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2020年3月28日

3/18,C/2019Y4アトラス彗星

3/18晩のC/2019Y4アトラス彗星↓アトラス彗星が続く。しかも10日前の画像で恐縮(-_-;)
↓M81,M82(画面左上)から離れるC/2019Y4アトラス彗星↓

画面上が北方向。恒星基準で合成しているので撮影中に移動した分だけ彗星が斜めに膨らんでいる。
↓BKP200反射でクローズアップ(等倍トリミング)したもの↓

↓上の全体画像↓

↑上の撮影画像を元に動画風に仕立てたもの↓

↓撮影時のステラショット画面↓

↓撮影中のステラショット画面↓

【データ1枚め】M81,82とC/2019Y4/2020年3月18日21時21分〜(60秒90枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
【データ2枚め以降】C/2019Y4/20時22分〜(60秒84枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド
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<龍吉>!(^^)!最近の画像を優先Upしている関係で、同彗星の画像が相前後してしまった。(^_-)-☆
<はな>=^_^=太陽Hαもそうだけど似たような画像が続いて申し訳ないニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uこれも記録の蓄積ということでご了承願いますワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 12:41 | 彗星・流星 | コメント(0)

2020年3月27日

3/26,C/2019Y4アトラス彗星

3/26晩のC/2019Y4アトラス彗星↓透明度悪く、新月期にも関わらず暗い星の見え方が宜しくない。しかもRAW記録してないことに気付かず、JPEGデータしか残していなかった。さらには、3枚目以降はガイド星を外してしまっていたらしく背景の星がズレており、まともにガイドできていたのは始めの2枚のみという大失態!orz
↓全体像↓

雲越し2枚しか撮れてない割には意外としっかりした彗星像?というか、彗星そのものが明るくなっているからであろう。地球から見て尾の方向が見やすい位置関係になってきたのだろうか、南西方向に尾が伸びているのが分かりやすくなった。
↓長辺方向トリミング↓

↓彗星付近トリミング↓

とはいえ、RAW撮りしてなかったことが悔やまれる。(-_-;)
【データ】C/2019Y4/2020年3月26日21時36分〜(60秒2枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,JPG)/BKP200反射+コマコレ(fl=800mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!RAW記録設定してなかったことに気付かなかったとは!今回最大の不覚(^_-)-☆
<はな>=^_^=加えてたった2枚しかガイド成功してないことに気付いてないしニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uま、たったの2枚でも曲がりなりにも撮れていたのは不幸中の幸いだったワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 21:35 | 彗星・流星 | コメント(0)

2020年3月22日

3/20,C/2019Y4アトラス彗星

3/20晩。北の空おおぐま座頭部に居て、ひと晩中観察可能になったC/2019Y4:ATLAS彗星(<5月の近日点通過時には太陽へ急接近し急増光するやも?と話題)を捉えた。
↓M81,M82から離れ始めたATLAS彗星↓

画面左上のM81、M82から離れ、135フルサイズ+fl=300mm程度でないと写野に収まらなくなっているが、彗星自体は8等台まで明るくなってきているのでカメラレンズでも捉えやすくなってきている。
↓同、BKP200:20cm反射で撮影↓(写野全体)

↓同、長辺方向トリミング↓

↓同、彗星付近をトリミング↓

【データ上】M81,M82から離れるアトラス彗星/2020年3月20日23時38分〜(90秒×45枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-STar71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
【データ下3枚】22時45分〜(60秒×58枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/BKP200反射+コマコレ(fl=800mm)/NJP赤道儀/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!3/18晩にも撮影しているが処理が追い付かず後回し>後日掲載予定(^_-)-☆
<はな>=^_^=3月後半に入って天気回復は有難いけど、他にもやることがあって困るニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uリアルタイム優先は太陽Hαとしたいので、ご了承願いますワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:38 | 彗星・流星 | コメント(0)

2020年3月10日

昨年同期C/2018Y1岩本彗星

朝から雨混じりの天候。雪が無いだけマシだが。ということで、昨年同期の記事から↓
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昨年3/8の↓C/2018Y1岩本彗星↓(彗星基準)

