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2026年4月15日

4/14早朝のPanSTARRS彗星

4/14早朝のPanSTARRS彗星。肝心の4時台はずっと曇り空の彼方、東天に姿を現して間もない超低空=透明度不良=光カブリまみれの2ショットしか得られず。orz→その2枚を無理やりコンポジットしてみた。結果論になるが、やはり望遠鏡直焦点で頭部付近を狙えば良かった気がする。
A,B加算平均合成像

薄っすら人工天体(衛星)の軌跡が何本か写っている→煩わしい
A像にRA,DEC線入り
A(JST3h34m,10秒30枚)
B(JST3h44m,10秒27枚)
撮って出しJPG(A)
撮って出しJPG(B)
※いずれもSeestarS50経緯台モードで撮影※
当日同時刻の東空(Atomcam2東向き監視カメラ像)

※望遠鏡などを安くお譲りします※
【譲渡予定の物】(オク出品したら削除します)
・GS200RC鏡筒 ・旧AR-1赤道儀 ・15cm,F8アクロマート屈折、ほか6cm,2本、8cm1本、10cm2本
・10cm,F9 ED屈折 ・ビクセンGPD赤道儀 ほか、デジ一眼等も予定しています。
※興味ある方は此方のアドレス( k-yoshio@@nsknet.or.jp ※@を1つ消す)宛、メール連絡願います。(消費税及び手数料、送料無し)
「道具は使ってナンボ」の精神で使用してきたモノばかりなので新品同様ではありません。=故にリーズナブル価格でお譲りしますが、転売目的の方はご遠慮願います。
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投稿者:龍吉at 21:50 | 彗星・流星 | コメント(0)

2026年4月10日

4/9,C/2025R3(PanSTARRS)

4/9早朝のC/2025R3 PanSTARRS彗星の元画像FITをPixInsightで再処理してみたら、、何か、Seestar内部スタック処理(撮って出し)の方が時短の割に良さげ、、Σ(゚д゚lll)ガーン
↓C/2025R3 PanSTARRS↓
↓同、RA,DEC線入り↓

4/8晩
外は良く晴れていたので寝る前に星見台屋上にSeestarを設置。
寝床から横着ロボット撮影予約。ダメ元覚悟だったが、最後の
1分は薄明でボツなれど何とか5分間の露光は成功していた。
目覚めてからSeestarに内部スタックandかぶり軽減処理↓を
依頼。画面上が北方向

【データ】
2026年4月9日4時50分〜(10秒×30枚)
SeestarS50赤道儀モード@自宅星見台屋上
↓撮って出し画像↓

※望遠鏡などを安くお譲りします※
【譲渡予定の物】(オク出品したら削除します)
・GS200RC鏡筒 ・旧AR-1赤道儀 ・15cm,F8アクロマート屈折、ほか6cm,2本、8cm1本、10cm2本
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投稿者:龍吉at 23:18 | 彗星・流星 | コメント(0)

2026年4月4日

続)流星電波観測

4月3日22時9分、北関東上空?現れた火球を拙宅Atomcam東カメラが捉えていた。

上の火球出現動画から比較明で静止画を作成したもの


出現同時刻のMROFFT記録画像

出現時刻は22時9分過ぎ。→該当時刻頃に輝点あるが、、??

↑の画像を見るとMeteor=1としてカウントされているが、、実際に東や天頂北カメラを調べても流星が写っていない。どういうこと??→もう少し真相を突き止めたい。→今一つ?どころか流星感知時刻?との一致がどうもスッキリしない。ビーコン発信局周波数は52.905MHz(CW)で、受信機はヤエスFT655で受信周波数はそれより1KHz低い52.904MHz(USB)←この例とは逆にMROFFTで流星とカウントされる強力な信号受信の記録残っているのに流星カメラの記録には残っていない。という例が少なからずあり、なかなか確信?確認?と言い切れないでいる。
出現時刻は22時9分過ぎ。→該当時刻頃に輝点あるが、、果たして、、、
→今一つ?どころか流星感知時刻?との一致がどうもスッキリしない。ビーコン発信局周波数は52.905MHz(CW)で、受信機はヤエスFT655で受信周波数はそれより1KHz低い52.904MHz(USB)←この例とは逆にMROFFTで流星とカウントされる強力な信号受信の記録残っているのに流星カメラの記録には残っていない。という例が少なからずあり、なかなか確信?確認?と言い切れないでいる。


