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2020年9月21日

9/20雲越し太陽Hα像

9/20昼過ぎの太陽Hα像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※昨日と変わらず今日も無黒点。周縁の紅炎も目につく噴出が何処にも見当たらない。強いて言えば南東側に小さな噴出がある。他にも淡く小さな噴出ある筈だが、高層薄雲越しのため周縁部レベルが通常よりもかなり高く、それに埋もれてしまったと思われる。
↓全体像(カラー1)↓13h22m

↓同(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

↓同(疑似カラー)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓





辛うじて撮影できた3ショットのうち、一番像が明るい=雲が薄かったのはこの1ショットだけだった。
雲越しのためこのショットもフラットな画質になり、AS!3にかけたが画像破綻してしまった。やむなく(写野中央付近に絞らず)4K動画フルのままで処理したら何とか破綻は免れた。
【データ】9/20太陽Hα/2020年9月20日13時22分(1/50sec,52%)/LumixG7(ISO400,4K,MP4,30fps,20秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/LX200赤道儀@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!分家BGフィルターは安全性に問題あり?とはいえ、明るいので雲に阻まれても写せる可能性はある。(^_-)-☆
<はな>=^_^=でもムラがある雲では画像にもムラが生じる可能性がかなり高いニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U明るいのは写真用としては有難いが、熱線吸収が万全でない場合はカメラ撮像素子にも影響を与えるワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 00:09 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年9月9日

9/9太陽Hα+オマケ

連日似たような太陽Hα観察記録=地味な内容が続いてますが、「科学は観察記録の蓄積から」ということでご容赦を。m(_ _)m
9/9朝の太陽Hα像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※相変わらず無黒点。周縁の紅炎も目につくような噴出は見当たらない。太陽東側(左側)は、これから我々地球側へ回って来るので気にかけるようにしている。
※後のオマケは、青空下の月。小六理科の教科書に「昼間に月が見える」という内容があるそうで。
↓全体像(カラー1)↓8h18m

↓同(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

↓同(疑似カラー)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

【データ】9/9太陽Hα/2020年9月9日8時18分(1/40sec,62%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/片持ちフォーク赤道儀@小矢部市水牧
-----------【オマケ】同朝、西空に見えた下弦前の月↓----------
今の時期、明け方〜昼にかけて徐々に太陽に近づき細くなっていく月が見える。

↓無理矢理拡大↓

このあと2週間ほどすると、昼から夕方にかけて次第に太陽から離れ=徐々に太さが増していく月を見ることができる。
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<龍吉>!(^^)!再び無黒点状態が長引いている。太陽活動どん底状態がここまで酷い事態になろうとは、、(^_-)-☆
<はな>=^_^=無黒点の太陽は○○の無い珈琲みたい。というか、好みは薄めのブラック珈琲だがニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U↑ネコが珈琲なんぞ飲まんだろうに。(笑)/ワンコも珈琲は飲まないけど。▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 22:57 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年9月8日

9/8太陽Hα像

9/8,8時過ぎの太陽Hα像※9/7は天候不良で欠測※画像をクリックすると別窓に拡大表示※無黒点。南東側に新小黒点?とのことだったが、小口径では不詳。可視光像は撮らなかった。北半球側に展開していた活動域が西縁へ隠れ始めており、それと関係あるのか不明だが、北西縁に高さは無いものの広がりのある噴出が上がっていた。
↓全体像(カラー1)↓8h11m

↓同(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

↓同(疑似カラー)↓

↓北西側↓

↓同、疑似カラー↓

↓Registax画面:北東側↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

↓観察地は小矢部市水牧↓

↓同2↓

【データ】9/8太陽Hα/2020年9月8日8時11分(1/40sec,85%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/片持ちフォーク赤道儀@小矢部市水牧
-----------【おまけ】同朝、西空に見えた下弦前の月↓----------

↓無理矢理拡大↓

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<龍吉>!(^^)!青空の下、下弦前の月が見えたのでおまけとして追加した。(^_-)-☆
<はな>=^_^=台風10号による直接被害は無かったがフェーン現象で暑い一日だったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U暑い日は本当に大変。散歩は殆ど側溝の中へ入って水浴び状態だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:44 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年8月14日

