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2019年11月10日

6年前同期、冬の大三角形

気が付けば最近、広角レンズでの星野撮影を殆どやってないことに気付いた。寒くなったから、というのもあろうが、、orz/御多分に漏れず「冬の大三角」も撮り忘れ↓
↓冬の大三角↓

↓同、星座線入り↓

☆彡そういえば、県外脱出星見行脚もすっかり遠のいている。orz☆彡
↓冬の星たち@ひるがの高原↓

↓同、星座線入り↓

県外脱出&星見行脚については、晴れが殆ど無く自宅星見出来ない冬季に出る機会が多かったが、超寒い時期と重なる、かつ、遠いという理由から次第に、、否、加齢も大きな要因(苦笑)
【データ上2枚】冬の大三角/2013年11月9日4時22分〜(60秒露光×4枚加算平均)/M.ZD17mmF2.8→F3.5/ペンミニE-PM2(ISO3200,RAW)/タカハシTG-SDノータッチ@自宅前
【データ下2枚】2013年12月23日22時47分(30秒露光1枚)/PELENG8mmFisheyeF3.5→F4/ペンミニE-PM2(ISO3200,RAW)/三脚固定@ひるがの高原
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<龍吉>!(^^)!自宅星見台での観察へ次第にシフトしたのが主原因(-_-;)(^_-)-☆
<はな>=^_^=加齢とともに寒さが身に堪え、耐力が衰えたから?ニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U冷寒超低温にはめっちゃ強いけど、夜は眠くて駄目だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 10:50 | 星空・星座 | コメント(0)

2019年11月1日

11月初日の太陽Hα像

11月初日11/1,9時半の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※NICT情報によると本体南東部に25期の新黒点が現れたという(11/1昼)。拙画像では黒点が小さいためか?出現前だったか?判然としない。なお、夕方現在この新黒点に番号は付いていない。/周縁の紅炎では昨日9時半方向にあった噴出は裏へ回ったのか見えなくなっていた。比較的大きい3時半方向の噴出は残っており、横への広がりあるものの高さが無い。他には、7時方向にごく淡い噴出があるみたいだ。
↓全体(カラー1)↓11/1,9h27m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側等倍(カラー2)↓

↓西側等倍(カラー2)↓

↓東側等倍(白黒)↓

↓西側等倍(白黒)↓

↓Registax画面:南東側↓

↓Registax画面:北西側↓

↓市内立野原西で観察↓

↓同2↓

【データ】11/1太陽Hα像/2019年11月1日9時27分(1/40sec,55%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@南砺市立野原西
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<龍吉>!(^^)!25期新黒点現れたのは朗報だが、小さい。(^_-)-☆
<はな>=^_^=発表画はJST11時頃なので未だ出現前だったかも?ニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U25期黒点ということは今後に期待がもてるワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 22:17 | 星空・星座 | コメント(0)

2019年10月25日

3年前同期名残の天の川

※※10月初めよりブログ更新時、プロバイダ(KCT)側の応答が超不安定で困っている>対処お願いします>ご担当さま※※
10月も後半になると晴天が続かない。これから先の「晴れ」は、北陸地方では貴重な晴天日ということになる。ということで過去記事の再掲m(_ _)m
---------- 以下3年前10/25投稿記事より ----------
10/24夕。次第に夏の天の川が目視確認できるようになった。↓三脚固定で10秒露光連写×8枚スタック(比較明、No_align)↓


Align無しスタックなので10秒×8コマ=80秒間三脚固定で撮影した画像(=星や人工天体は流れ、地上景色は固定)となる。

↓同、比較明(Maximum)だがBilinearでスタックしたもの↓


Bilinearだと星で位置合わせするので地上景色は若干ブレることになるが、短時間かつ広角レンズなので然程影響はない。
↓人工天体(や航空機)の軌跡を消すこともできる。同、MedianKappaSigma,Bilinearでスタックしたもの↓

