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2020年7月6日

【再掲】織女をかすめた彗星

明日は新暦七夕。<梅雨後半の大雨状態が続いており星見には程遠い時期であることから新暦での7月7日はしっくりとこない。梅雨が明けた後の旧暦7月7日こそが七夕にふさわしい。ということで、何と14年前↓織女星(こと座αベガ)をかすめた彗星の画像↓
↓織女星(ベガ)に接近したシュワスマン・ワハマン彗星B核
73pbc4n0510sv
(右下の輝星が織女星=こと座αベガ)
【データ】2006年5月10日0時37分〜42分(1分×4枚コンポジット)/ニコンD70(ISO800,RAW)/ニッコールED180mmF2.8望遠/EM-10赤道儀ノータッチガイド
この日、B核の集光度が強く、デジ一眼のファインダーでも楽々確認できた。
↓同じB核をED10cmF4屈折直焦点で撮影した拡大画像
73pbc4e0510sv
【データ】0時36分〜41分(1分×4枚コンポジット)/ボーグED10cmF4屈折直焦点
キスデジ改(ISO1600,RAW)/他のデータは上画像と同じ
★いずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示します★
同日撮影したC核
73pc8e0510sv
【データ】0時48分〜59分(1分×8枚加算平均)/キスデジ改(ISO1600,RAW)
ボーグED10cmF4屈折直焦点
73pc4n0510sv
【データ】↑同日0時55分〜01時00分(1分×4枚加算平均)/ニコンD70(ISO800,RAW)
ニッコールED180mmF2.8望遠/いずれもEM-10赤道儀ノータッチガイド
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<龍吉>!(^^)!ブログ毎日更新を始めてから1年経った頃の記事。機材も懐かしい。(^_-)-☆
<はな>=^_^=カメラはともかく望遠鏡は今もたまに使う。クルマより耐久性あるニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U利用頻度からするとクルマの方がピカイチで、実用度高いワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 19:55 | 彗星・流星 | コメント(0)

2020年5月5日

3年前こどもの日の彗星2つ。STV復活

【再掲】3年前5/5こどもの日に撮影した彗星2つ
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[1]↓C/2015V2 Johnson彗星↓

[2]↓41P タットル・ジャコビニ・クレサック彗星↓

月明かりの中、撮影を強行した。今回は両者とも光学系と露光条件を統一した。処理もなるべく合わせるようにした。/Johnson彗星は本体部分集光し明るく感じ、尾もしっかり確認できる。41Pは拡散している感じ。
【データ上】C/2015V2 Johnson/2017年5月5日23時24分〜(30秒40枚)/EOSkissX7(ISO3200,RAW)/BORG100ED,F4(fl=400mm)/LX200改+miniBORG50(STV)@自宅星見台HANA
【データ下】41P/23時54分〜(30秒40枚)/他は上と同じ
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★オートガイダーSTV復活★↓撮影に使用したSTVオートガイダー↓

登場して10年以上経過したSTVは近年の野外用小型オートガイダーに比べて(機能はそれほど見劣りしないが)カメラ制御部が大きくノートPCを3,4台重ねたほどの質量がある。そのため、野外へ持ち出す機会がなくなり、近年はほぼ休眠状態だった。
↓自動ガイド中のSTV画面↓
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投稿者:龍吉at 19:37 | 彗星・流星 | コメント(0)

2020年4月24日

3年前同期41P,2015Y2

4月後半は悪天候が続く。異常暖冬だったことが今になって尾を引いているようだ。>↓3年前同期の投稿記事を再投稿↓
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あまりの好天に本日4/23未明、接近中?の2彗星をねらった。↓41Pタットル・ジャコビニ・クレサック彗星↓

