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2021年2月16日

6年前C/2014Q2Lovejoy彗星

先週末のポカポカ陽気から一転、週明けの昨日から荒れ模様の天気が続いている。>ということで、投稿済み記事の再掲ですm(_ _)m
----------6年前2015年2/15晩のラブジョイ彗星----------
↓BKP300反射直焦点+QHY9で撮影↓L画像(白黒ポジ)

この頃、少し衰え始めたようだったが、ねじれた尾は健在で複雑な形状で伸びていた。【データ】2015年2月15日19時31分〜(30秒露光×L画像17枚DSSスタック:コメットモード)/QHY9(-40℃,FITS)/BKP300反射+コマコレ(fl=1500mm)直焦点/EQ8赤道儀ノータッチ@自宅星見台HANA↓ラブジョイ撮影中↓

↓同、FS60CB鏡筒で撮影↓ポジ

↓同、白黒反転↓

明らかに暗くなってきたとは言え、ファインダーを使えば簡単に見つけられる。淡くなっているが尾の長さは健在のようだ。
【データ】2015年2月15日19時02分〜(60秒×41枚DSSスタック:コメットモード)/富士X-E1(ISO2500,RAW→TIF)/タカハシFS60C(B改)+0.72RD(fl=255mm)直焦点/ビクセンGPD赤道儀(SynScan改)ノータッチ@自宅前
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<龍吉>!(^^)!今見ても尾の複雑なねじれが凄いと思う。(^_-)-☆
<はな>=^_^=オイラのしっぽはピンと伸びてるニャリ≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uワンコのしっぽは毛がふさふさで、ある意味似てるワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 18:44 | 彗星・流星 | コメント(0)

2021年2月12日

5年前同期彗星2つ

朝は冷えていたが、日が高くなるにつれ気温が上がり防寒具も要らないほどだった。が、しかし(気象学上は「晴れ」なのだろうが)薄雲が覆っていて太陽観察は断念せざるを得なかった。>ということで過去記事の再掲です。m(_ _)m
----------5年前2/11未明のカタリナ彗星↓(GS200RC,カラーポジ)----------

↓同、白黒反転↓

↓同、白黒ポジ↓

彗星はかなり北上していて、未明だと北極星の西側へ回ってしまっていた。暗くなったらすぐ観察でき、ひと晩中見えている。残念なのは光度が落ちてきていること(10等?)。しかし、中望遠レンズ&30秒露光でもあっさり捉えられる。
【データ】2/11未明のカタリナ彗星/2016年2月11日0時50分〜(30秒×38枚スタック)/富士X-T1(ISO6400,RAW→TIF)/GS200RC+0.75RC(fl=1200mm)直焦点/NJP赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA
★同、2/12未明のカタリナ彗星↓久しぶりにQHY9s&BKP300,F5反射で撮影↓(白黒ポジ)

↓同、白黒反転↓
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投稿者:龍吉at 22:07 | 彗星・流星 | コメント(0)

2021年2月10日

1年前2/11二重星団を離れたC/2017T2

朝は曇り空だったが、10時頃には晴れ間があるようになった。ところが業務の合間とタイミングが合わず、本日の太陽観察は断念。一昨日昨日と南東側の紅炎噴出が目立っていて気になっているが、、orz/ということで昨年同期記事から再掲↓
----------1年前2/11二重星団を離れたC/2017T2----------
2/11晩。若干透明度悪かったが、前回のように月明かりが直接邪魔しないので望遠鏡を向けた。ただ、パンスターズ彗星が二重星団h-χからさらに離れており、fl=350mm&APS-C写野に収めるため、構図を斜めにシフトさせた。(画面左上10時方向辺りが北)
↓全体像↓彗星は画面上中央、右下が二重星団h-χ

↓彗星付近の等倍トリミング↓

↓全体像B↓空の色調を黒基調に戻そうとしたもの。

↓彗星付近B↓同上

【データ】二重星団を離れるパンスターズ彗星/2020年2月11日20時32分〜(60秒43枚)/富士X-T1(ISO800,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/高橋P2赤道儀M-GENガイド@自宅前
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<龍吉>!(^^)!次回は周辺も狙うならfl=200mm程度のレンズにした方が良さそう(^_-)-☆
<はな>=^_^=彗星が北の空に居るおかげで北半球では観察しやすいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U彗星自体の運動量も少ないので長時間露光もOKだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 16:12 | 彗星・流星 | コメント(0)

2021年1月30日

2年前1/30,C/2018Y1岩本彗星

2日前からの寒波(といっても積雪10cm余)収まり、午前中は除雪。昼過ぎ、晴れ間あったが、あいにくワンコ散歩中で観察できず。黒点無いもののそこそこのプロミネンス出てるらしい。残念>で、2年前の投稿記事の再掲↓
----------1/30未明の↓C/2018Y1岩本彗星↓----------

