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2021年1月13日

1/13南中時の太陽Hα像

1/13南中時の太陽Hα像※1/12は天候不良で欠測※無黒点ということで可視光像は諦めた。雲が次々に流れて来るので可視光撮る暇無かった。/本体南半球側にダークフィラメント影をいくつか確認できた。/周縁の紅炎は(前回とは逆で)北西側の噴出が比較的目立ち、次に南東側アーチ状の噴出が目についた。他にも淡く小さな紅炎が彼方此方噴いていた。
↓Hα全体像(カラー1)↓11h48m

↓Hα全体像(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

↓同(疑似カラー)↓

↓南東側等倍(Hα白黒)↓

↓北西側等倍(Hα白黒)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

【データ】1/13太陽Hα/2021年1月13日11時48分(1/40sec,82%)/LumixG7(ISO400,4K,MP4,30fps,18秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/P型赤道儀@自宅前
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<龍吉>!(^^)!断続的な大雪が止んでここ2,3日で積雪が最高時の半分程度まで沈んだ。ただ、大寒過ぎるまで気は抜けない。(^_-)-☆
<はな>=^_^=氷点下の気温でないのが何よりも有難い。気温が緩むと雪解け進むので歓迎だニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U雪で狭くなった道路幅も徐々に回復してきたのが有難い。ただ、いつもの散歩コースに戻ってないワン▽・。・▽

☆彡お知らせ☆彡太陽Hα(+ときどき可視光)像専用ページを特設しました。観察した太陽Hα像を月毎に一覧できます。
■■今ご覧の)このページは従来通り(太陽も含めた)天文全般で継続します■■

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投稿者:龍吉at 17:30 | 星空・星座 | コメント(0)

2021年1月2日

実写版>1月の星空案内

↓昨年10/21未明の全天魚眼星空↓(1月上旬は21時頃、中旬は20時頃、下旬は19時頃)

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1(金)元旦/2(土)地球が近日点通過/3(日)しぶんぎ座流星群極大/6(水)下弦/11(月)成人の日/13(水)●新月/21(木)火星と天王星が最接近、上弦/24(日)水星東方最大離角、土星が合/29(金)◯満月、木星が合
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AstroArts社「星空年鑑2021」を参考にしました※
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【データ】2020年10月20日25時30分〜(30秒40枚)/富士XE1(MEIKE6.5mm,FishEye絞り2-4との中間)/三脚固定@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!2021年は「星空年鑑2021」を参考にさせていただくことにします。(^_-)-☆
<はな>=^_^今年はスーパームーン皆既月食、ペルセウス座流星群、金星食が目玉か?ニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U昨年は火星接近が一番印象に残ったが、今年は何になるかなあ?たくわくするワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 11:12 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年12月29日

2020(子)を振り返る>9,10月

10月上旬(正確には10/6)この夏から接近中の火星が地球最接近を迎えた。
(>以下、今年の火星接近の概要については、↓このページ一番下へ書きます↓)
★★★【10月】の火星(抜粋)★★★
↓【12/27】UT1223−1230,×3ShotDerotation↓

↓UT1325↓

↓【10/26】UT1223−1230,×3ShotDerotation↓

↓UT1230↓

↓【10/20】UT1259-1305↓x3Derotation↓

↓UT1259↓

↓【10/19】UT1241−1244,×2Derotation↓

↓UT1241↓

↓【10/15】衝の日UT1336-1343DR↓

火星は外惑星でありながら地球との位置関係から
一部影になって見えない箇所が生じる。

衝の日の火星は地球−太陽とほぼ一直線上に並ぶ
ため満月と同じ状態=まん丸になっているのが
分かる。

※DR=Derotation
複数のショットを撮影していると自転で火星像に
ズレが生じるため、複数ショット中央値(時刻)に
統一して惑星像を合成する=自転によるズレを
抑えられる。
↓【10/11】UT1306↓