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投稿者:龍吉at 20:37 | 彗星・流星 | コメント(0)

2026年4月1日

24P/Schaumasse彗星

24P/Schaumasse彗星は、約8年周期で太陽を周回する周期彗星で、昨年末から今年初頭にかけて地球に接近した。(←1月4日、地球に0.59天文単位まで接近し8等級まで増光)/3月下旬の光度は12等台で、さすがに暗くなっているが、口径5cmのSeestarで捉えられる明るさはある。
3/27深夜の24P/Schaumasse
同、RA,DEC線、天体名入り

【データ】2026年3月27日23時45分(10秒30枚)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
2/15深夜の24P/Schaumasse
同、RA,DEC線、天体名入り

【データ】2026年2月15日3時3分(10秒42枚)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
上の2月15日像の方が明らかに明るく、彗星独特のエメラルドグリーンもはっきり分かる。
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投稿者:龍吉at 23:58 | 彗星・流星 | コメント(0)

2026年3月31日

3/28,C/2025R3 PanSTARRS彗星

3/28早朝のC/2025R3 PanSTARRS彗星。撮って出しJPGと原板FITを処理したもの。
薄っすら2時方向に尾が伸び、、右端中央で画面をはみ出している??
4月半ば3等台(肉眼彗星)になる?との予想されているが、、、果たして??
☆彡C/2025R3 PanSTARRS
☆彡同、RA,DEC線、天体名入り
☆彡同、撮って出しJPGその1
☆彡同、撮って出しJPGその2
【データ】2026年3月28日4時55分(10秒×19枚)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
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投稿者:龍吉at 23:58 | 彗星・流星 | コメント(0)

2026年3月22日

3/21夕のC/2026A1 MAPS彗星

3/21夕のC/2026A1 MAPS彗星。日が伸びて暗くなるのが遅くなりつつあり、かつ、MAPSが徐々に太陽へ近づき低空になるため観察可能時間が狭まりつつある。
by SeestarS50@黒部市吉田科学館西側
↓C/2026A1 MAPS↓
↓同、RA,DEC線入り画像↓
若干制御画面を指で広げて拡大気味にハードコピーした。スマホはiPhone15pro
↓撮影制御中のスマホ画面↓
↓撮って出しJPG像↓
撮って出しJPG像では2minとなっているが、実際はトータル1m20s.で、それ以上は無理だった。1コマ当たりの露光時間は10秒設定。【C/2026A1(MAPS)】:2026年最初に発見された長周期彗星。太陽に非常に近い近日点を通過する軌道でクロイツ群に分類されサングレーザーの1つ。(詳細はググってください)
サングレーザーの中でも明るく観測されたことで知られる池谷・関彗星 (C/1965 S1) やラヴジョイ彗星 (C/2011 W3) のように近日点通過後も地球上からでも明るく観測できる可能性があるとされ?期待されるが、ただ、近日点があまりに太陽表面に近い(コロナ層の内側)ため 、崩壊・壊滅の可能性も高い。うまく来月4日に近日点通過できた場合、(池谷関彗星のように)近日点通過前後に長大な尾をひき目視確認できるかも知れない。 近日点通過時(4/4)の地球から見た際の太陽からの離角は僅か2度で、観測条件が良ければ明るい薄明の中、日中でも太陽の近くで観測される可能性もある?と予想されてはいる。過度な期待をしない方が賢明。角度の2度はほぼ太陽方向と同じなので、間違っても太陽を直視しないように。
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投稿者:龍吉at 23:58 | 彗星・流星 | コメント(0)

