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2020年2月15日

2/11,M45すばる

2/11晩。東天に上り始めた月の明かりが気になるが、反対側の西空ならあまり影響なかろう?ということで西に傾いたM45すばるを狙った↓

実際にはISO感度を800まで下げ、その代わり露光を60秒に長くした。予想通り、背景の空が青味を帯びて、、というか、もろに青くなった。>月明かりの晩にDSOを狙う方がどうかしている。(-_-;)
【データ】月夜のすばる/2020年2月11日21時21分〜(60秒28枚)/富士X-T1(ISO800,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/高橋P2赤道儀M-GENガイド@自宅前

↓昨年10/31に撮影したM45すばる付近↓

【データ】M45すばる/2019年10月31日1時18分〜(150秒25枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA

↓2017年11/21に撮影した↓M45すばる(プレヤデス星団)↓(DSS,Autosave→CS6)↓

【データ】M45すばる/2017年11月21日20時5分〜(120秒60枚)/EOSkissX7IR改(ISO1600,RAW→TIF)/FS60C(B改fl=255mm)/GPD赤道儀Synscan改MGENガイド@自宅星見台HANA

↓同年11/9に撮影したもの(DSS,Autosave→CS6)↓

【データ】M45すばる周辺/2017年11月9日21時58分〜(2分45枚)/富士X-T1(ISO1600,RAW→TIF)/FS60C(B改fl=255mm)/卓上小型フォーク赤道儀改SS1AGLガイド@自宅前

同年8/19未明、雲越し強行撮影した「すばるをすり抜けるC/2015ER61パンスターズ彗星」(全体像)↓

↓同、中央付近トリミング拡大↓

【データ】8/19未明、すばる脇をすり抜けるパンスターズ(C/2015ER61)/2017年8月19日0時50分〜(60秒22枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)直焦点/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA

同年8/5のすばる↓左:すばる、右下:C/2015ER61↓

【データ】M45すばるに近づくC/2015ER61パンスターズ彗星/2017年8月5日2時25分〜(90秒20枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!M45の和名はすばる、西洋ではプレヤデス星団。寿命が短い星の集まり(^_-)-☆
<はな>=^_^=すばるは肉眼でもごちゃごちゃと数個の星が集まっているのが見えるニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U見ための形から別称『羽子板ぼし』とも言うそうだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 02:32 | 星雲・星団 | コメント(0)

2020年2月6日

1年前M42オリオン星雲

昨夜は今季最深積雪5cm程度だったが、朝起きてみると30cm超の積雪。>今季初の除雪機稼働となりそう。orz ということで、以下、↓昨年同期の記事より↓

2/5,改造C11で初試写した↓M42オリオン大星雲↓

19m42d0205c37ut1150autsd2ux posted by (C)龍吉
↓同、別処理↓

19m42d0205c37ut1150autsd2bin posted by (C)龍吉
【データ】M42オリオン星雲/2019年2月5日20時50分〜(2sec,37枚)/ASI1600MCC(-20℃,Gain12/25,Gamma5/10,TIF)/C11+075RD(fl=2100mm)/NJP赤道儀改ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!ようやくにして冬将軍がやってきた。これで冬季国体開催はOKだろう。(^_-)-☆
<はな>=^_^=積雪無くて喜んでいたけど、甘かったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uやっとユキが積もった。嬉しいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 05:55 | 星雲・星団 | コメント(0)

2020年1月30日

M44プレセぺ星団

これも昨年暮れに撮影した↓M44プレセぺ星団↓

↓同、中心部トリミング↓

M44プレセぺ星団は肉眼でも分かるほど大きく広がった散開星団でかに座のカニの甲羅(腹)にあたる。観賞用にするなら望遠鏡を使った大写しでは無く、カメラレンズで星座が分かる程度の写野にした方がいいと思う。
↓12年前4月に撮影したもの(再掲)↓M44プレセペ星団(E-410/Nikkor105mm)