↓UT1330↓

↓【10/10】UT1432↓

↓UT1439↓

↓【10/5】UT1347↓

↓UT1532↓

↓【10/3】UT1451↓

↓UT1448↓

↓【10/1-2】UT1625↓

↓UT1533↓

↓UT1513↓

↓UT1423↓

2年前夏の大接近ではさらに地球との距離を縮めたが、その位置がさそり座〜いて座辺りで南空低く、さらにはいよいよ大接近という時になって火星表面に大砂嵐が発生し、精細な火星像を得られなかった。今回は秋たけなわの時期の接近でジェット気流の影響が懸念されたものの、夏の太平洋高気圧が秋に入っても衰えなかった(=残暑厳しかったが上空気流が落ち着いていた)のが幸いしたこと、南中時の火星高度がかなり高く上空大気の影響を受けにくかったこと、火星表面に大砂嵐が起きなかったことなどから、2年前の大接近よりも精細な火星像を得ることができた。
↓【追記】へ続きます↓
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投稿者:龍吉at 19:19 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年12月22日

2020(子)を振り返る>1,2月

【2/21記事】史上初!>対日照@自宅前
はるか昔、公害(光害)の無い時代は肉眼でもちゃんと見えたらしいが、今や国内で肉眼で対日照※が見られる箇所はかなり限られるのではないかと思う。勿論自分も目視確認したことはない。(他の人が捉えた対日照の写真を見たことはあるが)自宅で写真に捉えたことも無かった。ところが、21日未明に撮った全周魚眼写真に捉えられていたことに気付いた。↓

↓対日照と思われる光芒は画面中央しし座αレグルス付近(破線〇で囲んだ中)↓

↓同、白黒画像↓対日照が分かりやすいと思う。

【データ】対日照/2020年2月20日23時17分(30秒31枚)/富士XE1(ISO3200,RAW-TIF)/MEIKE6.5mm,FishEye,F2.0→F4の間/三脚固定@自宅前
※太陽と反対方向にある宇宙塵が(満月時と同じように)太陽の光をまともに正面から受けてボヤーっと明るく見える光芒を「対日照」と言う。↓【1月】は「追記」へどうぞ↓
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投稿者:龍吉at 23:02 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年12月19日

冬のダイヤモンドほか

最後に星見したのは12/10夕方(木星と土星の接近)、太陽観察はその前日12/9で、以来、今日まで10日間天候に見放されたまま。orz ということで過去画像が続きます↓
-----↓冬のダイヤモンド↓-----

↓星座線入り↓

見たとおり竹ZD12-60mmF2.8(35mm換算24mm)だとちょうど冬のダイヤモンドが写野に収まる。開放絞りのため周辺減光が気になるが、星像の乱れはそれほど酷くない。(E-30の長秒露光及び高感度時のノイズがもう少し大人しければ..と、思う)
【データ】2012年12月13日23時36分(バルブ2分露光×8枚コンポジット)/オリンパスE-30(ISO800,RAW)/ZD12-60mm広角端F2.8絞り開放/高橋P型赤道儀放置追尾@自宅前
-----↓東天に上る冬の星↓-----

↓同、2011年12月6日撮影↓

【データ上】2011年12月20日20時14分〜(40秒×16枚)
オリンパスE-30(ISO640,RAW)/ZD12-60mm広角端F2.8開放絞り@自宅前
【データ下】2011年12月6日20時49分〜(30秒×224枚)比較明合成
オリンパスE-30(ISO400,RAW)/ZD12-60mmF2.8→F4/三脚固定@自宅前
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<龍吉>!(^^)!オリンパスというと小型軽量のイメージ強いがE3やE30などはフルサイズ並みの質量があった。(^_-)-☆
<はな>=^_^=同社ミラーレス機E-P1にも手を出したが長秒露光&高感度時のノイズが酷かった。夏場は殆ど使えなかったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uミラーレス機へ完全移行する頃には改善した。ズイコーレンズは元々シャープで良かったワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 22:50 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年12月18日

カシオペヤ座ペルセウス座

今日12/18は寒波一時休止?で気温が緩み、雲越しに日光が差す時間帯もあったが太陽観察できるレベルに至らなかった。orzということで、またも過去画像の再掲です↓
-----↓カシオペヤ座↓-----

↓カシオペヤ座↓(星座線入り)

※画像斜め右下が北方向※
【データ】2014年10月19日時刻不詳〜(1分露光×4枚)/Fujinon35mmF1.4→F2.8/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/ペンタックス75赤道儀ノータッチ@自宅前
-----↓ペルセウス座↓-----

↓ペルセウス座↓(星座線入り)