↓同、別処理↓

19c18y1d0129c29ut1608autbsdsx posted by (C)龍吉
↓ステラショット画面:撮影中↓

↓ステラショット画面:星図モード↓

※この時点ではおとめ座の西に低かったが、それでも明るくなってきていることは一目瞭然だった。同彗星は今月地球に一番近付き、明るさがぐんぐん増すと予想されている。これに伴い単位時間当たりの運動量も大きくなってきている。残念ながら肉眼彗星には至らないらしい。
【データ】C/2018 Y1 岩本彗星/2019年1月30日1時8分〜(60秒29枚彗星基準)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!肉眼彗星でないのが残念だが期待したい。冬の天気が心配(-_-;)(^_-)-☆
<はな>=^_^=オイラの鋭眼をもってすれば見えるかもニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uやはり冬の天候が気になるワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 16:08 | 彗星・流星 | コメント(0)

2021年1月29日

2年前すばるに接近64P/Swift-Gerels

1月後半10日間程は比較的平穏な気候が続いて雪解けが進み、もちろん除雪機の出番もなかった。が、未明から再び強風吹き荒れ、冬将軍の再来となった。>幸い今のところドカ雪には至らず、除雪機も出していない。/ということで2年前の投稿記事から。↓
----------1/29晩に撮影した64P/Swift-Gehrels----------
↓すばるから遠ざかる64P/Swift-Gehrels↓

19c64p0129c51ut1108autbsdux posted by (C)龍吉
※北方向は、画面の1時方向(やや右上方向)※
↓ステラショット画面:撮影中↓

↓ステラショット画面:星図モード↓

※この星図モード画面から、両者とも写野から外れると分かったので、カメラを左へ回して東西南北方向から構図を少し左へシフトし、無理やり写野へ入れた。
【データ】64P/Swift-Gehrels/2019年1月29日20時8分〜(60秒51枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
----------1/27晩に撮影した64P/Swift-Gehrels彗星----------
↓奇しくも、おうし座すばるに接近中だった↓

19c64p0127c33ut1400mksauttbsxb posted by (C)龍吉
【データ】すばるに近づく64P/Swift-Gehrels/2019年1月27日23時0分〜(30秒33枚)/EOS6D(ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御ノータッチ@自宅星見台HANA
↓合成に使った画像-1↓

↓同2、上画像彗星個所を等倍トリミングしたもの↓

日本海側の冬は天候に恵まれぬのが常なので、油断して晴れ間に気付かなかった。orz
急ぎ星見台へ上がるも、当初は東天の別天体を狙うつもりで、C9.25によるクローズアップの準備にかかった。その途中で、同彗星がすばるへ接近中であることを知ったが既におうし座は西へ大きく傾いていた。さらに悪いことにあちこち雪雲が増えつつあった。結局、この64Pも薄雲越し強硬撮影&途中でルーフが邪魔して時間切れになってしまった。まあ、晴れ間があっただけマシと思うことにする。
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<龍吉>!(^^)!一番近付いたのは1/28らしいが悪天候で撮り逃した。orz/晴れているのに気付くのが遅れた。(^_-)-☆
<はな>=^_^=曲がりなりにもすばるとのツーショット得たから良かったんでは?ひとこと言ってくれればニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U冬の北陸の天気は厳しい。彗星がすばる近くを通るのは、おうし座が黄道12星座だからだ?ワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 13:18 | 彗星・流星 | コメント(0)

2021年1月23日

1年前パンスターズ、二重星団へ接近中

比較的平穏な天気が続き、周囲の積雪量もかなり減った。とはいえ、朝から小雨・曇天のままで晴れ間は無さそう。>ということで昨年同期の記事を再掲載↓
----------パンスターズ、二重星団へ接近中----------
↓二重星団h-χへ接近中のC/2017T2パンスターズ↓

↓同、長辺方向トリミング↓

↓撮影中のステラショット画面↓

↓同、星図モード画面↓

【データ】ISS上空通過/2020年1月21日17時51分〜(10sec×21枚比較明)/NikonD700(ISO200,RAW-TIF)/Zeniter16mm,F2.8→F4,FishEye
【データ】1/21二重星団へ接近中のパンスターズ彗星/2020年1月21日19時55分〜(120秒40枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
----------BKP200反射直焦点で撮ったもの----------
さすがに同じ写野へ二重星団も収めることはできなかった。↓C/2017T2パンスターズ↓

↓同、長辺方向トリミング↓

【データ】1/21パンスターズ彗星/2020年1月21日20時31分〜(90秒33枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/BKP200反射+コマコレ(fl=800mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!同彗星は北の空に居り運動量も少ないので観察しやすい。(^_-)-☆
<はな>=^_^=オイラよりは短いけど尾もあるようだしニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U↑オイラの尾の方がフサフサして大きいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 10:49 | 彗星・流星 | コメント(0)

