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2019年4月25日

4/22系外星雲M66(主砲の代役試行)

我が主砲はBKP300(30cm,F5)反射なのだが、鏡筒が風に煽られやすく稼働率がなかなか上がらない。昨年は殆ど出番がなかった。もう一台のC11は鏡筒短く風に煽られてもさほど影響は出ない。そこでこのC11を代役させることで主砲の稼働率不足を補いたい。主砲を見捨てるつもりはないのだが、、。(-_-;)
ということで、4/22晩に撮影したしし座トリオの一角M66系外星雲↓C11&QHY9s(周囲トリミング)

導入用FC60屈折&EOSkissX7画像↓しし座トリオ↓(全体像、周囲トリミング)

主鏡C11には4/3版CCDカメラを使用。その案内鏡としてFC60屈折(口径6cm,fl=500mm)にAPS-C版デジ一眼を付け、ステラショット自動導入&導入補正をかけることで主鏡に目的天体が導入されるようにした。

↓系外星雲M66(C11,等倍トリミング)↓

↓系外星雲M66,M65(FC60,等倍トリミング)↓

こうして口径28cmと6mを並べてみると、口径がC11の4-5分の1しかないFC60が、その割に健闘している気もする。逆に言えばC11にはもう少し頑張って欲しい気もする。
【1枚めデータ】M66/2019年4月22日22時24分(90秒6枚)/QHY9s(Gain30,-20℃,FIT)/C11+0.63RC(fl=1764mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
【2枚めデータ】しし座トリオ/2019年4月22日21時38分(60秒24枚)/EOSX7(ISO3200,RAW-TIF)/FC60(fl=500mm)/他は上と同じ

【参考】3年前、同じC11にAPS-Cデジ一眼を付けて撮影したM66↓

【データ】M66/2016年3月17日1時37分〜(2分露光×8枚スタック)/EOSkissX7(ISO3200,RAW)/C11+0.75RV(fl=2100mm)直焦点/NJP赤道儀+5cmファインダー屈折(ASI120MM,PHD2)@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!C11で稼働率を上げたいが解像度がBKP300よりも劣る懸念がある。orz
<はな>=^_^=そう思惑通りにうまくいくかニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚UこのことでBKP300の稼働率がさらに落ちるのは困るワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 11:26 | 彗星・流星 | コメント(0)

2019年3月25日

3/24,60P/紫金山第2彗星

昨夜3/24,雲間の↓60P/紫金山第2彗星↓

↓同、×2Drizzle↓

↓同、×3Drizzle↓

今回はBORG100ED(fl=400mm)屈折で狙ってみたが、やはり焦点距離足りない感じ。×2Drizzle処理することで彗星の姿が浮かび上がってきた。次の機会あればBKP200反射で狙ってみたい。
【データ】60P/紫金山第2彗星×2Drizzle/2019年3月24日21時13分〜(60秒17枚恒星基準)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/BORG100ED(fl=400mm)/LX200赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!夕食後すぐに星見台へ上がりたかったが、他用のためアウトだった(^_-)-☆
<はな>=^_^=雲が邪魔し出す前に星見台へ上がりたかったニャ≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uタイミングかみ合わなかったんだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 09:41 | 彗星・流星 | コメント(0)

2019年3月24日

ADVXの追尾精度(岩本彗星ほか)

3/16晩。黒部市吉田科学館の月例観察会で撮影した↓C/2018Y1岩本彗星↓

同じ望遠鏡&赤道儀で昨年12月に撮影した↓46P/Wiltanen彗星↓(掲載済)

↓同彗星の30秒露光1枚画像↓

(岩本彗星の場合は上弦の月明かりがあったため、46P/Wiltanen彗星の場合は彗星の動きが速いため)いずれも放置追尾&30秒露光に留めたが、どちらも追尾不良のコマは見当たらなかった。つまり、fl=800mm,30秒(またはfl=500mm,1分)程度であれば放置追尾できることが分かった。米国Celestron社のADVX赤道儀は国内Vixen社のGPD赤道儀を原型としているが、追尾性能もそこそこ良好らしい。1分以内の短時間露光であれば、極軸さえ合っていれば、ガイダー無しですぐに撮影できるのは有難い。
【データ(1枚め)】C/2018Y1岩本彗星/2019年3月16日20時14分〜(30秒26枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW→TIF)/BKP200反射+コマコレ(fl=800mm)/ADVX赤道儀ステラショット制御、放置追尾@黒部市吉田科学館前
【データ(2枚め以降)】46P/ウィルタネン彗星/2018年12月14日21時21分〜(30秒32枚彗星基準)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/ADVX赤道儀放置追尾@郡上市合併記念公園(白鳥町総合健康運動公園)
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<龍吉>!(^^)!本当の原因はオートガイダー不調で放置追尾しかできなかった。(^_-)-☆
<はな>=^_^=赤道儀設営に時間とれない時は放置追尾で済ませたいニャ≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U極軸合わせ出来ていることが前提だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:20 | 彗星・流星 | コメント(0)

