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2020年2月13日

2/13太陽Hα像

2/13太陽Hα像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※春一番かと思うような荒天の一日だったが、束の間の晴れ間とうまくタイミングが合い3日連続で太陽観察できた。/しかし、今日も無黒点で目立つダークフィラメント影は見当たらない。周縁の紅炎も昨日と然程違いは無いが、南西側の噴出は殆ど分からなくなってしまっていた。
↓全体(カラー1)↓2/13,10h10m

↓全体(疑似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

---------- 【ここで一旦中断です】 ----------
突然で恐縮ですが、同じ元画像(TIF形式)を使って話題の「TopazDeNoiseAI」とステライメージ8(SI8)の「画像復元」を比べてみた。
↓SI8「画像復元」↓

↓Topaz DeNiose AI↓

どちらも調整値を抑え気味にしているので見た目あまり差が無いように感じる。
だとしたら、Topazの方が元画像と並べて見比べながら処理の出具合を調整できて分かりやすい分だけ優位であると思う。未だ試用期間中であるが、以上の理由から正式導入の方向で検討したいと思う。
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後半は↓追記↓へ続きます。
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投稿者:龍吉at 20:38 | 太陽系・月 | コメント(0)

2/11水星と金星

2/11夕方、この時期の北陸では珍しい快晴空。西空の比較的高い位置に「宵の明星」金星が明るく輝いている。実はこの前日に東方最大離角となった水星が山稜近くに輝いていた↓(ノートリミング)

金星は明るいので比較的容易く見付けられるが、水星は一番太陽に近い所を公転しているために太陽から然程離れることが無く、意外と見つけるのに苦労する。
※何処に水星がいるのでしょう?※
↓同、(長辺方向トリミング)↓

画面から水星を見付けられたでしょうか?
↓答えは追記へどうぞ↓

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投稿者:龍吉at 00:39 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年2月12日

2/12太陽Hα像

2/12太陽Hα像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※本日も無黒点。南西側に短いダークフィラメント影が見られるが目立つ程でない。周縁の紅炎は昨日2/11と出現位置や規模に然程違いは無いが、西側の噴出に関しては淡いながらも昨日の方が大きかった。太陽は新25期との谷間に未だ喘いでいるのだろうか。
↓全体(カラー1)↓2/12,13h32m

↓全体(疑似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓東側等倍(カラー2)↓

↓西側等倍(カラー2)↓

↓東側等倍(白黒)↓

↓西側等倍(白黒)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓Registax画面:北西側↓

↓出先の駐車場で観察↓

↓同2↓

【データ】2/12太陽Hα/2020年2月12日13時32分(1/40sec,75%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@小矢部市新西
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<龍吉>!(^^)!朝から雲多く諦め気味だったが、昼過ぎに観察チャンスが訪れた(^_-)-☆
<はな>=^_^=観察できたのは良かったけど、相変わらず太陽活動は低調だニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U↑明日から天気崩れるらしい。雪では無く雨になる?=信じられないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:21 | 太陽系・月 | コメント(0)

2/11月齢17.6

昨夜2/11の月(月齢17.6)↓然程メラメラしてないようだが東の空に上り始めたばかりで精細さに欠ける。>そこで、取り敢えずTopazDeNoiseしてみたのだが、、

Denoise2,Shrpen40,Recover0としてシャープ重視にしてみたら、この有り様。
一見クッキリしたように見えているが、不自然さが如実に表れている。orz
↓欠け際、北部↓

↓欠け際、南部↓

目立つ部分はクッキリしているが細部が平坦に塗り潰されたようになっている。>再度、DeNoise0に落とし、Shrpen50-100,Recover20-100程度に上げてみて出方を見比べてみたいが、おそらく元が悪い(=精細差が無い)ので駄目だろうと思う。出来の悪い月面修復にはTopazDeNoiseAIの効果を期待しない方が良い、、、
【データ】月齢17.6/2020年2月11日21時33分(1/125sec,65%)/LumixG7(ISO400,4K,MP4,30fps,30秒)/Vixen6cmF15アクロ屈折(fl=910mm)/AR-1赤道儀@自宅前
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<龍吉>!(^^)!元が良くないモノは何をしてもダメ、ということの再検証となった。(^_-)-☆
<はな>=^_^=でも、少しでもシャープに見せかけて救えたらいいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U例えば精細な月面図作成用などには使えない気がするワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 07:40 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年2月11日