8/13ネオワイズ彗星(とパンスターズ彗星)

前晩は小雨混じりの悪天候で苦戦したが、昨夜8/13は雲が邪魔するも晴れ間もあった。そこで、C/2020F3ネオワイズ彗星に再挑戦。近くにC/2017T2も居るので両者を無理矢理同一写野に収まるよう構図修正した。
↓ネオワイズ彗星(とパンスターズ彗星)↓通常モード↓

↓同、文字入り↓

今回は雲に邪魔されなかった1分露光画像16コマを使ってコンポジット合成した。多少は尾も写っているが、往時の半分も無いように思われる。明るさは6等前半とのこと。
↓同、コメットモード↓

16分間の間にも彗星は僅かに移動するので背景の恒星が少し流れる。逆に言うと通常の合成だと恒星は点になるが、彗星の方が動いた分だけズレて流れる。
【データ】8/13ネオワイズ彗星/2020年8月13日20時28分〜(60秒16枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/GPD(SynScan改)赤道儀ステラショット制御、放置追尾@自宅星見台HANA
↓コメットモード文字入り↓

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<龍吉>!(^^)!前晩があまりに悲惨だったので、何とかリベンジ出来て良かった。(^_-)-☆
<はな>=^_^=ペルセウス座流星群の残党出ないか期待したが、見られなかったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uネオワイズ彗星が徐々に暗く小さくなっていくワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 12:03 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年8月6日

8/6太陽Hα&可視光像

8/6,11時の太陽Hα&可視光像※8/5はPM2.5?霞が酷く欠測※画像をクリックすると別窓に拡大表示※北東側に現れた2770黒点が中央へ回り始め、それとともに若干大きくなり典型的な黒点らしい姿となっていた。/昨日は霞が酷く日差しが弱いため気象学上は「晴れ」だったが太陽観察は取り止めた。今日もその影響が残っており透明度悪く淡い紅炎がはっきりせず、確認できたのは南西縁の紅炎程度しかなかった。
↓全体像(カラー1)↓10h56m

↓同(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

↓同(疑似カラー)↓

↓同(可視光像、白黒L)↓11h1m

中央左が2770黒点(赤実線丸)
↓北東側2770黒点↓

↓南西側等倍↓本体右下側にダークフィラメント影

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↓Registax画面:北東側↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

↓観察地は南砺市中ノ江↓Hα用LUNT60THa

↓同2↓可視光用TS65mmセミアポ屈折

【データ】8/6太陽Hα/2020年8月6日10時56分(1/30sec,51%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700m)/片持ちフォーク赤道儀@南砺市中ノ江
【データ】8/6太陽可視光/11時1分(1/320sec,80%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,20秒)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700m)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!空の霞が酷く透明度が悪い。淡い紅炎は写ってないようだが、記録ということで。(^_-)-☆
<はな>=^_^=ダークフィラメントは子午線から西へ。いつまで続くか気になるニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U昨日は全国で一番高温を記録したそうだ。散歩とは名ばかり=川で水浴びだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:47 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年8月1日

実写版>8月の星空案内

↓天の川縦断↓>8月15日だと午後22時頃の空(上旬は23時頃、下旬は21時頃)

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2(日)月が土星へ接近/4(火)◯満月/7(金)立秋/9(日)月が火星へ接近/10(月)山の日/12(水)下弦、ペルセウス座流星群極大/13(木)金星西方最大離角/17(月)水星外合/18(火)はくちょう座κ流星群/19(水)●新月/23(日)処暑/25(火)伝統的七夕/26(水)上弦/31(月)二百十日
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iOS版アストロガイド2020を参考にしました※
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【データ】2012年7月16日24時01分〜(60秒露光、1枚画像)/ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmFisheye絞りF2.8-F4の中間@自宅前
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<龍吉>!(^^)!7月はとにかく雨の日が続いた。梅雨明けは8月に持ち越した。(^_-)-☆
<はな>=^_^=コロナ禍第二波と思わざるを得ない状況。心配だニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U8月は好天続きを期待。暑いのは超苦手だけど、冷夏は困るワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 18:27 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年7月31日