↓C/2015V2Johnson彗星↓

両者ほぼ同倍率に長辺方向を切り詰め正方形トリミング、画面上が北方向。ぱっと見、41Pの方は明るく大きく広がり、Johnsonの方は芯と尾がハッキリしている感じ。Johnson彗星撮影中、あと数枚で30枚というところで雲に阻まれ25枚スタックで諦めた。/SS-one化改造で復活した初期型EM10赤道儀のステラショット自動導入制御、自動ガイド機能実験も兼ねて撮影した。
【データ】2017年4月23日1時37分〜(60秒×30枚、41P)2時20分〜(60秒25枚、C/2015V2)/EOSkissX7(ISO3200,RAW)/BORG100ED,F4屈折(fl=400mm)直焦点/EM10赤道儀改+MGEN100ガイド@自宅星見台HANA
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本日4/24未明の↓41Pタットル・ジャコビニ・クレサック彗星↓

↓C/2015V2Johnson彗星↓

画像で見る限り41PよりもC/2015V2 Johnson彗星の方が中心部はしっかりしていて尾が2時方向にハッキリ出ているのが分かる。※なお、今回は異なる望遠鏡で撮影しているので直接比較にはならない。
【データ上】41P/タットル・ジャコビニ・クレサック/2017年4月24日1時54分〜(60秒×30枚)/EOSkissX7改(ISO3200,RAW)/BORG100ED,F4(fl=400mm)屈折/LX200赤道儀改放置追尾@自宅星見台HANA
【データ下】C/2015V2 Johnson彗星/2時4分〜(60秒30枚)/EOSkissX7(ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/EM10赤道儀改+MGEN100ガイド@自宅前
昨晩はSS-one改造したEM10赤道儀について一通りの動作確認ができた。↓ステラショット制御&自動導入↓

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<龍吉>!(^^)!明日は平年並みの気温に戻るらしいが、翌日曜は再び天候崩れるらしい。(^_-)-☆
<はな>=^_^=たとえ天気崩れても晴れの日は必ずまた来る。次の晴れを待とうニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uそういえば崩壊したアトラス彗星の今は??気になるワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 16:13 | 彗星・流星 | コメント(0)

2020年4月15日

4/15未明C/2019Y4,ATLAS彗星

4/15未明。↓崩壊が進むアトラス彗星↓FC60案内鏡(fl=500mm)で撮影↓※いずれも画像上が北方向※

↓同、彗星付近トリミング↓

崩壊が進んでいるとはいえ、接近中ということもあり口径6cm望遠鏡でもあっさり写る。ただ当初予想されていた光度には程遠い。言い方を変えれば「終わった彗星」orz
↓C11(口径280mm,fl=2100mm)で撮影したもの↓(長辺方向トリミング)

画像では尾がひん曲がったようにも見えるが、低空でシャープさも無いため、何とも言い難い。
↓同、彗星付近トリミング↓

ATLAS彗星が低くなる前=もっと早く撮影に取り掛かりたかったが、BKP200反射からC11鏡筒に載せ替え&案内鏡筒の主鏡筒との平行出し作業等に時間を費やし、撮影開始した頃には、日付もとっくに替わり自宅屋根スレスレまで彗星が低くなっていた。
【データ上2枚】4/15未明、C/2019Y4アトラス彗星/2020年4月15日1時8分〜(60秒16枚彗星基準)/EOSkissX7(ISO3200,RAW-TIF)/タカハシFC60(fl=500mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
【データ下2枚】1時42分〜(50秒6枚彗星基準)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/C11+0.75RC(fl=2100mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!夕食後、暗くなってから鏡筒載せ替えしたのが遅延の元 orz(^_-)-☆
<はな>=^_^=さすがに口径増すと彗星本体大きくなるがボヤケも大きくなるニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uボヤケ方(星像)気になるので光軸修正を見直す必要ありそうだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 14:08 | 彗星・流星 | コメント(0)

2020年4月12日

4/12崩壊進むアトラス彗星

4/12未明、薄雲越しに強硬撮影した↓C/2019Y4アトラス彗星(長辺方向トリミング)↓※いずれも画像上が北方向※

消滅?と言う人も居るようだが、彗星の名残?欠片?は未だ残っている。雲と月光の影響で露光時間極端に短く写りも最悪なので何とも言い難いが、崩壊した同彗星の欠片が運動方向に散らばっている?のかも知れない。
↓彗星付近等倍トリミング↓