2/11太陽Hα&可視光像

2/11太陽Hα像※2/10は天候不良で欠測※画像をクリックすると別窓に拡大表示※ほぼ快晴の建国記念の日。/本体は無黒点。周縁の紅炎は北東、北西、南東、南西方向それぞれに噴出が見られる。特に南西方向の噴出は淡くループ状の広がりがある。これは2/8出現の小黒点を伴う活動域が南西縁の裏側へ回ったものの、それと連動する噴出であろうと思われる。
↓全体(カラー1)↓2/11,10h3m

↓全体(疑似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓可視光全体↓無黒点

↓試行中のTopazDeNoiseAI画面↓

↓北西側等倍(通常処理)↓

↓北西側等倍(TopazDeNoiseAI処理)↓

↓東側(可視光)↓

↓西側(可視光)↓

↓追記へ続きます↓
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投稿者:龍吉at 17:53 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年2月9日

2/9太陽Hα&可視光像

2/9太陽Hα像※2/8は降雪のため欠測※画像をクリックすると別窓に拡大表示※朝は降雪あったが、昼近くになり晴れ間が生じた。すかさず太陽観察敢行。/欠測した昨日は南西側に小さな黒点あったらしいが、今日は無黒点になっていた。ただ、小黒点があった領域には周囲より明るい白斑が残っていた。既に南西縁に達しており明日は裏へ回ってしまいそうである。/周縁の紅炎は11時方向の噴出が小さくなり、2時方向にそれよりは大きな(3時方向にも小さな)噴出があった。昨日小黒点があったとされる同じ南西縁にも噴出があった。おそらく同じ領域に関わるものと思われる。
↓全体(カラー1)↓2/9,11h31m

↓全体(疑似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓可視光全体(白黒)↓

↓南西側等倍(可視光)↓破線で囲まれた所が小黒点のあった白斑領域

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓東側等倍(カラー2)↓

↓西側等倍(カラー2)↓

↓東側等倍(白黒)↓

↓西側等倍(白黒)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓Registax画面:南西側↓

↓自宅横で観察↓LUNT鏡筒

↓同2↓可視光用TS65mm

【データ】2/9太陽Hα/2020年2月9日11時31分(1/40sec,90%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@自宅前
【データ】2/9可視光太陽/2020年2月9日11時38分(1/640sec,55%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,20秒)/対物D5フィルター+TS65mmセミアポ+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!今回もTopaz DeNoiseを利用した。お試し期間中なので今のうち(^_-)-☆
<はな>=^_^=朝は雪が降っていて、まさか観察できるとは思わなかったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U↑暖かい所で寝てたくせに!雪が降って大興奮だったワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 21:33 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年2月8日

2/7夕、ISS国際宇宙ステーション上空通過

2/7,19時直前、ISS国際宇宙ステーションが北西→南東方向へ上空通過した。あいにく薄雲かかる空だったが、雲に隠されることは無かった。↓対角魚眼で撮った通過全過程↓

【データ】2/7,ISS上空通過/2020年2月7日18時55分〜19時(20秒16枚比較明)/ニコンD700(ISO800,RAW→TIF)/Zenitar16mm,FishEye,F2.8→F4)/固定撮影@自宅星見台HANA
以下↓通過中のISS国際宇宙ステーション↓
↓【1】↓

↓【2】↓

↓【3】↓

↓【4】↓

↓【5】↓

↓【6】↓

↓【7】↓

↓【8】↓

↓【9】↓

↓【10】↓

【データ】2/7,ISS国際宇宙ステーション/2020年2月7日18時56分〜59分(1/2000sec)/富士X-T1(ISO4000,RAW→TIF)/BKP300反射+コマコレ(fl=1500mm)
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<龍吉>!(^^)!久しぶりのISS上空通過。BKP300の実力はこんなものでないのだが、、(^_-)-☆
<はな>=^_^=日頃からこのような撮影に習熟してないとうまくいかないニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U今回も最接近時に望遠鏡が追従してないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 21:28 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年2月7日

2/7太陽Hα&可視光像

2/7太陽Hα像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※薄雲越しだったが昨日ほどには透明度悪く無かった。/太陽本体は無黒点状態が続いている。ダークフィラメント影も目立つもの無し。紅炎は11時方向に比較的目につく噴出があり、2時方向の噴出は小さくなった2時半方向にもごく淡い噴出あるようだが判然としない。/今回、処理過程でTopaz DeNoise AIというツールを試してみた。ノイズ処理というよりもSharp処理が分かりやすい印象がある。
↓全体(カラー1)↓2/7,10h15m

