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2019年3月23日

月齢13.0南部CMOSカメラ編

3/20未明、月齢13.0の月その2:CMOSカメラ編
前回投稿のデジカメ画に続いて、CMOS遊星カメラ(178MM)で拡大撮影した。
↓月面南端、バイイ付近↓(以下、いずれも逆像表示)

↓同、シッカード付近↓

↓上2枚をICEで繋いで作成した画像↓

キャプチャー速度上がらずパッとしない感じだったが、静止画に戻してみた。やはり、期待を裏切らぬ?予想通りの結果だった。修復不能な破綻が無かったのが救いだった。(笑)
↓ガッサンディ付近↓

【データ】3/20未明、月齢13.0/Camera=ASI178MM/Filter=L
Profile=Moon/Start(UT)=151913.560/Mid(UT)=151928.590/End(UT)=151943.620/Duration=30.060s
FramesCaptured=479/Filetype=SER/Binning=no/ROI=1200x900/ROI(Offset)=112x176/FPS(avg.)=15
Shutter=1.643ms/Gain=200(39%)/FPS=100(off)/AutoGain=off/AutoExposure=off/Brightness=10(off)
USBTraffic=80(off)/HardwareBin=off/HighSpeed=off/SoftwareGain=10(off)/AutoHisto=75(off)
Gamma=0/Histogramm(min)=0/Histogramm(max)=1249/Histogramm=30%/Noise(avg.deviation)=n/a
Limit=30 Seconds/Sensortemperature=17.1°C
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<龍吉>!(^^)!撮影中あまりに鈍くてすぐ処理する気になれなかった。(^_-)-☆
<はな>=^_^=要するに、月面撮影は苦手ということかニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uともあれ月面クレーター写ってるワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 13:38 | 星空・星座 | コメント(0)

2019年3月17日

3/16深夜、月齢9.9

昨日は、黒部で定例観察会があった。観察会と並行してちょうど頭上に位置する月を撮るつもりだったが、アダプタが無く断念。帰宅してからの撮影となったが、既に月は西へ大きく傾いていた。その割に何とかサマになって見えるのは、比較的大気状態が良かった?のと、像が安定して見える屈折望遠鏡を使用したからか。小口径6cmだと解像度では不利だろうが、上空大気が少々荒れてもあまり影響を受けないのだろう。
↓月齢9.9全体像(正立像表示)↓

↓合成に使用した画像1:月面北部↓

↓合成に使用した画像2:月面南部↓

【データ】3/16深夜、月齢9.9/2019年3月16日23時24,25分(1/200sec,57,80%)/LumixG7(ISO800,4K,30fps,20秒×2)/長光60アクロマート屈折(fl=1200mm)/LX200赤道儀@自宅星見台HANA↓長光60アクロマート屈折極細鏡筒↓

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<龍吉>!(^^)!相変わらず忘れ物がある。チェックリスト必要かな( ;∀;)
<はな>=^_^=必要な道具が複雑で多様だからかニャ≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uも似たようなものだけど、ニャンコは気楽でいいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 12:59 | 星空・星座 | コメント(0)

2019年3月11日

窓越し横着撮影

所用で一昨日夜は外泊。宿から外を見ると晴れており星が見えた。とりあえずカメラで窓越しに星空を横着撮影。【1】↓北極星〜北斗↓

【1-2】↓同、星座線入り↓

【2】↓北天〜こと座↓

【2-2】↓同、星座線入り↓

深夜になって雑多な照明が消灯したおかげで、窓への映り込みが減ったのが救われた。まさか出先で星空撮影することになるとは思わなかった。
↓この窓から撮影した↓


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投稿者:龍吉at 12:02 | 星空・星座 | コメント(0)

2019年3月5日

3/5太陽Hα像

3/5の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※無黒点状態が続いていたが、どうやら東に新黒点が3箇所に現れたようだ。いずれも小さく未だ黒点番号が付いていない。このうち、東上の小黒点は拙画像でも確認できた。東左の小黒点を伴う活動域も写っている。しかし、東右の小黒点は判然としなかった。※周縁部では西縁2時方向に横へ広がった紅炎噴出、南側6時方向に小さなループ状、東縁8時方向に淡い噴出が見られる。
↓全体(カラー1)↓3/5,10h53m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(擬似カラー)↓

