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2018年11月5日

Sequator試行

標記の画像処理ツールについて、11/4未明に三脚固定撮影した7枚〜34枚のコマを元に試行してみた。
↓通常、地上景色と星空を写野に入れて固定撮影すると、地上景色は止まって写るが星の光跡は日周運動により流れてしまう↓

(※DeepSkyStackerによる)18south1103c35ut1711maxfcsx posted by (C)龍吉
↓日周運動に合わせて星空を追尾撮影すると、今度は地上景色が流れてしまう。↓

(※DeepSkyStackerによる)18south1103c35ut1711avgfc posted by (C)龍吉
※広角レンズのため写野周辺の星像が歪に流れている。

以下、Sequatorで処理した星見台からの星空↓
☆彡星見台から南天☆彡

18southstar1103c34ut18sx posted by (C)龍吉
※南天の星は左から右方向へ大きなカーブを描いて移動するが、点像に収まっている。☆彡星見台から北天☆彡

18north1103c10ut18sx posted by (C)龍吉
※北天の星は反時計回りに回転するが、破綻することなく点に収まっている。/広角レンズ歪み補正機能がはたらいている。
☆彡星見台から東天☆彡
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投稿者:龍吉at 10:29 | 星空・星座 | コメント(0)

2018年10月31日

実写版11月の星空

11月15日だと24時頃の南天(上旬は25時頃、下旬は23時頃)

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11月:46P/ウィルタネン彗星7〜4等台/1(木)下弦/3(土)文化の日※/6(火)おうし座南流星群/7(水)水星東方最大離角、立冬/8(木)●新月/中旬:金星、スピカ接近/12(月)月、土星へ接近/13(火)おうし座北流星群/14(水)アンドロメダ座流星群/15(木)上弦(月面X)/16(金)月、火星へ接近/18(日)しし座流星群/22(木)小雪/23(金)勤労感謝の日、◯満月/24日(土)ヒヤデス星団食/30(金)下弦
※11/3黒部市吉田科学館祭り※
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iOS版アストロガイド2018を参考にしました※
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【データ】冬のダイヤモンド/2018年10月9日2時15分〜(30秒72枚)/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/SAMYANG14mmF2.8→F4との中間/スカイメモs放置追尾@自宅前
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<龍吉>9月だけでなく10月も天候酷すぎ!11月からは時雨る日が多くなる orz
<はな>寒がりなんで)時雨て寒い日は勘弁して欲しいニャー。
<ソラ>氷雨の散歩は避けたいので、晴れて欲しいワン。

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投稿者:龍吉at 17:46 | 星空・星座 | コメント(0)

2018年10月25日

4年前早朝、黄道光@自宅

秋は明け方の黄道光を見るのに都合がよい。↓以下は4年前同期の投稿記事から↓

今朝は三日連続晴夜の疲れから?寝坊し、起きたら既に4時過ぎ。慌ててベランダから撮った東空↓木星、しし座、黄道光↓(1枚画像)

↓同、30秒露光6枚をDSSで1枚に合成したもの↓(恒星基準スタック)

↓同、30秒露光6枚をDSSで1枚に合成したもの↓(比較明固定)

木星からしし座、左下にかけて黄道光がはっきり見えた。/「写真は正直」というが、これは肉眼の方が優位と思った。
【データ】2014年10月26日4時26分(30秒露光1枚撮り)/SAMYANG14mmF2.8→半絞り/富士X-E1(ISO3200,RAW)/三脚固定@自宅ベランダ

<龍吉>そういえば今季は未だ黄道光を目撃してないなあ。9月からの天候悪過ぎた。
<はな>毎朝、東窓から外を眺めているので黄道光も見てるはずだけど知識が伴わニャい。
<ソラ>この時間帯は目覚めているけど、犬舎から東方向はニャンコが目に入るのだワン。

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投稿者:龍吉at 21:56 | 星空・星座 | コメント(0)

