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2017年12月8日

11/21勾玉星雲界隈

11/21晩に撮影した↓勾玉星雲(ぎょしゃ座)付近↓(DSS1次処理後CS6)

↓同(DSS,Autosave→CS6)↓

画面右の赤い?形状をしたのが勾玉星雲(IC405)。中央やや下の赤い領域はIC410,その左上の赤い領域がIC417,そのすぐ左の小さく赤いのがNGC1931で、その左の画像左端にかろうじて入っている星団がM36.
↓10/27に撮影したもの(DSS,Autosave→CS6)↓

【データ上2枚】勾玉星雲/2017年11月21日20時58分〜(2分38枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW→TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
【データ下】勾玉星雲付近/2017年10月27日1時3分〜(90秒17枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW→TIF)/BORG100ED,F4(fl=400mm)/他は上に同じ
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投稿者:龍吉at 18:29 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年12月7日

はくちょう座γサドル付近

11/12に撮影した↓はくちょう座γサドル付近↓(DSS1次処理後CS6)

↓同(DSS,Autosave→CS6)↓

↓撮影直後に処理したもの(DSS一時処理→CS6)↓

↓同(DSS,Autosave→CS6)↓

はくちょう座γ(サドル)星は、白鳥の翼の付け根(北十字が交差する)にある恒星で周囲には赤い散光星雲が漂っている。同星座では2番目に明るいがβ符号は貰えず(βは嘴に当たるアルビレオ)3番目のγとなっている。同じ星座内で明るさ順にα、β、γ、、と付けられる例が多いが、おおぐま座(北斗七星)など、見かけ上の順番から付けられることもある。
【データ上2枚】サドル付近/2017年11月12日18時30分〜(2分31枚)/ASI1600MCC(-15℃,Gain15/25,Gamma6/10,TIF)/FS60C(B改fl=255mm)/卓上小型フォーク赤道儀改CMOS_Capture制御&自動ガイド@自宅星見台前
【データ下2枚】サドル付近/2017年11月12日18時30分〜(2分29枚)/他は上と同じ
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投稿者:龍吉at 12:43 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年12月6日

11/28未明M78ウルトラの星

11/28未明に撮った↓M78通称ウルトラマン星雲↓(DSS1次処理後CS6)

↓同(DSS,Autosave→CS6)↓

↓3年前11/22に撮影したM78↓

↓同×2Drizzle処理画像↓

我が国では、『ウルトラの星』として知られているが、本当はM87のつもりが1桁目と2桁目を入れ間違えた誤植によるものとされる。M78は暗黒星雲の一部が近くの恒星に照らされた反射星雲に分類されている。
【データ上2枚】M78ウルトラマン/2017年11月28日0時24分〜(2分21枚)/ASI1600MCC(-20℃,Gain15/25,Gamma6/10,TIF)/BORG100ED,F4屈折(fl=400mm)直焦点/LX200赤道儀改ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
【データ下2枚】M78ウルトラマン星雲(DSS→SI7)/2014年11月22日24時0分〜(3分露光×22枚DSSスタック)/GS200RC+0.75RF(fl約1200mm)直焦点/富士X-E1(ISO3200,RAW→TIF)/NJP赤道儀+8cm屈折(QHY5LII+PHD2)@自宅星見台HANA
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投稿者:龍吉at 16:47 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年12月4日

11/27ばら星雲4態

11/27晩に撮影した↓ばら星雲↓(DSS一次処理後CS6)

↓同2(DSS一次処理後CS6)↓

↓同(DSS,Autosave→CS6)↓

↓同2(DSS,Autosave→CS6)↓

見た通り、同じ元画像なのに処理過程によって画がバラバラ(寒い洒落(笑))になるのが課題。どういう風にしたいのか?という意識の問題もあろう。画像処理スキルを向上させることが大切とは思うが。
【データ】ばら星雲/2017年11月27日21時14分〜(2分29枚)/ASI1600MCC(-20℃,Gain15/25,Gamma6/10,TIF)/BORG100ED,F4(fl=400mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
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投稿者:龍吉at 15:32 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年11月29日

左右決める問題か?(樅ノ木馬頭4態)

11/27深夜に撮影した↓馬頭&樅ノ木星雲↓(DSS一次処理後CS6)