2026年3月19日

3/17宵のC/2026A1 MAPS彗星

3/17宵のC/2026A1 MAPS彗星(by SeestarS50)をFIT画像から処理してみた。DEC線に目盛値入っていないが、彗星すぐ下の横線が-8°27'。
↓C/2026 A1 MAPS↓
↓同、RA,DEC線入り↓
【データ】2026年3月17日19時3分〜(10秒43枚)/SeestarS50(EQモード)@南砺市立野原西
↓撮って出しJPG像↓
Seestar制御中のスマホ画面
↓自宅では南西低空の視界利かないので近くへプチ遠征↓

忘れ物をして取りに戻り時間のロス→得られたのは上の1ショットのみ。以降は山稜の雲に阻まれアウトに終わる。
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投稿者:龍吉at 22:04 | 彗星・流星 | コメント(0)

2026年3月13日

3/11,C/2026A1 MAPS彗星

3/11夕方、南西天低空のC/2026A1 MAPS彗星
自宅では同方向低空は杉林が邪魔するため、近くの開けたポイントまでプチ移動した。3/9にも狙ったが、薄雲が邪魔して辛うじて視野導入成功すれどスタック撮影に至らず失敗に終わっていたので、雲の邪間もなくリベンジ出来たので良かった。既に口径5cmレンズSeestarでも捉えられるようになっている(彗星光度おそらく11等台)。
同彗星は近日点通過時に太陽のごく近くを通るクロイツ群に該当するとされ(サングレーザー)、太陽接近時に運よく破壊消滅しなければ(半世紀以上前のC/1965S1=池谷関彗星のように)長く明るい尾が見られるかも?と期待されているが、、果たして。
↓C/2026A1 MAPS彗星(画面中央)↓
↓RA,DEC線入り↓

↓撮って出しJPG像↓

SeestarS50で撮影中↓


【データ】
2026年3月11日18h55m-(10秒X42枚=7分)/SeestarS50(EQモード)@南砺市立野原西


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投稿者:龍吉at 20:02 | 彗星・流星 | コメント(0)

2026年3月4日

非流星=実は人工天体

流星エコー検出実験試行中。→以下、その過程で得た副産物?的な内容。
流星と紛らわしいモノの代表格=人工衛星←静止流星ではない証拠。
MROFFTの流星出現記録では、5時0分〜10分の記録画像(202603020510)のうち、5時4分のところに記録が残っている。↓

(1)この動画↓及び静止画は5時3分台(05:03:4x)であり、ズレがある=別物。

↑この動画映像をよく見ると、(2)明るく輝く前後に微かに点滅しているのが見て取れる。
さらに↓静止画をよく見ると、(3)明るい輝点の前後に斜め右下へ点々と軌跡が残っている。↓

どうやら回転しながら飛ぶ人工衛星が跳ね返した光がたまたま地上の此方方向に向いたものらしい。ちなみに、5時4分のMROFFT記録に該当する流星像はこの東カメラには捉えられていなかった。
↓流星エコー検出試行実験中のPC画面↓

↓受信アンテナは東方向JJ1RLQ局のビーコンに向けられている↓

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投稿者:龍吉at 19:43 | 彗星・流星 | コメント(0)

2026年2月25日

流星エコー検出実験

いつ出現するか分からない流星を捉えるため監視カメラ映像を利用していたが、検出プログラム(Meteor-Detect)は、PC性能で検出時間に差が出て非力中古PCユーザーは忍耐を強いられ効率上がらない、、というわけで、いつの間にか監視カメラを稼働させない日が続くようになってしまった。
何とか、短時間で効率よく流星出現(時刻)を知ることはできないか?と、ネット検索していたら、流星電波観測国際プロジェクト( https://jpn.iprmo.org/ )というサイトを見つけた。詳細は↑同サイト↑や、国立天文台のサイトを参考にしてください。
かいつまんで書くと、流星出現時に遠方からの電波を跳ね返す(流星エコーという)性質を利用して、普段は直接受信できない(ビーコン)電波の周波数に合わせて流星エコーを待ち受け、出現数(と時刻)をカウントする。→正確な流星出現数把握には、より多数のデータを集積し統計的に精度を上げる。(という解釈で良いかな?)
ということで、紹介された観察道具の準備から始めた。幸いにも、今は遊んでいるハム時代の機材を利用した。ただ、受信用のアンテナだけは市販のHB9CVという2エレ軽量アンテナを入手した(栄一1枚余)

