きBORG125ED屈折(fl=800mm)/GM8赤道儀@加賀市、塩屋海岸
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<龍吉>!(^^)!GPVの予報通り、日面通過始まる前には晴れ渡っていた。(^_-)-☆
<はな>=^_^=それでも帰宅したら曇り空で、時折雨粒がフロントガラスに落ちていたニャり≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uコロナ禍のリスク弱まったとはいえ、隣県まで出かけた甲斐があったワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 18:37 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年6月27日

6/27太陽Hα&可視光像

6/27,10時の太陽Hα像※6/25,6/26は欠測※画像をクリックすると別窓に拡大表示※高層の薄雲越し観察でフラット気味になった※非常に小さな黒点が2か所西側に現れた?。といっても観察時は完全に見落とし、処理後の可視光画像を目を皿のように精査してようやく気付いたレベル。どちらも番号は未だ付いておらず南西側の黒点はHα像からも比較的簡単に見つけ出せたが、2時半方向のものは無黒点と殆ど変わらないレベル。周縁の紅炎も高さが無く小規模なものばかりが彼方此方噴いている程度。
↓全体像(カラー1)↓10h2m

↓同(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

↓同(疑似カラー)↓

↓可視光太陽像(白黒)↓西側に小黒点(赤丸枠)

↓可視光、西側↓

↓Hα光、西側↓

↓Registax画面北東側↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

↓自宅星見台で観察↓

↓同2↓

【データ】6/27太陽Hα像/2020年6月27日10時2分(1/40sec,38%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/LX200赤道儀@自宅星見台HANA
【データ】6/27太陽可視光/2020年6月27日10時14分(1/320sec,40%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,20秒)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!新黒点発生とはいえ、あまりにも小さく見逃してしまった orz(^_-)-☆
<はな>=^_^=ニャンコの鋭眼をもってしても見落とすほどの小ささだったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U何とか黒点らしき形跡を捉えられたのは良かったワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 22:55 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年6月24日

6/24太陽Hα像

6/24,10時半の太陽Hα像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※無黒点が続いているのに加えて、目につくような活動域やダークフィラメント影も見当たらず、周縁の紅炎も小さく淡い噴出しかない。LUNT太陽鏡が逝かれてしまったか?と思うほど寂しい状態だった。
↓全体像(カラー1)↓10h29m

↓同(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

">
↓同(疑似カラー)↓

↓Registax画面、北東側↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

↓観察地は小矢部市水牧↓

↓同2↓

【データ】6/24太陽Hα像/2020年6月24日10時29分(1/40sec,68%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/片持ちフォーク赤道儀@小矢部市水牧
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<龍吉>!(^^)!黒点ばかりでなく紅炎噴出や活動域も目立たない状況となった。(^_-)-☆
<はな>=^_^=とても寂しい状況になった。早く復活して欲しいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U殆ど何も目につくようなモノが無い状況が続くと張り合いも失せるワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 20:46 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年6月23日

6/23太陽Hα像

6/23,14時前の太陽Hα像※6/22は天候に恵まれず欠測※画像をクリックすると別窓に拡大表示※本体は今日も無黒点のまま。周縁の紅炎も目立って大きな噴出は無く低調な状態。そんな中で、4時、8時、10時半方向にいずれもループ頂上が切れたようなペア噴出が上がっていた。
↓全体像(カラー1)↓13h54m

↓同(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

↓同(疑似カラー)↓

↓Registax画面、北東側↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

↓観察地は小矢部市浅地↓

↓同2↓

【データ】6/23太陽Hα像/2020年6月23日13時54分(1/40sec,80%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/片持ちフォーク赤道儀@小矢部市浅地
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<龍吉>!(^^)!24期から25期への狭間がとても長い?気がする。何にせよ黒点殆ど無いのは寂しい。(^_-)-☆
<はな>=^_^=いつの間にか6月下旬&1週間後は月末になる。早いもんだニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U暑いのは超苦手。これから先しばらくは散歩は涼しい時間帯、かつ、手短に済ませたいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 20:19 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年6月22日

