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2020年3月31日

3/31太陽Hα像

3/31弥生三月末日の太陽Hα像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※3/27-3/30は欠測※無黒点状態続いていたが欠測している間(昨日?)に本体北東側に新黒点が現れたらしい。未だ正式番号付いてないが新25期の黒点という。拙画像では白く明るい部分に囲まれた辺りらしいが判然としない。可視光画像を撮っておけば良かったと思ったが後の祭り。/周縁の紅炎では8時半及び2時半方向に明るく目立つ噴出が上がっており、久しぶりに目視確認もできた。
↓全体(カラー1)↓3/31,9h36m

↓全体(疑似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓北東側等倍(カラー2)↓

/td>
↓北西側等倍(カラー2)↓

↓南東側等倍(白黒)↓

↓南西側等倍(白黒)↓

↓Registax画面:南東側↓

↓Registax画面:北西側↓

↓市内立野原西地区で観察↓

↓同2↓

【データ】3/31太陽Hα/2020年3月31日9時36分(1/40sec,62%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@南砺市立野原西
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<龍吉>!(^^)!5日ぶりに観る太陽Hα像はけっこう変化していた。徐々に復活して欲しい。(^_-)-☆
<はな>=^_^=紅炎の目視確認できたのは超久しぶりな気がするニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U無黒点状態続きで、可視光像撮影を略したのが悔やまれるワン▽・。・▽
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☆彡お知らせ☆彡太陽Hα(+ときどき可視光)像専用ページを特設しました。観察した太陽Hα像を月毎に一覧できます。
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投稿者:龍吉at 21:54 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年3月30日

月と金星比較、すばる

3/29晩、雲越しに月齢5.0の月が金星の近く(東)に居た。そこで、【1】カメラ標準レンズと、【2】小口径6cmアクロマート屈折望遠鏡でどこまでできそうか?やってみた。
【1】カメラ標準レンズ↓月と金星(間にすばる)↓

撮影時は雲に邪魔され気付かなかったが、「すばる」が両者の間に位置していた。
↓同、トリミング画像↓

↓別トリミング画像↓〇中が「すばる」

【2】小口径6cm,F15アクロマート屈折↓月齢5.0と金星の比較↓

両者の画像を無理矢理大接近させて合成し比べやすくしてみた。
両者とも同じ望遠鏡を使って撮影し、等倍画像にして合成したことで、見かけの大きさ比べられる。北方向を上に撮影しているので位相(欠け方)もほぼ同じようになっていることも分かるかと思う。=どちらも太陽の方向(西方向)が照らされて光っている。
↓金星※↓

※月と同じ等倍画だとあまりにショボいので、強引に縦横2倍に拡大してみた。
↓月齢5.0↓

【データ上】2020年3月29日19時16分(4秒1枚)/富士X-T1(ISO800,RAW-TIF)/FUJINON35mm,F1.4→F2.8 /三脚固定@星見台前
【データ:月齢5.0】3月29日19時37分/LumixG7(ISO400,4K,MP4,30fps,30秒動画)/ビクセン6cmアクロ屈折(fl=910mm)直焦点/AR-1赤道儀放置追尾
【データ:金星】19時43分/LumixG7(ISO400,4K,MP4,30fps,30秒動画)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!大掛かりな道具でなく、雲越しであろうと、視覚教材もどき画像は得られる?(^_-)-☆
<はな>=^_^=同じようにして撮った画像を並べて比較すると一目瞭然だニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U金星の表面模様まで望むと大変だけど形だけなら小口径でも何とかなるワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:15 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年3月26日

3/26太陽Hα像

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3/26太陽Hα像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※太陽は、相変わらず無黒点で低調な状態。ただ、3時方向及び5時方向に非常に淡いけれど大きく広がりある紅炎噴出が残っているようだった。他は昨日と大差ない印象。
↓全体(カラー1)↓3/26,9h41m

