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2020年4月4日

4/4太陽Hα&可視光像

4/4,11時前の太陽Hα像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※可視光像を見ると新黒点2759の左にまた小さな新黒点現れていた。NICT情報ではJST9時半頃、この近くで小規模フレアが発生したという。拙画像はその約1時間半後の撮影で2759群の周囲が明るく光っているように見える。周縁の紅炎は昨日と大きな違いは無く、東側に明るいピラミッド状の噴出が目立っている。
↓全体(カラー1)↓4/4,10h56m

↓全体(疑似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓全体(可視光)↓

↓2759黒点付近(可視光)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓北東側等倍(カラー2)↓

/td>
↓北西側等倍(カラー2)↓

↓南東側等倍(白黒)↓

↓南西側等倍(白黒)↓

↓Registax画面:南東側↓

↓Registax画面:北西側↓

↓市内立野原西地区で観察↓

↓同2↓(可視光用)

【データ:Hα像】/2020年4月4日10時56分(1/40sec,82%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@南砺市立野原西
【データ:可視光】10時44分(1/500,80%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,20秒)/対物D5付きTS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は同じ
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<龍吉>!(^^)!小さな黒点群だけど小規模フレア発生とのこと。やるじゃないか!(^_-)-☆
<はな>=^_^=ホントに小さな黒点群だけど、ちゃんとペアになっているようだニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U今日は強い風と雲に邪魔され観察完了に時間を要したワン▽・。・▽
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☆彡お知らせ☆彡太陽Hα(+ときどき可視光)像専用ページを特設しました。観察した太陽Hα像を月毎に一覧できます。
■■今ご覧の)このページは従来通り(太陽も含めた)天文全般で継続します■■

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投稿者:龍吉at 23:40 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年3月31日

実写版>4月の星空案内

↓(魚眼)春の星空↓>4月15日だと21時頃の南空(上旬は22時頃、下旬は20時頃)

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上旬:火星と土星が大接近、金星とすばるが大接近/1(水)上弦/8(水)月(満月)が本年最近/15(水)月が土星と木星へ接近、下弦/16(木)春の土用/19(日)穀雨/22(水)4月こと座流星群/23(木)●新月/27(月)月が金星へ最接近/28(火)金星が最大光度/29(水)昭和の日
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iOS版アストロガイド2020を参考にしました※
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【データ】2020年3月12日22時46分〜(30秒40枚)/富士X-E1(ISO800,RAW-TIF)/MEIKE6.5mm,FishEye,F2→F4/三脚固定@自宅前
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<龍吉>!(^^)!3月は周期的な天気の変化で推移したが下旬の雪には驚かされた。(^_-)-☆
<はな>=^_^=新型コロナウィルス問題が深刻さを増した。4月も気になるニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U経済にも大きな影響出ているが先ずは健康第一だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 13:39 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年3月17日

3年前同期、シリウスB

3年前の記事から。↓この時以来、Sirius_Bには挑戦していない。
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3/17晩。シリウスの伴星(Sirius B)を狙った。↓Sirius B↓(左10時方向の小さな星)↓

全天一明るい主星シリウスAがあまりに眩しいため(現在、両者そこそこ離れているにも関わらず)確認に苦しんでいたが、カメラの目は正直であっさり分離できた。
↓同、別画像↓

↓同、元動画(AVI,30秒)↓

(主星シリウスAの10時方向、微かにチラついて見えるのが伴星シリウスB)
元々シリウスAとBは連星で、先に寿命が尽きたBが崩壊して白色矮星になったとされる。シリウスBの質量は太陽とほぼ同じだが、実際の大きさは地球ほどしか無いという。
【データ】シリウスB FireCapture v2.5 Settings
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Telescope=C9.25(fl=2350mm)/Camera=ZWO_ASI224MC/Filter=RGB/Profile=SeriusB
Filename=2017-03-17-1126_1-RGB.avi/Date=170317/Start(UT)=112522.101/Mid(UT)=112607.135/End(UT)=112652.170
Duration=90.069s/Framescaptured=1215/Binning=no/ROI=648x480/ROI(Offset)=352x336/FPS (avg.)=13
Shutter=70.43ms/Gain=275(45%)/Gamma=70/HighSpeed=off/AutoExposure=off/HardwareBin=off
Brightness=1/WRed=52/USBTraffic=80/AutoHisto=75(off)/SoftwareGain=10(off)/WBlue=95
Histogramm(min)=0/Histogramm(max)=255/Histogramm=100%/Noise(avg.deviation)=n/a/Limit=90Seconds/Sensor temperature=14.0 °C
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<龍吉>!(^^)!主星の明るさに惑わされて目視確認は非常に厳しい(^_-)-☆
<はな>=^_^=ニャンコの視力をもってすれば大丈夫じゃないかニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uワンコの視力では到底無理。匂いで見分けられたらいいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 12:11 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年3月15日