星は流れず点像に固定され、人工天体(や航空機)の軌跡も消される。なので、DSSスタック処理時に目的に応じてスタック方法を使い分けするとよい。↓同、星座戦入り↓


【データ】名残の天の川/2016年10月24日18時21分〜(10秒×8枚スタック)/富士X-E1(ISO3200,RAW→TIF)/SAMYANG14mm,F2.8→F4/三脚固定@自宅前
---------- ここまで3年前投稿記事 ----------
天体写真では、航空機や人工衛星の軌跡が邪魔になることがある。スタック方法を使い分けることで軌跡を消すことができる。デジタル処理の恩恵とも言えそう。
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<龍吉>!(^^)!DSS以外にも便利なツールが出ている。夫々の特徴を生かして使い分けたい。(^_-)-☆
<はな>=^_^=こうした様々なツールの存在と特徴を知ることも大切だニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U各ツールに精通することも大切だろうけど、いろいろ有り過ぎだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 09:30 | 星空・星座 | コメント(0)

2019年10月20日

カノープスの季節到来

※※10月初めよりブログ更新時、プロバイダ(KCT)側の応答に超時間かかり困っている>対処お願いします>ご担当さま※※
おおいぬ座の下、りゅうこつ座α星カノープス。中国では「南極老人星」と言われ不老長寿の星として崇められてきた。時間的には年が明けて真冬2月初旬が見ごろと思うが、[1]日本海側は毎日雪で星見どころでない。[2]南に低く、北陸以北では水平線まで見えないとダメ。[3]南の視界が効く山間地は雪に閉ざされてしまう。[4]たとえ晴れても冬の南低空には雲に阻まれることが多い。これが太平洋側だと[1]〜[4]全てクリアできるので超羨ましい。で、北陸地方では[1]〜[4]をクリアしてこの有難い星を拝むには晩秋の明け方ということになる。ところがこの時期はクマ公が冬眠に備えて盛んに捕食する時期で、夜中は眠っているらしいが早朝から行動するのでクマと遭遇する危険がある。完璧な安全対策ではないが、なるべく木立や藪から距離がある箇所が望ましい=>↓以下はスキー場の広大な駐車場で撮影した↓
---------- 7年前10/20今季初カノープス@高鷲 ----------

(手前のススキに秋らしさを感じる)
はじめは低空の雲に見え隠れしていたが、4時を過ぎた頃から雲が引き、見え始めた。
↓別コマ↓

星座線入り(強引に冬の大三角を写野に入れてみた)

帰宅すると自宅周辺も快晴だったので、高鷲まで出る必要は無かったとも言えるが、高鷲まで出たからこそカノープスを目撃できた。市内山間地に登ればカノープスは見えるかも知れないが、クマ出没が怖くてとても山に登る気がしない。
【データ】2012年10月20日4時23分〜(バルブ1分×6枚比較明)/ニコンD700(ISO800,RAW)/Nikkor28mmF2.8→F4/三脚固定@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク
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<龍吉>!(^^)!日曜なので朝の更新を試みた。すこぶる快調とは言い難いが割と順調(^_-)-☆
<はな>=^_^=「カノープス」ネコの視力なら問題なく見えそうだニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U視力弱いからメガネがあれば??でも夜は眠くて駄目だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 07:34 | 星空・星座 | コメント(0)

2019年10月12日

備忘録PoleNavigator

※※10月初めより、更新時の応答が超遅く支障を来している>善処お願いします>ご担当さま※※
3年前記事からの再掲ですが、「備忘録」も兼ねて、ということで。m(_ _)m
---------- 以下3年前10/12記事より ----------
昨夜は21時を過ぎてから晴れ間が広がりだした。久しぶりに星見台へ上がった↓星見台からオリオン↓

以下、PoleNavigator実験、その後:昨夜は25?CCTVレンズ付けたASI120カメラで星見台常置LX200フォーク式赤道儀の据付を行った。(Step2を経てStep3)↓

Step3終了し、指標へLX200台座を動かして北極星を合わせている画面↓

フォーク式赤道儀は構造上、極軸そのものへ小型望遠鏡を付けられないので、このテのツールが大変有効だ。
↓主望遠鏡用アリ溝へASI120MMカメラを載せて北へ向けたところ↓