※画像斜め左下が北方向※
【データ】2014年10月19日時刻不詳〜(1分露光×4枚)/Fujinon35mmF1.4→F2.8/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/ペンタックス75赤道儀ノータッチ@自宅前
神話によれば、カシオペヤはエチオピアのケフェウス王の妃で、その娘はアンドロメダ姫。同姫が生贄にされかかったところを勇者ペルセウスに助けられる。/実際、これらの星座は秋空に見ごろとなる。先ずアンドロメダ座が、次いでカシオペア座とケフェウス座が揃って上り、続いてペルセウスが上ってくる。
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<龍吉>!(^^)!季節は既に冬なのに秋の星座紹介となってしまった。画像に余裕が無いのがバレバレ orz(^_-)-☆
<はな>=^_^=しかも画像表示において北方向がバラバラ。通常は画面上が北なんだけどニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uかなり苦し紛れの様相を呈した感じ。12月中旬以降全く太陽も星も観ていないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 21:15 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年12月9日

12/9昼過ぎ太陽Hα&可視光像

12/9昼過ぎの太陽Hα可視光像※12/8は天候不良で欠測※各画像をクリックすると等倍画像を別窓表示※可視光像で確認できるのは2790黒点だけとなったが、Hα像では2791活動域も残っているのを確認した。2790黒点すぐ傍に1本ダークフィラメント影がはっきり見えていた。周縁の紅炎で比較的目につくのは南東縁の噴出で、次いで北東や南西方向にも噴出が上がっていた。
↓Hα全体像(カラー1)↓13h35m

↓全体像(可視光)↓13h41m

↓Hα全体像(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

↓同(疑似カラー)↓

↓南西側等倍(可視光)↓

↓南西側等倍(Hα白黒)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

【データ】12/9太陽Hα/2020年12月9日13時35分(1/50sec,74%)/LumixG7(ISO400,4K,MP4,30fps,18秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/片持ちフォーク赤道儀@小矢部市嘉例谷
【データ】12/9可視光太陽/12月9日13時41分(1/400sec,74%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,20秒間)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!午前中は晴れ間とタイミング合わずやきもきしたが午後になってようやく観察できて良かった。(^_-)-☆
<はな>=^_^=観察達成率7/9≒78%なので先ずは上出来かと。来週は冬型本格化するらしい。困ったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U出かける時は曇雨天でも急に晴れることがある。変わりやすい天気が幸いすることもあるワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:28 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年12月1日

実写版>12月の星空案内

↓10/21未明の全天魚眼星空↓(上旬は23時頃、中旬は22時頃、下旬は21時頃)

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12月:はやぶさ2地球へ帰還予定/7(月)大雪/8(火)下弦/14(月)ふたご座流星群/15(火)●新月/20(日)水星外合/下旬:木星と土星が大接近/21(月)冬至/22(火)上弦、こぐま座流星群/24(木)月が火星に接近/30(水)◯満月
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iOS版アストロガイド2020を参考にしました※
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【データ】2020年10月20日25時30分〜(30秒40枚)/富士XE1(MEIKE6.5mm,FishEye絞り2-4との中間)/三脚固定@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!新型コロナに翻弄された1年だった。第3波の動向が気になる。>丑年は如何に、、(^_-)-☆
<はな>=^_^=星空観察会にも少なからず影響があった。終息が待ち遠しいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U自分の中では火星の接近が一番記憶に残ったように思う。惑星観察に没頭した気がするワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 19:45 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年11月14日

11/14太陽Hα&可視光像

11/14,9時半の太陽Hαと可視光像※2781黒点(右下赤丸大)はほぼ西縁へ到達した。見かけ上、横向きになるため全容も小さくなって見える。可視光像では黒点の他に周囲に明るい部分も観察できる。2782黒点群は南東縁を移動しているためか、昨日同様さほど大きくは感じない。ただ、Hα像では活動域がそこそこの面積を占めているのが分かる。/周縁の紅炎は、南西縁の噴出が一番明るく目についた。淡いものの、北西の噴出はループが真ん中で切れたような形状、南東縁の噴出は樹木状の形をしていた。
↓Hα全体像(カラー1)↓9h25m

↓全体像(可視光)↓9h41m

↓Hα全体像(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

↓同(疑似カラー)↓

南東側等倍(可視光)

↓南西側等倍(可視光)↓

南東側等倍(Hα白黒)

