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2021年4月14日

おおぐま座系外星雲M81,M82

4/10深夜〜4/11未明。SN2021hprに続き、近くのおおぐま座系外星雲M81,M82をを狙った。↓M82↓(長辺方向トリミング)いずれも画面上が北方向

【データ】M82/2021年4月10日24時28分〜(120秒9枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/C11+0.75RC(fl=2100mm)/NJP赤道儀@自宅星見台HANA
↓M81↓

【データ】M81
2021年4月10日24時3分〜(120秒10枚)/他は上と同じ
M81とM82は同じ銀河団を形成していて見かけの方向も近いのでfl=1m程度であれば同一写野に両者を並べ1枚に収めることが可能。↓
---------- 昨年3/13未明に撮影したM81(下)とM82(上)再掲載----------

この2つの系外紫雲は約15万光年しか離れていないという。およそ数千万年前、両者が接近遭遇した際にM82がM81の重力の影響を受けてスターバーストを起こし変形したとされる。M81は我が銀河系よりは小さいとされ、M82は中心部が不規則型系外星雲。
【データ】M81,M82/2020年3月13日0時34分〜(60秒30枚)/EOSkissM(ISO1600,RAW-TIF)/BKP200反射+コマコレ(fl=800mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
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↓今年3/18,アトラス彗星(C/2019Y4)が近く(離れていくところだが)を通り過ぎた↓

【データ】M81,82とC/2019Y4/2020年3月18日21時21分〜(60秒90枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
同一写野に収めることのメリットとして、撮影時間に無駄が省ける。=上2枚のように別々に撮ると2倍の時間(上の場合20分×2)が必要になるが、1枚に収めると半分(同、20分)で済ませることが出来る。
デメリットは、両者を1枚にすると画一処理が難しくそれぞれに適した何らかの工夫が必要。一般的に天体望遠鏡の中心部は一番光学的精度の高い部分であり、周辺になるほど諸収差の影響が出る。せっかくの中央良蔵範囲に目的天体を置かず、両方入るからと周辺に2天体を並べるのは如何なものか?ということもある。※対してカメラレンズは周辺収差も考慮して良蔵範囲を広くしてあるが、それでも写野中央の方が有利と思う。
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<龍吉>!(^^)!春は系外星雲が見頃。春分過ぎて次第に夜の時間が短くなるのが残念ではあるけれど。(^_-)-☆
<はな>=^_^=今回は星の自動ガイドが安定していた。スッキリ星が点に収まると望遠鏡性能が発揮できるニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U望遠鏡の良像範囲は狭いけど目的天体を中央にもってくれば解決=目的を1天体に絞ることだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 10:09 | 星雲・星団 | コメント(0)

2021年4月13日

4/10,SN2021hpr in NGC3147

4/10深夜。前夜4/9に続き山形県の板垣公一さんがりゅう座系外星雲NGC3147に発見された超新星を狙った。↓SN2021hpr in NGC3147↓文字無し画像(長辺方向トリミング)

↓同、文字入り画像↓(SKY-MAPORGから近くの星の等級を記入したもの)

↓1日前の画像(※1日程度では大きな差が無い?けれど)↓
---------- 4/9晩のSN2021hpr(再掲載)----------

↓同、文字入り画像↓(SKY-MAPORGから近くの星の等級を記入したもの)

前回の投稿で「おそらく14等台に突入したのではないか?」と書いたが、間違いないとほぼ確信した。超新星は増光時は日数単位で急増光するが、減光時は月数単位で比較的ゆっくり衰退していく。北天でほぼひと晩中見えているので、もうしばらく観察を続けて推移を見守りたい。
【データ上2枚】SN2021hpr in NGC3147
2021年4月10日23時33分〜(120秒10枚加算平均)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/C11+0.75RC(fl=2100mm)/NJP赤道儀@自宅星見台HANA
【データ下2枚】SN2021hpr in NGC3147/2021年4月9日21時55分〜(120秒15枚加算平均)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!ここしばらくは観察できそうな状態が続くと思われるので推移を見守りたい。(^_-)-☆
<はな>=^_^=14,15等級ならfl=1m程度の望遠鏡でも撮影できるので好都合だニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uカメラレンズでも構わないがfl=500mm程度無いと写野が広すぎて見分けにくいと思うワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 10:38 | 星雲・星団 | コメント(0)

2021年4月10日

SN2021hpr in NGC3147

4/9晩。晴れ間が広がり久しぶりに星見台で夜の観察を行った。>4/2,山形県の板垣公一さんがりゅう座系外星雲NGC3147に発見された超新星を狙ってみた。発見後も増光しているらしい。
↓SN2021hpr in NGC3147↓文字無し画像(長辺方向少しトリミング)

