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2020年7月9日

4年前さそり座ほか

4年前6/26晩に撮影した↓さそり座↓

さそり右上の輝星は火星。α星アンタレスはアンチアーレス(火星に対抗するもの)という意味。その火星とアンタレスのコラボ。
↓星座線入り↓

梅雨の影響で星見出来ない日が続いているが、本当はさそり座が一番見ごろな時期でもある。夏の代表星座の一つであるが、南中するのは意外と早い。今月末の梅雨明け頃になると、空が暗くなる前に南中が過ぎ、南西天低くなってしまっている。
【データ】さそり座/2016年6月26日21時11分〜(30秒×130枚スタック)/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/琢磨28mmF3.5→F4/LX200赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA
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同晩、続いて、わし座〜たて座付近の天の川をねらった↓

↓星座線入り↓

少し高度を上げることで地上照明灯の影響を回避できた。わし座の辺りから天の川銀河が2つに別れていくのが肉眼でも確認できる。
【データ】わし座〜たて座の銀河/2016年7月6日22時53分〜(30秒×48枚スタック)/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/琢磨28mmF3.5→F4/LX200赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!梅雨の影響で星空から見放されており、そのため、さそり座も見る機会が無い。(^_-)-☆
<はな>=^_^=意外と南に低く、さそりのシッポまで全景を見るのは思ったより難しいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U梅雨明けを待っていると、さそり上半身が南西天低くなってしまうワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 17:56 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年7月7日

今宵は新暦七夕なれど、、、

本日7/7は新暦「七夕」。だが、毎年のように豪雨災害に見舞われる時期に「七夕」はあり得ない。「七夕」はやはり旧暦がふさわしい。ちなみに、2020年の旧暦7/7七夕(伝統的七夕)は現行太陽暦では8月25日で、当然のことながら梅雨明け後となる。(国立天文台Web記事:https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2020/08-topics01.html より)
ところで、現行新暦7月7日に自宅で七夕の星が見られたのは10年前の2010年だった↓その証拠画像↓

↓同、星座線入り↓

↑職女星(ベガ)は夏の大三角右上の輝星、牽牛星(アルタイル)は、右下の輝星↑
幸いにもこの年は梅雨の悪天候に阻まれることも、月明かりに邪魔されることも無かった。
旧暦七夕の日だと、必ず上弦(半月)前の月齢7の月が西低空にあり、天頂付近には織姫星(ベガ)が輝く。新暦7/7では日付と月齢が一致しないので、満月近い月が空を明るくする場合も起こりうる。今年の新暦七夕7/7も満月過ぎた月が南東天に上っている。
↓2年後2012年7月3日深夜に撮影した夏の大三角↓

↓同、星座線入り↓

2010年以降、現行新暦7/7に星見(&撮影)できた晩は無い。それほどこの時期の晴天率は悪い。天候だけでなく、満月直射で天の川もろくに見えない晩が七夕というのも解せない。なので、「七夕」は旧暦7/7で祝った方が良いと思う。
【データ上2枚】夏の大三角/2010年7月7日24時48分〜25時03分(2分露光×6枚コンポジット)/EOS Kiss Digital X(ISO800,RAW)/SIGMA17-70mm広角端F2.8開放/タカハシTG-SD改ノータッチガイド@自宅前
【データ下2枚】2012年7月3日23時52分〜(40秒露光×8枚比較明)
ニコンD700(ISO400,RAW)/Zenitar16mmFishEye絞りF2.8-F4の中間/三脚固定@自宅
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☆彡夏の行事としての「七夕まつり」は全国各地にある。旧暦に合わせて「七夕まつり」を行う場合、毎年「七夕の日」がズレるのはあまり芳しくない。そこで、単純に1か月遅らせた8月7日とか、8月第1週の週末とか、にズラしている箇所がある。折衷案といったところか。
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<龍吉>!(^^)!少なくとも、新暦7/7を「七夕」とするのはかなり無理がある。(^_-)-☆
<はな>=^_^=今年の「七夕」はまだ1か月半以上先のことになるニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U日付を単純に新暦へ移行させても無理がある。旧暦7/7は毎年日が異なるのでネット等で調べる必要があるワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 17:30 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年7月5日

