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2019年1月20日

1/9,46P/Wirtanen彗星2

間が空きましたが、1/9,46P/Wirtanen彗星その2↓by C9.25 & ASI1600MCC↓

19c46p0109c29ut1312aut16sdsx posted by (C)龍吉
↓by WO-Star71 & EOS6D↓

19c46p0109c41ut1409avgsx posted by (C)龍吉
↓撮影中のステラショット画面↓

↓同、星図モード画面↓

画像中、緑十字マーク位置が導入指定した天体(46P)で、赤丸マークが写野中心を表す。両者一致していないのは、彗星のテイル方向を考えて自動導入後、この画面を見ながら写野中心方向を手動シフトしたため。
【データ】46P/2019年1月9日22時12分〜(1分29枚彗星基準)/ASI1600MCC(-25℃,Gain16/25,Gamma5/10,TIF)/C9.25+0.75RD(fl=1763mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA

<龍吉>星図画面と写野方向が連動しているのが大変有難い。ヽ(^o^)丿
<はな>=^_^=↑アストロアーツ社の回し者その2だニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U望遠鏡方向に雲がないアプリがあれば凄いんだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 11:11 | 彗星・流星 | コメント(0)

2019年1月12日

昨夜1/11の46P/Wirtanen彗星

昨夜1/11は、高層に雲あれど星は見えた。暗くなって上弦前の月を狙ったがピント合わせの最中に雲に阻まれ失敗。>時間が経ち、月は沈んでしまったが再び雲間から星が見えるようになった。↓46P/Wirtanen彗星↓(Autosave)↓

19c46p0111c45ut1415aut_sdsxb posted by (C)龍吉
↓同(Average)↓

19c46p0111c45ut1415avg_sdsxb posted by (C)龍吉
↓同、(Autosave2)↓

↓同、(Average2)↓

近地点通過から日が経ち、単位時間当たりの移動量も小さくなった。同時に光度も落ちてきた。今回は雲を撮影した画像をフラット処理に使ってみた。AutosaveとAverageスタックとを比べるとAutosaveが優位という結果になった。いずれにしても経験値と検証数を増やさないことには何とも言えない。
【データ】46P/Wirtanen/2019年1月11日23時15分〜(60秒45枚彗星基準)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA

<龍吉>天気に恵まれぬ冬は機材や処理法の改善に精を出したいが思うように進まない。
<はな>=^_^=↑それは、やる気と根気、何よりも頭脳が、、(笑)≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U寒さにはめっぽう強いけど夜は睡魔に負けるんだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 16:11 | 彗星・流星 | コメント(0)

2019年1月10日

1/9,46P/Wirtanen彗星1

昨夜1/9はようやく星夜となり、新年初星見が叶った。あいにく平日晩なので、朝までオールナイトできないのが残念。↓先ずは46P/Wirtanen彗星↓(Autosave)↓

19c46p0109c72ut0955autsq posted by (C)龍吉
↓同(Average)↓

19c46p0109c72ut0955avgsq posted by (C)龍吉
↓撮影中のステラショット画面↓

↓同、星図モード画面↓

この画面は望遠鏡(又はカメラレンズ)方向と同期させる=連動させることができる。そうすることで画面を見ながらの構図修正が可能になる。例えば、尾を伴う彗星は必ずしも写野中央ではなく、尾を含めた全体像を収めるために頭部を中央からシフトさせた方がいい場合もある。そうした時に、この画面連動機能はとても便利、かつ、重宝な機能であり、実用的だと言える。
【データ】46P/2019年1月9日18時55分〜(30秒72枚彗星基準)/EOSkissX7(IR改ISO3200,RAW)/BORG100ED(fl=400mm)/LX200赤道儀STVガイド@自宅星見台HANA

<龍吉>自動導入だけでなく、この画面連動機能や試写からの導入補正機能が大変便利。
<はな>=^_^=↑アストロアーツ社の回し者になってる?ニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U夜は爆睡なんで全く意味が分からないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 18:20 | 彗星・流星 | コメント(0)

2018年12月31日

2018年を振り返る-4「彗星・流星編」

2018年を振り返る-4 「彗星・流星編」>2018年に自分が観た彗星で一番明るかったのは46P/Wirtanen彗星だった。↓この頃は肉眼でも目視確認できた↓11月25日の46P/Wirtanen彗星(彗星基準)↓