↓同、彗星&恒星基準↓

↓同、恒星基準↓

↑上画像から岩本彗星は見かけ上ほぼ東西方向へ移動していると分かる。(=ぎょしゃ座→ペルセウス座方向へ移動)尾は判然としない。
↓撮影中のステラショット画面↓※上のカメラ写野とは逆像表示※

↓同、星図モード画面↓

【データ】2019年3月8日22時9分〜(120秒18枚)/EOSkissX7(ISO3200,RAW→TIF)/FC60屈折(fl=500mm)直焦点/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA

<龍吉>(^^)/昨夜は久しぶりの好天・星夜だったが、朝まで星見できず残念( ;∀;)
<はな>=^_^=けっこう寒かったからニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U気温は2℃台まで下がったがマイナスにならなかった。大した寒さじゃないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 10:33 | 彗星・流星 | コメント(0)

2020年3月1日

毎日更新15周年

今から15年前の2005年正月を過ぎた頃、ネスク(日本海ネット)さんから一般向けブログ事業を開設するとアナウンスがあり、(当時、既に大手ニフティにブログを開設していたこともあって)即座に申し込んだ。2月頃より開設した拙ブログの記事更新を始めたが、3月からはブログ毎日更新を目標と定め、、、以来、紆余曲折はあったが何とか今日まで15年間毎日更新を続けることが出来た。※1
↓当時の投稿記事からマックホルツ彗星の画像を集めてみた↓※2
↓2005年3月1日↓

↓3月5日↓

↓3月7日↓

↓2月5日↓

↓3月14日↓

↓同2↓

↓同3↓

↓2月5日↓

↓3月26日↓

↓4月1日↓

↓4月4日↓

↓同4日↓

↓4月9日↓

↓4月17日↓

【データ】2005年4月17日01h24m-01h45m(露出5分×4枚コンポジット)/Nikon D70(ISO800、RAW)/ボーグ12.5cmED屈折+レデューサ(fl=680mm)
センサー赤道儀+76ED屈折(AGA-1)オートガイド/撮影地:自宅
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※1:ブログ経歴はニフティの方が開設早いが、途中、休止・断続期間があるため、連続継続ではネスクブログの方が少し長い。
※2:当時は投稿画像サイズがせいぜいVGA程度と小さいため、幅広く大きくできない。そこで2分割=2列配列とした。(-_-;)

15年の間には、どうしても更新が間に合わない日もあったが、日付変更機能等を利用して、予め、或いは後日投稿で誤魔化した日もある。(-_-;)/さて、毎日更新記録を何処まで伸ばせるか?可能な限り続けたい。
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<龍吉>!(^^)!ここ数年は「ボケ防止」が一番の目標になっている(笑)(^_-)-☆
<はな>=^_^=15年と言うと、オイラもまだ生まれてない頃だニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U2,3年前より太陽Hα観察が加わり幅が増したワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 06:00 | 彗星・流星 | コメント(0)

2020年2月22日

2/20,C/2017T2パンスターズ彗星

2/20晩。準備にもたついている間にパンスターズ彗星はすっかり北西天低くなっていた。orz↓全体像↓彗星は中央マーカー部分(いずれも画面上が北方向)

※画面左下隅に二重星団h-χの一部が、左上隅にハート星雲のごく一部が赤く写っている※
高度下がり電線2本が写野を遮り、そのうち1本が彗星と重なるコマも生じたがMediamKappaSigma合成によって他コマと異なる部分が均され痕跡が分からなくなっている。
↓同、中央付近↓

↓同、彗星付近等倍↓

【データ】2020年2月20日22時54分〜(120秒23枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/高橋P2赤道儀M-GENガイド@自宅星見台前
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<龍吉>!(^^)!晴れているのに気付くのが遅れたのが準備につまづいた最大の原因(^_-)-☆
<はな>=^_^=GPV見ての判断が甘かった>それにしても準備に手間取り過ぎたニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U次回は同じ失敗を繰り返さないことだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 14:29 | 彗星・流星 | コメント(0)

