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2018年11月12日

10/15太陽Hα像

10/15の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※周縁部に淡い紅炎が点在しているようだが判然としない。西側1時方向に目立っていたダークフィラメント(紅炎)も判らない状態。というより接眼部フィルターに滲み出ている異物が影響しているとしか思えない。/で、前回の観察後、プリズム部分の裏蓋を外してみると、何と、プリズムではなく天頂ミラーが裏蓋に取り付けてあるではないか。>これならフィルター内部の異物を自力で除去できそう。撮影後、フィルター内部の異物を拭き取ることにした。
↓全体(カラー1)↓10/15,13h47m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(擬似カラー)

↓西側(擬似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー2)↓

↓西側(カラー2)↓

18sun1015c80ut0447dmnlapl4ap254lc1psq posted by (C)龍吉
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投稿者:龍吉at 17:56 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年11月10日

10/14太陽Hα像(明朝こうのとり落下)

※明朝6時40分頃、ISS国際宇宙ステーションから切り離された補給船こうのとりが大気圏へ突入し、本体は燃え尽きますが放出したカプセルの回収が小笠原近海で行われます。石川県上空から南東方向へ突入開始しますが、こうのとりが燃え始めるのは地上80km前後とされ、国内(本土)からは目撃できないようです。/では、燃え始める前のこうのとりはどうかというと、日の出前の明るい空から目視確認するのは非常に条件厳しいです。が、双眼鏡で見ること(orカメラで軌跡を捉えること)は可能かも知れません。北陸上空(ほぼ頭上)を南東方向へ通過します。幸い、天候は良さそうです。※
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
10/14の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※周縁部に紅炎は殆ど見当たらない。東縁ほぼ全滅に近い悲惨な状態だが、西縁は少しマシで4時方向に噴出が見られる。昨日、西側1時方向に目立っていたダークフィラメント(紅炎)はいっそうハッキリ見えている。この観察後、修理に出すくらいなら、と接眼部プリズム部分を分解してみることを決意。>とりあえずプリズム部分の裏蓋を外してみたら、、意外な展開の始まりとなった。
↓全体(カラー1)↓10/14,14h6m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(擬似カラー)

↓西側(擬似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー2)↓

↓西側(カラー2)↓

18sun1014c80ut0506dmnlapl4ap255lc1psq posted by (C)龍吉
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投稿者:龍吉at 19:06 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年11月8日

10/13太陽Hα像

10/13の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※前回から4日間のブランク。10月の天候もパッとしない。※周縁部に大きく目立つ紅炎は見当たらないが、本体1時方向にダークフィラメント(紅炎)がハッキリ現れている。接眼部フィルターの異物滲み出し問題解決のため、(修理に出すくらいなら)とりあえず一度分解してみようと思うに至る。ただ、この時点でも接眼部は光学プリズムが入っているとばかり思っていたので決心できずにいた。
↓全体(カラー1)↓10/13,10h49m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(擬似カラー)

↓西側(擬似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー2)↓

↓西側(カラー2)↓

18sun1013c55ut0149dmnlapl4ap255lc1psq posted by (C)龍吉
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投稿者:龍吉at 19:05 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年11月6日

10/9太陽Hα像

10/9の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※西縁側1時、4時方向に淡い噴出あり4時方向は比較的大きい。東縁側はさみしい状態。接眼部フィルターに難があること判明し、外側は拭いてみたが視野を狭めている物質は内側らしく改善しない。ただ、接眼部内部構造が今一つ不明で迷っていた。
↓全体(カラー1)↓10/9,12h20m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(擬似カラー)

↓西側(擬似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー2)↓

↓西側(カラー2)↓

18sun1009c48ut0320dmnlapl4ap260prewux posted by (C)龍吉
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投稿者:龍吉at 17:16 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年11月4日

11/3太陽Hα像@黒部

※10月中盤の太陽Hα像が残っているが、特例として昨日の太陽Hα像を先に載せます。m(_ _)m※
11/3の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※黒部市吉田科学館祭り2018第一日目。「はやぶさ2」講演会をはじめ様々なイベントが行われ、その1つとして太陽観察会があり、日頃使っているLUNT60鏡筒を持参し参加した。以下、その折に撮影した太陽など↓
↓全体(カラー1)↓11/3,10h13m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(擬似カラー)