2018年10月14日

9/7太陽Hα像

9/7の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※7日は午後まで天候回復しなかった。西縁4時方向の噴出が目につく程度。
↓全体(カラー1)↓9/7,14h59m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(擬似カラー)

↓西側(擬似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー2)↓

↓西側(カラー2)↓

↓追記へ↓
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投稿者:龍吉at 23:03 | 星空・星座 | コメント(0)

2018年10月13日

ジャコビニ群狙いの結末

10/8-9にかけては、りゅう座流星群(ジャコビニ群)のピーク予想日だった。雲に阻まれる天候だったが、何とか雲に邪魔されない時間帯もあった。その時に撮影した画像↓冬のダイヤモンド↓

↓同、星座線・文字入り↓

10/6投稿記事でも触れたが、この流星群は非常にトリッキーな、というか確率は宝くじに匹敵するのではないかと思う。※なので、カメラはりゅう座方向ではなく明け方南に高く上る「冬のダイヤモンド」を狙った。('◇')ゞ
※電波観測によれば、今回は9日朝7時(JST)にピークがあったらしい。
【データ】冬のダイヤモンド/2018年10月9日2時15分〜(30秒72枚)/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/SAMYANG14mmF2.8→F4との中間/スカイメモs放置追尾@自宅前
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<龍吉>この晩10/8-9は母彗星21p/Giacobini-Tinnerと同流星群をダブルで狙ったが、世の中そんなに甘くなかった。(笑)
<はな>ボーッと南窓から星空を(否、自宅前を)見てたニャり。
<ソラ>いつもの通り、寝てましたワン。

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投稿者:龍吉at 18:44 | 星空・星座 | コメント(0)

2018年9月30日

実写版10月の星空

10月15日だと午前1時半頃の南東天(上旬は2時半頃、下旬は0時半頃)

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2(火)下弦/8(月)体育の日、寒露/9(火)10月りゅう座流星群、●新月/12(金)月が木星へ接近/15(月)月が土星へ接近/16(火)水星と金星が接近/17(水)上弦/18(木)月が火星へ大接近/20(土)秋の土用/下旬:水星と木星が接近/21(日)後の月/22(月)オリオン座流星群/23(火)霜降/25(木)金星内合◯満月/29(月)水星と木星が最接近
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iOS版アストロガイド2018を参考にしました※
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【データ】オリオン座、冬の大三角、流星/2017年9月25日2時36分(30秒1枚)/富士X-E1(ISO3200,RAW)/SAMYANG14mmF2.8→F4との中間/SXD赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA
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<龍吉>10月は晴れの日が多くなってほしい!9月酷すぎ orz
<はな>夜行性なんで)せめて夜は晴れて欲しいニャー。
<ソラ>散歩の楽しみが分かってきたので晴れて欲しいワン。

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投稿者:龍吉at 15:31 | 星空・星座 | コメント(0)

2018年9月25日

9/19月齢9.7その2

昨夜9/24中秋の月は雨雲越しとなり、月の下半分がチラッと見えた程度だった。↓画像は、雲越しの月明かりがたまたま丸く見えていた瞬間で、月本体によるものか定かではない。↓

↑2018.9.24@黒部市吉田科学館、観月会場前↑

で、9/19月齢9.7その2>Microsoft ICE合成に使った画像・1↓月齢9.7南部↓※以下、いずれも逆像表示※

↑画面上の大きなクレーターはクラヴィウス、その下(北)がティコで、周囲に広がる光条が左方向へ2,3本見られるが、あまり目立たない。
画像・2↓同、中央部↓

↑画面やや右上に(真昼状態になっているが)中央火口列と直線壁が見えている。↑
画像・3↓同、北部↓

↑右端のクレーターはコペルニクス、その左下にエラトステネスで、其処から左下へ弧を描くように連なる峰々がアペニン山脈。その下にアルキメデス、さらに下(北)にはプラトー。
ICE合成後の全体画像↓月齢9.7(掲載済)↓