2021年1月18日

6年前同期ラブジョイ彗星

再び寒波襲来したが、前回のようなドカ雪では無く除雪の必要も無く一日過ぎたが明朝はどうなるか?心配ではある。朝の内、晴れ間もあったがタイミング合わず太陽観察はできなかった。ということで、過去画像の再掲載↓6年前同期のラブジョイ彗星↓
----------↓ラブジョイ彗星をサンニッパで撮影したもの↓----------

ネットで同日撮影された他の画像を見ると、13日に比べてテールが淡くなったようだ。前回掲載画像のように、テールは長くなった。/テールの写りがよくなかったのは、雲の通過が激しく透明度が悪かっただけでないようだ。/淡いテールを無理に出そうとしてダストテールが分からなくなっている。
【データ】2015年1月16日21時21分〜(1分露光×22枚DSSスタック)/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/旧NikkorED300mmF2.8→F4/高橋EM10赤道儀ノータッチ@岐阜県郡上市、白鳥市民野球場
日光の旧サンニッパはクセの強いレンズで、いわゆるドーナツ状の背景ムラが目立ちF4に絞っても影響が残る。その背景ムラを軽減するため、今回は撮影直後にレンズ前に半透明ビニル袋を被せて擬似フラット画像を撮り、処理過程で背景ムラの減算処理をしてみた。完全とは言い難いが、さほど影響は見られなくなった。
----------↓スタック処理したもの↓----------

一枚画像では荒れが酷かったが複数枚スタックにより改善された。彗星のテールが長くなっており、ネットを見ていると17,18にかけて彗星は徐々にM45を離れているのにテールの先端はM45をさらに超えヒヤデス星団の先まで伸びているようだ。
↓白黒反転画像↓

【データ】2015年1月16日21時14分〜(30秒露光×24枚DSSスタック)/富士X-E1(ISO3200,RAW→TIF)/タカハシTG-SDノータッチ@岐阜県郡上市、白鳥市民野球場
----------↓白黒反転画像と合わせたもの↓----------

9/16晩のラブジョイ彗星・3を白黒反転画像と合わせたもの↓

冬の天候で観察できない日が続く。>ネットでラブジョイ画像を見ていると、ここ1週間の間に尾は淡くなったようだが、尾の全長は長くなっているようだ。
【データ上】2015年1月16日21時21分〜(1分露光×22枚DSSスタック)/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/旧NikkorED300mmF2.8→F4/高橋EM10赤道儀ノータッチ
【データ下】2015年1月16日21時14分〜(30秒露光×24枚DSSスタック)/富士X-E1(ISO3200,RAW→TIF)/タカハシTG-SDノータッチ@岐阜県郡上市、白鳥市民野球場
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<龍吉>!(^^)!同時期現れていたアイソン彗星は太陽最接近時に消滅したが、その穴を十分に埋めてくれた。(^_-)-☆
<はな>=^_^=とび抜けて明るくなったわけではないけど、尾の様子が見事だったのが印象に残ったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚ULovejoyの名称からネット上では「ラブ女医」と和訳され?親しまれた記憶があるワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 16:51 | 彗星・流星 | コメント(0)

2021年1月17日

5年前M101脇のカタリナ彗星

再び冬型の天気に戻ったが、積雪は数cm程度で今のところ全く問題ない。ドカーンと来なかったので救われたが晴れ間も無い。ということで5年前同期記事の再掲↓
----------1/17未明、系外星雲M101脇を通過中のカタリナ彗星----------
暗くなる頃から天候回復の兆しあったが、月が低くなる&地元スキー場のナイター消灯&北斗七星が高度を上げる&雪雲が隙間を開けるのを待っていたら本日(17日)未明になってしまった。↓とりあえず2時間の間に移動する様子↓

↓星見台内でカタリナ彗星迎撃中↓

【データ】M101に接近中のカタリナ彗星/2016年1月17日0時56分〜(30秒×8枚&
約30分毎×5=40枚スタック)/EOSkissX7改(ISO3200,RAW)/FS60C(B改)+0.72RC(fl=255mm)直焦点/NJP赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA
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1/17未明、系外星雲M101(回転花火:画面左のぼんやりした光芒)のそばを通過するC/2013 US10カタリナ彗星(画面右)↓

(1080HD画質&画面全体表示でご覧下さい)
画面上(北)方向へ移動する様子が判る。/開始直後は雲に邪魔されたがその後回復し3時頃まで星が見えていた。が、再び雲が邪魔して終了せざるを得なかった。
0時34分〜3時4分(2時間半)の間に30秒露光を繰り返した静止画像221枚で作成。毎秒10コマ再生(約900倍速)
【データ】M101に接近中のカタリナ彗星/2016年1月17日0時34分〜3時4分(30秒露光×221枚)/EOSkissX7改(ISO3200,RAW→JPG)/FS60C(B改)+0.72RC(fl=255mm)直焦点/NJP赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA
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1/17のカタリナ@M101&Mizar付近↓