↓同、文字入り画像↓(SKY-MAPORGから近くの星の等級を記入したもの)

周辺の星の等級を記入している内に、おおよその(SN2021hprの)明るさが見えてきた。少なくとも15等前半よりは明るい→おそらく14等台に突入したのではないか?と思われた。>りゅう座はかなり北の空にあたるため、ひと晩中見えていそうだ>今宵も晴れていそうなら追観察してみたい。
【データ】SN2021hpr in NGC3147/2021年4月9日21時55分〜(120秒15枚加算平均)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/C11+0.75RC(fl=2100mm)/NJP赤道儀@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!Astrometricaという天文ソフトは、写っている星々の明るさから目的天体の等級を算出してくれる。(^_-)-☆
<はな>=^_^=便利な時代になったものだ。SKY-MAPORGは調べたい星にマウスカーソルを合わせると星の明るさを表示する、凄いニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uかなり北の空なのでひと晩中観察できるのが有難い。口径10〜15cm級の望遠鏡でも楽勝に写るはずだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 21:02 | 星雲・星団 | コメント(0)

2021年4月8日

ASIAIRpro試行EQ6編(M101)

本当は本日4/8太陽観察のつもりで居たが、別用が重なった4/7の観察処理進まず、もたもたしているうちに昼となり、朝は晴れていたのに雲が邪魔して観察不能、今は小雨 orz>で、その後のASIAIRpro試行、続編その2=ハンドコントローラ―無しEQ6pro赤道儀をASIAIRproで制御実験結果です。iPhoneからASIAIRpro経由で赤道儀を制御できれば野外でノートPC使わずに済むどころかハンドコントローラ無しEQ6赤道儀を軽快に制御可能になる。試写はM101回転花火星雲↓
↓M101↓(×1全体像)

↓M101↓(長辺方向トリミング)

↓M101↓(×2Drizzle)

総露光時間全く足りてないが睡魔に負け早々に終了。野外で、コントローラ無し赤道儀をスマホから操作できることが分かったので。
【データ】M101/2021年3月20日1時59分〜(90秒16枚)/ASI1600MCC(-10℃,Gain278,Gamma50,FIT-TIF)/BKP200反射(fl=800mm)/EQ6赤道儀ASIAIRpro制御@自宅前
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<龍吉>!(^^)!素直に野外でもノートPC使えばいい、、と思う向きもあろうがハンドコントローラの替わりはスマホが最適。(^_-)-☆
<はな>=^_^=ハンドコントローラよりもスマホの方が小さい場合もあるし、小さいことはいいことだニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U商用電源使える場所なら、堂々とPC制御すればよい。野外では電源エネルギーはなるべく節約したいものだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 17:24 | 星雲・星団 | コメント(0)

2021年4月5日

ASIAIRpro試行EQ6pro編(M51)

その後のASIAIRpro試行、続編です。3/19深夜ハンドコントローラ―無しEQ6pro赤道儀をASIAIRproで制御できるか試してみた。実は、これが最大の目的。ハンドコントローラ無くても赤道儀本体シリアル端子へEQDirectで接続すればノートPCから制御できるが、ハンドコントローラの手軽さには叶わない。で、iPhoneからASIAIRpro経由で赤道儀を制御できれば野外でノートPC使わずに済むどころかハンドコントローラ無しEQ6赤道儀を軽快に制御できることになる。試写は天頂近くに上っていたM51子持ち星雲↓
↓M51↓(×1全体像)

↓M51↓(×2Drizzle)

↓M51↓(×3Drizzle)

STELLA Shotとは推移は異なるが、自動導入&導入補正、自動ガイドもうまくやってくれる。それらが携帯画面から操作できるのが実に有難い。タブレット端末でも制御可能だが、むしろスマホ携帯から制御した方がいいと思う。制御そのものからするとハンドコントローラ>スマホ制御>タブレット端末の順。さらにPC連動自動制御となると、スマホ端末(ASIAIRpro)>タブレット(ASIAIRpro)orハンドコントローラ(シリアル接続)の順。ましてハンドコントローラ無しの赤道儀にとって選択肢はコレが最良。
【データ】M51/2021年3月20日1時37分〜(90秒30枚)/ASI1600MCC(-10℃,Gain278,Gamma50,FIT-TIF)/BKP200反射(fl=800mm)/EQ6赤道儀ASIAIRpro制御@自宅前
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<龍吉>!(^^)!やはりハンドコントローラ無しだと使い勝手イマイチと感じていたので、これは本当に有り難い。\(^_^)/(^_-)-☆
<はな>=^_^=ノートPCやタブレットより画面小さいがピント合わせには却ってスマホ画面の方が見やすいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uハンドコントローラ画面は文字列2,3行でしかないが、スマホは画像も含め情報量が半端ないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 14:11 | 星雲・星団 | コメント(0)