2019年3月13日

3/12,60P/紫金山第2彗星

昨日は時雨気味の天候で肌寒さも感じる一日だった。夕方は遠雷&降雨で星見どころではないと端から諦めていた。が、暗くなって天候回復し雨雲が切れ出した。>とりあえず星見台へ。(平日晩なので、とりあえず口径7cm,F5望遠鏡で)気になっていた標記彗星を狙った。
↓【1】60P/紫金山第2彗星(×3Drizzle)↓

【2】↓同、×2Drizzle↓

【3】↓原板(周囲トリミングのみ)↓

↑見た通り、fl=350mm原板では彗星の存在が殆ど分からない状態。×2Drizzle(fl=700mm相当)、×3Drizzle(fl=1050mm相当)でようやく短く伸びた尾が見えるようになった。=>この結果から、せめて口径10cm,fl=1000mm以上は欲しいと思った。/同彗星の光度は13〜14等台で観察報告が上がっており、口径7cmでは厳しいと予測していた。というか、平日晩なので横着撮りで写ればしめたものと思っていたので、ラッキーだった。
【データ】60P/紫金山第2彗星/2019年3月12日23時39分〜(2分×27枚恒星基準)/EOS6D(ISO3200,RAW→TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!ネットでも話題の同彗星をチープな機材で横着撮りできたのはラッキーだった(^_-)-☆
<はな>=^_^=総露光時間を1時間かけたのがよかったのかもニャ≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uそれと1時間の間に彗星がさほど移動しなかったからだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 08:47 | 彗星・流星 | コメント(0)

2019年3月9日

3/8,C/2018Y1岩本彗星

昨夜(3/8)の↓C/2018Y1岩本彗星↓(彗星基準)

↓同、彗星&恒星基準↓

↓同、恒星基準↓

↑上画像から岩本彗星は見かけ上ほぼ東西方向へ移動していると分かる。(=ぎょしゃ座→ペルセウス座方向へ移動)尾は判然としない。
↓撮影中のステラショット画面↓※上のカメラ写野とは逆像表示※

↓同、星図モード画面↓

【データ】C/2018Y1岩本彗星/2019年3月8日22時9分〜(120秒18枚)/EOSkissX7(ISO3200,RAW→TIF)/FC60屈折(fl=500mm)直焦点/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA

<龍吉>(^^)/昨夜は久しぶりの好天・星夜だったが、朝まで星見できず残念( ;∀;)
<はな>=^_^=けっこう寒かったからニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U気温は2℃台まで下がったがマイナスにならなかった。大した寒さじゃないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 10:31 | 彗星・流星 | コメント(0)

2019年3月7日

3/1,C/2018Y1岩本彗星

先月末より業務等、諸々あり。そのため処理が遅れ、1週間近く経ってしまった>3月1日晩の↓C/2018Y1岩本彗星↓(彗星&恒星基準)

↑左上端の星団(半分)は、ぎょしゃ座の散開星団M38,その直下(南)の小さな星団はNGC1907↓
↓同、恒星基準↓

↓同、彗星基準↓

いずれもC11(SCT)主鏡の視野導入&導入補正用望遠鏡FC60に付けたEOSkissX7による画像。同時撮影したC11(SCT)主鏡による画像は後日公開するつもり。現在、岩本彗星は見かけ上ほぼ東西方向へ移動しているが、一時ほどの高速移動では無い。拙い処理もあり尾は判然としない。
↓撮影中のステラショット画面↓※上のカメラ写野とは逆像表示※

↓同、星図モード画面↓

【データ】C/2018Y1岩本彗星/2019年3月1日21時29分〜(120秒21枚)/EOSkissX7(IR改ISO3200,RAW→TIF)/FC60(fl=500mm)/NJP赤道儀改ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA

<龍吉>(^^)/さほど撮影画像無いにも関わらず処理と掲載に間が空いている( ;∀;)
<はな>=^_^=無理せず、ぼちぼちで良いではないのかニャ≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U↑ニャンコはのんびり、まったりし過ぎだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 19:56 | 彗星・流星 | コメント(0)

2019年3月6日

3年前同期の彗星2つ

暖冬傾向のまま3月に入り天候は晴れと曇雨天が交互にやって来るようになった。ただ、昨夜は雲越しで星の光か細く観察断念。と、タイミングうまくかみ合わない。で、↓3年前同期の投稿記事から彗星2つ↓

☆彡本日3/6未明のパンスターズ彗星☆彡

(画面上が北方向)↓同、白黒反転画像↓

昨夜は夕方からよく晴れていたが、会合があったのと地元スキー場のナイター点灯のため、カタリナ彗星の撮影は断念した。/本日3/6早朝は、国際宇宙ステーションの土星面通過が加賀〜金沢〜高岡、氷見を通る線上で起こったが、連荘疲れで寝過ごしてしまった。
【データ】パンスターズ彗星/2016年3月6日0時37分〜(30秒×34枚スタック)/EOSkissX7改(ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)直焦点/GPD(Synscan改)赤道儀放置追尾@自宅前

☆彡北西天に傾いたカタリナ彗星☆彡
3/4晩は3晩連続の晴れだったが、週末のため地元スキー場がナイター点灯しているため、西空は明るかった。↓3/4晩のカタリナ彗星 by GS200RC↓

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投稿者:龍吉at 18:09 | 彗星・流星 | コメント(0)

2019年3月1日

2年前45P/本田-Mrkos-Pajdusakova

今日から弥生3月。今季は暖冬のまま推移しホッとしているが、昼の太陽観察だけでなく夜間の星見も天候とタイミング合わず画像更新が滞っている。orz >ということで、2年前同期の画像から。

↓2月28日未明の45P/本田-Mrkos-Pajdusakova彗星↓

徐々に遠ざかり暗くなりつつあるようだ。しかし、この晩はよく晴れ渡り透明度にも恵まれたのでよかった。
【データ】2017年2月28日0時39分〜(60秒×60枚コメットモード)/EOSkissX7(ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA
☆彡ちょうど2か月前の12/28晩、近日点通過前の同彗星↓

↓同、C11(fl=2100mm)による彗星頭部付近↓


<龍吉>(^^)/実は、画像処理の見直しをしていることもブログ更新の足かせになり、、( ;∀;)
<はな>=^_^=画像処理は奥が深いからニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U↑解ったようなこと言って、、お笑いだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 19:09 | 彗星・流星 | コメント(0)

2019年2月27日

2/27晩C/2018Y1岩本彗星

2/27晩に撮影したC/2018Y1岩本彗星↓(彗星基準Average)

↓同、彗星&恒星基準(MediumKappaSigma)↓

運よく雲が切れていたので、その時間帯に撮影できた。彗星の動きがやや遅くなったので1コマ当たりの露光時間を3分に延長した。また、スタック時に彗星&恒星基準も試みた。それでも相変わらず尾がハッキリしない、というかうまく抽出できない。(-_-;)
【データ】C/2018Y1/2019年2月27日19時59分〜(3分14枚、彗星&恒星基準)/EOSkissX7IR改(ISO3200,RAW-TIF)/FC60屈折(fl=500mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
↓撮影中のステラショット画面↓

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投稿者:龍吉at 23:05 | 彗星・流星 | コメント(0)

2019年2月26日

2/24晩C/2018Y1岩本彗星

前投稿と同じ2/24晩、Gaultの前に撮影したC/2018Y1岩本彗星↓(Average)

↓同、彗星付近トリミング↓

絶望的天候が続く北陸の冬にしては良好に推移したとはいえ、満月期が過ぎるのを待っていたら、さすがに一時の勢い(移動速度)は鳴りを潜めたようで、明るさも少し落ちたようだ。尾がハッキリしない(というかうまく抽出できない)のが残念。
↓同、別処理画像↓(Autosave)

↓同、彗星付近トリミング↓

↓撮影中のステラショット画面↓

↓同、星図モード↓

【データ】C/2018Y1/2019年2月24日(60秒60枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW→TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA↓