【データ】月齢9.7/2018年9月19日19時33分(1/100sec,25-58%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,20秒6ショットから合成)/C9.25+0.75RC(fl=1763mm)/NJP赤道儀@自宅星見台HANA
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<龍吉>月表面の名称は著名なもの以外は月面図を見ないと分からない。(-_-;)
<はな>南の窓から月を、、否、家の周囲に放浪猫が来ないか監視してたニャー。
<ソラ>(幼犬なので)ワンコベッドで爆睡してたワン。

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投稿者:龍吉at 09:56 | 星空・星座 | コメント(0)

2018年9月9日

8/14太陽Hα像

8/14の太陽Hα像※画像をクリックすると別窓拡大表示します※5日間のブランク。東縁9時方向と西縁1時、4時方向に比較的目立つ噴出がある。本体は穏やかな印象。
↓全体(カラー1)↓8/14,11h43m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(擬似カラー)

↓西側(擬似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー2)↓

↓西側(カラー2)↓

↓追記へ↓
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投稿者:龍吉at 11:39 | 星空・星座 | コメント(0)

2018年9月7日

1年前同期、大規模フレア発生

昨年2017年9月6日、太陽黒点2673群で大型フレアが発生した。その前日9月5日の画像と、発生後の9月8日の画像を再掲載する。(以下、一年前のブログ記事より抜粋)
【大規模フレア発生前】
9/6,太陽黒点2673群で大型フレアが発生した。そして報道によると本日9/8午前、このフレアに伴う太陽プラズマが地球に到達しているという。磁気嵐などの影響が懸念される一方で、国内で低緯度オーロラが見られる可能性も出てきた。北の空が何時になく赤く染まるという。緯度が高い北海道地方などでは比較的よく見られるらしいが、さらに緯度の低い地方でも可能性があるらしい。
あいにく6,7日は雨天で太陽Ha画像を撮ることはできなかったが、フレア発生直前の9/5のHa画像を掲載する↓

(中央の黒点群は2674群)↑大規模フレアが発生したのは2674群の右下2673群の黒点↓黒点の周りが明るくなっている。
↓同部分を拡大したもの↓

2673群が東側に現れた頃は、大きな肉眼黒点2764群とは比べ物にならぬ位小さくポツンとあっただけだったが9/2,3頃より急速に発達した。

【大樹のフレア発生後】
2673群で発生した大型フレア後9/6,9/7は雨天が続き観察不能だった。9/8になってようやく太陽Ha像を掲載できた↓

↑大規模フレアが発生した2673群は既に西へ移動していた。
↓帰宅後、同日午後3時前に撮影した2764,2763群付近↓擬似カラー


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投稿者:龍吉at 23:42 | 星空・星座 | コメント(0)

2018年8月31日

実写版>9月の星空(夏の大三角)

9月15日だと21時頃の天頂付近↓天の川(夏の大三角付近)↓(上旬は22時頃、下旬は20時頃)

9月:21P(Giacobini-Tinner彗星)7等台/上旬:金星とスピカ大接近。水星とレグルス大接近/1(土)二百十日/2(日)21P,カペラに接近/3(月)下弦/8(土)白露/10(月)●新月、21P近日点&近地点通過/13(木)月、金星へ接近/14(金)月、木星へ接近/17(月)月、土星へ接近。上弦(月面X)/20(木)月、火星へ接近。彼岸の入り/21(金)金星最大光度/23(日)秋分の日/24(月)中秋の名月/25(火)◯満月
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iOS版アストロガイド2018を参考にしました※
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元画像↓8月13日深夜に撮影した天の川(夏の大三角付近)↓