3/15朝、青空下。下弦前の月(20.3)

3/15朝。青空の下、下弦前の月(月齢20.3)が南西低空に何とか見えていた。↓
↓月齢20.3↓

↓同、別処理↓

↑これだけ低いと霞んでしまって肉眼ですらサッと見つけられない。(-_-;)/拡大像は精細さが殆ど感じられない。もっと早く、せめて30分前には捉えたかった。
↓撮影中の様子↓(ニコワンにて)

↓パッと見、月の位置が分からないのでマーカーを入れてみた↓

↓同、中央付近トリミング↓

実は、太陽Hα観察をこの後で行った。朝早くだと、太陽高度が低過ぎて上の低空月画像の二の舞を踏むことになる。と、遅めに出動したことにより月は低くなり過ぎてしまっていた。下弦を過ぎるとこの時間帯でも然程支障無く両者を観察できるようになるが、次第に月が太陽に近づいていくので危険性は増す。
【データ:月齢20.3】月齢20.3/2020年3月15日8時34分(1/800sec,26%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,30秒)/TS65mmセミアポ屈折(fl=500mm)/卓上小型フォーク赤道儀@南砺市立野原西
【データ:撮影中】8時37分/Nikon1V1(ISO400,Pオート露光)/1Nikkor10mm,F2.8@上と同じ
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<龍吉>!(^^)!さすがに下弦前の月は、この時間帯だと低空過ぎた(^_-)-☆
<はな>=^_^=太陽と同時観察しようと横着したのが敗因だニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U時期的にこの時間帯は白道が低かったのも災いしたワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 13:11 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年3月14日

3/12-13全周魚眼星空

3/12-13晩。月明下の星空を全周魚眼で30秒露光を繰り返した画像約270枚を使って10fpsのパラパラ動画にしたもの↓(画面右が北方向、下が西方向)

実際には30秒×270=8,100秒間を27秒間で再生しているので8,100÷27=300倍速再生ということになる。
↓動画化に使用した静止画像40枚をSequatorで処理したもの↓(画面上が北方向)

↓同、星座線入り↓

↓同、別画像↓(画面右が北、下が西方向)

↓同、星座線入り↓

【データ:上2枚】2020年3月12日22時46分〜(30秒40枚)/富士X-E1(ISO800,RAW-TIF)/MEIKE6.5mm,FishEye,F2→F4/三脚固定@自宅前
【データ:下2枚】3月13日1時18分〜(30秒40枚)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!カメラを格納庫西側に置いて月光が直射しないようにした。(^_-)-☆
<はな>=^_^=月明かりが邪魔しても結構星が見えることが分かるニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uカメラ構図は空へ向けるだけで済むから楽ちんだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 21:50 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年3月5日

私的備忘録>Sequator取説

2/24晩、雲越しの星空(全周魚眼)@自宅前↓

↑三脚固定で30秒露光した静止画41枚をSequator※で一枚に合成したもの↑
※「Sequator」でネット検索すれば解説記事がぞろぞろ出てきますので、Sequatorの詳細についてはそちらをご覧ください。
魚眼レンズ=焦点距離短いとはいえ、総露光時間長くなるとその間、日周運動で星が流れる。点像に止めるためにはISO高感度&短時間露光で撮った1枚画像にする。>しかし、高感度ノイズで荒れた画質になりがち。/そこで、感度を少し下げて露出時間を長くする。>日周運動で星が動いていしまうため赤道儀で追尾する必要がある。露光時間長くしても星は点像になるが、背景に地上がある場合はその部分が流れる。
こういう時にピッタリ?なのが画像合成処理ツール「Sequator」。=端的に言えば総露光時間が長くても星空と地上景色の両方が流れぬよう一枚に合成処理するツール。
========== 以下、自らの備忘録として「How to Sequator」記録です。==========
【1】Sequator起動↓

ここへ合成したい画像(TIF)をドラッグするか、保存フォルダから画像を選択する。
【1−2】画像を選択する↓

【2】保存ファイル名を予め指定する↓

【3-0】細空領域選択開始直前の画面↓

※固定する星空領域を指定していないので「Sky region:full area」となっている。
【3】星空部分を選択指定する-1(指定した領域が緑色に変わる)↓追記へ↓
続きを読む...