↓同、(*istDS2/DA40mm)↓

【データ上2枚】M44プレセぺ星団/2019年12月29日3時19分〜(120秒7枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀STVガイド
【データ下2枚】2008年4月1日22時40分頃〜23時頃/バルブ2分露光/カメラ&レンズは画像上に記載/初代P型赤道儀ノータッチガイド@自宅車庫前
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<龍吉>!(^^)!黄道に近いことから惑星がこの星団を突っ切ることがある(^_-)-☆
<はな>=^_^=双眼鏡でちょうど見栄えよいが、望遠鏡だとつまらなくなるニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U肉眼でもいいけど視力良くないオイラは見えないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 08:27 | 星雲・星団 | コメント(0)

2020年1月29日

マルカリアンの鎖

昨年暮れに撮影した↓マルカリアンチェーン↓

画面中央付近、系外星雲が繋がっているように見える箇所が「マルカリアンチェーン(マルカリアンの鎖)」と呼ばれる一帯。
↓同、文字入り画像↓

正に系外星雲の巣?たくさんの系外星雲が写っている。メシエ番号の付いた系外星雲(頭にMが付いたもの)だけでも9個写っている。
↓4年前4月に撮影したもの(再掲)↓

↓同、メシエ番号及びNGC番号入り↓


【データ上2枚】マルカリアンチェーン/2019年12月25日3時25分〜(120秒12枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀STVガイド
【データ下2枚】マルカリアンチェーン/2016年4月2日02時28分〜(1分×20枚スタック)/EOSkissX7(ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)直焦点/LX200赤道儀+MGEN100@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!あまりにも系外星雲の数が多過ぎて、混乱しそう(^_-)-☆
<はな>=^_^=系外星雲も星の数ほどあるということが実感できるニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U我が銀河系とよく似た系外星雲もあるのは間違いないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 14:27 | 星雲・星団 | コメント(0)

2020年1月28日

しし座M105,M95,M96

昨年暮れに撮影したしし座の系外星雲M105(上),M95(下左),M96(下右)↓

M105の直ぐ隣にNGC3384,その隣にNGC3389があり、いずれも系外星雲。位置は「しし」のお腹の下辺りで、前回掲載のしし座トリオは後ろ脚の付け根付近にあたる。
↓周辺を含む全体像↓

↓M105(上)とM95(下)↓

【データ】M95,96,105/2019年12月29日3時45分〜(120秒7枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀STVガイド
【データ】M105,M95/2019年12月29日3時15分〜(120秒8枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/BKP200反射+コマコレ(fl=800mm)/NJP赤道儀SS-oneガイド
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<龍吉>!(^^)!他にも暗くて小さい系外星雲があちこち写っているのが分かる。(^_-)-☆
<はな>=^_^=糠星レベルになると、遥か彼方の系外星雲も無視できなくなるニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U系外星雲を島宇宙とか小宇宙とか言うのは的を得ているワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 03:05 | 星雲・星団 | コメント(0)

2020年1月27日

しし座トリオ

昨年暮れに撮影したしし座トリオ↓

画面上、エッジオン(真横方向)で写っているのがNGC3628,その左下がM65,右下がM66.
しし座トリオとか三つ子銀河とも言われる。いずれもM66群に属する渦巻き型の系外星雲
↓周辺を含む全体像↓

↓同、正方トリミング↓

【データ】しし座トリオ/2019年12月25日3時16分〜(120秒4枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/BKP200反射+コマコレ(fl=800mm)/NJP赤道儀SS-oneガイド
【データ】2019年12月29日4時10分〜(120秒10枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀STVガイド
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<龍吉>!(^^)!系外星雲を銀河と言う人が居るが、銀河は我が銀河系と紛らわしい(^_-)-☆
<はな>=^_^=我が銀河系以外を系外星雲とか島宇宙、小宇宙と言うんだニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U英語では系外星雲も銀河もGalaxyと言うから混乱するワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 13:53 | 星雲・星団 | コメント(0)

2020年1月25日

おおぐま座M97,M108

昨年暮れに撮影したおおぐま座のM108,M97付近↓

画面右上の輝星がおおぐま座β星(北斗七星の先頭から2番目の星)で、この星からたどると探しやすい。超望遠レンズでない限り、この星と同一写野に入ってくる。画面中央の系外星雲がM108,その左下の青く丸いのがM97(フクロウ星雲)
↓同、トリミング↓

