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2018年5月27日

5/22太陽Hα像

5/22太陽Hα像※画像をクリックすると別窓拡大表示します※↓東縁11時方向に淡いながらも比較的大きなブリッジ状の噴出。西縁は2時と3時方向に明るい噴出が見られ、目視確認できた。本体も東側から新たな活動域が見え始めた。
↓全体(元画)↓5/22,8h53m

↓全体(疑似カラー)↓

↓東側(元画)↓

↓西側(元画)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓全体(カラー)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー)↓

↓西側(カラー)↓

↓追記へ↓
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投稿者:龍吉at 16:40 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年5月26日

5/24,ISS月面通過@宝達志水-2

5/24,ISS国際宇宙ステーション月面通過@宝達志水町その2:↓元動画↓

流れる時刻音はGPS同期前の初期状態であるため、実際の通過時刻とは一致していない。(しばらくGPS時刻表示装置を使っていなかったため、同期するのに数分かかった)/動画開始から約10秒後、画面右下から左上へサーっとISSの白い物体が通り過ぎる。
元動画から通過部分のコマを静止画に戻し、スタックして↓通過全体(静止画像)↓を作成した。

↓迎撃地にて1↓

↓迎撃地にて2↓

↓撮影直後のモニター画像↓


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投稿者:龍吉at 14:49 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年5月25日

5/24夕、ISS月面通過@宝達志水町

昨日5/24夕方7時直前、ISS国際宇宙ステーションが月面前を通過した。@石川県宝達志水町↓通過全体(静止画像)↓

4/19(@朝日町)に続き、金井飛行士搭乗中のISS国際宇宙ステーションの月面通過を隣県宝達志水町で捉えることができた。
↓同、1200ドット平方等倍その4↓ISS通過は、その1:画面右下(南西)から、その4:左上(北東)方向(=下から上の順)

↓同、1200ドット平方等倍その3↓

↓同、1200ドット平方等倍その2↓

↓同、1200ドット平方等倍その1↓※この画面右下から通過が始まった。

↓現着大幅に遅れ、静止画高速連写は諦め、動画1本のみとした。それでも準備完了は通過僅か2分前だった。(-_-;)/こういう時は失敗が常なのだが、何とか迎撃出来て良かった。↓

【データ】5/24ISS月面通過@宝達志水/2018年5月24日18時59分(1/1000秒41コマ)/LumixG7(ISO1600,4K,MP4,30fps,通過部分抜粋)/BORG125ED(fl=800mm)/GM-8赤道儀@石川県宝達志水町

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投稿者:龍吉at 15:53 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年5月24日

5/21太陽Hα像

5/21太陽Hα像※画像をクリックすると別窓拡大表示します※↓東縁9時方向、ごく淡いが比較的大きな噴出。西縁は2時方向、3時方向、5時方向に噴出が見られた。特に2時方向のは明るく、あっさり目視確認できた。
↓全体(元画)↓5/21,9h17m

↓同(疑似カラー)↓

↓東側(元画)↓

↓西側(元画)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓全体(カラー)↓

↓同(白黒)↓

↓東側(カラー)↓

↓西側(カラー)↓

↓追記へ↓

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投稿者:龍吉at 15:46 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年5月23日

5/22月齢6.9月面X,月面V(と月面L)

月画像連投(^_^;)/月齢6.9↓昨夜は月面X,月面V(と月面L※)が見られた。↓

掲載画像はいずれも正立像(上が北、左が東)/月面エックスは画面下、月面Vは画面上。
※月面下端(南端)近くに「L」に見えるクレーターも写っている。
↓18時30分だが、未だ空は明るく青味が残っていた↓

↓月面X(下)と月面V(上)↓部分拡大画像

上画像は以下3枚の画像から合成した↓月面V部分↓

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投稿者:龍吉at 17:17 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年5月22日

月齢6.0(と木星)

昨夜の月(月齢6.0)↓口径6cm,F20アクロマート屈折(長光60)を使用。LumixG7で太陽Hα撮影と同じように4K,30fps,10秒動画記録した。fl=1200mmだと月全体が1枚に収まらないので南中北3ショットに分けて撮影し、それぞれ静止画にしたもの3枚を合成して1枚の月面にした。/と、面倒くさいことをした割に薄雲越し強行撮影のためスッキリした月面になってない。orz↓