↑とはいえ、この画像では何とも言い難い(苦笑)↓
↓全体像↓

実は、昨日「ステラショット2(GearBox)」のバグ修正が同社Webページで公開された。初版は殆ど使い物にならない状態だったので、早速改訂版に入れ替え、そのテストを兼ねてのアトラス撮影だった。詳細は別途掲載予定。
アトラス彗星は近日点通過前に崩壊したため、致命的な消滅?爆発?は避けられたようで、画像には何とか残骸が残っているといった状態。このまま近日点通過へ向かうのだろうが、その時には既に消滅している可能性大かと思われる。
【データ】アトラス彗星/2020年4月12日0じ36分〜(20秒×12枚)/EOSkissM(HKIR,ISO1600,RAW-TIF)/BKP200反射+コマコレ(fl=800mm)/NJP赤道儀ステラショット2制御@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!今はまだ接近中なので急激に暗くならぬだろうが、発達もしないだろう。(^_-)-☆
<はな>=^_^=太陽熱でアウトバーストすれば明るくなる可能性もないわけではないがニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U崩壊が進んでいて大きな塊が残っていない気がするワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 18:06 | 彗星・流星 | コメント(0)

2020年4月11日

魚眼星空4/3未明→薄明まで

4/9晩。MEIKE6.5mm魚眼が想定外の鋭像を結ぶことが分かり全周魚眼による全天撮りにハマりつつある。(笑)↓星見台隅に自由雲台を設置し、カメラを上へ向けて低速連続撮影モードでバルブシャッターを切れば30露光の撮影を繰り返す。↓その静止画像をタイムラプス動画化したもの↓※いずれも画像上が北方向※

未明の東(画面左)から天の川が徐々に上って来るのが分かる。
富士Xシリーズの場合、最大3時間余でバッテリー切れになり勝手にシャッター落ちるが、その間に予備バッテリーに充電可能なので然程問題はない。↓静止画を比較明で重ねたもの↓

右上、北極星だけがポツンと点像になって写り、その北極星を中心にして他の星が日周運動で移動した分だけ弧を描いている。
↓3時58分、流星が入ったコマ↓

↓流星付近をトリミング↓

ピントがシャープになった分、流星が写りやすくなったのではないかと思う。レンズ口径は小さい(=集光力は大したことない)が全天を1コマに収められるのは都合が良い。
【データ(動画/比較明)】2020年4月3日1時44分〜4時20分(30秒310枚比較明)/富士X-E1(ISO3200,RAW-TIF)/MEIKE6.5mm,FishEye絞りF2→F4の中間/雲台固定@自宅星見台HANA
【データ(流星出現)】2020年4月3日3時58分(30秒1枚)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!MEIKEは価格からすると非常にコスパが良い魚眼レンズといえる。(^_-)-☆
<はな>=^_^=「安物買いの銭失い」と言うが、このレンズには当てはまらないニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U天体専用なので絞りもピントも手動で十分。指標は正確とは言えないが関係ないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 17:46 | 彗星・流星 | コメント(0)

2020年4月10日

アトラス彗星崩壊

4/9晩。既に東空に満月過ぎた月が上がってきていたが、先ごろ崩壊が報じられ気になっていたC/2019Y4アトラス彗星を狙った。↓※いずれも画像上が北方向※

崩壊しているのは間違いないようで、彗星中心部に以前のようなエメラルドグリーンの輝きが全くない。拡散し始めているのは明らか。
↓彗星付近1200ドット平方トリミング↓