7年前、夏の銀河2態

ここのところ、過去記事ばかり続いて恐縮です m(_ _)m
---------- 以下2013,7/5記事より ----------
(2013)6/21に掲載した「いて座上部」には、肝心のM8干潟星雲が無かった。その後、(2012)7/25に撮影した画像の中に同星雲が入ったコマがあるのを見つけ、これを付け加えて再度モザイク合成し直した↓

夏の星雲の代表格M8干潟星雲がない「いて座」などあり得ないと思っているので、無理矢理前日の画像を付け加えた。
2012年7月26日22時56分(3分×12枚合成)/EOS40D(SEO-SP2/ISO800,RAW)/Nikkor85mmF1.4→F2.8/高橋P型赤道儀ノータッチ@自宅
---------- 以上2013,7/5記事、以下7/6記事より ----------
広角レンズで撮影したはくちょう座(夏の大三角)〜いて座へかけての夏の銀河をモザイク合成した↓

(一番下の画像レベルが合っていないため、境界線が目立つ。
2012年6月27日0時32分(150秒露光×3枚から合成)/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/DA21mmF3.2→F3.5/アストロトレーサー簡易追尾@自宅
---------以上、2013,7/6ブログ記事より-----------
<龍吉>!(^^)!アストロトレーサーにハマっていた頃の画像。その後、ポタ赤の方が意外と手軽なことに気付く。(^_-)-☆
<はな>=^_^=広角1分程度なら北極星をほぼ極軸中心にする程度で済ませられるからニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uその後、MEIKE全周魚眼固定撮影とSequatorで何とかなることも分かったワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 19:25 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年7月4日

8年前、夏の大三角ほか

梅雨後半(九州は終盤?)になり、九州熊本地方を中心に大雨災害という。>被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
8年前、郡上市高鷲町で撮った↓夏の大三角形(当時の記事を再掲)↓

↓星座線入り↓

自宅で撮った同じ夏の大三角形を掲載した(6/29)が、高鷲がワンランク上と分かる。
撮影したとき、高鷲の空はまだ薄くベールを被ったような眠い感じだった。
(が、おかげで輝星が滲んだように膨らみ、星座が分かりやすい)
【データ】2012年6月23日1時56分〜(2分30秒露光)/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/DA21mmF3.2→F3.5/アストロトレーサー簡易追尾@岐阜県郡上市西洞、高鷲スノーパーク
--------- (動画GIF)対角魚眼による自宅上空天の川 ----------

(画像を左クリックすると、別窓に拡大表示します)
2012年6月30日1時27分〜(1分露光×16枚で動画GIF作成)/ニコンD700(ISO1600,JPG)/Zenitar16mmFishEye絞りF2.8-F4の中間/三脚固定@自宅
---------以上、当時のブログ記事より-----------
<龍吉>!(^^)!ここしばらく高鷲で星見していない>コロナ禍でますます遠のいてしまっているのが残念(^_-)-☆
<はな>=^_^=名古屋・岐阜方面の光害あるのが残念だけど素晴らしい星見スポットだニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U標高1000mの高原なので、梅雨明けたら散歩に連れていってもらいたいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 17:25 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年6月30日

実写版>7月の星空案内

↓(魚眼)東天に天の川↓>7月15日だと午後21時頃の空(上旬は22時頃、下旬は20時頃)

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1(水)水星内合、半夏生/4(土)地球が遠日点通過/5(日)半影月食、〇満月/6(月)月が木星と土星へ接近/7(火)新暦七夕、小暑/8(水)金星最大光輝/中旬:金星とアルデバランが接近/12(日)月が火星へ接近/13(月)下弦/14(火)木星が衝(いて座)/16(木)冥王星が衝/19(日)夏の土用/21(火)●新月、土星が衝(いて座)/22(水)大暑/23(木)海の日、水星西方最大離角/24(金)スポーツの日/27(月)上弦、月面X
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iOS版アストロガイド2020を参考にしました※
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【データ】東天の天の川/2020年4月3日4時4分〜20分(30秒33枚)/富士X-E1(ISO3200,RAW-TIF)/MEIKE6.5mm,FishEye絞りF2.0→F4との中間/自由雲台固定@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!平年通り6月中旬に梅雨入りしたが、晴れの日も多かった。7月は如何に??(^_-)-☆
<はな>=^_^=県外移動自粛解除されたが、引き続いてなるべく県外移動は避けたいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U散歩は欠かせないが、これから先は暑い日が多くなるので大変だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 14:48 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年6月27日