↓同、別処理↓※いずれの画像も(天体望遠鏡視野同様)逆像で掲載※

↓同じ状態のまま望遠鏡を南東空の木星へ向けて撮影した↓(1200x800等倍トリミング)

左下のガリレオ衛星は、木星に近い順からガニメデ、エウロパ、カリスト。イオは本体右上に出現した直後だったので判別できない。運よく大赤班が本体正面にある時間帯で、この画像でも拡大して「その気になって」見れば判別可能。(笑)
↓両者を同拡大率で並べてみたもの↓

イオ判別できず外側周回のガニメデが内側に居るなど、月と広がりを比較するにはあまりふさわしいとは言えない。機会をみてリベンジしよう。
【データ】月齢6.0/2018年5月21日20時25分(1/30秒32〜55%,3ショット合成)/LumixG7(ISO1600,MP4,30fps,10sec×3shot)/長光60(fl=1200mm)/LX200赤道儀@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 10:06 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年5月21日

5/20太陽Hα像

5/20太陽Hα像※5/16,17,18,19欠測※画像をクリックすると別窓拡大表示します※↓本体東に新活動領域が現れていた。東縁9時方向に細長く突き出た噴出が2本目視確認。西縁側は2時方向にやや明るいループ状の噴出と5時方向に小さい尖り状のを目視できた。
↓全体(元画)↓5/15,10h45m

↓同(疑似カラー)↓

↓東側(元画)↓

↓西側(元画)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓全体(カラー)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー)↓

↓西側(カラー)↓

↓東側(白黒)↓

↓西側(白黒)↓

↓追記へ↓
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投稿者:龍吉at 19:39 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年5月20日

火星大接近まで約2か月

今年7月31日に火星の大接近がある。地球との距離は5,759万キロメートル。火星はマイナス2.8等の明るさで輝き、視直径は24秒角を超える。(国立天文台のWebサイトより要約)
その日まで、約2か月となった。既にアマチュアの間でも火星観察が始まっている。が、自身は惑星拡大撮影が思うように進捗していない、というより火星や土星には未だ手をつけてさえいない状態である。(-_-;)何とか間に合わせたいが、どうなることやら。
-------------------以下、2年前5/21の投稿記事より--------------------------------
現在、火星が地球に接近中↓
【5/18深夜】

【5/20深夜】

【5/21未明】

【共通データ】火星
ASI224MC/C11,×3Barlow/EM200赤道儀
@自宅星見台HANA
火星は今月末に一番地球に近づく(今回は中接近)が、既にかなり明るく大きくなっている。/21時過ぎると南東の空に上り始め、赤く明るく輝いているのが肉眼でもはっきり分かる。現在さそり座に居る。さそり座α星アンタレスは赤い1等星で知られるが、今は火星の方がずっと明るくアンタレスは完全に主役の座を奪われた状態。/元々月や惑星の拡大撮影を苦手としているのが祟り、なかなか思うようにシャープな火星像が得られないでいる。南中時でも南低空なことも影響しているが、遊星の大御所・巨匠の方々は探査衛星から撮ったとしか思えぬ見事な火星画像を得ておられる。/なお、2年後に火星は大接近となりさらに大きく見えるようになる。それまでにどれだけ精進できるか?/ともあれ、ここしばらく火星が見頃です。
【データ(5/20の場合)】Camera=ZWO ASI224MC/Filter=RGB/Profile=Mars
Diameter=18.26"/Magnitude=-2.03/CM=47.4°(during mid of capture)
FocalLength=7700mm/Resolution=0.10"/Filename=Mars_160520_232843.ser
Date=160520/Mid=232909.725/Mid(UT)=142909.725/Duration=53.169s
Frames captured=10000/File type=SER/Bit depth=8bit/ROI=320x320
ROI(Offset)=452x310/FPS (avg.)=188/Shutter=1.500ms/Gain=300
PreFilter=none/Limit=10000 Frames/Sensor temperature=25.5 °C
---------------------以上、2年前の投稿記事より----------------------------------

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投稿者:龍吉at 19:52 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年5月19日

5/15太陽Hα像

5/15太陽Hα像※画像をクリックすると別窓拡大表示します※↓可視光で消滅した2709群の領域が本体中央から西へ。その右上(本体2時方向)に小さいけれども紅炎の影が見られる。東縁は11時方向小さいのを除いて噴出無く、西縁は5時方向のが気を吐いていた。ただ、前日より衰え小さくなっていた。
↓全体(元画)↓5/15,10h45m

