|1/12ページ | 次の20件 >>

2010年3月2日

(昨年同期の画像から)鹿林彗星

年度末を控えて何かと忙しくなってきた。
(しかも天候不順、満月期と重なり画像更新もままならない)
ということで、昨年3月2日夕方の鹿林彗星を再掲する。
【1】Zuiko_D25mmF2.8→F3.2
N3c2o8586a0302bux
画面上端に蟹座プレセペ星団(M44)が写っている。
(彗星は、蟹座としし座の中間辺りに居ることになる)
※右上→左下の斜線は航空機。(小松→東京便?)
月明かりも邪魔して彗星の肉眼確認はできなかった。
【2】NikkorAi-S85mmF1.4→F2.8
N3c2o9495a0302bsqsv
望遠鏡付属小型ファインダーでも何とか彗星を確認できる。
【3】NikkorED180mmF2.8開放絞り
N3c2_5051o0302bsqsv
【データ】
2009年3月2日20時〜21時(2分×2枚コンポジット)
【1,2】E-410(ISO800,RAW)/【3】KissDX(ISO800,RAW)
TGSD改、初代P型赤道儀ノータッチ@自宅前

投稿者:Ken28at 06:17 | 彗星・流星 | コメント(0) | トラックバック(0)

2010年2月3日

昨年同期(鹿林彗星)

鹿林彗星の観察から早くも1年経った。昨年2月1日早朝の観察。
C2007n3_0907apbsx
3時39分〜44分(バルブ5分露光)
C2007n3_0913pbsx
4時10分〜15分(バルブ5分露光)
画像からは、尾が結構伸びているのが分かる。
C2007n3_0907apbwsx
2009年2月1日(撮影時刻は画像下に記載)
KissDX(ISO800/1600,RAW)/ボーグED10cmF4屈折鏡筒
EM-10赤道儀ノータッチガイド@郡上市和良町運動公園

投稿者:Ken28at 06:38 | 彗星・流星 | コメント(0) | トラックバック(0)

2010年1月4日

初星見>しぶんぎ座流星群@ひるがの

悪天候のため、ひたすらじっと我慢の子だった正月休み。
とうとう我慢も限界に達し、県外脱出してきた。
月明で条件悪いが、しぶんぎ座流星群の極大予想日に合わせた。
(ネット天気予報を見ると飛騨地方は晴れ間がありそうだった)
出かけたのは、郡上市高鷲町ひるがの高原「牧歌の里」付近。午前3時頃到着。
かなりの積雪で、秋に下見しておいた駐車場は完全に雪に閉ざされていた。
仕方ないので、除雪で出来たスペースにクルマを停める。
外気温はマイナス8℃→外に出る気がしない。(おいおい)
↓クルマの脇にE-410(魚眼付き)をP型赤道儀用三脚の上に置き、車内から赤外リモコン撮影。

(E-410画像は、次回掲載の予定)
他の2台は観音製を使ったので、純正リモコンで自動撮影できた。
とりあえず↓流星らしき画像(画面右下、赤▲印)

同、トリミング画像

※前後のコマに続きが写って居ない=少なくとも人工衛星ではない
一見、流星っぽく見えるが↓実はニセモノ
続きを読む...

投稿者:Ken28at 09:23 | 彗星・流星 | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年12月28日

この1年>天文編-4(10〜12月)

流星群に親しんだ気がする。10月オリオン群○、11月しし座群▲、12月ふたご座群◎
【10月】オリオン座流星群
出現は少なかったが、明るいのをゲットできた。
★ぎょしゃ座付近に現れたオリオン流星

流星は25時00分頃出現(光度=-1等〜-2等)
2009年10月21日
オリンパスE-410(ISO800,RAW)/Zuiko_D14-42mmF3.5/バルブ3分露光
【11月】今季初カノープス
★カノープス by E-P1固定撮影@高鷲

2009年11月15日01時50分頃〜03時15分頃
【12月】ふたご座流星群

肉眼での出現数◎だったが、カメラ写りは▲だった。
2009年12月14日2時50分頃、同3時4分、同6分、同11分頃(1分露光)
オリンパスペンEP-1(ISO1600,800,NR-on)
M.Zuiko_D17mmF2.8絞り開放
タカハシTG-SD改ノータッチ、三脚固定@自宅前

投稿者:Ken28at 15:11 | 彗星・流星 | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年12月25日

この1年>天文編-1(1〜3月)