7/31太陽Hα&可視光像

7/31,昼過ぎの太陽Hα&可視光像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※昨日に続き7月3回めの観察。長梅雨にたたられた割には4日に1回は観察できたことになる。2767黒点が南西側、3768黒点は北東側。連日観察なので然程位置は変わらない。大きさも昨日とほぼ変わらない。/昨日南東縁にニョキっと背の高い紅炎が噴いていたが、今日はさらに高くなった気がした。あっさり目視確認もできたので明るさも増したようだ。真っ直ぐではなく鎌の如く少しカーブしている様子がハッキリ確認できた。他にも北東側の淡い噴出はさらに淡くなった印象だが、この方向から次の活動域が現れる予定とのことで期待したい。
↓全体像(カラー1)↓13h22m

↓同(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

↓同(疑似カラー)↓

↓同(可視光像、白黒L)↓12h55m

左上:2768黒点/右下:2767黒点
↓北東側2768黒点、拡大↓

↓南西側2767黒点、拡大↓

↓南東縁の噴出↓12h48m

↓同、13h28m↓

↓Registax画面:北東側↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

↓観察地は南砺市中ノ江↓Hα用LUNT60THa

↓同2↓可視光用TS65mmセミアポ屈折

【データ】7/31太陽Hα/2020年7月31日13時22分(1/40sec,87%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700m)/片持ちフォーク赤道儀@南砺市中ノ江
【データ】7/31太陽可視光/13時9分(1/500sec,73%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,20秒)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700m)/他は上と同じ
-------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!7月8回めの観察で約4日に1回ペースとなった。野球なら打率2割5分で並?だが太陽では低過ぎ(^_-)-☆
<はな>=^_^=昨日の南東縁の噴出があっさり目視確認できたのは良かった。久しぶりに興奮したニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U写真は客観的に正直に捉えるが、目視確認できると喜びが大きく感動するワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:56 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年7月28日

2年前7/28月没帯食

梅雨明けが遅れている。7月中の梅雨明けはほぼ絶望的な状況となっている。7月に入って今日まで、雲越しにネオワイズ彗星観察を1回できたのみなのが何とも痛い。
----------以下、2年前7/28記事から----------
本日7/28早朝は月没帯食があった。残念ながら雲行き怪しく天候は期待できそうになかったが、GPV予想と外を見るとベタ曇りでもなかったので、一応、迎撃の準備だけはして仮眠した。
3時過ぎに目覚めた。雲だらけではあるが、月と火星は見えたので、近くの視界が利く場所へクルマで移動。(自宅では木立が邪魔する)
雲越しではあるが、幸いにも皆既直前まで月は見えていた。以下、月食経過状況↓
↓3時30分↓

↓3時35分↓

↓3時40分↓

↓3時45分↓

↓3時50分↓

↓3時55分↓

↓4時0分↓

↓4時05分↓

↓4時10分↓

↓4時15分↓

↓4時20分↓この頃より空の青が気になり出す。

↓4時25分↓

↓4時27分(最終)↓

山稜の高圧線送電鉄塔が写野に入る。
皆既直前で空の青色に暗くなった月が
溶け込み、判別不能に近い。
↓撮影中の様子↓

見た通り全天ほぼ雲に覆われ、奇跡的に月の方向
低空だけ少し雲が切れていたようだった。
【共通データ】7/28月没帯食/2018年7月28日3時30分〜4時27分(1/30秒〜1秒1コマ撮り)/LumixG7(ISO800,RAW→TIF)/FC60(fl=500mm)/AR-1赤道儀@南砺市立野原西
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<龍吉>!(^^)!西低空の視界が開けた場所へ出た。今年はそんな気にもなれない日が続く。(^_-)-☆
<はな>=^_^=ネオワイズ彗星が気になる日が続くが、あまりに悲惨な天候には参るニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U土砂災害に遭わなくて幸いだけど、短期間で良いから晴れて欲しいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 18:57 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年7月27日