6/26月齢5.2

昨夜6/26の月(5.2?)↓雲が切れるのを待っていたら、既に西低空となりメラメラ始まっていた。↓L-RGB画像

↓同、白黒L↓

↓同、RGBカラー↓

大気状態不安定で精細さに欠ける画となってしまった。カラーRGBだけの撮り逃げで構わなかったと後悔した。
【データ】月齢5.2/2020年6月26日21時7,8分(1/30,1/40sec,58%,60%)/LumixG7(ISO400,4K,MP4,30秒×2)/Vixen6cmアクロ屈折(fl=910mm)/AR-1赤道儀@自宅前
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<龍吉>!(^^)!午前中は梅雨終盤を思わせる大雨で、天候回復が遅れた。(^_-)-☆
<はな>=^_^=夕方頃には雨は止んでいたが、局所的な雲発生が収まらなかったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U蒸し暑かった。夕方の散歩中に日が差してきて困ったワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 09:39 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年6月26日

8年前アストロトレーサー

8年前、ペンタックス「アストロトレーサー」にハマっていた頃の画像↓
---------- 8年前同期の記事から ----------
いきなりカシオペヤ座です ^^;

↓星座線入り↓

画面右端にアンドロメダ星雲が入っている。
---------- その2 はくちょう、こと座----------

ほぼ追尾誤差ゼロに収まった例。アストロトレーサー会心の出来。↓星座線入り↓

レンズ焦点からすればわし座も楽勝に写野に入るが、あえてわし座を外した。
【データ】2012年6月23日2時22分〜、2時26分〜(2分30秒露光)/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/DA21mmF3.2→F3.5/アストロトレーサー簡易追尾@岐阜県郡上市西洞、高鷲スノーパーク
「アストロトレーサー」とは、撮像素子に付着したゴミを振るい落とすダストリムーバブル機能を利用し、日周運動による恒星のズレ(方向&量)に合わせて撮像素子を微量動かし、星を点像に止めようとする機能。
最初にアライメント動作(カメラを3Dに振り回す)が必要だが、後は何処へカメラを向けてもちゃんと追尾作動する。赤道儀が不要で手軽に簡易追尾できた。
3分以上の露光はできないこと、あまりに広角だと写野内で補正しきれない箇所が生じること、電池の保ちが悪いことなどの制約があり、使わなくなってしまって久しい。
今はカメラ性能向上し高感度ノイズ出にくくなり、Sequatorなど便利なアプリがあるので存在感ほぼ無くなった。
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<龍吉>!(^^)!赤道儀不要なのが便利だった。極軸合わせ不要で直ぐに撮影できた。(^_-)-☆
<はな>=^_^=開発者の目の付け所がとても良い、と感心させられたニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U高感度時ノイズ改善により次第に不要になっていったのは皮肉な結果だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 10:15 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年6月6日

6/6太陽可視光&ISS日面通過@氷見

6/6昼の雲越し太陽可視光像↓(全体像)↓

↓同、2765黒点群付近↓

どうやら大雑把に見て2765黒点群は3箇所に分かれているように見える。
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この日、氷見市でISS国際宇宙ステーションが太陽面を横切る現象が見られた。あいにくの曇り空で、雲によるムラが激しい。先ずは、元動画から。
↓ISS日面通過の元動画(YouTubeにUpしたもの)↓

開始後4,5秒辺りでISSの小さな影が画面右下(南西)→左上(北東)へサーっと通り過ぎる。録音されている時報もどきの音声から判断するに通過時刻は12時5分25秒頃で予報と一致している。↓撮影に使った望遠鏡↓