常置場所の赤道儀なので、一旦極軸を合わせてしまえば普段は極軸を確認する必要がない。/極軸合わせ用ツールではPoleMasterという専用品が市販されておりユーザーも多いと聞くが、普段めったに使わないものに有料専用品を買う気になれないでいた。/PoleNavigatorは専用カメラ・レンズを必要とせず、自動ガイド用高感度カメラの多くが流用可能で汎用性高いのが大変有難い。/PoleNavigatorは、天気が悪くなる冬場を中心に県外へ出かける際にも応用できそうだ。据付終わったらささっとガイド用に戻せて無駄もない。一石二鳥のツールといえる。
【データ】ルーフ内よりオリオン/2016年10月12日2時35分(30秒1枚)/富士X-E1(ISO3200,RAW)/SAMYANG14mmF2.8/三脚固定@自宅星見台HANA
---------- 以上2016.10.12記事より ----------
その後、野外での自動ガイドツールとしてSS-one Autoguiderを利用するようになり、同じような極軸設定ツールが備わっていることから、自宅星見台の赤道儀は据え付けたままなので、上のPoleNavigatorを殆ど使うことが無くなった。PoleMasterと違って使用カメラが限定されず汎用性があり、新たに買い足す必要無いのが有難いと今でも思う。
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<龍吉>!(^^)!惑星用カメラを流用できるのが最大のメリットと言える(^_-)-☆
<はな>=^_^=毎回据え付けならいざ知らず、常時設置なら最初だけだからニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U(関係ないけど)朝から不調!お腹を壊したらしいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 13:33 | 星空・星座 | コメント(0)

2019年10月2日

実写版>10月の星空案内

※ここ2,3日、KCTへのログインに長大な時間かかるようになり、更新に支障を来す程になっている>善処お願いします>ご担当さま※
↓星見台から北東方向>10月15日だと22時頃(上旬は23時頃、下旬は21時頃)

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4(金)月が木星へ接近/5(土)月が土星へ接近/6(日)上弦/8(火)寒露/9(水)りゅう座流星群/11(金)十三夜/14(月)体育の日、◯満月/20(日)秋の土用、ふたご座η星プロプスの食、水星東方最大離角/21(月)下弦、水星と金星が接近/22(火)即位礼正殿の儀の日、オリオン座流星群/24(木)霜降/28(月)●新月
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iOS版アストロガイド2019を参考にしました※
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【データ】2019年10月1日23時2分〜(30秒20枚)/富士X-T1(ISO3200,RAW-TIF)/SAMYANG14mm,F2.8-F4との中間/床半固定@星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!例年だと10月終盤から時雨る日が多くなるので気がかりだ。(^_-)-☆
<はな>=^_^=時雨る日が多くなるのは11月から。晴れたら欠かさず星見したいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U涼しくなって散歩距離が復活。楽しいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 08:02 | 星空・星座 | コメント(0)

2019年9月23日

9/7未明M31アンドロメダ星雲

M33を出したなら、コレも出さなくては、、→9/7未明に撮影した↓アンドロメダ星雲M31↓★

↓元画像↓

↓周囲トリミング★↓

↓元画像(周囲トリミング)↓

※元画像と比較明合成[★]印の画像※
fl=800mmだとフルサイズと言えどM31全体が1枚の写野に収まらない。両周縁が切れてしまった。しかも写野周縁にムラがあり、さらにトリミングするしかなかった。中心方向へ望遠鏡を向けて撮ったが8枚しか撮影してないので、もっと増やすことが前提で、StarNet++云々を言うレベルではない。
【データ】M31/2019年9月7日1時11分〜(60秒8枚)/EOS6D(ISO3200,RAW-TIF)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/EM200赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
---------- 追加:3年前10月に撮影したM331 ----------

※fl=350mmではあるが4/3版なのでフルサイズ換算fl=700mmで、渦巻き腕先端の淡い部分ははみ出しているのではないかと思われる。
【データ】M31/2016年10月27日22時53分〜(90秒×20枚EntropyWeightedAverage)/ASI1600MCC(-20℃,Gain300,Gamma85,AVI→TIF)/WO-Star71(fl=350mm)直焦点/LX200赤道儀+MGEN100ガイド@自宅星見台
---------- 同、2年前7月に撮影したM31 ----------