投稿者:龍吉at 20:40 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年2月29日

実写版>3月の星空

↓冬〜春の星空↓>3月15日だと21時頃の南空(上旬は22時頃、下旬は20時頃)

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上旬:金星と天王星が接近/2(月)おうし座εアインの食/3(火)上弦/5(木)ふたご座μテジャトの食、啓蟄/9(月)海王星が合/10(火)〇満月/16(月)下弦/17(火)春の彼岸/18(水)月が火星と木星に最接近/19(木)月が土星へ接近/20(金)木星と火星が接近/24(火)水星西方最大離角、●新月/25(水)金星東方最大離角/28(土)小惑星ジュノー地球最接近、月が金星に接近/31(火)月面X
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iOS版アストロガイド2020を参考にしました※
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【データ】2020年2月20日23時17分〜(30秒50枚)/富士XE1(ISO3200,RAW-TIF)/MEIKE6.5mm,FishEye,F2→F4の間/三脚固定@自宅前
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<龍吉>!(^^)!2月もほぼ雪無し状態で終わり、超暖冬。3月は如何に?(^_-)-☆
<はな>=^_^=暖冬は有難いけど新型コロナウィルス騒動で揺れたニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uそんな中で冬季国体が何とか開催できたのは幸いだったワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 18:38 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年2月24日

史上初!>対日照@自宅前

はるか昔、公害(光害)の無い時代は肉眼でもちゃんと見えたらしいが、今や国内で肉眼で対日照※が見られる箇所はかなり限られるのではないかと思う。勿論自分も目視確認したことはない。(他の人が捉えた対日照の写真を見たことはあるが)自宅で写真に捉えたことも無かった。ところが、21日未明に撮った全周魚眼写真に捉えられていたことに気付いた。↓

↓対日照と思われる光芒は画面中央しし座αレグルス付近(破線〇で囲んだ中)↓

↓同、白黒画像↓対日照が分かりやすいと思う。

【データ】対日照/2020年2月20日23時17分(30秒31枚)/富士XE1(ISO3200,RAW-TIF)/MEIKE6.5mm,FishEye,F2.0→F4の間/三脚固定@自宅前
※黄道光は、地球の公転軌道上に散らばる塵が日の出前東側及び日の入り後西側の黄道が薄ぼんやり明るく見える現象を指す。同様、太陽と正反対の公転軌道上にある塵が(満月時と同じように)太陽の光をまともに正面から受けてボヤーっと明るく見える光芒を「対日照」と言う。
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<龍吉>!(^^)!撮影中に「もしや?」と思ったものの、本当に写っていたとは、、感激!(^_-)-☆
<はな>=^_^=黄道光の目視確認は今でも可能だけど、対日照は完全に諦めていたので驚いたニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U超暖冬の影響で地元スキー場営業停止中だったのも幸いしたワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 14:22 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年2月21日

全周魚眼MEIKE6.5mmレンズ

昨夜2/20-21はよく晴れた。>取り敢えず、先ごろ衝動ポチしたMEIKE6.5mm全周魚眼レンズ試写。↓全体画像↓※いずれも絞りはF2.0→F4の間※

【データ】MEIKEI全周魚眼/2020年2月20日20時52分(30秒1枚)/富士XE1(ISO3200,RAW-TIF)/MEIKE6.5mm,FishEye,F2.0→F4の間/三脚固定@自宅前
(手にしたレンズだけかも知れないが)実はピントリングの表示位置が合っていない。当初、星だから∞位置でよかろう?ということで試写したら↓全面ドーナツリング状態!orz↓ピントズレ等倍像↓

止む無くLV拡大表示で星の点像位置=∞ピント位置を探すと、指標は1m,0.3ft辺りとなった。(オイオイ)
ピント合わせ直したのが、1枚めの画像=全面劇的に改善した。↓周辺部の等倍トリミング像(東側等倍トリミング)↓