(他にも暗く小さい系外星雲が写野のあちこちに写っているのが分かる)
↓同、1200ドット正方トリミング↓

(さすがに無理が感じられる)
↓昨年4/28に撮ったM97(白黒)↓

(カラーカメラなのに白黒画となってしまった)
【データ】M97,M108/2019年12月25日4時29分〜(120秒8枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star(fl=350mm)/LX200赤道儀STVガイド
【データ】白黒M97/2019年4月28日23時2分〜(90秒37枚)/ASI1600MCC(-15℃,Gain350,Gamma50,SER-TIF)/BKP300反射+コマコレ(fl=1500mm)/EQ8赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!M108は不規則型っぽいが横から見た普通の渦巻き星雲という(^_-)-☆
<はな>=^_^=惑星状星雲M97の見かけの形がオイラの顔より面白いニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U北斗七星から辿りやすいが、目視での形状確認は厳しいらしいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 11:56 | 星雲・星団 | コメント(0)

2020年1月20日

2年前子持ち星雲M51

今日は「大寒」。暖冬とはいえ天候不安定なのと薄雲越しでスッキリしないため太陽Hα観察も諦める日が続いている。以下、2年前の投稿記事から↓

1/20未明に撮影した↓りょうけん座の子持ち星雲M51↓(DSS一時処理後FlatAide→CS6)

↓同、等倍トリミング↓

M51(NGC5194)はりょうけん座の系外星雲で伴星雲NGC5195(画面では上)があることから「子持ち星雲」と呼ばれている。視等級8.36等。目視で探すには隣のおおぐま座北斗七星の柄の先(Alkaid星)から辿った方が分かりやすい。
↓同(DSS,Autosave→FlatAide→CS6)↓

↓同、等倍トリミング↓

【データ】M51子持ち星雲/2018年1月20日1時00分〜(60秒30枚)/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/C9.25+0.7レンズターボ(fl=1645mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS1自動ガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!昨日、今日と晴れ間もあるが、透明度悪く太陽Hα観察できない。(^_-)-☆
<はな>=^_^=夜は、星が見えても何時雨雪降り出すか分からないしニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U暖冬で雪が全く降らず、オイラは面白くないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 10:48 | 星雲・星団 | コメント(0)

2020年1月18日

おおぐま座M81,M82

昨年末12/25に撮影した↓おおぐま座の系外星雲M81とM82↓(画面上が北方向)

↓M82↓

↓M81↓

お隣同士の系外星雲であるが見かけは異なる。M81は典型的な渦巻き型星雲であるのに対し、M82は中央付近が爆発したような不規則型星雲になっている。M81とM82は15万光年しか離れておらず、かつてもっと接近した際にM82はM81の影響を受けアウトバーストを起こしたと考えられている。比較的明るいので小口径でも目視確認可能。但し、郊外の空が暗い条件であることが望ましい。
【データ上】M82,M81/2019年12月25日2時36分〜(120秒4枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
【データM82】M82/2015年2月23日21時57分〜(3分露光×L13枚、RGB各2枚、計19枚スタック)/QHY9(-40℃,Fits)/BKP300,F5反射+コマコレクター(fl=1500mm)直焦点/EQ8赤道儀+10cm屈折(QHY5LII&PHD2)@自宅星見台HANA
【データM81】M81/2016年11月4日3時52分〜(60秒×16枚スタック)/EOSkissX7改(ISO1600,RAW)/C11+0.75RC(fl=2100mm)直焦点/NJP赤道儀+5cmファインダー屈折(QHY5LII)ステラショット制御&自動ガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!我が銀河系に一番近いM31も近付いているという。いずれは、、(^_-)-☆
<はな>=^_^=ハハ、ずっとはるか先のことだから全く気にする必要なしだニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U確かに。あまりに桁が違い過ぎて話にならないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 12:16 | 星雲・星団 | コメント(0)