↓西側(擬似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー2)↓

↓西側(カラー2)↓

残念ながら当日は目立つ紅炎見当たらず無黒点だったので、一部割愛し観察会が行われた科学館前広場の画像を載せます。
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投稿者:龍吉at 20:45 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年11月2日

10/8太陽Hα像

10/8の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※前回10/5から3日間のブランク。西縁側1時、4時方向に淡い噴出、東縁側は小さな噴出が7時、10時方向にあるだけでさみしい状態。接眼鏡フィルター部分の異物を何とかしたいと本気で思うに至った。
↓全体(カラー1)↓10/8,9h46m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(擬似カラー)

↓西側(擬似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー2)↓

↓西側(カラー2)↓

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投稿者:龍吉at 18:41 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年10月30日

10/5太陽Hα像

10/5の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※前回10/3から1日ブランク。西縁側あちこちに小さく淡い噴出が見えているが、東縁側には見当たらない。接眼鏡フィルター部分の遺物は接着剤?が暑さで滲み出てきたのかもと思われたが、この時点では未だ対策できていない。
↓全体(カラー1)↓10/5,12h40m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(擬似カラー)

↓西側(擬似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー2)↓

↓西側(カラー2)↓

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投稿者:龍吉at 18:59 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年10月29日

10/28月齢19.4

昨夜10/28の月齢19.4です。気付いてみれば悪天候に見舞われた9月10月の投稿は過去記事の再投稿を除き、殆どが太陽・月画像だった。(-_-;)
↓月齢19.4↓by FC60&ASI178MM

上↑正立像表示↑ / 右:逆像表示→
↓同 by C9.25&ASI1600MC↓以下6枚の画像から1枚に合成した。

各画像をクリックすると別窓に拡大表示します。※左は月面一枚撮りなので正立像表示、右は複数枚から合成した月なので逆像表示(望遠鏡視界)にしてあります。※
久しぶりにすっきり晴れ渡った秋空だったが、上空気流はあまりに酷い状態だった。月齢19.4はメラメラ状態で、こういうときは小口径の月面一枚画像で十分。>数ショットに分けて撮影したものを合成する必要は無い orz
↓上画像(C9.25&ASI1600MC)の月面作成に使用した6枚↓=徒労に終わった画像集積(-_-;)
↓23時20分↓

↓23時21分↓

↓23時22分↓

↓23時23分↓

↓23時24分)↓

↓23時25分↓

【データ】10/28月齢19.4/2018年10月28日22時49分、23時20分(2ms,30-52%)/ASI178MM,ASI1600MCC(Gain200-250,Gamma50,10-15fps,SER)/C9.25+0.75RC(fl1763mm),FC60(fl=500mm)/NJP赤道儀、LX200赤道儀@自宅星見台HANA
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<龍吉>こんな無駄をしたのは、ひとえに天候不良が長過ぎたこと。月明りが邪魔して他天体に手を出し辛かったこと。
<はな>寒くなってきたので夜中も寝るに限るニャー(早朝だけ元気)
<ソラ>朝は得意だけど夜はササっと寝てますワン

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投稿者:龍吉at 17:31 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年10月28日

10/3太陽Hα像

10/3の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※前回10/1から1日ブランクあり。画像では等倍拡大して西縁3時方向にごく淡く小さな紅炎噴出が認められる程度で目視観察では確認できない状態。接眼鏡交換時にフィルター部分の視界が狭くなっていることに気付く。これが視野透明度低下の原因?との疑いが大きくなった。
↓全体(カラー1)↓10/3,8h16m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(擬似カラー)

↓西側(擬似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー2)↓

↓西側(カラー2)↓

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投稿者:龍吉at 17:29 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年10月26日