アンテナから受信機までのケーブル(5DFB)は手元にあったM接栓付10m長を利用。物置屋上ANTから下の受信機までぴったりの長さで済ませることができた。
↓受信中↓上=ノートPC(MROFFT)画面/下=無線機※

※PCのUSB端子に繋ぐだけで広帯域ラジオ受信機として動作する「RTL-SDR」というのが出ているのでソレを入手した方が良い。
↓天頂北カメラが捉えた明るい流星↓

同流星を捉えた↓天頂南カメラ映像↓

上の流星が発した流星エコー像↓4:16−4:17間のモノ

↓航空機通過によるものと思われるエコー映像↓

とりあえず所有のモノで流星エコー像を捉えられたのでほっとしている。ただし、出現時刻を時短で検出する、という当初の目的は満たせていない。〇電波観測は昼夜問わず天候に関係なく行えるのが利点。△出現時刻は分単位までの精度で判別できる。が、×出現方向は分からない。→ともあれ、成功失敗事例をもっと蓄積しないことには何とも言いようがない。
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投稿者:龍吉at 21:10 | 彗星・流星 | コメント(0)

2026年2月11日

2/10未明の24P/schaumasse彗星

2/10未明の24P/schaumasse彗星←冬場の晴天は放射冷却を伴い、極めて低温=零下の気温では防寒服着用でも外に居るのは耐えられず→庭先にSeestar君を設置したら、後はぬくぬく寝床からお手軽時短リモート観察。
24P/Schaumasse彗星

同、RA,DEC線及び天体名入り
【データ】2026年2月10日2時17分(JST)〜(10秒30枚)/SeestarS50(EQ_mode)@自宅前
撮影直後のスタック画像(JPEG撮って出し)
←撮って出しは、地味な印象
(※変なバイアスかかって無いので観察記録にはgood)


↓赤道儀仕様のSeestaS50(昨年暮れに撮影)↓

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投稿者:龍吉at 12:03 | 彗星・流星 | コメント(0)

2026年2月7日

超久々の流星映像

超久々の流星映像→2月6日4時56分、北北東空に出現した明るい流星
↓YouTubeより↓出現時動画(東カメラ→天頂北カメラ→北カメラの順)
※画面下の時刻表示は数秒の誤差あり=正確では無い※

↓北カメラ(静止画像)↓

↓東カメラ↓

天頂北カメラ↓

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投稿者:龍吉at 13:02 | 彗星・流星 | コメント(0)

2026年1月20日

1/19未明の24P彗星

寒波到来前の1/19は未明まで好天に恵まれた。放射冷却で冷えるのでSeestarS50のみ外へ出して主は部屋の中から遠隔、、それも最初だけ。→睡魔に負けてロボット撮影となった。撮影リストの中に 24P/Schaumasse(ショーマス彗星)を加えておいた。→従って外はどんな状況だったか?知る由もないが、後で見たら指示通りに設定した対象は記録されていた。
☆彡24P/Schaumasse☆彡↓撮って出し画像(長辺トリミング)↓

設定では4時から30分間だが、指定天体導入にかかる時間と1枚ずつスタックする転送時間も取られるので実際には106コマ(10秒×106=1060秒=約18分)連続撮影されていた。その間に彗星が移動しよく見ると少し軌跡が伸びているのが分かる。
↓撮影した106コマのうち終盤の23コマ(=10秒×23=230秒=約4分間)にスタック枚数を減らしたら彗星の移動が目立たなくなった。↓
24P/Schaumasse
同、RA,DEC線入り画像↓
【データ】2026年1月19日4時19分〜(10秒×23枚)/SeestarS50(赤道儀モード)@自宅前
※予告※
Niftyにもブログ掲載していますがこの情報はこのブログ(NSK)だけに掲載しています。※
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2025年12月31日

12/29朝の24P/Schaumasse彗星

12/29朝の24P/Schaumasse彗星←既に6時近くなっての撮影だった。by SeestarS50
24P/Schaumasse
同、RA,DEC線及び天体名入り画像
Seestarが直接吐き出したJPEG画像
SeestarS50赤道儀仕様↓@自宅前