↓南西側等倍(Hα白黒)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

【データ】11/14太陽Hα/2020年11月14日9時25分(1/40sec,80%)/LumixG7(ISO400,4K,MP4,30fps,18秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/LX200赤道儀@自宅星見台HANA
【データ】11/14可視光太陽/9時41分(1/400sec,78%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,20秒間)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!太陽活動本格化の兆しが見え始め、この時期にしては貴重な晴れの日が続き有難い。(^_-)-☆
<はな>=^_^=例年だと時雨れる日が多くなるので本当に貴重。11月後半も保つといいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U飼主は寒さが気になり始めたようだが、オイラは絶好調!毎日元気満々だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 18:44 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年11月1日

実写版>11月の星空案内

↓10/21未明の全天魚眼星空↓(上旬は25時頃、中旬は24時頃、下旬は23時頃)

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1(日)天王星が衝/3(火)文化の日/7(土)立冬/8(日)下弦/中旬:金星、スピカ接近/11(水)水星西方最大離角/12(木)おうし座北流星群/13(金)月、金星、水星が接近/15(日)●新月/16(月)火星が留/17(火)しし座流星群/22(日)小雪、上弦、月面X/23(月)勤労感謝の日/26(木)月が火星へ接近/29(日)海王星が留/30(月)◯満月、半影月食
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iOS版アストロガイド2020を参考にしました※
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【データ】2020年10月20日25時30分〜(30秒40枚)/富士XE1(MEIKE6.5mm,FishEye絞り2-4との中間)/三脚固定@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!火星は次第に小さくなりつつあるが、11月いっぱいは観察可能。(^_-)-☆
<はな>=^_^=冬に向けて時雨れる日が多くなるので、晴れの日は貴重だニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U日本海側は晴天日が減り出すため太陽観察も厳しくなるが何とか継続したいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 14:20 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年10月19日

6年前、明け方の黄道光

秋は明け方の黄道光を見るのに都合がよい。↓以下6年前同期の投稿記事から↓

今朝は三日連続晴夜の疲れから?寝坊し、起きたら既に4時過ぎ。慌ててベランダから撮った東空↓木星、しし座、黄道光↓(1枚画像)

↓同、30秒露光6枚をDSSで1枚に合成したもの↓(恒星基準スタック)

↓同、30秒露光6枚をDSSで1枚に合成したもの↓(比較明固定)

木星からしし座、左下にかけて黄道光がはっきり見えた。/「写真は正直」というが、これは肉眼の方が優位と思った。
【データ】2014年10月26日4時26分(30秒露光1枚撮り)/SAMYANG14mmF2.8→半絞り/富士X-E1(ISO3200,RAW)/三脚固定@自宅ベランダ
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<龍吉>!(^^)そういえば今季は未だ黄道光を目撃してないなあ。9月からの天候悪過ぎた。(^_-)-☆
<はな>=^_^=毎朝、東窓から外を眺めているので黄道光も見てるはずだけど知識が伴わニャい。≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uこの時間帯は目覚めているけどニャンコが気になるのし、視力も弱いし、、黄道光って何?状態だワン。▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 19:22 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年10月12日

10/11UTの火星

昨夜10/11UT※の火星。最接近の6日から1週間近く経ったが、今は地球と火星がそれぞれの公転軌道を並走している状態で、それほど急に両者が遠ざかる(=火星が小さくなる)ことは無い。なので、来月にかけて観察可能な限り火星観察は続けたい。
前日10/10とよく似た状況で、上空は季節風(ジェット気流)の影響で火星像が乱されていたが、意外と細かいところまで見える瞬間もあった。輪郭全体がアメーバーのように歪む揺らぎやピンボケ方向の揺らぎが比較的少なかったことも幸いしたようだった。特に22時台辺りは落ち着いていた。23時台は雲が邪魔して見えない時間帯も多かった。
※惑星画像は天体望遠鏡で観た視野と同じ逆像表示(画面上が南、右が東)です※
↓比較的落ち付いていた22時台の撮影画像から↓時系列に並べます。
↓【1】UT1302↓

↓【2】UT1306↓

↓【3】UT1308↓

↓【4】UT1311↓

↓【5】UT1316↓

↓【6】UT1320↓

↓【7】UT1330↓

↓【8】UT1334↓

↓【9】UT1339↓

↓【10】UT1343↓

↓【11】UT1349↓

↓【12】UT1354↓

上から下へ時系列順に見ていくと、火星が徐々に左(西)方向へ自転しているのが分かると思う。ちなみに火星の自転周期は地球より約30分長いだけ。※逆像表示なので画像の上が南、右が東、左が西※
追記へ続きます。
続きを読む...