↓西側(擬似カラー)↓

↓全体(白黒)↓

↓全体(カラー2)↓

↓東側(白黒)↓

↓西側(白黒)↓

↓東側(カラー2)

↓西側(カラー2)↓

【データ】3/5太陽Hα像/2019年3月5日10時53分(1/40sec,72%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@市内田屋地内)
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投稿者:龍吉at 16:47 | 星空・星座 | コメント(0)

2019年2月28日

実写版>3月の星空案内

しし座(と木星)>3月15日だと23時頃の南天(上旬は24時頃、下旬は22時頃)

15leo1220c33xe0450kspsxt posted by (C)龍吉
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2(土)月が土星へ大接近/3(日)月、金星へ大接近/6(水)啓蟄/7(木)●新月/12(火)月、火星へ接近/14(木)上弦/17(日)プレセぺ星団食/18(月)しし座8番星の食/20(水)しし座53番星の食/21(木)〇満月、春分の日/27(水)月、木星へ接近/28(木)下弦/29(金)月、土星へ接近。小惑星パラスが地球へ最接近
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iOS版アストロガイド2019を参考にしました※
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【データ】しし座(と木星:星座線入り)/2015年12月20日4時50分〜(30秒×33枚スタック)/富士X-E1(ISO1600,RAW→TIF)/琢磨28mmF3.5→F4/高橋P型赤道儀放置追尾@自宅星見台前
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<龍吉>(^^)/3月の星空案内。今季はどうやら暖冬で済みそう。早まってタイヤ交換しないけど。(^_-)-☆
<はな>=^_^=寒いの苦手なので今年は助かったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U寒さ無問題&雪大好きワンコはちょっと残念▽・,・▽

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投稿者:龍吉at 19:33 | 星空・星座 | コメント(0)

2019年2月20日

4年前同期M51子持ち星雲

4年前同期、BKP300反射で撮影したM51子持ち星雲↓Dark,Flatも加えて再処理したもの↓

子持ち星雲の子ども側(=伴星雲:画面中央付近)にも淡い星雲が広がっているのが分かる。
↓ダーク及びバイアスなし↓

BKP300ニュートン反射はs津宅設備では主砲にあたるが稼働率悪いのが一番の問題。
主たる原因は(1)取り回しが厄介なこと、(2)ほぼ開放に近いルーフ屋根構造では太い鏡筒が風をまともに受け、微妙に振られること。
(1)の問題に関しては、ステラショットによる自動導入及び導入補正機能を生かすことで、ある程度スピードアップできる見通しである。残る問題は(2)風の影響か。
【データ】M51(Light+Flat,Dark処理、Bias無し)/2015年2月21日2時51分〜(3分露光×L13枚、RGB各2枚)/QHY9(-40℃,FITS)/BKP300反射+コマコレ(fl=1500mm)直焦点/EQ8赤道儀+76mm屈折(QHY5LII,PHD2)@自宅星見台HANA

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<龍吉>機材大きいほど稼働率下がることは予測していた。今年こそ何とかしなければ。
<はな>=^_^=何をするにせよ、手軽にササっと始められることが鍵ニャり≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U電脳機器による自動化は効果大だが、風圧問題は未解決のまま。う〜ん▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 06:21 | 星空・星座 | コメント(0)

2019年1月8日

6年前ベランダ横着撮り(おおいぬ座、ほか)

正月から降雪量少なく、年明けから除雪機の出番が無いのが何よりも有難い。/今週いっぱいは月の影響がなくDeepSkyObject観察に適しているが、雪雲に阻まれ星見出来ない晩が続いている。( ;∀;)/で、6年前同期の投稿記事を再掲↓

8日晩。風呂上がりに外を見ると晴れ間から星が見えた。せっかく暖まったのに寒い外へ出るのは嫌だなぁ...で、ベランダからの横着星見となった。↓上り始めた「お\おいぬ座」↓

↓星座線入り↓

↓東天を上るしし座↓

↓同、星座線入り↓

たまたま三脚が無かったのでベランダの手すりにカメラを直に置いて構図を決めた。また、リモコンレリーズ装置も手元になかったため、シャッター遅延モードにしてシャッターボタンを直接手で押した。
【データ】おおいぬ座付近/2013年1月8日21時49分(30秒露光)/オリンパスE-410(ISO800,RAW)/ZD14-42mm広角端F3.5→F4/手すりに置いてシャッター遅延撮影@自宅