<龍吉>"(-""-)"一番地球に接近した頃が2月積雪期で満月期と重なったのが惜しい( ;∀;)
<はな>=^_^=オイラの鋭眼なら肉眼観察できたかもニャ≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U寒いのはまるで駄目なくせによく言うワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 09:04 | 彗星・流星 | コメント(0)

2019年2月18日

4年前C/2014Q2ラブジョイ彗星

4年前の2015年2/15晩のラブジョイ彗星↓BKP300反射直焦点+QHY9で撮影↓L画像(白黒ポジ)

この頃、少し衰え始めたようだったが、ねじれた尾は健在で複雑な形状で伸びていた。【データ】2015年2月15日19時31分〜(30秒露光×L画像17枚DSSスタック:コメットモード)/QHY9(-40℃,FITS)/BKP300反射+コマコレ(fl=1500mm)直焦点/EQ8赤道儀ノータッチ@自宅星見台HANA↓ラブジョイ撮影中↓

↓同、FS60CB鏡筒で撮影↓ポジ

↓同、白黒反転↓

明らかに暗くなってきたとは言え、ファインダーを使えば簡単に見つけられる。淡くなっているが尾の長さは健在のようだ。
【データ】2015年2月15日19時02分〜(60秒×41枚DSSスタック:コメットモード)/富士X-E1(ISO2500,RAW→TIF)/タカハシFS60C(B改)+0.72RD(fl=255mm)直焦点/ビクセンGPD赤道儀(SynScan改)ノータッチ@自宅前

<龍吉>今見ても尾の複雑なねじれが凄いと思う。
<はな>=^_^=のしっぽはピンと伸びてるニャリ≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uのしっぽは毛がふさふさである意味似てるワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 12:34 | 彗星・流星 | コメント(0)

2019年2月10日

2/6-7,C/2018Y1岩本彗星

2/6深夜。貴重な晴天だったので、話題の岩本彗星(C/2018Y1)を狙った。前回より明るく大きくなっていた。淡い尾が1時半方向に伸びているらしいが、、↓
↓C/2018Y1岩本彗星(写野全体像)↓Average

19iwamoto0206c41ut1450aqvgsdsx posted by (C)龍吉
↓同、周囲トリミング↓

19iwamoto0206c41ut1450aqvgsdupsx posted by (C)龍吉
↓全体画像(Autosave)↓

19iwamoto0206c41ut1450autsd2sx posted by (C)龍吉
↓同、周囲トリミング

19iwamoto0206c41ut1450autsd2upsx posted by (C)龍吉
↓ステラショット画面(撮影中)↓

【データ】C/2018Y1岩本彗星/2019年2月6日23時50分〜(60秒41枚彗星基準)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW→TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA

<龍吉>岩本彗星は予想通り順調に明るく大きくなってるようだ。ヽ(^o^)丿
<はな>=^_^=肉眼彗星には届かないらしい?のが残念。双眼鏡あれば見られそうだニャ≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U今月は地球に近付くので観察のチャンス!天気が気になるワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 11:01 | 彗星・流星 | コメント(0)

2019年2月6日

1/30未明C/2018Y1岩本彗星

1/30未明に撮影した↓C/2018Y1岩本彗星↓

19c18y1d0129c29ut1608autbsdsx posted by (C)龍吉
↓ステラショット画面:撮影中↓

↓ステラショット画面:星図モード↓

※この時点ではおとめ座の西に低かったが、それでも明るくなってきていることは一目瞭然だった。同彗星は今月地球に一番近付き、明るさがぐんぐん増すと予想されている。これに伴い単位時間当たりの運動量も大きくなってきている。残念ながら肉眼彗星には至らないらしい。
【データ】C/2018 Y1 岩本彗星/2019年1月30日1時8分〜(60秒29枚彗星基準)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>肉眼彗星でないのが残念だが期待したい。冬の天気が心配(-_-;)
<はな>=^_^=の鋭眼をもってすれば見えるかもニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uやはり冬の天候が気になるワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 16:54 | 彗星・流星 | コメント(0)

2019年2月2日

1/29すばるから離れる64P/Swift-Gehrels

1/29晩に撮影した↓すばるから遠ざかる64P/Swift-Gehrels↓

19c64p0129c51ut1108autbsdux posted by (C)龍吉
※北方向は、画面の1時方向(やや右上方向)※
↓ステラショット画面:撮影中↓

