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2019年11月15日

1年前11/15彗星2つ

11月も半分過ぎた。予想外にも太陽Hα欠測日数が3日に留まったが、これから以降は貴重な晴天、星夜となることは間違いないだろう。
---------- 以下、1年前11/15未明に捉えた彗星2つ -----------
11月も中旬になり時雨る日が多い。昨夜から今朝にかけて、文字通り雨雲の隙間からようやく話題の2彗星を捉えることができた。その1↓64P/ウィルタネン彗星↓(長辺方向トリミング)


18c46p1114c4ut1323autfcsxsq posted by (C)龍吉
ステラショットで導入補正用に一枚試写したところで雨雲越し撮影となる。orz>試写30秒程度でもあっけなく写った。現在6等台らしい。
↓同、等倍トリミング↓

18c46p1114c4ut1323autfcupsq posted by (C)龍吉
【データ】46P/2018年11月14日22時23分〜(60秒4枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御@自宅星見台HANA


いったんルーフ閉じ、その間ダーク撮影を実行。新彗星が上り始める明け方まで仮眠し、4時過ぎに目覚めたが快曇状態。
薄明で空が青くなり始める頃になってようやく少し雲に隙間ができた。すかさず新彗星C/2018V1(マックホルツ-藤川-岩本彗星)を撮影↓(長辺方向トリミング)

18c18v1d1114c23ut2017autfcsxsq posted by (C)龍吉
第一発見者は米国マックホルツ氏だが、日本人2人(藤川繁久氏、岩本雅之氏)も独立発見している。近日点通過を控えていて、彗星の運動がけっこう速く、8分余りの間に背景の恒星が長く伸びている。>同彗星は今後さらに明るくなり、近日点通過後は夕方の空に見られるようになるとの由。
↓同、等倍トリミング↓

18c18v1d1114c23ut2017autfcupsq posted by (C)龍吉
すでに薄明下で十分な露光がかけられず、かつ雨雲越し撮影で状況最悪だった。写っただけでも吉としよう。撮影後、外を見たら再び雨雲に覆われていた。
【データ】C/2018V1/2018年11月15日5時17分〜(20秒23枚彗星基準)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御@自宅星見台HANA


【追記(おまけ)】
↓ステラショット画面から46P彗星を導入対象に指定↓

無理やり本撮影を始めたが3枚目でアウト。霧雨のような細かい雨まで落ちてきて強制終了となった。>仕方ないので対物レンズに蓋をしてダーク撮影を先に行う。↓

結局、46Pの画像は、試写画像も含めた4枚だけをコンポジットした。


↓ステラショット画面からC/2018V1彗星を導入対象に指定↓

※星図画面には表れていないが、C/2018V1のすぐ近くに金星とスピカが接近している。
↓C/2018V1を撮影中のステラショット画面↓

【リンク】↓国立天文台Webサイト>天文情報>ギャラリーより
「新彗星を日本の天体捜索者が独立発見」(https://www.nao.ac.jp/news/topics/2018/20181109-comet.html)
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<龍吉>!(^^)!撮影中に霧雨に見舞われるというスリリングな状況だった。(^_-)-☆
<はな>=^_^=日本人2人も独立発見とは、すごいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U彗星ってすごいワン(何が?)▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 09:21 | 彗星・流星 | コメント(0)

2019年11月8日

11/5-6,彗星2つ

11/5深夜。PM2.5?かどうか不明だが透明度は並みだったが星見台へ上がった。月明かりの影響が去り暗くなった空で捉えた彗星2つ。
↓【1】M31南を過ぎるC/2018N2,ASASSN彗星↓

M31アンドロメダ星雲の真南は過ぎ、やや南西方向に離れつつある。画像からは小さい尾を確認できる。
↓【2】ぎゃしゃ座中央を北上するC/2017T2パンスターズ彗星↓

前回10/30はもっとぎょしゃ座の星雲団近くに居たが、少し離れつつある。前回はfl=400mmで辛うじて勾玉星雲までを写野に収められたが、今回はfl=350mmに短くし、縦構図にしても収められなかった。ASASSNよりも若干明るく、これも小さな尾を確認できる。
【データ上】M31とC/2018N2,ASASSN彗星/2019年11月5日23時58分〜(150秒×19枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
【データ下】ぎょしゃ座を行くC/2017 T2 パンスターズ彗星/2019年11月6日1時48分〜(150秒×18枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!月明かりの影響を受けないうちに観察できて良かった(-_-;)(^_-)-☆
<はな>=^_^=月明かりがあると暗く淡い天体は捉えにくくなるからニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U多少の明かりが邪魔しても、取り敢えず撮っておくことが大切だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 13:26 | 彗星・流星 | コメント(0)