投稿者:龍吉at 22:44 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年9月9日

9/9太陽Hα+オマケ

連日似たような太陽Hα観察記録=地味な内容が続いてますが、「科学は観察記録の蓄積から」ということでご容赦を。m(_ _)m
9/9朝の太陽Hα像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※相変わらず無黒点。周縁の紅炎も目につくような噴出は見当たらない。太陽東側(左側)は、これから我々地球側へ回って来るので気にかけるようにしている。
※後のオマケは、青空下の月。小六理科の教科書に「昼間に月が見える」という内容があるそうで。
↓全体像(カラー1)↓8h18m

↓同(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

↓同(疑似カラー)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

【データ】9/9太陽Hα/2020年9月9日8時18分(1/40sec,62%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/片持ちフォーク赤道儀@小矢部市水牧
-----------【オマケ】同朝、西空に見えた下弦前の月↓----------
今の時期、明け方〜昼にかけて徐々に太陽に近づき細くなっていく月が見える。

↓無理矢理拡大↓

このあと2週間ほどすると、昼から夕方にかけて次第に太陽から離れ=徐々に太さが増していく月を見ることができる。
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<龍吉>!(^^)!再び無黒点状態が長引いている。太陽活動どん底状態がここまで酷い事態になろうとは、、(^_-)-☆
<はな>=^_^=無黒点の太陽は○○の無い珈琲みたい。というか、好みは薄めのブラック珈琲だがニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U↑ネコが珈琲なんぞ飲まんだろうに。(笑)/ワンコも珈琲は飲まないけど。▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 22:57 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年9月8日

9/8太陽Hα像

9/8,8時過ぎの太陽Hα像※9/7は天候不良で欠測※画像をクリックすると別窓に拡大表示※無黒点。南東側に新小黒点?とのことだったが、小口径では不詳。可視光像は撮らなかった。北半球側に展開していた活動域が西縁へ隠れ始めており、それと関係あるのか不明だが、北西縁に高さは無いものの広がりのある噴出が上がっていた。
↓全体像(カラー1)↓8h11m

↓同(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

↓同(疑似カラー)↓

↓北西側↓

↓同、疑似カラー↓

↓Registax画面:北東側↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

↓観察地は小矢部市水牧↓

↓同2↓

【データ】9/8太陽Hα/2020年9月8日8時11分(1/40sec,85%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/片持ちフォーク赤道儀@小矢部市水牧
-----------【おまけ】同朝、西空に見えた下弦前の月↓----------

↓無理矢理拡大↓

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<龍吉>!(^^)!青空の下、下弦前の月が見えたのでおまけとして追加した。(^_-)-☆
<はな>=^_^=台風10号による直接被害は無かったがフェーン現象で暑い一日だったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U暑い日は本当に大変。散歩は殆ど側溝の中へ入って水浴び状態だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:44 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年8月14日

8/13ネオワイズ彗星(とパンスターズ彗星)

前晩は小雨混じりの悪天候で苦戦したが、昨夜8/13は雲が邪魔するも晴れ間もあった。そこで、C/2020F3ネオワイズ彗星に再挑戦。近くにC/2017T2も居るので両者を無理矢理同一写野に収まるよう構図修正した。
↓ネオワイズ彗星(とパンスターズ彗星)↓通常モード↓

↓同、文字入り↓

今回は雲に邪魔されなかった1分露光画像16コマを使ってコンポジット合成した。多少は尾も写っているが、往時の半分も無いように思われる。明るさは6等前半とのこと。
↓同、コメットモード↓

16分間の間にも彗星は僅かに移動するので背景の恒星が少し流れる。逆に言うと通常の合成だと恒星は点になるが、彗星の方が動いた分だけズレて流れる。
【データ】8/13ネオワイズ彗星/2020年8月13日20時28分〜(60秒16枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/GPD(SynScan改)赤道儀ステラショット制御、放置追尾@自宅星見台HANA
↓コメットモード文字入り↓

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<龍吉>!(^^)!前晩があまりに悲惨だったので、何とかリベンジ出来て良かった。(^_-)-☆
<はな>=^_^=ペルセウス座流星群の残党出ないか期待したが、見られなかったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uネオワイズ彗星が徐々に暗く小さくなっていくワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 12:03 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年8月6日