夏至の日の部分日食

6/21夏至の日の部分日食※画像をクリックすると別窓に拡大表示※6/21夕方の部分日食。次に国内で部分日食が見られるのは何と10年後だという。なので、どうしても今回の部分日食は捉えておきたかった。梅雨の最中なので、何よりも晴れていて助かった。晴れたのは九州と東北地方までの日本海側だったようで、四国から近畿、東海、関東地方は曇天だったらしい。
↓食の始まり頃(6/21,16h08m)↓可視光

↓同、Hα像カラー1↓16h11m

↓食の最大頃↓17h08m可視光

↓同、Hαカラー1↓17h15m

↓終了約40分前頃↓可視光17h26m

↓同、Hαカラー1↓17h27m

↓食の始まり↓カラー2,16h11m

↓同、白黒↓16h11m

↓食の最大頃↓カラー2,17h15m

↓同、白黒↓17h11m

↓終了約40分前↓カラー2,17h27m

↓同、白黒↓

↓自宅前↓

↓南砺市田尻↓


実際の天気は、第一接触(潜入)まではほぼ快晴で何の心配も無かったが、しばらくして医王山上空に雲が張り出してきていることに気付いた。とても食の最大頃(17時過ぎ)までは保ちそうにない。>ということで、急遽、転進することに決め一式車載して市内田尻地区まで移動。>何とか最大食分は捉えたが、薄雲が徐々に厚くなっている感じ。低空になったこともあって透明度・コントラストも落ちた。
【データ】6/21部分日食Hα像/2020年6月21日16時11分、17府15分、17時27分(1/40sec,48%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/片持ちフォーク赤道儀@自宅前、市内田尻地区
【データ】6/21部分日食可視光/2020年6月21日16時8分、17時08分、17時26分(1/640sec,88%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,20秒)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/AR-1赤道儀/上と同じ
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<龍吉>!(^^)!部分日食が南西側の紅炎噴出付近から潜入が始まったことを後で知った。(^_-)-☆
<はな>=^_^=潜入時は可視光像で撮影していたから捉えられなかったニャり≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U早めに散歩に出かけたのはコレがあったからか。今頃気付いたワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 03:29 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年6月21日

6/21夏至の太陽Hα&可視光像

6/21,9時半過ぎの太陽Hα&可視光像※6/18,19,20は欠測※画像をクリックすると別窓に拡大表示※6/21は夏至。夕方は部分日食なので最後の予行演習のつもりで、無黒点と分かっていたが可視光像も撮った。周縁の紅炎も目立つ噴出は無かった。強いて言えば4時と10時半方向の噴出で他は小さいものばかり。ほぼ快晴天でこのまま夕方まで保つのでは?と思ったが、、。
↓全体カラー1(6/21,9h33m)↓

部分日食では、上画像の右下(南西)の紅炎噴出辺りから欠け始めた、と後で知った。
↓白黒↓

↓カラー2↓

↓疑似カラー↓

↓可視光画像(無黒点)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓Registax画面:南西側↓

↓観察地は南砺市中ノ江↓(Hα用)

↓同2(可視光用)↓

【データ】6/21太陽Hα像/2020年6月21日9時33分(1/40sec,80%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/片持ちフォーク赤道儀@南砺市中ノ江
【データ】6/21太陽可視光像/2020年6月21日9時46分(1/640sec,88%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,20秒)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/片持ちフォーク赤道儀@南砺市中ノ江
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<龍吉>!(^^)!部分日食が南西側の紅炎噴出付近から潜入が始まったことを後で知った。(^_-)-☆
<はな>=^_^=潜入時は可視光像で撮影していたから捉えられなかったニャり≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U早めに散歩に出かけたのはコレがあったから。今頃気付いたワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:08 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年6月20日