2019年11月2日

10/30深夜C/2017T2彗星と流星

標記彗星位置をステラショット画面で調べると、彗星がぎょしゃ座中心部の星雲団と同じ写野に入りそうなことに気付き、挑戦してみた。勾玉星雲も何とか右端に入った。
10/30深夜に撮影したC/2017T2パンスターズ彗星↓

左端=散開星団M36/中央上端=同M38/中央小さな赤い星雲=IC417/同右下=IC410/右端=IC405(勾玉星雲)
↓撮影したコマの中に明るい流星が写っていることに気付いた↓

軌跡から察すると、散在流星であろうと思われる。人工天体も疑われたが、軌跡が対称なくさび型ではなく、明るさと特有の色変化が見られることから流星と判断した。
【データ】ぎょしゃ座を抜けるC/2017T2 パンスターズ彗星/2019年10月30日23時8分〜(120秒30枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
【データ下】C/2017 T2 パンスターズ彗星と流星/23時41分(120秒1枚)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!まさか流星が飛ぶと思ってなかったので見逃した。(^_-)-☆
<はな>=^_^=けっこう明るかったようで見逃したのは残念だニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U色の変化が凄い。見逃したのは惜しいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 17:02 | 彗星・流星 | コメント(0)

2019年10月29日

10/28,C/2018N2,ASASSN彗星

※※10月初めより続いていたブログ更新時の超不調現象は昨日午前には回復したようだ。>(原因は凡そ想像できるが)一つだけ申しておきたいことは、この時期、今回のようなことは二度としないでもらいたい。今はKCTへ移行しているとはいえ、ネスクユーザーは毎月料金を支払っているのです。※※
---------- 以下、本文 ----------
朝から秋晴れ快晴の好天だったが、夕方頃から薄雲がかかり始めた。ここのところ星見から遠ざかっていたこともあり、暗くなって星見台へ上った。>昨夜10/28薄雲越しのC/2018N2ASASSN彗星↓(マーカー部分)

↓彗星付近トリミング↓

分かりにくいが、画面左下=南南東方向へ短い尾が伸びているようである。
↓原板の長辺方向をトリミングしたもの↓(マーカー無し)

【データ】10/28,C/2018N2,ASASSN彗星/2019年10月29日21時39分〜(120秒×10枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/BORG100ED,F4(fl=400mm)/LX200赤道儀ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!久しく星見してなかったので、昨夜はリハビリ兼ねての観察(^_-)-☆
<はな>=^_^=今後、好天の機会が少なくなるからニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U晴れの日の散歩大好きなので、貴重な好天だったワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 12:16 | 彗星・流星 | コメント(0)

2019年10月27日

2年前10/27ASASSN彗星

※※10月初めよりブログ更新時のプロバイダ(KCT)側応答が超不安定、、>1か月近く経っても放置状態の原因というか真相?が見えてきた気がする、、早く通常に戻してほしい"(-""-)">ご担当さま※※
10月もあと僅か。時雨る日が多くなった。>過去記事の再掲ですm(_ _)m
---------- 以下2年前10/27投稿記事より ----------
前夜に続き、昨夜も晴れ。ただ、夜半頃までは雲の通過激しく星見不能で、今年は澄み切った秋の晴天とは言い難い。日付が変わる頃になり透明度は今一つなれどようやく雲が退散した。平日晩であるためとりあえず気になっていた↓ASASSN彗星(C/2017 O1)を狙った↓ほぼノートリミング↓

↓彗星付近トリミング↓

撮影中の一枚画像では判然としなかったが、4時方向へ尾が伸びているようだ。彗星自体はかなり暗くなったと感じた。9等後半?と思われる。しばらく見ない間にかなり北上していた。
↓撮影中のステラショット画面↓

【データ】ASASSN彗星(C/2017 O1)/2017年10月27日0時34分〜(60秒28枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW→TIF)/BORG100ED(fl=400mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御&STVガイド@自宅星見台HANA
---------- 以上、2年前10/27投稿記事より ----------
日本海側の気候故、晩秋以降、徐々に好天から見放される。<1時間余りクルマを走らせ、県境超えして郡上市辺りへ出ることで、この呪縛からは逃れられる。>ここ2,3年控えていたこともあって、「高鷲詣で」?を復活させたくなった。
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<龍吉>!(^^)!燃料と時間の無駄が足かせになっている(^_-)-☆
<はな>=^_^=高鷲は内陸性気候でかなり冷えるのが辛いニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U寒さは平気だけど、夜は眠くなるのだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 05:10 | 彗星・流星 | コメント(0)