18c46p1210c77ut1218avgfcbfupsq posted by (C)龍吉
↓同(恒星基準)↓

↓同、撮影中のステラショット画面↓

↓撮影した77枚の静止画像を元に動画化したもの↓

【データ】46P/Wirtanen/2018年12月10日21時18分〜(60秒77枚彗星基準)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
↓追記へ↓C/2018V1マックホルツ-藤川-岩本彗星↓
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投稿者:龍吉at 19:07 | 彗星・流星 | コメント(0)

2018年12月26日

12/25カペラから離れる46P/Wirtanen

クリスマスの晩、ぎょしゃ座αから離れつつある46P/Wirtanen彗星↓(恒星基準)

18c46p1224c40ut1514autfcsxb posted by (C)龍吉
(左上が46P/Wirtane彗星、その右下がぎょしゃ座αカペラ)
↓同、彗星基準↓

18c46p1224c40ut1514autbfcsx posted by (C)龍吉
近くに満月を過ぎた月が空を明るくしていたのにビビり、感度と露光時間を控えめにしてしまった。
↓撮影中のステラショット画面↓

むしろ露光オーバー気味に見えるが、RAW画像をスタック処理、フラット処理、と経ていく内に暗く沈んでしまった。
↓この時のJPG,1枚画像↓

↓ステラショット星図モード画面↓

(ぎょしゃ座αカペラから離れつつあることが分かる)
【データ】46P/Wirtanen/2018年12月25日0時14分〜(30秒40枚恒星基準)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA

<龍吉>経験則から、オーバー気味に、と思ってたのだけど、、。orz
<はな>この時期には珍しく晴れただけでも吉ニャリ =^_^=
<ソラ>U.゚ω゚U本日退院して自宅へ戻ったワン(無関係イミフ)▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 16:38 | 彗星・流星 | コメント(0)

2018年12月22日

46P/Wirtanen彗星の動き3態

46P/Wirtanen彗星:その3=46P彗星の移動↓12/15,22h47m〜23h45m by ASI1600MCC & C9.25↓

上画像は長焦点なので移動が速く、途中でいったん彗星を画面中央下へ戻している。
↓同、21h58m〜23h17m by EOS6D & WO-Star71↓

下画像と比べると、上画像の方が地球に近い分だけ若干移動が速くなっている?
↓12/10,21h18m〜22h35m by EOS6D & WO-Star71↓

↓手前左のC9.25と右のWO-Star71で撮影した↓

多数枚の彗星静止画像が揃ったので毎秒8コマ再生の動画もどきにしてみた。彗星の移動が分かると思う。いずれも画面上が北方向。
【データ】12/15,46P/Wirtanen/2018年12月15日22時47分〜(40秒87枚から秒8コマ動画を作成)/ASI1600MCC(-18℃,Gain16/25,Gamma5/10,TIF)/C9.25+0.75RD(fl=1763mm)/NJP赤道儀SS-oneガイド@自宅星見台HANA

<龍吉>地球に近いとはいえ、意外と☆彡移動速度は普通に感じる。
<はな>多数枚撮れたから出来たニャり =^_^=
<ソラ>U.゚ω゚U12/14は雲間撮影で多数枚撮れなかったワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 11:16 | 彗星・流星 | コメント(0)

2018年12月20日

12/15,46P/Wirtanen彗星2

12/15の46P/Wirtanen彗星その2:C9.25を使ってASI1600MCCで撮影したもの↓40秒×87枚彗星基準↓(Autosave)

18c46p1215c75ut1347autfcsx posted by (C)龍吉
↓同、別処理↓(Average))

↓前半部分40秒35枚彗星基準↓(Autosave)

↓同、別処理↓(Average)

↓追記へ↓後半部分40秒49枚彗星基準↓(Autosave)
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投稿者:龍吉at 12:33 | 彗星・流星 | コメント(0)

2018年12月18日

12/15,46P/Wirtanen彗星

14日晩はふたご座流星群ピークと重なったので県外まで出かけたが、翌15日は自宅でもよく晴れた。一日の違いが惜しまれる。西空の月明かりが気になり21時すぎてから星見台へ上がった。46P/Wirtanen彗星↓