【データ】太陽可視光(2765黒点)/2020年6月6日12時2分(1/4000sec,60%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,21秒間)/アストロソーラーフィルター付BORG125ED(fl=800mm)/GM-8赤道儀@氷見市宇波
【データ】ISS日面通過@氷見/2020年6月6日12時5分25秒(1/2000sec,17枚比較暗)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,21秒間)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!終始雲に阻まれたが何とか撮影できた。太陽Hα像は諦めざるを得なかった(^_-)-☆
<はな>=^_^=雨が降らなくて幸いだった。しかし、もう少し高層の薄雲なら良かったのにニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U県外移動自粛解除されず、30分余で到達する金沢ではなく倍以上時間をかけて県内氷見にしたワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 22:32 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年6月1日

実写版>6月の星空案内

↓初夏の魚眼星空↓>6月15日だと22時頃の全天星空(上旬は23時頃、下旬は21時頃)

※黄色線部分は「春のダイヤモンド」で、その下半分が「春の大三角」、緑線は北斗から北極星方向、及び「春の大曲線」
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4(木)金星内合、水星東方最大離角/5(金)芒種/6(土)◯満月、明け方半影月食/8(月)月、木星と土星へ接近/中旬:火星と海王星が接近/13(土)下弦の月が火星へ接近/21(日)●新月、夕方部分日食、夏至/27(土)うしかい座流星群/28(日)上弦
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iOS版アストロガイド2020を参考にしました※
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【データ】初夏の魚眼星空/2020年5月11日22時41分〜(30秒20枚)/富士X-E1(ISO3200,RAW-TIF)/MEIKE6.5mm,FishEye絞りF2-F4の中間/上向き固定撮影@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!6/21国内では部分日食だが、アフリカ、インド、中国、台湾で金環食となる。(^_-)-☆
<はな>=^_^=国内では南西へ行くほど欠け方が大きくなる。ただ、梅雨入り時期と重なるニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U太陽は熱線が強烈なので直視すると目(網膜)を傷める。ちゃんとした太陽眼鏡必須だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 20:21 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年5月15日

5年前5/15,ISS日面通過@丸岡町

以下、今から5年前の5/15,10時42分58-59秒、ISS国際宇宙ステーションの日面通過@福井県丸岡町(再掲載)です。
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↓望遠鏡直焦点/太陽面通過中を高速連写→4コマを比較暗合成したもの↓

通過中の4コマ
その1
その2:ほぼ太陽の中央付近
その3
その4:通過完了直前
原板を600×600ドット等倍トリミングしたものをフォトショップで1200×1200ドットに無理矢理広げた。/雲が終始邪魔し大気の状態も良くなかったので解像度にはあまり期待していなかった。そもそも雲による減光で露出設定が定まらず、最終的に快晴時の2倍にISO感度を上げ、露光時間を4倍にした。=写っただけでも吉という状態だった。はるばる福井まで出かけて坊主にならずに済んでよかった。
【データ】2015年5月15日10時42分58-59秒/ペンタックスK-5(ISO200,JPG)1/1000秒×4コマ比較暗合成/BORG125ED屈折+1.4テレコン(fl=1120mm)直焦点、アストロソーラーフィルター/GM-8赤道儀放置追尾@福井県丸岡町、竹田川右岸
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<龍吉>!(^^)!けっこう黒点あるなあ!=5年前=24期活発だった頃だから当たり前か。(^_-)-☆
<はな>=^_^=雲越しで条件最良では無かったけど捉えられて良かったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U小さいながらも太陽電池パネルやISS本体のシルエットが一応分かるワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:26 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年5月14日

5/14太陽Hα像

5/14,9時半過ぎの太陽Hα像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※相変わらず無黒点で寂しい状態が続く太陽。ただ、周縁の紅炎は昨日同様に賑やか。11時方向の噴出は高さを増し、5時方向の噴出は横に広がっていた。他にも淡い噴出がいくつか目についた。
↓全体(カラー1)↓5/14,9h35m

↓全体(疑似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓北東側等倍(カラー2)↓

↓北西側等倍(カラー2)↓

↓南東側等倍(白黒)↓

↓南西側等倍(白黒)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓Registax画面:南東側↓

↓自宅前で観察↓

↓同2↓

【データ】5/14太陽Hα/2020年5月14日9時35分(1/40sec,76%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/片持ちフォーク赤道儀@自宅前
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<龍吉>!(^^)!今日は自宅観察したが、外出自粛解除のお陰で然程人目を気にしなくて済むようになるのは有難い。(^_-)-☆
<はな>=^_^=道具一式常時車載していることで、出先とか観察できる機会がぐんと増えたニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U稼働率アップに向けて自力でやれる範囲で努力したい。が、無理があると長続きしないワン▽・。・▽