2019年10月26日

4年前同期C/2013X1パンスターズ彗星

※※10月初めよりブログ更新時のプロバイダ(KCT)側応答が超不安定>対処お願いします>ご担当さま※※と、1か月近く経っても放置状態の原因(というか真相?)が何となく見えてきた。仔細は書きませんが、、早く通常に戻してほしい"(-""-)"※※
晴天に見放され?またも過去記事の再掲ですm(_ _)m
---------- 以下4年前同期投稿記事より ----------
10/26未明、月明かりの中、ぎょしゃ座〜ペルセウス座を移動中のパンスターズ彗星(C/2013X1)を撮影した。↓BKP300,F5反射直焦点↓

(画面右が北方向)↓同、ステラショット導入用望遠鏡(BORG76ED)で撮影↓

見たとおり、ステラショット導入用望遠鏡(fl=425mm)だと写野中央に彗星が導入されている。主鏡(BKP300)画像では右にズレているのは、導入用望遠鏡と主鏡の方向が完全に一致していないため。月明かりなどが邪魔して暗い天体が目視確認できない状況でも、ステラショット導入を利用すれば比較的容易に捉えられる目処が立った。
↓同、白黒反転画像↓

吉田誠一氏のホームページによれば、2016年の春から夏にかけて地球に接近し、6〜7等の明るさで条件良く観測できると期待されていて、冬まで非常に条件良く観測できる、とされている。北極星近くのこぐま座にも別のパンスターズ彗星(C/2014S2)があって、いずれもひと晩中観察可能なのが有難い。
【データ1枚目】2015年10月26日1時14分〜(30秒×11枚コメットモード)/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/BKP300F5反射+パラコア(fl=1725mm)直焦点
【データ2枚目以下】2015年10月26日0時52分〜(30秒×10枚DSSコメットモード)/EOS40D(SEO-SP2/ISO1600,RAW→TIF)/ボーグ76ED屈折+0.85RC(fl=425mm)直焦点/EQ8赤道儀(ステラショット導入&放置追尾)@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!早く終わらないかな〜〜(イミフ)(^_-)-☆
<はな>=^_^=人に人権あるように、ペット動物にも権利あるんだからニャー(イミフ)≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U猫には猫権、犬には犬権あるんだワン(イミフ)▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 12:06 | 彗星・流星 | コメント(0)

2019年10月21日

明朝オリオン群ピークなれど

※※10月初めよりブログ更新時、プロバイダ(KCT)側の応答が超不安定で困っている>対処お願いします>ご担当さま※※
明朝(10/22,8時)は、オリオン座流星群の出現ピーク=実質的には明朝明け方が狙い目。あいにく今年は下弦直後の月があるため条件は今一つ良くない。そのうえ、全国的にみても今宵〜明朝の天候はダメっぽい、、orz
---------- 4年前2015年10/22未明のオリオン群流星↓3時16分頃 ----------

↓同、3時17分頃↓

【データ】2015年10月22日03時16分、17分/バルブ30秒露光/オリンパスOMD-EM5(ISO3200,RAW)/Z.D12-60mmF2.8→広角端F3.2/高橋P型赤道儀放置ガイド@自宅星見台
========== メモ ===========
出現期間に幅があり今晩でなければ見られないということではない。今宵でなくても構わない。この時期、オリオン座は夜半前(22時頃)東空に上り始める。夜半頃より下弦直後の月が空にある。
※オリオン座流星群の母彗星はハレー彗星。ピーク時でも1時間あたり10数個程度とされる。※↓追記へ続く↓
続きを読む...