2021年3月22日

続)ASIAIRpro稼働試行

天候回復遅れ3/22も太陽観察休止。で、太陽以外のイロイロ諸々その2。
↓ASIAIRpro本格稼働実験試写その2↓M64黒眼星雲↓

↓同、中央部トリミング↓

↓同、中央部等倍↓3/15新星が発見された(赤▲マーク付近)とのことだが、さすがに口径7cmでは写らず。(苦笑)

↓しし座トリオ↓

↓同、中央部トリミング↓

LX200赤道儀は野外で使うことは無いので、ASIAIRproを介しての使用は無い。野外用としてはGPD赤道儀やEM10,EQ6赤道儀などを使うつもりなので、ASIAIRでこれらの赤道儀を利用できるか?が課題。(後日掲載予定)
【データ】M64黒眼星雲/2021年3月18日22時38分〜(60秒20枚)/ASI1600MCC(-10℃,Gain278,FIT-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ASIAIR制御@自宅星見台HANA
【データ】しし座トリオ/2021年3月18日22時4分〜(60秒20枚)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!LX200による本格稼働試行成功したので早速野外用赤道儀へフィードバックしたい。(^_-)-☆
<はな>=^_^=特にEQ6赤道儀はコントローラ無いのでASIAIRproは頼みの綱になるニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uやはり系外星雲は小口径だと迫力に乏しい。野外でも20cm級を使いたいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 18:00 | 星雲・星団 | コメント(0)

2021年3月21日

本格稼働稼働試行>ASIAIRpro

此処のところ太陽観察記録が続いた。3/21は雨混じりの天候で休止。その太陽観察と並行して他にもイロイロ試行をしている。今回はその中から。ようやくにしてASIAIRpro本格稼働の目処がどうやらついた。先ずは最初の試写画像↓M41↓

↓M41↓中央部トリミング

自動導入>試写>導入補正も勝手に行ってくれる。ASIAIRproのプレートソルブ機能は特筆もので、ほぼ瞬時に撮影方向を割り出してくれる。
↓以下、此処に至るまでの顛末↓を備忘録として記録↓
【3/17】
試行実験の手始めは、LX200赤道儀から
Previewモードで写した画像をプレート
デソルブさせるとほぼ瞬時に撮影方向を
割り出すところまではできた。
が、その後、その位置から目標天体を選んでも
GOTO操作できないまま。
で、とりあえずLX200コントローラから
目標天体を選んでGOTOさせてみると、
『Below the Horizon』
地平線下で導入できない』表示が出て
止まる。ほぼ南中状態のしし座トリオ
(M65)を指定したのに。


で、LX200が既に30年以上前の製品であること
から、コントローラ内臓電池がくたばって
しまっていることに気付いた。
ケースを外して内臓電池を交換すれば復活?と
思ったが、夜中にコントローラをバラす元気は
出ず。夜も遅く睡魔もありこの晩は終了。
布団に入ってから、いったんPCからハンドコン
トローラに日時を教えてやれば時間は補正でき
そうと気付いたがそのまま就寝。
【3/18】内臓電池交換は保留
PC(ステラショット2)からコントローラに現在
時刻と位置を送り、そのままLX200の電源は
落とさずASIAIRproのケーブル・コード類を
繋ぎ変える。
こうして時刻と観察場所はLX200へ伝わったが、
自動導入&導入補正&自動ガイドはことごとく
失敗する。orz
・・・・・
LX200シリーズはいくつか種類があることに
気付き、もういちど望遠鏡設定画面を見直した。
設定画面をスクロールしていくとLX200Classicが
あることに気付く。




※LX200****の先頭文字列に気をとられ、Classicに
 なっていないことに気付かなかった。
>現金なもので、LX200Classicにした途端、
さっと正常動作を始めた。

【備忘録】大古LX200の場合
・内臓電池が逝ってないか?
<応急対策>接続PCから現在時刻と位置を送る
・望遠鏡設定は「LX200 Classic」か?
オートガイドもあっさり作動開始

撮影予約画面

【データ】M41/2021年3月18日21時26分(30秒15枚)/ASI1600MCC(−10℃,Gain278,FIT-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ASIAIRpro制御@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!ここに至るまで正に3日3晩要した。敗因に気付くのに手間取ってしまった。(-_-;)(^_-)-☆
<はな>=^_^=原因が見つかれば何でもないことなんだろうけど、気付くのに時間がかかったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚ULX200赤道儀は野外では使わない。ASIAIRでGPDとかEQ6とかを動かせることが最終目的だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:53 | 星雲・星団 | コメント(0)