薄雲ではなくレンズ表面の結霜のため、眠い感じの画になってしまった。(^_^;)
先頃、AR-1赤道儀へ手元にあったGPD赤道儀用モーターを無理矢理取り付けたが、その実用度を確かめるための試写を兼ねていた。望遠ズーム150mm位置での撮影=この程度であれば放置追尾OK?と確認(AR-1に極望無いので、素通し×1目視で北極星導入)

↓試写中↓

自宅前全面凍結スケートリンク状態(画面左下の表面がテカっている)で、機材もろとも転倒を避けるため格納庫出入口前で撮影した。
【データ】ミザール、M101付近を北上するカタリナ彗星/2016年1月17日0時56分〜(30秒露光×61枚スタック)/オリンパスOMD_EM5(ISO2500,RAW→TIF)/Z.D50-200mmF2.8,150mm位置F4/ミザールAR-1赤道儀改放置追尾@自宅前
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<龍吉>!(^^)!1月後半〜2月初めは冬本番の時期。この期間の降雪状況がどう推移するかがカギとなる。(^_-)-☆
<はな>=^_^=何はともあれ、とりあえず今朝はドカ雪では無かった。このまますんなり過ぎればいいけどニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U除雪が進み散歩コースもほぼ復活しているので、雪はそんなに要らないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 10:16 | 彗星・流星 | コメント(0)

2021年1月10日

5年前カタリナ彗星

1/10今朝は50cm〜60cm新たに積雪があり昨日の朝より多かったが、日中は日差しが差し込み(タイミング合わず太陽観察できず)穏やかだったので救われた。新年初会合もそこそこに雪かきに追われた。ただ、3日に及ぶ積雪の影響で県道はガタガタ。対向車とのすれ違いすらままならぬ状況。高速道路もマヒして物流に影響が出ており、今日の朝刊配達は昼を過ぎていた。(ということで過去の記事から再掲です)
----------1/13未明のカタリナ彗星↓----------

(画面上が北方向)fl=255mmでも彗星本体コマ部分が大きくなったように感じる。
↓合成に利用した画像↓(いずれもFS60CB&EOSkissX7で撮影)

↓同、白黒反転画像↓彗星本体から2時方向へ淡く細くイオンテールが伸びている。

(いずれも画面上が北方向。周囲を少しトリミング)
【データ】カタリナ彗星/2016年1月13日1時3分(60秒×32枚DSSスタック)/EOSkissX7改(ISO3200,RAW)/FS60C(B改)+0.72RC(fl=255mm)直焦点/NJP赤道儀@自宅星見台HANA
----------その2----------
昨夜遅くから明け方にかけては、天気予報に反して晴れ間があった。とりあえずは、北東天に姿を現したカタリナ彗星↓

↓白黒反転画像↓(いずれも画面左が北方向)

淡くなってしまったが、11時方向に伸びた細いイオンテールが1何とか確認できる。それよりも、コマ本体部分が大きくなった印象。風船のようなコマ部分はホームズ彗星を思い起こさせる。
【データ】カタリナ彗星/2016年1月13日2時15分〜(60秒×23枚スタック)/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/GS200RC+0.75RC(fl=1200mm)直焦点/NJP赤道儀+M-GENガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!会合と被らなければ太陽観察できた気もするが、なかなかそういうわけにはいかない。ともあれ降雪ひと休みで助かった(^_-)-☆
<はな>=^_^=大寒前なのに寒波が居座り続けて凄いことになった。昨年は超暖冬だったので余計酷く感じるニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U雪は大好きだけど多過ぎ。除雪が遅れていて散歩コースを縮小せざるを得ないのが残念だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 19:02 | 彗星・流星 | コメント(0)

2021年1月8日

2年前同期46P/Wirtanen彗星

昨夜から一気に約60cmの降雪。ひと晩の降雪量にしては今季一番の量となった。orz↓


というわけで2年前同期の投稿記事の再掲↓
----------2年前同期46P,Wirtanen彗星----------
昨夜1/9はようやく星夜となり、新年初星見が叶った。あいにく平日晩なので、朝までオールナイトできないのが残念。↓先ずは46P/Wirtanen彗星↓(Autosave)↓

19c46p0109c72ut0955autsq posted by (C)龍吉
↓同(Average)↓

19c46p0109c72ut0955avgsq posted by (C)龍吉
↓撮影中のステラショット画面↓

↓同、星図モード画面↓

この画面は望遠鏡(又はカメラレンズ)方向と同期させる=連動させることができる。そうすることで画面を見ながらの構図修正が可能になる。例えば、尾を伴う彗星は必ずしも写野中央ではなく、尾を含めた全体像を収めるために頭部を中央からシフトさせた方がいい場合もある。そうした時に、この画面連動機能はとても便利、かつ、重宝な機能であり、実用的だと言える。
【データ】46P/2019年1月9日18時55分〜(30秒72枚彗星基準)/EOSkissX7(IR改ISO3200,RAW)/BORG100ED(fl=400mm)/LX200赤道儀STVガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!自動導入だけでなく、この画面連動機能や試写からの導入補正機能が大変便利。(^_-)-☆
<はな>=^_^=↑アストロアーツ社の回し者になってる?ニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U夜は爆睡なんで全く意味が分からないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 13:31 | 彗星・流星 | コメント(0)