投稿者:龍吉at 22:49 | 彗星・流星 | コメント(0)

2019年10月18日

4年前10/18パンスターズ彗星

※※10月初めよりKCTログインに超時間かかりブログ更新に支障を来している(本日は午後から此処まで何と、半日もかかっている!)>対処お願いします>ご担当さま※※
10/18午前中は晴れ間もあったがタイミング合わず太陽Hα観察不能>午後から雨模様となり、新規投稿は厳しくなった。>で、4年前同期投稿記事の再掲ですm(_ _)m
---------- 4年前10/18,C/2014S2(パンスターズ彗星) ----------
10/18未明、黒部の観察会から帰宅したら、雲もなくスッキリと晴れ渡っていた。観察会で判然としなかったパンスターズ彗星(C/2014S2)を再度撮影し直した。↓パンスターズ彗星(白黒ポジ)↓

↓同、白黒反転↓

↓黒部で彗星が判然としなかったのは、近くの恒星と重なっていたからと思われる(ステラショット画面より)

↓パンスターズ彗星(カラーポジ)↓

【データ】10/18未明のパンスターズ彗星/2015年10月18日0時1分〜(30秒×31枚DSSコメットモード)/EOSkissX7改(ISO3200,RAW→TIF)/BORG100ED屈折(fl=400mm)直焦点/ビクセンGPD(SynScan改)赤道儀放置追尾@自宅前↓撮影中↓

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<龍吉>!(^^)!KCTプロバイダ不調で、更新に超時間かかり困っている(^_-)-☆
<はな>=^_^=大手と違ってメンテもままならないようだニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚UネスクからKCTへ移行した際も酷かったが、それ以来だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 18:27 | 彗星・流星 | コメント(0)

2019年10月14日

4年前C/2014S2パンスターズ

※※10月初めより、更新時の応答が超遅く支障を来している>善処お願いします>ご担当さま※※
台風19号のツメ痕が次第に明らかになってきた。<被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
北陸の天候は台風通過後もパッとせず、昨夜は晴れ間に月を見ただけ。今日は小雨混じりの寒い一日だった。で、以下
----------- 4年前同期C/2014S2パンスターズ彗星記事より ----------
10/14晩。現在、北極星すぐ近くを通過中のパンスターズ彗星(C/2014S2)を捉えた↓(白黒ポジ)↓

(いずれも画面右下角辺りが北方向)↓フラット未処理のためか?背景ムラが気になるので白黒反転画像にしたもの↓

↑尾が伸びているのが撮影直後の背面液晶モニター画像でもはっきり分かった。↑
背景の星が流れているのは、彗星基準で多数枚合成しているため。30分程の間にこの流れている分だけ彗星が移動していることになる。
↓同、カラーポジ↓

あまりに北極星に近くて赤道儀には苦手な方向なので、ステラショット導入に頼らず、完全手動で彗星を視野導入した。移動量も小さいので撮影は放置追尾で済ませた。三脚固定撮影でもそれほど星が流れずに写せるようである。
【データ】パンスターズ彗星/2015年10月14日21時10分〜(2分3枚、1分×26枚DSSコメットモード)/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/GS200RC+0.75RF(fl=1200mm)直焦点/NJP赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA↓撮影中↓

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<龍吉>!(^^)!今年は晴れと星見のタイミングがうまく合わない日が多い気がする(^_-)-☆
<はな>=^_^=だからこそ僅かな時間でもササっと星見出来る体制にしたいニャー
<ソラ>U.゚ω゚U例年11月に入ると晴れる日が少なくなるのが気になるワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 19:04 | 彗星・流星 | コメント(0)

2019年10月13日

6年前同期アイソン彗星

※※10月初めより、更新時の応答が超遅く支障を来している>善処お願いします>ご担当さま※※
6年前記事からの再掲。当時、アイソン彗星が太陽へ超ニアミス通過すると話題になっていた。
---------- 6年前10/13未明のアイソン彗星 ----------
本日(10月13日)未明のアイソン彗星↓(画面上がほぼ北方向)

実際には、(地平線基準で東方向を見た場合)彗星の尾は左上方向へ流れているはず。
1分露光9コマの内、追尾エラーのある2枚を間引きした7枚を彗星頭部基準で比較明合成した。背景の星が斜め右上方向へ少し流れていることから、約9分余の間に彗星が北東方向へ移動していることが分かる。彗星独特の美しいエメラルドグリーンが少し見えてきたようだ。ただ、後1か月余りで近日点通過だというのに、少し明るさが物足りない気もする。
【データ】2013年10月13日3時28分〜(1分露光×7枚比較明合成:彗星基準)/PENTAX105EDHF屈折(10cm,F7,fl=700mm)直焦点/同社K-5(ISO3200,RAW)/ビクセンGPD(SynScan改造)赤道儀ノータッチ@自宅前
---------- 翌10/14のアイソン彗星@白峰 ----------