↓全体(疑似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓北東側等倍(カラー2)↓

/td>
↓北西側等倍(カラー2)↓

↓南東側等倍(白黒)↓

↓南西側等倍(白黒)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓Registax画面:南西側↓

↓自宅横で観察↓

↓同2↓

【データ】3/26太陽Hα/2020年3月26日9時41分(1/40sec,77%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@自宅横
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<龍吉>!(^^)!写るか写らないかの淡い噴出。しかも西側で徐々に裏側へ回っていく。(^_-)-☆
<はな>=^_^=↑これの目視確認は無理ではないかと思う。厳しい淡さだニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U写真画像でないと分からないと思う。写真は正直だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 18:56 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年3月25日

3/25太陽Hα像

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3/25太陽Hα像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※相変わらず無黒点で低調状態に違いはないが、昨日よりは少し改善したか?周縁の紅炎はちょっぴり賑やかな印象。南半分にも噴出が見られた。3時及び5時方向には非常に淡いながらも高さと広がりある噴出が現れていた。
↓全体(カラー1)↓3/25,9h42m

↓全体(疑似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓北東側等倍(カラー2)↓

/td>
↓北西側等倍(カラー2)↓

↓南東側等倍(白黒)↓

↓南西側等倍(白黒)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓Registax画面:南西側↓

↓自宅横で観察↓

↓同2↓

【データ】3/25太陽Hα/2020年3月25日9時42分(1/40sec,75%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@自宅横
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<龍吉>!(^^)!昨日よりは多少マシな感じだったが超低調な状態が続いている。(^_-)-☆
<はな>=^_^=無黒点が続き、可視光太陽を撮る気が起きないニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uそろそろ25期黒点が現れて欲しいけど、その気配がないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 20:58 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年3月24日

3/24太陽Hα像

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3/24太陽Hα像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※本体は引き続き無黒点状態。目につくようなダークフィラメント影も見当たらない。周縁の紅炎も低調で目立つ噴出は無く、特に南側半分はパッと見、何も無い状態だった。10時方向に噴き飛んで千切れたか?小片が浮かんで見える箇所があった。
↓全体(カラー1)↓3/24,12h36m ↓全体(疑似カラー)↓
↓全体(カラー2)↓ ↓全体(白黒)↓
↓東側(カラー1)↓ ↓西側(カラー1)↓
↓東側(疑似カラー)↓ ↓西側(疑似カラー)↓
↓北東側等倍(カラー2)↓ ↓北西側等倍(カラー2)↓
↓南東側等倍(白黒)↓ ↓南西側等倍(白黒)↓
↓Registax画面:北東側↓ ↓Registax画面:北西側↓
↓自宅前で観察↓ ↓同2↓
【データ】3/24太陽Hα/2020年3月24日12時36分(1/40sec,75%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@自宅横
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<龍吉>!(^^)!今回は目につくものが殆ど無く超寂しい状態だった。(^_-)-☆
<はな>=^_^=全く何も無い状態ではないけど、とにかく寂しい日だったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U辛抱強く新25期の活動が本格化し始めるのを待つしかなさそうだワン▽・。・▽
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投稿者:龍吉at 23:03 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年3月23日

3/23太陽Hα像

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3/23太陽Hα像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※3/22は欠測※本体は今回も無黒点で、小さなダークフィラメント影が彼方此方点在する程度。周縁の紅炎は、11時方向の噴出が比較的目立ち、他には南西側と北東側に高く尖った噴出があり、3時方向には非常に淡いながらも一番大きい規模の噴出がフワッと広がっているのが画像から確認できた。
↓全体(カラー1)↓3/23,9h41m

↓全体(疑似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓北東側等倍(カラー2)↓

↓北西側等倍(カラー2)↓

↓南東側等倍(白黒)↓

↓南西側等倍(白黒)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓Registax画面:北西側↓

↓自宅前で観察↓

↓同2↓

【データ】3/23太陽Hα/2020年3月23日9時41分(1/40sec,55%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@自宅横
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<龍吉>!(^^)!前回の細長いのに代わり、非常に淡く広がった噴出が印象に残った。(^_-)-☆
<はな>=^_^=こういう淡い噴出は目視での確認は超厳しいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U正に写真ならでは、というか淡くて見づらいものは写真画像頼みだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 20:08 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年3月21日

