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2022年11月5日

11/5太陽Hα&可視光像

11/5,14時過ぎの太陽Hα&可視光像※11/4は曇雨天のため欠測※各画像をクリックすると別窓に等倍像を表示します※午前中の方が晴れ間も多かったがタイミング合わず午後、雲越しになり思わぬ苦戦を強いられてしまった。/可視光黒点は3131,3135,3136,3137,3139,3140,3141群+無番号黒点1群で8群。ダークフィラメントは、南東縁にあった三角形の影は噴き飛んだらしく見当たらず。ただ、彼方此方に多くの影があり賑やかに感じた。周縁の紅炎は、南東縁や西縁にそこそこの噴出があり、他方向にも淡く小規模な噴出があった。
↓全体像(カラー1)14h15m↓

↓可視光全体像(白黒)14h7m↓

↓全体像(白黒)↓

↓全体像(カラー2)↓

↓東側等倍(可視光、白黒)↓

↓西側等倍(可視光、白黒)↓

↓北東側等倍(白黒)↓第2象限

↓北西側等倍(白黒)↓第1象限

↓南東側等倍(白黒)↓第3象限

↓南西側等倍(白黒)↓第4象限

↓Registax画面(北東側)↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

【データ】2022年11月5日14時15分(30fps×18秒75%)/LumixG7(ISO800,Shutter1/30sec.白黒ダイナミックモード4K,30fps,MP4→SER)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/PENTAX65赤道儀@南砺市田尻
【データ】可視光像/同日14時7分(30fps×20秒50%)/LumixG7(ISO200,Shutter1/320sec.白黒ダイナミックモード4K,30fps,MP4→SER)/対物D5付きTS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!朝は好天。安心して観察を後回しにしたら雲が多くなり、隙間が無くてえらい目に遭った。(^_-)-☆
<はな>=^_^=油断禁物。やはり観察出来る時に済ませてないと。何時どうなるか分からない。ヤバかったニャー(=^・^=)≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚ともあれ、何とか観察出来て良かった。今後、天候悪くなる日が多くなりそうで頭が痛いワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 20:26 | 星空・星座 | コメント(0)

2022年11月1日

実写版11月の星空案内

↓晩秋夜半過ぎの全天↓11月15日だと25時頃(上旬は26時頃、下旬は24時頃)上北/左東

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1(火)上弦/3(木)文化の日/7(月)立冬/8(火)◯満月<皆既月食&天王星食※ページ下参照※>/16(水)下弦/18(金)しし座流星群/22(火)小雪/23(水)勤労感謝の日/24(木)●新月/30(水)上弦
【データ】2022年10月19日2時56分(20秒7枚)/富士XE1(ISO3200,shutter20sec.RAW→TIF)/MEIKE6mm,Fisheye,絞りF2-F4の中間/固定撮影@自宅星見台HANA
----------※※※8日皆既月食について※※※----------
↓昨年11/19皆既月食(最大食分時)↓

【データ】FC60(fl=500mm)/2021年11月19日18時2分(1/2秒1枚)/富士X-T1(ISO3200,RAW-TIF)/FC60(fl=500mm)/高橋P型赤道儀@郡上市高鷲
日蝕は限られた狭い地域でしか見られないが、月食は、その時間月が見られる地域なら全国、否、同じアジアなら何処でもほぼ同じように観察できる。
部分食の始まり18時9分、皆既食の始まり19時16分、皆既食の最大19時59分、皆既食の終わり20時42分、府粉飾の終わり21時49分(全国ほぼ同じ)
【皆既中に天王星食が起こる】
※恒星と異なり天王星は視直径があり潜入、出現共12秒ほどかかる※
潜入20時41分、出現21時22分(※東京の場合、地方によって異なる)富山の場合は潜入20時35分、出現21時25分。九州・沖縄と北海道では潜入や出現に約1時間のズレが生じる。つまり、国内南西ほど早く始まり早く終わり、東北・北海道では皆既食が終わってから潜入が始まる。
【天王星は潜入前に見つけておくのがコツ】
余程の鋭眼でない限り、鋭眼であっても小口径・中低倍率の望遠鏡で見るのがベスト。予め(十分な余裕をもって)潜入前に皆既中の月全体を望遠鏡で見ると、左下(天体望遠鏡の場合は逆像なので右上)に天王星が月のすぐ近くに迫っているのが分かる。双眼鏡や地上望遠鏡(スポッティングスコープ)でも見つけられないことはないが、手持ちでは確認し辛いので三脚等で固定した方が良い。
※各地での天王星潜入時間にズレがあるので要注意※
【皆既中の惑星食は大変珍しい】月食中の天王星食は前回2014年10月8日シベリア北東ぶで起こり、次の皆既月食中の天王星食は213年後の2235年6月2日南アメリカで見られる。また、天王星以外の惑星食は322年後の2344年7月26日で日本でも関東以西で見られるという。
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誠文堂新光社「天文年鑑2022」を参考にしました※
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■(月食中では無いが)8年前2014年9月28日真昼に起こった土星食(出現)の画像■↓
この時は、薄雲の影響もあり真昼の月を探すのに手間取り潜入は失敗、何とか出現だけ捉えることができた。↓