2021年3月16日

6年前同期NGC3628

昨夜はまだ星が見えたもののPM2.5にも阻まれ実質的に星見は叶わず。今朝はまだ雲薄かったが次第に下り坂となり、現在小雨。>ということで6年前同期の投稿を再掲↓
---------- NGC3628 ----------
3/16晩、ラブジョイ彗星の撮影後、しし座トリオの一角、系外星雲NGC3628を狙った↓カラーポジ画像↓

↓白黒ポジ画像↓

↓白黒反転↓

導入間もないBKP300反射とEQ8赤道儀、QHY9カメラに苦悩している。特に、ピントと追尾の問題だ。>撮影対象を変える度に(1回でもQHY9カメラを接眼筒から外したら)その都度ピントチェックした方がよさそうだ。追尾は、DEC修正がレスポンスよく確実に動作するようにしたい。まだまだ先が長いのは確か。
【データ】2015年3月16日23時03分〜(120秒露光×L12枚、RGB各4枚DSSスタック)/QHY9(-40℃,FIT)/BKP300,F5反射+コマコレクター(fl=1500mm)直焦点/EQ8赤道儀+10cm屈折(QHY5LII,PHD2)@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!BKP300反射の稼働率がとにかく悪い。集光力と解像力では他機材に負けないのに。orz(^_-)-☆
<はな>=^_^=作動時の占有空間大きくて取り回し宜しくないのと風の影響を受けやすいのがネックだニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U現状ISS迎撃用と化しているのが情けない。何とかしなければいけないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 16:42 | 星雲・星団 | コメント(0)

2021年3月14日

名残のバラ星雲

3/11晩に撮ったいっかくじゅう座のバラ星雲↓

3月中旬にもなると、いっかくじゅう座は明らかに西へ傾き始めていた。この時間帯は薄雲の影響で透明度も悪く写りがパッとしない。など、諸々事情あって総露出30分で切り上げた。これ以上続けても西低空になりますます条件悪化するだけ。
↓同、元画像↓

【データ】バラ星雲/2021年3月11日21時14分〜(90秒22枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御@自宅星見台HANA
----------昨年11月下旬に撮影した↓薔薇星雲↓----------

↓DSSスタック後の元画像↓

【データ】バラ星雲/2020年11月22日0時34分〜(150秒×28枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀STVガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!結局、曇雨天で昨夜は星見叶わず。案の定、Starnet++のことをすっかり忘れていた。(^_-)-☆
<はな>=^_^=日頃からやってないと直ぐに忘れてしまう。困ったもんだニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U元画像と比べるとStarnet++は効果的であるのが分かる。星雲の処理には欠かせないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 08:43 | 星雲・星団 | コメント(0)

2021年3月13日

マルカリアン・チェーン周辺

本日3/13は、オンラインメシエマラソン2021(https://www.facebook.com/events/358432402062578)の日。※「メシエマラソン」についてはネットでググっていただければ幸いです。
あいにく今宵も当地は天候思わしくないので実際には参加できそうにない。ということで、比較的メシエ天体が密集している領域の一つ?おとめ座銀河団の一角、マルカリアン・チェーン周辺を以下に掲げる↓
↓マルカリアン・チェーン周辺(元画像)↓

↓同、文字入り↓

メシエ天体とは、フランスの彗星捜索家メシエにちなむ。メシエは彗星捜索の傍ら、水星と紛らわしいボヤっとした天体を記録に残した。使用した望遠鏡がさほど大口径では無く=極端に暗くない星雲や星団がリストアップされたことにより、後の観察者にも手始めに丁度良い星雲星団リストとして重宝され、現在に至る。
【データ】2021年3月11日22時20分〜(90秒18枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御@自宅星見台HANA

↓撮影s中のステラショット画面↓星図モード

↓同、オートガイド画面↓キャリブレーションに手間取るが修正動作は確実

↓同、撮影画モニター↓

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<龍吉>!(^^)!現在、雨は収まり曇りだが、今夜も降りそうなのが残念。(^_-)-☆
<はな>=^_^=全メシエ天体の眼視観察は20年以上前に達成しているが証拠が無いニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U自動導入機能を利用すれば手間取らないけど短期間で網羅するのは難しいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 14:21 | 星雲・星団 | コメント(0)

2021年2月18日

かに座の散開星団M67ほか

今日も断続的な降雪が続き、朝は一時的に晴れ間もあったが、あまりに短時間過ぎ&除雪作業に追われ太陽観察不能だった。※後半2/18,Before / Afterへ↓※
さて↓1諭吉で買った特価品MASKY60試写結果その4↓地震のあった2/13晩に撮影
----------↓かに座の散開星団M67↓----------