周辺の星像が歪んで甘いのは、所有の旧銀塩用Nikkor広角レンズ28mm,F2.8を使ったことと、ペルセウス座流星群を捉えやすくしようと絞り開放で撮影したため。
同、別処理↓天の川(夏の大三角付近)↓


【データ】天の川、夏の大三角付近/2018年8月13日23時44分〜(60秒58枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/Nikkor28mmF2.8絞り開放/三脚固定@自宅星見台前

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投稿者:龍吉at 16:17 | 星空・星座 | コメント(0)

2018年8月19日

8/18月齢7.0未完成

8/18晩に雲間から月齢7.0の月を狙ったのだが、、↓月齢7.0の月↓

月が写野からはみ出すため南北3shotに分けて撮影開始。南側から撮り始め中央部までは順調だったが、残る北部分のshotに入る直前に雲が視界を遮ってしまい、結局、北部分が無い月面となってしまった。orz
↓1shotめ:月面南部↓(※いずれも掲載画像は望遠鏡視界と同じ逆像にしてある※)

↓2shotめ:月面中央部↓

【データ】月齢7.0 2枚合成/2018年8月18日20時7,8分(1/60sec,47%,50%)/LumixG7(ISO400,4K,MP4,30fps,30秒間×2枚合成)/C9.25(fl=2350mm)/NJP赤道儀@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 17:11 | 星空・星座 | コメント(0)

2018年7月31日

実写版>8月の星空

8月15日だと21時頃の南空↓月明下の天の川、土星↓(上旬は22時頃、下旬は20時頃)

5(日)下弦/7(火)立秋/8(水)水星内合/11(土)山の日、●新月/13(月)ペルセウス流星群極大/16(木)C/2017S3近日点通過/17(金)伝統的七夕/18(土)金星東方最大離角、上弦/21(火)月が土星へ大接近/26(日)○満月/27(月)水星西方最大離角
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iOS版アストロガイド2018を参考にしました※

【データ】月明下の銀河、土星/2018年7月1日23時44分(25秒1枚)/富士X-T1(ISO1600,RAW→TIF)/三脚固定@星見台前

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投稿者:龍吉at 22:10 | 星空・星座 | コメント(0)

2018年7月16日

7/3太陽Hα像

7/3太陽Hα像※画像をクリックすると別窓拡大表示します※外縁は東縁7時半、10時半方向、西縁2時、4時方向の噴出が目に付いた。特に2時方向のは広がりがある。
↓全体(カラー1)↓7/3,9h2m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側等倍(カラー1)

↓西側等倍(カラー1)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓追記へ↓
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投稿者:龍吉at 14:22 | 星空・星座 | コメント(0)

2018年7月7日

七夕は旧暦(伝統的七夕)で!

数十年に一度という豪雨だという。被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
奇しくも本日7/7は新暦「七夕」。だが、毎年のように豪雨災害に見舞われる時期に「七夕」はあり得ない。「七夕」はやはり旧暦がふさわしい。2018年の旧暦7/7七夕(伝統的七夕)は8月17日で、旧暦七夕が7月中になることはない=梅雨明け後となる。(関東甲信の梅雨明け発表早過ぎ!?です)
さて、現行新暦7月7日に自宅で七夕の星が見られたのは8年前の2010年だった↓その証拠画像↓

↓同、星座線入り↓

↑職女星(ベガ)は夏の大三角右上の輝星、牽牛星(アルタイル)は、右下の輝星↑
幸いにもこの年は梅雨の悪天候に阻まれることも、月明かりに邪魔されることも無かった。
旧暦七夕の日だと、必ず上弦(半月)前の月齢7の月が西低空にあり、天頂付近には織姫星(ベガ)が輝く。新暦7/7では日付と月齢が一致しないので、満月近い月が空を明るくする場合も起こりうる。
↓2年後2012年7月3日深夜に撮影した夏の大三角↓