3/21太陽Hα像

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3/21太陽Hα像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※3/20は欠測※本体は無黒点だったが、北東縁から少し内側へ入った辺り(3/19とは別位置)に小さなフレアの如く明るく光る部分があった。周縁の紅炎では10時半方向に1本ごく淡いながらも細長くひょろっと高く伸びた噴出が目についた。今日は午後からの観察で、これが噴き上がったのは何時頃だったか気になるが、タイミング悪く午前中は観察不能だったのが残念。
↓全体(カラー1)↓3/21,13h41m

↓全体(疑似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓北東側等倍(白黒)↓

↓北東側等倍(カラー1)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓北東側等倍(カラー2)↓

↓北西側等倍(カラー2)↓

↓南東側等倍(白黒)↓

↓南西側等倍(白黒)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓Registax画面:南西側↓

↓自宅前で観察↓

↓同2↓

【データ】3/21太陽Hα/2020年3月21日13時41分(1/40sec,85%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@自宅前
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<龍吉>!(^^)!何といっても北東側のひょろっと細長い噴出が印象的だった(^_-)-☆
<はな>=^_^=ただ、淡くて観察時は全く気付かなかったのが惜しまれるニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U時折強風下の観察で、目視確認の余裕なかったのも原因だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 22:07 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年3月20日

3/19未明、月と3惑星集結

3/19未明。東南東の空に超接近中の木星と火星が上り始め、しばらくして同じく接近中の土星と月が上り始めた↓

↓同、文字入り↓

↓超接近中の木星と火星(BKP200反射でギリに入る範囲内)↓

↓撮影中のステラショット画面↓

fl=800mm&APS-Cカメラで写野ギリギリに収まるほどまで接近していることが分かる。
↓超接近中の木星と火星↓(WO-Starで撮影)

↓接近中の土星と月↓

↓ステラショット画面↓

今は準惑星になってしまったが、冥王星も近くに集結していることが分かる。
【データ上2枚】3/19月と3惑星終結/2020年3月19日4時10分(4秒1枚)/富士X-T1(ISO1600,RAW-TIF)/FUJINON35mm,F1.4→F2.8/三脚固定@自宅星見台HANA
【データ(BKP)】木星、火星接近(BKP200)/2020年3月19日3時35分(1秒1枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-IF)/BKP200反射+コマコレ(fl=800mm)/NJP赤道儀放置追尾@他は上と同じ
【データ(WO)】木星と火星/3時51分(10秒1枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀放置追尾@他は上と同じ
【データ】月と土星/4時21分(4秒1枚)/EOS6D(HKIR,ISO800,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!夜半のATLAS彗星等に続いての撮影。仮眠後、明るくなって太陽観察と忙しかった。(^_-)-☆
<はな>=^_^=3/18〜19は、久しぶりにほぼ徹夜観察となったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U撮影直後、明け方部屋に戻って即仮眠=爆睡だったワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 20:22 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年3月19日

3/19太陽Hα像

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3/19太陽Hα像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※5日連続観察。本日も無黒点だったが、北東縁より約4分の1ほど中心へ入った辺りに小さいながらもフレアの如く明るく光る部分があった。周縁の紅炎も昨日と大差ないが、今日目立ったのは11時方向の噴出で、瀑布の如く横へ広がり連なっていた。他には5時と8時方向に噴いていた。
↓全体(カラー1)↓3/19,11h7m

↓全体(疑似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓東側等倍(カラー2)↓

↓西側等倍(カラー2)↓

↓東側等倍(白黒)↓

↓西側等倍(白黒)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓Registax画面:南西側↓

↓自宅横で観察↓

↓同2↓

【データ】3/19太陽Hα/2020年3月19日11時7分(1/40sec,52%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@自宅脇
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<龍吉>!(^^)!夜はアトラス彗星、明け方は木火月土終結、そして太陽観察と連なり投稿遅れた。(^_-)-☆
<はな>=^_^=遅れても何とか記事投稿を続けたい。嬉しい悲鳴だニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U優先順位を考えないといけないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:10 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年3月18日

