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2018年9月9日

8/14太陽Hα像

8/14の太陽Hα像※画像をクリックすると別窓拡大表示します※5日間のブランク。東縁9時方向と西縁1時、4時方向に比較的目立つ噴出がある。本体は穏やかな印象。
↓全体(カラー1)↓8/14,11h43m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(擬似カラー)

↓西側(擬似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー2)↓

↓西側(カラー2)↓

↓追記へ↓
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投稿者:龍吉at 11:39 | 星空・星座 | コメント(0)

2018年9月7日

1年前同期、大規模フレア発生

昨年2017年9月6日、太陽黒点2673群で大型フレアが発生した。その前日9月5日の画像と、発生後の9月8日の画像を再掲載する。(以下、一年前のブログ記事より抜粋)
【大規模フレア発生前】
9/6,太陽黒点2673群で大型フレアが発生した。そして報道によると本日9/8午前、このフレアに伴う太陽プラズマが地球に到達しているという。磁気嵐などの影響が懸念される一方で、国内で低緯度オーロラが見られる可能性も出てきた。北の空が何時になく赤く染まるという。緯度が高い北海道地方などでは比較的よく見られるらしいが、さらに緯度の低い地方でも可能性があるらしい。
あいにく6,7日は雨天で太陽Ha画像を撮ることはできなかったが、フレア発生直前の9/5のHa画像を掲載する↓

(中央の黒点群は2674群)↑大規模フレアが発生したのは2674群の右下2673群の黒点↓黒点の周りが明るくなっている。
↓同部分を拡大したもの↓

2673群が東側に現れた頃は、大きな肉眼黒点2764群とは比べ物にならぬ位小さくポツンとあっただけだったが9/2,3頃より急速に発達した。

【大樹のフレア発生後】
2673群で発生した大型フレア後9/6,9/7は雨天が続き観察不能だった。9/8になってようやく太陽Ha像を掲載できた↓

↑大規模フレアが発生した2673群は既に西へ移動していた。
↓帰宅後、同日午後3時前に撮影した2764,2763群付近↓擬似カラー


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投稿者:龍吉at 23:42 | 星空・星座 | コメント(0)

2018年8月31日

実写版>9月の星空(夏の大三角)

9月15日だと21時頃の天頂付近↓天の川(夏の大三角付近)↓(上旬は22時頃、下旬は20時頃)

9月:21P(Giacobini-Tinner彗星)7等台/上旬:金星とスピカ大接近。水星とレグルス大接近/1(土)二百十日/2(日)21P,カペラに接近/3(月)下弦/8(土)白露/10(月)●新月、21P近日点&近地点通過/13(木)月、金星へ接近/14(金)月、木星へ接近/17(月)月、土星へ接近。上弦(月面X)/20(木)月、火星へ接近。彼岸の入り/21(金)金星最大光度/23(日)秋分の日/24(月)中秋の名月/25(火)◯満月
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iOS版アストロガイド2018を参考にしました※
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元画像↓8月13日深夜に撮影した天の川(夏の大三角付近)↓

周辺の星像が歪んで甘いのは、所有の旧銀塩用Nikkor広角レンズ28mm,F2.8を使ったことと、ペルセウス座流星群を捉えやすくしようと絞り開放で撮影したため。
同、別処理↓天の川(夏の大三角付近)↓


【データ】天の川、夏の大三角付近/2018年8月13日23時44分〜(60秒58枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/Nikkor28mmF2.8絞り開放/三脚固定@自宅星見台前

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投稿者:龍吉at 16:17 | 星空・星座 | コメント(0)

2018年8月19日

8/18月齢7.0未完成

8/18晩に雲間から月齢7.0の月を狙ったのだが、、↓月齢7.0の月↓

月が写野からはみ出すため南北3shotに分けて撮影開始。南側から撮り始め中央部までは順調だったが、残る北部分のshotに入る直前に雲が視界を遮ってしまい、結局、北部分が無い月面となってしまった。orz
↓1shotめ:月面南部↓(※いずれも掲載画像は望遠鏡視界と同じ逆像にしてある※)