↓同(DSS一次処理後CS6&Nikツール)↓

↓同(DSS,Autosave→CS6)↓

↓同(DSS,Autosave→CS6&Nikツール)↓

見た通り、DSSスタック後に一次処理した方は星の色が出ている。悪く言えば派手派手しく画質も荒れ気味。AutosaveのままCS6へ持ち込んで処理した方は星の色が控えめになり、画の荒れも少ない。言い方を変えれば物足りない。
日本では、ややもすると右か?左か?どちらかに決断しようとする傾向があり、「皆がそう言うから」と一気に片方へ賛同?集中する例が多いように思う。
暴力事件に揺れる角界で渦中の片方に居る貴乃花親方を援護するつもりはない。なら、日本相撲協会側に立つのか?と、すぐそういう風に短絡的に持っていこうとする風潮が宜しくない!と言いたいのだ。もちろん、中庸派でも無関心派でもない。
強いて言えば相撲協会への不信感(と被害者擁護)を盾に(何の報告・連絡・相談もせず)頑なな態度を崩さぬのは如何なものか。企業や組織には社規とか内規とか、十分何らかの処分に値すると思うが、未だその決断を下さないでいるのは評価して良いと思う。但し、一連の真相がはっきりした時点でしっかりと英断を下すこと。
話を戻して、DSS一次処理してからか、素のAutosaveのままからか、判断しかねる状態が続いている。というか、これについては(今のところは)どちらか片方へ決断する問題ではないと考えている。>悪く言えば「問題先送り」(-_-;)
【データ】馬頭星雲、樅ノ木星雲/2017年11月27日23時29分〜(60秒10枚120秒18枚)/ASI1600MCC(-20℃,Gain15/25,Gamma6/10,16bitTIF)/BORG100ED,F4(fl=400mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
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投稿者:龍吉at 22:10 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年11月25日

馬頭・樅ノ木〜M42

11/22未明に撮影した↓樅ノ木星雲・馬頭星雲〜M42↓DSS一次処理後→CS6↓

↓同(DSS,Autosave→CS6)↓

星の色に関しては、DSSスタック時に一次処理した方が無理せずに表出される気はする。背景の分子雲重視したため?M42が明るくぶっ飛んでしまっている。
【データ】馬頭・樅ノ木〜M42/2017年11月22にち0時37分〜(90秒40枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW→TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
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投稿者:龍吉at 11:58 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年11月24日

11/21,M45すばる4態

11/21晩に撮影した↓M45すばる(プレヤデス星団)↓DSS一次処理後→CS6↓

↓同(DSS一次処理→CS6)B↓

↓同(DSS,Autosave→CS6)↓

↓同(DSS,Autosave→CS6)B↓

4態とはいえ、元画像は下記データの同じ120秒×60枚から作成している。RAW画像をTIF変換後DSSスタックにかけている。DSS以降については各画像に表示した過程を経ている。BはCS6内で追処理を施したもの。暗中模索・手探り状態であることに変わりない。
【データ】M45すばる/2017年11月21日20時5分〜(120秒60枚)/EOSkissX7IR改(ISO1600,RAW→TIF)/FS60C(B改fl=255mm)/GPD赤道儀Synscan改MGENガイド@自宅星見台HANA
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投稿者:龍吉at 16:39 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年11月22日

11/13,IC2177かもめ星雲

11/13未明に撮影した↓IC2177,Seagull Nebulaeかもめ星雲(わし星雲)↓
IC2177は、「わし星雲」として紹介されることもある。ただ「わし星雲」というのは、いて座の近くへび座のM16(&NGC6611,IC4703)の方が有名であって紛らわしい。英語ではSeagull Nebulae(かもめ星雲)と表記されるので、ここでは「かもめ星雲」とした。
↓IC2177かもめ星雲↓DSS一次処理後→CS6↓

↓同(DSS,Autosave→CS6)↓

既に下弦近い月が東に上り始めていたが撮影を続行した。しかし、総露光1時間に達する前に明らかに画像が青味を帯びてきたので途中で諦めざるを得なかった。DSSスタック段階で一次処理まで終えると単にスタックしただけのAutosaveよりも画像の荒れは否めないが、星の(色の)出方については好ましく感じる。輝星が白一色ではなく色が判るから。DSSスタック時に一次処理まで進めるなら極力控えめに、Autosave画像からなら後処理は派手目に?なのかも知れない。
↓今年正月2日未明にX7改で撮影したもの↓(DSS一次処理→CS6)

【データ上2枚】IC2177,Seagull Nebulaeかもめ星雲(わし星雲)/2017年11月13日2時35分〜(120秒23枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW→TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御、STVガイド@自宅星見台HANA
【データ下】IC2177,Seagull Nebulaeかもめ星雲/2017年1月2日1時42分(3分露光12枚)/EOSkissX7改(ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200&MGEN100ガイド@自宅星見台HANA
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投稿者:龍吉at 17:41 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年11月21日