18c46p1215c80ut1258avgfcsx posted by (C)龍吉
↓同、別処理(実際の背景はこれに近い)

18c46p1215c80ut1258avgfcbsx posted by (C)龍吉
↓撮影中のステラショット画面↓

↓同、星図モード↓

↓風があるため奥のBKP300は休止、手前の2本で撮影した↓

この時期にしては超貴重な晴夜だった。しかも休日の晩。このまま朝まで徹夜したいところだったが、寒さと眠気からあっさり諦め?日付替わってダーク取得もそこそこに済ませて寝てしまった。
【データ】46P/2018年12月15日21時58分〜(60秒80枚彗星基準)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀STVガイド@自宅星見台HANA

<龍吉>徹夜で朝まで星見したかったが寒さと眠気に負けた。(-_-;)
<はな>それって、ネコと一緒ニャり =^_^=
<ソラ>U.゚ω゚Uは寒さは問題ないけど眠気には超弱いワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 12:28 | 彗星・流星 | コメント(0)

2018年12月14日

ふたご座流星群ピーク予想なれど、、

14日晩にかけては(三大流星群の一つ)ふたご座流星群ピークと予想されているが、日本海側の天気予報は荒れ模様らしく期待できそうにない。orz/ということで、以下は3年前2015年12/14ふたご座流星群の記事から。

北陸では、ふたご座流星群は天候に阻まれることが多いが、雲に邪魔される時間が多かったとはいえ、何とか観察できた↓by X-T1&SAMYANG14mm↓

↓by X-T1&SAMYANG14mm↓(上画像をトリミング)

【データ】双子群流星/2015年12月15日0時45分(30秒露光1枚)/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/SAMYANG14mmF2.8

→F4との中間/NJP赤道儀同架追尾@自宅星見台HANA
↓by OMD E-M5&Z.D12-60mm↓(14日22時30分)

↓by OMD E-M5&Z.D12-60mm↓(14日22時41分)

↓by OMD E-M5&Z.D12-60mm↓(15日1時11分)

雲に阻まれることが多かったことを考えると、今年のふたご座流星群はそこそこ出現したと思う。画像には残せなかったが、明け方、薄明の空に明るい同群流星を数個見ることができた。
【データ】2015年10月14日22時30分(30秒露光1枚)/オリンパスOMD_E-M5(ISO3200,RAW→TIF)/Z.D12-60mmF2.8広角端、半絞り/高橋P型赤道儀@自宅星見台前

<龍吉>奇跡的大どんでん返しで天気回復しないかなあ!
<はな>日頃の行いが問題じゃニャかろうか =^_^=
<ソラ>U.゚ω゚U流星群って何?食べるもの?▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 00:24 | 彗星・流星 | コメント(0)

2018年12月12日

12/10,46P/Wirtanenその2

12/10晩の46P/Wirtanen彗星その2↓撮影した60秒77枚を使って動画風にしたもの(毎秒7コマ表示)↓

総撮影時間は77分間(1時間17分)で、その間に中央下の同彗星が徐々に北上していくのが分かる。撮影中のモニター像でも僅かずつ上へ移動しているのが分かった。
↓Wirtanen彗星撮影中のステラショット画面↓)

18c46p1210stlsht2126 posted by (C)龍吉
※撮影中は、直前に撮影した画像を画面表示している※
↓同、ステラショット星図モード画面↓

18c46p1210stlsht2129 posted by (C)龍吉
四角い枠線はカメラ写野で、緑色「+」は導入した天体位置を示す。見た通り、写野枠と目的天体の位置が少し下(南)へずれているのは、彗星に付き物の「尾」が10時半方向に伸びている筈なので、あえて少し写野を上へシフトして「尾」が中心に来るようにした。というか、彗星自体がそこそこの速度で北上中=画面上方向に彗星が移動中なので画面上半分にその余裕を持たせたかった。/ステラショットの星図モード画面と実際のカメラ方向は一致しているので構図修正等に大変便利に使える。
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【データ】46P/Wirtanen(動画編)/2018年12月10日21時18分〜(60秒77枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,JPG)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>地球に大変近いところを通過中で同彗星の移動量は比較的速い。
<はな>素早さには自信あるが、天体とは比較にならんニャー =^_^=
<ソラ>U.゚ω゚U↑同上↑ワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 20:20 | 彗星・流星 | コメント(0)