2020年2月18日

5年前C/2014Q2ラブジョイ彗星

本日未明から降雪。雪不足で危ぶまれていた冬季国体が無事開催され、関係者はホッとしていることだろう。↓以下、5年前同期の投稿記事から↓

2/15晩のラブジョイ彗星をBKP300反射直焦点+QHY9で撮影したもの↓L画像(白黒ポジ)

1コマ辺り30秒×12コマ(約6分間)を彗星基準でスタックしたが尾はぼやけて精細でない。これは、短時間でもイオンの尾が太陽風によって高速で後方へ流されているためだろう。※ピントも今一つです。(^_^;)/この望遠鏡(30cm,×54)で眼視観察すると、ひと頃は彗星核部分が恒星のように鋭くキラキラと輝いていたが、その鋭い輝きが弱まっていた。/彗星は既に近日点通過を終えて地球から離れつつあるため、暗くなり始めたようだ。但し、およその位置さえ分かっていればファインダーで楽勝に見つけられる明るさは保っている。
【データ】2015年2月15日19時31分〜(30秒露光×L画像17枚DSSスタック:コメットモード)/QHY9(-40℃,FITS)/BKP300反射+コマコレ(fl=1500mm)直焦点/EQ8赤道儀ノータッチ@自宅星見台HANA↓ラブジョイ撮影中↓

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↓同、FS60CB(fl=255mm)で撮影したもの↓ポジ&白黒反転

明らかに暗くなってきたとは言え、ファインダーを使えば簡単に見つけられる。淡くなっているが尾の長さは健在のようだ。
※荒れた画像で分かりにくいが、尾がくねくね捻じれているようだ。※
【データ】2015年2月15日19時02分〜(60秒×41枚DSSスタック:コメットモード)/富士X-E1(ISO2500,RAW→TIF)/タカハシFS60C(B改)+0.72RD(fl=255mm)直焦点/ビクセンGPD赤道儀(SynScan改)ノータッチ@自宅前
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<龍吉>!(^^)!今にして思えばC/2014Q2は結構な明るさの彗星で、楽しめた。(^_-)-☆
<はな>=^_^=アイソン彗星亡き後の穴埋めを十分にしてくれたと思うニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uせめて肉眼でも見える彗星の登場が待ち遠しいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 10:36 | 彗星・流星 | コメント(0)

2020年2月17日

2/15,C/2017T2@黒部-2

2/15のC/2017T2パンスターズ彗星@黒部市吉田科学館その2
↓BKP200反射望遠鏡(fl=800mm)で撮影↓(恒星基準、画面上が北方向)

↓同、1800ドット平方等倍トリミング像↓

↓全体像(彗星基準)↓

総露光1時間でもサムネイル画像だと背景星の流れが分からないほど彗星の動きが小さい。
↓同、1800ドット平方等倍トリミング像↓

【データ】2/15パンスターズ彗星/2020年2月15日19時17分〜(60秒60枚)/EOSkissM(ISO3200,RAW-TIF)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/ステラショット制御EQ6赤道儀SS-oneガイド@黒部市吉田科学館前

手前の反射望遠鏡で撮影した↓

↓撮影中のステラショット画面↓

画面中央のRGB表示が邪魔に感じるが、このようにほぼ中央付近に山が来ている方が後の処理からみても良いようである。
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<龍吉>!(^^)!野外でPC使いたくないが、電脳機器のおかげで容易く目標天体を狙えるのも確か。(^_-)-☆
<はな>=^_^=なので軽量なバッテリーをもう1個追加することにしたニャり≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U自動車用バッテリーもあるけど重いのが玉に瑕だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 01:12 | 彗星・流星 | コメント(0)

2020年2月16日

2/15ハート星雲と二重星団の間

2/15は黒部市吉田科学館の定例天体観察会。例年だと天気が懸念される時期だが、GPV雲情報では快晴予報。実際には2時間ほど遅れたもののちょうど空が暗くなる頃に星空が広がった。↓FS60CB(fl=255mm)で撮影↓