遊んでいるアルミ三脚に載せた。大げさに見えるが意外と素早く設置&運用開始可能
降雪期に入り、星見台ルーフに雪が残ると開けられなくなり観察不能になる=望遠鏡はその都度野外設置するしかないが、Seestarと三脚(と外部電源)さえあれば雪上でもささっと設置できるのでとても有難い。ぬくぬくと部屋の中からWiFiリモートできるので凍てつく野外に居る必要はない。撮影予約しておけば寝ている間にも黙々とロボット撮影してくれるので重宝している。
※予告※
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2025年12月5日

11月下旬の彗星2つ

(PixInsight独習その後)←習うより慣れろ!でとにかく画像処理試行を積み重ねることが習得の早道(傍から見ると迷い道?)と苦闘の日々>時間の浪費としか思えないだろうけど。www
↓☆彡C/2025K1(ATLAS)↓

9月10月は夕刻の南天に居た。やけに移動が速い彗星と感じた(=2分も露光すると彗星頭部が流れる)。その後、北上し11月下旬にはかなり北の空までDEC(赤緯)を上げた。頭部は小さいものの、尾がしっかり写るのが印象的。
↓☆彡24P/Schaumasse↓ショーマス彗星

明るく尾を引く彗星ではないが、彗星頭部付近が彗星特有のエメラルドグリーン色になっているのが画像から見て取れる。公転周期8年余の周期彗星で、1911年11月13日に発見されて以来、前回14回めの近日点通過は2017年11月16日で、今回15回めの近日点通過は2026年1月8日(来年正月8日)=あと1か月後。但し、肉眼で確認できるほど明るくはない。(10等以上)また、近日点通過頃の同彗星と地球との位置関係の都合からか?過去3回、回帰が確認できなかった。
※予告※
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「道具は使ってナンボ」の精神で使用してきたモノばかりなので新品同様ではありません。=故にリーズナブル価格でお譲りしますが、転売目的の方はご遠慮願います。
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投稿者:龍吉at 22:33 | 彗星・流星 | コメント(0)

2025年12月3日

恒星間天体3I

(PixInsight独習その後)恒星間天体3Iの詳細については、ネット検索=ググっていただくことにして。←ひとことで言えば、文字通り太陽系以外の銀河系内の宇宙空間から太陽系内へはるばる渡来した天体。(画像で見る限り)彗星と同じような見え方をしている。
先月末、SeestarS50で録った恒星間天体3I(ATLAS)↓11/27未明

↓同、11/30↓

Seestarについて、『誰が撮っても同じ』と揶揄されることもあるが、(例えば撮影カメラとレンズが全て同じとか)画像の客観性がもたらす恩恵は大きいと考える。更に、Seestarが撮影直後に吐き出す所謂「撮って出し画像」なら天体光度の比較に好都合。トリミング等によって拡大率が変わらないようにすれば位置や大きさ測定もし易くなる。スマホ操作に慣れた人なら誰でも容易に操作できることや、渋沢栄一1桁台の求めやすい価格で比較的広範囲に普及していることもデータ収集に役立っていると言えるのではないだろうか。※お断り※私はZWO社の回し者ではありません(笑)
※予告※
Niftyにもブログ掲載していますがこの情報はこのブログ(NSK)だけに掲載しています。※
【今後処分予定の物】(オク出品したら削除します)
・GS200RC鏡筒 ・旧AR-1赤道儀 ・15cm,F8アクロマート屈折、ほか6cm,2本、8cm1本、10cm2本
・10cm,F9 ED屈折 ・ビクセンGPD赤道儀 ほか、デジ一眼等も予定しています。
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投稿者:龍吉at 19:41 | 彗星・流星 | コメント(0)

2025年11月19日

11/15レモン彗星とのお別れ

11/15(土)は黒部吉田科学館での月例観察会。←その前に黒部市生地海岸へ寄り道して表題のレモン彗星をキャッチしてきた。←あまりに低空で吉田科学館前で同彗星を捉えるのは不可能と判断したから。

既に彗星高度は10度を割っており、かつ、低空ほど大気の吸収酷く(総露光8分でも)彗星の写りパッとしない。7x50双眼鏡目視確認は近くの星さえよく見えず??
↓生地海岸から彗星方向を望む(スマホカメラ)↓


対岸は伏木、氷見。水平線近いほど大気の吸収で星が写らなくなっている。
↓西〜北西方向(かんむり座が画面右端、水平線の直上に写っている)↓


再帰新星かんむり座T(T-CrB)は、未増光のまま。手前は釣り人←週末で賑わっていた。
↓南西方向(魚津、滑川〜岩瀬〜新湊〜伏木?)