10/1太陽Hα像

10/1の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※10月最初の太陽Hα観察で前回9/28から2日間のブランクあり。前回同様、規模が小さく淡い噴出が周縁あちこち見られるようだが、フィルター透明度低下の影響がかなり気になってきていた。本体南西部に小さな黒点群が現れていた。
↓全体(カラー1)↓10/1,13h35m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(擬似カラー)

↓西側(擬似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー2)↓

↓西側(カラー2)↓

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投稿者:龍吉at 22:07 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年10月24日

9/28太陽Hα像

9/28の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※規模の小さな淡い噴出が周縁あちこち見られるようだが、フィルター透明度低下が影響して視野全体が赤くぼやけて見えるため、確認しづらくなっていた。
↓全体(カラー1)↓9/28,9h14m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(擬似カラー)

↓西側(擬似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー2)↓

↓西側(カラー2)↓

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投稿者:龍吉at 18:15 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年10月22日

10/20月齢11.3@黒部

10/20晩。黒部市吉田科学館の定例観察会で撮影した↓月齢11.3の月↓(FC60直焦点)

↓同じ月を8cm,F15アクロマート屈折鏡(fl=1200mm)で撮影↓4/3写野に月が収まらないので3枚に分けて撮影し(追記に掲載)Microsoft ICEで一枚に合成した。↓正立像

↓同、逆像表示↓

↓吉田科学館前で↓

左:FC60鏡筒(一枚めの月画像)/右:口径8cm,F15アクロマート屈折鏡(2枚以降の画像)
↓合成に使用した3コマから:月面南部↓

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投稿者:龍吉at 14:50 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年10月21日

9/26太陽Hα像

9/26の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※天候不良が続いたのと太陽観察のタイミングが合わぬまま1週間ブランクが生じた。/この間、LUNT太陽鏡筒の視界透明度低下の原因としてフィルター部を疑いつつも光学部品をバラすのも憚られ、悶々としていた。/東縁10時方向にピラミッド型の噴出、西縁2時方向に小さい噴出が見られるが、ほかにもごく小さく淡いのが数か所見られた。
↓全体(カラー1)↓9/26,10h45m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(擬似カラー)

↓西側(擬似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー2)↓

↓西側(カラー2)↓

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投稿者:龍吉at 23:37 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年10月20日

10/18月齢9.3(と火星)

10/18晩。薄雲越しに強行撮影した↓月齢9.3の月↓(FC60直焦点)

↑近くに火星が見えていたので無理やり月(画面上端)と火星(画面下端)を4/3写野に収めた。↑↓同じ月を長光60MAXI(fl=1200mm)で撮影↓4/3写野に月が収まらないので前回同様、南北2枚に分けて撮影しMicrosoft ICEで一枚に合成した。↓正立像

↓同、逆像表示↓

天体望遠鏡だと逆さになった月面を見るので、このように逆像表示の方がしっくりくる。上弦を過ぎた月面欠け際の中央より上(南)に直線壁が見えている。
【データ上】月齢9.3と火星(左下隅)/2018年10月18日20時52分(1/125sec,70%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,20秒間)/FC60(fl=500mm)/LX200赤道儀@自宅星見台HANA
【データ下2枚】月齢9.3/2018年10月18日21時7分〜(1/160sec,55%,60%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,20秒2shot)/長光60MAXI(fl=1200mm,F20)/LX200赤道儀@自宅星見台HANA
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<龍吉>夕刻は急な降雨に見舞われたが、天候回復し雲間から撮影できた。
<はな>寒いのは超苦手ニャんで、この晩もささっと毛布にもぐった。
<ソラ>寒さには強いけど、幼犬なんでささっと寝ましたワン。

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投稿者:龍吉at 12:33 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年10月19日

10/17月齢8.3横着撮り2態

10/17晩。薄雲越しに強行撮影した↓月齢8.3の月(FC60鏡筒)↓

↑fl=500mmなので×1.4テレコン併用して程よい大きさの月にして写野に収めた。↑↓同じ月を長光60MAXI(fl=1200mm)で撮影↓写野に月が収まらないので南北2枚に分けて撮影しMicrosoft ICEで一枚に合成した。↓正立像