クリスマスツリー〜薔薇その2

11/13未明に撮影した↓ばら星雲〜クリスマスツリー星団付近↓その2
↓クリスマスツリー星団付近↓DSS一次処理後→CS6↓

↓ばら星雲付近(DSS一次処理後→CS6)↓

トータルでは総露光時間1時間を超しているが、3ショットに分けているので実際には各画像の総露光時間は20分に留まっている。DSSで一次処理するとAutosaveよりも画像の荒れは否めないが、個人的に此方の方が特に輝星の(色の)出方については好ましく感じる。輝星が白一色ではなく色が判るから。
前回合成した画像は鮮やかさに欠けていたので再度やり直したもの(彩度を派手目にした)↓(DSS,Autosave→CS6)

【データ】ばら〜クリスマスツリー/2017年11月13日1時21分〜(120秒31枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW→TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御/STVガイド@自宅星見台HANA
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投稿者:龍吉at 18:16 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年11月20日

薔薇〜クリスマスツリー付近

11/13未明に撮影した↓ばら星雲〜クリスマスツリー星団付近↓DSS,Autosave→CS6↓

画面下にバラ星雲、画面上左がクリスマスツリー星団(ツリーが逆さになっている)
↓同(DSS一次処理後CS6)↓

明らかにDSS,Autosave画を直接CS6へ持ち込んだ方が荒れが少なく破綻も目立たない。本当はDSSスタック過程で3シーン31枚全てを一気にモザイク合成したかったが、DSSに拒絶され(笑)、止む無くDSSスタックで3枚に分けた静止画(後ほど掲載予定)をMicrosoftICEで1枚に合成した。
【データ】ばら〜クリスマスツリー/2017年11月13日1時21分〜(120秒31枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW→TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御/STVガイド@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 09:57 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年11月16日

11/12魔女の横顔

11月になると時雨れる日が多くなり、晴れの日はとても貴重だ。11/12は星見台の内外で撮影を並行した。
星見台内で撮影した↓魔女の横顔↓(正立画像:画面上が北方向、DSS1次処理後CS6)

輝星はβ-Oriリゲル。「魔女の横顔」はリゲルの右上(北西)に位置するが、正立像では魔女の横顔が判然としない。そこで↓180度回転させた逆像↓

逆像表示すると魔女の横顔がはっきりする。(リゲルを見つめている?)
↓DSS,Autosave画から直接CS6へ放り込んだもの↓(逆像表示)

【データ】魔女の横顔/2017年11月12日22時45分〜(2分32枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 12:08 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年11月14日

β版最後の奉公(サドル付近)

11/12晩、暗くなって直ぐに撮影を始め、最初に狙ったのは↓はくちょう座γサドル付近↓
★DSS(mks)CS6↓DSS一次処理後TIF保存→CS6↓

☆DSS(Autosave)CS6↓DSS,Autosave.tif→CS6↓

AutosaveからCS6へ直接放り込むと画像の荒れが殆ど見られず解消するものの、色彩的には物足りない。というか、自分の処理スキルが不足しているだけ。(;´・ω・)
サドル付近を選んだのは、既に西へ大きく傾き始めているので低くならないうちに撮っておきたかった。西方向には金沢市があり、強烈な街明かりが気になる。間の医王山が盾になってはいるが、光害がその山稜上を飛び越して久しい。
【データ】サドル付近/2017年11月12日18時30分〜(2分29枚)/ASI1600MCC(-15℃,Gain15/25,Gamma6/10,TIF)/FS60C(B改fl=255mm)/卓上小型フォーク赤道儀改CMOS_Capture制御&自動ガイド@自宅星見台前

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投稿者:龍吉at 19:48 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年11月12日

M45すばる周辺

11/9,月が東に上り始めてからも撮影した↓M45すばる周辺↓
☆DSS(Autosave)CS6↓DSS,Autosave.tif→CS6↓

★DSS(mks)CS6↓DSS一次処理後TIF保存→CS6↓

分子雲と呼ばれる背景のモワモワを現すには、やはり総露光1時間程度は必要なようだ。チャチャっと済ませるためというか総露光時間を稼ぐため、同じ撮影機材を2台並べて同時撮影という人も居る。一つの対象にずっと望遠鏡を向けたままというのも耐えられないので、複数の機材をそれぞれの目標に向けて撮る、というのも有り?と思う。
【データ】M45すばる周辺/2017年11月9日21時58分〜(2分45枚)/富士X-T1(ISO1600,RAW→TIF)/FS60C(B改fl=255mm)/卓上小型フォーク赤道儀改SS1AGLガイド@自宅前
↓撮影中のフォーク赤道儀改造機西側から↓白い主鏡筒の右、取付板裏の短く黒い筒が自動ガイド用カメラ