↓2shotめ:月面中央部↓

【データ】月齢7.0 2枚合成/2018年8月18日20時7,8分(1/60sec,47%,50%)/LumixG7(ISO400,4K,MP4,30fps,30秒間×2枚合成)/C9.25(fl=2350mm)/NJP赤道儀@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 17:11 | 星空・星座 | コメント(0)

2018年7月31日

実写版>8月の星空

8月15日だと21時頃の南空↓月明下の天の川、土星↓(上旬は22時頃、下旬は20時頃)

5(日)下弦/7(火)立秋/8(水)水星内合/11(土)山の日、●新月/13(月)ペルセウス流星群極大/16(木)C/2017S3近日点通過/17(金)伝統的七夕/18(土)金星東方最大離角、上弦/21(火)月が土星へ大接近/26(日)○満月/27(月)水星西方最大離角
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iOS版アストロガイド2018を参考にしました※

【データ】月明下の銀河、土星/2018年7月1日23時44分(25秒1枚)/富士X-T1(ISO1600,RAW→TIF)/三脚固定@星見台前

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投稿者:龍吉at 22:10 | 星空・星座 | コメント(0)

2018年7月16日

7/3太陽Hα像

7/3太陽Hα像※画像をクリックすると別窓拡大表示します※外縁は東縁7時半、10時半方向、西縁2時、4時方向の噴出が目に付いた。特に2時方向のは広がりがある。
↓全体(カラー1)↓7/3,9h2m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側等倍(カラー1)

↓西側等倍(カラー1)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓追記へ↓
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投稿者:龍吉at 14:22 | 星空・星座 | コメント(0)

2018年7月7日

七夕は旧暦(伝統的七夕)で!

数十年に一度という豪雨だという。被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
奇しくも本日7/7は新暦「七夕」。だが、毎年のように豪雨災害に見舞われる時期に「七夕」はあり得ない。「七夕」はやはり旧暦がふさわしい。2018年の旧暦7/7七夕(伝統的七夕)は8月17日で、旧暦七夕が7月中になることはない=梅雨明け後となる。(関東甲信の梅雨明け発表早過ぎ!?です)
さて、現行新暦7月7日に自宅で七夕の星が見られたのは8年前の2010年だった↓その証拠画像↓

↓同、星座線入り↓

↑職女星(ベガ)は夏の大三角右上の輝星、牽牛星(アルタイル)は、右下の輝星↑
幸いにもこの年は梅雨の悪天候に阻まれることも、月明かりに邪魔されることも無かった。
旧暦七夕の日だと、必ず上弦(半月)前の月齢7の月が西低空にあり、天頂付近には織姫星(ベガ)が輝く。新暦7/7では日付と月齢が一致しないので、満月近い月が空を明るくする場合も起こりうる。
↓2年後2012年7月3日深夜に撮影した夏の大三角↓

↑今、気付いたが星見台ルーフの基礎部分むき出し状態!↓同、星座線入り↓

2010年以降、現行新暦7/7に星見(&撮影)できた晩は無い。それほどこの時期の晴天率は悪い。天候だけでなく、満月直射で天の川もろくに見えない晩が七夕というのも解せない。なので、「七夕」は旧暦7/7で祝った方が良い。(と思う)
【データ上2枚】夏の大三角/2010年7月7日24時48分〜25時03分(2分露光×6枚コンポジット)/EOS Kiss Digital X(ISO800,RAW)/SIGMA17-70mm広角端F2.8開放/タカハシTG-SD改ノータッチガイド@自宅前
【データ下2枚】2012年7月3日23時52分〜(40秒露光×8枚比較明)
ニコンD700(ISO400,RAW)/Zenitar16mmFishEye絞りF2.8-F4の中間/三脚固定@自宅

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投稿者:龍吉at 10:12 | 星空・星座 | コメント(0)

2018年6月30日

実写版>7月の星空

7月15日だと21時頃の南空↓M17〜バンビ付近↓(上旬は22時頃、下旬は20時頃)

上旬:金星、レグルスへ大接近/2(月)半夏生/6(金)下弦/7(土)新暦七夕、地球が縁日点通過/12(木)水星東方最大離角/13(金)●新月/16(月)海の日、月が金星へ接近/20(金)夏の土用、上弦(月面X)/23(月)大暑/25(水)月が土星へ接近/28(土)○満月※皆既月食(月没帯色)夏至/30(月)火星が地球と最接近(大接近)
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iOS版アストロガイド2018を参考にしました※