(画面上が北方向:実際は90度時計回りにしたように見えている)
画面上の淡く赤い部分がIC1805ハート星雲、画面下が二重星団h-χ
↓同、マーカー入り画像↓

(晴れると分かっていたので)冬季にしては気合を入れて撮影用望遠鏡を持参し、パンスターズ彗星だけに的を絞って科学館到着後直ちに撮影開始した。何故なら、彗星が北西天(カシオペア座とペルセウス座の間)に居りひと晩中見える周極星と言ってよい状態ながらも徐々に高度を下げているから。
【データ】二重星団h-χとハート星雲間のパンスターズ彗星/2020年2月15日19時51分〜(60秒30枚)/EOS6D(ISO3200,RAW-TIF)/FS60C(B改fl=255mm)/高橋P2赤道儀M-GENガイド@黒部市吉田科学館前

撮影中の様子:一般参加者には申し訳ないが、観察会場の外れに陣取る。

今回Upしたのは、右の小さい望遠鏡で撮影したもの。

1分前の撮影画像なのでリアルタイムとは言い難いが、電子観望もどき?ではある(笑)
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<龍吉>!(^^)!今回は入念に準備した?ので、大きなトラブルは無かった(^_-)-☆
<はな>=^_^=明るい肉眼彗星ならともかく普通の彗星は大きな望遠鏡でも目視は厳しいからニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U電子観望はそういう時に効果がある。複数人数が同時に見られるのもいいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 19:47 | 彗星・流星 | コメント(0)

2020年2月14日

2/11二重星団を離れたC/2017T2

2/11晩。若干透明度悪かったが、前回のように月明かりが直接邪魔しないので望遠鏡を向けた。ただ、パンスターズ彗星が二重星団h-χからさらに離れており、fl=350mm&APS-C写野に収めるため、構図を斜めにシフトさせた。(画面左上10時方向辺りが北)
↓全体像↓彗星は画面上中央、右下が二重星団h-χ

↓彗星付近の等倍トリミング↓

↓全体像B↓空の色調を黒基調に戻そうとしたもの。

↓彗星付近B↓同上

【データ】二重星団を離れるパンスターズ彗星/2020年2月11日20時32分〜(60秒43枚)/富士X-T1(ISO800,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/高橋P2赤道儀M-GENガイド@自宅前
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<龍吉>!(^^)!次回は周辺も狙うならfl=200mm程度のレンズにした方が良さそう(^_-)-☆
<はな>=^_^=彗星が北の空に居るおかげで北半球では観察しやすいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U彗星自体の運動量も少ないので長時間露光もOKだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 12:47 | 彗星・流星 | コメント(0)

2020年2月10日

TopazDeNoiseAI(パンスターズ彗星)

2/6晩。満月前の月で空を明かったが、透明度は比較的良かった。既に高度を下げていたが、ペルセウス座二重星団h-χを離れたC/2017T2パンスターズ彗星を狙った。↓ノートリミング画像↓通常処理

自動導入に頼らず目視による山勘導入を行ったが、肝心の位置関係を誤って認識していたため、彗星が辛うじて写野隅に入っていた。
↓同、マーカー入り↓TopazDeNoise処理

近頃、画像処理ツールとして「Topaz DeNoise AI」がネット等で話題になっており、ここ2回ほど太陽Hα画像でその試用版を使っている。名の通り本来は画像のノイズ除去処理ツールらしいが、ただ画像を滑らかに(=すべすべに)するだけでなく、画像をより精細にするシャープネス処理機能に目が行く。もう少し経験値を加えて記事にするやも知れないが、元画像と並べてパラメータを調整して出方を確認できるのがいいなあ、という印象。
↓二重星団h-χ中心部↓等倍トリミング(通常処理)

↓同、TopazDeNoise↓

比べるとTopazDeNoiseにかけた画像は星像が通常画僧よりも引き締まってシャープになっていると思うのだが。Denoiseをやり過ぎるとノイズだけでなく糠星まで消し去り、シャープネスを強くすると黒縁や偽像が出るおそれがある。
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投稿者:龍吉at 13:35 | 彗星・流星 | コメント(0)