M67(NGC2682):散開星団の中では古く(=高齢)、ほぼ我らが太陽と同年齢という。視等級7.6等で双眼鏡では星雲状に確認できる程度、口径8cm位から中の星が見え始める。
【データ】M67/2021年2月13日23時17分〜(120秒6枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/MAKSY60(fl750mm)直焦点/LX200赤道儀ステラショット制御@自宅星見台HANA
(これから天文を始めようという人にはお勧めしないが)1諭吉で手に入る価格帯に多い短焦点アクロ屈折鏡とは比較にならぬ光学性能、価格も含めて軽量コンパクトで手軽なところが良い。F値が暗く構造上中央遮蔽も避けられないため、上画像のようにDSO用には向かないが、結像性能は実用上問題ない性能があるので、月などをチョイ見するのには適していると思う。
----------↓17年前11月に撮影したM67↓----------

【データ】2004年11月23日2時43分〜3時13分(7分4枚)/ニコン D70(ISO800、RAW)/ボーグ12.5cmED屈折鏡筒+レデューサ使用/GP-D赤道儀+AGA-1オートガイド
==========2/18,Before除雪前 / After除雪後==========
Before1

After1

Before2↓追記へ
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投稿者:龍吉at 21:05 | 星雲・星団 | コメント(0)

2021年2月15日

2/13,23時8分震度ゼロ?

快晴だった2/13深夜の「その時」=特価品入手のMAKSY60試写その3を実行中だった。
けたたましく地震警報が鳴る=>身構えつつ、そのまま試写は続行。
↓地震を挟んで撮った10枚で得た画像(モンキー星雲、22時44分〜23時14分)↓

【データ】2021年2月13日22時44分〜(120秒180秒計10枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/MAKSY60(fl=750mm)直焦点/LX200赤道儀ステラショット制御@自宅星見台HANA
【結果】揺れは感じず地震波の影響無し↓証拠画像↓地震があった23時8分に撮影=3分露光1枚画像↓

で、家に戻り内務大臣に地震のことを確かめると、、
「細かな揺れを感じ、部屋の壁にかけたチャラい飾りが小刻みに揺れていた」とのこと。ええーっ?ホンマかいな?
↓同、地震直後の23時11分の1枚画像↓

星見台は木造物置の屋上設置>安普請故、地面基礎から星見台床までコンクリート固めなどしてある筈もない=撮影中、下手に歩くと微振動の影響出る。<fl=750mmだと許容範囲だったのか??摩訶不思議。ちなみに、市内及び近隣市は震度1とのこと。
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<龍吉>!(^^)!実は、新潟中越地震や能登沖地震の際も自宅星見台で星空観察中だった。観察中に3回も地震と遭遇するとは、、(^_-)-☆
<はな>=^_^=木造物置は耐震構造だろうが免振ではない。揺れが感じられないとは不思議だニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U地震の細かな揺れが物置屋上と地表で微妙にキャンセルした??あり得ないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 22:49 | 星雲・星団 | コメント(0)

2021年1月19日

3年前1/19,IC443クラゲ星雲付近

今日も朝から降雪。先週の寒波には及ばないものの早朝の時点で約20cmの積雪。日中も断続的な降雪で太陽が顔を出す瞬間もあったが雲越しでタイミング合わず欠測。ということで、3年前同期の投稿記事を再掲載↓
----------3年前1/19,IC443クラゲ星雲----------
1/19深夜に撮影したIC443クラゲ星雲(画面左下)〜散開星団M35(右上)付近↓(DSS一時処理後FlatAide→CS6)

↓同2(DSS,Autosave→FlatAide→CS6)↓

先ずは「記録としての写真」と考えているが、星が輝きを失って沈んでしまわぬようにという気持ちはある。=科学記録として「作りもの」でない画像を第一とするが、「星の輝き・煌き」も残したい。
↓2016年11月に撮影したもの↓

↓BKP300,F5反射望遠鏡で撮影したクラゲ星雲↓(11/10掲載済)