2020年12月15日

5年前ふたご座流星群

前回投稿はいくら何でもかなり前の投稿だった。(-_-;)/5年前にも何とかふたご座流星群を捉えていたことが分かったので再掲載↓
-----以下、5年前2015年のふたご座流星群記事より-----
北陸では、ふたご座流星群は天候に阻まれることが多いが、雲に邪魔される時間が多かったとはいえ、何とか観察できた↓by X-T1&SAMYANG14mm↓

↓by X-T1&SAMYANG14mm↓(上画像をトリミング)

【データ】双子群流星/2015年12月15日0時45分(30秒露光1枚)/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/SAMYANG14mmF2.8
→F4との中間/NJP赤道儀同架追尾@自宅星見台HANA
↓by OMD E-M5&Z.D12-60mm↓(14日22時30分)

↓by OMD E-M5&Z.D12-60mm↓(14日22時41分)

↓by OMD E-M5&Z.D12-60mm↓(15日1時11分)

雲に阻まれることが多かったことを考えると、今年のふたご座流星群はそこそこ出現したと思う。画像には残せなかったが、明け方、薄明の空に明るい同群流星を数個見ることができた。
【データ】2015年10月14日22時30分(30秒露光1枚)/オリンパスOMD_E-M5(ISO3200,RAW→TIF)/Z.D12-60mmF2.8広角端、半絞り/高橋P型赤道儀@自宅星見台前
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<龍吉>!(^^)!5年前にもふたご座流星群を捉えていたことが分かった。>北陸では数年に1回程度しか観察のチャンスが無い??(^_-)-☆
<はな>=^_^=平日か?休日の晩か?ということも大きな要素。晴れても翌日朝から用件があると徹夜できないからニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U昨日も書いたが、正月のしぶんぎ群はもっと目撃数が少ない。三大流星群なのに、、悔しいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 16:41 | 彗星・流星 | コメント(0)

2020年12月14日

11年前ふたご座流星群

昨夜〜今朝にかけては三大流星群の一つであるふたご座流星群のピーク予想だった。夕方〜夜半前は奇跡的に晴れていたが、会合と重なり観察できず。会合無ければ黒部へ出かける予定だった。太平洋側を中心に晴天に恵まれた地域ではそこそこ明るいのも出現したらしい。夜半に入るにつれ雪雲が台頭し何時氷雨or降雪になるか分からぬ状態となり日曜晩ということもあり、結局、断念した。
-----以下、11年前のふたご座流星群の投稿を再掲-----
流れない時間帯もあったが、流れる時は立て続けで、平均2,3分に1個は流れたように思う。比較的まじめに観察したのは(笑)、午前2時頃から4時半頃まで。約6,70個を目撃。北側は諦め、南側を眺めていたので実際は100個以上流れたと思う。そのうちで明るいのは、約2,30個。(さらに、記憶に残りそうな明るい流星は10個ほど)
とりあえず、E-410+魚眼で撮れたものと、E-P1で撮れたものを掲載する。
★by E-410+魚眼:流星は左側(=東空)でマイナス2等?痕あり。

★同、星座線入り:しし座からおとめ座にかけて流れた。

★by E-P1(M.Zuiko_D17mmF2.8):ペンで初の流星画像!

★同、星座線入り:肉眼では気づかなかった。

【データ】2009年12月14日午前3時頃?/E-410(ISO800,RAW)/PELENG8mmF3.5→F4/バルブ4〜5分露光/E-P1(ISO1600,NR-on,RAW)/M.Zuiko_D17mmF2.8開放絞り/マニュアル60秒露光/タカハシTG-SD改ノータッチ@自宅前
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投稿者:龍吉at 19:22 | 彗星・流星 | コメント(0)

2020年12月13日

2年前46P/Wiltanen彗星

今宵は三大流星群の一つ、ふたご座流星群のピーク予想されている晩。残念なことに今年も天気が危うい。冬の気圧配置で、太平洋側は寒さ対策さえすれば無問題だろうが日本海側は雪雲に見舞われそうで残念。
↓以下、2年前の記事から。この時は6P/Wiltanen彗星が見頃でもあり(県内天候不良のため)同彗星とふたご群の両方の観察を狙って県外へ出た。↓
------------当時の投稿記事再掲-------------------------
14日晩は案の定(というか期待通り?)降雪混じりの荒れた天候となった。黒部では「ふたご座流星群」の観察会だったが、降雪止みそうになく不参加とさせていただいた。orz/で、GPVを見ていると岐阜県南東部や長野県のほぼ全域は晴れそうな見込み。黒部に寄って、長野まで、、と迷ったが時間的に厳しいのと長征になるため、雲はありそうだが比較的近い岐阜県へ出ることにした。目的はふたご座流星群プラス↓46P/Wirtanen彗星↓(77枚彗星基準Average)