↓オートガイド中のSS-one AutoGuiderLight画面↓

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投稿者:龍吉at 10:02 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年11月10日

11/9北米・ペリカン星雲

昨夜11/9,月が東に上り始める前に撮影した↓北アメリカ星雲&ペリカン星雲↓
★DSS(mks)CS6↓DSS一次処理後TIF保存→CS6↓

☆DSS(Autosave)CS6↓DSS,Autosave.tif→CS6↓

相変わらず処理段階でもたついている。Autosaveからの方が画像の荒れが無いのだが、つい無理に色を出そうとして失敗を重ねているようだ。まだまだ暗中模索続きそうだ。
【データ】北アメリカ星雲・ペリカン星雲/2017年11月9日19時9分〜(2分51枚)/富士X-T1(ISO1600,RAW→TIF)/FS60C(B改fl=255mm)/卓上小型フォーク赤道儀改SS1AGLガイド@自宅前
↓撮影中のフォーク赤道儀改造機↓フォーク南(裏)側から。手前の短く黒い筒が自動ガイド用カメラ

↓同2↓中央黒い筐体はフォーク腕に取り付けた極軸合わせ用ポーラーカメラ

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投稿者:龍吉at 18:12 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年11月9日

大古赤道儀改自動ガイド試写>サドル付近

11/6日暮れ後、月明かりが影響しだす前に撮影した↓はくちょう座サドル付近↓
★DSS(mks)CS6↓DSS一次処理後TIF保存→CS6↓

☆DSS(Autosave)CS6↓DSS,Autosave.tif→CS6↓

64枚、総露光時間1時間を超す試写となったが、ガイドエラーは1コマのみに留まった。大古ロシア製卓上小型フォーク赤道儀の2軸電動化工作はこれで一応決着としよう。

【データ】サドル付近/2017年11月6日17時57分〜(60秒5枚/90秒59枚)/富士X-T1(ISO1600,RAW→TIF)/FS60C(B改fl=255mm)直焦点/露製卓上小型フォーク赤道儀改SS1AGLガイド@自宅前
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投稿者:龍吉at 13:11 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年11月7日

ぎょしゃ座、勾玉星雲4態

今月11/1未明に撮影した↓ぎょしゃ座の勾玉星雲↓(原板は下記データ通り同一)
★DSS(mks)CS6↓DSS一次処理後TIF保存→CS6↓

★↓同上、CS6でGreen調整したもの↓

☆DSS(Autosave)CS6↓DSS,Autosave.tif→CS6↓

☆↓同上、CS6でGrenn調整したもの↓

Green調整した方は明らかに異質な感じに見える。また、AutosaveはDSSで一次処理したものより大人しい印象を受ける。いずれにせよ、料理で言えば味付け加減の塩梅が微妙なようだ。極端にならぬよう気を付けたいと思っているが、ついつい、、。
【データ】勾玉星雲/2017年11月1日3時30分〜(2分22枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW→TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀STVガイド@自宅星見台HANA
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投稿者:龍吉at 14:58 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年10月29日

勾玉星雲付近IC405,410,417

10/27,28未明に撮影したぎょしゃ座の「勾玉星雲」(IC405)付近
↓10/27未明BORG100EDで撮影したもの↓

↓翌晩10/28未明にWO-Star71で撮影したもの↓

画面右「?」形に見えるのが勾玉星雲IC405,その左中央の円い星雲がIC410,左上の小さいのはIC417.
ぎょしゃ座の足元は冬の銀河の真っ只中で散光星雲や散開星団、糠星が多く変化に富んでいる。残念ながら、27日未明は天候良好だったが平日の晩のため時間をとれず露光枚数を稼げなかった。28日未明は雲通過のため、まともな画像は1枚もなく雲入り画像を無理やり8枚スタックした。このため総露光量不足で淡い部分の詳細が出ていない。機会をみて撮り直したい。8月以降、まともに星見できない日が続いている。(;>_<;)
【データ上】勾玉星雲付近/2017年10月27日1時3分〜(90秒17枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW→TIF)/BORG100ED(fl=400mm)/他は下と同じ
【データ下】10月28日0時53分〜(90秒8枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW→TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
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投稿者:龍吉at 13:38 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年10月23日

馬頭星雲4態

深夜のうちに台風は通過した。夜半頃に風はおさまったが雨は朝まで断続的に降った。大きな被害が出なくてよかった。ともあれ、画像更新停滞したまま orz>過去画像から↓馬頭星雲を探してみた↓1600MCC&BKP300↓