2018年12月11日

肉眼彗星へ>12/10,46P/Wirtanen

12/10晩。晩御飯もそこそこに星見台へ。46P/Wirtanen彗星はくじら座頭部まで高度を上げ、この日はα星メンカル近く(南東側)に居た。↓46P/Wirtanen彗星↓(全体像:いずれも画面上が北方向)

18c46p1210c77ut1218avgfcbfsx posted by (C)龍吉
↓同、彗星部分トリミング↓

18c46p1210c77ut1218avgfcbfupsq posted by (C)龍吉
※はっきりしないが彗星本体から10時半方向に短い尾が伸びているようだ。
双眼鏡で目視観察すると同彗星の光芒が視野の中でかなり大きくボワーっと広がっていて驚いた。/これだけ大きく見えるのなら、と肉眼観察を試みると、(それほど裸眼視力良くないが)あっさり確認できた。既に肉眼彗星に達している。この後、日が経つにつれ月が次第に大きく明るくなってくるので条件は次第に低下するが、それでも双眼鏡を使えば楽勝で確認できると思う。彗星は、今はオリオンから西へ視線を伸ばした線と、おうし座すばるから南下する線が交差する辺りに居てさらに北上を続け、今週中にヒヤデス星団付近をパスし、16日はおうし座すばる(M45)へ接近し、23日はぎょしゃ座αカペラへ接近する。月明かりが邪魔になり出すが一晩中観察可能で、小さい双眼鏡で見つけることができると思う。
↓同(JPG,1枚画像)↓

↓同(77枚の画像を恒星基準でスタックしたもの)↓

18c46p1210c77ut1218avgs1fcsx posted by (C)龍吉
1枚めと2枚めは彗星基準で合成しているので背景星が流れて写ったが↑この画像↑から、彗星が移動しているということが分かる。
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【データ】46P/Wirtanen/2018年12月10日21時18分〜(60秒77枚彗星基準)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>何よりも久しぶりに裸眼で彗星を確認できたのが良かった。
<はな>教えてくれたらオイラも見ることできた筈、、って、寒くて駄目か =^_^=
<ソラ>U.゚ω゚Uは寒さは無問題&初雪大好き舐め舐め。but視力まるで駄目だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 16:05 | 彗星・流星 | コメント(0)

2018年12月2日

12/2未明、雲越し46P/Wirtanen

本日12/2未明に撮影した46P/Wirtanen彗星↓(MediumKappaSigma/画面上が北方向)

本当は南中する頃を狙っていたが雲多く、星が見え始めるのを待っていたら日付替わってしまい、かつ西空低くなってしまった。結局、終始写野の何処かに雲が入る画像しか得られなかった。11時方向に尾が伸びているようだが、それを云々できるような空の状態ではなかった。
↓同(Autosave)↓

不自然なカブリが下に目立つが、処理過程で別コマ混入しているのかも?あるいは雲越し撮影だった影響かも知れない。
↓【1】1:11↓始めは何とか視界あった。

↓【2】1:25↓木立が視界に入り始める。

↓【3】1:27↓

↓【4】1:29↓

↓【5】1:31↓

↓【6】1:34↓

↓【7】1:36↓ついに木立へ隠れる

↓ステラショット星図画面↓

18c46p1201c16ut1602mksfcpsx posted by (C)龍吉
【データ】46P/Wirtanen彗星/2018年12月2日1時2分(60秒16枚、彗星基準)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200フォーク赤道儀ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>明るくなっているとのことで狙っているが天気が味方してくれない(-_-;)
<はな>代わりにオイラが窓際で見張ってやるニャ =^_^=
<ソラ>U.゚ω゚U夜は眠いし、視力悪いし、駄目だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 14:05 | 彗星・流星 | コメント(0)

2018年11月19日

11/16未明38P/Stephan-Oterma

11/16未明、前回掲載の新彗星C/2018V1はおとめ座に居り明け方まで待つ間に撮影した。38Pはほぼ天頂付近のふたご座に居るので条件良いが、あいにく雲越し撮影で輝星の滲みが酷い。C9.25で撮影。↓38P/Stephan-Oterma長辺方向トリミング(Autosave)↓