※背景星の光跡が途切れているのは撮影中に雪雲通過で中断したため※
結局、雲の合間からの撮影となり、途中、雪雲通過で邪魔され10数分しか撮影できなかった。北極星見えず極軸合わせも十分でなく、スマホ方位とアライメント時に極軸調整によって基準星を視界に入れるという方法で修正したら何とか30秒放置追尾可能となった。時間的余裕ないのでオートガイダーは止めて放置追尾とした。
しばらくして再び雪雲が空全体を覆ってしまい強制終了。そういうわけで、ふたご群の観察は諦めざるを得なかった。
【データ】46P/2018年12月14日21時21分〜(30秒32枚彗星基準)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/ADVX赤道儀放置追尾@郡上市合併記念公園(白鳥町総合健康運動公園)
-----↓翌12/15(実際の背景はこれに近い)-----

18c46p1215c80ut1258avgfcbsx posted by (C)龍吉
この時期にしては超貴重な晴夜だった。しかも休日の晩。このまま朝まで徹夜したいところだったが、寒さと眠気からあっさり諦め?日付替わってダーク取得もそこそこに済ませて寝てしまった。
【データ】46P/2018年12月15日21時58分〜(60秒80枚彗星基準)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀STVガイド@自宅星見台HANA
----------12/15の46P/Wirtanen彗星その2----------
C9.25を使ってASI1600MCCで撮影したもの↓40秒×87枚彗星基準↓(Autosave)

この頃、地球からは46Pのダストテールの広がりを真横から見る位置にあったらしく、淡い尾が彗星本体の前後に延びている様子を捉えた画像をネットで見つけた。ダストの尾が彗星軌道面に扇子を広げたように分散しているらしい。
【データ】12/15,46P/Wirtanen/2018年12月15日22時47分〜(40秒75枚彗星基準)/ASI1600MCC(-18℃,Gain16/25,Gamma5/10,TIF)/C9.25+0.75RD(fl=1763mm)/NJP赤道儀SS-oneガイド@自宅星見台HANA
-----上の画像を使って彗星が移動する様子を動画化したもの-----
46P/Wirtanen彗星:その3=46P彗星の移動↓12/15,22h47m〜23h45m by ASI1600MCC & C9.25↓

上画像は長焦点なので移動が速く、途中でいったん彗星を画面中央下へ戻している。
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<龍吉>!(^^)!北陸では三大流星群のうち12月のふたご群と正月のしぶんぎ群は冬の悪天候に阻まれあまり縁が無い orz(^_-)-☆
<はな>=^_^=今宵も駄目っぽい。明日は平日なので県外脱出する気になれない。残念だニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U今年は月明かりに阻まれることも無く好条件だったけど冬の天候だけはどうにもならないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 13:16 | 彗星・流星 | コメント(0)

2020年12月12日

11/21,C/2020M3アトラス彗星

先月11/21深夜に撮影した↓C/2020M3アトラス彗星↓(恒星基準)

右下の赤い部分はオリオン座頭部にあるエンゼルフィッシュ星雲の肩辺り?と思われる。総露光は約1時間で、その間の動きはゆっくりしているのが分かる。見かけの動きが遅いということは太陽や地球から離れていることも意味するが、現在北上中なので離れたというよりは、見かけ上の動きがあまり変わらない状態にあるとも言えそう。
↓同、彗星基準↓

【データ】C/2020M3アトラス彗星/2020年11月21日23時22分〜(2分×31枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀STVガイド@自宅星見台HANA
----------「彗星」つながり?で=5年前同期カタリナ彗星(再掲)----------
12/9早朝のカタリナ彗星(C/2013 US2)その3↓彗星(の尾)を月で比較する↓

前回投稿で、イオンテール長が実際には拙画像の倍伸びていると書いた。月の視直径は約0.5度なので、上の画像ではイオンテールは月4個分=0.5×4=約2度以上あること、達人の画像ではこの倍伸びているので、2×2=4度以上の長さになっていると分かる。
■種明かし■↓彗星画像(前回掲載済み)↓に、、

後から上ってきた↓月(月齢27.1)画像↓を比較明合成で並べた。

【データ(彗星)】12/9早朝のカタリナ彗星/2015年12月9日4時32分〜(30秒露光×127枚DSSスタック)/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/BORG100ED,F4屈折(fl=400mm)直焦点/NJP赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA
【データ(月齢27.1地球照)】6時0分(1/8秒×26枚コンポジット)/他は上と同じ-------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!アトラス彗星は夏からそこそこ撮り貯めたが、火星と太陽観察に翻弄され、公開が遅れ放題 orz(^_-)-☆
<はな>=^_^=観察しやすい位置でそこそこの明るさあったのに、尾が短い?=判然としなかったのが残念だニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U12月に入りぎょしゃ座の星雲・星団をかき分け移動しているが北陸は天気悪く観察不能。残念だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 19:46 | 彗星・流星 | コメント(0)