8年前ガーネットスター

ガーネットスター(ケフェウス座μ星)は、明るさが3等台〜5等台を長周期で変動する脈動変光星で、赤色超巨星の代表星とされている。表面温度は2000度以下のため、見かけはかなり赤く「ガーネット」の名が付いたものと思われる。
----------以下、8年前の投稿記事から----------
双眼鏡で観測できる明るい変光星で、その赤さゆえに新星や超新星以外では見て楽しむことができる数少ない変光星の1つといわれている。
ガーネットスターと散光星雲IC1396(ケフェウス座)

ガーネットスター(μ-Cep)は、画面左のオレンジ色の輝星。
↓同、長辺方向トリミング↓

既にStarWeek2012期間の半分が過ぎたが、今年は夕方の天気が今一つよくない。しかも、満月期(とロンドン五輪)と重なっていささか元気が出ない。ともあれ、昼間は猛暑日が続くため、夕涼みがてら夜空を眺めている。
【データ】2012年7月27日1時28分〜(3分露光×2枚加算平均)/EOS40D(SEO-SP2/ISO1250,RAW)/Nikkor85mmF1.4→F2.8/高橋P型赤道儀ノータッチ@自宅
----------ガーネットスターその2----------
ガーネットスター(ケフェウス座μ星)を狙ったつもりが画面最下端にずれた。

でも運良く流星が入った!?と喜んだが、よく見ると人工天体だった。orz
【データ】2012年7月27日1時45分〜(3分露光)/EOS40D(SEO-SP2/ISO1250,RAW)/Nikkor85mmF1.4→F2.8/高橋P型赤道儀ノータッチ@自宅
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<龍吉>!(^^)!ガーネットの名が付くように赤い色が際立つ星。アンタレスほど明るくはない。(^_-)-☆
<はな>=^_^=すぐ脇の赤い散光星雲がIC1396でケフェウス座=北天の銀河に含まれるニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uじめじめした天気が続くのでうんざり。だけど散歩は欠かせないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 19:02 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年7月23日

7/22太陽Hα像その2

7/22太陽Hα像その2:前回投稿14時過ぎの約4時間前(10時半)にも太陽Hα撮影していた。※可視光像は撮影していないので略※画像をクリックすると別窓に拡大表示※せっかくなので約4時間の間に紅炎噴出がどの程度変化しているか?比較してみた。
↓全体像(白黒)↓10h26m

↓同14h16m↓

↓白黒、北東側↓10h26m

↓同、北西側↓10h26m

↓同、北東側↓14h16m

↓同、北西側↓14h16m

↓同、南東側↓10h26m

↑北東側は、
いずれも非常に淡くて違いが分かりにくい。

↑北西側は、午前の方が
双葉が広がったように見て取れ、
午後から少し収まった印象。

←南東側は、午前は南(下)側の噴出が
高め、午後から東(上)側の方が伸びた
ように見て取れる。

↓同、南東側↓14h16m

↓白黒南東側等倍(2767黒点付近)14h16m

【データ】7/22太陽Hα/2020年7月22日10時26分(1/40sec,70%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700m)/片持ちフォーク赤道儀@小矢部市水牧
【データ】7/22太陽Hα/14時16分(1/40sec,62%)/他は上と同じ/@小矢部市浅地
【データ】7/22太陽可視光/14時9分(1/500sec,63%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,20秒)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700m)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!この日は午前午後ともに少々風の影響があった。雲も邪魔した。(^_-)-☆
<はな>=^_^=可視光像を撮った午後は、上空気流の揺らぎが気になったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U梅雨が明けるまでは条件よく観察できそうにない。じっと我慢だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 14:46 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年7月18日