<龍吉>今のところ暖冬傾向で有難いが、未だ星見できないでいる。( ;∀;)
<はな>=^_^=それは日頃の行いが悪いからだニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U夜は爆睡なんで「晴れワンコ効果」が発揮できてない?▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 12:14 | 星空・星座 | コメント(0)

2019年1月1日

実写版>1月の星空案内

本日元旦6時半の東空>1月15日だと7時半頃の東天(朝日上って星は見えないと思われます)

19mvm0101_2525sxt posted by (C)龍吉
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1月:46P/ウィルタネン彗星6等前後/2(水)月、金星へ接近/3(木)地球が近日点通過/4(金)しぶんぎ座流星群/6(日)●新月、部分日食、金星西方最大離角/13(日)月面X、月が火星へ接近/15(火)上弦、成人の日/17(木)おうし座δ2星の食、冬の土用/20(日)大寒/21(月)皆既月食(満月)、おおぐま座ξ流星群/23日(水)金星と木星最接近/24(木)しし座53番星の食/28(月)下弦/31(木)月が木星へ接近
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iOS版アストロガイド2019を参考にしました※
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【データ】元旦早朝の東天/2019年1月1日6時33分/Nikon1V1(ISO3200,オート露光,JPG)/1Nikkor10mm,F2.8絞りオート/手持ち@自宅ベランダ
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<龍吉>亥年1月の星空案内。天気さえ良ければなあ、、orz
<はな>冬は寒くて苦手ニャリ≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U寒さは無問題!雪が降ると大興奮▽・,・▽

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投稿者:龍吉at 20:19 | 星空・星座 | コメント(0)

2018年12月28日

2018年を振り返る(星座・星野編)Sequator

今年は、星野写真をあまり撮る機会が無かった気がする。その中で「Sequator」というツールを知ったのはとても画期的というか、このジャンルで筆頭に上がる出来事だった。以下、Sequator試行(11/5投稿記事より)
標記の画像処理ツールについて、11/4未明に三脚固定撮影した7枚〜34枚のコマを元に試行してみた。
↓通常、地上景色と星空を写野に入れて固定撮影すると、地上景色は止まって写るが星の光跡は日周運動により流れてしまう↓

(※DeepSkyStackerによる)18south1103c35ut1711maxfcsx posted by (C)龍吉
↓日周運動に合わせて星空を追尾撮影すると、今度は地上景色が流れてしまう。↓

(※DeepSkyStackerによる)18south1103c35ut1711avgfc posted by (C)龍吉
※広角レンズのため写野周辺の星像が歪に流れている。

以下、Sequatorで処理した星見台からの星空↓
☆彡星見台から南天☆彡

18southstar1103c34ut18sx posted by (C)龍吉
※南天の星は左から右方向へ大きなカーブを描いて移動するが、点像に収まっている。
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投稿者:龍吉at 17:09 | 星空・星座 | コメント(0)

2018年12月16日

12/14,46P/Wirtanen@美濃白鳥

14日晩は案の定(というか期待通り?)降雪混じりの荒れた天候となった。黒部では「ふたご座流星群」の観察会だったが、降雪止みそうになく不参加とさせていただいた。orz/で、GPVを見ていると岐阜県南東部や長野県のほぼ全域は晴れそうな見込み。黒部に寄って、長野まで、、と迷ったが時間的に厳しいのと長征になるため、雲はありそうだが比較的近い岐阜県へ出ることにした。目的はふたご座流星群プラス↓6P/Wirtanen彗星↓(77枚彗星基準Average)

※背景星の光跡が途切れているのは撮影中に雪雲通過で中断したため※
18c46p1214c32ut1221avgfcsx posted by (C)龍吉
↓同別処理(Autosave)↓

↓同一枚画像↓(14日22時30分)

↓今回はBKP200反射を使った↓

結局、雲の合間からの撮影となり、途中、雪雲通過で邪魔され10数分しか撮影できなかった。北極星見えず極軸合わせも十分でなく、スマホ方位とアライメント時に極軸調整によって基準星を視界に入れるという方法で修正したら何とか30秒放置追尾可能となった。時間的余裕ないのでオートガイダーは止めて放置追尾とした。
しばらくして再び雪雲が空全体を覆ってしまい強制終了。そういうわけで、ふたご群の観察は諦めざるを得なかった。
【データ】46P/2018年12月14日21時21分〜(30秒32枚彗星基準)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/ADVX赤道儀放置追尾@郡上市合併記念公園(白鳥町総合健康運動公園)