2020年1月13日

系外星雲M105,M96,M95

先月末に撮影したしし座の系外星雲M105,M96↓
↓M105(左上)、M96(中央下)↓

M105(左上)直ぐ左上にある楕円星雲はNGC3384,その下の小さいのはNGC3389
↓同付近を小口径屈折鏡筒(fl=350mm)で撮影したもの↓

(周囲には他にも小さな系外星雲がチラホラ写っている)
↓同、等倍トリミング↓

M105(画面左上)の下(画面中央下)にあるのがM96,その右(画面右下)にあるのがM95
この3つのM天体はしし座の前足(肘)側にあり、有名なしし座トリオは後ろ足側にある。
【データ】M105,M95/2019年12月29日3時15分〜(120秒8枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/BKP200反射+コマコレ(fl=800mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
【データ】2019年12月29日3時45分〜(120秒7枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御STVガイド/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!昨年は星雲星団の撮影枚数が減少>今年は上回りたい(^_-)-☆
<はな>=^_^=天候の影響もあるけど撮影の機会が少なかったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U「広く、浅く」が逆効果になっている気がするワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 19:33 | 星雲・星団 | コメント(0)

2020年1月7日

NGC2264周辺

昨年暮れ、クリスマス過ぎてから撮影したので何ですが↓いっかくじゅう座のクリスマスツリー星団、コーン星雲付近↓

いっかくじゅう座北部にあり、冬の銀河(天の川)が同星座を通っていることもあって周囲は小さな星の集まりや星雲団が点在していて大変賑やかな個所でもある。
↓長辺方向トリミング↓

↓BKP200反射で撮影↓(掲載済)

↓同、トリミング画像↓(掲載済)

いっかくじゅう座上部(北側)にあるNGC2264はクリスマスツリー星団やコーン星雲を含む領域全体を指す。上画像で下側に円錐形状に写っている星雲がコーン星雲。「コーン」は、トウモロコシのCornではなく円錐形のConeが正しいという。そう、工事現場等で並べてあるコーンです。
【データ上2枚】クリスマスツリー星団界隈/2019年12月29日4時18分〜(120秒10枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
【データ下2枚】2時21分〜(120秒15枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/BKP200反射+コマコレ(fl=800mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド
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<龍吉>!(^^)!てっきりトウモロコシ(Corn)由来のコーンだと思っていた(-_-;)(^_-)-☆
<はな>=^_^=カタカナ表記では分からない。正に英語版同音異義語?だニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uライトもこれと同じ。発音違うのだろうけど。難しいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 20:00 | 星雲・星団 | コメント(0)

2020年1月5日

モンキー星雲

1か月余前の撮影で何ですが↓モンキー星雲↓子年に申かよ!とお叱りを受けそう。

↓別処理↓

↓元画像1↓

↓元画像(別処理)↓

たった4枚の合成では比較も何もならない。(-_-;)
上2枚はStarNet++処理込み/下2枚はStarNet処理無し(MiddleKappaSigmaとAverage)
【データ】モンキー星雲/2019年12月1日0時40分〜(150秒4枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/EM200赤道儀SS-one改ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台
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<龍吉>!(^^)!今年も画像処理に関しては茨の道となりそう orz(^_-)-☆
<はな>=^_^=処理方法は固定観念に縛られないことだニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uいろいろ体験して合ったものを身につけていくことだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 15:06 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年12月31日

クリスマスツリー星団、コーン星雲ほか

亥年の2019年最後の投稿です。12/29日未明に撮影した↓クリスマスツリー星団、コーン星雲、ハッブル変光星雲(右下)↓全体図

↓クリスマスツリー星団、コーン星雲↓(トリミング)

↓ハッブル変光星雲↓(トリミング)

【データ】クリスマスツリー星団、コーン星雲、ハッブル星雲/2019年12月29日2時21分〜(120秒15枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/BKP200反射+コマコレ(fl=800mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
↓追記へ続きます↓
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投稿者:龍吉at 19:48 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年12月30日

