<< 前のエントリトップページ次のエントリ >>
2020年06月22日

夏至の日の部分日食

6/21夏至の日の部分日食※画像をクリックすると別窓に拡大表示※6/21夕方の部分日食。次に国内で部分日食が見られるのは何と10年後だという。なので、どうしても今回の部分日食は捉えておきたかった。梅雨の最中なので、何よりも晴れていて助かった。晴れたのは九州と東北地方までの日本海側だったようで、四国から近畿、東海、関東地方は曇天だったらしい。
↓食の始まり頃(6/21,16h08m)↓可視光

↓同、Hα像カラー1↓16h11m

↓食の最大頃↓17h08m可視光

↓同、Hαカラー1↓17h15m

↓終了約40分前頃↓可視光17h26m

↓同、Hαカラー1↓17h27m

↓食の始まり↓カラー2,16h11m

↓同、白黒↓16h11m

↓食の最大頃↓カラー2,17h15m

↓同、白黒↓17h11m

↓終了約40分前↓カラー2,17h27m

↓同、白黒↓

↓自宅前↓

↓南砺市田尻↓


実際の天気は、第一接触(潜入)まではほぼ快晴で何の心配も無かったが、しばらくして医王山上空に雲が張り出してきていることに気付いた。とても食の最大頃(17時過ぎ)までは保ちそうにない。>ということで、急遽、転進することに決め一式車載して市内田尻地区まで移動。>何とか最大食分は捉えたが、薄雲が徐々に厚くなっている感じ。低空になったこともあって透明度・コントラストも落ちた。
【データ】6/21部分日食Hα像/2020年6月21日16時11分、17府15分、17時27分(1/40sec,48%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/片持ちフォーク赤道儀@自宅前、市内田尻地区
【データ】6/21部分日食可視光/2020年6月21日16時8分、17時08分、17時26分(1/640sec,88%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,20秒)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/AR-1赤道儀/上と同じ
-------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!部分日食が南西側の紅炎噴出付近から潜入が始まったことを後で知った。(^_-)-☆
<はな>=^_^=潜入時は可視光像で撮影していたから捉えられなかったニャり≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U早めに散歩に出かけたのはコレがあったからか。今頃気付いたワン▽・。・▽

☆彡お知らせ☆彡太陽Hα(+ときどき可視光)像専用ページを特設しました。観察した太陽Hα像を月毎に一覧できます。
■■今ご覧の)このページは従来通り(太陽も含めた)天文全般で継続します■■

HomePage(Nifty)(NSK)すたーりぃないとはなのWeb天文台Twitter

投稿者:龍吉at 03:29| 太陽系・月 | コメント(0)

◆この記事へのコメント:

※必須