↓先月3/20の同彗星(彗星付近、1200ドット平方)↓

↓4/9,全体像↓

【データ】C/2019Y4アトラス彗星/2020年4月9日21時8分〜(30秒16枚彗星基準)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/BKP200反射+コマコレ(fl=800mm)/NJP赤道儀ステラショット制御@自宅星見台HANA
【データ】2020年3月20日22時45分〜(60秒×58枚)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!意外と早くというか、いきなり崩壊が始まり驚かされた。(^_-)-☆
<はな>=^_^=近日点通過を無事乗り越えて欲しいと思っていたのにニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U1か月早く崩壊が始まるとは思いもせず、意外だったワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 10:50 | 彗星・流星 | コメント(0)

2020年4月5日

4/3未明、北空の2彗星

4/2のISS月面通過迎撃後(4/3掲載)、自宅へ戻り撮影データを移し替え。そのまま処理を終わらせたかったが、晴れているのでいったん止めて星見台へ。C/2019Y4彗星が気になっていた。月明かりが西に残る中で撮影開始したのは日付が替わってからだった。↓
↓C/2019Y4アトラス彗星↓(長辺方向若干トリミング)※いずれも画像上が北方向※

↓同、彗星付近等倍トリミング↓

アトラス彗星は日を追うごとに明るく(大きく)写るようになっている印象。
この後、別のものを対象に選んで撮影をした後、午前3時を回ってからC/2017T2パンスターズ彗星を狙った。周極星としてひと晩中見えるので未だ高さがあるうちに撮った方が良いが、ISS迎撃で夜半前は無理。夜半過ぎると彗星が北極星の下の一番低い位置を通過(下方通過)し始める。星見台から北には自宅があるため低い位置は無理。一番低い位置を通過し終わって、、というか、自宅の影から姿を見せ始めるのを待って撮影した。↓
↓C/2017T2パンスターズ彗星↓(長辺方向若干トリミング)

↓同、彗星付近等倍トリミング↓

自宅から北方向は県西部の市街地の光害があり、しかも低空という悪条件だったが何とか捉えられて良かった。
【データ】C/2019Y4アトラス彗星/2020年4月3日0時36分〜(60秒40枚)/EOSkissM(HKIR,ISO2000,JPG)/BKP200反射+コマコレ(fl=800mm)/NJP赤道儀SS-oneガイド@自宅星見台HANA
【データ】C/2017T2パンスターズ彗星/3日3時38分〜(30秒40枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,JPG)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!4/2〜4/3は好天に恵まれ、昼は太陽観察もあって大忙しだった。(^_-)-☆
<はな>=^_^=さらに4/3夕方はプレヤデスと金星の超接近もあったしニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U正に星三昧。充実した2日間だったけど、無茶苦茶眠たかったワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 22:40 | 彗星・流星 | コメント(0)

2020年3月28日

3/18,C/2019Y4アトラス彗星

3/18晩のC/2019Y4アトラス彗星↓アトラス彗星が続く。しかも10日前の画像で恐縮(-_-;)
↓M81,M82(画面左上)から離れるC/2019Y4アトラス彗星↓

画面上が北方向。恒星基準で合成しているので撮影中に移動した分だけ彗星が斜めに膨らんでいる。
↓BKP200反射でクローズアップ(等倍トリミング)したもの↓

↓上の全体画像↓

↑上の撮影画像を元に動画風に仕立てたもの↓

↓撮影時のステラショット画面↓

↓撮影中のステラショット画面↓

【データ1枚め】M81,82とC/2019Y4/2020年3月18日21時21分〜(60秒90枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
【データ2枚め以降】C/2019Y4/20時22分〜(60秒84枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド
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<龍吉>!(^^)!最近の画像を優先Upしている関係で、同彗星の画像が相前後してしまった。(^_-)-☆
<はな>=^_^=太陽Hαもそうだけど似たような画像が続いて申し訳ないニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uこれも記録の蓄積ということでご了承願いますワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 12:41 | 彗星・流星 | コメント(0)

