2020年09月26日
8/16球状星団M10,M12
8/16晩、南西空に回り始めた球状星団をステラショットの撮影予約機能を利用して自動撮影した。
の続き>その2:へびつかい座の球状星団M10↓
↓M10↓(長辺方向トリミング)

↓同、中央部2048ドット平方等倍トリミング↓

M5はへびつかい座の球状星団で、光度7.3等級、視直径 8′、太陽系から14,300光年の距離。
【データ】M10/2020年8月16日21時10分~(30秒20枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/BORG100ED(fl=400mm)/EM200赤道儀ステラショット制御@自宅星見台HANA
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↓M12↓(長辺方向トリミング)

※画面左上隅の星団は、NGC6356という球状星団で視等級は8.2等。
↓同、中央部2048ドット平方等倍トリミング↓

M12もへびつかい座の球状星団で光度は7.6等、視直径 9′、太陽系から16,000光年の距離。なお、M10とM12は7x50程度の双眼鏡で同じ視野に入るという。(球状星団同士が同一視野に入るのはこの両者だけ)
【データ】M12/2020年8月16日20時58分~(30秒20枚)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!自動導入と同じで、なるべく近くの天体を選ぶと次々と失敗無くロボット撮影ができる。(^_-)-☆
<はな>=^_^=予約を済ませてしまえば後は放置で構わないので、一回ハマるともう抜け出せないかもニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U途中で雲が邪魔しないか?雨が降らないか?気を付けるだけで済むのは有難いワン▽・。・▽
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すたーりぃないと/
はなのWeb天文台/
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↓M10↓(長辺方向トリミング)

↓同、中央部2048ドット平方等倍トリミング↓

M5はへびつかい座の球状星団で、光度7.3等級、視直径 8′、太陽系から14,300光年の距離。
【データ】M10/2020年8月16日21時10分~(30秒20枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/BORG100ED(fl=400mm)/EM200赤道儀ステラショット制御@自宅星見台HANA
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↓M12↓(長辺方向トリミング)

※画面左上隅の星団は、NGC6356という球状星団で視等級は8.2等。
↓同、中央部2048ドット平方等倍トリミング↓

M12もへびつかい座の球状星団で光度は7.6等、視直径 9′、太陽系から16,000光年の距離。なお、M10とM12は7x50程度の双眼鏡で同じ視野に入るという。(球状星団同士が同一視野に入るのはこの両者だけ)
【データ】M12/2020年8月16日20時58分~(30秒20枚)/他は上と同じ
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投稿者:龍吉at 13:55| 星雲・星団 | コメント(0)