↓同、西側等倍トリミング↓

↑最外周縁は三角に歪むが、その手前=ほぼ外周近くまでは点像を保っている↑
↓星が目立たないのでスターエンハンス処理したもの↓

↓約2時間にわたって30秒露光を繰り返した静止画像244枚を比較明合成したもの↓

【データ】2020年2月20日20時52分〜(30秒244枚比較明)/富士XE1(ISO3200,RAW-TIF)/MEIKE6.5mm,FishEye,F2.0→F4の間/三脚固定@自宅星見台前
〇星は点像なので、光学レンズの粗がモロに現れるものだが、このレンズは外隅近くまで点像に収まり光学性能は良好。
●レンズ鏡胴のピント指標が大幅にズレておりアテにならない。
→入手レンズだけの問題かも知れない。LVで真のピント位置を確かめる必要あり。
〇レンズキャップは被せ式だが、ぴったりレンズ鏡胴に嵌り簡単に外れる心配は無い。
→小さい分だけ魚眼レンズ表面を守る役目は十分果たしていると思う。取扱いにあまり気を遣わずに済む。
●レンズの絞りリングはクリックが付いていない。
→暗闇でクリック通過数を数えることで絞り値を設定することができず、文字通り数値を見て絞り調整する必要がある。
→ピントリングも含め回転は渋めなので知らないうちにピントがズレたりすることは無い。
◎何よりも流通価格が低く抑えられているのが良い=コスパ最高!←これが一番の決め手だったりして。(爆)
メーカーは中国香港にあるらしい。この種の全周魚眼レンズといえば最大直径10cmを越す巨大キノコ状の形をした大掛かりなものだが、MEIKE6.5mmは小ぶりの標準レンズ程度の大きさしかなく、そこらの対角魚眼レンズよりも小さいくらい。
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<龍吉>!(^^)!銀塩時代の全周魚眼レンズは超希少品&超高価格>それが今や、、(^_-)-☆
<はな>=^_^=肝心の光学性能でも旧銀塩時代を上回っているニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U国産某社液晶TVが他国製に負けた理由と似ているワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 13:53 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年2月20日

2/2うしかい座@高鷲

2/1-2@ひるがの高原その2↓うしかい座↓

↓同、星座線入り↓

この星座については諸説あるが、ギリシア神話では牛飼い男にあたる人物は居ないらしい。α星アルクトゥルスは全天で3番目に明るく見える恒星で、目立つ星が少ない春の星座の中ではとても目立つ。
【データ】うしかい座/2020年2月2日2時10分〜(120秒5枚)/富士X-E1(ISO3200,RAW-TIF)/FUJINON35mmF1.4→F3.6/スカイメモsノータッチガイド@岐阜県郡上市高鷲町ひるがの高原

<以下、13年前4月に撮影・投稿した画像から>
↓牛飼い座、かんむり座↓

かんむり座はうしかいの直ぐ下にこぢんまりと..
↓同、星座線入り↓

↓北斗七星から↓

北斗七星(ひしゃく)のカーブを延長するとすぐに見つかる。
↓同、星座線入り↓

★いずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示★
【データ】2007年4月23日22時〜23時頃/ペンタックスK10D(ISO800,NR-on,JPG)/同DA21mmF3.2AL→F4/バルブ露光90秒〜2分
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<龍吉>!(^^)!本文にもあるが、北斗七星のカーブを南下するとアルクトゥルスに至る(^_-)-☆
<はな>=^_^=アルクトゥルスの和名は「麦星」。麦の収穫期と関係あるらしいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U隣のかんむり座は小さいけど分かりやすい星座だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 10:31 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年2月19日

2/2北斗七星@高鷲

2/1-2にかけて郡上市高鷲町ひるがの高原へ出かけた。厳冬期の高鷲行脚は何年ぶりだろうか。追尾装置のコントローラを忘れるという致命的ミスによりP2赤道儀は使えず、止む無くスカイメモによる星座撮影に切り替える。(-_-;)
↓上る北斗七星↓

↓同、線入り↓

この辺り一帯は内陸性高地に位置するので冬場は大変冷え込むが、この日は零下5度に留まる。暖冬の影響だろう。
【データ】北斗七星/2020年2月2日1時52分〜(120秒7枚)/富士X-E1(ISO3200,RAW-TIF)/FUJINON35mmF1.4→F2.8/スカイメモsノータッチガイド@岐阜県郡上市高鷲町ひるがの高原