(年末恒例となった?)この1年「天文編」-1(1〜3月)
年明けから3月までは彗星に明け暮れしたように思う。
★鹿林彗星は、アンチテールが見事だった。かろうじて肉眼でも見えた。
【2月21〜22日晩の鹿林彗星(動画GIF)】
N3e1342dij_0222sv
★画像をクリックすると別窓にSVGA版動画GIFを表示する★
2009年2月21-22日23時50分〜25時0分(約70分12コマ)
KissDX(ISO1600,JPG)/ボーグED10cmF4屈折鏡筒
タカハシEM-10赤道儀ノータッチガイド@市内立野原
【最接近日(2月24日)の鹿林彗星】
N3_5657c2e0224pbsx
2分でも原板では彗星が僅かに動いて写っている。
↑薄雲のため撮影コマの半数はボツで2枚連続成功が関の山だった。
(#せめて4枚加算平均したかった)
【同日、土星をかすめる鹿林彗星】(NikkorAi-S85mm)
N3c4o4952_0224pbux
(左端の明るい輝星は土星)
★串田彗星は、全くノーマークだった。
撮影画像から偶然見つけたときは、新彗星発見か?と一瞬ぬか喜びした(笑)

続きを読む...

投稿者:Ken28at 02:04 | 彗星・流星 | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年12月19日

かに座付近とふたご座流星

キスデジXで流星の写っていた画像2枚を比較明合成したもの。
★全景

★同、星座線入り

★左側等倍トリミング

(画面左の輝星は火星、右端はプレセペ星団)
★右側等倍トリミング

(画面右上の輝星はカストルとポルックス)
2009年12月14日02時56分〜03時01分、03時06〜11分(5分×2枚加算明)
EOS KissDigital_X(ISO800,RAW)/SIGMA17-70mmDC_MacroF2.8開放
高橋P型赤道儀ノータッチ@自宅
いずれもSIGMA17-70mmF2.8で撮影した画像。
(前記事タムロン広角ズーム画像と比べてみてください)

投稿者:Ken28at 12:07 | 彗星・流星 | コメント(1) | トラックバック(0)

2009年12月16日

多少回復>凹

NR-on露光のため、撮影時の半分以上はブランクが生じてしまうE-P1だが、意外と健闘していることが分かった。
↓は、流星の写った画像5枚を加算明合成してみた。

星座線入り(輻射点がふたご座頭部にあることが分かる)

※掲載画像では5つめの流星が見つけられないと思う。
プレセペ星団の少し上、航空機の軌跡を伸ばした辺りにごく淡く写っている。
(画像をクリックして拡大表示で確認してください)
続きを読む...

投稿者:Ken28at 21:43 | 彗星・流星 | コメント(1) | トラックバック(0)

2009年12月15日

凹んでます

肉眼観察では予想外に多い出現数で(明るい流星も見えたから)、少しはカメラにも写るだろう、と甘い期待をしていた。
が、しかし、数コマしか写っていないようだ。orz
カメラ4台、計150コマ以上の画像から現時点で見つけたのは、前記事のほかには、↓以下の画像だけである。
肉眼でも見えなかったのなら諦めもつくのだが...かなり凹んでいる。
【1】かみのけ座に現れた流星

【2】しし座に現れた流星(加算明による2枚合成)

#表示サイズでは流星が分からないかも知れない。
(拡大表示でご覧ください)
【2-2】同上、星座線入り

2009年12月14日
【1】04時44分〜48分(バルブ4分露光)
【2】02時56分〜03時06分(バルブ5分露光×2枚加算明)
EOS KissDX(ISO800,RAW)/SIGMA17-70mmF2.8開放絞り
高橋P型赤道儀ノータッチガイド@自宅前

投稿者:Ken28at 22:15 | 彗星・流星 | コメント(1) | トラックバック(0)

2009年12月14日

速報>14日早朝100超?/2時間余

前記事をUp後、外へ。初めは雲が少しあったが、いつの間にか快晴。
流れない時間帯もあったが、流れる時は立て続けで、平均2,3分に1個は流れたように思う。
比較的まじめに観察したのは(笑)、午前2時頃から4時半頃まで。
約6,70個を目撃。北側は諦め、南側を眺めていたので実際は100個以上流れたと思う。そのうちで明るいのは、約2,30個。
(さらに、記憶に残りそうな明るい流星は10個ほど)
とりあえず、E-410+魚眼で撮れたものと、E-P1で撮れたものを掲載する。
★by E-410+魚眼:流星は左側(=東空)でマイナス2等?痕あり。

★同、星座線入り:しし座からおとめ座にかけて流れた。

★by E-P1(M.Zuiko_D17mmF2.8):ペンで初の流星画像!