☆彡お知らせ☆彡太陽Hα(+ときどき可視光)像専用ページを特設しました。観察した太陽Hα像を月毎に一覧できます。
■■今ご覧の)このページは従来通り(太陽も含めた)天文全般で継続します■■

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投稿者:龍吉at 22:30 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年5月1日

実写版>5月の星空案内

↓(魚眼)東天に天の川↓>5月15日だと午前1時頃の南空(上旬は2時頃、下旬は0時頃)

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1(金)上弦、八十八夜/3(日)憲法記念日/5(火)立夏、C/2017T2近日点通過/6(水)みずがめ座η流星群/7(木)〇満月/8(金)こと座η流星群/中旬:木星と土星が接近/12(月)月が木星へ接近/13(火)月が土星へ接近/14(木)下弦/15(金)月が火星へ接近/20(水)小満/22(金)水星と金星が最接近/23(土)●新月/29(金)月面X/30(土)上弦
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iOS版アストロガイド2020を参考にしました※
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【データ】東天の天の川/2020年4月3日4時4分〜20分(30秒33枚)/富士X-E1(ISO3200,RAW-TIF)/MEIKE6.5mm,FishEye絞りF2.0→F4との中間/自由雲台固定@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!4月は気温低い日が意外と多かった。超暖冬だった反動であろう。(^_-)-☆
<はな>=^_^=新型コロナウィルス禍でホームステイ中。家猫は毎日が外出自粛中だけどニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U運動大好き犬なので、散歩だけは見逃して欲しいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 10:54 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年4月28日

4/27スターリンク衛星

端的に言えば「スターリンク衛星」は人工衛星によるインターネットサービス。米国民間企業スペースX社がこの計画を推し進めている。昨年5月より1回につき60個の衛星をまとめて地球周回軌道に打ち上げており、直近では今年4月22日、8回目の打ち上げに成功している。打ち上げられた各衛星集団は60個ほぼ同じ軌道を列をなして周回しているという。4/27晩に北西低空を通過する集団があるとのことで、実際どういう風に見えるのか?興味もあり外へ出た。
4/27の夜空(全周魚眼画像)↓※右の赤丸に注目※

(画像上が北方向、右画西方向)
以下、赤丸部分を等倍拡大した画像
※地上を下方向(西)にしたので上画像とは方位が異なる※
20時24分

20時25分

20時25分

20時26分

20時27分※衛星通過終了後=光跡が無い画像※


パッと見、想像していたほど軌跡が明るく写っていない。
肉眼で見ていてもパッと目につくものは無かった。
現在(60×8回)=480個の衛星が地球を集団で周回している。
が、最終的には何と総数12,000個の衛星が周回する予定。
地球上のあらゆる地点へインターネットサービスを提供すると
いうが、人類未踏の地までそのようなサービス必要か?

この画像だと『スターリンク衛星の光ってショボい』『何だ、全然目立たない』と思われる方も多かろう。ただ、これからも集団衛星の打ち上げが続く。地球上の不感地帯解消というが、夜空にこの集団衛星が多数散らばるのかと思うと、某大国のデブリ衛星以上の危機を感じざるを得ない。>携帯電話が通じない不感箇所解消は地上波中継局でカバーしてもらいたい。
【データ】スターリンク衛星/2020年4月27日20時24分〜(30秒)/富士X-E1(ISO1250,RAW-TIF)/MEIKE6.5mm,FishEye絞りF2〜F4の間/三脚固定@自宅前
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<龍吉>!(^^)!言うまでもなくプロ・アマ問わず天文関係者には不評で反対の声がある(^_-)-☆
<はな>=^_^=夜空が明るいと恒星がかき消される。このような衛星集団が増えるのは困るニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U12,000個に増えると肉眼で見える夜空の星数とほぼ同じで信じ難いワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 21:09 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年4月18日