2020年12月8日

7年前同期のラブジョイ彗星

7年前同期。話題のアイソン彗星が近日点通過中に太陽の強烈な高熱で昇天してしまいとても残念だったが、その穴埋めをしてくれたのが、このラブジョイ彗星だった。
----------↓以下、7年前同期の投稿記事の再掲↓----------
12/8早朝のラブジョイ彗星(10cmF4屈折):薄明直前の32コマに数を減らしてDSSスタック処理したもの↓

↓同、白黒反転画像↓

一見、スーッと真っ直ぐ伸びているように見える尾が画面中央付近で微妙なくびれ?乱れ?があるように見える。また、高感度ノイズが取り切れていないのか、斜め方向(尾と同方向)に擦り傷状の縞が発生している。
【データ】2013年12月8日5時3分〜(30秒×32枚DSSスタック)/ボーグED10cmF4屈折(fl=400mm)直焦点/ペンミニE-PM2(ISO3200,RAW)/ビクセンGPD(SynScan改造)赤道儀ノータッチ@茶臼山高原
----------12/8早朝に135mmレンズで撮影したラブジョイ彗星----------
再処理↓今回は枚数を16枚に増やした↓

↓同、白黒反転処理画像↓

前回掲載の8枚コンポジット画像と、新たに8枚コンポジットした画像を加算平均して16枚コンポジットとしてみた/16枚に倍増した程度では見た目それほど違いは感じられない。orz
【データ】2013年12月8日4時51分〜(2分露光×2枚加算×4枚加算平均×2枚加算平均、計16枚コンポジット)/PENTAX-M135mmF3.5→F4/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/高橋P型赤道儀ノータッチ@茶臼山高原
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投稿者:龍吉at 21:46 | 彗星・流星 | コメント(0)

2020年11月28日

C/2020M3アトラス彗星

連続太陽観察記録と火星大砂嵐発生に追われて投稿保留となっていた画像その2:C/2020M3アトラス彗星↓※掲載画像はいずれも画面上が北方向※
↓【11/14】彗星&恒星基準↓

↓同、彗星基準↓

↓【11/12】彗星&恒星基準↓

↓同、彗星基準↓

↓【11/11】彗星&恒星基準↓

↓同、彗星基準↓

↓11/11,11/12の画像をMicrosoft ICEで1枚に繋いだもの↓

【データ】11/14/2020年11月14日23時15分〜(120秒31枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀STVガイド@自宅星見台HANA
【データ】11/12/2020年11月12日23時26分〜(120秒16枚)/他は上と同じ
【データ】11/11/2020年11月11日23時30分〜(120秒20枚)/他は上と同じ-------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!明け方の空に登場したエラスムス彗星にお株を奪われてしまったが、火星観察の後に都合よい位置に居た。(^_-)-☆
<はな>=^_^=そこそこ明るいわりに尾が殆ど写らずパッとせず。損をしていたニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uエラスムス彗星は明け方の空で観察しにくかったが尾が見事に伸びていたワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 21:06 | 彗星・流星 | コメント(0)

2020年11月7日

昨年同期の2彗星

11月に入ると気圧配置も冬のハシリが出始め、日本海側は天候不良の日が多くなる。と、いうことで、昨年同期の記事を再掲
----------↓C/2018N2アサシン彗星↓----------
11/5深夜。PM2.5?かどうか不明だが透明度は並みだったが星見台へ上がった。月明かりの影響が去り暗くなった空で捉えた彗星2つ。
↓M31南を過ぎるC/2018N2,ASASSN彗星↓

M31アンドロメダ星雲の真南は過ぎ、やや南西方向に離れつつある。画像からは小さい尾を確認できる。
【データ】M31とC/2018N2,ASASSN彗星/2019年11月5日23時58分〜(150秒×19枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
↓M33の近くを過ぎるC/2018N2,ASASSN彗星↓

さんかく座M33星雲(右端)の近く通り過ぎる。短い尾が南方向に伸びている。
【データ】M33とC/2018N2,ASASSN彗星/2019年10月2日0時17分(60秒15枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/BORG100ED,F4(fl=400mm)/LX200赤道儀ステラショット制御、放置追尾@自宅星見台HANA
----------↓C/2017T2パンスターズ彗星↓----------
↓ぎょしゃ座中央を北上するC/2017T2パンスターズ彗星↓