12/29未明、樅ノ木・馬頭星雲

亥年の2019年もあと1日となった。12/28日晩〜29日午前にかけて日本海側に住む者としては思わぬ晴天となった。間違いなく今年最後の星見となるだろう。
とりあえず、既に西へ傾いたオリオン座から↓樅ノ木・馬頭星雲↓

↓同じ原板から別処理1↓

↓同2↓

同じ原板でありながら、後処理によって画が変わるのもあれば然程変わらないのもある。まだまだ修行が足りぬということか。>来年の、否、永遠の課題(-_-;)
【データ】樅ノ木星雲(左上)・馬頭星雲(中央下)/2019年12月28日1時32分〜(120秒12枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
↓11月に撮ったもの↓

【データ】2019年11月22日2時18分〜(180秒11枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/EM200赤道儀SS-oneガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!画像処理という言葉は好きになれぬが、避けて通れない過程かも知れない(^_-)-☆
<はな>=^_^=観察記録の術としても重要な位置を占めるからニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uやってないと直ぐ忘れてしまうから、曲がりなりにも続けたいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 18:37 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年12月24日

2019年を振り返る(5,6月)

☆彡6月19日晩、ファン改造したC11で撮影した木星画像↓☆彡
6/19,ut1435

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ut1441

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ut1444

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ut1513

【データ】6/19木星 FireCapture v2.6 Settings
Camera=ZWO_ASI224MC/Filter=RGB/Profile=Jupiter
Telescope=C11/Powermate×2.5/Diameter=45.87"
Magnitude=-2.61/CMI=91.9°/CMII=185.8°/CMIII=158.5°
FocalLength=6450mm/Resolution=0.12"/Date=190619
Start(UT)=143439.027/Mid(UT)=143524.030
End(UT)=143609.033/Duration=90.006s
FramesCaptured=5912/Filetype=SER/Binning=no
ROI=648x606/ROI(Offset)=320x288/FPS(avg.)=65
Shutter=15.21ms/Gain=325(54%)/FPS=100(off)
AutoGain=off/HardwareBin=off/Gamma=50
Sensortemperature=29.0°C
いずれも画面上が南方向(逆像表示)。
今年は、春先から上空大気状態が悪く望遠鏡を向ける気にもならない日が続いていた。
6/19晩は、昼空が白っぽく青空でないのと同様、夜間の空も暗い星が見え辛く透明度が悪い感じだったが、恒星自体の瞬きはさほど感じられない=大気状態が落ち着いている?ようだった。
ということで、望遠鏡を向けてみた。最良とは言い難いが大気の揺らぎは小さく細かな模様が見えていた。ファン改造C11でやっとまともに惑星観察できる晩が訪れた。
結果は、前回よりもかなりマシな画像となった。とはいえ、まだ口径のもつ能力には到底及ばない状態。比較的短時間でピント合わせできたしピンボケ方向の揺らぎも無かったが、ピント合わせに迷いがなかったとは言えない。既に木星は衝を過ぎてしまっているのが残念。
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☆彡6/13スターリンク衛星☆彡
HEAVENS ABOVE※によれば、昨夜6/13はスターリンク衛星※が北西上空を通過するという予報が出ていたので狙ってみた。(※HEAVENS ABOVEとかスターリンク衛星については検索してみてください※)

画面右上側、右端真ん中辺りから上端右から1/3辺りへ薄っすら写っている軌跡がスターリンク衛星ではないか?と思われる。当初予報では、北斗七星(右上)としし座(左下)の間を通る筈だったが、やや東に外れたようで北斗七星(画面右上)を突っ切っている。
この頃は数も少なく、画像からも単なる人工衛星の軌跡が1本写っているだけだが、同衛星の打ち上げは続行しており数が増え続けている。>それに伴い、星空画像に幾筋も束になった同衛星の軌跡が残るようになった。地球上の隅々まで通信衛星の電波を届けるためらしいが、暴挙・愚行としか言いようがない。同じく地元スキー場のナイター光も下を照らすだけでなく中には水平方向へ向けた投光器も複数あり、全くの愚行。夜空を照らす明かりは限りあるエネルギー資源の無駄遣いである。
【データ】2019年6月13日21時25分〜30分(25秒15枚、比較明)/富士X-T1(ISO800,RAW-TIF)/SAMYANG14mm,F2.8開放/三脚固定@自宅前
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投稿者:龍吉at 11:26 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年12月20日