↑今、気付いたが星見台ルーフの基礎部分むき出し状態!↓同、星座線入り↓

2010年以降、現行新暦7/7に星見(&撮影)できた晩は無い。それほどこの時期の晴天率は悪い。天候だけでなく、満月直射で天の川もろくに見えない晩が七夕というのも解せない。なので、「七夕」は旧暦7/7で祝った方が良い。(と思う)
【データ上2枚】夏の大三角/2010年7月7日24時48分〜25時03分(2分露光×6枚コンポジット)/EOS Kiss Digital X(ISO800,RAW)/SIGMA17-70mm広角端F2.8開放/タカハシTG-SD改ノータッチガイド@自宅前
【データ下2枚】2012年7月3日23時52分〜(40秒露光×8枚比較明)
ニコンD700(ISO400,RAW)/Zenitar16mmFishEye絞りF2.8-F4の中間/三脚固定@自宅

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投稿者:龍吉at 10:12 | 星空・星座 | コメント(0)

2018年6月30日

実写版>7月の星空

7月15日だと21時頃の南空↓M17〜バンビ付近↓(上旬は22時頃、下旬は20時頃)

上旬:金星、レグルスへ大接近/2(月)半夏生/6(金)下弦/7(土)新暦七夕、地球が縁日点通過/12(木)水星東方最大離角/13(金)●新月/16(月)海の日、月が金星へ接近/20(金)夏の土用、上弦(月面X)/23(月)大暑/25(水)月が土星へ接近/28(土)○満月※皆既月食(月没帯色)夏至/30(月)火星が地球と最接近(大接近)
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iOS版アストロガイド2018を参考にしました※

【データ】バンビ〜M17付近/2018年6月8日0時53分〜(90秒20枚×2shot合成)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 18:16 | 星空・星座 | コメント(0)

2018年6月28日

6/22未明M27亜鈴星雲

6/22未明に撮影した↓M27亜鈴状星雲(Autosave)↓Dumbbell Nebula

↓同(MediumKappaSigma)↓

↑上2枚はBKP200(口径20cmニュートン反射)で撮影※上方向が北※、↓下は兄貴分のBKP300(口径30cmニュートン反射)で撮影※左方向が北※↓3年前の2015年8月、BKP300+富士X-T1で撮影したもの(再掲載)↓

総露光時間は、上2枚=90秒×14コマ=約21分間に対し、下は30秒×53枚=約27分間で大差なし。/見た通り、口径大きな下画像の方が集光力や解像度で有利と言えるが、実際に撮影時の望遠鏡の取り回しという面では小口径屈折鏡の方が圧倒的に有利。口径20cm反射は両者の中間?といったところで、集光力及び解像度では小口径屈折を上回るが取り回しは小口径屈折に叶わない。ただ、なるべく口径大きな望遠鏡を自宅から郊外へ手軽に持ち出したい、という目的には適した口径ではなかろうか。もちろん、口径25cmクラスを郊外へ持ち出す方もいらっしゃるが、僅か5cmの違いとは言え稼働率はぐんと下がる。
M27は地球から約1,235光年離れた惑星状星雲。その形が鉄亜鈴に似ていることから名づけられている。
【データ上2枚】M27亜鈴状星雲/2018年6月22日2時12分〜(90秒14枚)/EOSkissX7(ISO1600,RAW)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/ADVX赤道儀ステラショット制御&MGENガイド@自宅前
【データ下】M27/2015年8月6日23時21分〜(30秒露光×53枚DSSスタック)/富士X-T1(ISO3200,RAW)/BKP300,F5反射+パラコア(fl=1725mm)直焦点/EQ8赤道儀+6cmガイド鏡(QHY5LII,PHD2)@自宅星見台HANA


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投稿者:龍吉at 16:56 | 星空・星座 | コメント(0)