↓同、逆蔵表示↓

薄雲越しの影響で画面全体が少し白っぽくなっている。orz
【データ上】月齢8.3/2018年10月17日19時0分〜(1/50sec,62%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒間)/FC60+1.4テレコン(fl=700mm,F20)/LX200赤道儀@自宅星見台HANA
【データ下2枚】月齢8.3/2018年10月17日19時7分〜(1/30sec,50%,62%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒2shot)/長光60MAXI(fl=1200mm,F20)/LX200赤道儀@自宅星見台HANA
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<龍吉>10/17雲間からの撮影となったが、やがて少し回復したので多少は救われた。
<はな>寒いのは苦手なので、この晩もささっと毛布にもぐった。
<ソラ>寒さには強いけど、いつも通りささっと寝ましたワン。

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投稿者:龍吉at 22:19 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年10月18日

9/19太陽Hα像

9/19の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※気付かないうちにLUNT太陽専用鏡筒の視界透明度が低下していた。天候不良のため?と思い込んでいたが、比較的透明度良いのにパッとしない。動物に例えると白内障になったか?と疑われる状態である。先日ようやく原因判明し対処できたことで改善したが、このときは未だ不明のままだった。目に付くのは西縁1時半の噴出で、小さく淡いのが4時、9時、10時方向に吹いている程度。太陽活動低調に加えて視野透明度低下が響いているようだ。
↓全体(カラー1)↓9/19,9h49m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(擬似カラー)

↓西側(擬似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー2)↓

↓西側(カラー2)↓

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投稿者:龍吉at 20:38 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年10月16日

9/17太陽Hα像

9/17の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※秋雨前線の影響で、前回9/7から10日間もブランクがあった。この日も天候パッとせず、天気が良いうちにと近くのポイントへ出かけて観察・撮影した。西縁1時半及び3時方向の噴出が目にく。東縁は7時と9時方向に噴出あるも、淡いのが惜しい。
↓全体(カラー1)↓9/17,9h22m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(擬似カラー)

↓西側(擬似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー2)↓

↓西側(カラー2)↓

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投稿者:龍吉at 18:41 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年10月12日

9/6太陽Hα像@小矢部

9/6の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※西縁1時方向の噴出は小さく衰えていたが、4時方向の噴出は目立っていた。
↓全体(カラー1)↓9/6,8h51m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(擬似カラー)

↓西側(擬似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー2)↓

↓西側(カラー2)↓

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投稿者:龍吉at 17:30 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年10月11日

1年前アルデバラン食@小松

昨年10/10未明、石川県小松市でおうし座α(アルデバラン)が月の南端をすれすれに見え隠れしながら通過する掩蔽が起こった。以下、その最終記事を再掲する。↓

10/10未明、アルデバラン食@南限界線(小松市)【最終総括版】
最初の潜入直前03h22m〜最終出現直後の03h30mまでの1分動画8本をまとめて1本の動画(倍速表示=再生時間4分)にしたもの。

上の倍速でも長くて退屈と感じる方へ↓4倍速(再生時間2分)動画↓

↓実際の経過とほぼ同じリアルタイム動画(等速、再生時間8分)↓

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↓各ショットからの静止画8枚を1枚に繋いだもの↓

↓同、文字入り↓

黄色縦線区間がアルデバラン出現中/赤色縦線区間が掩蔽中(数字は掩蔽回数)
↓同、撮影開始直後の光跡を残し、以降は光跡がない月面南端部↓(比較用)↓追記へ
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投稿者:龍吉at 18:16 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年10月10日

9/5太陽Hα像

9/5の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※西縁1時〜1時半方向の噴出が9/3よりも少し大きく感じた。4時半方向の噴出は9/3とさほど差は感じられない。東縁は小さく淡いのがいくつか見られる程度。
↓全体(カラー1)↓9/5,8h59m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(擬似カラー)

↓西側(擬似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー2)↓

↓西側(カラー2)↓

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投稿者:龍吉at 18:41 | 太陽系・月 | コメント(0)

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