3/18太陽Hα像

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3/18太陽Hα像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※今日で4日連続観察。SDO衛星による可視光画像では本日も無黒点。周縁の紅炎も目立つものは見当たらず強いて目につくのを挙げると5時、11時方向の噴出。8時方向には淡いのが噴いていた。本体にダークフィラメント影点在しているが、これも目立つものは無かった。
↓全体(カラー1)↓3/18,10h17m

↓全体(疑似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓東側等倍(カラー2)↓

↓西側等倍(カラー2)↓

↓東側等倍(白黒)↓

↓西側等倍(白黒)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓Registax画面:南西側↓

↓市内立野原西で観察↓

↓同2↓

【データ】3/17太陽Hα/2020年3月18日10時17分(1/40sec,80%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@南砺市立野原西
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<龍吉>!(^^)!なかなか活動回復の兆しが現れぬまま3月後半に入っている。(^_-)-☆
<はな>=^_^=待ち遠しいけど、焦っても仕方ない。正にお天道様次第だニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U観察記録の積み重ねだけは怠らないようにしたいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 13:31 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年3月17日

3/17太陽Hα像

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3/17太陽Hα像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※3日連続しての観察となった。本体は相変わらず無黒点。周縁の紅炎も小規模なものばかりでここ3日間の中では1晩小さい印象。本体南西側にダークフィラメント影が2つ西縁へ近付いているが、それまで保つか?微妙。
↓全体(カラー1)↓3/17,10h48m

↓全体(疑似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓東側等倍(カラー2)↓

↓西側等倍(カラー2)↓

↓東側等倍(白黒)↓

↓西側等倍(白黒)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓Registax画面:北西側↓

↓市内才川七地区で観察↓

↓同2↓

【データ】3/17太陽Hα/2020年3月17日10時48分(1/40sec,88%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@南砺市才川七
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<龍吉>!(^^)!3日連続観察できたのは良かったけれど、太陽活動が低調で残念。(^_-)-☆
<はな>=^_^=復活の兆しがなかなか現れてこないので気を揉むニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uそれでも粛々と記録を残していくことが大切だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 19:11 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年3月16日

3/16太陽Hα像

3/16太陽Hα像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※本体は無黒点で、周縁の紅炎も小規模で昨日3/15と大差ない印象。比較的目につくのは5時半、8時半、11時半方向の噴出だった。/朝から時折雪が混じる荒天で、午後になってからやっと雲間から観察できたが、直後に再び降雪になるという目まぐるしく天気が変わる寒い一日だった。
↓全体(カラー1)↓3/16,14h22m

↓全体(疑似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓東側等倍(カラー2)↓

↓西側等倍(カラー2)↓

↓東側等倍(白黒)↓

↓西側等倍(白黒)↓

↓Registax画面:南東側↓

↓Registax画面:北西側↓

↓市内田尻地区で観察↓

↓同2↓

【データ】3/16太陽Hα/2020年3月16日14時22分(1/40sec,88%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@南砺市田尻
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<龍吉>!(^^)!午前中は今日は無理と諦めていたが午後になってチャンスが訪れた(^_-)-☆
<はな>=^_^=常時観察道具一式車載していたのが功を奏したニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uそれにしても太陽活動は絶不調が続くワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 20:55 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年3月15日

3/15太陽Hα&可視光像

3/15太陽Hα像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※3/13,3/14は欠測※本体は無黒点だが小さなダークフィラメント影が彼方此方写っていた。周縁の紅炎も低調気味で、大きく目立つものは無く小規模なものばかり。比較的目につくのは11時、9時半、8時半方向の噴出群だった。
↓全体(カラー1)↓3/15,8h52m