【データ】バンビ〜M17付近/2018年6月8日0時53分〜(90秒20枚×2shot合成)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 18:16 | 星空・星座 | コメント(0)

2018年6月28日

6/22未明M27亜鈴星雲

6/22未明に撮影した↓M27亜鈴状星雲(Autosave)↓Dumbbell Nebula

↓同(MediumKappaSigma)↓

↑上2枚はBKP200(口径20cmニュートン反射)で撮影※上方向が北※、↓下は兄貴分のBKP300(口径30cmニュートン反射)で撮影※左方向が北※↓3年前の2015年8月、BKP300+富士X-T1で撮影したもの(再掲載)↓

総露光時間は、上2枚=90秒×14コマ=約21分間に対し、下は30秒×53枚=約27分間で大差なし。/見た通り、口径大きな下画像の方が集光力や解像度で有利と言えるが、実際に撮影時の望遠鏡の取り回しという面では小口径屈折鏡の方が圧倒的に有利。口径20cm反射は両者の中間?といったところで、集光力及び解像度では小口径屈折を上回るが取り回しは小口径屈折に叶わない。ただ、なるべく口径大きな望遠鏡を自宅から郊外へ手軽に持ち出したい、という目的には適した口径ではなかろうか。もちろん、口径25cmクラスを郊外へ持ち出す方もいらっしゃるが、僅か5cmの違いとは言え稼働率はぐんと下がる。
M27は地球から約1,235光年離れた惑星状星雲。その形が鉄亜鈴に似ていることから名づけられている。
【データ上2枚】M27亜鈴状星雲/2018年6月22日2時12分〜(90秒14枚)/EOSkissX7(ISO1600,RAW)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/ADVX赤道儀ステラショット制御&MGENガイド@自宅前
【データ下】M27/2015年8月6日23時21分〜(30秒露光×53枚DSSスタック)/富士X-T1(ISO3200,RAW)/BKP300,F5反射+パラコア(fl=1725mm)直焦点/EQ8赤道儀+6cmガイド鏡(QHY5LII,PHD2)@自宅星見台HANA


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投稿者:龍吉at 16:56 | 星空・星座 | コメント(0)

2018年6月20日

梅雨間の星空@黒部-3

6/16黒部市吉田科学館の定例天体観察会-3:今回は複数枚比較明合成した画像を載せる。
↓科学館前広場から南方向(6枚比較明)↓

↓南南西方向↓

↑参加者が亡霊のように写っている。(-_-;)↓同、別処理↓

↓西方向(4枚比較明)↓

↓東方向(13枚比較明)↓

※車両の出入りや灯火の影響で画面下が明るくカブっている。※
【データ】南方向/2018年6月16日21時24分〜(25秒6枚)/富士X-T1(ISO1600,RAW→TIF)/半固定撮影@黒部市吉田科学館前広場

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投稿者:龍吉at 17:00 | 星空・星座 | コメント(0)

2018年6月18日

梅雨間の星空@黒部-2

6/16黒部市吉田科学館の定例天体観察会-2
↓科学館前広場から東方向↓

↓同、星座戦入り↓

※車両の出入りや灯火の影響で画面下が明るくカブっている。それでも夏の大三角を天の川が横切っているのを目視確認できた。湿気多かったが透明度は良かった。
↓北方向↓

↓同、別処理↓

※前回掲載した1枚画像前後の画像を使って比較明合成したもの。人工天体が右上方向(南南東)から下方向(北北東)へ通過した軌跡が写っている。
↓北方向(前回掲載済、1枚画像)↓

【データ】東方向/2018年6月16日21時41分(25秒1枚)/富士X-T1(ISO1600,RAW→TIF)/半固定撮影@黒部市吉田科学館前広場

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投稿者:龍吉at 11:33 | 星空・星座 | コメント(0)

2018年6月17日

6/16梅雨間の星空@黒部-1

昨夜6/16は黒部市吉田科学館の定例天体観察会があった。梅雨入り中で天候が懸念されたが暗くなる頃には星が見えるようになった。
↓科学館前広場から南方向↓

※画面の反射望遠鏡で電視観望を試みる心算だったがトラブルでアウト orz
>止む無くブログ用画像は広角レンズによる固定撮影に切り替える。(-_-;)
↓南西方向↓