【データ】2014年9月28日13時27分〜(1/500×8枚スタック×3コマ合成)/Mead178MC+0.63RC(fl約1680mm)/富士X-T1(ISO200,RAW→TIF)/ビクセンSXD赤道儀ノータッチ@自宅前
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<龍吉>!(^^)!何と言っても今月最大の見ものは8日の皆既月食。希少な天王星食が終盤に起こる。(^_-)-☆
<はな>=^_^=冬型の気候に近付き、時雨れる日が多くなるので、当日の天気が一番気がかり。晴れて欲しいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚天王星は小口径&中低倍率で良いから望遠鏡や双眼鏡で見ると良いワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 20:27 | 星空・星座 | コメント(0)

2022年10月28日

10/28太陽Hα&可視光像

10/28,9時過ぎの太陽Hα&可視光像※各画像をクリックすると別窓に等倍像を表示します※可視光黒点は3130,3131,3132,3133群と3131群近くの無番号小黒点の5群。ダークフィラメント影が大小彼方此方あるものの目立つのは見当たらず。周縁の紅炎は、北東縁と南西縁にあった大プロミネンスが前日10/27朝に噴き飛んでしまい、西側は一気に寂しくなったものの、東側にはそこそこの規模の紅炎が複数噴いており少し安堵した。
↓全体像(カラー1)9h9m↓

↓可視光全体像(白黒)9h5m↓

↓全体像(白黒)↓

↓全体像(カラー2)↓

↓東側等倍(可視光、白黒)↓

↓西側等倍(可視光、白黒)↓

↓北東側等倍(白黒)↓第2象限

↓北西側等倍(白黒)↓第1象限

↓南東側等倍(白黒)↓第3象限

↓南西側等倍(白黒)↓第4象限

↓Registax画面(北東側)↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

【データ】2022年10月28日9時9分(30fps×18秒65%)/LumixG7(ISO800,Shutter1/40sec.白黒ダイナミックモード4K,30fps,MP4→SER)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/PENTAX65赤道儀@南砺市桐木
【データ】可視光像/同日9時5分(30fps×20秒62%)/LumixG7(ISO200,Shutter1/400sec.白黒ダイナミックモード4K,30fps,MP4→SER)/対物D5付きTS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!観察日数22日7割超を達成ヽ(^o^)丿残り3日間全勝すれば夢の8割だが、明日の予報が危ない(^_-)-☆
<はな>=^_^=昨日10/27朝のプロミネンスが噴き飛んだのは凄かった。ただ、薄雲越しだったのが悔やまれるニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚10月の観察数が7割超したことは喜ばしい。9月は秋雨長雨に祟られたのが痛かったワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:24 | 星空・星座 | コメント(0)

2022年10月16日

10/16太陽Hα&可視光像

10/16,10時過ぎの太陽Hα&可視光像※各画像をクリックすると別窓に等倍像を表示します※可視光黒点は3119,3123,3122群と南西側の無番号小黒点群1つで計4群。いずれも西側に偏り、東半分に黒点無しという状況。ダークフィラメントは長く濃い影は無いものの本体彼方此方に点在。北半球高緯度帯の連なった影は昨日同様そのまま北西縁の紅炎噴出に繋がっていた。周縁の紅炎では、北西縁の高い樹木のような噴出が見事で明るく目立ち、同じく南縁に明るく広がったループ状噴出が目に止まった。南西縁にも明るい曲がった爪状の噴出が2本上がっていた。
↓全体像(カラー1)10h9m↓

↓可視光全体像(白黒)10h4m↓

↓全体像(白黒)↓

↓全体像(カラー2)↓

↓東側等倍(可視光、白黒)↓

↓西側等倍(可視光、白黒)↓

↓北東側等倍(白黒)↓第2象限

↓北西側等倍(白黒)↓第1象限

↓南東側等倍(白黒)↓第3象限

↓南西側等倍(白黒)↓第4象限

↓Registax画面(北東側)↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

【データ】2022年10月16日10時4分(30fps×18秒75%)/LumixG7(ISO800,Shutter1/40sec.白黒ダイナミックモード4K,30fps,MP4→SER)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/PENTAX65赤道儀@南砺市中ノ江
【データ】可視光像/同日10時9分(30fps×20秒62%)/LumixG7(ISO200,Shutter1/400sec.白黒ダイナミックモード4K,30fps,MP4→SER)/対物D5付きTS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!10月後半に入った。前半は何とか7割維持したが、後半は??お天気次第、、(^_-)-☆
<はな>=^_^=北西縁の噴出が素晴らしかった。秋の天気で上空大気の揺れが目につくようになってきた。仕方ないかニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U南の低く横に広がった大きなループ状も素晴らしかった。プミネンスは活気があるワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 17:43 | 星空・星座 | コメント(0)

2022年10月14日

10/14太陽Hα&可視光像

10/14,9時半過ぎの太陽Hα&可視光像※各画像をクリックすると別窓に等倍像を表示します※可視光黒点は、3112,3116群が西端に達し、3119群は子午線中央を過ぎた辺り、昨日東縁に登場した無番号新黒点は3121の番号が付き、これに無番号新黒点3個で計7群。ダークフィラメントは北半球高緯度帯を西へ連なる影と中緯度帯に影、南半球の中緯度帯中央付近などに影が確認でき賑やか。周縁の紅炎では、北西縁の噴出で噴き飛んだ直後を目視確認し、直後に撮影した画像ではその跡形を確認できたが、撮影終了時(12分後)には辛うじて確認できるレベルまで薄くなっていた。今回は撮影開始直後と終了時のHα像を比較のため並べて載せる。
↓全体像(カラー1)9h34m↓