2020年3月27日

3/26,C/2019Y4アトラス彗星

3/26晩のC/2019Y4アトラス彗星↓透明度悪く、新月期にも関わらず暗い星の見え方が宜しくない。しかもRAW記録してないことに気付かず、JPEGデータしか残していなかった。さらには、3枚目以降はガイド星を外してしまっていたらしく背景の星がズレており、まともにガイドできていたのは始めの2枚のみという大失態!orz
↓全体像↓

雲越し2枚しか撮れてない割には意外としっかりした彗星像?というか、彗星そのものが明るくなっているからであろう。地球から見て尾の方向が見やすい位置関係になってきたのだろうか、南西方向に尾が伸びているのが分かりやすくなった。
↓長辺方向トリミング↓

↓彗星付近トリミング↓

とはいえ、RAW撮りしてなかったことが悔やまれる。(-_-;)
【データ】C/2019Y4/2020年3月26日21時36分〜(60秒2枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,JPG)/BKP200反射+コマコレ(fl=800mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!RAW記録設定してなかったことに気付かなかったとは!今回最大の不覚(^_-)-☆
<はな>=^_^=加えてたった2枚しかガイド成功してないことに気付いてないしニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uま、たったの2枚でも曲がりなりにも撮れていたのは不幸中の幸いだったワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 21:35 | 彗星・流星 | コメント(0)

2020年3月22日

3/20,C/2019Y4アトラス彗星

3/20晩。北の空おおぐま座頭部に居て、ひと晩中観察可能になったC/2019Y4:ATLAS彗星(<5月の近日点通過時には太陽へ急接近し急増光するやも?と話題)を捉えた。
↓M81,M82から離れ始めたATLAS彗星↓

画面左上のM81、M82から離れ、135フルサイズ+fl=300mm程度でないと写野に収まらなくなっているが、彗星自体は8等台まで明るくなってきているのでカメラレンズでも捉えやすくなってきている。
↓同、BKP200:20cm反射で撮影↓(写野全体)

↓同、長辺方向トリミング↓

↓同、彗星付近をトリミング↓

【データ上】M81,M82から離れるアトラス彗星/2020年3月20日23時38分〜(90秒×45枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-STar71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
【データ下3枚】22時45分〜(60秒×58枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/BKP200反射+コマコレ(fl=800mm)/NJP赤道儀/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!3/18晩にも撮影しているが処理が追い付かず後回し>後日掲載予定(^_-)-☆
<はな>=^_^=3月後半に入って天気回復は有難いけど、他にもやることがあって困るニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uリアルタイム優先は太陽Hαとしたいので、ご了承願いますワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:38 | 彗星・流星 | コメント(0)

2020年3月10日

昨年同期C/2018Y1岩本彗星

朝から雨混じりの天候。雪が無いだけマシだが。ということで、昨年同期の記事から↓
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昨年3/8の↓C/2018Y1岩本彗星↓(彗星基準)

↓同、彗星&恒星基準↓

↓同、恒星基準↓

↑上画像から岩本彗星は見かけ上ほぼ東西方向へ移動していると分かる。(=ぎょしゃ座→ペルセウス座方向へ移動)尾は判然としない。
↓撮影中のステラショット画面↓※上のカメラ写野とは逆像表示※

↓同、星図モード画面↓

【データ】2019年3月8日22時9分〜(120秒18枚)/EOSkissX7(ISO3200,RAW→TIF)/FC60屈折(fl=500mm)直焦点/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA

<龍吉>(^^)/昨夜は久しぶりの好天・星夜だったが、朝まで星見できず残念( ;∀;)
<はな>=^_^=けっこう寒かったからニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U気温は2℃台まで下がったがマイナスにならなかった。大した寒さじゃないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 10:33 | 彗星・流星 | コメント(0)

2020年3月1日

毎日更新15周年

今から15年前の2005年正月を過ぎた頃、ネスク(日本海ネット)さんから一般向けブログ事業を開設するとアナウンスがあり、(当時、既に大手ニフティにブログを開設していたこともあって)即座に申し込んだ。2月頃より開設した拙ブログの記事更新を始めたが、3月からはブログ毎日更新を目標と定め、、、以来、紆余曲折はあったが何とか今日まで15年間毎日更新を続けることが出来た。※1
↓当時の投稿記事からマックホルツ彗星の画像を集めてみた↓※2
↓2005年3月1日↓