【データ上2枚】M35〜クラゲ星雲/2018年1月19日23時26分〜(100秒40枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW→TIF)/BORG100ED(fl=400mm
【データ中】クラゲ星雲付近/2016年11月7日23時10分〜(60秒×30枚スタック)/EOSkissX7改(ISO1600,RAW)/タカハシFS60C(B改)+0.72RC(fl=256mm)直焦点/EQ8赤道儀+BORG50(ASI120MM,PHD2)@自宅星見台HANA
【データ下】クラゲ星雲/2016年11月7日23時26分〜(30秒×43枚スタック)/ASI1600MCC(-25℃,Gain300,Gamma80,AVI→TIF)/BKP300,F5反射+コマコレ(fl=1500mm)直焦点/他は、上と同じ
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<龍吉>!(^^)!以来、この辺りを撮影する機会が取れないままになっている。久しぶりに挑戦したいが天気悪すぎ。(^_-)-☆
<はな>=^_^=近くにはモンキー星雲などもあり賑やか。冬の銀河の一角に位置するから当たり前かニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U寒さには平気なので、厳冬期に入りますます絶好調。雪道の散歩が楽しくて仕方ないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 18:34 | 星雲・星団 | コメント(0)

2021年1月9日

4年前同期M108,M97

昨夜から今朝にかけては約40cmの積雪で昨日よりは少し減。トータル約80cmの積雪。物置屋上の星見台ルーフ除雪まで手が回らない。=下が空いているので大丈夫とは思うがルーフに雪がかなり高く積もっている。orz↓
物置屋上の星見台ルーフ(外階段が雪で滑り台状態)

【追記】
朝から断続的降雪続いて更に40cm以上積もり、瞬間的な日差しもあった昨日よりもひどい状態。で、午後の用件済んでから急遽ルーフ雪を下ろした。屋上手すりまで達する積雪(約120cm)でルーフにも1m以上積もっていたが、ルーフと雪の境界が凍結しているのを幸い、直下の雪を踏み固めてルーフに這い上がり、何とか雪を全面下した。ルーフ設置後8年経つが、こんな積雪量は初。
イ〇バ物置↓バイク車庫↓

※実際は大古除雪機格納庫※
『100人乗っても大丈夫』を信じ放置(笑)
というわけで4年前投稿記事の再掲↓
----------1/7未明に撮影した↓M97ふくろう星雲↓----------

↓2016年2月に撮影したM97↓

おおぐま座β星とγ星の間(β星寄り)というか、北斗七星の柄杓の底部分に位置する。光度9.9等の惑星状星雲で小口径望遠鏡での目視観察だと存在確認はできるがふくろうの目に至ってはかなりの大口径でないと難しいようだ。
【データ上】M97/2017年1月7日2時5分〜(60秒3枚)/EOSkissX7(ISO1600,RAW)/C11+0.75RC(fl=2100mm)直焦点/NJP赤道儀、ステラショット制御&自動ガイド@自宅星見台HANA
【データ下】M97ふくろう星雲/2016年2月19日0時39分〜(30秒×56枚スタック)/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/GS200RC+0.75RC(fl=1200mm)直焦点/NJP赤道儀放置追尾
----------1/7未明、系外星雲M108----------
1/7未明、M97ふくろう星雲の後、すぐ隣の↓M108を撮影した↓

先日掲載したM97ふくろう星雲のすぐ隣に位置し、fl=1000mm前後であれば両者同じ写野内に収まる。/ウィキペディアによれば、不規則星雲型のように見えるが普通の渦巻き星雲に属するとある。
【データ】M108/2017年1月7日1時41分〜(60秒18枚)/EOSkissX7(ISO1600,RAW)/C11+0.75RC(fl=2100mm)直焦点/NJP赤道儀、ステラショット制御&自動ガイド@自宅星見台HANA

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<龍吉>!(^^)!断続的な降雪が2日間続いただけなのに早朝からの除雪でヘロヘロ。除雪作業はほどほど最小限にしたい。(^_-)-☆
<はな>=^_^=寒いのは超苦手。降雪前のカミナリも超恐怖。あー、春が待ち遠しいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U冬の寒さは気にならず雪が降ると大興奮。足元にいっぱい雪玉できるのがちょっと困るワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 11:36 | 星雲・星団 | コメント(0)

2020年12月20日

21日夕は木星土星最接近

今日も悪天候で太陽観察&星見できず。(涙)/明日は木星と土星が100倍程度の望遠鏡視野に収まる位に最接近する日だが、、天気予報は微妙。>ということで過去画像が続きます↓
-----↓4年前すばるメローペ付近↓-----

中央輝星がメローペ、左上端がアルキオーネ※すばるで一番目立つ星(アルシオーネ)
【参考】↓同じメローペ付近を30cmF5反射&ASI1600MCCで撮ったもの↓(掲載済)