8年前、天の川縦断

例年通りだと7月下旬が梅雨明けだから天候不良が続くのは仕方ないかも知れない。農作物の観点からすると太平洋高気圧が弱く気温上がらない日が続いているのが何とも困る。星屋としては晴れ間があればネオワイズ彗星を観たいが、、。以下、8年前同期記事から。晴れていれば南空に我が銀河系中心部(いて座)を中心としてド派手な天の川が見ごろの時期であるだけに長雨が残念。
----------↓2012.7/17記事↓----------
結局、連休最後の晩(=明日から通常勤務)になって、やっとまともに星が見えた。

↓星座線入り↓画面上:天頂付近に夏の大三角→南南西低空に射手座。

昼間は猛暑日で散々だったが、薄雲に邪魔されず自宅で天の川を拝むことができた。
【データ】2012年7月16日24時01分〜(60秒露光、1枚画像)
ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmFisheye絞りF2.8-F4の中間@自宅前
---------↓同7/18記事↓----------
2晩連続の晴れ。透明度は昨晩の方がよいようだ。が、外へカメラを持ち出す。

↓星座線入り↓画面上:天頂付近に夏の大三角→南南西低空に射手座。

昨晩と同じような画だが、今回は追尾撮影をした。
前回は、三脚固定撮影だったので地上景色は止まるが、星は若干動く。
逆に、追尾撮影だと星は動かないが、地上風景は流れる。露光時間は延長できる。
【データ】2012年7月17日24時11分〜(3分露光、2枚加算平均)/ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmFisheye絞りF2.8→F4/タカハシTG-SDノータッチガイド@自宅前
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<龍吉>!(^^)!7月に入り太陽は3回、星空に至っては雲間から一瞬目にした1回のみ(^_-)-☆
<はな>=^_^=日照不足、積算温度不足が深刻な事態になっている。晴れれば解決するのにニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U洪水被害無いのは有難いが、晴れが無いのは冬だけにして欲しいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 11:16 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年7月9日

4年前さそり座ほか

4年前6/26晩に撮影した↓さそり座↓

さそり右上の輝星は火星。α星アンタレスはアンチアーレス(火星に対抗するもの)という意味。その火星とアンタレスのコラボ。
↓星座線入り↓

梅雨の影響で星見出来ない日が続いているが、本当はさそり座が一番見ごろな時期でもある。夏の代表星座の一つであるが、南中するのは意外と早い。今月末の梅雨明け頃になると、空が暗くなる前に南中が過ぎ、南西天低くなってしまっている。
【データ】さそり座/2016年6月26日21時11分〜(30秒×130枚スタック)/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/琢磨28mmF3.5→F4/LX200赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA
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同晩、続いて、わし座〜たて座付近の天の川をねらった↓

↓星座線入り↓

少し高度を上げることで地上照明灯の影響を回避できた。わし座の辺りから天の川銀河が2つに別れていくのが肉眼でも確認できる。
【データ】わし座〜たて座の銀河/2016年7月6日22時53分〜(30秒×48枚スタック)/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/琢磨28mmF3.5→F4/LX200赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!梅雨の影響で星空から見放されており、そのため、さそり座も見る機会が無い。(^_-)-☆
<はな>=^_^=意外と南に低く、さそりのシッポまで全景を見るのは思ったより難しいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U梅雨明けを待っていると、さそり上半身が南西天低くなってしまうワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 17:56 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年7月7日

今宵は新暦七夕なれど、、、

本日7/7は新暦「七夕」。だが、毎年のように豪雨災害に見舞われる時期に「七夕」はあり得ない。「七夕」はやはり旧暦がふさわしい。ちなみに、2020年の旧暦7/7七夕(伝統的七夕)は現行太陽暦では8月25日で、当然のことながら梅雨明け後となる。(国立天文台Web記事:https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2020/08-topics01.html より)
ところで、現行新暦7月7日に自宅で七夕の星が見られたのは10年前の2010年だった↓その証拠画像↓