↓3月5日↓

↓3月7日↓

↓2月5日↓

↓3月14日↓

↓同2↓

↓同3↓

↓2月5日↓

↓3月26日↓

↓4月1日↓

↓4月4日↓

↓同4日↓

↓4月9日↓

↓4月17日↓

【データ】2005年4月17日01h24m-01h45m(露出5分×4枚コンポジット)/Nikon D70(ISO800、RAW)/ボーグ12.5cmED屈折+レデューサ(fl=680mm)
センサー赤道儀+76ED屈折(AGA-1)オートガイド/撮影地:自宅
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※1:ブログ経歴はニフティの方が開設早いが、途中、休止・断続期間があるため、連続継続ではネスクブログの方が少し長い。
※2:当時は投稿画像サイズがせいぜいVGA程度と小さいため、幅広く大きくできない。そこで2分割=2列配列とした。(-_-;)

15年の間には、どうしても更新が間に合わない日もあったが、日付変更機能等を利用して、予め、或いは後日投稿で誤魔化した日もある。(-_-;)/さて、毎日更新記録を何処まで伸ばせるか?可能な限り続けたい。
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<龍吉>!(^^)!ここ数年は「ボケ防止」が一番の目標になっている(笑)(^_-)-☆
<はな>=^_^=15年と言うと、オイラもまだ生まれてない頃だニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U2,3年前より太陽Hα観察が加わり幅が増したワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 06:00 | 彗星・流星 | コメント(0)

2020年2月22日

2/20,C/2017T2パンスターズ彗星

2/20晩。準備にもたついている間にパンスターズ彗星はすっかり北西天低くなっていた。orz↓全体像↓彗星は中央マーカー部分(いずれも画面上が北方向)

※画面左下隅に二重星団h-χの一部が、左上隅にハート星雲のごく一部が赤く写っている※
高度下がり電線2本が写野を遮り、そのうち1本が彗星と重なるコマも生じたがMediamKappaSigma合成によって他コマと異なる部分が均され痕跡が分からなくなっている。
↓同、中央付近↓

↓同、彗星付近等倍↓

【データ】2020年2月20日22時54分〜(120秒23枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/高橋P2赤道儀M-GENガイド@自宅星見台前
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<龍吉>!(^^)!晴れているのに気付くのが遅れたのが準備につまづいた最大の原因(^_-)-☆
<はな>=^_^=GPV見ての判断が甘かった>それにしても準備に手間取り過ぎたニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U次回は同じ失敗を繰り返さないことだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 14:29 | 彗星・流星 | コメント(0)

2020年2月18日

5年前C/2014Q2ラブジョイ彗星

本日未明から降雪。雪不足で危ぶまれていた冬季国体が無事開催され、関係者はホッとしていることだろう。↓以下、5年前同期の投稿記事から↓

2/15晩のラブジョイ彗星をBKP300反射直焦点+QHY9で撮影したもの↓L画像(白黒ポジ)

1コマ辺り30秒×12コマ(約6分間)を彗星基準でスタックしたが尾はぼやけて精細でない。これは、短時間でもイオンの尾が太陽風によって高速で後方へ流されているためだろう。※ピントも今一つです。(^_^;)/この望遠鏡(30cm,×54)で眼視観察すると、ひと頃は彗星核部分が恒星のように鋭くキラキラと輝いていたが、その鋭い輝きが弱まっていた。/彗星は既に近日点通過を終えて地球から離れつつあるため、暗くなり始めたようだ。但し、およその位置さえ分かっていればファインダーで楽勝に見つけられる明るさは保っている。
【データ】2015年2月15日19時31分〜(30秒露光×L画像17枚DSSスタック:コメットモード)/QHY9(-40℃,FITS)/BKP300反射+コマコレ(fl=1500mm)直焦点/EQ8赤道儀ノータッチ@自宅星見台HANA↓ラブジョイ撮影中↓