18c38p1115c20ut1621autfcpsq posted by (C)龍吉
↓同、別処理↓

18c38p1115c20ut1621autfcsq posted by (C)龍吉
↓同(Average)↓

18c38p1115c20ut1621avgfcpssq posted by (C)龍吉
↓同、別処理↓

18c38p1115c20ut1621avgfcsq posted by (C)龍吉
※(拙い処理術は棚に上げ、敢えて言うと)DeepSkyStackerは「色彩」に乏しい印象がある。今回、全く同じ光学系とカメラで撮影してるのに前回投稿C/2018V1でちゃんと表れた彗星特有のエメラルドグリーン色が出ていない。雲越し撮影だったから??
【データ】38P/Stephan-Oterrma/2018年11月16日1時21分(90秒20枚)/EOSkissX7,IR改(ISO3200,RAW)/C9.25+0.75RC(fl=1763mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>撮影時のモニター画で多少なりとも青緑色が感じられないとダメなのか?
<はな>暗いモノを見分けるのは超得意だけど、色彩は駄目ニャリ =^_^=
<ソラ>嗅覚は負けないけど、視力は全くダメだワン

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投稿者:龍吉at 12:11 | 彗星・流星 | コメント(0)

2018年11月17日

11/16早朝C/2018V1

11/16早朝、前日とは比較にならない天候に恵まれた。(というか前日は雲越し強引撮影)/今回はC9.25を使って標記彗星を撮影した。↓C/2018V1周辺一部トリミング(Autosave)↓
18cv1d1116c25jt0458autfcsxc
↓同(Average)↓
18cv11115c25ut1958avgfcsxc
比較的空の条件は良かった筈だが、拙い処理術もあって(心眼で見ると)画面右上隅(=西北西)方向へ尾が伸びているように思うが、判然としない。

↓ステラショット画面からC/2018V1彗星を導入対象に指定↓
18cv1d1116stlatlsb
※指定した位置と画像中心マークが微妙にズレているのは時間の経過で同彗星そのものが移動しているため。
↓C/2018V1を撮影中のステラショット画面(撮り始めた頃)↓
18cv1d1116stlsht
↓同(撮影をやめる頃)↓
18cv1d1116stlshtb
※薄明が進み、背景が青く明るくなっている。また、彗星が左へ移動していることも判る。
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<龍吉>ぐんぐん東へ移動していて日ごとに観察条件が厳しくなっている。
<はな>短足なので速度はワンコに負けるニャー(=・ω・=)
<ソラ>かけっこなら負けない。彗星にも勝てるワン(←無理)

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投稿者:龍吉at 12:43 | 彗星・流星 | コメント(0)

2018年11月15日

やっと捕獲!話題の2彗星(46P,C/2018V1)

11月も中旬になり時雨る日が多い。昨夜から今朝にかけて、文字通り雨雲の隙間からようやく話題の2彗星を捉えることができた。その1↓64P/ウィルタネン彗星↓(長辺方向トリミング)

18c46p1114c4ut1323autfcsxsq posted by (C)龍吉
ステラショットで導入補正用に一枚試写したところで雨雲越し撮影となる。orz>試写30秒程度でもあっけなく写った。現在6等台らしい。
↓同、等倍トリミング↓

18c46p1114c4ut1323autfcupsq posted by (C)龍吉
【データ】46P/2018年11月14日22時23分〜(60秒4枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御@自宅星見台HANA

いったんルーフ閉じ、その間ダーク撮影を実行。新彗星が上り始める明け方まで仮眠し、4時過ぎに目覚めたが快曇状態。
薄明で空が青くなり始める頃になってようやく少し雲に隙間ができた。すかさず新彗星C/2018V1(マックホルツ-藤川-岩本彗星)を撮影↓(長辺方向トリミング)

18c18v1d1114c23ut2017autfcsxsq posted by (C)龍吉
第一発見者は米国マックホルツ氏だが、日本人2人(藤川繁久氏、岩本雅之氏)も独立発見している。近日点通過を控えていて、彗星の運動がけっこう速く、8分余りの間に背景の恒星が長く伸びている。>同彗星は今後さらに明るくなり、近日点通過後は夕方の空に見られるようになるとの由。
↓同、等倍トリミング↓