(彗星付近を中心に画像をトリミング、画面上がほぼ北方向)
Kさん持参の35cm反射のおかげで、初めて自分の眼でアイソンを観ることができた。中央集光が弱く拡散しているらしく見つけるのに手間取った。画像を見ると彗星の移動方向と尾の方向がほぼ一致していて、ただでさえか細い尾がさらに目立たない。
【データ】2013年10月14日3時24分〜55分(3分露光×10枚比較明:彗星を基準にコンポジット)/ペンタックス105EDHF屈折(fl=700mm)直焦点/ペンタックスK-5(ISO3200,RAW)/ビクセンGPD(SynScan改造)赤道儀+オートガイド@石川県白山市白峰
↓撮影地(白峰)の星空↓

撮影ポイント(石川県白山市白峰)は今回初めてだったが、3連休ということもあって広場はたくさんの人で、何人?何方が居たのか?殆どの方と挨拶する余裕も無かった。人里離れた山中でこんなに「人」と出会ったのは初めてだった。
---------- 以上2013.10.13,14記事より ----------
この約1か月後、アイソン彗星は近日点通過を迎えたが、通過中に崩壊し消滅してしまった。通過後、かつての池谷・関彗星の如く東天に長い尾をたなびかせた姿を見せると期待されていたが、幻に終わった。/発見された頃、遠い距離にも関わらずそこそこ明るかったことから、本体の大きさ、頑強さが過大評価されたのではないか?と思われる。その後、(この撮影時も含めて)その割に明るくならないことから、予想された規模ではないかも?=近日点通過に耐えられないかも?と危惧する声もあったが、それが当たってしまったようだ。ちなみに、かの池谷・関彗星はアイソン彗星よりもさらに太陽面に近い所をパスしている。
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<龍吉>!(^^)!太陽直近をかすめる彗星は正に命がけ?ということを思い知らされた。(^_-)-☆
<はな>=^_^=氷雪の塊とはいえ、超高温・高熱の中を通るからニャー
<ソラ>U.゚ω゚Uさらに太陽面近くを無事パスした池谷・関彗星って凄いワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 11:26 | 彗星・流星 | コメント(0)

2019年10月7日

10/7未明の3彗星

※※ここ1週間ほどKCTへのログインに時間かかり、更新にも支障を来している>善処お願いします>ご担当さま※※
本日10/7未明に撮影した↓C/2018 W2 アフリカーノ彗星↓Comet& Starモード

↓同、彗星付近トリミング↓

↓同、Cometモード↓

↓同、彗星付近トリミング

雨上がりが遅れ=観察開始が深夜になったため、既にアフリカーノ彗星は南西空低くなり始めていた。その西空には雲が残っており薄雲に邪魔されながらの撮影となり、結局90秒×10枚で終わってしまった。若干彗星の光度が落ちた?ように感じたのは、低空&薄雲越しという悪条件だけではないような気がした。
【データ】C/2018 W2 アフリカーノ彗星/2019年10月7日0時10分(90秒10枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/BORG100ED,F4(fl=400mm)/LX200赤道儀ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
↓追記へ続きます↓(アサシン彗星、パンスターズ彗星)
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投稿者:龍吉at 22:18 | 彗星・流星 | コメント(0)

2019年10月6日

9/27未明C/2018N2アサシン彗星

※※ここ4,5日、KCTへのログインに時間かかり、更新にも支障を来している>善処お願いします>ご担当さま※※
時間的に前後しますが、9/27未明に撮影した↓C/2018N2アサシン彗星↓Cometモード

↓同、Comet & Starモード↓

南(画面下)方向へ小さな尾が伸びていることが分かる。http://www.aerith.net/comet/weekly/current-j.html)によれば11.6等(9/25)で冬にかけて11等台を保ち、条件良く観察できるという。
【データ】C/2018 N2 アサシン彗星/2019年9月27日0時23分(90秒9枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/LX200赤道儀ステラショット制御、SS-oneガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!観察しやすい、というのは明るさよりも見える位置の条件が良いということ。(^_-)-☆
<はな>=^_^=ほぼひと晩中見える位置にいる。目視確認するにはある程度の口径が必要だニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U10数分程の間にちょっぴり移動していることが分かるワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 06:07 | 彗星・流星 | コメント(0)

2019年10月3日

10/2未明アサシン彗星(とM33)ほか

※※ここ2,3日、KCTへのログインに長大な時間かかるようになり、更新に支障を来している>善処お願いします>ご担当さま※※
10/2未明、薄雲越しに撮影した↓C/2018 N2 アサシン彗星とM33(右下)↓