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↓同、FS60CB(fl=255mm)で撮影したもの↓ポジ&白黒反転

明らかに暗くなってきたとは言え、ファインダーを使えば簡単に見つけられる。淡くなっているが尾の長さは健在のようだ。
※荒れた画像で分かりにくいが、尾がくねくね捻じれているようだ。※
【データ】2015年2月15日19時02分〜(60秒×41枚DSSスタック:コメットモード)/富士X-E1(ISO2500,RAW→TIF)/タカハシFS60C(B改)+0.72RD(fl=255mm)直焦点/ビクセンGPD赤道儀(SynScan改)ノータッチ@自宅前
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<龍吉>!(^^)!今にして思えばC/2014Q2は結構な明るさの彗星で、楽しめた。(^_-)-☆
<はな>=^_^=アイソン彗星亡き後の穴埋めを十分にしてくれたと思うニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uせめて肉眼でも見える彗星の登場が待ち遠しいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 10:36 | 彗星・流星 | コメント(0)

2020年2月17日

2/15,C/2017T2@黒部-2

2/15のC/2017T2パンスターズ彗星@黒部市吉田科学館その2
↓BKP200反射望遠鏡(fl=800mm)で撮影↓(恒星基準、画面上が北方向)

↓同、1800ドット平方等倍トリミング像↓

↓全体像(彗星基準)↓

総露光1時間でもサムネイル画像だと背景星の流れが分からないほど彗星の動きが小さい。
↓同、1800ドット平方等倍トリミング像↓

【データ】2/15パンスターズ彗星/2020年2月15日19時17分〜(60秒60枚)/EOSkissM(ISO3200,RAW-TIF)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/ステラショット制御EQ6赤道儀SS-oneガイド@黒部市吉田科学館前

手前の反射望遠鏡で撮影した↓

↓撮影中のステラショット画面↓

画面中央のRGB表示が邪魔に感じるが、このようにほぼ中央付近に山が来ている方が後の処理からみても良いようである。
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<龍吉>!(^^)!野外でPC使いたくないが、電脳機器のおかげで容易く目標天体を狙えるのも確か。(^_-)-☆
<はな>=^_^=なので軽量なバッテリーをもう1個追加することにしたニャり≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U自動車用バッテリーもあるけど重いのが玉に瑕だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 01:12 | 彗星・流星 | コメント(0)

2020年2月16日

2/15ハート星雲と二重星団の間

2/15は黒部市吉田科学館の定例天体観察会。例年だと天気が懸念される時期だが、GPV雲情報では快晴予報。実際には2時間ほど遅れたもののちょうど空が暗くなる頃に星空が広がった。↓FS60CB(fl=255mm)で撮影↓

(画面上が北方向:実際は90度時計回りにしたように見えている)
画面上の淡く赤い部分がIC1805ハート星雲、画面下が二重星団h-χ
↓同、マーカー入り画像↓

(晴れると分かっていたので)冬季にしては気合を入れて撮影用望遠鏡を持参し、パンスターズ彗星だけに的を絞って科学館到着後直ちに撮影開始した。何故なら、彗星が北西天(カシオペア座とペルセウス座の間)に居りひと晩中見える周極星と言ってよい状態ながらも徐々に高度を下げているから。
【データ】二重星団h-χとハート星雲間のパンスターズ彗星/2020年2月15日19時51分〜(60秒30枚)/EOS6D(ISO3200,RAW-TIF)/FS60C(B改fl=255mm)/高橋P2赤道儀M-GENガイド@黒部市吉田科学館前