↓同、星座線入り↓

↑職女星(ベガ)は夏の大三角右上の輝星、牽牛星(アルタイル)は、右下の輝星↑
幸いにもこの年は梅雨の悪天候に阻まれることも、月明かりに邪魔されることも無かった。
旧暦七夕の日だと、必ず上弦(半月)前の月齢7の月が西低空にあり、天頂付近には織姫星(ベガ)が輝く。新暦7/7では日付と月齢が一致しないので、満月近い月が空を明るくする場合も起こりうる。今年の新暦七夕7/7も満月過ぎた月が南東天に上っている。
↓2年後2012年7月3日深夜に撮影した夏の大三角↓

↓同、星座線入り↓

2010年以降、現行新暦7/7に星見(&撮影)できた晩は無い。それほどこの時期の晴天率は悪い。天候だけでなく、満月直射で天の川もろくに見えない晩が七夕というのも解せない。なので、「七夕」は旧暦7/7で祝った方が良いと思う。
【データ上2枚】夏の大三角/2010年7月7日24時48分〜25時03分(2分露光×6枚コンポジット)/EOS Kiss Digital X(ISO800,RAW)/SIGMA17-70mm広角端F2.8開放/タカハシTG-SD改ノータッチガイド@自宅前
【データ下2枚】2012年7月3日23時52分〜(40秒露光×8枚比較明)
ニコンD700(ISO400,RAW)/Zenitar16mmFishEye絞りF2.8-F4の中間/三脚固定@自宅
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☆彡夏の行事としての「七夕まつり」は全国各地にある。旧暦に合わせて「七夕まつり」を行う場合、毎年「七夕の日」がズレるのはあまり芳しくない。そこで、単純に1か月遅らせた8月7日とか、8月第1週の週末とか、にズラしている箇所がある。折衷案といったところか。
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<龍吉>!(^^)!少なくとも、新暦7/7を「七夕」とするのはかなり無理がある。(^_-)-☆
<はな>=^_^=今年の「七夕」はまだ1か月半以上先のことになるニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U日付を単純に新暦へ移行させても無理がある。旧暦7/7は毎年日が異なるのでネット等で調べる必要があるワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 17:30 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年7月5日

7年前、夏の銀河2態

ここのところ、過去記事ばかり続いて恐縮です m(_ _)m
---------- 以下2013,7/5記事より ----------
(2013)6/21に掲載した「いて座上部」には、肝心のM8干潟星雲が無かった。その後、(2012)7/25に撮影した画像の中に同星雲が入ったコマがあるのを見つけ、これを付け加えて再度モザイク合成し直した↓

夏の星雲の代表格M8干潟星雲がない「いて座」などあり得ないと思っているので、無理矢理前日の画像を付け加えた。
2012年7月26日22時56分(3分×12枚合成)/EOS40D(SEO-SP2/ISO800,RAW)/Nikkor85mmF1.4→F2.8/高橋P型赤道儀ノータッチ@自宅
---------- 以上2013,7/5記事、以下7/6記事より ----------
広角レンズで撮影したはくちょう座(夏の大三角)〜いて座へかけての夏の銀河をモザイク合成した↓

(一番下の画像レベルが合っていないため、境界線が目立つ。
2012年6月27日0時32分(150秒露光×3枚から合成)/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/DA21mmF3.2→F3.5/アストロトレーサー簡易追尾@自宅
---------以上、2013,7/6ブログ記事より-----------
<龍吉>!(^^)!アストロトレーサーにハマっていた頃の画像。その後、ポタ赤の方が意外と手軽なことに気付く。(^_-)-☆
<はな>=^_^=広角1分程度なら北極星をほぼ極軸中心にする程度で済ませられるからニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uその後、MEIKE全周魚眼固定撮影とSequatorで何とかなることも分かったワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 19:25 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年7月4日

8年前、夏の大三角ほか

梅雨後半(九州は終盤?)になり、九州熊本地方を中心に大雨災害という。>被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
8年前、郡上市高鷲町で撮った↓夏の大三角形(当時の記事を再掲)↓