同じfl=350mmだが、フルサイズだとちょうど程よく収まっている。それでも写野が余るほどでもない。我が銀河系に一番近いお隣の小宇宙ということもあり、見かけ上も一番大きく見える。双眼賞で見るのが良いとよく言われるが、それは全体像のことであって、できれば口径の大きな望遠鏡(低〜中倍率)で星雲の先端部から少しずつ望遠鏡を動かしながら見ることを勧めたい。中心付近だけを見ても明るくボヤーっとしているだけで面白くない。望遠鏡で目視観察するなら端から見た方がよい。もの凄い迫力がある。
【データ】M31アンドロメダ/2017年7月27日2時3分〜(90秒30枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!双眼鏡だけでなく口径の大きい望遠鏡で見ることをお勧めする(^_-)-☆
<はな>=^_^=星雲を見る時は、十分暗さに目を鳴らしてから観察したらよいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U写真集の印象が強すぎるが、条件整えば外側の渦巻きを目視できるワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 14:17 | 星空・星座 | コメント(0)

2019年9月21日

5年前同期コートハンガーを行くジャック彗星

日本ではこの時期避けられないのが台風。17号が沖縄近海を北上中で、三連休の太陽観察や星見は厳しい状況となった。ということで、5年前同期投稿記事の再掲です。
---------- 以下、5年前9/21投稿記事より ----------
9/20晩、黒部市吉田科学館の星空観察会に参加した。幸い快晴に恵まれ、天の川が肉眼で見えた。↓ジャック彗星↓(彗星基準スタック)

彗星は画面中央やや右にエメラルドグリーン色の光芒(少し離れて心眼で見ると左横へ尾が伸びている?)
↓ジャック彗星↓(彗星&恒星固定スタック)

「コートハンガー」とは、彗星の左側に数個横一列に並んだ恒星とその中央付近から下へフック状に見える星の集まりを指す。(画面ではコートハンガーを逆さにした形)
ジャック彗星は明らかに光度が落ちており、別の方が持参された25×100mm双眼鏡でかろうじて目視確認できた。
【データ】2014年9月20日20時00分〜(30秒露光×30枚、8枚DSSスタック)/タカハシFS60C+0.85RC(fl約300mm)直焦点/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/高橋EM10赤道儀ノータッチ@黒部市吉田科学館前広場
☆彡追記☆彡↓2014年8月7日未明のジャック彗星(C.2014E2)↓

【データ】2014年8月7日2時50分〜(60秒×44枚DSSスタック)/GS200RC+0.75RCF(fl=1200mm)直焦点/ペンミニE-PM2(ISO4000,RAW)/高橋EM200赤道儀@自宅星見台HANA/2か月前の同年7月下旬のジャック彗星は細長く捻じれた尾を伸ばしていた。
【追加】
「コートハンガー」の名を初めて知ったのは、3年前にガラッド彗星がやはり此処を通過した時だった。

(↑コートハンガーのフックが上になっています)
【データ】2011年9月3日23時21分〜(2分露光×4枚、×10枚)/EOS40D(SEO-SP2/ISO1600,RAW)/NikkorED300mmF2.8絞り開放/高橋P型赤道儀ノータッチガイド@新潟県上越市大字茶屋ヶ原(名立谷浜IC近く)
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<龍吉>!(^^)!何故コートハンガーか?は低倍率ファインダーで見たら一発で分かる。(^_-)-☆
<はな>=^_^=初めて知った時は驚いた。うまいネーミングだニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U誰がこの名を付けたのかなあ?素晴らしいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 19:12 | 星空・星座 | コメント(0)

2019年8月31日

実写版>9月の星空

↓M31アンドロメダ星雲>9月15日だと1時頃南中(上旬は2時頃、下旬は24時頃)

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1(日)二百十日/6(金)上弦の月が木星へ接近/8(日)白露。月が土星へ接近/10(火)9月ε-Per流星群/13(金)中秋の名月/14(土)〇満月/16(月)敬老の日/22(日)下弦。ζ-Tauの食/23(月)秋分の日/29(日)●新月
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iOS版アストロガイド2019を参考にしました※
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【データ】M31/2016年10月27日22時53分〜(90秒×20枚EntropyWeightedAverage)/ASI1600MCC(-20℃,Gain300,Gamma85,AVI→TIF)/WO-Star71(fl=350mm)直焦点/LX200赤道儀+MGEN100ガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!8月後半は天候に恵まれなかったが、9月は挽回して欲しい(^_-)-☆
<はな>=^_^=収穫の秋だし、長雨と台風は勘弁してほしいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U涼しく、過ごし易くなって来たのが嬉しいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 19:56 | 星空・星座 | コメント(0)