2020年2月3日

二重星団h-χを離れるパンスターズ

2/1晩。月齢7.6の月が未だ西にあったが撮影を強行↓二重星団h-χとC/2017T2パンスターズ彗星↓

↓同、マーカー入り↓

既に北西空低くなっておりルーフの端がファインダー視野を奪っていた。そのためガイド撮影は諦め放置追尾とした。主鏡筒も先端にかかりそうだったが何とか30分持ち堪えてくれた。※放置追尾のため原板は明らかに星が流れている。
【データ】二重星団を離れるパンスターズ彗星/2020年2月1日21時36分〜(60秒30枚)/EO6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ノータッチガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!ガイド鏡を主鏡背中へ付け替えればケラレずに済んだのに。(^_-)-☆
<はな>=^_^=赤道儀の据え付けを直せば短焦点だから放置追尾可能だニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U親子亀だとフォーク式で天頂付近に向けるとバランス崩れるワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 10:16 | 彗星・流星 | コメント(0)

2020年2月1日

6年前C/2013R1とC/2012X1ツーショット

稀に見る異常暖冬のまま2月に入った。昨日の朝は1cm未満の積雪でいつの間にか消えていたが、今朝も積雪1cm未満で同様。>以下、↓6年前同期の投稿記事を再掲↓
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2月最初の星見。ラブジョイ彗星(C/2013R1)とリニア彗星(C/2012X1)が接近中であると気づき、明け方の東天にレンズを向けた。↓

最接近は5日頃らしいが、当地では冬の晴天が殆ど期待できないため、撮っておきたかった。/ひと頃に比べラブジョイ彗星は随分暗く小さくなったようだ。前回までは多少透明度が悪くても目視確認できたのに、薄雲に阻まれ、今回は失敗した。
【データ】2014年2月1日5時19分〜(60秒5枚、40秒7枚、計12枚DSSスタック)/ZD50-200mmF2.8,150mm位置F4/ペンミニE-PM2(ISO3200,RAW)/高橋P型赤道儀ノータッチ@自宅前

↓ラブジョイ彗星(2013R1)は、近日点通過時に消滅したアイソン彗星の代役?と言うよりは主役の座に一気に躍り出た。以下、当時の投稿記事から↓
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12/8早朝のラブジョイ彗星(10cmF4屈折):薄明直前の32コマに数を減らしてDSSスタック処理したもの↓

↓同、白黒反転画像↓

一見、スーッと真っ直ぐ伸びているように見える尾が画面中央付近で微妙なくびれ?乱れ?があるように見える。また、高感度ノイズが取り切れていないのか、斜め方向(尾と同方向)に擦り傷状の縞が発生している。
↓同、135mmカメラレンズで撮影したもの↓

↑APS-CのK-5に135mmレンズで撮影↓↓白黒反転画像↓

先週末、同じレンズとカメラで撮った彗星画像と比べると、明らかに今回の方が明るく大きく尾も長くなっている。原板をよーく見ると、写野の端まで、ひょっとすると写野外まで尾が伸びているような気がする。
【データ】2013年12月8日5時3分〜(30秒×32枚DSSスタック)/ボーグED10cmF4屈折(fl=400mm)直焦点/ペンミニE-PM2(ISO3200,RAW)/ビクセンGPD(SynScan改造)赤道儀ノータッチ@茶臼山高原
【データ】2013年12月8日5時7分〜(2分露光×2枚加算×4枚加算平均、計8枚コンポジット彗星基準)/PENTAX-M135mmF3.5→F4/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/高橋P型赤道儀ノータッチ
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<龍吉>!(^^)!C/2013R1はアイソン彗星消滅直後の明るい彗星だったので印象深い(^_-)-☆
<はな>=^_^=確かに。肉眼でもちゃんと見える明るさがあったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uオイラでも気付くような明るい彗星が出て欲しいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 13:02 | 彗星・流星 | コメント(0)

2020年1月23日

1/21パンスターズその2

1/21のC/2017T2パンスターズ彗星をBKP200反射直焦点で撮ったもの。さすがに同じ写野へ二重星団も収めることはできなかった。↓C/2017T2パンスターズ↓