↓ステラショット画面:星図モード↓

※この星図モード画面から、両者とも写野から外れると分かったので、カメラを左へ回して東西南北方向から構図を少し左へシフトし、無理やり写野へ入れた。
【データ】64P/Swift-Gehrels/2019年1月29日20時8分〜(60秒51枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>一番近付いたのは1/28らしいが悪天候で撮り逃した。orz
<はな>=^_^=曲がりなりにもすばるとのツーショット得たから良かったんでは?≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U彗星がすばる近くを通るのは、おうし座が黄道12星座だからだ?ワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 16:10 | 彗星・流星 | コメント(0)

2019年1月29日

1/27すばるに近付く64P

1/27晩に撮影した64P/Swift-Gehrels彗星↓奇しくも、おうし座すばるに接近中だった↓

19c64p0127c33ut1400mksauttbsxb posted by (C)龍吉
【データ】すばるに近づく64P/Swift-Gehrels/2019年1月27日23時0分〜(30秒33枚)/EOS6D(ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御ノータッチ@自宅星見台HANA
↓合成に使った画像-1↓

↓同2、上画像彗星個所を等倍トリミングしたもの↓

日本海側の冬は天候に恵まれぬのが常なので、油断して晴れ間に気付かなかった。orz
急ぎ星見台へ上がるも、当初は東天の別天体を狙うつもりで、C9.25によるクローズアップの準備にかかった。その途中で、同彗星がすばるへ接近中であることを知ったが既におうし座は西へ大きく傾いていた。さらに悪いことにあちこち雪雲が増えつつあった。結局、この64Pも薄雲越し強硬撮影&途中でルーフが邪魔して時間切れになってしまった。まあ、晴れ間があっただけマシと思うことにする。
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<龍吉>晴れているのに気付くのが遅れた。勿体ないことをした。( ;∀;)
<はな>=^_^=(いつも窓から外を眺めてるので)ひとこと言ってくれればニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uは、晴れワンコ!と言っても冬の北陸の天気は厳しいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 16:34 | 彗星・流星 | コメント(0)

2019年1月22日

4年前同期、ラブジョイ彗星(C/2014 Q2)

一年で一番寒い時期に入った。天候回復を願っているがいつになるか怪しい。ということで、過去記事から。>4年前同期、話題をさらっていたラブジョイ彗星の記事を再掲。
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1/23晩のラブジョイ彗星(C/2014 Q2)@ひるがの↓
週末土曜に別用が入っているため、一日前倒しで高鷲へ出かけてきた。(自宅周辺も晴れ間がありそうだったが、地元SKI場のナイター営業があるため)/以下、とりあえずの一枚画像です。↓1/23晩のラブジョイ彗星↓(400mm:ポジ&白黒反転)

↓ラブジョイ彗星(85mm,F2.8:ポジ&白黒反転)↓

先週に比べて明らかに尾が淡くなったようだ。ひるがの周辺はSKI場だらけでナイター点灯の影響を受け、自宅で晴れ間を待った方が良かったか?とも思ったが、確実に晴れていたので救われた。透明度が今ひとつ良くなかったが天頂付は暗く何とか肉眼で彗星を確認できた。
【データ上】2015年1月23日19時53分(60秒露光1枚)/富士X-T1(ISO3200,RAW)/ボーグ100ED屈折(fl=400mm)直焦点/ビクセンGPD(SynScan改造)赤道儀ノータッチ
【データ下】2015年1月23日20時33分(30秒露光1枚画像)/富士X-E1(ISO3200,RAW)/旧Nikkor85mmF1.4→F2.8/高橋EM-10赤道儀ノータッチ@岐阜県郡上市高鷲町鷲見

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投稿者:龍吉at 09:51 | 彗星・流星 | コメント(0)

2019年1月20日

1/9,46P/Wirtanen彗星2

間が空きましたが、1/9,46P/Wirtanen彗星その2↓by C9.25 & ASI1600MCC↓

19c46p0109c29ut1312aut16sdsx posted by (C)龍吉
↓by WO-Star71 & EOS6D↓

19c46p0109c41ut1409avgsx posted by (C)龍吉
↓撮影中のステラショット画面↓

↓同、星図モード画面↓

画像中、緑十字マーク位置が導入指定した天体(46P)で、赤丸マークが写野中心を表す。両者一致していないのは、彗星のテイル方向を考えて自動導入後、この画面を見ながら写野中心方向を手動シフトしたため。
【データ】46P/2019年1月9日22時12分〜(1分29枚彗星基準)/ASI1600MCC(-25℃,Gain16/25,Gamma5/10,TIF)/C9.25+0.75RD(fl=1763mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA

<龍吉>星図画面と写野方向が連動しているのが大変有難い。ヽ(^o^)丿
<はな>=^_^=↑アストロアーツ社の回し者その2だニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U望遠鏡方向に雲がないアプリがあれば凄いんだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 11:11 | 彗星・流星 | コメント(0)

2019年1月12日

昨夜1/11の46P/Wirtanen彗星

昨夜1/11は、高層に雲あれど星は見えた。暗くなって上弦前の月を狙ったがピント合わせの最中に雲に阻まれ失敗。>時間が経ち、月は沈んでしまったが再び雲間から星が見えるようになった。↓46P/Wirtanen彗星↓(Autosave)↓

19c46p0111c45ut1415aut_sdsxb posted by (C)龍吉
↓同(Average)↓

19c46p0111c45ut1415avg_sdsxb posted by (C)龍吉
↓同、(Autosave2)↓

↓同、(Average2)↓

近地点通過から日が経ち、単位時間当たりの移動量も小さくなった。同時に光度も落ちてきた。今回は雲を撮影した画像をフラット処理に使ってみた。AutosaveとAverageスタックとを比べるとAutosaveが優位という結果になった。いずれにしても経験値と検証数を増やさないことには何とも言えない。
【データ】46P/Wirtanen/2019年1月11日23時15分〜(60秒45枚彗星基準)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA

<龍吉>天気に恵まれぬ冬は機材や処理法の改善に精を出したいが思うように進まない。
<はな>=^_^=↑それは、やる気と根気、何よりも頭脳が、、(笑)≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U寒さにはめっぽう強いけど夜は睡魔に負けるんだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 16:11 | 彗星・流星 | コメント(0)

2019年1月10日

1/9,46P/Wirtanen彗星1

昨夜1/9はようやく星夜となり、新年初星見が叶った。あいにく平日晩なので、朝までオールナイトできないのが残念。↓先ずは46P/Wirtanen彗星↓(Autosave)↓

19c46p0109c72ut0955autsq posted by (C)龍吉
↓同(Average)↓

19c46p0109c72ut0955avgsq posted by (C)龍吉
↓撮影中のステラショット画面↓

↓同、星図モード画面↓

この画面は望遠鏡(又はカメラレンズ)方向と同期させる=連動させることができる。そうすることで画面を見ながらの構図修正が可能になる。例えば、尾を伴う彗星は必ずしも写野中央ではなく、尾を含めた全体像を収めるために頭部を中央からシフトさせた方がいい場合もある。そうした時に、この画面連動機能はとても便利、かつ、重宝な機能であり、実用的だと言える。
【データ】46P/2019年1月9日18時55分〜(30秒72枚彗星基準)/EOSkissX7(IR改ISO3200,RAW)/BORG100ED(fl=400mm)/LX200赤道儀STVガイド@自宅星見台HANA

<龍吉>自動導入だけでなく、この画面連動機能や試写からの導入補正機能が大変便利。
<はな>=^_^=↑アストロアーツ社の回し者になってる?ニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U夜は爆睡なんで全く意味が分からないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 18:20 | 彗星・流星 | コメント(0)

2018年12月31日

2018年を振り返る-4「彗星・流星編」

2018年を振り返る-4 「彗星・流星編」>2018年に自分が観た彗星で一番明るかったのは46P/Wirtanen彗星だった。↓この頃は肉眼でも目視確認できた↓11月25日の46P/Wirtanen彗星(彗星基準)↓

18c46p1210c77ut1218avgfcbfupsq posted by (C)龍吉
↓同(恒星基準)↓

↓同、撮影中のステラショット画面↓

↓撮影した77枚の静止画像を元に動画化したもの↓

【データ】46P/Wirtanen/2018年12月10日21時18分〜(60秒77枚彗星基準)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
↓追記へ↓C/2018V1マックホルツ-藤川-岩本彗星↓
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投稿者:龍吉at 19:07 | 彗星・流星 | コメント(0)

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