↓可視光全体像(白黒)9h40m↓

↓全体像(白黒)↓

↓全体像(カラー2)↓

↓北西側等倍(Hα、カラー1)9h34m↓

↓北西側等倍(Hα、カラー1)12分後↓

↓東側等倍(可視光、白黒)↓

↓西側等倍(可視光、白黒)↓

↓北東側等倍(白黒)↓第2象限9h34m

↓北西側等倍(白黒)↓第1象限9h34m

↓南東側等倍(白黒)↓第3象限9h34m

↓南西側等倍(白黒)↓第4象限9h34m

↓Registax画面(北東側)9h46m↓

↓同、北西側&9h46m↓

↓同、南東側9h46m↓

↓同、南西側9h46m↓

【データ】2022年10月14日9時34分(30fps×18秒62%)/LumixG7(ISO800,Shutter1/40sec.白黒ダイナミックモード4K,30fps,MP4→SER)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/PENTAX65赤道儀@南砺市自宅前
【データ】可視光像/同日9時40分(30fps×20秒55%)/LumixG7(ISO200,Shutter1/400sec.白黒ダイナミックモード4K,30fps,MP4→SER)/対物D5付きTS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!撮影前の目視観察で噴き飛んだ直後(割と明るかった)を目撃し直ぐに撮影したが、既に淡くなっていた。(^_-)-☆
<はな>=^_^=見る見るうちに吹き上がる瞬間を目撃したこともある。比較的長い時間のもあるが。本当はもっと1ショットを短くしたいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U太陽も刻々と変化し続けている=生きていると感じる。今日の場合もそうだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 22:03 | 星空・星座 | コメント(0)

2022年10月7日

1年前ISS日面通過@砺波

本日10/7早朝、若田光一宇宙飛行士がISS国際宇宙ステーションへ到着し、約半年間の同ステーション滞在が始まった。今回で5度目の宇宙飛行という。以下、これを記念して?1年前同期の↓ISS日面通過の記事を再掲↓
---------- 昨年10/6投稿記事より ----------
10/5南中直前、ISS国際宇宙ステーションが太陽面を通過した。※画像をクリックすると別窓拡大表示※この日の朝、星出宇宙飛行士が船長をトマ・ペスケ飛行士へ交代した直後のISSが日面通過した。JST11h38m,ISSは太陽を背に上空500余kmを通過。またもセンター外している。orz
↓Hα全体像(カラー1)通過時刻は11h38m35秒

↓可視光全体像(白黒)↓

↓Hα全体像(白黒)↓

↓Hα全体像(カラー2)↓

↓可視光生元動画↓※開始直後に画面右下(南西)→左上(北東)方向へ「蚊」がサーっと通り過ぎる※

※欲張って太陽Hα光と可視光の2本立てで臨んだことが災いし、危うく「二兎を得んとする者は一兎も得ず」となるところだった。
↓現場状況↓

↓同2↓

↓同3↓

画面左:可視光用BORG125ED&GM8赤道儀
画面右:太陽Hα用LUNT60THa&P型赤道儀
その右下地面にあるのはGPS時刻受信機
(10秒毎の時報音機能付き、秋月通商扱)
荷室のノートPCは太陽Hα像制御用
※※※ISS Transit Finderによると、若田飛行士搭乗中のISS国際宇宙ステーションが比較的(自宅に近い箇所で)条件よく月面前を通過するのは、今月17日朝6時50分、飛越七橋を過ぎて岐阜県白川村に入った辺りのR156付近。<但し、ISS周回軌道は変更されることが予想されるため、決まったわけではない。※※※なお、日面通過や月面通過では無く、ISSが日本上空を通過する日時(見るだけなら上空通過の機会が結構多い)を知りたければJAXAのサイト「きぼうを見よう」等で調べることができる。結構明るく見かけの速度は夜間飛行の航空機並み。航空機のような灯火点滅がなく音も聞こえずスーッと夜空を金星並みの明るい星が横切っていく。一番地上に近い時(天頂付近)でISSまで約400余km、低空時は約1000km超の距離。※※※
【データ】2021年10月5日11時38分(24fps×20秒65%)/ASI178MM(Gain250,Gamma70,Shutter0.70ms,ROI2400x2080,SER)/LUNT60THa(fl=500mm)/P型赤道儀@砺波市太田、庄川左岸
【データ】可視光/同日11時38分(30fps×20秒53%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4→SER,Shutter1/16000SEC.白黒モード)/対物アストロソーラーフィルター付BORG125ED屈折(fl=800mm)/GM8赤道儀
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<龍吉>!(^^)!朝から薄雲で、昼頃まで天気悪化しないか気がかりだったが何とかもってくれてよかった(^_-)-☆
<はな>=^_^=通過画像を見ると、センターより少し南東側へ外れている=北西へ行き過ぎたようだニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uまたも、きちんとセンターで捉えていないことが問題。今後の課題だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 21:00 | 星空・星座 | コメント(0)

2022年10月5日

実写版>10月の星空案内

↓NGC7293らせん星雲↓10月15日だと20時半頃の南天(上旬は21時半頃、下旬は19時半頃)

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3(月)上弦/8(土)寒露/9(日)水星西方最大離角、りゅう座流星群/10(月)スポーツの日、◯満月/18(火)下弦/20(木)秋の土用の入り/22(土)オリオン座流星群極大/23(日)霜降/25(火)●新月
誠文堂新光社「天文年鑑2022」を参考にしました※

