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2026年3月3日

3/3お雛様月食に向けて

3/3は月食。←残念ながら天気予報芳しく無いので最悪の事態予測して、Seestarで雲越しの朧月狙うも雲が邪魔して自動導入不可。Σ(゚д゚lll)ガーン→ということで、急遽手動導入用グッズ?を手作りしてみた。以下、画像で理解願います。
なお、比較的長時間にわたる天文現象なので、徐々に視野回転する経緯台モードではなく、画面での方位が一定している(=画面上が北方向)赤道儀モードで捉えた方が良いのではと思う。予報では晴れても雲の切れ間から一瞬ではないかと思うが。←奇跡を信じて、、。

今宵の状況=雲が一面に広がり、良くても↑のような状況。黒い雲が来ると真っ暗になる。→Seestarの自動導入機能を試すが失敗を繰り返す。(月の輪郭不明な朧月、何よりも暗すぎてダメ?)
そこで、転がっていた小型等倍ファインダーを木片に伸縮包帯で巻いて仮止め↓した簡易ファインダーを手作り。

自作簡易ファインダー木片をSeestar対物レンズ筐体に手で沿わせてあてがい。視野に月明かりが来るようにスマホ制御画面の手動修正ボタンを操作したら、程なく手動導入できた。\(^_^)/

何とか導入成功したので、2秒毎に1コマのタイムラプス動画を作成してみた。
↓【追記】結局、一瞬たりとも月食見られずじまい↓
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投稿者:龍吉at 00:15 | 太陽系・月 | コメント(0)

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