光学系もカメラも露光量も後処理も全て異なるので直接比較はできない。/廉価版普及機デジ一眼とはいえ、実力は大したものだと思う。手軽に撮影できるメリットも大きい。熱ノイズや長秒露光及び高感度ノイズがさほど気にならない時期であることも幸いしている。
【データ】すばる、メローペ付近/2016年12月20日22時11分〜(2分露光×16枚)/EOSkissX7(ISO1600,RAW)/C11+0.75RC(fl=2100mm)直焦点/NJP赤道儀+5cmファインダー屈折&QHY5L自動ガイド@自宅星見台HANA
-----↓4年前12/21未明に撮影した↓ハッブル星雲↓-----

星像が膨らみ、ピンボケ同然の画になった。
↓ハッブル星雲撮影中のFireCapture画面↓

↓星見台内で撮影中↓(掲載画像は左の望遠鏡で撮影)

↓10/28にAPS-Cデジ一眼で撮影したハッブル星雲(掲載済)↓

【データ】ハッブル星雲/2016年12月21日1時41分〜(55秒×32枚)/ASI1600MCC(-15℃,Gain300,Gamma80,FIT)/C11(fl=2100mm)直焦点/NJP赤道儀自動ガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!これだけ木星と土星が接近するのは非常に珍しい。>明日の夕方は何としても晴れて欲しいが、、。(^_-)-☆
<はな>=^_^=約400年ぶりの最接近で、次回は約60年後。この世にいないのは確実なので何としても観ておきたいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U冬の時期と重なったのが痛いなあ。太平洋側なら絶好のチャンス。恨めしいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:34 | 星雲・星団 | コメント(0)

2020年12月17日

3年前「魔女の横顔」

この冬初めての本格寒波で朝から断続的な雪(現在積雪約30センチ)。太陽観察や星見どころではない。今日は接近中の土星と木星に月が近付いたが雪に阻まれた。orzということで、3年前の記事再掲です↓
----- 魔女の横顔 -----
晴れぬ日の処理スキル独習その3>11/12星見台内で撮影した↓魔女の横顔↓(DSS,Autosave→FlatAidePro→CS6)

↓同2(DSS,Autosave→FlatAidePro→CS6)

魔女が紫色っぽくなってしまった。視覚的には緑味を帯びた方が怖いかも、、。って、そういう問題ではない。究極目指す気は端から無いが、妥協レベルにはしたい。その妥協レベル?がかなり曖昧。
↓同(DSS一時処理後CS6)

↓DSS,Autosave→CS6)↓

※正立像だと魔女の横顔か判りにくいので逆像(南が上)にしてあります※
【データ】魔女の横顔/2017年11月12日22時45分〜(2分32枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA
↓撮影中のEOS6D,WO-Star71,LX200赤道儀改STVカメラ↓

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<龍吉>!(^^)!オリオン座βリゲルのチョイ右上(北西)にあり、目視は無理だが写真には写る。(^_-)-☆
<はな>=^_^=正立像だと横顔がさかさまになり魔女?と判別しにくいが逆像だと判りやすいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U中旬に入り天気悪過ぎ。今日は接近中の木星と土星に月が近付いたのに雪でアウトだったワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 14:31 | 星雲・星団 | コメント(0)

2020年12月16日

M45すばる4枚

12月中旬に入り、晴天から見放される日が続くようになった。束の間の晴れ間はあるが、機材を出すorルーフ開ける程の時間がないまま直ぐ氷雨や雪に見舞われる。orz >ということで↓過去画像↓が続いています。ご容赦の程。m(_ _)m
----- 3年前11月に撮影したすばる -----
※以下2枚は、画面上が北方向※
11/21晩に撮影した↓M45すばる(プレヤデス星団)↓DSS一次処理後→CS6↓

↓同(DSS一次処理→CS6)B↓

元画像は下記データの同じ120秒×60枚から作成している。RAW画像をTIF変換後DSSスタックにかけている。DSS以降については各画像に表示した過程を経ている。BはCS6内で追処理を施したもの。暗中模索・手探り状態であることに変わりない。
【データ】M45すばる/2017年11月21日20時5分〜(120秒60枚)/EOSkissX7IR改(ISO1600,RAW→TIF)/FS60C(B改fl=255mm)/GPD赤道儀Synscan改MGENガイド@自宅星見台HANA
----- 以下、5年前12月に撮影したすばる -----
12/12は予想に反して深夜まで晴れていた。ただ、低空はPM2.5の影響か透明度が良くなかった>そこで、空高く上っていたM45すばるに望遠鏡を向けた↓
※以下2枚は画面左が北方向になっていますm(_ _)m※

