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2022年12月23日

2022年を振り返る1,2月

朝からクリスマス寒波が猛威をふるっている。↓現在積雪40〜50cm

※AtomCam2を使用:本来こういう使い方ですね。(8倍速表示)
と、いうことで年末恒例?2022年を振り返る【1】1,2月↓
↓【2/18】太陽Hα&可視光像↓
2/18,13時半の太陽Hα&可視光像※2/17は天候とタイミング合わず欠測※各画像をクリックすると別窓に等倍像を表示します※此処のところ1日おきの観察が続いている。北陸にしては上出来?と思うが、今日は雲越しを免れ、久しぶりに(画も心も)スッキリした。(笑)/可視光黒点は2943,2948,2949,2950,2952群+南西側に未公認小黒点で計6群。ただ、北西側の2949群は可視光で判然とせず。本体彼方此方にダークフィラメント影が目についた。/周縁の紅炎は北東縁に2本、明るさはともかく背の高いペア(外筒壁?)と、南西縁に低く広がりある噴出が目立っていた。
↓Hα全体像(カラー1)13h36m↓

↓可視光全体像(白黒)13h33m↓

↓Hα全体像(白黒)↓

↓【2/7】太陽Hα&可視光像↓
2/7,10時の太陽Hα&可視光像※2/5,2/6は雪のため欠測※各画像をクリックすると別窓に等倍像を表示します※可視黒点は2939,2940,2941,2942群と東縁の番号無し小黒点の5群。活発なのか?2941と2940群周囲の明るい部分が目についた。/今日は何といっても南東縁の大きな噴出が圧巻だった。よく見るとその尖った噴出の東側(上)に淡く広がったのが漂っていた。>3時間余り後の南東側も合わせて載せます。
↓Hα全体像(カラー1)10h6m↓

↓可視光全体像(白黒)10h1m↓

↓Hα全体像(白黒)↓

↓【1月】へ続く↓
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投稿者:龍吉at 18:21 | 彗星・流星 | コメント(0)

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