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2018年03月09日

3/4球状星団M13

前回同様、3月4日未明に月明かりの中で強行撮影したヘラクレス座の球状星団M13↓前回投稿のM3よりは明るく大きい。しかも南中時にはほぼ天頂付近まで上り詰めるので国内では比較的条件が良い状態で観察できる。

↑周囲トリミング↓等倍トリミング↓

↓同、別処理↓


↑周囲トリミング↓等倍トリミング↓

前回掲載したM3に比べて見かけの姿はイマイチだが、明るく大きいので比較的小口径望遠鏡でもすぐに見つけられ、M3などよりも中心部の星の分離も容易い。大きく明るいといえばω星団やM22の方が勝るが、南低空に位置するため九州より北になるほど観察にはあまり適さない。
【データ】球状星団M13/2018年3月4日1時45分(30秒23枚)/富士X-T1(ISO1600,RAW→TIF)/C9.25+0.75RC(fl=1763mm)/NJP赤道儀改SS1自動ガイド@自宅星見台HANA


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投稿者:龍吉at 22:17| 星空・星座 | コメント(0)

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