↓QHY9s+C11↓

↓ASI178MM+PENTAX105EDHF↓

↓(X-E1+PENTAX105EDHF)↓

口径に勝るBKP300をもっと活用したいが、太い鏡筒が風に弱い(&取り回しが軽快でない)ため、晴れても稼働しないことがあった。積極的に使うという意識を持たねば。
【データ1】馬頭星雲/2016年11月8日1時0分〜(90秒×18枚スタック)/ASI1600MCC(-25℃,AVI→TIF)/BKP300,F5反射+コマコレ(fl=1500mm)直焦点/EQ8赤道儀+BORG50mm(ASI120MM,PHD2)ステラショット制御&FireCapture@自宅星見台HANA
【データ2】2016年10月4日2時46分〜(L3分×3枚+10/2のL1枚、計4枚スタック)/QHY9s(-25℃,FITS,L)/C11+0.63RC(fl=1764mm)直焦点/NJP赤道儀+5cmファインダー屈折(QHY5LII)ステラショット制御&自動追尾@自宅星見台HANA
【データ3】2017年9月29日1時37分〜(20秒65枚)/ASI178MM(Gain350,Gamma80,FIT)/PENTAX105EDHF+0.77RC(fl=540mm)/LX200赤道儀改STV自動ガイド@自宅星見台HANA
【データ4】モミの木星雲、馬頭星雲/2014年10月25日0時34分〜(3分露光×19枚DSSスタック)/PENTAX105EDHF+同0.77RC(fl約540mm)直焦点/富士X-E1(ISO3200,RAW→TIF)/ビクセンSXD赤道儀+5cmファインダー(QHY5LII+PHDguiding)@自宅前
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投稿者:龍吉at 11:37 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年10月22日

M31アンドロメダ星雲3態

今年は、特に8月以降晴天が少なく星見停滞したまま10月下旬に入った。11月以降の北陸は時雨れる日が多くなるので憂鬱だ。↓今年7/19に撮影したM31アンドロメダ星雲↓(ASI1600MCC&C9.25)↓

↓同7/20,QHY9s&BKP300↓

↓同9/29,ASI178MM&PENTAX105EDHF↓

3枚の中では、白黒L,10枚のみとはいえ口径に勝る2枚めの画像が一番精細に見える。
【データ上】M31アンドロメダ星雲/2017年7月19日1時15分〜(60秒41枚)/ASI1600MCC(-15℃,Gain15/25,Gamma8/10,FIT)/C9.25(fl=1763mm)/NJP赤道儀PHD2ガイド@自宅星見台HANA
【データ中】7月20日0時50分〜(60秒10枚)/QHY9s(-15℃,Gain50,FIT,L)/BKP300,コマコレ(fl=1500mm)/EQ8,5cmファインダー屈折(QHY5LII)ステラショット制御&自動ガイド
【データ下】9月29日0時40分〜(10秒43枚)/ASI178MM(Gain400,Gamma80,FIT)/PENTAX105EDHF+0.77RC(fl=540mm)/LX200赤道儀改STVガイド
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投稿者:龍吉at 14:32 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年10月17日

魔女の横顔3態

昨年末12/25に撮影した「魔女の横顔」↓(未掲載?)

↓2年前2015年10月17日に撮影した↓魔女の横顔↓(掲載済)

↓3年前1014年10/19に撮影した↓魔女の横顔↓(掲載済)

魔女の横顔IC2118は、オリオン西隣に位置するエリダヌス座に属するが、位置を辿るにはオリオン座β星リゲルのすぐ右上辺りから探った方が分かりやすい。魔女の横顔は40光年離れたリゲルの光を反射して輝いているという。
【データ上】魔女の横顔/2016年12月25日20時10分〜(180秒×31枚スタック)/WO-Star71(fl=350mm)/ASI1600MCC(-15℃,FIT)/LX200赤道儀、MGEN100
【データ中】魔女の横顔/2015年10月17日1時32分〜(3分露光×19枚スタック)/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/PENTAX105EDHF+0.77RF(fl=540mm)直焦点/NJP赤道儀+M-GEN100ガイド@自宅星見台HANA
【デー下】2014年10月19日1時30分〜(2分露光×11枚DSSコンポジット)/タカハシFS60C+0.85RC(fl約300mm)直焦点/富士X-E1(ISO3200,RAW→TIF)/ビクセンGPD赤道儀ノータッチ@自宅前
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投稿者:龍吉at 17:00 | 星雲・星団 | コメント(0)

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