アフリカーノ彗星(10/2掲載済)の後、続けて望遠鏡を向けたが、これも雲越し撮影となった。135フルサイズデジ一眼にfl=400mmだと写野ギリに入ることが分かり、ステラショット画面を見ながら方向修正。しかし、対象が写野中央から大きく外れるため周辺減光や収差の影響を受け観察記録としては適さない。望遠レンズfl=200-300mm程度が良かったかも(-_-;)
↓同(中央等倍トリミング)↓

小さな尾が南(下)向きに伸びているのが分かる。
【データ】C/2018 N2 アサシン彗星とM33/2019年10月2日0時17分(60秒15枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/BORG100ED,F4(fl=400mm)/LX200赤道儀ステラショット制御、放置追尾@自宅星見台HANA
---------続いて撮影した↓C/2017 T2 パンスターズ彗星↓----------

右上の輝星は「エルナト」(ぎょしゃ座とおうし座両方に使われる星)
雲通過酷く、この一枚しかゲット出来なかった。正に「取り敢えず写りました」という画像。orz
↓同(中央等倍トリミング)↓

【データ】C/2017 T2 パンスターズ彗星/2019年10月2日0時30分(60秒1枚)他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!実は9月末に一度挑戦したが雲に阻まれ失敗していた(^_-)-☆
<はな>=^_^=曲がりなりにも今回リベンジ出来て良かったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚UPC画面がカメラ写野と連動してるので構図修正が楽ちんだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 08:12 | 彗星・流星 | コメント(0)

2019年10月2日

10/1深夜C/2018W2アフリカーノ彗星

※※ここ2,3日、KCTへのログインに長大な時間かかるようになり、更新に支障を来している>善処お願いします>ご担当さま※※
昨夜10/1深夜〜本日10/2未明、薄雲越しに撮影したC/2018W2アフリカーノ彗星↓(Cometモード)↓

終始薄雲越し観察となり、見た通り撮影画像は輝星に滲みが生じている。淡い彗星の尾のディテールが失われ、何となく曲がっているように見えるが判然としない。さらに困ったのは周囲に(薄雲越しでも耐えられる程度の)明るさのガイド星を捉えられず、自動ガイドは諦めて放置追尾とするしかなかった。>というわけで、画像的に見栄えしないが、観察記録ということで、、m(_ _)m
↓同(Comet&Starモード)↓

【データ】C/2018 W2 アフリカーノ彗星/2019年10月1日23時54分〜(60秒22枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/BORG100ED,F4(fl=400mm)/LX200赤道儀ステラショット制御、放置追尾@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!雲が多くあり、一時は観察諦めようかと思った。(^_-)-☆
<はな>=^_^=非周期彗星は一度こっきりになるから、可能な限り観察したいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U電脳機器のおかげで暗い天体も視野導入できて助かるワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 19:44 | 彗星・流星 | コメント(0)

2019年9月30日

9/30未明のC/2018W2アフリカーノ彗星

本日9/30未明、雲の隙間と薄雲越しに撮影したC/2018W2アフリカーノ彗星↓(Cometモード)↓

彗星の尾が本体コマ部分からカーブを描くように少し湾曲して伸びている。ちょうど巻き笛(吹き戻し)のような感じ。10×80mm双眼鏡で目視観察も試みたが、雲の影響で見えるような?見えないような?で判然としなかった。
↓同(Comet&Starモード)↓

9/30,10/1はペガサス座の南、うお座頭部辺りにおり、ひと晩中観察しやすい位置にいる。光度は8等台。吉田誠一氏のサイト(http://www.aerith.net/comet/weekly/current-j.html)によれば、10月は8〜9等台で→みずがめ座→みなみのうお座へ移動し、11月上旬になると急激に南下する。
【データ】C/2018W2 アフリカーノ彗星/2019年9月30日0時19分〜(60秒18枚)/EOS6D(ISO3200,RAW-TIF)/BORG100ED,F4屈折(fl=400mm)/LX200赤道儀ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!8〜9等台の彗星は空が暗ければ小口径で観察可能。10月中に見ておきたい。(^_-)-☆
<はな>=^_^=月明の影響が少ない10月上旬までが見頃か?ニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U夜行性ニャンコの鋭眼には到底叶わないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 19:33 | 彗星・流星 | コメント(0)