↓全体(疑似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓全体(可視光)↓※無黒点

↓可視光撮影用TS65mm↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓東側等倍(カラー2)↓

↓西側等倍(カラー2)↓

↓東側等倍(白黒)↓

↓西側等倍(白黒)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓Registax画面:南西側↓

↓市内立野原西地区で観察↓

↓同2↓

【データ】3/15太陽Hα/2020年3月15日8時52分(1/40sec,43%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@市内立野原西
【データ】可視光太陽/2020年3月15日8時42分(1/640sec,58%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,20秒
)/対物D5フィルター+TS65mm屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!またまた超低調で寂しい状況となった。徐々に盛り返して欲しい(^_-)-☆
<はな>=^_^=ひたすら復活し始めるのを待つしかない?のかニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U太陽Hα望遠鏡が無かったら恐らく挫折してた気がするワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 22:08 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年3月13日

検証>口径優位?月齢18.0

望遠鏡は口径大きい方が優位!と言えるが、3/13未明に撮影した月齢18.0の月で独断的口径比較検証してみた。1つは月面横着撮りに使用しているビクセン製口径6cm,F15アクロマート鏡筒【V】。もう1つは星雲星団用の中華製口径20cm,F4反射(BKP200)【B】の2本。口径は3倍以上の違いあるが、焦点距離は【V】=910mm、【B】=800mmで然程差が無いので両者そのまま直焦点撮影で良かったかも知れないが、【B】の解像能力が勿体ない?気がして1.4テレコン付けてfl=1120mmに延長し月を南北に分けて撮影し、処理後半段階で1枚に合成した。カメラは太陽用に常用しているLumixG7で4K,MP4,30秒動画を元にどちらも同様の処理過程で静止画化した。
↓月齢18.0(全体)【V】↓

↓同【B】↓

同じようなWeb掲載サイズにしてしまうと、【V】【B】見た目それほど差が感じられない。そこで、どちらも原板を1200ドット平方にトリミングして比べてみる。↓
↓月面西側1200ドット平方トリミング【V】↓

↓同【B】↓

う〜ム、これもそれほど(3倍以上の)口径差を感じない。
☆彡原因として考えられるのは、次の2つ☆彡
★1つは、上空大気状態がそれほど良くなかったのでは?ということ。川に例えると流れが速い川底と遅くゆったりした川底の小石を見分ける場合の違い。大口径でいくら細かいものを見分ける解像度をもっていても、上空気流が速く乱れていては細かいものが見られない。
☆彡アマチュア無線の世界では、『1にロケ、2にロケ、3,4が無くて5にアンテナ』という言葉がある。ロケ=ロケーション、すなわち電波の伝搬状態がよい箇所を表す。ハンディ機の極小出力&貧弱アンテナでも、ロケさえ良ければ遠くの人と無線通信ができる。アンテナは望遠鏡にあたる。ロケが悪ければどんな大型アンテナでも通信不能と同じで、どんな高性能望遠鏡でも上空大気悪ければ細かいものは見えない。
大口径望遠鏡は上空気流の方もそれ相応にクッキリ落ち着いて見える大気状態が必要。日本では25cm以上の口径がもつ解像度を発揮できる日は月に1,2度程度、という話を聞く。対して小口径はそれほど上等な上空気流状態でなくてもそれなりにちゃんと見える=あまり空の状態を気にしなくて済むので使用頻度も上がる。
★もう1つは、光学系の違い。端的に言うと【V】はオーソドックスで無理ない設計のF15アクロマート、対して【B】は口径3倍以上あるもののF値が4と小さい(明るい)ため、光軸上はともかく、中心から外れる程コマ収差などの影響が強く出てくること。対策としてコマコレクターレンズを入れてありある程度補正されているが、一般にF値が明るい光学系ほどピント位置がシビアになる。画像をよく見ると周縁部の像がやや甘くなっているのが分かる。↓追記へ続きます↓
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投稿者:龍吉at 20:54 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年3月12日