明日午後から部分日食

明日6/22は夏至=太陽が黄道の一番北に達する日。国内では午後から部分日食が起こる。(アフリカ〜アジアの一部にかけては金環蝕が起こる)詳しくは、国立天文台ほしぞら情報(2020年6月)記事(https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2020/06-topics03.html)を参照のこと。本市(富山県南砺市)の場合、食の始まりは16時11分、食の最大は17時10分で食分は0.471※、食の終わりは18時3分となっている。
※食分とは太陽全体を1とみたときの欠け具合を示す。国内南西部ほど食分が大きく、那覇市で0.837,福岡市0.618,京都0.527,東京0.471で本市と同じ、仙台0.400,札幌0.290となっている(いずれも上記国立天文台記事より)。
したがって明日の部分日食は、概ね↓下画像↓とよく似たような感じ?と思われる。
---------- 2009年7月22日の部分日食(トカラ列島で皆既) ----------
★10時07分
Peclip0738upsqsv
(この時は、天候悪く雲越しにデジ一眼E-410(琢磨135mm望遠付き)で撮影した)
※観察にあたっては、夕日と言えども太陽を直視してはいけない。間違いなく眼にダメージを与え、最悪失明の恐れがある。よくやりがちなのは、黒い下敷き越し、ススで黒くしたガラス板越し、ネガフィルムの黒い部分越し、サングラス越しなどだが、ダメージを与えるのは「眩しさ」ではなく「熱線」なので、上に挙げた物は全て熱線遮断効果が無いため、間違いなく眼を傷める。「日食観察グラス」として流通しているモノでも怪しい物が存在するので観察はなるべく手短に済ませる。望遠鏡や双眼鏡は対物レンズ前に熱線遮断フィルターを付けて口径を5cm程度に絞ったとしても、眼視観察は推奨はしない。太陽像を白いものに映す投影法が安全。溶接用メガネは太陽メガネの代用になるとは思うが、それでも短時間で済ませ、見続けないこと。
安全でお勧めなのはネットやTVでのライブ映像を観ること。皆既日食なら「生」で観ることをお勧めするが、金環蝕や部分日食は眩しくて強烈な熱線を伴っており、「生」で観ても皆既日食のような感動はないので。
写真撮影は、眼(網膜)ではなく撮像素子にダメージを与えるので、対物D5フィルターやアストロソーラーフィルターなど、減光対策をしっかりすること。&(ミラーレスの場合)長時間太陽を写野に入れていないこと。
↓以下、2012年5月21日、国内で見られた金環蝕の画像↓
----------↓第2接触直後 ----------

↓金環食「最大」前

自宅も晴れたと聞き後悔したが、移動して良かったと思う。何故なら「金環」を目撃できたから。
【データ】2012年5月21日07時34分※秒については調査中(320分の1秒)/オリンパスE-30(ISO100,RAW)/タカハシFC-60屈折直焦点500mm/高橋EM-10赤道儀ノータッチ@長野県佐久市、道の駅ほっとぱーく浅科
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投稿者:龍吉at 10:55 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年6月18日

4年前同期の火星@黒部

今秋、火星が地球へ接近し観察好機となる。前回は接近し始めいよいよこれからという頃になって大砂嵐が発生し、火星は大きく見えるものの表面模様はさっぱり駄目、という結果に終わった。
----------↓以下、4年前6/18の火星観察記事から↓----------
6/18晩、晴れ。黒部吉田科学館で毎月定例の天文教室(観察会)があった。
参加者に火星撮影中のPCモニター画像を見ていただいた
↓帰宅後に処理した火星画像↓
【火星1】↓