2019年7月31日

実写版>8月の星空案内

↓北米、ペリカン星雲付近>8月15日だと22時頃天頂付近(上旬は23時頃、下旬は21時頃)

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1(木)●新月/7(水)伝統的七夕/8(木)上弦(月面X)、立秋/10(土)水星西方最大離角、月が木星へ接近/11(日)山の日/12(月)振替休日、月が土星へ最接近/13(火)ペルセウス座流星群極大、木星がアンタレスへ接近/15(木)◯満月/18(日)はくちょう座κ流星群極大、うお座30番星の食/19(月)うお座33番星の食/23(金)処暑、下弦/25(日)ふたご座36番星の食/27(火)しし座53番星の食/30(金)●新月
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iOS版アストロガイド2019を参考にしました※
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【データ】北米、ペリカン(Dark_off)/2019年7月24日23時59分〜(60秒48枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御、STVガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!今年の伝統的七夕(旧暦7/7)は8/7となっている。(^_-)-☆
<はな>=^_^=月齢7の月が西に傾いているのが本来の七夕だニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U8月の方が梅雨に阻まれにくいから良いワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 18:17 | 星空・星座 | コメント(0)

2019年7月8日

6年前7/8仮称パノラマ天の川

梅雨後半。九州地方〜太平洋岸では大雨となった所もあるようだが、今のところ北陸は少雨で済んでいる。但し、気温今一つ上がらず過ごしやすいのは有難いが、農作物にはもう少し日照と温度が欲しい。>6年前同期、28mm広角で撮った画像20枚でカシオペヤ付近〜いて座までを「Microsoft ICE」で繋いでみたもの(再掲)>仮称「パノラマ天の川」↓

【データ】2013年7月8日23時19分〜(3分露光×20枚で作成)/Nikkor28mmF2.8→F4/ニコンD700(ISO1600,RAW)/高橋P型赤道儀ノータッチ@自宅
↓同、合成に使った一枚のうち縦構図のもの↓

【データ】2013年7月8日23時19分〜(3分露光×5枚加算平均)/他は上と同じ
↑同、横構図のもの↓

【データ】2013年7月8日21時52分〜(27秒×4枚加算平均)/ニコンD700(ISO3200,RAW)/Nikkor28mmF2.8開放/iOptron水平追尾@自宅
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<龍吉>!(^^)!5月は暑い日多かったが6,7月は比較的涼しい(^_-)-☆
<はな>=^_^=というか、気温上がらない日が多い気がするニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U暑いの超苦手なので(本音は)有難いワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 14:01 | 星空・星座 | コメント(0)

2019年7月6日

新暦七夕前日

夕方になって雲が切れ始めた。GPVでは今宵〜明晩は星見出来そうな気配あるが、どうなることやら。>↓七夕の星座(夏の大三角形、3年前8月撮影)↓

↓同(星座線入り)↓

やはり七夕は伝統的七夕(旧暦)の行事だと思う。西低空に月齢7の月が傾き舟のようになる頃、七夕の星(織女星)が頭上に輝く。旧暦7/7は8月なので梅雨は開けている。なお、今年2019年は丁度1か月後の8月7日が旧暦七夕の日。
【データ】夏の大三角/2016年8月25日22時21分〜(30秒×50枚スタック)/富士X-E1(ISO2000,RAW→TIF)/SAMYANG14mmF2.8→F4との中間/LX200赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA
--------9年前2010年5月に撮影した「夏の大三角形」----------------

2010年5月22日1時14分〜40分(バルブ5分露光×4枚加算平均)
EOS KissDX(ISO800,RAW)/SIGMA17-70mmF2.8→F3.2
高橋P型赤道儀ノータッチ@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク
--------5年前2014年に撮影した↓夏の大三角↓(日時データ不詳)--------

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<龍吉>!(^^)!外の様子を見ると今宵は星見できそうだ。明晩は?(^_-)-☆
<はな>=^_^=このままうまく晴れが続けばいいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U明晩も晴れてほしいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 19:01 | 星空・星座 | コメント(0)