★同、星座線入り:肉眼では気づかなかった。

#はぁ〜。今日は辛い一日になりそう..orz
2009年12月14日午前3時頃?
E-410(ISO800,RAW)/PELENG8mmF3.5→F4/バルブ4〜5分露光
E-P1(ISO1600,NR-on,RAW)/M.Zuiko_D17mmF2.8開放絞り/マニュアル60秒露光
タカハシTG-SD改ノータッチ@自宅前

投稿者:Ken28at 07:12 | 彗星・流星 | コメント(3) | トラックバック(0)

2009年12月12日

あと一晩?>ふたご座流星群

年間三大流星群のひとつ、ふたご座流星群(14日極大予想)の観察可能期間に入っている。
日本海側にいる者としては、天候に恵まれぬ時期なので辛いものがある。
2004年のふたご座群流星
ふたご座流星1
2004年12月14日02時46分〜49分
同−2
ふたご座流星2
2004年12月14日02時40分〜43分
ニコンD70(ISO800、RAW)/Nikkor28mmF2.8絞り解放
2006年のふたご座流星
Orion_4006sv
2006年12月12日23h00m-04m(4分露光)
ニコンD70(ISO800,RAW)/ニッコール28mmF2.8(絞り開放)
EM-10赤道儀ノータッチガイド@自宅前
=========================
日本流星研究会によれば、2015年が極大予想時刻と月の条件が最良。
今年は月が邪魔しないので比較的に条件が良い。
ただし、極大予想時間が昼(14時)にずれている。
(13日晩-14日なのか?14日晩-15日なのか?)

投稿者:Ken28at 09:45 | 彗星・流星 | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年11月17日

天気が..orz>しし座流星群

明朝です。つまり、今晩(17日晩〜18日朝)です。
しかし、天気が宜しくない。現在、氷雨。 orz
ネット天気予報によれば、名古屋方面は晴れそうな感じだが、平日晩に遠出は到底無理。しかも、大出現でもなさそうだ。
ということで、この天候では残念ながら諦めるしかなさそうだ。(泣)
#もちろん、奇跡的に天気が回復すれば躊躇せず外へ出るつもりだ。
★大出現で話題になった2001年のしし座流星と流星痕

2001年11月19日02時〜03時
・ニコンF2/固定撮影(平均5分露光)
・撮影地 富山県福光町、立野ケ原

投稿者:Ken28at 20:36 | 彗星・流星 | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年10月22日

3個目撃、収穫2個

束の間の晴れ間、諦めかけた頃にやっとオリオン群流星をゲットできた。
「今年のオリオン群は駄目か」と諦めかけていたが、これでひと安心。
★ぎょしゃ座付近に現れたオリオン流星

流星は25時00分頃出現(光度=-1等〜-2等)
★同、全景

★同、星座線入り

オリンパスE-410(ISO800,RAW)/Zuiko_D14-42mmF3.5/バルブ3分露光
実はもう1個ゲットしていた。
続きを読む...

投稿者:Ken28at 07:12 | 彗星・流星 | コメント(1) | トラックバック(0)

2009年10月20日

観察好機>オリオン座流星群

ハレー彗星が母体であることでも有名なオリオン座流星群の極大予想日。
今年は、月明の影響も受けず観察に適している。
(昨夜の地元ラジオ番組でも話題になっていた)
先週末から気にはしていたが、なかなか天候が思うようにならない。
昨夜も夕方まではよく晴れていたが、晩になると雲が多くなり雨で没。
そして、今宵は雲間から星が見えている!
(この記事を載せたら外に出ようと思う..平日晩なのが辛いところ)
↓画像は2007年10月22日のオリオン座流星群↓
★同日3時50分頃に現れた同群流星(オリオン左下)
Ori3791x
*istDS2(ISO1600,NR-on,JPG)/DA21mmF3.2開放。
流星光度はマイナス1等以上
↓別カメラでとらえた同流星
Ori_0989ux
ニコンD50(ISO1600,RAW)/旧ニッコール28mmF2.8開放
2007年10月22日03時50分頃/バルブ1分露光(上)、3分露光(下)
三脚固定撮影(上)、EM200ノータッチガイド(下)/@岐阜県郡上市大和町
========== メモ ==========
夜半前(22時頃)、東空からオリオン座が上り始める。
→それから明け方までが観察チャンス?と思われる。
名の通り、オリオン座方向から流れるので、オリオン座(東〜南空)を中心に観察するとよい。
★流星速度が速いので願い事は手短に>『カネカネカネ・・・』(爆)