18c18v1d1114c23ut2017autfcupsq posted by (C)龍吉
すでに薄明下で十分な露光がかけられず、かつ雨雲越し撮影で状況最悪だった。写っただけでも吉としよう。撮影後、外を見たら再び雨雲に覆われていた。
【データ】C/2018V1/2018年11月15日5時17分〜(20秒23枚彗星基準)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御@自宅星見台HANA
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投稿者:龍吉at 09:30 | 彗星・流星 | コメント(0)

2018年11月13日

11/11未明38P/Stephan-Oterma彗星

11/11未明、64Pや他の天体を撮影するなどして、ふたご座が高くなるのを待ち38P/Stephan-Oterma彗星を撮影した。↓画面全体↓(Autosave→Phtoshop)

↓同、等倍トリミング像↓

38Pはふたご座に居て夜半頃から観察可能。すぐ近くにエスキモー星雲(NGC2392)が星のように映っている(中央右下赤マーカー)が、fl短いため恒星と区別不能。※↓「追記」↓にNGC2392等倍画像掲載※
↓DSS,Averageで一時処理した画像↓

↓同、等倍トリミング↓

【データ】38P/2018年11月11日1時32分〜(60秒19枚)/EOS6D(ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 09:44 | 彗星・流星 | コメント(0)

2018年11月11日

11/10,64P/Swift-Gehrels彗星

11/10も週末&貴重な晴天。出遅れたが彗星は天頂付近を少し西へ過ぎたところだった。↓画面全体↓(Autosave→Phtoshop)

18c64p1110c20ut1455autfcpsx posted by (C)龍吉
↓同、等倍トリミング像↓

18c64p1110c20ut1455autfcpsq posted by (C)龍吉
64Pは見やすい位置に居て一晩中観察可能。前投稿で移動速度遅い=背景の星のズレも小さい、と書いたが、20分余りの間にほんの僅か移動している。
↓DSS,Averageで一時処理した画像↓

18c64p1110c20ut1455avgfcpbsx posted by (C)龍吉
↓同、等倍トリミング↓

18c64p1110c20ut1455avgfcpbsq posted by (C)龍吉
【データ】64P/2018年11月10日23時55分〜(60秒20枚)/EOS6D(ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>今回は従来通りDeepSkyStackerコメットモードで処理した。
<はな>オイラはニャンコモード??(イミフ)
<ソラ>せわしないワンコモード??(イミフ)

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投稿者:龍吉at 17:54 | 彗星・流星 | コメント(0)

2018年11月9日

38P/Stephan-Oterma(+新彗星の話題)

国立天文台のWebサイト(天文情報https://www.nao.ac.jp/news/topics/2018/20181109-comet.html?fbclid=IwAR0qICHF3L2E_XRvq3LVcXSaNkhCUMcvWhvhhEymIa5Csais6v8_VXiOw0o)によれば、11/8明け方5時過ぎに香川県の藤川繁久さんと徳島県の岩本雅之さんが東の空に新天体を発見されたそうである。(現在全光度で10等台後半とのこと)/この天体は11/7に米国カリフォルニア州のD.E.マックホルツさんが世界で最初に発見しており、藤川さんと岩本さんは独立発見したことになる、と報じている。(新彗星の軌道要素や名称については今後発表とのこと)
☆彡↓38P/Stephan-Oterma(MediumKappaSigma)写野全体像↓

18c38p1103c8ut1734mksfcpysx posted by (C)龍吉
撮影時、38P/Stephan-Oterma彗星は10等台前半で東天を上り始めたふたご座に居た。
☆彡↓同、等倍トリミング像↓

18c38p1103c8ut1734mksfcpysq posted by (C)龍吉
☆彡↓38P/Stephan-Oterma(Autosave)写野全体像↓