10年前の夏空@高鷲

ここ数年来、高鷲への星見行がめっきり減っている。そこへもってきて今回のコロナウィルス勃発の影響で今春〜夏もほぼ絶望的な状況なのが残念。>10年前は片道1時間以上かけて高鷲まで出かける機会が多かった。以下、当時の記事を集めてみた。
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今回の高鷲行では、初めてE-410フォーサーズに旧琢磨28ミリ玉で撮影。135換算56ミリとなり、標準レンズ画角での撮影となる。
★さそり座、いて座付近の銀河

画角が狭まったため、両星座共一部しか写野に入っていない。
↓星座線入り↓

高鷲スノーパークは今季最終営業日らしく、夜中にもかかわらずスキー・スノボ客のクルマがやって来る。そのため、今回も先月末同様、一段下の駐車スペースで撮影した。
【データ】2010年4月17日24時56分〜21時22分(バルブ 5分×4枚加算平均)/オリンパスE-410(ISO800,RAW)/Takumar28mmF3.5/高橋P型赤道儀ノータッチガイド@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク
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旧琢磨135mmでサドル(はくちょう座γ星)付近をねらってみた。

左半分が青白いのは、駐車場の照明灯の影響と思われる。
【データ】2010年4月18日2時24分〜52分(バルブ5分露光×4枚加算平均)/EOS40D(SEO-SP2/ISO800,RAW)/Takumar135mmF3.5→F4/高橋P型赤道儀ノータッチ@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク
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上:M20(三裂星雲)/下:M8(干潟星雲)

この撮影には旧琢磨135mmF3.5玉を使った。約40年以上前の細身の望遠レンズで、いかにも古〜いレンズ(プリセット絞り、濃紺青の単層コーティング)なのに、見たとおり現EDレンズにも負けない鋭像に驚かされる。
下:M17(馬蹄形星雲)/上:M16(わし星雲)

【データ】2010年4月18日03時(バルブ5分露光×2枚加算平均)/EOS40D(SEO-SP2/ISO800,RAW)/旧琢磨135mmF3.5→F4/高橋P型赤道儀ノータッチガイド@岐阜県郡上市、高鷲スノーパーク
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<龍吉>!(^^)!10年前は高鷲へ出かけることが多かった。コロナ渦が収まれば出かけたい。(^_-)-☆
<はな>=^_^=カメラ名を見ると10年前は懐かしいのを使っていたことが分かるニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U高鷲の星空は10年経った今も然程変わらないと思うワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 18:32 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年4月17日

4/17明け方東天

4/17明け方の東天↓寒さに加えて眠くてベランダからニコワンで横着撮影↓

↓同、惑星名と星座線入り↓

実は、木星のすぐそばに今は準惑星になったが、かつては一番小さい惑星だった冥王星が居る。/夜半頃から晴れ出し、そのまま明け方を迎えたようだ。判ってはいたが睡魔には勝てず、爆睡>明け方、目覚めたら上のような空だった。
それにしても、低照度被写体の場合ニコワンの画質が宜しくない。マニュアルモードあるのに低速度シャッターが使えない。シャッター速度優先にしてようやく秒単位のシャッター指定可能。長秒時ノイズ除去機能を使っても荒れが酷い。処理段階で無理矢理画の荒れを均してやっとこの有り様。>暗いからと感度をむやみに上げないでシャッター速度を遅くして長秒露光時ノイズリダクションをかけた方が良さげ。でも、そうすると撮影時に時間が倍以上かかる。
(他のニコワンはどうなのか知らないが)所有のV1は昼間の普通の情景なら申し分ないが、とにかく暗いものは超苦手なようだ。せっかくレンズ交換可能な1インチ小型ミラーレスなのにマニュアルモードは徹底した仕様にして欲しかった。そこらの最新携帯の方がよほど良かったりして、、。
【データ】2020年4月17日3時58分(20秒1枚)/Nikon1V1(ISO3200,シャッター優先オート、RAW-TIF)/1Nikkor10mmF2.8開放絞り/三脚固定@自宅ベランダ
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<龍吉>!(^^)!この小型ミラーレス、低照度被写体に問題なければとてもいいと思うが、、(^_-)-☆
<はな>=^_^=低照度にはオイラの暗闇視力が一番。ニコワンなんかお呼びでないニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U臭覚ならピカイチなんだけど、視力は全くと言ってよいほど自信が無いワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 14:16 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年4月13日