8/6太陽Hα&可視光像

8/6,11時の太陽Hα&可視光像※8/5はPM2.5?霞が酷く欠測※画像をクリックすると別窓に拡大表示※北東側に現れた2770黒点が中央へ回り始め、それとともに若干大きくなり典型的な黒点らしい姿となっていた。/昨日は霞が酷く日差しが弱いため気象学上は「晴れ」だったが太陽観察は取り止めた。今日もその影響が残っており透明度悪く淡い紅炎がはっきりせず、確認できたのは南西縁の紅炎程度しかなかった。
↓全体像(カラー1)↓10h56m

↓同(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

↓同(疑似カラー)↓

↓同(可視光像、白黒L)↓11h1m

中央左が2770黒点(赤実線丸)
↓北東側2770黒点↓

↓南西側等倍↓本体右下側にダークフィラメント影

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↓Registax画面:北東側↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

↓観察地は南砺市中ノ江↓Hα用LUNT60THa

↓同2↓可視光用TS65mmセミアポ屈折

【データ】8/6太陽Hα/2020年8月6日10時56分(1/30sec,51%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700m)/片持ちフォーク赤道儀@南砺市中ノ江
【データ】8/6太陽可視光/11時1分(1/320sec,80%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,20秒)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700m)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!空の霞が酷く透明度が悪い。淡い紅炎は写ってないようだが、記録ということで。(^_-)-☆
<はな>=^_^=ダークフィラメントは子午線から西へ。いつまで続くか気になるニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U昨日は全国で一番高温を記録したそうだ。散歩とは名ばかり=川で水浴びだワン▽・。・▽

☆彡お知らせ☆彡太陽Hα(+ときどき可視光)像専用ページを特設しました。観察した太陽Hα像を月毎に一覧できます。
■■今ご覧の)このページは従来通り(太陽も含めた)天文全般で継続します■■

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投稿者:龍吉at 23:47 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年8月1日

実写版>8月の星空案内

↓天の川縦断↓>8月15日だと午後22時頃の空(上旬は23時頃、下旬は21時頃)

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2(日)月が土星へ接近/4(火)◯満月/7(金)立秋/9(日)月が火星へ接近/10(月)山の日/12(水)下弦、ペルセウス座流星群極大/13(木)金星西方最大離角/17(月)水星外合/18(火)はくちょう座κ流星群/19(水)●新月/23(日)処暑/25(火)伝統的七夕/26(水)上弦/31(月)二百十日
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iOS版アストロガイド2020を参考にしました※
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【データ】2012年7月16日24時01分〜(60秒露光、1枚画像)/ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmFisheye絞りF2.8-F4の中間@自宅前
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<龍吉>!(^^)!7月はとにかく雨の日が続いた。梅雨明けは8月に持ち越した。(^_-)-☆
<はな>=^_^=コロナ禍第二波と思わざるを得ない状況。心配だニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U8月は好天続きを期待。暑いのは超苦手だけど、冷夏は困るワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 18:27 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年7月31日

7/31太陽Hα&可視光像

7/31,昼過ぎの太陽Hα&可視光像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※昨日に続き7月3回めの観察。長梅雨にたたられた割には4日に1回は観察できたことになる。2767黒点が南西側、3768黒点は北東側。連日観察なので然程位置は変わらない。大きさも昨日とほぼ変わらない。/昨日南東縁にニョキっと背の高い紅炎が噴いていたが、今日はさらに高くなった気がした。あっさり目視確認もできたので明るさも増したようだ。真っ直ぐではなく鎌の如く少しカーブしている様子がハッキリ確認できた。他にも北東側の淡い噴出はさらに淡くなった印象だが、この方向から次の活動域が現れる予定とのことで期待したい。
↓全体像(カラー1)↓13h22m

↓同(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

↓同(疑似カラー)↓

↓同(可視光像、白黒L)↓12h55m

左上:2768黒点/右下:2767黒点
↓北東側2768黒点、拡大↓

↓南西側2767黒点、拡大↓

↓南東縁の噴出↓12h48m

↓同、13h28m↓

↓Registax画面:北東側↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

↓観察地は南砺市中ノ江↓Hα用LUNT60THa

↓同2↓可視光用TS65mmセミアポ屈折

【データ】7/31太陽Hα/2020年7月31日13時22分(1/40sec,87%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700m)/片持ちフォーク赤道儀@南砺市中ノ江
【データ】7/31太陽可視光/13時9分(1/500sec,73%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,20秒)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700m)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!7月8回めの観察で約4日に1回ペースとなった。野球なら打率2割5分で並?だが太陽では低過ぎ(^_-)-☆
<はな>=^_^=昨日の南東縁の噴出があっさり目視確認できたのは良かった。久しぶりに興奮したニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U写真は客観的に正直に捉えるが、目視確認できると喜びが大きく感動するワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:56 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年7月28日