18c38p1103c8ut1734autfcspsx posted by (C)龍吉
☆彡↓同、等倍トリミング像↓

18c38p1103c8ut1734autfcspupsq posted by (C)龍吉
かつては、彗星などの新天体捜索はアマチュアに任されていた。(プロの天文学者が研究のために撮影した天体画像から偶然発見されることもあった)/しかし、現在は新たに発見される彗星の多くは探査衛星などが撮影した天体画像から検出されることが多い。こうした厳しい条件の中でアマチュア天文家が新彗星を発見するというのは珍しいといえる。何はともあれ、おめでとうございます。
【データ】38P/Stephan-Oterma/2018年11月3日17時34分(UT)〜(90秒38枚彗星基準)/EOS6D(HKIR,ISO2000,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>新彗星発見を心よりお喜び申し上げます>藤川さん、岩本さん
<はな>彗星って?ニャンのことか知らニャいけど、すごいニャー
<ソラ>同上、彗星って何?分からないワン(-_-;)

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投稿者:龍吉at 21:13 | 彗星・流星 | コメント(0)

2018年11月7日

64P/Swift-Gehrels彗星

11/3貴重な晴天がそのまま夜も続いたので、黒部から帰宅後も星見台に居た。気になっていた標記彗星が天頂付近に高く上っているところを狙った。↓画面全体↓

18c64p1103c31ut1208fcbsx posted by (C)龍吉
↓同、等倍トリミング像↓

18c64p1103c31ut1208fcbup posted by (C)龍吉
64Pは見やすい位置に居て一晩中観察可能だが、明るい彗星でないのが残念。テールも判然とせず彗星特有のエメラルドグリーンの丸い光芒が写る。なお、移動速度が遅く=背景の星のズレも小さいので、この彗星画像も前回紹介したSequatorで処理した。
--------【追記】 Sequator試行その後 -------------------------------
前回11/5記事で紹介した画像では地上景色との境界付近の光芒が気になった。そこで、処理時のDynamicRange項目をoffにしてみたこと、境界線指定時のマスク円の直径を小さくして地上景色ギリギリに指定できたことなどが功を奏したのだろうと勝手に解釈している。
↓処理し直した南天画像↓

18south1103c35ut1811nrdfcsx posted by (C)龍吉
↓前回掲載した南天画像↓(稜線上に光芒が残っている)

【データ上(64P)】64P/Swift-Gehrels/2018年11月3日21時8分〜(60秒×31枚)/EOS6D(HKIR,ISO2000,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御STVガイド
【データ下(南天画像)】2018年11月4日3時11分〜(20秒34枚=約11分余)/富士X-T1(ISO3200,RAW)/SAMYANG14mm,F2.8→F4との中間絞り/三脚固定@自宅星見台前
※「Sequator」については次のサイトを参考に独習した。→ https://www.photografan.com/basic-knowledge/multiple-exposure-stacking-sequator/
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<龍吉>Sequatorを彗星の画像処理に利用できたのは移動量が小さいから。
<はな>オイラも寝ているときの移動量はゼロに等しいニャー(イミフ)
<ソラ>移動量に関して、(幼犬ゆえ)落ち着きなくせわしないので大きいワン

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投稿者:龍吉at 19:41 | 彗星・流星 | コメント(0)

2018年10月27日

1年前同期ASASSN彗星(C/2017 O1)

二代目ワンコが我が家に来てから、9月の天候不順も影響して星見の機会が少なくなった気がする。( ;∀;)
---------- 以下、ちょうど1年前の投稿記事から -------------------------------
前夜に続き、昨夜も晴れ。ただ、夜半頃までは雲の通過激しく星見不能で、今年は澄み切った秋の晴天とは言い難い。日付が変わる頃になり透明度は今一つなれどようやく雲が退散した。平日晩であるためとりあえず気になっていた↓ASASSN彗星(C/2017 O1)を狙った↓ほぼノートリミング↓

↓彗星付近トリミング↓

撮影中の一枚画像では判然としなかったが、4時方向へ尾が伸びているようだ。彗星自体はかなり暗くなったと感じた。9等後半?と思われる。しばらく見ない間にかなり北上していた。
↓撮影中のステラショット画面↓

【データ】ASASSN彗星(C/2017 O1)/2017年10月27日0時34分〜(60秒28枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW→TIF)/BORG100ED(fl=400mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御&STVガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>ほぼ3か月、Giacobini-Tinner彗星以外の彗星を観てないなあ。
<はな>暗視能力は人間に負けないから暗い星も見られる筈だけど、、彗星ってニャに?
<ソラ>鼻の能力なら自信あるけど、視力はダメだワン。

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投稿者:龍吉at 11:19 | 彗星・流星 | コメント(0)

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