2019年6月30日

実写版>7月の星空

↓いて座〜たて座にかけての銀河>7月15日だと23時頃の南天(上旬は24時頃、下旬は22時頃)

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2(火)半夏生/3(水)●新月、皆既日食(南太平洋、チリ)/5(金)地球が遠日点通過/7(日)七夕、小暑/9(火)?上弦/10(水)土星が衝/13(土)月、木星へ接近/15(月)海の日/16(火)月、土星へ接近/17(水)◯満月、西日本で部分月食/20(土)夏の土用/21(日)水星内合/23(火)大暑/25(木)?下弦/28(日)ヒヤデス星団食/31(水)みずがめ座δ南・北流星群、やぎ座α流星群
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iOS版アストロガイド2019を参考にしました※
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【データ】いて座〜たて座/2019年6月26日0時32分〜(60秒14枚)/富士X-E1(ISO3200,RAW-TIF)/FUJINON35mm,F1.4→F3.2/スカイメモS放置追尾@自宅
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<龍吉>!(^^)!例年だと梅雨の後半は男性的だが、今年は?(^_-)-☆
<はな>=^_^=大水害が心配だニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U早く梅雨が明けてほしいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 15:49 | 星空・星座 | コメント(0)

2019年6月10日

さそり座、いて座

此処しばらく広角星野画像を掲載していない、、ということで。
3年前6/10に撮影した↓さそり座〜いて座↓

さそり座やいて座が南中するのは意外と早い。梅雨明け(例年は7月下旬)を待っていると、暗くなる頃には南中過ぎて西側へ傾こうとしている。なので、遅くとも今月中には何とかしておきたい。ただ、梅雨期と重なるのが痛い。
↓同、星座線入り↓

【データ】いて座、さそり座付近/2016年6月10日0時26分〜(45秒×58枚合成)/EOSkissX7改(ISO3200,RAW)/琢磨28mmF3.5→F4/LX200放置追尾@自宅星見台HANA

6/10に日付替わる前(6/9)に撮影した↓いて座付近↓

↓同、星座線入り↓

【データ】いて座付近/2016年6月9日23時27分〜(45秒×31枚スタック)/EOSkissX7改(ISO3200,RAW)/琢磨28mmF3.5→F4/LX200放置追尾@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!さそり座やいて座は銀河中心に近く変化に富むが南低空なのが残念(^_-)-☆
<はな>=^_^=さそりの猛毒は怖いニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U半身半馬?のいて座の姿が気になるワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 07:05 | 星空・星座 | コメント(0)

2019年4月30日

令和元年5月の星空案内

平成最後の日に、令和最初の星空案内投稿です(笑)
ちなみに掲載画像も平成最後の星見(4/29未明)で撮影したもの(-_-;)
いて座M8,M20,猫の手付近>5月15日だと0時頃の南東天(上旬は1時頃、下旬は23時頃)

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1(水)即位の日/2(木)国民の休日、八十八夜/3(金)憲法記念日/4(土)みどりの日/5(日)こどもの日●新月/6(月)振替休日、立夏/12(日)上弦/16(木)おとめ座80番星の食/19(日)◯満月/20(月)月、木星へ大接近/23(金)月、土星へ接近/27(月)下弦
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iOS版アストロガイド2019を参考にしました※
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【データ】M8,M20,猫の手/2019年4月29日1時42分〜(90秒30枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/FS60CB改(fl=255mm)/LX200赤道儀ステラショット制御@自宅星見台HANA
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<龍吉>(^^)/平成最後の星見で撮った画像で令和最初の星空案内(^_-)-☆
<はな>=^_^=文字通りの平成最後の星見は叶わなかったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U先ほど平成最後の散歩を済ませたワン▽・,・▽

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投稿者:龍吉at 17:31 | 星空・星座 | コメント(0)

2019年4月8日

4/5南天の夏空銀河(Sequator試行)

平成最後の4月もあと3週間余り。4/5明け方、既に夏の銀河(天の川)が東天に姿を現し、夏の代表星座「さそり座」が早々と南中過ぎようしていた。↓さそり座、いて座↓
↓30秒1枚撮り画像↓30秒露光だと(超広角レンズなので)星は殆ど流れない。(※原板では少し流れている)