↓同、若干明度を上げたもの↓

すばる(M45,プレヤデス星団)は、夕方暗くなると既に東空高くに上っている。日本では「すばる、昴」のほかに「羽子板星」とも言われる。すばるは、若い星の集まりで青白い星が多い。
【データ】M45すばる/2015年12月12日20時11分〜(60秒×78枚スタック)/EOSkissX7改(ISO1600,RAW→TIF)/BORG100ED,F4屈折(fl=400mm)直焦点/NJP赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!神話に出てくる姉妹から西欧ではプレヤデス星団と呼ばれているが、日本では「すばる」の名で馴染み深い。(^_-)-☆
<はな>=^_^=漢字では昴。富士重工の自動車:スバルの名で知る人も多いだろうニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U同車のエンブレムはすばるの星々。同社の前身は戦前の戦闘機メーカー中島飛行機>横道にそれたワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 19:35 | 星雲・星団 | コメント(0)

2020年12月11日

晩秋の薔薇星雲

12月も中旬に入り、天候不良傾向=太陽観察不能の日が続くようになった。orz
と、いうことで先月下旬に撮影した晩秋の↓薔薇星雲↓

StarNet++独習?というか、使わないと忘れてしまうため。確かに背景星をいったん外すことによる効果を感じる=>これを生かして最適に処理?とは言い難いが。(苦笑)
↓DSSスタック後の元画像↓

↓StarNet++処理(背景星)用画像↓

↓StarNet++処理後(背景星を抜いた画像)↓

【データ】バラ星雲/2020年11月22日0時34分〜(150秒×28枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀STVガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!毎度のことだが、画像処理がその都度まちまちで安定しない。奥が深い、というかスキルが足りない。(^_-)-☆
<はな>=^_^=天体写真家?のつもりは無く、突き詰める気は無いが、ある程度「見られる」画像にはしたいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U「色」ひとつとっても頭を抱えてしまう。「薔薇は赤い」という認識に基づいてるだけで本当のところは不明だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 17:38 | 星雲・星団 | コメント(0)

2020年12月8日

M31アンドロメダ星雲

太陽と火星観察に追われて投稿保留となっていた画像その4:M31アンドロメダ星雲↓
↓【1】StarNet合成後DeNoiseAI処理した最終画像↓

↓【2】DeNoiseAI前、StarNet++合成画[3]+[4]↓

↓【3】StarNet++投入直前の元画像↓

↓【4】StarNet++処理(=[3]−背景星)↓

↓【5】DSSスタック処理直後の元画像↓

当然ながら【3】や【5】に比べて【1】や【2】は恒星が目立たなくなっている。縮小前の画【2】が荒れ気味でDeNoiseAIにかけた(=【1】)が、Web掲載のため縮小したのでそのままで良かったかも知れない。
【データ】2020年8月15日24時25分〜(15秒、30秒、1分、計77枚スタック)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀STVガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!アンドロメダ星雲は中心部と周辺部の光度差大きいため多段階露光で緩和に努めたつもり=それが一番問題 orz(^_-)-☆
<はな>=^_^=総露光時間も足りないと思う。もう少し大口径長焦点で撮影してモザイク合成したいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U明暗差の緩和が最大の課題?と思う。画像処理は奥が深いワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 19:57 | 星雲・星団 | コメント(0)

2020年12月3日

M78〜馬頭星雲

連続太陽観察記録と火星大砂嵐発生に追われて投稿保留となっていた画像その3:オリオン座M78星雲〜馬頭星雲まで↓
↓【1】合成後([2]+[3]:比較明)↓

↓【2】合成前(通常処理画)↓

この構図だと、左上隅にM78,右下隅に馬頭があるという=両者を無理矢理一つの画面に無理矢理入れただけ、というのが見え見えで失敗。m(_ _)m
↓【3】StarNet++処理(=[2]−背景星)↓

↓【4】DSSスタック処理後の元画像↓

一見、【2】通常処理で良さげな気もするが、恒星も星雲も同じように協調処理されるため背景の恒星が目立ってしまう。これを回避するため、いったん元画[2]からStarNet++を利用して背景の恒星を抜いた星雲画像[3]を作り、これを強調する。そして、再び(恒星を抑え気味にした)[2]と比較明で再合成する。こうすることで背景の恒星はあまり強調処理されないで済む。が、気を付けないと恒星の輝き?煌き?が損なわれる恐れがある。主役が星雲で恒星は背景=脇役とはいえ、やっぱり星はキラキラしている方がいい。
【データ】M78〜馬頭/2020年11月15日0時22分〜(2分18枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA-------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!主役と脇役を調和よくするのがいいのだろうけど、そもそも構図が失敗 orz(^_-)-☆
<はな>=^_^=やっぱ主役は中央付近でないと、、。両者を欲張ったのが最大の失敗だニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U中途半端な結果になった。StarNet++を忘れないようにという功績だけはある?ワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 14:42 | 星雲・星団 | コメント(2)

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