<龍吉>昨日からネスクの反応が超遅い!今、少し回復したようだけど、、。
<はな>投稿及び編集画面へ入るのに時間かかるニャー =^_^=
<ソラ>U.゚ω゚U回復したらしい?からいいのでワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 09:20 | 星空・星座 | コメント(0)

2018年12月4日

12/2未明38P/Stephan-Oterma彗星

12/2未明に撮影した38P/Stephan-Oterma彗星↓(全体像MediumKappaSigma/画面上が北方向)

46P/Wirtanen彗星の後で撮影した。天頂付近で条件良かったが、如何せん暗く小さい。背景画像から30分の間にごく僅か南北方向へ移動しているように見える。また、西方向へダストテールがあるようだ。
↓同(等倍トリミング)↓

↓同(全体像Autosave)↓

↓同(等倍トリミング)↓

18c38p1201c20ut1639mksfcsx posted by (C)龍吉
【データ】38P/2018年12月2日1時39分〜(90秒20枚彗星基準)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>Wirtanen彗星に比べると、とても暗く小さく感じる。
<はな>オイラの鋭眼でも無理かニャ =^_^=
<ソラ>U.゚ω゚U夜は眠い、視力悪い、無理だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 18:32 | 星空・星座 | コメント(0)

2018年11月30日

実写版>12月の星空案内

12月15日だと24時頃の南天(上旬は25時頃、下旬は23時頃)

18dia0112c18ut1544autfcpux posted by (C)龍吉
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12月:46P/ウィルタネン彗星3〜4等台/上旬:火星と海王星が接近/1(土)月齢23.5/2(日)金星最大光度/4(火)細い月と金星が接近/7(金)●新月、大雪/8(木)●新月/9(日)月、土星へ大接近/14(金)ふたご座流星群極大/15(土)水星西方最大離角、上弦/16(日)46/Pウィルタネン彗星が地球へ最接近/22日(土)水星&木星最接近、冬至/23(日)○満月、こぐま座流星群、天皇誕生日/24(月)振替休日/29(土)下弦/31(月)大晦日
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iOS版アストロガイド2018を参考にしました※
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【データ】冬のダイヤモンド/2018年1月13日0時44分〜(30秒18枚)/富士X-E1(ISO3200,RAW→TIF)/SAMYANG14mmF2.8→F4/P型赤道儀放置追尾@自宅前
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<龍吉>いよいよ平成最後の12月となるなぁ。
<はな>ダイヤモンド欲しいニャー(猫に小判)≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uの年は12月でおしまいだワン。▽・,・▽

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投稿者:龍吉at 20:07 | 星空・星座 | コメント(0)

2018年11月24日

久しぶりの噴出>10/25太陽Hα像

10/25の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※東縁7時方向の噴出が停滞期にしては目立った。朝からぐんぐん伸び始め(画像を撮影した)昼頃より噴き飛び始めたらしい。午後にはちぎれてしまったらしい。地球〜月の距離に匹敵する長さに及んだようだ。
↓全体(カラー1)↓10/25,12h51m
18sun1025c85ut0351dmnapl4ap230lc1ps
↓全体(擬似カラー)↓
18sun1025c85ut0351dmnapl4ap230presq
↓東側(カラー1)↓
18sun1025c85ut0351dmnapl4ap230lc1pe
↓西側(カラー1)↓
18sun1025c85ut0351dmnapl4ap230lc1pw
↓東側等倍(カラー1)
18sun1025c85ut0351dmnapl4ap230lc1_2
↓西側等倍(カラー1)↓
18sun1025c85ut0351dmnapl4ap230lc1_3
↓東側(擬似カラー)↓
18sun1025c85ut0351dmnapl4ap230preeu
↓西側(擬似カラー)
18sun1025c85ut0351dmnapl4ap230presw
↓東側等倍(擬似カラー)↓
18sun1025c85ut0351dmnapl4ap230pre_3
↓西側等倍(擬似カラー)↓
18sun1025c85ut0351dmnapl4ap230pre_4
↓全体(カラー2)↓
18sun1025c85ut0351dmnapl4ap230lc2ps
↓全体(白黒)↓
18sun1025c85ut0351dmnapl4ap230lpsq
【データ】10/25太陽Hα/2018年10月25日12時51分(1/30sec,85%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@小矢部市新西
↓追記へ↓
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投稿者:龍吉at 17:30 | 星空・星座 | コメント(0)