3/12太陽Hα像

3/12太陽Hα像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※2758黒点が消滅した後も同活動域に今日もダークフィラメント影残っていたが昨日よりも小さくなった印象。NICT情報では昨日3/11昼に1か月半ぶりに小規模フレア発生したとのこと。周縁の紅炎は東側は小さいものが点在している状態だが、西側3時方向にあった淡く高い噴出がさらに淡くなった気はするものの幅広いループ形状となって写っていた。その直ぐ上(北)には一部が噴き飛んだような噴出が見られる。他には5時方向にも比較的目につく噴出が写っている。
↓全体(カラー1)↓3/12,9h44m

↓全体(疑似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓東側等倍(カラー2)↓

↓西側等倍(カラー2)↓

↓東側等倍(白黒)↓

↓西側等倍(白黒)↓

↓Registax画面:南東側↓画面中央付近2758活動域

↓Registax画面:北西側↓

↓市内立野原西地区で観察↓

↓同2↓

【データ】3/12太陽Hα/2020年3月12日9時44分(1/40sec,77%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@南砺市立野原西
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<龍吉>!(^^)!ダークフィラメント影が小さくなった。西縁まで保つか心配。(^_-)-☆
<はな>=^_^=やはり新25期活動の本格化はまだまだ先のようだニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U今日は朝から晴れた。今後はこんな日が多くなる筈で期待しているワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 20:17 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年3月11日

3/11太陽Hα&可視光像

3/11太陽Hα像※3/10は欠測※画像をクリックすると別窓に拡大表示※2758黒点は昨日3/10消滅したらしく無黒点となり可視光像には写っていない。が、同じ個所(活動域)のHα像にはしっかりしたダークフィラメント影が残っている。周縁の紅炎は小さいものが点在している状態だが、西側3時方向に淡いながらも比較的高い噴出が写っている。
↓全体(カラー1)↓3/11,10h8m

↓全体(疑似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓可視光(全体)※2758黒点=破線円部分は消滅↓

↓同(南東側2758黒点付近)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓東側等倍(カラー2)↓

↓西側等倍(カラー2)↓

↓東側等倍(白黒)↓

↓西側等倍(白黒)↓

↓Registax画面:南東側↓

↓Registax画面:北西側↓

↓自宅横で観察↓

↓同、可視光用↓

【データ】3/11太陽Hα/2020年3月11日10時6分(1/40sec,82%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@自宅前
【データ】3/11可視光/9時54分(1/640sec,63%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,20秒)/TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!1か月ぶりの新25期黒点2758群があっけなく消滅したのは残念(^_-)-☆
<はな>=^_^=それでも活動域にダークフィラメント影をしっかり残しているニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U今日は午後から再び天候悪化。午前中に観察出来て良かったワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 18:04 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年3月9日

3/9太陽Hα&可視光像

3/9太陽Hα像※3/8はタイミング合わず欠測※画像をクリックすると別窓に拡大表示※前回(3/7)NICT情報で、南東側活動域の磁場が強まっていて新黒点の可能性があるとの紹介をしたが、その予報通り昨日3/8に新25期の黒点が現れたが残念ながら欠測。その新黒点は正式に2758の番号が付いた。先月初めから1か月ぶりの黒点となった。/周縁の紅炎では北東方向の噴出が目につき、淡い噴出が瀑布の如く横へ連なっているように写っていた。ひょっとして次々に現れるのか?期待してしまう。
↓全体(カラー1)↓3/9,9h28m

↓全体(疑似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓可視光(全体)↓

↓同(南東側2758黒点付近)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓東側等倍(カラー2)↓

↓西側等倍(カラー2)↓

↓東側等倍(白黒)↓

↓西側等倍(白黒)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓Registax画面:北西側↓

↓自宅横で観察↓

↓同、可視光用↓

【データ】3/9太陽Hα/2020年3月9日9時28分(1/40sec,58%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@自宅前
【データ】3/9可視光/9時21分(1/640sec,60%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,20秒)/TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!とっても小さいけれど、ようやく新25期黒点2758群が現れた。(^_-)-☆
<はな>=^_^=おかげで、久しぶりに可視光太陽像も撮影出来たニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U昨日、タイミング合わず観察できなかったのが残念だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 22:44 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年3月8日