2019年9月27日

C/2018W2アフリカーノ彗星

昨夜9/26は、久しぶりに夕方から朝までよく晴れた。前夜は雲で諦めた話題のC/2018 W2アフリカーノ彗星をようやく捉えることができた。
↓C/2018 W2アフリカーノ彗星↓(画は全て上が北方向/長辺方向トリミング)

※彗星基準で合成=背景の星は彗星の移動方向に流れている※11時方向に尾が伸びている事が分かる※
【データ】2019年9月26日24時1分〜(90秒×8枚Cometモード)/EOS6D(ISO3200,RAW-TIF)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/EM200赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
↓同、彗星&恒星基準で合成↓

彗星も恒星も流れない合成方法によるが、仕上がりが芳しくないので画像数を減らして誤魔化した。(-_-;)
【データ】2019年9月26日24時1分〜(90秒×8枚Comet&Starモード)/他は上と同じ---------- ☆彡↓口径6cm短焦点屈折(FS60CB)で撮影したもの☆彡 ----------
↓彗星基準で合成したもの(FS60CB)↓

【データ】2019年9月26日23時53分〜(90秒×16枚Cometモード)/富士X-T1(ISO3200,RAW-TIF)/FS60CB(fl=255mm)/高橋P2赤道儀放置追尾
↓同、彗星&恒星基準で合成したもの↓

彗星は小口径6cm短焦点屈折でもそこそこ写る明るさがある。尾が伸びているのも分かる。
【データ】24時5分〜(90秒×9枚Comet&Starモード)/富士X-T1(ISO3200,RAW-TIF)/他は上に同じ
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<龍吉>!(^^)!ようやくにしてアフリカーノ彗星を捉えられた。(^_-)-☆
<はな>=^_^=けっこう地球に近いのか?コマ部分が大きいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U↑小口径望遠鏡でも尾が写る。ということは、双眼鏡で目視できるワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 14:33 | 彗星・流星 | コメント(0)

2019年9月26日

9/26未明C/2017T2パンスターズ彗星ほか

昨夜9/25は、未明から好天になった事に気付いたが、寒さにめげてサボってしまった。で、そのリベンジも含めて本日9/26未明に起きたのだが、、。雲間から星は見えるものの薄雲越しで星が滲んでいた。orz
今、話題のアフリカ―ノ彗星(C/2018 W2)を狙いたかったが、午前3時を回って時すでに遅く、西に大きく傾き終始雲が邪魔をする。仕方なく諦め、南中過ぎたばかりのパンスターズ彗星(C/2017 T2)を狙った。空の状態酷い中、口径6cm屈折で12等台の同彗星を捉えられるか?ダメ元の挑戦↓C/2017 T2パンスターズ彗星↓(赤マーカー部)

※右上端輝星はβ-Aur.エルトナ=ぎょしゃ座とおうし座を兼ねる星※
↓同、彗星付近等倍トリミング↓

何とか、痕跡を捉えることはできたようだ。吉田誠一氏のサイト(http://www.aerith.net/comet/weekly/current-j.html)によれば、来年は8等台まで明るくなると予想されている。
【データ】C/2017 T2 パンスターズ彗星/2019年9月26日4時5分(90秒1枚)/富士XT1(ISO3200,RAW-TIF)/FS60CB(fl=255mm)/高橋P2赤道儀放置追尾@自宅前
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★おまけ★東空に逆三日月(月齢26.4)が上り始めていた。
↓FS60CBと富士X-T1をそのまま流用して撮影↓

雲越しのため、解像度上がらずクレータがハッキリ写らなかったので、地球照画像とMIXして並べて誤魔化した。(-_-;)
【データ】月齢26.4,地球照/2019年9月26日4時29分、30分(1/125sec,1/2sec各20枚比較明合成)/FujiXT1(ISO400,JPG)/FS60CB(fl=255mm)/P2赤道儀@自宅前
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<龍吉>!(^^)!アフリカーノ彗星を捉えられなかったのが悔やまれる。(^_-)-☆
<はな>=^_^=あの(酷い)空で坊主にならずに済んだのは良かったニャリ≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U↑今一つ天候がスッキリしない。正に〇〇心と秋の空だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 19:05 | 彗星・流星 | コメント(0)