【データ】NGC7293らせん星雲
2022年8月3日1時41分〜(60秒45枚
)/ASI1600MCC(-5℃,Gain450,,FITs)/WO-Star71(fl=350mm)/EM200赤道儀@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!9日りゅう座流星群=かつてのジャコビニ流星群は出現超不安定だが、要チェック夕方がベスト?(^_-)-☆
<はな>=^_^=11月になると冬型の気候に近付き、時雨れる日が多くなる。今月下旬が始まりかもニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U9日水星西方最大離角がある。夕方南西低空。今年は未だ見てないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 12:36 | 星空・星座 | コメント(0)

2022年9月18日

9/18太陽Hα&可視光像

9/18,9時過ぎの太陽Hα&可視光像※各画像をクリックすると別窓に等倍像を表示します※薄雲越しでやや透明度不良。/可視光黒点は、3100,3102,3103の3群だけで、3103群は見落としそうなレベルだった。/ダークフィラメントは南東側の影や中央北中間付近の影が目に止まり、他にもいくつか影を確認。/周縁の紅炎で目につくようなものは見当たらず、強いて言えば北東縁と南西縁にそれぞれやや明るい噴出。他は淡く小さく、そろそろ東縁から目立つのが登場して欲しいところ。
↓全体像(カラー1)9h9m↓

↓可視光全体像(白黒)9h15m↓

↓全体像(白黒)↓

↓全体像(カラー2)↓

↓南東側等倍(可視光、白黒)↓

↓南西側等倍(可視光、白黒)↓

↓北東側等倍(白黒)↓第2象限

↓北西側等倍(白黒)↓第1象限

↓南東側等倍(白黒)↓第3象限

↓南西側等倍(白黒)↓第4象限

↓Registax画面(北東側)↓

↓同、北西側&↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

【データ】2022年9月18日9時9分(30fps×18秒75%)/LumixG7(ISO800,Shutter1/40sec.白黒ダイナミックモード4K,30fps,MP4→SER)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/PENTAX65赤道儀@南砺市中ノ江
【データ】可視光像/同日9時15分(30fps×20秒63%)/LumixG7(ISO200,Shutter1/320sec.白黒ダイナミックモード4K,30fps,MP4→SER)/対物D5付きTS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!3連敗後の9連勝で今月4割確定。残り12日間を五分で乗り切れば6割、9勝3敗で7割になるが、、(^_-)-☆
<はな>=^_^=午前中は晴れたが、明日午後から台風接近の影響が出るらしい。台風一過に期待したいが水曜日かニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U残り12日間で1敗でもしたら7割台、4敗したら6割台。何とか7割に乗せたいワン▽・。・▽

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17:57 | 星空・星座 | コメント(0)

2022年9月14日

9/14太陽Hα&可視光像

9/14,10時半の太陽Hα&可視光像※各画像をクリックすると別窓に等倍像を表示します※薄雲越し観察のため、本体外輪に暗い環が生じ見苦しくなってしまった。>(試行錯誤で対策講じるつもりですが)ご容赦願います。/可視光黒点は、3098,3100,3102群に減ったが、可視光では消滅の3096群などHα光では活動域がしっかり残っている。3098群と3102群近くではC級フレア頻発しているらしい。/ダークフィラメントは3098群と3096の間の影や、その南に点在する影は健在で、昨日よりさらに西側へ回っていた。/周縁の紅炎は、南東縁の噴出が見事だが、冒頭の通り薄雲のため画像ではコントラスト悪く見苦しくなっているのが残念。
↓全体像(カラー1)10h31m↓

↓可視光全体像(白黒)10h27m↓

↓全体像(白黒)↓

↓全体像(カラー2)↓

↓東側等倍(可視光、白黒)↓

↓西側等倍(可視光、白黒)↓

↓北東側等倍(白黒)↓第2象限

↓北西側等倍(白黒)↓第1象限

↓南東側等倍(白黒)↓第3象限

↓南西側等倍(白黒)↓第4象限

↓Registax画面(北東側)↓

↓同、北西側&↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

【データ】2022年9月14日10時31分(30fps×18秒68%)/LumixG7(ISO800,Shutter1/30sec.白黒ダイナミックモード4K,30fps,MP4→SER)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/PENTAX65赤道儀@小矢部市宇治新
【データ】可視光像/同日10時27分(30fps×20秒76%)/LumixG7(ISO200,Shutter1/320sec.白黒ダイナミックモード4K,30fps,MP4→SER)/対物D5付きTS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!今日も何とか晴れ間、雲間から観察できたが、透明度不良で処理がパッとせず残念。(^_-)-☆
<はな>=^_^=透明度悪いときの処理がうまく行かず試行錯誤の時間だけが浪費され、その割に仕上狩り不良なのが気になるニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U今年は空梅雨以降の天候が災いしている。秋らしい透明度の良い空で観察したいワン▽・。・▽

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20:11 | 星空・星座 | コメント(0)

2022年8月25日

6年前はくちょう座・こと座ほか

昨日8/24の太陽Hα像には南東縁に明るく横に連なった紅炎噴出があり、その後が気になり今日8/25に期待していたが、あいにく小雨混じりの天候で観察不能。orz
>ということで過去画像から。ここ最近、カメラレンズによる星野写真を掲載していなかったので、、。
↓6年前8/25に撮影したはくちょう座・こと座↓