↓同、長辺方向トリミング↓

↓撮影中のステラショット画面↓

↓同、星図モード画面↓

【データ】1/21パンスターズ彗星/2020年1月21日20時31分〜(90秒33枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/BKP200反射+コマコレ(fl=800mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!同彗星は北の空に居り運動量も少ないので観察しやすい。(^_-)-☆
<はな>=^_^=オイラよりは短いけど尾もあるようだしニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uオイラの尾の方がフサフサして大きいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 05:28 | 彗星・流星 | コメント(0)

2020年1月22日

パンスターズ、二重星団へ接近中ほか

1/21夕方から雲が切れ始めた。次はいつ晴れ間があるか分からないので早速星見台へ。先ずは↓ISS国際宇宙ステーションの上空通過↓

望遠鏡直焦点による手動追尾アップも挑戦したが芳しい成果は得られなかった。
そそくさと夕飯を済ませ、再び星見台へ。
↓二重星団h-χへ接近中のC/2017T2パンスターズ↓

↓同、長辺方向トリミング↓

↓撮影中のステラショット画面↓

↓同、星図モード画面↓

【データ】ISS上空通過/2020年1月21日17時51分〜(10sec×21枚比較明)/NikonD700(ISO200,RAW-TIF)/Zeniter16mm,F2.8→F4,FishEye
【データ】1/21二重星団へ接近中のパンスターズ彗星/2020年1月21日19時55分〜(120秒40枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!この時期にしては稀な晴天で大忙し(^_-)-☆
<はな>=^_^=今年初の本格的放射冷却だった気がするニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U手すりが凍り付いていたので零下だったのは間違いないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 06:05 | 彗星・流星 | コメント(0)

2020年1月21日

2年前パンスターズ彗星(C/2016R2)

この時期は例年晴天に巡り合うことが殆ど無い。異常なほどの暖冬になっているが好天にはならない orz↓以下、2年前同期のパンスターズ彗星(C/2016R2)↓

1/20晩は黒部市吉田科学館の定例観察会。悪天候の冬だからと殆ど諦めていたが出発前の空は少し明るさがあったので念のため屈折鏡筒1本とEM10赤道儀、カメラを積んで出かけた。到着時、すっかり暗くなっていたが星空が見えていた。とりあえず↓C/2016R2パンスターズ彗星↓(DSS,Autosave→FlatAide→CS6)

撮影始めた頃は晴れていたが途中から雲が襲ってきて、結局使えたのは撮り始めた頃の9枚だけ。orz
↓同2(DSS一時処理後FlatAide→CS6)↓

画面中央彗星本体から左(東)へ青くて淡い尾が捻れたようにのびているらしいが、総露光時間が少ないこともあって淡い部分を炙り出そうとすると画全体が酷いことに、、↓無理やり13枚スタックしたが効果なし(DSS,Autosave→FlatAide→CS6)↓

中盤からずっと雲に覆われたままで天候回復の見込みなく機材は撤収。ただ、この時期にしては珍しく星空が見え、野外での観察会が成立したのは奇跡的だった。
↓同、白黒モードにしたもの↓

【データ】1/20晩パンスターズ彗星(A)/2018年1月20日19時8分〜(60秒9枚)/EOSkissX7改(ISO1600,RAW→TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/EM10赤道儀SS1改ステラショット制御、放置追尾@黒部市吉田科学館前
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<龍吉>!(^^)!1/21夕方になって少し晴れ間が見えだしたが、、微妙(^_-)-☆
<はな>=^_^=この時期は不安定な天候で当たり前。暖冬は有難いニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U雪無しで散歩しやすいけど、物足りないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 17:07 | 彗星・流星 | コメント(0)

2020年1月19日

5年前ラブジョイ彗星

今から5年前、ラブジョイ彗星(C/2014Q2)が比較的明るくなり、長く捻じれた尾も捉えられ話題になっていた。以下、当時の投稿記事再掲↓

↓1/16晩のラブジョイ彗星をスタック処理したもの↓

一枚画像では荒れが酷かったが複数枚スタックにより改善された。彗星のテールが長くなっており、ネットを見ていると17,18にかけて彗星は徐々にM45を離れているのにテールの先端はM45をさらに超えヒヤデス星団の先まで伸びているようだ。
↓白黒反転画像↓