3/7,ISS月面通過@富山市楡原

3/7深夜、ISS国際宇宙ステーションの月面通過があった。今回は岐阜石川県境→白川郷→利賀村金剛堂山→富山市楡原→立山町→上越市付近で日本海へ抜けるコース。前回は天候を理由に早々に諦めて後悔したので、今回は出かけて納得する方を選んだ。今回はいろいろ検討した結果、富山市楡原で迎え撃つことにした。
↓通過時前後の動画画像(YouTube)↓

※再生時間はたった3秒です※繰り返しません>手動で再度再生してください※
↓動画データから通過部分を静止画変換し、比較暗合成したもの↓

今回の通過部分は21コマ。元は30fpsなので21÷30=0.7秒でISSが月面を通過したことになる。
↓通過部部の月面北側部分1200ドット平方トリミング↓

↓同、南側部分1200ドット平方トリミング↓
a href="http://art5.photozou.jp/pub/561/249561/photo/265039640_org.v1583654935.jpg" target="_blank">
迎撃時のスナップ
BKP200反射+GM8赤道儀





↑迎撃に使用したのはBKP200反射鏡筒とGM8赤道儀↑

←見た通り、月が暈を被っていた。

通過直後、現場でのモニター確認では撮れたのか分からず、帰宅してからPCモニターでやっと確認できた。雲越しで不鮮明な個所もあるが、ISS月面通過を捉えられて良かった。
【データ】2020年3月7日23時56分40秒〜/LumixG7(ISO1600,4K,MP4,30fps,1/1600sec)/BKP200反射+コマコレ(fl=800mm)/GM8赤道儀@富山市楡原
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<龍吉>!(^^)!やはり行かずに後悔するよりも出かけて納得するのが良い(^_-)-☆
<はな>=^_^=一般道でも楡原まで約1時間というのが分かったのも収穫だったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U劇的では無いが徐々に道路整備されていることもあるワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 20:00 | 太陽系・月 | コメント(0)

2020年3月7日

3/7太陽Hα像

3/7太陽Hα像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※今日も無黒点。ただ、NICT情報によれば、南東側に小さく明るい部分があり、此処の磁場が強まっていて新黒点の可能性があるとのこと。(拙画像では何処のことか?判然とせず)/周縁の紅炎では2時〜2時半、4時半、11時方向にそれぞれ比較的目につく規模の噴出があった。
↓全体(カラー1)↓3/7,12h32m

↓全体(疑似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓東側等倍(カラー2)↓

↓西側等倍(カラー2)↓

↓東側等倍(白黒)↓

↓西側等倍(白黒)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓Registax画面:北西側↓

↓自宅横で観察↓

↓同2↓

【データ】3/7太陽Hα/2020年3月7日12時32分(1/40sec,74%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@自宅横
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<龍吉>!(^^)!紅炎噴出あるものの、やはり新25期型黒点の登場が待ち遠しい。(^_-)-☆
<はな>=^_^=今出ている紅炎もそれほど明るく目立つ噴出では無いニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U目立つものが無い、というのも立派な記録だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 18:15 | 太陽系・月 | コメント(0)

独断比較>アクロマート3兄弟

昨夜3/6の月(月齢11.9)↓を所有アクロマート屈折3兄弟で撮り比べてみた。
【1】Vixen6cmアクロ屈折(fl=910mm)全体像

【2】スコープテック長光60アクロ屈折F20(fl=1200mm)

【3】スコープテック8cmアクロ屈折F15(fl=1200mm)

※【1】は写野内に月が程よく収まるが、fl=1200mmの【2】【3】は月面南北2つに分けて撮影したものをMicrosoftICEで一枚に繋いでいる。従って、全体像でWeb掲載サイズが異なるので比べようがない。(【2】【3】は奇しくも同焦点なので比べられないことは無いが)
そこで、それぞれ月面北部を1200ドット平方にトリミングしてみた。↓追記へ↓
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投稿者:龍吉at 10:44 | 太陽系・月 | コメント(0)

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