↓同、星座線入り↓

久しぶりにカメラレンズで星野写真を撮った気がする。フジノン標準単焦点レンズは二段絞るとシャープで周辺減光も軽度。処理段階でも修正していない(自画自賛)
【データ】はくちょう、こと/2016年8月25日21時10分〜(30秒×111枚スタック)/富士X-T1(ISO1600,RAW→TIF)/FUJINON35mmF1.4→F2.8/LX200赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA
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はくちょう座と言えば、北アメリカ星雲とペリカン星雲、網状星雲ではなかろうか?
----- 5年前2017年7/20に撮影した北米・ペリカン星雲 -----
↓【上】北アメリカ星雲・ペリカン星雲(by EOS6D,WO-Star71)↓

↓【下】同、5/27撮影(by EOSX7,BORG100ED)↓掲載済

撮影道具(カメラ&望遠鏡)異なる2枚を並べてみた。/当然ながらAPS-C版カメラにfl=400mm【下】では見た通り写野が窮屈。【上】画像は周囲を少しトリミングしている。今回の対象(北米星雲とペリカン星雲)には、APS-C版だとfl=300mm未満、135フルサイズだとfl=400mm程度がちょうど良さげに思える。
【データ上】北米星雲・ペリカン星雲/2017年7月20日22時55分〜(150秒30枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改(STV)
【データ下】北アメリカ星雲/2017年5月27日2時22分(60秒42枚)/EOSkissX7改(ISO3200,RAW)/BORG100ED,F4屈折(fl=400mm)/LX200赤道儀(STV自動ガイド)いずれも@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!(MEIKE6mm全周魚眼による固定撮影は除くと)ここ最近カメラレンズによる星野撮影を惰っていることに気付いた。(^_-)-☆
<はな>=^_^=広角系カメラレンズだと赤道儀を使うにしても放置撮影でこと足りるので望遠鏡による長焦点撮影と並行して行えるのにニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uそもそも今年は夜間の観察機会があまりない。昼間の太陽観察が増えたからか。忌々しき問題だワン▽・。・▽

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23:56 | 星空・星座 | コメント(0)

2022年8月21日

今季初すばる

恐れていた秋雨前線の影響が現実になり=今月初めての太陽観察2日連続敗退。加賀地方では河川の氾濫、富山市、高岡市では住宅地への浸水被害という。<被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
↓7/31未明に撮影した今季初の「すばる」(M45プレアデス星団)↓

↓同、別処理↓

↓一番原板に近い状態のもの↓

※総露光時間22分しかないので実際にはもっと地味な写りになっている。
※いずれも画像は上が北方向。東空に上り始めたところを撮影しているので、実際には、見かけは上画像を左に90度回転させた感じに見える。
【データ】2022年7月31日2時25分〜(60秒22枚)/ASI533MCp(-5℃,Gain450,FITs)/WO-Star71(fl=350mm)/EM200赤道儀@自宅星見台HANA
-----【追記】 昨秋11月にミラーレス機で撮った「すばる」 -----

↓同、別処理↓

【データ】2021年11月5,6日0時31分〜、0時29分〜(90秒19枚60秒20枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/ADVX赤道儀@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!8月も下旬に入り、秋の気配が漂い始めている。今夏の大気状態は丸出駄目男だったのが残念。(^_-)-☆
<はな>=^_^=雲混じりの日が多過ぎた。雲間の観察だと(一様な薄い高層雲ならいざ知らず)どうしても大気が乱れるからニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚UDeepSkyObjectも殆どその機会が無かった。遊星観察はまともな惑星像1枚も得られなかったワン▽・。・▽

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19:57 | 星空・星座 | コメント(0)

2022年7月18日

7/18太陽Hα&可視光像

7/18,11時の太陽Hα&可視光像※各画像をクリックすると別窓に等倍像を表示します※昼近くになって雲間が広くなり何とか観察できた。/可視光黒点は3053群が西裏へ隠れ、3055,3056,3057,3058,3059,3060,3061群の7群。無番号小黒点無し。南西縁の大きく広がった噴出はまだ健在で広範囲に及んでいるようだ。ダークフィラメント影は少なくなった印象。周縁の紅炎は、見た目では西側優位のようだが、小規模ながら東縁にも複数の噴出上がっていた。
↓全体像(カラー1)11h2m↓

↓可視光全体像(白黒)11h4m↓

↓全体像(白黒)↓

↓全体像(カラー2)↓

↓東側等倍(可視光、白黒)↓

↓西側等倍(可視光、白黒)↓

↓北東側等倍(白黒)↓第2象限

↓北西側等倍(白黒)↓第1象限

↓南東側等倍(白黒)↓第3象限

↓南西側等倍(白黒)↓第4象限

↓Registax画面(北東側)↓

↓同、北西側&↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

【データ】2022年7月18日11時2分(30fps×18秒75%)/LumixG7(ISO800,Shutter1/40sec.白黒ダイナミックモード4K,30fps,MP4→SER)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/PENTAX65赤道儀@砺波市上中野
【データ】可視光像/同日11時4分(30fps×20秒70%)/LumixG7(ISO200,Shutter1/400sec.白黒ダイナミックモード4K,30fps,MP4→SER)/対物D5付きTS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!昼近くになってようやく観察できた。天気予報変わりやすく、雨予報の方が却って晴れ間が出やすいかも??(^_-)-☆
<はな>=^_^=晴れている間にささっと済ませないといけないので、落ち着いて観察し難い。早く安定して欲しいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U加えて、フォト蔵がシステムダウンしていて、ブログ掲載に支障が生じた。此方も安定して欲しいワン▽・。・▽