投稿者:Ken28at 20:49 | 彗星・流星 | コメント(2) | トラックバック(0)

2009年9月30日

217P/リニア彗星

先日掲載の「オリオン下半分」画像に表記彗星が写っていることが分かった。
★オリオン下半分とリニア彗星(画面右端の赤マーク)

★同彗星付近(等倍トリミング)

後から(というか、今頃になって)気づいたので、当然眼視観察などしていない。
ごく僅か、同彗星の尾が写っているようだ。(明るさは10等台らしい)
2009年9月20日2時31分〜51分(バルブ7分露光×2枚加算平均)
EOS KissDX(ISO800,RAW)/NikkorAiS85mmF1.4→F2.8
EM-10赤道儀ノータッチガイド@鳳珠郡能登町七見

投稿者:Ken28at 01:29 | 彗星・流星 | コメント(1) | トラックバック(0)

2009年8月13日

不可見>ペルセウス流星

昨夜→今朝がピークと予想されていたが、天候が味方してくれない。
(仕方ないので、昨年同期の流星画像を再掲する)

【2008年8月13日早朝のペルセ群流星】
★一番明るかった流星↓は、26:47〜26:48頃に出現=−2等(流星痕を伴う)
Sstar_5344pstmbsx
(26時47分〜52分、バルブ5分露光/EOS20D)
★27時(午前3時)の時報から数秒後に現れた流星↓
Sstar_5347pstmbsx
(26時58分〜27時03分、バルブ5分露光/EOS20D)
同じ流星を別カメラ(KissDX)でとらえた画像
★この晩、唯一痕を残した明るい流星
Sstar_0284ptmbsx
(26時45分〜50分、バルブ5分露光/KissDX)
続きを読む...

投稿者:Ken28at 05:46 | 彗星・流星 | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年8月12日

今宵はペルセウス座流星群

ペルセウス座流星群について
今年は夜半頃に月が上る(=ペルセウス座に月が近い)ので、さほど条件はよくない。
(というよりは、あまりに天候が悪過ぎて星空を拝めない日が続く)
しかし、
◆比較的息の長い活動期間がある◆
◎8月の夏休み期間中はいつでもペルセ群の流星は見える。
(しし座群などは「極大予想日」以外は殆ど見えないが、ペルセ群は盆休みを過ぎても見える)
ピークが12日晩(13日早朝)となっているが、この日を逃したら見えないというのではない。
==== 参 == 考 == 記 == 事 ======
★世界天文年2009日本委員会公認イベント
「君もガリレオ」プロジェクトとのタイアップイベント★
「夏の夜、流れ星を数えよう」キャンペーン
 (↑拙画像が掲載されています↑)
================================
★一昨年(2007年)のペルセ群流星↓
★SVGA版動画(画像をクリックすると別窓に拡大版動画を表示する)
Sstar16e0812sv
◆観察方法◆
◎流星観察に必要なものは肉眼(視力の弱い人は眼鏡)でよい。
(望遠鏡や双眼鏡は不要です=井戸の底から空を見上げているようなものだ)
・周りに街灯などが無いこと、空が暗い見晴らしのいい場所がお勧め。
ペルセウス座は北東の空、カシオペヤ座の下にある。
空全体を見るのは難しいので、体は北東方向に向けてなるべく広い範囲を見ると効率よくペルセ群流星を見つけられる。

■散在流星と間違えないように..
ペルセウス流星群はペルセウス座の方向から地球大気に飛び込んで来るように見える。
ペルセウス座(あるいはカシオペヤ)の方向(北東方向)から流れた流星か?確認しよう。
◎先ずは北東の空にカシオペヤ座を見つけよう。その下にペルセウス座がある。
Sstar_3905upx
★流星付近※静止画(画像をクリックすると別窓拡大表示する)
●1時間もじっと空を見上げ続けるのは困難だ。脈拍をとる看護士さんと同じように、例えば20分間真剣に観察して3倍すれば、1時間あたり何個出たか?およその数字は出せる。
単位時間を決めて、出現数をカウントしグラフ化するだけでも活動傾向が分かり、立派な天体観察記録となる。

次は流星の撮影について..いささかマニアック?読者限定?m(_ _)m
続きを読む...