北斗七星はおおぐま座の一角を占める星の並びが柄杓(ひしゃく)の形に似ていることから付けられた。
↓おおぐま座↓

(↓星座線入り↓)

【データ】2012年1月21日24時28分〜(バルブ露光2分30秒)/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)+アストロトレーサー簡易追尾/DA18-135mm広角端F3.5→F4@石川県加賀市新保町
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<龍吉>!(^^)!P2赤道儀の自動ガイドを試す予定が忘れ物に気付かず大失敗。(^_-)-☆
<はな>=^_^=赤道儀を組み立ててから気付くとは!ニャンとも間抜けニャり≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uスカイメモを載せていたお蔭で空振りせずに済んだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 06:14 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年1月31日

実写版>2月の星空案内

↓冬の大三角ほか↓>2月15日だと20時頃の南空(上旬は21時頃、下旬は19時頃)

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1(土)月面X/2(日)上弦/4(火)立春/9(日)〇満月/10(月)水星東方最大離角/中旬:火星がM8,M20へ接近/11(火)建国記念の日/16(日)下弦/18(火)火星がM8,M20の間を通過、月が火星に接近/19(水)雨水/20(木)月が木星と土星へ接近/23(日)天皇誕生日/24(月)振替休日、●新月/25(火)水星が内合/28(金)月が金星へ接近
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iOS版アストロガイド2020を参考にしました※
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【データ】2020年1月21日21時33分〜(120秒33枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/Nikkor28mm,F2.8-F4/LX200赤道儀STVガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!結局1月は異例の雪無し状態で終わってしまった。2月は?(^_-)-☆
<はな>=^_^=1月のように暖かいのは歓迎だけど、寒いのは困るニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U寒いの大歓迎!冬季国体開催されるけど雪が心配だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 18:10 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年1月24日

渦中のベテルギュウス

1/21,二重星団h-χに接近中のC/2017T2パンスターズ彗星(掲載済)を撮影後、レンズを広角に替え、減光が長引いて話題になっているベテルギュウスのあるオリオン座方向へ。↓冬の大三角形↓写野中央付近がオリオン座。

↓同、別処理↓

上の画像作成に使ったうちの1枚をStellaImage8の光度測定ツールにかけてみた。↓
■結果
天体の光度:1.545 等
■天体
ファイル名: G:\image\EOS6D\20CANONe0121\RAW1\20200121-AlphaOri-0002.TIF, 露出中央: 2020/01/21.52362 UT, 露出時間: 120.00 秒、以下略
目視ではオリオン左肩の星ベラトリクス(1.64等)とほぼ同程度の明るさと大雑把に見積もった。こうして撮影画像から数値化されたものをみると如何にもまともに見えるが、標準星を9個にしてやっと目視による見積もりに近くなった。測定結果は小数以下3桁まで出ているが実精度は小数第一位程度かも?(笑)
通常時のα-Ori光度は0.5等なので、約1等級暗いことになる。この減光期間がいつまで長引くのやら、、。
↓12/25未明に撮ったベテルギュウス付近↓

【データ】冬の大三角付近/2020年1月21日21時33分〜(120秒33枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/Nikkor28mm,F2.8-F4/LX200赤道儀STVガイド@自宅星見台HANA
【データ】α-ori.ベテルギュウス/2019年12月25日2時7分〜(60秒12枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!一部で囁かれているような大爆発は先ず無いと思われる。(^_-)-☆
<はな>=^_^=銀河系内近隣での超新星は滅多にない機会だけどニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U現太陽のほかにもう一つ太陽?、、わくわくするワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 14:00 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年1月1日

Web年賀2020庚子(含、1月の星空案内)

↓バラ星雲↓>1月15日だと22時頃の南空(上旬は23時頃、下旬は21時頃)

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1(水)元旦/3(金)上弦/4(土)しぶんぎ座流星群極大/5(日)地球が近日点通過/6(月)小寒/11(土)◯満月、半影月食/13(月)成人の日/17(金)下弦/18(土)冬の土用、火星とアンタレス最接近/20(月)大寒/25(月)●新月、旧正月/28(火)月が金星へ接近
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iOS版アストロガイド2020を参考にしました※
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【データ】薔薇星雲付近/2019年12月1日1時0分〜(180秒20枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW→TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御、STVガイド@自宅星見台HANA
↓昨年12/8ISS国際宇宙ステーションの月面通過@魚津市↓