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23:54 | 星空・星座 | コメント(0)

2022年6月18日

6/12,球状星団M13

6/18,朝は薄雲越しで日差しあったものの別用で太陽撮影できず。その後、雲が厚くなり朧(おぼろ)太陽状態orz>ということで、6/12晩、月明かりの撮影強行シリーズその2:ヘラクレス座の定番球状星団M13↓

中心部まで解像し始めてる感じだが、、、星々にキラキラ感が無い。orz
【データ】2022年6月12日23時25分〜(15秒46枚)/ASI533MCp(-15℃,Gain450-480,Shutter15sec.FITS)/C11+0.75RC(fl=2100mm)/NJP赤道儀ステラショット制御&自動ガイド@自宅星見台HANA
----------【再掲】2年前3/19に撮影したM13↓(全体像)----------

↓同、M13付近トリミング↓

M13はヘルクレス座にあり、数十万個の恒星が集まっているという。視等級は5.8等と明るく北天では一番大きな球状星団。日本では初夏にかけて天頂付近まで高く上り観察しやすい。
何度も書いているが、球状星団はできるだけ大口径の望遠鏡で見るのが一番のお薦め。月明かりや都会地などで空が明るくても、球状星団は中倍率(大口径になると100倍以上)で観察可能。公共天文台は是非観察会の対象天体に球状星団を入れて欲しい。半面、小口径望遠鏡では存在は分かるものの(中の星が分離しないので)さほど感動的とは言い難いのでお勧めしない。
【データ】M13/2020年3月21日1時48分〜(30秒19枚)/EOSkissM(HKIR,ISO1600,RAW-TIF)/BKP200反射+コマコレ(fl=800mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!此のカメラにはM13があちょうど良く収まる。ただ、星たちにキラキラ感ないのが最大の課題。(^_-)-☆
<はな>=^_^=本文にも書いているが、球状星団は口径40cm〜1m級の大口径で観るのがお勧め。宇宙の巨大ミラーボールだニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U中でもM13はトップクラスの明るさと大きさがある。この時期頭上近くまで上るのもGoodだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 13:10 | 星空・星座 | コメント(0)

2022年6月17日

6/17太陽Hα&可視光像

6/17,13時半前の太陽Hα&可視光像※各画像をクリックすると別窓に等倍像を表示します※可視光黒点は3030,3031,3032,3033,3034,3035,3036,3037,3038黒点と北東縁の無番号新黒点で計10群に増え、複数の黒点からなる群が多いのでとても賑やか。10時前、3031群でC級フレアあり。その約10余分後の画像にフレア痕跡残っていたので第4象限部分を追加。本体中央北側の長い緩くカーブしたダークフィラメント影は健在。やや淡くて後で気付いたが、東縁に1本大きく噴き飛んだ紅炎が写っていた。
↓Hα全体像(カラー1)13h23m↓

↓可視光全体像(白黒)13h29m↓

↓Hα全体像(白黒)↓

↓Hα全体像(カラー2)↓

↓東側等倍(可視光、白黒)↓

↓西側等倍(可視光、白黒)↓

↓北東側等倍(Hα、白黒)↓第2象限↓

↓北西側等倍(Hα、白黒)↓第1象限↓

↓南東側等倍(Hα、白黒)↓第3象限↓

↓南西側等倍(Hα白黒)↓第4象限↓

↓南西側等倍(Hα、カラー1)↓第4象限↓9h58m

↓南西側等倍(Hα白黒)↓第4象限↓9h58m

↓Registax画面(北東側)↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

【データ】2022年6月17日13時23分(30fps×18秒76%)/LumixG7(ISO800,Shutter1/30sec.白黒ダイナミックモード4K,30fps,MP4→SER)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/PENTAX65赤道儀@小矢部市水牧
【データ:C級フレア直後】同日9時58分(30fps×18秒78%)/撮影カメラ、光学系は上と同じ@小矢部市下中
【データ】可視光像/【データ】同日13時29分(30fps×20秒77%)/LumixG7(ISO200,Shutter1/250sec.白黒ダイナミックモード4K,30fps,MP4→SER)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ@小矢部市水牧
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<龍吉>!(^^)!東縁に噴き飛んだ紅炎痕跡が残っていることに後で気付いた。午前の画像にも形跡が少しあった。(^_-)-☆
<はな>=^_^=C級フレアの痕跡も後から知った。こういうのを見ていると、太陽も生きているなあと実感するニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uともあれ、紅炎噴出やフレアを捉えられて良かった。徐々に活発化していることを感じるワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:47 | 星空・星座 | コメント(0)

2022年5月1日

SN2022hsr in NGC4676

おとめ座NGC4676に出現中の超新星SN2022hsr(前回4/26投稿記事)その後。4/27,4/28,4/30の記録をまとめて載せる。↓いずれも画面上が北方向の正立像↓
【4/27】

【データ】2022年4月27日21時58分〜(60秒15枚、45秒×39枚)/ASI533MCp(Gain480,Shutter45-60sec.16bitFIT)/BKP200,F4反射(fl=800mm)/EM200赤道儀SS-oneガイド@自宅星見台HANA
【4/28】