↓星座線入り↓

自宅で撮った同じ夏の大三角形を掲載した(6/29)が、高鷲がワンランク上と分かる。
撮影したとき、高鷲の空はまだ薄くベールを被ったような眠い感じだった。
(が、おかげで輝星が滲んだように膨らみ、星座が分かりやすい)
【データ】2012年6月23日1時56分〜(2分30秒露光)/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/DA21mmF3.2→F3.5/アストロトレーサー簡易追尾@岐阜県郡上市西洞、高鷲スノーパーク
--------- (動画GIF)対角魚眼による自宅上空天の川 ----------

(画像を左クリックすると、別窓に拡大表示します)
2012年6月30日1時27分〜(1分露光×16枚で動画GIF作成)/ニコンD700(ISO1600,JPG)/Zenitar16mmFishEye絞りF2.8-F4の中間/三脚固定@自宅
---------以上、当時のブログ記事より-----------
<龍吉>!(^^)!ここしばらく高鷲で星見していない>コロナ禍でますます遠のいてしまっているのが残念(^_-)-☆
<はな>=^_^=名古屋・岐阜方面の光害あるのが残念だけど素晴らしい星見スポットだニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U標高1000mの高原なので、梅雨明けたら散歩に連れていってもらいたいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 17:25 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年6月30日

実写版>7月の星空案内

↓(魚眼)東天に天の川↓>7月15日だと午後21時頃の空(上旬は22時頃、下旬は20時頃)

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1(水)水星内合、半夏生/4(土)地球が遠日点通過/5(日)半影月食、〇満月/6(月)月が木星と土星へ接近/7(火)新暦七夕、小暑/8(水)金星最大光輝/中旬:金星とアルデバランが接近/12(日)月が火星へ接近/13(月)下弦/14(火)木星が衝(いて座)/16(木)冥王星が衝/19(日)夏の土用/21(火)●新月、土星が衝(いて座)/22(水)大暑/23(木)海の日、水星西方最大離角/24(金)スポーツの日/27(月)上弦、月面X
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iOS版アストロガイド2020を参考にしました※
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【データ】東天の天の川/2020年4月3日4時4分〜20分(30秒33枚)/富士X-E1(ISO3200,RAW-TIF)/MEIKE6.5mm,FishEye絞りF2.0→F4との中間/自由雲台固定@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!平年通り6月中旬に梅雨入りしたが、晴れの日も多かった。7月は如何に??(^_-)-☆
<はな>=^_^=県外移動自粛解除されたが、引き続いてなるべく県外移動は避けたいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U散歩は欠かせないが、これから先は暑い日が多くなるので大変だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 14:48 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年6月27日

6/26月齢5.2

昨夜6/26の月(5.2?)↓雲が切れるのを待っていたら、既に西低空となりメラメラ始まっていた。↓L-RGB画像

↓同、白黒L↓

↓同、RGBカラー↓

大気状態不安定で精細さに欠ける画となってしまった。カラーRGBだけの撮り逃げで構わなかったと後悔した。
【データ】月齢5.2/2020年6月26日21時7,8分(1/30,1/40sec,58%,60%)/LumixG7(ISO400,4K,MP4,30秒×2)/Vixen6cmアクロ屈折(fl=910mm)/AR-1赤道儀@自宅前
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<龍吉>!(^^)!午前中は梅雨終盤を思わせる大雨で、天候回復が遅れた。(^_-)-☆
<はな>=^_^=夕方頃には雨は止んでいたが、局所的な雲発生が収まらなかったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U蒸し暑かった。夕方の散歩中に日が差してきて困ったワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 09:39 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年6月26日

8年前アストロトレーサー

8年前、ペンタックス「アストロトレーサー」にハマっていた頃の画像↓
---------- 8年前同期の記事から ----------
いきなりカシオペヤ座です ^^;