2018年6月20日

梅雨間の星空@黒部-3

6/16黒部市吉田科学館の定例天体観察会-3:今回は複数枚比較明合成した画像を載せる。
↓科学館前広場から南方向(6枚比較明)↓

↓南南西方向↓

↑参加者が亡霊のように写っている。(-_-;)↓同、別処理↓

↓西方向(4枚比較明)↓

↓東方向(13枚比較明)↓

※車両の出入りや灯火の影響で画面下が明るくカブっている。※
【データ】南方向/2018年6月16日21時24分〜(25秒6枚)/富士X-T1(ISO1600,RAW→TIF)/半固定撮影@黒部市吉田科学館前広場

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投稿者:龍吉at 17:00 | 星空・星座 | コメント(0)

2018年6月18日

梅雨間の星空@黒部-2

6/16黒部市吉田科学館の定例天体観察会-2
↓科学館前広場から東方向↓

↓同、星座戦入り↓

※車両の出入りや灯火の影響で画面下が明るくカブっている。それでも夏の大三角を天の川が横切っているのを目視確認できた。湿気多かったが透明度は良かった。
↓北方向↓

↓同、別処理↓

※前回掲載した1枚画像前後の画像を使って比較明合成したもの。人工天体が右上方向(南南東)から下方向(北北東)へ通過した軌跡が写っている。
↓北方向(前回掲載済、1枚画像)↓

【データ】東方向/2018年6月16日21時41分(25秒1枚)/富士X-T1(ISO1600,RAW→TIF)/半固定撮影@黒部市吉田科学館前広場

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投稿者:龍吉at 11:33 | 星空・星座 | コメント(0)

2018年6月17日

6/16梅雨間の星空@黒部-1

昨夜6/16は黒部市吉田科学館の定例天体観察会があった。梅雨入り中で天候が懸念されたが暗くなる頃には星が見えるようになった。
↓科学館前広場から南方向↓

※画面の反射望遠鏡で電視観望を試みる心算だったがトラブルでアウト orz
>止む無くブログ用画像は広角レンズによる固定撮影に切り替える。(-_-;)
↓南西方向↓

↓同、星座線・星名入り↓

参加者ほぼ全員が同館所蔵のTOA150望遠鏡などで木星像を観察することができた。
(その木星は現在、天秤座α星の直ぐ近くに居ることが分かる)
↓西方向↓

↓同、星座線入り↓

しし座が西の空に沈もうとしている。(一時期、雲間から金星と細い月も見えた)
【データ】2018年6月16日21時〜21時半過ぎ(25秒1枚画像)/富士X-T1(ISO1600,RAW→TIF)/SAMYANG14mm,F2.8→F4/三脚無し、カメラ直置き半固定撮影@黒部市吉田科学館前広場
↓北方向↓

※画面中央付近の縦筋は人工天体の軌跡(続編で掲載予定)※

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投稿者:龍吉at 16:34 | 星空・星座 | コメント(0)

2018年6月11日

2年前はくちょう・こと座

昨日、北陸地方も梅雨入りが発表された。(賢明な判断かと思う)/パッとしない天候が続くようになった。そう言えば、ここしばらく広角や標準レンズを使った星座・星野写真から遠ざかっている。/ということで、
----------------↓2年前同期の記事から↓----------------
6/10未明、はくちょう座、こと座が天頂付近まで上り詰めていた↓

↓同、星座線入り↓

幸いなことに自宅周辺では晴れていて月明かりさえ邪魔しなければ天の川銀河をはっきり目視できる環境にある。ド田舎だから、と言われたらそれまでだけど、東海北陸道福光ICから約7,8分、北陸新幹線新高岡駅からクルマで約50分、隣県の県都金沢だと約30〜40分の距離にある。生活の上でクルマが無いと困るという不便さはあるが自然環境に恵まれている。
【データ】はくちょう、こと/2016年6月10日0時26分〜(45秒×26枚スタック)/EOSkissX7改(ISO3200,RAW)/琢磨28mmF3.5→F4/LX200赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 11:44 | 星空・星座 | コメント(0)

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