【火星1-2】↓

【火星2】↓以降、上空気流が少しずつ悪化、、

【火星3】↓

【火星4】↓

【観察会準備中】↓

【AS2画面:左下クォリティグラフ】↓

【現場で横着簡易処理&表示した火星】

前日17日晩と同様、撮影中のモニター映像を見ているとメラメラ&クシャクシャ状態だったが、ピントがボケていくような揺らぎではなかった。観察会では、元動画撮影中のノートPC画面を見てもらい、隣に設置された科学館所有のTOA150アポ屈折望遠鏡で直視観察をしてもらった。元動画撮影中は白黒表示だが、その場で簡易手抜き処理してささっと一枚の静止画像にして見せると参加者から声が上がった。/この方法だと少々時間かかるのが難点だが、(眼視観察だとパッと見赤い球体?にしか見えなかった)火星の地形模様が見えること、さらには(生の火星像ではないけれど)周囲の参加者が同時に見られる点で良いと思う。
【データ】火星 with ADC/Location=Kurobe-city Toyama-Pref. JAPAN
Scope=Mead178MC,×3Barlow,ADC/GM-8Mount/Camera=ZWO ASI224MC/Filter=RGB
Profile=Mars/Diameter=17.64"/Magnitude=-1.68/CM=102.5° (during mid of capture)
FocalLength=8800mm/Resolution=0.09"/Date=160618/Mid(UT)=111143.461/Duration=128.045s
Frames captured=10000/File type=SER/Bit depth=16bit/ROI=320x320/ROI(Offset)=528x318/FPS (avg.)=78

Shutter=8.500ms/Gain=275/PreFilter=none/Limit=10000 Frames/Sensor temperature=29.6 °C
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<龍吉>!(^^)!ここ2年ほど遊星拡大撮影はサボっているので、再起をかけて挑戦したい。(^_-)-☆
<はな>=^_^=その前に技術が錆び付いてしまっている。一からやり直しだニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U先ずはマクカセで狙い、空の状態良さそうなら口径大きくしてみたいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 09:23 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年6月17日

6/17太陽Hα像

6/17,13時過ぎの太陽Hα像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※南西縁に明るい比較的大きな噴出があり、あっさり目視確認もできた。同じ南西側にはダークフィラメント影とそれに繋がる小プロミネンスが写っていた。なので、無黒点とはいえ昨日ほどには寂しさは感じなかった。東縁裏側に新たな活動域が近づいているそうで、此方側へ回って来るのが楽しみ。
↓全体カラー1(6/17,13h11m)↓

↓白黒↓

↓カラー2↓

↓疑似カラー↓

↓Registax画面:南東側↓

↓Registax画面:南西側↓

↓観察地は小矢部市浅地↓

↓同2↓

【データ】6/17太陽Hα像/2020年6月17日13時11分(1/40sec,88%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/片持ちフォーク赤道儀@小矢部市浅地
-------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!明るく目立つ噴出が南西側だったのが惜しい。東縁に期待。(^_-)-☆
<はな>=^_^=もうすぐ此方側へ回って来るらしいので楽しみにしたいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uお気づきかと思うが掲載方法を変更=HTML記述も少し簡略化したワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 19:53 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年6月16日

6/16太陽Hα像

6/16,9時過ぎの太陽Hα像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※昨日南西端にあった2765黒点は裏側へ回り見えなくなり再び無黒点。北西側に噴いていた紅炎は衰えた。おそらくこれも裏へ回ったため?と思う。2765活動域に続く南西側はダークフィラメント影と淡く小さい噴出が繋がっているように見える。全体的に昨日よりも低調な印象。
↓全体カラー1(6/16,9h6m)↓

↓白黒↓

↓カラー2↓

↓疑似カラー↓

↓Registax画面:北東側↓

↓Registax画面:北西側↓

↓Registax画面:南東側↓

↓Registax画面:南西側↓

【データ】6/16太陽Hα像/2020年6月16日9時6分(1/40sec,55%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/片持ちフォーク赤道儀@小矢部市浅地
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<龍吉>!(^^)!2765黒点がなくなり、再び無黒点になった。次は何時になる?(^_-)-☆
<はな>=^_^=黒点が無いと太陽らしくないニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uこういう状態もあったということで記録に残すワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:22 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年6月15日