2019年9月17日

昨年同期21P

9月前半は殆ど月と太陽ばかりで引っ張って来たが、昨夜から雨混じりの天候。>昨年同期の彗星記事再掲です。
-------------以下、2018.9.19記事より-------------
本日9/19未明。ようやく晴れ間から半月ぶりに21P/Giacobini-Tinner彗星を捉えた。台風と秋の長雨に阻まれている間にぎょしゃ座を通り越し、ふたご座の足元まで来ていた。この間、近くの星雲、星団の脇を次々とパスしたが天気が味方してくれなかった。↓※画面上が北方向※

画面右上端:散開星団M35/その左下の赤:ふたご座IC443クラゲ星雲/中央右の赤:オリオン座NGC2174モンキー星雲/下中央:21P/その右下の小さな赤:IC2162
↓同、別処理↓

月末にはいっかくじゅう座バラ星雲近くを通ると予想されているが、晴れても月明かりが邪魔しそう。
【データ】21P/Giacobini-Tinner/2018年9月19日2時0分〜(60秒20枚恒星基準)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/FS60CB(fl=255mm)/GPD赤道儀放置追尾@自宅星見台前

↓8/23未明に撮影した21P↓

【データ】21P彗星基準/8月23日1時54分(JST)〜40秒18枚/ASI1600MCC(Gain16/25,Gamma5/10,0℃,TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/GPD(SynScan改)放置追尾
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<龍吉>!(^^)!ぎょしゃ座付近の星雲星団の間を次々に渡っていったのに惜しかった。(^_-)-☆
<はな>=^_^=でも、この時の画像である程度分かる。天気に左右されたニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uこの日、初散歩デビューしたけど散々な結果だったワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 10:31 | 彗星・流星 | コメント(0)

2019年9月4日

5年前同期C/2014E2ジャック彗星

9月に入ったが相変わらず晴れ間が無い=秋雨前線がしつこいようだ。
>で、5年前同期の記事から再掲です。↓

昨夜は遅くなってしばらく晴れ間があった。(その前夜9/2晩の方がよく晴れたのに睡魔に負けて迎撃失敗した教訓から)昼の間に仮眠を取っておいたのが功を奏し、雲間からではあるが、何とかジャック彗星の迎撃に成功した。
↓ジャック彗星(C/2014E2)↓GS200RC,彗星基準スタック(ポジ)↓

↓同、白黒反転↓

雲越しの撮影を余儀なくされたため、淡いテール部分が判然とせず、彗星本体コマ部分の位置記録に留まってしまったのが残念。
↓ポジ&白黒反転↓

雲越し観察のため、5cmファインダーでの目視確認は諦めた。が、8cm×22倍ガイド屈折では簡単に視野に入ってきた。
【データ】2014年9月3日23時38分〜(1分露光×13枚DSSスタック)/GS200RC+0.75RF(fl=1200mm)直焦点/ペンタックスK-5(ISO3200,RAW)/高橋EM-200赤道儀ノータッチ@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!太陽と月画像ばかりで彗星関連の話題が滞っている。(^_-)-☆
<はな>=^_^=というか、天気悪過ぎて天体画像の更新できない状態が続くニャ≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U涼しくなってきたのはいいけど晴れないのは困るワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 18:11 | 彗星・流星 | コメント(0)

2019年8月23日

昨年8/23未明21P(Giacobini-Tinner)

お盆過ぎてからの天候がパッとせず今日も秋雨前線が停滞したままだ。>ということで↓昨年同期8/23未明に撮影した21P↓
↓☆彡21P/Giacobini-Tinner彗星↓<彗星基準>(Average)

↓同、別処理↓(Autosave)

↓☆彡21P/Giacobini-Tinner彗星↓<恒星基準>(Average)

※画面下の斜線軌跡は航空機によるもの※
↓同、別処理↓(Autosave)

21P彗星は順調に成長しているようだ。来月はさらに光度が増すと予想されている。現在、北東の空を東進中で観察しやすいのも有難い。肉眼彗星になれば言うこと無しなのだが、、。
【データ上2枚】21P彗星基準/8月23日1時54分(JST)〜40秒18枚/ASI1600MCC(Gain16/25,Gamma5/10,0℃,TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/GPD(SynScan改)放置追尾
【データ下2枚】21P,恒星基準/2時47分(JST)〜40秒13枚/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!太陽と月ばかりで、彗星もご無沙汰だなあ(^_-)-☆
<はな>=^_^=この夏は星見台でDSO観察殆どしてないからニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U加えて)暗い彗星だったり時間帯合わなかったりだったからだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 19:51 | 彗星・流星 | コメント(0)

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