↓同、星座線・星名入り↓

参加者ほぼ全員が同館所蔵のTOA150望遠鏡などで木星像を観察することができた。
(その木星は現在、天秤座α星の直ぐ近くに居ることが分かる)
↓西方向↓

↓同、星座線入り↓

しし座が西の空に沈もうとしている。(一時期、雲間から金星と細い月も見えた)
【データ】2018年6月16日21時〜21時半過ぎ(25秒1枚画像)/富士X-T1(ISO1600,RAW→TIF)/SAMYANG14mm,F2.8→F4/三脚無し、カメラ直置き半固定撮影@黒部市吉田科学館前広場
↓北方向↓

※画面中央付近の縦筋は人工天体の軌跡(続編で掲載予定)※

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投稿者:龍吉at 16:34 | 星空・星座 | コメント(0)

2018年6月11日

2年前はくちょう・こと座

昨日、北陸地方も梅雨入りが発表された。(賢明な判断かと思う)/パッとしない天候が続くようになった。そう言えば、ここしばらく広角や標準レンズを使った星座・星野写真から遠ざかっている。/ということで、
----------------↓2年前同期の記事から↓----------------
6/10未明、はくちょう座、こと座が天頂付近まで上り詰めていた↓

↓同、星座線入り↓

幸いなことに自宅周辺では晴れていて月明かりさえ邪魔しなければ天の川銀河をはっきり目視できる環境にある。ド田舎だから、と言われたらそれまでだけど、東海北陸道福光ICから約7,8分、北陸新幹線新高岡駅からクルマで約50分、隣県の県都金沢だと約30〜40分の距離にある。生活の上でクルマが無いと困るという不便さはあるが自然環境に恵まれている。
【データ】はくちょう、こと/2016年6月10日0時26分〜(45秒×26枚スタック)/EOSkissX7改(ISO3200,RAW)/琢磨28mmF3.5→F4/LX200赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 11:44 | 星空・星座 | コメント(0)

2018年6月3日

5/26太陽Hα像

連続観察が続く>5/26太陽Hα像※画像をクリックすると別窓拡大表示します※↓外縁には目立つ噴出が見当たらなかったが、本体の方は3つの活動域が見られプラージュと呼ばれる白く明るい部分もあり救われた。
↓全体(元画)↓5/26,13h17m

↓全体(疑似カラー)↓

↓東側(元画)↓

↓西側(元画)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓全体(カラー)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー)↓

↓西側(カラー)↓

↓追記へ↓
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投稿者:龍吉at 10:05 | 星空・星座 | コメント(0)

2018年5月31日

実写版>6月の星空

6月15日だと23時半頃の南空、いて座のM8,M20,猫の手↓(上旬は24時半頃、下旬は22時半頃)

1(金)月が土星へ接近/3(日)月が火星へ接近/7(木)下弦/中旬:金星がプレセぺ星団へ大接近/14(木)●新月/16(土)月が金星へ接近/19(火)小惑星ベスタが地球へ最接近/20(水)上弦/21(木)夏至/24(日)月が木星へ接近/27(水)土星が衝(いて座)/28(木)月が土星へ接近、〇満月
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iOS版アストロガイド2018を参考にしました※

【データ】M8,M20,M21,猫の手星雲/2018年4月22日2時18分〜(90秒15枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 16:46 | 星空・星座 | コメント(0)

2018年5月29日

5/24太陽Hα像

5/22太陽Hα像※5/23は欠測※画像をクリックすると別窓拡大表示します※↓東縁8時方向にアーチが切れたような噴出を目視でも確認。西縁は目立つ噴出が見当たらず。本体西側へ2711活動域が移動。
↓全体(元画)↓5/24,10h31m

↓全体(疑似カラー)↓

↓東側(元画)↓

↓西側(元画)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓全体(カラー)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー)↓

↓西側(カラー)↓

↓追記へ↓
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投稿者:龍吉at 17:40 | 星空・星座 | コメント(0)