2018年11月5日

Sequator試行

標記の画像処理ツールについて、11/4未明に三脚固定撮影した7枚〜34枚のコマを元に試行してみた。
↓通常、地上景色と星空を写野に入れて固定撮影すると、地上景色は止まって写るが星の光跡は日周運動により流れてしまう↓

(※DeepSkyStackerによる)18south1103c35ut1711maxfcsx posted by (C)龍吉
↓日周運動に合わせて星空を追尾撮影すると、今度は地上景色が流れてしまう。↓

(※DeepSkyStackerによる)18south1103c35ut1711avgfc posted by (C)龍吉
※広角レンズのため写野周辺の星像が歪に流れている。

以下、Sequatorで処理した星見台からの星空↓
☆彡星見台から南天☆彡

18southstar1103c34ut18sx posted by (C)龍吉
※南天の星は左から右方向へ大きなカーブを描いて移動するが、点像に収まっている。☆彡星見台から北天☆彡

18north1103c10ut18sx posted by (C)龍吉
※北天の星は反時計回りに回転するが、破綻することなく点に収まっている。/広角レンズ歪み補正機能がはたらいている。
☆彡星見台から東天☆彡
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投稿者:龍吉at 10:29 | 星空・星座 | コメント(0)

2018年10月31日

実写版11月の星空

11月15日だと24時頃の南天(上旬は25時頃、下旬は23時頃)

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11月:46P/ウィルタネン彗星7〜4等台/1(木)下弦/3(土)文化の日※/6(火)おうし座南流星群/7(水)水星東方最大離角、立冬/8(木)●新月/中旬:金星、スピカ接近/12(月)月、土星へ接近/13(火)おうし座北流星群/14(水)アンドロメダ座流星群/15(木)上弦(月面X)/16(金)月、火星へ接近/18(日)しし座流星群/22(木)小雪/23(金)勤労感謝の日、◯満月/24日(土)ヒヤデス星団食/30(金)下弦
※11/3黒部市吉田科学館祭り※
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iOS版アストロガイド2018を参考にしました※
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【データ】冬のダイヤモンド/2018年10月9日2時15分〜(30秒72枚)/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/SAMYANG14mmF2.8→F4との中間/スカイメモs放置追尾@自宅前
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<龍吉>9月だけでなく10月も天候酷すぎ!11月からは時雨る日が多くなる orz
<はな>寒がりなんで)時雨て寒い日は勘弁して欲しいニャー。
<ソラ>氷雨の散歩は避けたいので、晴れて欲しいワン。

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投稿者:龍吉at 17:46 | 星空・星座 | コメント(0)

2018年10月25日

4年前早朝、黄道光@自宅

秋は明け方の黄道光を見るのに都合がよい。↓以下は4年前同期の投稿記事から↓

今朝は三日連続晴夜の疲れから?寝坊し、起きたら既に4時過ぎ。慌ててベランダから撮った東空↓木星、しし座、黄道光↓(1枚画像)

↓同、30秒露光6枚をDSSで1枚に合成したもの↓(恒星基準スタック)

↓同、30秒露光6枚をDSSで1枚に合成したもの↓(比較明固定)

木星からしし座、左下にかけて黄道光がはっきり見えた。/「写真は正直」というが、これは肉眼の方が優位と思った。
【データ】2014年10月26日4時26分(30秒露光1枚撮り)/SAMYANG14mmF2.8→半絞り/富士X-E1(ISO3200,RAW)/三脚固定@自宅ベランダ

<龍吉>そういえば今季は未だ黄道光を目撃してないなあ。9月からの天候悪過ぎた。
<はな>毎朝、東窓から外を眺めているので黄道光も見てるはずだけど知識が伴わニャい。
<ソラ>この時間帯は目覚めているけど、犬舎から東方向はニャンコが目に入るのだワン。

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投稿者:龍吉at 21:56 | 星空・星座 | コメント(0)

2018年10月14日

9/7太陽Hα像

9/7の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※7日は午後まで天候回復しなかった。西縁4時方向の噴出が目につく程度。
↓全体(カラー1)↓9/7,14h59m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(擬似カラー)