↓同(疑似カラー)↓

↓東側(元画)↓

↓西側(元画)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓全体(カラー)↓

↓同(白黒)↓

↓東側(カラー)↓

↓西側(カラー)↓

↓追記へ↓
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投稿者:龍吉at 16:57 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年5月17日

5/14太陽Hα像(×2Barlow撮影)

5/14太陽Hα像※5/12,5/13欠測※画像をクリックすると別窓拡大表示します※↓午前中は雲多く、午後からの観察&撮影となった。/可視光では見えなくなった2709群は太陽本体中央付近に達し、紅炎は東縁9時方向に小さなトゲ状のもの。西縁5時方向、3時方向に大きくはないが明るく広がりのある噴出が見られた。
↓全体(元画)↓5/14,13h30m

↓同(疑似カラー)↓

↓東側(元画)↓

↓西側(元画)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓全体(カラー)↓

↓同(白黒)↓

↓東側(カラー)↓

↓西側(カラー)↓

↓追記へ↓
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投稿者:龍吉at 17:39 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年5月15日

カメラ比較>5/11太陽Hα-2

LumixG7(MP4,30fps)とNikon1V1(静止画連写)比較>5/11太陽Hα後編
↓全体(カラー)↓by Nikon1(9h25m)

↓全体(カラー)↓by LumixG7(13h23m)

↓東側(カラー)↓by Nikon1(9h25m)

↓西側(カラー)↓by Nikon1(9h25m)

↓東側(カラー)↓by LumixG7(13h23m)

↓西側(カラー)↓by LumixG7(13h23m)

↓全体(白黒)↓by Nikon1(9h25m)

↓全体(白黒)↓by LumixG7(13h23m)

↓東側(白黒)↓by Nikon1(9h25m)

↓西側(白黒)↓by Nikon1(9h25m)

↓東側(白黒)↓by LumixG7(13h23m)

↓西側(白黒)↓by LumixG7(13h23m)

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投稿者:龍吉at 12:14 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年5月14日

LumixG7とNikon1V1比較>太陽Hα像

5/11太陽Hα像※画像をクリックすると別窓拡大表示します※↓この日昼頃、道端で拾った(?笑)パナの中古ミラーレス一眼LumixG7が届いた。>早速、試写を兼ねて午前中に従来のNikon1V1で撮影した太陽Hα像と午後からLumixG7で試写した太陽Hα像を比較のため並列掲載してみた。なお、午前中は薄雲越しで透明度最悪だった。午後は薄雲切れたところを撮影したので透明度の影響は殆ど無い。
透明度悪かったこともあるが、午前中のHα像では西側5時方向の噴出程度しか目視しにくかった。午後からは透明度回復したこともあり、G7の画像からは東縁9時及び11時方向の噴出が確認できる。
↓全体(元画)↓by Nikon1(5/11,9h25m)

↓同(元画)↓by LumixG7(13h23m)

↓東側(元画)↓by Nikon1(9h25m)

↓西側(元画)↓by Nikon1(9h25m)

↓東側(元画)↓by LumixG7(13h23m)

↓西側(元画)↓1by LumixG7(13h23m)

↓全体(疑似カラー)↓by Nikon1(9h25m)

↓全体(疑似カラー)↓by LumixG7(13h23m)

↓東側(擬似カラー)↓by Nikon1(9h25m)

↓西側(擬似カラー)↓By Nikon1(9h25m)

↓東側(擬似カラー)↓by LumixG7(13h23m)

↓西側(擬似カラー)↓by LumixG7(13h23m)

→次回へ続く→

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投稿者:龍吉at 17:00 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年5月13日

M22へ接近中の土星

5/11未明に撮影した↓土星(上)といて座のM22↓

↓実は、直ぐ下にM22,少し上に散開星団M25があり、両者の間を通過中↓

(画面中央の輝星が土星、画面上端付近に散開星団M25/土星の下、糠星の塊がM22星団)
↓合成に使用した画像(土星の上側)↓

↓合成に使用した画像(土星の下側)↓

いて座の中に土星が居る=南中高度が低く国内での観察には不利な状況と言える。
【データ】M22へ接近中の土星/2018年5月11日1時55分〜(120秒5枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改STV@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 22:34 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年5月12日