魚眼星空(謎の光跡)

以前投稿した「4/3未明〜薄明まで」その2:明け方、天文薄明始まり始めた頃の全周魚眼星空画像↓※いずれも画像上が北方向※

↓同、星座線入り↓

↑チマチマと星座線入れるのは結構面倒くさい(苦笑)↑今回、へびつかい座とへび座が初だった。またすぐに忘れてしまいそう、、(-_-;)
★↓謎の光跡が写っていた画像(全体像)★↓

画面右下(北西側)に3本謎の光跡が写っている。30秒1枚画像なので、ほぼ同時刻に現れたことは間違いない。
↓同、謎の光跡部分を等倍トリミングしたもの↓

(1)流星では無い=同じ方向にほぼ同時刻に現れることは珍しい。流星独特の発色をしていない。また、魚眼でこの写りをする場合は相当明るい流星でないと無理。
(2)人工天体の可能性が大=航空機の場合は点滅が写る。3機同時に同方向に夜間飛行することは極めて稀。人工衛星が回転しながら飛行すると光跡がくさび型になる。2個、或いは3個の人工衛星がほぼ同じコースを通ったと考えている。>軍事衛星?かも?
※ただ、話題のスターリンク衛星とは異なるとの指摘がある。(くさび型ではなく線状に何本も並行して写る)
【データ】東天の天の川/2020年4月3日4時4分〜20分(30秒33枚)/富士X-E1(ISO3200,RAW-TIF)/MEIKE6.5mm,FishEye絞りF2.0→F4との中間/自由雲台固定@自宅星見台HANA
【データ】謎の光跡/2020年4月3日4時3分(30秒1枚)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!間違いなく人工衛星が回転しながら通ったものと推察したが、、(^_-)-☆
<はな>=^_^=スターリンク衛星ではないらしいが、今後このような光が増えるのは困るニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uスターリンク衛星は相当数打ち上げられるので滅茶滅茶邪魔な光になるワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 13:59 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年4月4日

4/4太陽Hα&可視光像

4/4,11時前の太陽Hα像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※可視光像を見ると新黒点2759の左にまた小さな新黒点現れていた。NICT情報ではJST9時半頃、この近くで小規模フレアが発生したという。拙画像はその約1時間半後の撮影で2759群の周囲が明るく光っているように見える。周縁の紅炎は昨日と大きな違いは無く、東側に明るいピラミッド状の噴出が目立っている。
↓全体(カラー1)↓4/4,10h56m

↓全体(疑似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓全体(可視光)↓

↓2759黒点付近(可視光)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓北東側等倍(カラー2)↓

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↓北西側等倍(カラー2)↓

↓南東側等倍(白黒)↓

↓南西側等倍(白黒)↓

↓Registax画面:南東側↓

↓Registax画面:北西側↓

↓市内立野原西地区で観察↓

↓同2↓(可視光用)

【データ:Hα像】/2020年4月4日10時56分(1/40sec,82%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@南砺市立野原西
【データ:可視光】10時44分(1/500,80%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,20秒)/対物D5付きTS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は同じ
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<龍吉>!(^^)!小さな黒点群だけど小規模フレア発生とのこと。やるじゃないか!(^_-)-☆
<はな>=^_^=ホントに小さな黒点群だけど、ちゃんとペアになっているようだニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U今日は強い風と雲に邪魔され観察完了に時間を要したワン▽・。・▽
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☆彡お知らせ☆彡太陽Hα(+ときどき可視光)像専用ページを特設しました。観察した太陽Hα像を月毎に一覧できます。
■■今ご覧の)このページは従来通り(太陽も含めた)天文全般で継続します■■

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投稿者:龍吉at 23:40 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年3月31日

実写版>4月の星空案内

↓(魚眼)春の星空↓>4月15日だと21時頃の南空(上旬は22時頃、下旬は20時頃)