↓全体(疑似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓可視光全体(白黒)↓

↓北東側等倍(疑似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓東側等倍(カラー2)↓

↓西側等倍(カラー2)↓

↓東側等倍(白黒)↓

↓西側等倍(白黒)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓Registax画面:北西側↓

↓市内、田屋地区で観察↓LUNT鏡筒

↓同2↓可視光用TS65mm

【データ】2/7太陽Hα/2020年2月7日10時15分(1/30sec,45%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@南砺市田屋
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<龍吉>!(^^)!Topaz DeNoiseは経験値が必要なようだ。(^_-)-☆
<はな>=^_^=元画と並べて見比べられるのは良いニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚UDeNoise処理だけでなくSharp処理が分かりやすいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:48 | 太陽系・月 | コメント(0)

2/6晩、月齢12.5

昨日は今季ようやく本格的?降雪で30cm超の積雪。日中もさほど気温上がらず、夕方からは放射冷却も加わって周囲は氷点下に下がりバリバリに凍てついた=素手で触ると皮膚が金属部分に張り付いて持っていかれそうだった(今季初体験)。
星見台ルーフは巨大ロールケーキ状に雪が張り付いており、無理に開けると雪がどっさり中へ落ちるので開けられない。>止む無く庭先へ小型屈折望遠鏡を持ち出した。↓頭上高くに煌々と光る月齢12.5の月(全体像)↓

↓同、北側↓

↓同、南側↓

【データ】月齢12.5/2020年2月6日22時26分(1/125sec,82%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,20秒)/Vixen6cm,F15アクロ屈折(fl=910mm)/AR-1赤道儀@自宅前
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<龍吉>!(^^)!例年この時期これが当たり前だけど、暖冬の今年はさすがに堪えた(^_-)-☆
<はな>=^_^=朝から晩まで殆ど毛布にくるまって寝てたニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U雪中散歩で大興奮!はしゃぎ回っていたワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 11:40 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年2月6日

2/6雪間の太陽Hα像

2/6太陽Hα像※2/5は天候不良で欠測※画像をクリックすると別窓に拡大表示※今朝は今季一番の寒波?というかやっとまともな降雪。降雪が止んだ束の間の観察となったため、動画1ショットめ11秒330コマしか得られなかった。薄雲越しで透明度悪く、メリハリが無い荒れた画になってしまった。/太陽本体は無黒点状態。ダークフィラメント影も目立つものは見当たらず。紅炎は2時及び11時方向に比較的目につく噴出があり、7時半方向にも低い噴出あるようだが淡くハッキリしない。/これも記録には違いないということで。(-_-;)
↓全体(カラー1)↓2/6,13h33m

↓全体(疑似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓東側等倍(カラー2)↓

↓西側等倍(カラー2)↓

↓東側等倍(白黒)↓

↓西側等倍(白黒)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓Registax画面:北西側↓

↓出先、雪が残る駐車場内で観察↓

↓同2↓

【データ】2/6太陽Hα/2020年2月6日13時33分(1/30sec,30%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,11秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@小矢部市新西
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<龍吉>!(^^)!今朝の降雪で冬季国体開催は何とかなるかも知れない(^_-)-☆
<はな>=^_^=でも、寒いのはニャンコの身には堪えるニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U寒いのは大歓迎!待望の雪が降って超嬉しいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:21 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年2月5日

2/4立春の月(月齢10.5)

2/4立春の晩。朝から天候回復し夕方は快晴に近い状態の青空に月が見えていた。で、夜まで晴れているだろうと、つい油断した。確かに暗くなって月が頭上近くに輝いていたのだが、思ったよりもカメラ背面液晶の月が暗い。感度を1段上げシャッター速度は下げたが輝度が足りない>???>空を見上げると、いつの間にか雲越しの月になっていた。<唖然>↓月齢10.5の月↓(全体像)

↓同、月面北側欠け際の等倍トリミング↓

↓同、月面南側欠け際の等倍トリミング↓

※雲越しの為、全体的にフラットでメリハリが無い月面になってしまった。( ;∀;)
迂闊だった。あわよくば月面撮影の後、二重星団h-χから離れつつあるパンスターズ彗星を月明の中で強行撮影するつもりだった。が、時すでに遅く、明るい星が雲間から見えるだけで星座の形は全く分からない状態になっており、断念せざるを得なかった。
【データ】月齢10.5/2020年2月4日18時56分(1/40sec,65%)/LumixG7(ISO400,4K,MP4,30fps,30秒)/Vixen6cm,F15アクロ屈折(fl=910mm)/AR-1赤道儀@自宅前
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<龍吉>!(^^)!まだ空が明るくて青いうちに月を撮っておけば良かった、と後悔(^_-)-☆
<はな>=^_^=あまりに楽観し過ぎた。全くもって見通し甘かったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U何とか月画像を撮れただけでも吉だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 00:48 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年2月4日