5/10今季初木星

5/10に撮った今季初の木星画像。既に木星は5/9に衝を終えているが、実は2,3度密かに挑戦してみたが、丸出駄目夫状態で、、。(-_-;)/今回もボケ有りで掲載に値しないのかも知れないが、これ以上スルーするわけにもいかず、、、ということで載せます。
↓木星-1↓22時2分

↓木星-2↓22時5分

↓木星-3↓22時38分

↓木星-4↓22時40分

↓木星-5↓22時42分

↓木星-6↓23時9分

↓木星-7↓23時11分

↓木星-8↓23時12分

画は全て逆像表示。(※画面右上端に半分切れたような光芒あるのは衛星ガニメデ)
【データ】5/10木星/2018年5月10日22時2分(16bitSER,80秒)/ASI224MC(Shutter7ms,115fps,Gain350,Gamma55)/C9.25+×2Barlow(fl=6550mm)/NJP赤道儀改@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 20:32 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年5月11日

5/10夕の太陽Hα像

5/10太陽Hα像※5/6,7,8,9欠測※画像をクリックすると別窓拡大表示します※↓GW以降は天候とタイミングに恵まれず欠測日が続いた。10日は午前中は天候回復せず、午後から晴れ間が見られるようになったが所用でタイミング合わず、結局、夕方になり西低空の太陽観察となってしまった。こんなに遅い太陽観察はこれが初めてのことと思う。/東側に2709黒点群、紅炎は東縁11時方向、9時方向、西縁5時方向、3時方向に噴出が見られた。
↓全体(元画)↓5/10,17h9m

↓同(疑似カラー)↓

↓東側(元画)↓

↓西側(元画)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓全体(カラー)↓

↓同(白黒)↓

↓東側(カラー)↓

↓西側(カラー)↓

↓追記へ↓
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投稿者:龍吉at 20:22 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年5月7日

5/5太陽Hα(2時間後と比較)2

前投稿の続き>5/5太陽Hα(2時間後と比較)その2
よく見比べると約2時間の間に微妙に姿が変化しているようだ。
↓東側(白黒)↓5/5,11h50m

↓西側(白黒)↓5/5,11h50m

↓2時間後、東側(白黒)↓14h03m

↓2時間後、西側(白黒)↓14h03m

↓北東側等倍(元画)↓11h50m

↓南西側等倍(元画)↓11h50m

2時間後、北東側等倍↓(元画)↓14h03m

↓南西側等倍(元画)↓14h03m

↓北東側等倍(カラー)↓11h50m

↓南西側等倍(カラー)↓11h50m

↓北東側等倍(カラー)↓14h03m

↓南西側等倍(カラー)↓14h03m

↓北東側等倍(白黒)↓11h50m

↓南西側等倍(白黒)↓11h50m

↓2時間後、北東側等倍(白黒)↓14h03m

↓西側等倍(白黒)↓14h03m

↓東側等倍(元画)↓11h50m

↓西側等倍(元画)↓11h50m

↓東側等倍(元画)↓14h03m

↓西側等倍(元画)↓14h03m

↓東側等倍(カラー)↓11h50m

↓東側等倍(カラー)↓14h03m

↓LUNT60と小型卓上フォーク(イベント開始前)↓

↓同2↓

【データ】5/5太陽Hα/2018年5月5日11時50分、14時3分(1/50秒80%,50%)/Nikon1V1(ISO400,JPG)/LUNT60THa(fl=500mm)/卓上小型フォーク赤道儀@黒部市吉田科学館前広場

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投稿者:龍吉at 17:27 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年5月6日

5/5太陽Hα(2時間後と比較1)

5/5太陽Hα像※画像をクリックすると別窓拡大表示します※↓昼直前と約2時間後の姿↓黒部市吉田科学館こどもの日イベントに合わせた太陽観察会の合間に撮影した。約2時間余の間にも微妙に違いが生じている。東11時方向の噴出を始めとして全体に徐々に衰えている印象。少なくとも前日5/4よりも明らかに低調傾向となっていた。但し、西縁側は淡く小さいながらもトゲ状の突起などがあちこちに見られる。←※画像を見ての話であって、目視は非常に厳しかった。観察会でも紅炎(プロミネンス)の存在まで目視確認できた人は非常に希で、1割に満たなかった。多くは「真っ赤な丸い太陽」に気付いた程度に終わった。これが前日5/4ならもっと多くの人が11時方向や8時方向のプロミネンスを目視確認できたであろう。太陽活動低調なのが痛い。
↓全体(元画)↓5/5,11h50m