撮影中の様子:一般参加者には申し訳ないが、観察会場の外れに陣取る。

今回Upしたのは、右の小さい望遠鏡で撮影したもの。

1分前の撮影画像なのでリアルタイムとは言い難いが、電子観望もどき?ではある(笑)
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<龍吉>!(^^)!今回は入念に準備した?ので、大きなトラブルは無かった(^_-)-☆
<はな>=^_^=明るい肉眼彗星ならともかく普通の彗星は大きな望遠鏡でも目視は厳しいからニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U電子観望はそういう時に効果がある。複数人数が同時に見られるのもいいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 19:47 | 彗星・流星 | コメント(0)

2020年2月14日

2/11二重星団を離れたC/2017T2

2/11晩。若干透明度悪かったが、前回のように月明かりが直接邪魔しないので望遠鏡を向けた。ただ、パンスターズ彗星が二重星団h-χからさらに離れており、fl=350mm&APS-C写野に収めるため、構図を斜めにシフトさせた。(画面左上10時方向辺りが北)
↓全体像↓彗星は画面上中央、右下が二重星団h-χ

↓彗星付近の等倍トリミング↓

↓全体像B↓空の色調を黒基調に戻そうとしたもの。

↓彗星付近B↓同上

【データ】二重星団を離れるパンスターズ彗星/2020年2月11日20時32分〜(60秒43枚)/富士X-T1(ISO800,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/高橋P2赤道儀M-GENガイド@自宅前
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<龍吉>!(^^)!次回は周辺も狙うならfl=200mm程度のレンズにした方が良さそう(^_-)-☆
<はな>=^_^=彗星が北の空に居るおかげで北半球では観察しやすいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U彗星自体の運動量も少ないので長時間露光もOKだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 12:47 | 彗星・流星 | コメント(0)

2020年2月10日

TopazDeNoiseAI(パンスターズ彗星)

2/6晩。満月前の月で空を明かったが、透明度は比較的良かった。既に高度を下げていたが、ペルセウス座二重星団h-χを離れたC/2017T2パンスターズ彗星を狙った。↓ノートリミング画像↓通常処理

自動導入に頼らず目視による山勘導入を行ったが、肝心の位置関係を誤って認識していたため、彗星が辛うじて写野隅に入っていた。
↓同、マーカー入り↓TopazDeNoise処理

近頃、画像処理ツールとして「Topaz DeNoise AI」がネット等で話題になっており、ここ2回ほど太陽Hα画像でその試用版を使っている。名の通り本来は画像のノイズ除去処理ツールらしいが、ただ画像を滑らかに(=すべすべに)するだけでなく、画像をより精細にするシャープネス処理機能に目が行く。もう少し経験値を加えて記事にするやも知れないが、元画像と並べてパラメータを調整して出方を確認できるのがいいなあ、という印象。
↓二重星団h-χ中心部↓等倍トリミング(通常処理)

↓同、TopazDeNoise↓

比べるとTopazDeNoiseにかけた画像は星像が通常画僧よりも引き締まってシャープになっていると思うのだが。Denoiseをやり過ぎるとノイズだけでなく糠星まで消し去り、シャープネスを強くすると黒縁や偽像が出るおそれがある。
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投稿者:龍吉at 13:35 | 彗星・流星 | コメント(0)

2020年2月3日

二重星団h-χを離れるパンスターズ

2/1晩。月齢7.6の月が未だ西にあったが撮影を強行↓二重星団h-χとC/2017T2パンスターズ彗星↓

↓同、マーカー入り↓

既に北西空低くなっておりルーフの端がファインダー視野を奪っていた。そのためガイド撮影は諦め放置追尾とした。主鏡筒も先端にかかりそうだったが何とか30分持ち堪えてくれた。※放置追尾のため原板は明らかに星が流れている。
【データ】二重星団を離れるパンスターズ彗星/2020年2月1日21時36分〜(60秒30枚)/EO6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ノータッチガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!ガイド鏡を主鏡背中へ付け替えればケラレずに済んだのに。(^_-)-☆
<はな>=^_^=赤道儀の据え付けを直せば短焦点だから放置追尾可能だニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U親子亀だとフォーク式で天頂付近に向けるとバランス崩れるワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 10:16 | 彗星・流星 | コメント(0)

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