2/4太陽Hα像

2/4太陽Hα像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※この時期にしては超珍しく3日連続しての太陽観察。/本体は無黒点状態のまま。小さなダークフィラメント影が疎らに見られる程度で昨日と大差無し。紅炎は北西方向の噴出が花開いた後の花びらの如く淡く横へ広がっていた。
↓全体(カラー1)↓2/4,9h9m

↓全体(疑似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓東側等倍(カラー2)↓

↓西側等倍(カラー2)↓

↓東側等倍(白黒)↓

↓西側等倍(白黒)↓

↓Registax画面:南東側↓

↓Registax画面:北西側↓

↓出先で観察↓

↓同2↓


【データ】2/4太陽Hα/2020年2月4日9時9分(1/40sec,52%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@小矢部市新西
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<龍吉>!(^^)!この時期に3日連続で太陽観察できたのは大変珍しいが、明日は無理っぽい(^_-)-☆
<はな>=^_^=今も晴れているが晩遅くからは冬の天候に戻るらしいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U今日は3月を思わせる天候だったワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 17:53 | 太陽系・月 | コメント(0)

雲間の月齢9.5

2/3晩。雨上がりの雲間から↓月齢9.5の月が顔を出していた↓

中央付近に3つのクレーターが連なっている箇所を中央火口列という。その左下(南東)に見られる断層の跡のような地形を「直線の壁」という。
↓同、「直線壁」付近の等倍トリミング↓

↓同、「特選壁」付近等倍の1.5倍↓

さすがに1.5倍拡大はボヤケが始まっている。素直に口径を大きくし、焦点距離を伸ばす方がベター。
実は、この晩(2/3,20h46m)は金沢市→高山市を通るラインでISS国際宇宙ステーションの月面通過があり、天候をみて金沢市内の通過ポイントへ出るつもりでいた。しかし、冬の変わりやすい天候に悩まされ、さらに夕方の雨で機材積み込みできなかったこともあり夕食頃に出撃を断念した直後だった。気付いたのは既に通過予想時刻20分前であり現場へ行く時間が無かった。あまりに悔しいので、自宅前で取り敢えず月だけ撮影したのだった。(-_-;)
【データ】月齢9.5/2020年2月3日20時26分(1/125sec,80%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,30秒)/Vixen6cm,F15アクロ屈折(fl=910mm)/AR-1赤道儀@自宅前
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<龍吉>!(^^)!天候怪しい時は、取り敢えず現場へ出るのが鉄則と思い知った。(^_-)-☆
<はな>=^_^=行かずに後悔するよりも、現場へ出たら納得できるからニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U明らかに駄目の場合は別として、出かけた方が良いワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 14:15 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年2月3日

2/3節分太陽Hα&可視光

2/3節分の日の太陽Hα像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※昨日と同様、本体は無黒点状態のまま。ダークフィラメント影も散見されるが大きなものは見当たらなかった。紅炎は北西方向と東方向の噴出が目につく程度で昨日と大差無かった。
↓全体(カラー1)↓2/3,9h34m

↓全体(疑似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓全体(可視光)↓(無黒点)

↓西側等倍(疑似カラー)↓(北西側の噴出)

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓東側等倍(カラー2)↓

↓西側等倍(カラー2)↓

↓東側等倍(白黒)↓

↓西側等倍(白黒)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓Registax画面:北西側↓

↓自宅で観察↓Hα用LUNT60THa

↓同、可視光用TS65mm↓

【データ】2/3太陽Hα/2020年2月3日9時34分(1/40sec,64%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/LX200赤道儀@自宅星見台
【データ】2/3可視光太陽/2020年2月3日9時41分(1/500sec,65%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,20秒)/対物D5フィルター+TS65mmセミアポ+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!2日連続太陽観察は透明度不良で心配したが、然程影響は無かった。(^_-)-☆
<はな>=^_^=午後から天候悪化した。午前中に観察できて良かったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uほぼ絶望的な天候が続くので、努めて観察したいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 17:42 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年2月2日