↓星座線入り↓

画面右端にアンドロメダ星雲が入っている。
---------- その2 はくちょう、こと座----------

ほぼ追尾誤差ゼロに収まった例。アストロトレーサー会心の出来。↓星座線入り↓

レンズ焦点からすればわし座も楽勝に写野に入るが、あえてわし座を外した。
【データ】2012年6月23日2時22分〜、2時26分〜(2分30秒露光)/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/DA21mmF3.2→F3.5/アストロトレーサー簡易追尾@岐阜県郡上市西洞、高鷲スノーパーク
「アストロトレーサー」とは、撮像素子に付着したゴミを振るい落とすダストリムーバブル機能を利用し、日周運動による恒星のズレ(方向&量)に合わせて撮像素子を微量動かし、星を点像に止めようとする機能。
最初にアライメント動作(カメラを3Dに振り回す)が必要だが、後は何処へカメラを向けてもちゃんと追尾作動する。赤道儀が不要で手軽に簡易追尾できた。
3分以上の露光はできないこと、あまりに広角だと写野内で補正しきれない箇所が生じること、電池の保ちが悪いことなどの制約があり、使わなくなってしまって久しい。
今はカメラ性能向上し高感度ノイズ出にくくなり、Sequatorなど便利なアプリがあるので存在感ほぼ無くなった。
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<龍吉>!(^^)!赤道儀不要なのが便利だった。極軸合わせ不要で直ぐに撮影できた。(^_-)-☆
<はな>=^_^=開発者の目の付け所がとても良い、と感心させられたニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U高感度時ノイズ改善により次第に不要になっていったのは皮肉な結果だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 10:15 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年6月6日

6/6太陽可視光&ISS日面通過@氷見

6/6昼の雲越し太陽可視光像↓(全体像)↓

↓同、2765黒点群付近↓

どうやら大雑把に見て2765黒点群は3箇所に分かれているように見える。
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この日、氷見市でISS国際宇宙ステーションが太陽面を横切る現象が見られた。あいにくの曇り空で、雲によるムラが激しい。先ずは、元動画から。
↓ISS日面通過の元動画(YouTubeにUpしたもの)↓

開始後4,5秒辺りでISSの小さな影が画面右下(南西)→左上(北東)へサーっと通り過ぎる。録音されている時報もどきの音声から判断するに通過時刻は12時5分25秒頃で予報と一致している。↓撮影に使った望遠鏡↓

【データ】太陽可視光(2765黒点)/2020年6月6日12時2分(1/4000sec,60%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,21秒間)/アストロソーラーフィルター付BORG125ED(fl=800mm)/GM-8赤道儀@氷見市宇波
【データ】ISS日面通過@氷見/2020年6月6日12時5分25秒(1/2000sec,17枚比較暗)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,21秒間)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!終始雲に阻まれたが何とか撮影できた。太陽Hα像は諦めざるを得なかった(^_-)-☆
<はな>=^_^=雨が降らなくて幸いだった。しかし、もう少し高層の薄雲なら良かったのにニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U県外移動自粛解除されず、30分余で到達する金沢ではなく倍以上時間をかけて県内氷見にしたワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 22:32 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年6月1日

実写版>6月の星空案内

↓初夏の魚眼星空↓>6月15日だと22時頃の全天星空(上旬は23時頃、下旬は21時頃)

※黄色線部分は「春のダイヤモンド」で、その下半分が「春の大三角」、緑線は北斗から北極星方向、及び「春の大曲線」
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4(木)金星内合、水星東方最大離角/5(金)芒種/6(土)◯満月、明け方半影月食/8(月)月、木星と土星へ接近/中旬:火星と海王星が接近/13(土)下弦の月が火星へ接近/21(日)●新月、夕方部分日食、夏至/27(土)うしかい座流星群/28(日)上弦
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iOS版アストロガイド2020を参考にしました※
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【データ】初夏の魚眼星空/2020年5月11日22時41分〜(30秒20枚)/富士X-E1(ISO3200,RAW-TIF)/MEIKE6.5mm,FishEye絞りF2-F4の中間/上向き固定撮影@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!6/21国内では部分日食だが、アフリカ、インド、中国、台湾で金環食となる。(^_-)-☆
<はな>=^_^=国内では南西へ行くほど欠け方が大きくなる。ただ、梅雨入り時期と重なるニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U太陽は熱線が強烈なので直視すると目(網膜)を傷める。ちゃんとした太陽眼鏡必須だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 20:21 | 星空・星座 | コメント(0)

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