前回10/30はもっとぎょしゃ座の星雲団近くに居たが、少し離れつつある。前回はfl=400mmで辛うじて勾玉星雲までを写野に収められたが、今回はfl=350mmに短くし、縦構図にしても収められなかった。ASASSNよりも若干明るく、これも小さな尾を確認できる。
【データ】ぎょしゃ座を行くC/2017 T2 パンスターズ彗星/2019年11月6日1時48分〜(150秒×18枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/他は上と同じ
---------- 10/30撮影中偶然明るい流星が入った画像 ----------
↓勾玉星雲付近とC/2017T2パンスターズ彗星、流星↓

【データ】C/2017 T2 パンスターズ彗星と流星/2019年10月30日23時41分(120秒1枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
↓同、25枚コンポジット画像↓

【データ】2019年10月30日23時8分〜(120秒25枚)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)太陽観察と、夏以降は火星が主体になってしまった。彗星にも目を向けていかなくては、、(^_-)-☆
<はな>=^_^=天候に恵まれない日が多くなるので厳しくなりそうだがめげずに頑張りたいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U星雲星団もすっかりご無沙汰している。もはや冬の星雲団になってしまっているワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 17:12 | 彗星・流星 | コメント(0)

2020年10月16日

C/2020M3アトラス彗星

10/15,晩は接近中の火星が衝となる日。雲間から火星観察した(後日掲載予定)1後、この彗星のことを思い出し、ステラショットの助けを借りて望遠鏡を向けてみた。時間的にまだ低いのでルーフ内から狙えるか気になったが、幸い撮影方向の視界は遮る物も無く空いていた。
↓全体像(コメットモード)↓

↓同(中央付近トリミング)↓

↓全体像(恒星モード)↓

↓同(中央部トリミング)↓

まだ南西低空に上り始めたところで透明度悪く、淡い彗星が写るか心配したが、8等台前半まで明るくなっているようで、あっさり捉えることができた。ステラショットの自動導入&導入補正機能がなければこんなにあっさり捉えられなかっただろう。>低空に雲があり、20枚余り撮ったところで写らなくなって強制終了となった。
↓撮影中のステラショット画面↓

↓ステラショット画面(星図モード)↓

【データ】アトラス彗星C/2020M3/2020年10月15日24時23分〜(30秒23枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!8月のネオワイズ彗星以降、9月は彗星を撮らなかったので久しぶりの彗星となった。(^_-)-☆
<はな>=^_^=とはいえ、電脳機器の力を借りての自動導入だから、さほど威張れたもんじゃないニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uいやいや、電脳機器が無かったらパパっと彗星を捉えるなんてことはしないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 20:24 | 彗星・流星 | コメント(0)

2020年9月13日

9/12雲間の88Pハウエル彗星

9/12夕、南西低空の88Pハウエル彗星をようやくにして捉えることが出来た。↓
↓【1】20秒×29枚コンポジット↓

※比較的雲の影響の少ないコマ29枚で合成した
↓【2】初めの頃11枚コンポジット↓

※雲の影響で画面にムラが生じている
↓【4】終わりの頃11枚コンポジット↓

※画面右(西側)に近くの立木の影が入り始めている
↓撮影開始前の試写画像1枚ショット↓

雲が多いため目視導入は諦め、さそり座の西端部辺りに望遠鏡を向け、ステラショットの自動導入&導入補正をかけたら一発で視野導入に成功した。
↓ステラショット画面(星図モード)↓

↓同(撮影中の画面)↓

ハッキリ見える時は目視導入の方が速いかも知れないが、雲に阻まれて星がろくに見えない時は、こうした電脳機器による導入の方が確実。目標天体が写らなくても、雲で星が隠されていても、ある程度の星が写っていれば周りの恒星の並びから視野方向を判定し、方向修正してくれるので本当にありがたい。
【データ】88Pハウエル彗星/2020年9月12日19時25分〜(20秒29枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/BORG100ED(fl=400mm)/LX200赤道儀ステラショット制御@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!1週間程前に挑戦した際は、西の木立に彗星が隠された直後で失敗していた。やっとリベンジできた。(^_-)-☆
<はな>=^_^=一見殆ど雲ばかりの画像でも、ちゃんと視野同定してくれるのには驚かされるニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U星空が臭い(嗅覚)で判定できればオイラの勝ちだろうけど、、これは凄いワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 18:50 | 彗星・流星 | コメント(0)

2020年8月22日

8/19,20のネオワイズ彗星

8/19,8/20のC/2020F3ネオワイズ彗星。
【8/19】相変わらず透明度悪いため、BORG100ED(fl=400mm)での撮影を途中で切り上げ、BKP200反射(fl=800mm)に変更した。
↓ネオワイズ彗星(BORG100ED)通常モード↓長辺トリミング

いずれも、画面上が北方向
↓同、白黒反転画像↓

↓同、コメットモード(BKP200)↓

↓同、通常モード↓

↓【8/20】は追記へ↓
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投稿者:龍吉at 23:14 | 彗星・流星 | コメント(0)

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