投稿者:Ken28at 08:47 | 彗星・流星 | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年6月18日

鹿林彗星2/21の動画GIF

アップロード容量制限(1MB)のため、2月に掲載した時はコマ数を減らすしかなかったが、その呪縛から逃れることができるか?テスト。
#最初、少し待たされるかも知れません m(_ _)m
★鹿林彗星2/21の動き

2009年2月21-22日23時50分〜25時0分
KissDX(ISO1600,JPG)/ボーグED10cmF4屈折鏡筒
タカハシEM-10赤道儀ノータッチガイド@市内立野原

■動画GIFは、このような用途に都合よい。と、思う。
 何故なら、ビデオ画像は暗い星まで写らない(=YouTubeは不適?)

投稿者:Ken28at 22:03 | 彗星・流星 | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年3月23日

ふたご座(と、21日の鹿林彗星?)

土曜の晩も晴天が続いた。黄砂の影響は前夜よりも大きい。
だが、星は見えている。残念ながら昨晩同様、湿気もあるようだ。
(前夜の疲れから)とりあえず鹿林彗星だけは撮っておこう。
でも望遠鏡を出して撮るのは面倒だ→望遠レンズで位置だけにしよう。
が、結局、鹿林彗星が写っていた(?)のは↓これだけ↓
★ふたご座(と鹿林彗星?) by LX3
Gemic2p86870321abux
★同、星座線入り
Gemic2p86870321abuxt
望遠レンズ画像は、鹿林彗星の位置とは違う方向だった orz
(#E-410のファインダー暗過ぎ!→δ星と違う星を導入していた)
2009年3月21日21時40分〜44分(マニュアル1分露光×2枚加算平均)
Panasonic DMC LX3(ISO800,RAW,NR-on)/ズーム望遠端、F2.8
TG-SDノータッチガイド@自宅

投稿者:Ken28at 21:45 | 彗星・流星 | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年3月21日

20日晩の鹿林彗星 by DSI-ProU

今回は、外に出遅れてしまった。ふたご座が西に低い。
デジ一眼での撮影は諦め、久しぶりにDSI-ProUで撮影を試みた。
★鹿林彗星(白黒画像)
N3c431340320sq
久しぶりに夜露に邪魔された。
彗星は、口径10cm×24倍で眼視確認した。ファインダーでは未確認。
未だ尾があることは確かなようだ。
2009年3月20日24時26分〜37分/2分露光×4枚加算平均(彗星基準)
DSI-ProU/PENTAX105EDHF屈折直焦点
GM-8赤道儀+6cm屈折(STV)オートガイド@自宅前
Gm80353bux
#やはりデジ一眼で撮影すれば良かった。
(かえって時間がかかり、しかもモノクロ画像)

投稿者:Ken28at 14:57 | 彗星・流星 | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年3月18日

17日の鹿林彗星 by LX3

3月17日。朝は雨雲だったが、昼頃から晴れてきた。
黄砂の影響ですっきりしていないが、星はよく見えた。
鹿林彗星が気になる>帰宅時に寄り道撮影。
★ふたご座(と鹿林彗星)by LX3
Gemc2p2827bsx_3
LX3のズーム望遠側(135換算60mm相当)で撮影
ふたご座全体がぎりぎり写野に収まり、ちゃんと彗星も写っていた。
★同、彗星部分を拡大トリミング
N3p2827c2upsqsv_3
実は、前回(15日)もLX3固定撮影で鹿林彗星に挑戦してみたのだが、広角側(135換算24mm相当)だったために像が小さすぎて判然としなかった。
今回は、望遠側、かつ1分間のガイド撮影でのリベンジだった。
2009年3月17日20時30分頃
PanasonicDMC LX3(ISO800,RAW)マニュアル1分露光×2枚加算平均
TG-SDノータッチガイド@市内立野原(ばんにん原)
=====================================
★鹿林彗星(by E-410/Nikkor85mm)
N3c2o8990bsx_2
E-410(ISO800,RAW)/NikkorAi-S85mmF1.4→F2.8
EM-10赤道儀ノータッチガイド@市内立野原(ばんにん原)
★鹿林彗星(by KissDX/ボーグED10cm屈折F4)
N3c2_2223e0317bsx_2
KissDX(ISO1600,RAW)/ボーグED10cmF4屈折直焦点
ずいぶん衰えた感じがする。何とかまだ尾は写る。
5cmファインダーでなかなか見つけられなかったが、15日の位置から何とか見つけることができた。
続きを読む...

投稿者:Ken28at 19:35 | 彗星・流星 | コメント(2) | トラックバック(0)

|1/12ページ | 次の20件 >>

▲このページのトップへ