2/2太陽Hα&可視光像

2/2太陽Hα像※1/29,30,31,2/1は欠測※画像をクリックすると別窓に拡大表示※4日の間に24期2757黒点は西縁の裏側へ回り込み見えなくなっていた。昨日までは何とか見えていたらしいが、無黒点ということになった。周縁の紅炎は2時及び9時半方向などに噴出あるが然程大きなものではない。本体のダークフィラメント影も目ぼしいものは見当たらなかった。
↓全体(カラー1)↓1/28,10h27m

↓全体(疑似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓全体(可視光)↓(無黒点)

↓西側等倍(可視光)↓(無黒点)

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓東側等倍(カラー2)↓

↓西側等倍(カラー2)↓

↓東側等倍(白黒)↓

↓西側等倍(白黒)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓Registax画面:北西側↓

↓自宅で観察↓Hα用LUNT60THa

↓同、可視光用TS65mm↓

【データ】2/2太陽Hα/2020年2月2日10時22分(1/40sec,77%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/LX200赤道儀@自宅星見台
【データ】2/2可視光太陽/2020年2月2日10時28分(1/800sec,60%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,20秒)/TS65mmセミアポ+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!再び太陽に黒点見られなくなり、寂しい状況となった。(^_-)-☆
<はな>=^_^=黒点はいずれまた現れると思う。25期型が増え始めるのに期待だニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U黒点あろうがなかろうが、記録として残すことが大事だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 17:37 | 太陽系・月 | コメント(0)

2/1月面V,X,L

2月最初の月は上弦1日前だったが「月面V,X,L」と重なった。↓全体(元画像)↓

↓「V」「X」「L」のある部分を〇で囲んだもの↓

↓〇枠無し↓

接眼鏡に付け替えて目視してみたら、月面Xがあっさり分かった。写真よりもハッキリ見えていた。
【データ】月面V,X,L/2020年2月1日21時5分(1/30sec,70%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,30秒)/Vixen6cm,F15アクロ屈折(fl=910mm)/AR-1赤道儀@自宅前
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<龍吉>!(^^)!かなり西に傾いていたが何とか間に合って良かった(^_-)-☆
<はな>=^_^=この時期にしてはシーイングも悪くなかったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uアルファベットの他に漢字や平仮名、片仮名があるといいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 11:18 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年1月28日

1/28太陽Hα&可視光像

1/28太陽Hα像※1/27は欠測※画像をクリックすると別窓に拡大表示※例年この時期は絶望的な天候続くのに今年は明らかに異常。/さて、前回1/26本体中央付近に現れていた24期2757黒点は少し西側へ回り始めていた。2つあった黒点が1つに減ったものの、周りを半暗部に囲まれており、小黒点が2,3散らばっていた。同じく1/26南東縁に現れた25期の小黒点に伴う活動域は、Hα画像では少し西進しているのがわかったものの、可視光像では黒点が判然としなかった。正式番号も未だ付いていないようである。また、2757黒点の北縁近くにあったダークフィラメント影は健在で北西縁へ移動中。周縁の紅炎では、1/26北東縁に広がりのある噴出が少しせまくなったものの、その分明るさは戻ったように感じた。
↓全体(カラー1)↓1/28,10h27m

↓全体(疑似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓全体(可視光)↓

↓南東側等倍(可視光)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓東側等倍(カラー2)↓

↓西側等倍(カラー2)↓

↓東側等倍(白黒)↓

↓西側等倍(白黒)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓Registax画面:西側↓中央2757黒点

↓出先で観察↓Hα用LUNT60THa

↓同、可視光用TS65mm↓

【データ】1/28太陽Hα/2020年1月28日10時27分(1/40sec,50%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク式赤道儀@小矢部市新西
【データ】【データ】1/28可視光太陽/2020年1月28日10時34分(1/800sec,60%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,18秒)/対物D5フィルター+TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!冬季国体開催迫ってきたが、平地はおろか山にも殆ど雪が無く赤信号点灯状態(^_-)-☆
<はな>=^_^=暖かいのは有難いけど、こんな異常事態はいまだかつてないニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U自然は必ず何処かでこの異常気候の辻褄合わせをしてくるワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 20:09 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年1月26日

1/26太陽Hα&可視光像

1/26太陽Hα像※1/23〜1/25は欠測※画像をクリックすると別窓に拡大表示※朝から春と変わらぬ好天で4日ぶりの太陽観察。/その間に子午線赤道付近に24期2757黒点が現れており、典型的な双極型の形状をしている。南東縁には25期の小さな新黒点出現とのことだが、拙画像では同黒点活動域に伴う白斑が確認できたに留まった。また、本体では2757黒点と北極との中間付近にダークフィラメント影が認められる。周縁の紅炎では北東縁にごく淡いながらも大きく広がりのある噴出があり、強調処理したことにより西縁3時方向の噴出と然程変わらぬ明るさに写っている。
↓全体(カラー1)↓1/26,10h2m