画面右端水平線の上にいて座(南斗六星)が写っている。手前はSeestarとジジイの影、浜辺に釣り人。
↓最後の彗星ショット↓

写る星数少なく=スタック蓄積露光不能となり終了=このコマが最後=お別れとなる。明日も観察可能?と思ったが当日夕方雲多く断念。


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投稿者:龍吉at 10:04 | 彗星・流星 | コメント(0)

2025年11月18日

C/2025R2,スワン彗星近況

11/15黒部市吉田科学館の月例観察会で捉えたスワン彗星↓
↓C/2025R2スワン彗星(恒星基準スタック)↓

画面右上端の系外星雲はPGC71209,その下の渦巻星雲はPGC71204,そこから彗星までの中間付近の星雲はPGC71224.画面に写る最微光星について18.2等星まで確認。
↓C/2025R2スワン彗星(彗星基準スタック)↓

ひと頃(9,10月)に比べて明らかに暗くなった。ただ、頭部は芯が恒星状に輝いてしっかりいる。→処理段階で彗星基準スタックがあっさりできた。
【データ】2025年11月15日20時16分〜(30秒20枚)/ASI585MCGain510,Shutter30sec.FIT)/C9.25+0.63RC(fl=1480mm)/ASCOM改EQ6赤道儀放置追尾@黒部市吉田科学館前広場
↓撮影中の制御ソフト「ステラショット」PC画面↓

使用の中古EQ6赤道儀は標準コントローラが無く、やむなくASCOM,EQMODによるPC直結操作(画面左の赤い縦長長方形枠)となっている。PCによる自動導入&導入操作には無問題でコントローラ無しでも支障ないが、ささっと視野修正したい時はコントローラ使った方が速い。
↓撮影中のC9.25とEQ6赤道儀@黒部市吉田科学館前広場↓

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投稿者:龍吉at 18:40 | 彗星・流星 | コメント(0)

2025年11月13日

11/11,C/2025A6レモン彗星

(西低空は県道向かいの林が邪魔になり)自宅から観察不能になっているレモン彗星を迎撃するべく、西低空まで開けたポイント(市内大塚地区)へ出かけた。観察可能時間短くなる一方なので、手早く彗星キャッチするSeestarと双眼鏡のみの布陣で臨んだ。
↓C/2025A6,LEMMON↓

↓スマホ(iPhone)カメラにも写った。(×2,周囲トリミング)↓

中央上の恒星の右横やや上に写っているのがレモン彗星←彗星頭部がぼんやりと写っている。尾は定かでない。双眼鏡では頭部とそこから伸びている尾が辛うじて確認できた。
↓×1画像(左下に辛うじて彗星頭部)↓ / 右下にかんむり座=T-CrBの増光無し↓

↓×1南西側:夏の銀河(いて座付近)がほんのり写っている。↓

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投稿者:龍吉at 22:17 | 彗星・流星 | コメント(0)

2025年10月21日

10/17 LEMMON & SWAN

10/17宵、表記2彗星を捉えた。その1=SeestarS50で撮った画像。

↓C/2025A6 Lemmon↓


画面右下に(総露光時間)4minと表示されているが、実際には3分30秒露光↑


↓C/2025R2 SWAN↓


自宅星見台からはレモン彗星の居る北西低空は自宅建物が邪魔するため、近場に移動した↓

SWAN撮影中↑南西(いて座)方向
(左がSeestarS50/右がPENTAX105EDHF with ASI585MC on EM10)


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投稿者:龍吉at 20:13 | 彗星・流星 | コメント(0)

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