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上旬:火星と土星が大接近、金星とすばるが大接近/1(水)上弦/8(水)月(満月)が本年最近/15(水)月が土星と木星へ接近、下弦/16(木)春の土用/19(日)穀雨/22(水)4月こと座流星群/23(木)●新月/27(月)月が金星へ最接近/28(火)金星が最大光度/29(水)昭和の日
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iOS版アストロガイド2020を参考にしました※
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【データ】2020年3月12日22時46分〜(30秒40枚)/富士X-E1(ISO800,RAW-TIF)/MEIKE6.5mm,FishEye,F2→F4/三脚固定@自宅前
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<龍吉>!(^^)!3月は周期的な天気の変化で推移したが下旬の雪には驚かされた。(^_-)-☆
<はな>=^_^=新型コロナウィルス問題が深刻さを増した。4月も気になるニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U経済にも大きな影響出ているが先ずは健康第一だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 13:39 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年3月17日

3年前同期、シリウスB

3年前の記事から。↓この時以来、Sirius_Bには挑戦していない。
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3/17晩。シリウスの伴星(Sirius B)を狙った。↓Sirius B↓(左10時方向の小さな星)↓

全天一明るい主星シリウスAがあまりに眩しいため(現在、両者そこそこ離れているにも関わらず)確認に苦しんでいたが、カメラの目は正直であっさり分離できた。
↓同、別画像↓

↓同、元動画(AVI,30秒)↓

(主星シリウスAの10時方向、微かにチラついて見えるのが伴星シリウスB)
元々シリウスAとBは連星で、先に寿命が尽きたBが崩壊して白色矮星になったとされる。シリウスBの質量は太陽とほぼ同じだが、実際の大きさは地球ほどしか無いという。
【データ】シリウスB FireCapture v2.5 Settings
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Telescope=C9.25(fl=2350mm)/Camera=ZWO_ASI224MC/Filter=RGB/Profile=SeriusB
Filename=2017-03-17-1126_1-RGB.avi/Date=170317/Start(UT)=112522.101/Mid(UT)=112607.135/End(UT)=112652.170
Duration=90.069s/Framescaptured=1215/Binning=no/ROI=648x480/ROI(Offset)=352x336/FPS (avg.)=13
Shutter=70.43ms/Gain=275(45%)/Gamma=70/HighSpeed=off/AutoExposure=off/HardwareBin=off
Brightness=1/WRed=52/USBTraffic=80/AutoHisto=75(off)/SoftwareGain=10(off)/WBlue=95
Histogramm(min)=0/Histogramm(max)=255/Histogramm=100%/Noise(avg.deviation)=n/a/Limit=90Seconds/Sensor temperature=14.0 °C
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<龍吉>!(^^)!主星の明るさに惑わされて目視確認は非常に厳しい(^_-)-☆
<はな>=^_^=ニャンコの視力をもってすれば大丈夫じゃないかニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uワンコの視力では到底無理。匂いで見分けられたらいいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 12:11 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年3月15日

3/15朝、青空下。下弦前の月(20.3)

3/15朝。青空の下、下弦前の月(月齢20.3)が南西低空に何とか見えていた。↓
↓月齢20.3↓

↓同、別処理↓

↑これだけ低いと霞んでしまって肉眼ですらサッと見つけられない。(-_-;)/拡大像は精細さが殆ど感じられない。もっと早く、せめて30分前には捉えたかった。
↓撮影中の様子↓(ニコワンにて)

↓パッと見、月の位置が分からないのでマーカーを入れてみた↓

↓同、中央付近トリミング↓

実は、太陽Hα観察をこの後で行った。朝早くだと、太陽高度が低過ぎて上の低空月画像の二の舞を踏むことになる。と、遅めに出動したことにより月は低くなり過ぎてしまっていた。下弦を過ぎるとこの時間帯でも然程支障無く両者を観察できるようになるが、次第に月が太陽に近づいていくので危険性は増す。
【データ:月齢20.3】月齢20.3/2020年3月15日8時34分(1/800sec,26%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,30秒)/TS65mmセミアポ屈折(fl=500mm)/卓上小型フォーク赤道儀@南砺市立野原西
【データ:撮影中】8時37分/Nikon1V1(ISO400,Pオート露光)/1Nikkor10mm,F2.8@上と同じ
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<龍吉>!(^^)!さすがに下弦前の月は、この時間帯だと低空過ぎた(^_-)-☆
<はな>=^_^=太陽と同時観察しようと横着したのが敗因だニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U時期的にこの時間帯は白道が低かったのも災いしたワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 13:11 | 星空・星座 | コメント(0)

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