↓全体(疑似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓全体(可視光)↓

↓南東側等倍(可視光)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓東側等倍(カラー2)↓

↓西側等倍(カラー2)↓

↓東側等倍(白黒)↓

↓西側等倍(白黒)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓Registax画面:北西側↓

↓市内中ノ江地区で観察↓Hα用LUNT60THa

↓同、可視光用TS65mm↓

【データ】1/26太陽Hα/2020年1月26日10時2分(1/40sec,75%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク式赤道儀@南砺市中ノ江
【データ】1/26可視光太陽/10時8分(1/800sec,40%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,20秒)/対物D5フィルター+TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!稀に見る暖冬とはいえスッキリ晴れる日が無く、太陽観察できて良かった。(^_-)-☆
<はな>=^_^=24期型とはいえ黒点出現していて良かったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U淡いながらも大きく広がった紅炎もあって良かったワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 18:37 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年1月22日

1/22太陽Hα&可視光像

1/22太陽Hα像※1/16〜1/21は欠測※画像をクリックすると別窓に拡大表示※ちょうど1週間ぶりの太陽観察となった。/その間に小黒点現れた日もあったらしいが、今日は無黒点になっていた。周縁の紅炎では2時方向に明るく目立つ噴出があったものの、他方向は淡く小さい噴出に留まっていた。稀に見る暖冬とはいえ、北陸ではこの時期の「晴れ」は大変貴重だ。次に太陽観察(や星見)できるのは何時になる事やら、、、。
↓全体(カラー1)↓1/22,10h48m

↓全体(疑似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓全体(可視光)↓

↓北西側等倍(Hα白黒)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓東側等倍(カラー2)↓

↓西側等倍(カラー2)↓

↓東側等倍(白黒)↓

↓西側等倍(白黒)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓Registax画面:北西側↓

↓出先駐車場で観察↓Hα用LUNT60THa

↓同、可視光用TS65mm↓

【データ】1/22太陽Hα/2020年1月22日10時48分(1/40sec,48%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク式赤道儀@小矢部市新西
【データ】1/22可視光太陽/10時42分(1/640sec,50%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,20秒)/対物D5フィルター+TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!日課のように太陽観察してないと手順間違えそうになる(^_-)-☆
<はな>=^_^=ブランク長いと光学部品にカビ生えるかも知れないしニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U飾るための望遠鏡ではないのでなるべく活用したいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:03 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年1月16日

昨年同期、小惑星Gault

昨年同期、小惑星6478(Gault)が他の小天体に衝突され衝撃で吹き飛ばされた小惑星構造物が彗星の尾のように伸びていると話題になった。↓以下、昨年投稿記事から↓

ネットで、小惑星6478(Gault)から細長い尾が伸びている、との情報が話題に上っていた。(※↓)
実は、1/12未明に狙ったものの雲に阻まれ検出できず、失敗に終わっていた。/昨夜は、予報によれば晴れる可能性高く、日付が今日1/14に替わって南中する時間帯(午前2時過ぎ)にリベンジを試みた。
実際には、午前2時をとっくに回った3時近くになって星見台へ上がった。星が見えているものの雲も点在していた。何はともあれ6478の位置へ望遠鏡を向けた。(以下Autosave画像)
↓写野全体像↓

19ss6478d0113c5ut1817autbwsxt posted by (C)龍吉
↓同、6478付近等倍トリミング↓

19ss6478d0113c5ut1817autbwtupsq posted by (C)龍吉
↓反転画像:写野全体↓

19ss6478d0113c5ut1817autwbsxt posted by (C)龍吉
↓同、等倍トリミング↓

19ss6478d0113c5ut1817autwbtupsq posted by (C)龍吉
※小惑星6478(Gault)に細長い尾。昨年11月にほかの天体と衝突?※
https://news.local-group.jp/20190110.html#p03
【データ】小惑星6478(Gault)/2019年1月14日3時17分(JST)〜(3分5枚)/ASI1600MCC(-20℃,Gain16/25,Gamma5/10,TIF)/C9.25+0.75RD(fl=1763mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
↓追記へ続きます↓
続きを読む...

投稿者:龍吉at 22:21 | 太陽系・月 | コメント(0)

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