2018年5月16日

透明度最悪下のアンタレス付近

5/15,PM2.5の影響で透明度極悪状況下で強行撮影した↓さそり座アンタレス付近↓

↓合成に使用した1枚(アンタレス上部)↓

↓合成に使用した1枚(アンタレス下部)↓

↓2016年3/16に撮影した同付近↓

※カメラもレンズも異なるので一概には言えないが、透明度の影響は大きい。5/15晩はあまりにも酷すぎた。゚(゚´Д`゚)゚
【データ上3枚】アンタレス付近/2018年5月15日23時25分〜(120秒40枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA
【データ一番下】アンタレス付近/2016年3月16日3時5分〜(60秒×39枚DSSスタック)/EOSkissX7改(ISO3200,RAW)/Nikkor105mm,F2.5→F4/高橋P型赤道儀放置追尾@自宅星見台前

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投稿者:龍吉at 15:42 | 星空・星座 | コメント(0)

2018年5月9日

4年前同期、水面に星空、夏の銀河

今年のGWは、何かとドタバタしている内に天気にもタイミング合わないまま過ぎ去った。周囲の圃場も早生品種は田植えが終わり、コシヒカリ等の中生晩生品種へ移行中。>で、月明かりの影響もあり、今年も水面に映る星空はお預けとなった。
--------↓以下、4年前の記事から↓------------------------------------------------------------
5/8未明、上弦の月が沈み、夏の銀河がくっきり姿を見せ、さそり座やいて座の星影が田圃の水面に映っていた。↓水面に星空、夏の銀河↓

↓同、星座線入り↓

↓同、別画像↓(※夏の銀河も水面に反射している)

田圃の水面をよく見ると、夏の銀河も映っていた。透明度は前日(6日)晩の方が抜群に良かったが、7日の方が風があまりなく水面が落ち着いていたので確認しやすかったのだろうと思う。
【データ】2014年5月8日2時31分〜(40秒露光)/Zeniter16mmFisheyeF2.8絞り開放/D700(ISO3200,RAW)/三脚固定@自宅

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投稿者:龍吉at 19:01 | 星空・星座 | コメント(0)

2018年4月30日

実写版>5月の星空

5月15日だと23時半頃の南の空(上旬は24時半頃、下旬は22時半頃)/2年前は火星が居たが、今年は代わりに木星が居る。

1(火)月が木星へ接近/2(水)八十八夜/3(木)憲法記念日/4(金)みどりの日/5(土)月が土星へ大接近、こどもの日、立夏/6(日)月が火星へ接近/8(火)下弦/9(水)木星が衝/15(火)●新月/22(火)上弦(月面X)/27(日)月が木星へ接近/29(火)○満月/31(木)月が土星へ接近
--------------------------------------------------------------------------------------------------
iOS版アストロガイド2018を参考にしました※

【データ】さそり座/2016年6月26日21時11分〜(30秒×130枚スタック)/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/琢磨28mmF3.5→F4/LX200赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 10:06 | 星空・星座 | コメント(0)

2018年4月15日

お隣同士の球状星団M12,M10

以前M12を投稿した際、すぐ近くに同じく球状星団M10が居ると書いた。どれぐらい近いの?ということで↓4/13未明EOS6D&fl=400mmで撮影(右上:M12/左下:M10)↓

↓同、別処理↓

(※雲間からの撮影となり、星像が雲に滲んでしまっている orz)
見かけ上は5cm,7倍の双眼鏡でM12,M10を同一視野に見ることができ、宇宙空間でのM12とM10の実距離は3,700光年ということなので、すぐ隣の球状星団ということになる。
↓同、C9.25(fl1763mm)&ASI1600MCで3/13に撮影したもの(掲載済)↓

【データ上2枚】右上M12/左下M10/2018年4月13日0時12分〜(30秒20枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW)/BORG100ED(fl=400mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御STV自動ガイド@自宅星見台HANA
【データ下】M12/2018年3月13日3時6分〜(40秒21枚)/ASI1600MCC(-10℃,Gain12/25,Gamma5/10,TIF)/C9.25+0.75RC(fl=1763mm)/NJP赤道儀改ステラショット制御CMOS_Cap撮像&自動ガイド@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 13:04 | 星空・星座 | コメント(0)

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