【データ】2015年1月16日21時14分〜(30秒露光×24枚DSSスタック)/富士X-E1(ISO3200,RAW→TIF)/タカハシTG-SDノータッチ@岐阜県郡上市、白鳥市民野球場
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13日晩のラブジョイ彗星画像20枚をスタック処理したもの↓(ポジ&白黒反転)

※よく見ると7時半の方向にダストテールが出ているのが分かる※
1分露光×20枚であるが、放置追尾のため星像が流れていて不採用になったコマもあるので、実際の撮影は30分以上費やしている。彗星の尾は比較的短時間のうちに変化するので、露光時間が伸びると(川の流れをスローシャッターで撮ったのと同じように)変化した部分は流れてしまう。解決策としては、より高感度・短時間露光で枚数を稼ぎ、撮影にかかる時間を短くするなどの方策が考えられる。※高感度ノイズが発生し、合成枚数少ないと画質が向上しない。良策としては、なるべくF値が小さく明るいシャープな光学系を使うことかと思う。実際、デジタル時代の撮影レンズは銀塩時代よりも高解像度で収差が少なく高品質になっている。その分、特に純正品は高価格化しているが、天体画像は無限遠(∞)撮影が殆どなので自動フォーカスや自動絞り機能は不要=画質優先のマニュアル光学系で十分で、手頃な価格で手に出来る製品を探せばよいと思う。
【データ】2015年1月13日20時59分(1分露光1枚)/富士X-T1(ISO3200,RAW)/ボーグED10cm屈折(fl=400mm)直焦点/高橋EM10赤道儀ノータッチ@自宅前
↓追記へ続きます↓
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投稿者:龍吉at 13:36 | 彗星・流星 | コメント(0)

2020年1月17日

4年前同期カタリナ彗星

例年この時期は毎日のように雪雲に阻まれ、気温低いのが当たり前だが、全くその気配が無い。少なくとも今季前半は明らかに暖冬と言える。個人的には早朝から除雪作業せずに済み助かるが、1か月後に富山市、南砺市を会場とする冬季国体開催が迫っており、関係者にとっては厳しい状況だ。ということで、以下、4年前1/17未明のカタリナ彗星記事から↓

昨日1/17未明、系外星雲M101(回転花火:画面左のぼんやりした光芒)のそばを通過するC/2013 US10カタリナ彗星(画面右)↓

(1080HD画質&画面全体表示でご覧下さい)
画面上(北)方向へ移動する様子が判る。/開始直後は雲に邪魔されたがその後回復し3時頃まで星が見えていた。が、再び雲が邪魔して終了せざるを得なかった。
0時34分〜3時4分(2時間半)の間に30秒露光を繰り返した静止画像221枚で作成。毎秒10コマ再生(約900倍速)
【データ】M101に接近中のカタリナ彗星/2016年1月17日0時34分〜3時4分(30秒露光×221枚)/EOSkissX7改(ISO3200,RAW→JPG)/FS60C(B改)+0.72RC(fl=255mm)直焦点/NJP赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA
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暗くなる頃から天候回復の兆しあったが、月が低くなる&地元スキー場のナイター消灯&北斗七星が高度を上げる&雪雲が隙間を開けるのを待っていたら本日(17日)未明になってしまった。↓2時間の間に移動する様子↓

↓星見台内でカタリナ彗星迎撃中↓

【データ】M101に接近中のカタリナ彗星/2016年1月17日0時56分〜(30秒×8枚、約30分毎×5=40枚スタック)/EOSkissX7改(ISO3200,RAW)/FS60C(B改)+0.72RC(fl=255mm)直焦点/NJP赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!降雪無いのは有難いが、その割にスッキリ晴れない(^_-)-☆
<はな>=^_^=気温さほど下がらないので暖冬は有難いニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U雪が降らないので散歩していても何か物足りないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 11:04 | 彗星・流星 | コメント(0)