↓30秒10枚から作成した通常の「流し撮り」画像(日周運動で星が流れて写る)↓

カメラを三脚固定して撮影すると、(地上景色は動かないが)星空は30秒×10枚≒5分間の間に日周運動で移動するため西方向(=画面左→右)へ流れて写る。そこで、星空も地上景色と同様に動かさずに留める処理手法が編み出され、近年「星景写真」として広く知られるようになった。当初はフォトショップ等を使って(撮影時もさることながら)高度な処理技法が用いられてきた。「Sequator」はごく最近(昨年)登場したもので、従来の高度な処理テクニックを必要とせず簡単に星が動かない写真を作成できる画像合成ツール。詳しくは「Sequator」で検索してほしい。
↓30秒露光15枚(約8分間)を「Sequator」を使って星も流れないように留めた画像↓

↓30秒34枚から作成した画像↓

↓30秒50枚から作成した画像↓

以上、合成枚数が異なる画像を並べてみると、それほど撮影枚数を増やさずともいいような気がする。
↓静止画50枚余りをタイムラプス?動画風?にしたもの↓

こうしてみると、けっこうな量の薄雲が流れていたことが分かる。
【データ】自宅から夏空南天/2019年4月5日3時12分〜(30秒静止画1枚〜50枚)/富士X-T1(ISO3200,RAW-TIF)/SAMYANG14mmF2.8→F4との中間/三脚固定@自宅星見台前
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<龍吉>!(^^)!久しぶりのSequator、すっかり使い方を忘れていた。(^_-)-☆
<はな>=^_^=(常時でなくて良いから)時々は使ってないと忘れるニャ≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U正に「習うより、慣れろ」だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 19:07 | 星空・星座 | コメント(0)

2019年4月1日

3年前4/1,252P/LINEAR彗星

今日から平成最後の4月がスタート。5月からの新元号が「令和」に決定した。
今からちょうど3年前の2016年4月1日、星見台に設置したLX200-20用赤道儀で撮影した↓252P/LINEARリニア彗星↓

【データ】リニア彗星252P/LINEAR(2016)/2016年4月1日4時27分〜(15秒×20枚DSSコメットモード)/EOSkissX7改(ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)直焦点/LX200赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA

↓BORG100ED,F4屈折を載せたもの↓

最大ペンタックスED105HF屈折迄なら北極星に向けても接眼部&カメラがフォーク台座に干渉することは無い。
↓太陽専用望遠鏡(LUNT60THa)を載せたもの↓

フォーク式赤道儀は子午線通過時のTE,TWの切り替えが不要で、見かけによらず作動時の専有空間が小さく邪魔にならない。/ということで1年前のこの日、3台目の赤道儀として星見台の片隅に無理やり設置した。/画像のWO-Star71鏡筒やPENTAX105EDHF鏡筒だとルーフや壁に当たることもないのでルーフ閉めるだけで急な降雨にも回避できる。/構造上極軸望遠鏡が無く精度よく設置し難いのが難点だが、その後PoleNavigaterを利用して極軸合わせを追い込むことができた。常時設置なので頻繁に極軸合わせする必要もない。/LX200の自動導入精度はなかなかのもので、極軸が合っていればアライメント不要。ステラショットと連動すれば(初めの基準星からよほど離れてなければ)ほぼ一発で写野中央へ目的天体を導入できる。なのでファインダー不要となり撤去。代わりにMGENガイダーのみ載せている。

で、現在このLX200赤道儀改が一番稼働率が高い。(以下、手前みそ発言ですが)元々LX200の自動導入精度は高い方だったが、極軸合っていれば離れた方向でもけっこう程よい精度で自動導入できる。多少ズレても一発試写後に導入補正することで問題なく写野中央に目的天体が来る。ビクセンアリ溝を設けたので、鏡筒の交換が手軽に行えて便利だ。
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<龍吉>!(^^)!新年号は「令和」かあ。平成の時代もあと1か月=30日で終わり(^_-)-☆
<はな>=^_^=平成生まれも徐々に人口減るのだろうニャ≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U「ソラ」から「レイ」に改名したいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 16:28 | 星空・星座 | コメント(0)