同、文字、マーカー入り

これを見ると19等級の恒星まで写っているようである。
【データ】2022年4月28日23時48分〜(45秒×48枚)/ASI533MCp(Gain480,Shutter45sec.16bitFIT)/他は上と同じ
【4/30】

【データ】2022年4月30日20時52分〜(45秒×22枚)/ASI533MCp(Gain480,Shutter45sec.16bitFIT)/他は上と同じ
12等台前半は間違いなさそう。3日分並べたが空の透明度等の条件は異なり、単純比較へできない。短期間なので超新星の光度変化は殆ど無さそう、、というか分からないが、どうやら増光のピークに達しているらしい。いつまでこの状態を維持できるか、、。
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<龍吉>!(^^)!星見台に復活させたEM200赤道儀の初仕事となった。以前は脱調等あったが、今のところすこぶる快調(^_-)-☆
<はな>=^_^=超新星はしばらくこの明るさを維持しそうな様子。いつまで続くか気になるニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U口径8吋級だと極限等級は20等位?大気状態や透明度も大きく影響しそうだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:47 | 星空・星座 | コメント(0)

2022年4月23日

4/23雲間の太陽Hα像

4/23,14時の太陽Hα像※各画像をクリックすると別窓に等倍像を表示します※今日も午前中快曇で観察不能。昼過ぎ、雲間&薄雲越しに観察強行するも、黄砂&PM2.5の影響でよどんだ水色空、かつ、毎ショット何処かに雲通過の邪魔が入り何ショットも撮り直し。orz>後で削除とはいえ時間の浪費。7度目の正直?最後のショットだけ何とかムラ無く記録=>可視光撮影のゆとり無し。/黒点は2991,2993,2894,2995,2996黒点と無番号新黒点3箇所で計8群。2993,2994群はほぼ中央子午線付近へ達しており、小口径ながら同界隈の詳細がそれなりに写った?。周縁の紅炎では、北東縁に斜めに伸びた噴出の複雑な姿が印象的だった。
↓Hα全体像(カラー1)14h2m↓

↓Hα全体像(文字入り、白黒)14h2m↓

↓Hα全体像(白黒)↓

↓Hα全体像(カラー2)↓

↓東側等倍(Hα、白黒)文字入り↓

↓西側等倍(Hα、白黒)文字入り↓

↓北東側等倍(Hα、白黒)↓第2象限↓

↓北西側等倍(Hα、白黒)↓第1象限↓

↓南東側等倍(Hα、白黒)↓第3象限↓

↓南西側等倍(Hα白黒)↓第4象限↓

↓Registax画面(北東側)↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

【データ】2022年4月23日14時2分(30fps×18秒75%)/LumixG7(ISO800,Shutter1/30sec.白黒ダイナミックモード4K,MP4→SER)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/P型赤道儀@南砺市舘
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<龍吉>!(^^)!本文にも書いたが、最後のショットでやっと雲通過ムラがない映像を得ることが出来た。一時は諦めていた。(^_-)-☆
<はな>=^_^=今回も無駄な撮影繰り返したが、昨日ほどで無かった。透明度悪くダメ元の気持ちもあり、さほど執念なかったからニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U何とかものに出来て良かった。これで観察日数19日。残り1週間で2日観察なら7割確定。5日観察なら8割達成だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 18:46 | 星空・星座 | コメント(0)

2022年4月2日

4/2太陽Hα&可視光像

4/2,9時半過ぎの太陽Hα&可視光像※各画像をクリックすると別窓に等倍像を表示します※可視黒点は、2975,2976,2978,2981群+南東縁の2982新黒点に、未だ無番号の北東縁の新黒点を加えて計6群のまま。2975,2976群は西縁に達し、明日以降徐々に西裏へ隠れていきそう。今朝も2978,2981群でC級フレア発生したらしい。次第に中央付近へ回り始めているので今後が期待できるかも。周縁の紅炎は東側の噴出が目立ち、Hα像では南東縁の噴出が徐々に本体へ回り込んでいる様子が分かる。西側も東側には及ばぬものの小さい噴出が何本も上がっていた。
↓Hα全体像(カラー1)9h41m↓

↓可視光全体像(白黒)9h44m↓

↓Hα全体像(白黒)↓

↓Hα全体像(カラー2)↓

↓東側等倍(可視光、白黒)↓

↓西側等倍(可視光、白黒)↓

↓北東側等倍(Hα、白黒)↓第2象限↓

↓北西側等倍(Hα、白黒)↓第1象限↓

↓南東側等倍(Hα白黒)↓第3象限↓

↓南西側等倍(Hα白黒)↓第4象限↓

↓Registax画面(北東側)↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

【データ】2022年4月2日9時41分(30fps×18秒76%)/LumixG7(ISO800,Shutter1/40sec.白黒ダイナミックモード4K,MP4→SER)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/P型赤道儀@南砺市中ノ江
【データ】可視光像/同日9時44分(30fps×20秒50%)/LumixG7(ISO200,Shutter1/400sec.白黒ダイナミックモード4K,MP4→SER)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!昼近くにM級フレアが発生したらしい。朝からよく晴れていたので再観察すれば良かったかも、、って無理。(^_-)-☆
<はな>=^_^=↑チャンスはあったかも知れない。ただ、他のことに気をとられていたので見逃してしまったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uそれでも、こうして晴れれば太陽観察続けていれば、何時か何処かで目撃のチャンスがあるワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 17:14 | 星空・星座 | コメント(0)

2022年3月31日

白黒L+RGB三色合成(M8)