↓同、約2時間後(元画)↓5/5,14h03m

↓東側(元画)↓11h50m

↓西側(元画)↓11h50m

↓東側(元画)↓14h03m

↓西側(元画)↓14h03m

↓全体(擬似カラー)↓11h50m

↓同、約2時間後↓14h03m

↓東側(擬似カラー)↓11h50m

↓西側(擬似カラー)↓11h50m

↓2時間後、東側(擬似カラー)↓14h03m

↓2時間後、西側(擬似カラー)↓14h03m

↓全体(カラー)↓11h50m

↓全体(カラー)↓14h03m

↓東側(カラー)↓11h50m

↓西側(カラー)↓11h50m

↓東側(カラー)↓14h03m

↓西側(カラー)↓14h03m

↓全体(白黒)↓11h50m

↓2時間後、全体(白黒)↓14h03m

【データ】5/5太陽Hα/2018年5月5日11時50分、14時3分(1/50秒80%,50%)/Nikon1V1(ISO400,JPG)/LUNT60THa(fl=500mm)/卓上小型フォーク赤道儀@黒部市吉田科学館前広場→次回その2へ続く→

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投稿者:龍吉at 18:11 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年5月5日

5/3月齢17.5

昨夜はよく晴れたが不調(風邪)のためさっさと寝てしまった。5/3深夜の月↓月齢17.5↓(逆像表示)

夜遅く上り始めたばかりなので高度がなく月はメラメラ状態。加えて大気の状態不安定で細部が見えない。体調もよろしくないのでささっとミラーレスで静止画連写して横着撮り逃げ。月面を北部、中央部、南部の3ショットに撮り分けICEで一枚に合成した。解像度不良なので小口径で一枚に撮り逃げした方が簡単だと思う。
↓月面南部↓

↓月面中央部↓

↓月面北部↓

【データ】月齢17.5/2018年5月3日23時8分〜12分(1/180秒30%)/富士X-T1(ISO640,JPG)/C9.25+パラコア(fl=約2700mm)/NJP赤道儀@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 09:36 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年5月4日

5/4太陽Hα像

5/4太陽Hα像※5/2,5/3欠測※画像をクリックすると別窓拡大表示します※↓メイストームの影響で午前中は雲が多かったが昼頃より晴れ間が生じた。ただ、タイミング悪く実際に観察したのは午後3時過ぎてから。雲間から&時折強風下の観察となった。/本体はあまり目立たず低調だったが、東縁は賑やかで8時方向及び11時方向のは小さいながらも見事な姿をしていた。また9時〜10時方向も淡いながらも複雑に広がった噴出が見られた。対して西側は低調で目につくものは見られなかった。
【1】↓全体(元画)↓5/4,15h15m

【2】↓全体(カラー)↓

【3】↓全体(擬似カラー)↓

【4】↓全体(白黒)↓

【5】↓東側(元画)↓

【6】↓西側(元画)↓

【7】↓東側(カラー)↓

【8】↓西側(カラー)↓

【9】↓東側(擬似カラー)↓

【10】↓西側(擬似カラー)↓

【11】↓東側(白黒)↓

【12】↓西側(白黒)↓

↓追記へ続く↓

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投稿者:龍吉at 20:44 | 太陽系・月 | コメント(0)

2018年5月2日

ガリレオ衛星の広がり

4/29に撮った月齢13.5満月直前の月↓(正立画像)

↓同晩、そのままの状態で少し東に居た木星を撮る。↓

(木星本体左の衛星はガニメデ、本体右隣はイオ、その右にエウロパ、さらに右へ離れてカリスト)
掲載にあたり、同縮尺にした。月に比べれば木星本体は小さいものの、ガリレオ衛星をみると月に匹敵するほどの広がりがあると分かる。視力のいい人は識別可能かと思うが、木星本体との明暗差が影響して内側のイオなどは厳しいと思われる。なお、ファインダーや双眼鏡があれば楽勝で確認できる。
【データ上】月齢13.5/2018年4月29日22時58分(1/1000秒52%)/富士X-T1(ISO400,JPG)/BKP300+パラコア(fl=1725mm)/EQ8赤道儀@自宅星見台HANA
【データ下】木星、ガリレオ衛星/2018年4月29日23時6分(1/8秒35%)/他は上と同じ

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投稿者:龍吉at 18:56 | 太陽系・月 | コメント(0)

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