2019年3月31日

実写版>4月の星空案内

しし座>4月15日だと19時頃の南天(上旬は20時頃、下旬は18時頃)

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2(火)月が金星へ大接近/5(金)●新月/8(月)準惑星マケマケが衝/9(火)ヒヤデス星団食、月が火星へ接近/中旬:水星と金星が接近/13(土)上弦/19(金)〇満月/23(火)4月こと座流星群、月が木星へ接近/27(土)下弦、準惑星ハウメアが衝/29(月)昭和の日/30(火)国民の休日
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iOS版アストロガイド2019を参考にしました※
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【データ】しし、かに、うみへび/2016年1月12日0時25分〜(60秒×4枚)/オリンパスOMD_EM5(ISO1600,RAW→TIF)/Z.D.12?60mm,広角端F2.8→F3.2/AR-1赤道儀放置追尾@自宅前
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<龍吉>(^^)/4月の星空案内。暖冬の反動で?今年の春は肌寒い日が多い? orz
<はな>=^_^=(寒いの苦手なので)それは困るニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U寒いの平気だけど、天気不良は困るワン▽・,・▽

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投稿者:龍吉at 21:46 | 星空・星座 | コメント(0)

2019年3月23日

月齢13.0南部CMOSカメラ編

3/20未明、月齢13.0の月その2:CMOSカメラ編
前回投稿のデジカメ画に続いて、CMOS遊星カメラ(178MM)で拡大撮影した。
↓月面南端、バイイ付近↓(以下、いずれも逆像表示)

↓同、シッカード付近↓

↓上2枚をICEで繋いで作成した画像↓

キャプチャー速度上がらずパッとしない感じだったが、静止画に戻してみた。やはり、期待を裏切らぬ?予想通りの結果だった。修復不能な破綻が無かったのが救いだった。(笑)
↓ガッサンディ付近↓

【データ】3/20未明、月齢13.0/Camera=ASI178MM/Filter=L
Profile=Moon/Start(UT)=151913.560/Mid(UT)=151928.590/End(UT)=151943.620/Duration=30.060s
FramesCaptured=479/Filetype=SER/Binning=no/ROI=1200x900/ROI(Offset)=112x176/FPS(avg.)=15
Shutter=1.643ms/Gain=200(39%)/FPS=100(off)/AutoGain=off/AutoExposure=off/Brightness=10(off)
USBTraffic=80(off)/HardwareBin=off/HighSpeed=off/SoftwareGain=10(off)/AutoHisto=75(off)
Gamma=0/Histogramm(min)=0/Histogramm(max)=1249/Histogramm=30%/Noise(avg.deviation)=n/a
Limit=30 Seconds/Sensortemperature=17.1°C
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<龍吉>!(^^)!撮影中あまりに鈍くてすぐ処理する気になれなかった。(^_-)-☆
<はな>=^_^=要するに、月面撮影は苦手ということかニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uともあれ月面クレーター写ってるワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 13:38 | 星空・星座 | コメント(0)

2019年3月17日

3/16深夜、月齢9.9

昨日は、黒部で定例観察会があった。観察会と並行してちょうど頭上に位置する月を撮るつもりだったが、アダプタが無く断念。帰宅してからの撮影となったが、既に月は西へ大きく傾いていた。その割に何とかサマになって見えるのは、比較的大気状態が良かった?のと、像が安定して見える屈折望遠鏡を使用したからか。小口径6cmだと解像度では不利だろうが、上空大気が少々荒れてもあまり影響を受けないのだろう。
↓月齢9.9全体像(正立像表示)↓

↓合成に使用した画像1:月面北部↓

↓合成に使用した画像2:月面南部↓

【データ】3/16深夜、月齢9.9/2019年3月16日23時24,25分(1/200sec,57,80%)/LumixG7(ISO800,4K,30fps,20秒×2)/長光60アクロマート屈折(fl=1200mm)/LX200赤道儀@自宅星見台HANA↓長光60アクロマート屈折極細鏡筒↓

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<龍吉>!(^^)!相変わらず忘れ物がある。チェックリスト必要かな( ;∀;)
<はな>=^_^=必要な道具が複雑で多様だからかニャ≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uも似たようなものだけど、ニャンコは気楽でいいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 12:59 | 星空・星座 | コメント(0)

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