【データ】ISS月面通過/2019年12月8日18時49分31秒(通過部分を含む約50コマから合成)/LumixG7(ISO3800,4K,MP4,1/1600se.30fps)/BKP200+コマコレ+1.4テレコン(fl=1120mm)@魚津市佐伯
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<龍吉>!(^^)!子年2020年も拙ブログをどうぞよろしくお願いします(^_-)-☆
<はな>=^_^=昨年は寝てばかり、今年も寝てばかりだろうニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U今年は何としても人見知り&ビビリから卒業したいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 00:00 | 星空・星座 | コメント(0)

2019年12月18日

12/1未明バラ星雲付近

今月初め12/1未明に撮影したバラ星雲↓

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↓2年前11/13に撮影したもの↓

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↓同、クリスマスツリー星団〜バラ星雲

「薔薇」とは言い得て妙。>広大な宇宙にはこんな箇所もあるのか!と、あらためて驚かされる。双眼鏡や小口径望遠鏡だと、中心付近の散開星団は直ぐに確認できるが、星雲部分は、ちょっと、、、(笑)
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【データ上】薔薇星雲付近/2019年12月1日2時0分〜(180秒20枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW→TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御、STVガイド@自宅星見台HANA
【データ中】バラ星雲
/2017年11月13日1時19分〜(120秒10枚)/EOS6D(HKIR/ISO1600,RAW→TIF)/他は上と同じ
【データ下】ばら〜クリスマスツリー/2017年11月13日1時44分〜(120秒10枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW→TIF)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!この界隈は冬の銀河にすっぽり入っているので星雲団が点在している(^_-)-☆
<はな>=^_^=3枚めの画像のように、北北東寄りにクリスマスツリー星団もあるニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U同じく、小さいけどハッブル星雲も近くにあるワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 13:34 | 星空・星座 | コメント(0)

2019年12月1日

実写版>12月の星空案内

↓おうし、オリオン、うさぎ↓>12月15日だと23時頃の南空(上旬は24時頃、下旬は22時頃)

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4(水)上弦(月面X)/7(土)大雪/11(水)金星と土星が最接近/12(木)◯満月/15(日)ふたご座流星群極大日/19(木)下弦/22(日)冬至/26(木)午後から部分日食、●新月/29(日)月、金星へ接近/31(火)大晦日
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iOS版アストロガイド2019を参考にしました※
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【データ】おうし、オリオン、うさぎ(Sequator)/2019年11月22日0時29分〜(30秒4枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/SAMYANG14mm,F2.8→F4との中間/床置き半固定撮影@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!11月は予想に反して比較的天候に恵まれた。(^_-)-☆
<はな>=^_^=寒い日もあったけど暖かい日もあったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U12月に入ると降雪の日もある筈。喜ぶのはオイラだけだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 13:11 | 星空・星座 | コメント(0)

2019年11月22日

雲襲来>またつまらぬモノを、、

11/21晩。昼の好天が夜まで続いたので星見台へ上がる。残念ながら途中から雲が襲ってきて休止。このまま片付けるのも癪なので望遠鏡はそのままにして広角レンズで20秒露光固定撮影を繰り返し無理矢理タイムラプス動画化↓

↓使った静止画を比較明合成したもの↓

【データ】2019年11月21日23時30分〜(20秒×110枚)/EOSkissM(ISO3200,JPG)/SAMYANG14mmF2.8→F4/床固定放置撮影→SiriusCompでタイムラプス動画化@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!この後、また星空が広がり再開。撤収しなくて良かった(^_-)-☆
<はな>=^_^=雲出現に焦らず、慌てなかったのが良かったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U雨が降るような感じでなかったのも幸いしたワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 10:12 | 星空・星座 | コメント(0)

2019年11月10日

6年前同期、冬の大三角形

気が付けば最近、広角レンズでの星野撮影を殆どやってないことに気付いた。寒くなったから、というのもあろうが、、orz/御多分に漏れず「冬の大三角」も撮り忘れ↓
↓冬の大三角↓