↓西側(擬似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー2)↓

↓西側(カラー2)↓

↓追記へ↓
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投稿者:龍吉at 23:03 | 星空・星座 | コメント(0)

2018年10月13日

ジャコビニ群狙いの結末

10/8-9にかけては、りゅう座流星群(ジャコビニ群)のピーク予想日だった。雲に阻まれる天候だったが、何とか雲に邪魔されない時間帯もあった。その時に撮影した画像↓冬のダイヤモンド↓

↓同、星座線・文字入り↓

10/6投稿記事でも触れたが、この流星群は非常にトリッキーな、というか確率は宝くじに匹敵するのではないかと思う。※なので、カメラはりゅう座方向ではなく明け方南に高く上る「冬のダイヤモンド」を狙った。('◇')ゞ
※電波観測によれば、今回は9日朝7時(JST)にピークがあったらしい。
【データ】冬のダイヤモンド/2018年10月9日2時15分〜(30秒72枚)/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/SAMYANG14mmF2.8→F4との中間/スカイメモs放置追尾@自宅前
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<龍吉>この晩10/8-9は母彗星21p/Giacobini-Tinnerと同流星群をダブルで狙ったが、世の中そんなに甘くなかった。(笑)
<はな>ボーッと南窓から星空を(否、自宅前を)見てたニャり。
<ソラ>いつもの通り、寝てましたワン。

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投稿者:龍吉at 18:44 | 星空・星座 | コメント(0)

2018年9月30日

実写版10月の星空

10月15日だと午前1時半頃の南東天(上旬は2時半頃、下旬は0時半頃)

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2(火)下弦/8(月)体育の日、寒露/9(火)10月りゅう座流星群、●新月/12(金)月が木星へ接近/15(月)月が土星へ接近/16(火)水星と金星が接近/17(水)上弦/18(木)月が火星へ大接近/20(土)秋の土用/下旬:水星と木星が接近/21(日)後の月/22(月)オリオン座流星群/23(火)霜降/25(木)金星内合◯満月/29(月)水星と木星が最接近
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iOS版アストロガイド2018を参考にしました※
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【データ】オリオン座、冬の大三角、流星/2017年9月25日2時36分(30秒1枚)/富士X-E1(ISO3200,RAW)/SAMYANG14mmF2.8→F4との中間/SXD赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA
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<龍吉>10月は晴れの日が多くなってほしい!9月酷すぎ orz
<はな>夜行性なんで)せめて夜は晴れて欲しいニャー。
<ソラ>散歩の楽しみが分かってきたので晴れて欲しいワン。

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投稿者:龍吉at 15:31 | 星空・星座 | コメント(0)

2018年9月25日

9/19月齢9.7その2

昨夜9/24中秋の月は雨雲越しとなり、月の下半分がチラッと見えた程度だった。↓画像は、雲越しの月明かりがたまたま丸く見えていた瞬間で、月本体によるものか定かではない。↓

↑2018.9.24@黒部市吉田科学館、観月会場前↑

で、9/19月齢9.7その2>Microsoft ICE合成に使った画像・1↓月齢9.7南部↓※以下、いずれも逆像表示※

↑画面上の大きなクレーターはクラヴィウス、その下(北)がティコで、周囲に広がる光条が左方向へ2,3本見られるが、あまり目立たない。
画像・2↓同、中央部↓

↑画面やや右上に(真昼状態になっているが)中央火口列と直線壁が見えている。↑
画像・3↓同、北部↓

↑右端のクレーターはコペルニクス、その左下にエラトステネスで、其処から左下へ弧を描くように連なる峰々がアペニン山脈。その下にアルキメデス、さらに下(北)にはプラトー。
ICE合成後の全体画像↓月齢9.7(掲載済)↓

【データ】月齢9.7/2018年9月19日19時33分(1/100sec,25-58%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,20秒6ショットから合成)/C9.25+0.75RC(fl=1763mm)/NJP赤道儀@自宅星見台HANA
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<龍吉>月表面の名称は著名なもの以外は月面図を見ないと分からない。(-_-;)
<はな>南の窓から月を、、否、家の周囲に放浪猫が来ないか監視してたニャー。
<ソラ>(幼犬なので)ワンコベッドで爆睡してたワン。

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投稿者:龍吉at 09:56 | 星空・星座 | コメント(0)

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