今日3/31は朝から曇天で太陽観察不能。=結局、3月の太陽観察日数は18日止まり=四捨五入で6割となった。伸びなかったのは中旬になっても晴れの日が続かず曇雨天の日があったため。>と、いうことで3/30未明に撮影したM8干潟星雲↓久しぶりに白黒冷却CCDカメラを持ち出して撮影したもの↓
↓M8干潟星雲(白黒L+RGBカラー合成)↓

【データ】(白黒L+カラーRGB)/2022年3月30日3時24分〜(45秒×L24枚R4枚G4枚B3枚)/QHY9sM(Gain45,Gamma75,Shutter45sec.FIT)/Woーstar71(fl=350mm)/ADVX赤道儀自動ガイド@自宅星見台HANA↓同(RGB三色合成)↓

【データ】(カラーRGB)/同日3時28分〜(45秒×R4枚G4枚B3枚)/他は上と同じ
↓同(白黒L)↓

【データ】(白黒L)/同日3時24分〜(45秒×L24枚)/他は上と同じ
上3枚はいずれもWeb掲載に合わせて見栄え良くするため画像処理調整した。(L+RGB合成に使用した)白黒L,RGBの元画像は粗処理状態で合成した。RGB三色合成及びL+RGB合成まではSI9(ステライメージ9)を使用し、仕上げまではAdobePhotoshop2022を使用した。
ぱっと見、L+RGB画とRGB三色合成画に大差は無いように思える。若干L+RGB画の方が「深み」があるように思える。モノクロがからRGB三色合成、さらにL+RGB合成してカラー画像とするのは結構面倒臭く感じた。
↓2015年5月にミラーレス機で撮影したM8干潟星雲↓

【データ】2015年5月20日0時02分〜(1分露光×24枚DSSスタック)/富士X-E1(ISO1600,RAW→TIF)/ボーグ100ED,F4屈折(fl=400mm)直焦点/ビクセンGPD(SynScan改)赤道儀、M-GEN@自宅前
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<龍吉>!(^^)!3月の太陽観察日数が6割超を達成できなかったのは残念。>4月に期待したい。(^_-)-☆
<はな>=^_^=ただ、太陽観察が少し減った分、夜間のDeepSkyObjectが若干盛り返したのは良かったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U季節にもよるが、昼(太陽)と夜(DeepSkyObject)の割合が半々位になるのが理想的?だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 17:08 | 星空・星座 | コメント(0)

2022年3月1日

実写版3月の星空案内

3月15日だと21時半頃の天頂〜南天付近(上旬は22時半頃、下旬は20時半頃)

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3(木)●新月/5(土)啓蟄(黄経345°)/10(木)上弦/12(土)金星と火星が接近/18(金)◯満月/20(日)金星西方最大離角/21(月)春分の日/25(金)下弦/29(火)金星が土星へ接近
誠文堂新光社「天文年鑑2022」を参考にしました※

【データ】2016年2月11日23時28分〜(30秒×4枚)/富士X-E1(ISO3200,RAW→TIF)/PELENG8mmFisheye,F3.5→F4/三脚固定@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!2月は中〜下旬に大雪となり積雪再び上昇=毎日除雪に追われた。その分晴天日数も減った。orz(^_-)-☆
<はな>=^_^=それでも2月の太陽観察が5割突破して良かった。3月に期待したいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U3月は晴天日数増え&暖かく明るい日が多くなるのが例年の北陸。一気に春が訪れて欲しいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 19:39 | 星空・星座 | コメント(0)

2022年2月22日

2年前初対日照@自宅

今日2/22も雪。10時頃、薄雲越しに太陽が見え観察強行するも、さすがに柳の下に2匹目のドジョウは居なかったwww>Hα像も可視光も撮ったが、どれもまともな像にはならず。orz>ということで、2年前同期投稿記事を再掲↓
-------- ↓以下、2年前投稿記事「史上初!対日照」↓ --------
はるか昔、公害(光害)の無い時代は肉眼でもちゃんと見えたらしいが、今や国内で肉眼で対日照※が見られる箇所はかなり限られるのではないかと思う。勿論自分も目視確認したことはない。(他の人が捉えた対日照の写真を見たことはあるが)自宅で写真に捉えたことも無かった。ところが、21日未明に撮った全周魚眼写真に捉えられていたことに気付いた。↓

↓対日照と思われる光芒は画面中央しし座αレグルス付近(破線〇で囲んだ中)↓


↓同、白黒画像↓対日照が分かりやすいと思う。

【データ】対日照/2020年2月20日23時17分(30秒31枚)/富士XE1(ISO3200,RAW-TIF)/MEIKE6.5mm,FishEye,F2.0→F4の間/三脚固定@自宅前

※黄道光は、地球の公転軌道上に散らばる塵が日の出前東側及び日の入り後西側の黄道が薄ぼんやり明るく見える現象を指す。同様、太陽と正反対の公転軌道上にある塵が(満月時と同じように)太陽の光をまともに正面から受けてボヤーっと明るく見える光芒を「対日照」と言う。
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<龍吉>!(^^)!撮影中に「もしや?」と思ったものの、本当に写っていたとは、、感激!(^_-)-☆
<はな>=^_^=黄道光の目視確認は今でも可能だけど、対日照は完全に諦めていたので驚いたニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U超暖冬の影響で地元スキー場営業停止中だったのも幸いしたワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 21:30 | 星空・星座 | コメント(0)

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