2020年1月3日

155P/Shoemaker3

昨年末(とはいえ1週間前)の撮影で何ですが↓12/29未明の155P/Shoemaker3彗星↓

↓彗星付近等倍像↓

西北西方向に淡い尾が出ているのが分かる。/これとは別にC/2017T2パンスターズ彗星がペルセウス付近に居り現時点では明るい方の一番手。北の空で日本から観察しやすくなっていて、それを撮るべきだった(-_-;)
昨年は他の恒星系からはるばるやって来たBorisov彗星に巡り合えたのはラッキーだった。
【データ】155P/Shoemaker3/2019年12月29日3時36分〜(120秒7枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/BKP200反射+コマコレ(fl=800mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!昨年は明るい彗星が無く残念だった。今年はどうかな?(^_-)-☆
<はな>=^_^=そろそろ明るい彗星がこないかニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U誰でも気付くような超どでかいのがいいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 08:17 | 彗星・流星 | コメント(0)

2019年12月27日

2019年を振り返る【11,12月】

☆彡12/8,ISS月面通過@魚津☆彡
12/8,18時49分。ISS国際宇宙ステーションが月齢11.7の前を通過した。↓(いずれも画面上が北方向)↓全体像↓(月齢11.7)

今回もイロイロやらかした。一番痛かったのは赤道儀が電動追尾できなかったこと。
そのため、録画中に月が少しずつ移動し一部ケラレが生じた。>全体の画を継ぎ接ぎして誤魔化した。(-_-;)
解決できずモタモタしているうちに通過時刻迫り、取り敢えずピント合わせ終わったのが通過1分前。そのまま本番動画記録となってしまった。orz
↓通過【始】↓

↓通過【中】↓

↓通過【終】↓


【データ】ISS月面通過/2019年12月8日18時49分31秒(通過部分を含む約50コマから合成)/LumixG7(ISO3800,4K,MP4,1/1600se.30fps)/BKP200+コマコレ+1.4テレコン(fl=1120mm)@魚津市佐伯
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☆彡2I/Borisov彗星☆彡
12/1未明の彗星【その5】=離心率3.35の極端な双曲線軌道を持つ史上初の恒星間彗星として話題の↓2I/Borisov彗星↓(いずれも画面上が北方向)

↓同、彗星付近↓

吉田誠一氏のサイト(http://www.aerith.net/comet/weekly/current-j.html)によれば、11/6現在15.6等(池村俊彦氏、佐藤裕久氏)。12月に15等まで明るくなる。日本からは12月初めまで条件良く観測でき、その後は低くなり1月半ばには観測できなくなる、という。/前回同様、確認し辛い画像となった。すぐ右の星が16等半ばなので拡散気味の15等台かと思われる。
【データ】2I/Borisov彗星/2019年12月1日3時32分〜(120秒10枚)/BKP200(ISO3200,RAW-TIF)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/EM200赤道儀SS-one改@自宅前
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11/22未明に撮影した(はるばる他の恒星系からやって来たと)話題の2Iボリソフ彗星↓長辺方向トリミング↓

↓同×2Drizzle↓

↓実は、すぐ下の恒星(マーカーの星)と紛らわしく、確信持てないでいた。↓

この恒星のすぐ左上の恒星は14等前半、ボリソフ彗星の予報光度は15等後半、すぐ右下の恒星は11等後半>『20分程の間にボリソフ彗星が少しも動いてない?のは変』と考えた結果、彗星は上2枚マーカー部分のぼやけた像と判断した。↓×2Drizzle↓

後から撮影方向の写真星図をネット上で探した結果。この位置には15等よりも暗い恒星があると判明=上2枚斜めマーカーの天体がBorisov彗星と判断した。太陽系外からやってきたという同彗星は12月に最接近する。
【データ】2l/Borisov彗星/2019年11月22日2時53分〜(60秒18枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/EM200赤道儀SS-oneガイド@自宅星見台HANA
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投稿者:龍吉at 12:04 | 彗星・流星 | コメント(0)

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