↓同、星座線入り↓

☆彡そういえば、県外脱出星見行脚もすっかり遠のいている。orz☆彡
↓冬の星たち@ひるがの高原↓

↓同、星座線入り↓

県外脱出&星見行脚については、晴れが殆ど無く自宅星見出来ない冬季に出る機会が多かったが、超寒い時期と重なる、かつ、遠いという理由から次第に、、否、加齢も大きな要因(苦笑)
【データ上2枚】冬の大三角/2013年11月9日4時22分〜(60秒露光×4枚加算平均)/M.ZD17mmF2.8→F3.5/ペンミニE-PM2(ISO3200,RAW)/タカハシTG-SDノータッチ@自宅前
【データ下2枚】2013年12月23日22時47分(30秒露光1枚)/PELENG8mmFisheyeF3.5→F4/ペンミニE-PM2(ISO3200,RAW)/三脚固定@ひるがの高原
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<龍吉>!(^^)!自宅星見台での観察へ次第にシフトしたのが主原因(-_-;)(^_-)-☆
<はな>=^_^=加齢とともに寒さが身に堪え、耐力が衰えたから?ニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U冷寒超低温にはめっちゃ強いけど、夜は眠くて駄目だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 10:50 | 星空・星座 | コメント(0)

2019年11月1日

11月初日の太陽Hα像

11月初日11/1,9時半の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※NICT情報によると本体南東部に25期の新黒点が現れたという(11/1昼)。拙画像では黒点が小さいためか?出現前だったか?判然としない。なお、夕方現在この新黒点に番号は付いていない。/周縁の紅炎では昨日9時半方向にあった噴出は裏へ回ったのか見えなくなっていた。比較的大きい3時半方向の噴出は残っており、横への広がりあるものの高さが無い。他には、7時方向にごく淡い噴出があるみたいだ。
↓全体(カラー1)↓11/1,9h27m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側等倍(カラー2)↓

↓西側等倍(カラー2)↓

↓東側等倍(白黒)↓

↓西側等倍(白黒)↓

↓Registax画面:南東側↓

↓Registax画面:北西側↓

↓市内立野原西で観察↓

↓同2↓

【データ】11/1太陽Hα像/2019年11月1日9時27分(1/40sec,55%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@南砺市立野原西
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<龍吉>!(^^)!25期新黒点現れたのは朗報だが、小さい。(^_-)-☆
<はな>=^_^=発表画はJST11時頃なので未だ出現前だったかも?ニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U25期黒点ということは今後に期待がもてるワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 22:17 | 星空・星座 | コメント(0)

2019年10月25日

3年前同期名残の天の川

※※10月初めよりブログ更新時、プロバイダ(KCT)側の応答が超不安定で困っている>対処お願いします>ご担当さま※※
10月も後半になると晴天が続かない。これから先の「晴れ」は、北陸地方では貴重な晴天日ということになる。ということで過去記事の再掲m(_ _)m
---------- 以下3年前10/25投稿記事より ----------
10/24夕。次第に夏の天の川が目視確認できるようになった。↓三脚固定で10秒露光連写×8枚スタック(比較明、No_align)↓


Align無しスタックなので10秒×8コマ=80秒間三脚固定で撮影した画像(=星や人工天体は流れ、地上景色は固定)となる。

↓同、比較明(Maximum)だがBilinearでスタックしたもの↓


Bilinearだと星で位置合わせするので地上景色は若干ブレることになるが、短時間かつ広角レンズなので然程影響はない。
↓人工天体(や航空機)の軌跡を消すこともできる。同、MedianKappaSigma,Bilinearでスタックしたもの↓

星は流れず点像に固定され、人工天体(や航空機)の軌跡も消される。なので、DSSスタック処理時に目的に応じてスタック方法を使い分けするとよい。↓同、星座戦入り↓


【データ】名残の天の川/2016年10月24日18時21分〜(10秒×8枚スタック)/富士X-E1(ISO3200,RAW→TIF)/SAMYANG14mm,F2.8→F4/三脚固定@自宅前
---------- ここまで3年前投稿記事 ----------
天体写真では、航空機や人工衛星の軌跡が邪魔になることがある。スタック方法を使い分けることで軌跡を消すことができる。デジタル処理の恩恵とも言えそう。
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<龍吉>!(^^)!DSS以外にも便利なツールが出ている。夫々の特徴を生かして使い分けたい。(^_-)-☆
<はな>=^_^=こうした様々なツールの存在と特徴を知ることも大切だニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U各ツールに精通することも大切だろうけど、いろいろ有り過ぎだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 09:30 | 星空・星座 | コメント(0)

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