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2017年04月15日

4/14未明のC/2015V2と41P

4/14未明↓月明の下、撮影を強行したJohnson彗星(C/2015V2)↓画像はいずれも上が北方向

2時方向に尾が伸びているようだ。↓同、タットル・ジャコビニ・クレサック彗星(41P)↓

ピント不良?追尾不良?(風の影響あり)などの影響か、彗星本体もズレが生じている。(^_^;)
現在、両彗星は共に北天高緯度にあり互いに比較的近い位置に居る。見かけ上の動きは41Pの方が大きくJohnsonの方は遅い(=地球から遠い)。近地点通過頃の41PはJohnsonよりも明るく尾もはっきりしていたが、今はJohnson彗星に負けているようだ。というか、Johnson彗星の方が41Pよりも明るく大きな彗星なんだろうと思う。
【データ】C/2015V2 Johnson彗星/2017年4月14日0時24分〜(30秒41枚)/ASI1600MCC(-20℃,Gain300,Gamma80,FIT)/C9.25(fl=1763mm)直焦点/NJP赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA/※41Pは0時24分〜、他は同じ
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投稿者:龍吉at 14:44| 彗星・流星 | コメント(0)

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