6/15太陽Hα&可視光像

6/15午後の太陽Hα&可視光像※6/11,12,13,14は欠測※画像をクリックすると別窓に拡大表示※5日ぶりの観察。既に2765黒点は南西端に達していた。明日は裏側へ回って見えなくなっているだろう。可視光像には辛うじて黒点の影を捉えることは出来た(可視光像赤丸枠内)。北西側には比較的目につく紅炎噴出があり、2765活動域のある南西側は淡く小さい噴出が連なっていた。南東側にはループ状の噴出など2本噴いていた。13時半頃の画像と15時半頃の画像を並べてみた。
↓全体カラー1(6/15朝13h27m)↓

↓同2時間後↓15時18分

↓白黒↓13時27分

↓同2時間後↓15時18分

↓カラー2↓15時18分

↓疑似カラー↓15時18分

↓可視光全体(6/15,15h7m)

↓同、2765黒点付近

【データ13時半】6/15太陽Hα像/2020年6月15日13時27分(1/30sec,82%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/片持ちフォーク赤道儀@小矢部市水牧
【データ2時間後】6/15太陽Hα像/2020年6月15日15時18分(1/40sec,78%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/片持ちフォーク赤道儀@小矢部市浅地
【データ可視光像】6/15太陽可視光像/2020年6月15日15時7分(1/500sec,72%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,20秒)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!5日ぶりの太陽観察で、2765黒点は今日が見納めらしい。(^_-)-☆
<はな>=^_^=またもや無黒点に戻ってしまいそうだニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uそれにしてもどん底状態が長引く。25期移行が待ち遠しいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:49 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年6月12日

6/5月齢13.8(半影月食前)

梅雨入り直後ながら朝から断続的な雨。で、またも1週間前の画像から↓月齢13.8↓(L-RGB画像)

若干黄色っぽいのは月の高度が低かったのと周囲の雲の影響かと思われる。(まだ半影月食前)
↓同、白黒(L[)↓

↓同、カラー(RGB)↓

満月直前なので正面から光が当たりクレーター影は殆ど写らない=TS65mmセミアポ屈折でそのまま全景を白黒(L)だけで済まそうかと思ったが、一応カラーモードも。/この数時間後、日付が翌日に替わって半影月食があったが、空に雲が多かったのと睡魔も手伝って、撮影後そそくさと片付けて寝てしまった。(-_-;)
【データ】月齢13.8L-RGB/2020年6月5日22時32,33分(1/80,1/125sec,65,70%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,30秒)/TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/AR-1赤道儀@自宅前
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<龍吉>!(^^)!眠たくて天気もイマイチ>とても半影月食まで待つ気になれなかった。(^_-)-☆
<はな>=^_^=満月期は空が明るくて星も見えにくくなるしモチベーション下がるニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U夜は寝るだけ。オオカミ族の子孫なのに野性の本能忘れたワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 10:01 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年6月11日

6/4月齢12.8

気象台は本日6/11北陸地方の梅雨入りを発表した。ほぼ例年並み。今年は冬季の降雪殆ど無く春からも雨が少なく推移してきているが、かと言って異常降雨(豪雨)は無しにしてもらいたいものだ。/1週間前の画像で恐縮だが↓月齢12.8↓(L-RGB画像)

↓同、白黒(L[)↓

↓同、カラー(RGB)↓

画像の精細さだけなら白黒(L)だけでいい気もするが、やはり色があると臨場感が、、ということで白黒モードで撮った画像をL,カラーモードで撮った画像をRGBとしてステライメージ8でL-RGB合成した。RGBだけだとメリハリに欠ける印象がある。
【データ】月齢12.8 L-RGB/2020年6月4日23時15-16分(1/50-1/80sec,40-75%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,30秒)/長光60アクロマート屈折(fl=1200mm)/AR-1赤道儀@自宅前
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<龍吉>!(^^)!何やかやと太陽画像が続いてしまった。月は下弦に近づきつつある。(^_-)-☆
<はな>=^_^=梅雨期は新規画像の追加が難しくなる。何とか乗り切りたいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U今年は冬の異常暖冬に続いて晴れが多く総雨量少ないのが気になるワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 18:52 | 太陽系・月 | コメント(0)

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