2年前7/28月没帯食

梅雨明けが遅れている。7月中の梅雨明けはほぼ絶望的な状況となっている。7月に入って今日まで、雲越しにネオワイズ彗星観察を1回できたのみなのが何とも痛い。
----------以下、2年前7/28記事から----------
本日7/28早朝は月没帯食があった。残念ながら雲行き怪しく天候は期待できそうになかったが、GPV予想と外を見るとベタ曇りでもなかったので、一応、迎撃の準備だけはして仮眠した。
3時過ぎに目覚めた。雲だらけではあるが、月と火星は見えたので、近くの視界が利く場所へクルマで移動。(自宅では木立が邪魔する)
雲越しではあるが、幸いにも皆既直前まで月は見えていた。以下、月食経過状況↓
↓3時30分↓

↓3時35分↓

↓3時40分↓

↓3時45分↓

↓3時50分↓

↓3時55分↓

↓4時0分↓

↓4時05分↓

↓4時10分↓

↓4時15分↓

↓4時20分↓この頃より空の青が気になり出す。

↓4時25分↓

↓4時27分(最終)↓

山稜の高圧線送電鉄塔が写野に入る。
皆既直前で空の青色に暗くなった月が
溶け込み、判別不能に近い。
↓撮影中の様子↓

見た通り全天ほぼ雲に覆われ、奇跡的に月の方向
低空だけ少し雲が切れていたようだった。
【共通データ】7/28月没帯食/2018年7月28日3時30分〜4時27分(1/30秒〜1秒1コマ撮り)/LumixG7(ISO800,RAW→TIF)/FC60(fl=500mm)/AR-1赤道儀@南砺市立野原西
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<龍吉>!(^^)!西低空の視界が開けた場所へ出た。今年はそんな気にもなれない日が続く。(^_-)-☆
<はな>=^_^=ネオワイズ彗星が気になる日が続くが、あまりに悲惨な天候には参るニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U土砂災害に遭わなくて幸いだけど、短期間で良いから晴れて欲しいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 18:57 | 星空・星座 | コメント(0)

2020年7月27日

8年前ガーネットスター

ガーネットスター(ケフェウス座μ星)は、明るさが3等台〜5等台を長周期で変動する脈動変光星で、赤色超巨星の代表星とされている。表面温度は2000度以下のため、見かけはかなり赤く「ガーネット」の名が付いたものと思われる。
----------以下、8年前の投稿記事から----------
双眼鏡で観測できる明るい変光星で、その赤さゆえに新星や超新星以外では見て楽しむことができる数少ない変光星の1つといわれている。
ガーネットスターと散光星雲IC1396(ケフェウス座)

ガーネットスター(μ-Cep)は、画面左のオレンジ色の輝星。
↓同、長辺方向トリミング↓

既にStarWeek2012期間の半分が過ぎたが、今年は夕方の天気が今一つよくない。しかも、満月期(とロンドン五輪)と重なっていささか元気が出ない。ともあれ、昼間は猛暑日が続くため、夕涼みがてら夜空を眺めている。
【データ】2012年7月27日1時28分〜(3分露光×2枚加算平均)/EOS40D(SEO-SP2/ISO1250,RAW)/Nikkor85mmF1.4→F2.8/高橋P型赤道儀ノータッチ@自宅
----------ガーネットスターその2----------
ガーネットスター(ケフェウス座μ星)を狙ったつもりが画面最下端にずれた。

でも運良く流星が入った!?と喜んだが、よく見ると人工天体だった。orz
【データ】2012年7月27日1時45分〜(3分露光)/EOS40D(SEO-SP2/ISO1250,RAW)/Nikkor85mmF1.4→F2.8/高橋P型赤道儀ノータッチ@自宅
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<龍吉>!(^^)!ガーネットの名が付くように赤い色が際立つ星。アンタレスほど明るくはない。(^_-)-☆
<はな>=^_^=すぐ脇の赤い散光星雲がIC1396でケフェウス座=北天の銀河に含まれるニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uじめじめした天気が続くのでうんざり。だけど散歩は欠かせないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 19:02 | 星空・星座 | コメント(0)

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