IC2177かもめ(わし)星雲

今月初め12/1未明に撮影したIC2177カモメ星雲(わし星雲)↓

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↓同、2018年1/14撮影↓

↓同、別処理↓

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↓同、2017年11/13撮影↓

おおいぬ座αシリウスの北東7度付近に位置する星雲。羽を広げた鳥の形に似ていることから「かもめ星雲」「わし星雲」の名称がある。その鳥の頭部分はNGC2327番。写真写りは比較的良い。
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【データ上】かもめ星雲/2019年12月1日0時55分〜(180秒20枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW→TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御、STVガイド@自宅星見台HANA
【データ中】2018年1月14日22時43分〜(60秒68枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW→TIF)/BORG100ED(fl=400mm)/他は上と同じ
【データ下】2017年11月13日2時35分〜(120秒23枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW→TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!掲載画はStarNet++未処理なので後日再処理してみたい(^_-)-☆
<はな>=^_^=前回掲載のバラ星雲も未処理画だったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U師走の慌ただしさに紛れて忘れ去られるかも知れないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 11:23 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年11月24日

樅ノ木星雲・馬頭星雲

11/22未明に撮影したオリオン座の↓樅ノ木星雲・馬頭星雲↓↓

生憎ガイド不調のコマが混在し、総露光時間が30分余となってしまった。せめて総露光量1時間程度の画像がないと、、。orz
【データ】2019年11月22日2時18分〜(180秒11枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/EM200赤道儀SS-oneガイド@自宅星見台HANA
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↓5年前11/23にGS200RCで撮影した樅ノ木・馬頭星雲↓

【データ】2014年11月23日3時11分〜(3分露光×21枚DSSスタック)/GS200RC+0.75RF(fl約1200mm)直焦点/富士X-E1(ISO3200,RAW→TIF)/NJP+8cm屈折(QHY5LII&PHD2)@自宅星見台HANA
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5年前10/25未明に撮影した↓樅ノ木・馬頭星雲↓(by PENTAX105EDHF屈折)

【データ】2014年10月25日0時34分〜(3分露光×19枚DSSスタック)/PENTAX105EDHF+同0.77RC(fl約540mm)直焦点/富士X-E1(ISO3200,RAW→TIF)/ビクセンSXD赤道儀+5cmファインダー(QHY5LII+PHDguiding)@自宅前
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<龍吉>!(^^)!樅ノ木星雲は比較的明るく目視観察可能だが馬頭星雲は厳しい(^_-)-☆
<はな>=^_^=ネコの鋭眼ならそんなに苦労せずに見えるかもニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U近くに明るい星など無ければ惑わされる心配ないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 18:50 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年11月20日

5年前11/20,M45プレヤデス

11月も下旬になると予想通り時雨る日が多くなって来た。不安定な天候が続き、寒さも身に染みるようになったが、個人的には11月のこの時期の過ごし方が大切と考える。周りを見ていると、寒いからと厚着や暖房に頼る(=寒さに耐える身体を鍛えず)と、本格的な冬の寒さに耐えられず却って風邪を引く人が多いように思う。
---------- ↓以下、5年前同期M45プレヤデス星団↓ ----------
11/20晩は前晩よりもすっきり晴れ渡った>夕食後、星見台へ上がりNJP赤道儀オートガイド実験↓M45すばる、プレヤデス星団↓

斜鏡スパイダーによる十字回折像が何とも目障りだ。しかもスパイダーが二重になっている。
↓DSSスタック処理直後に吐き出したTIF画をそのままJPEG変換したもの↓

3分露光を繰り返したが、ガイド不調でまともなのが少なく、特に値の低い画(全体の1/3程)は捨てた。その結果、総露光量40分余りになってしまった。
【データ】2014年11月20日21時35分〜(3分露光×14枚DSSスタック)/オライオン20cmF6反射+パラコア(fl=1380mm)直焦点/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/高橋NJP赤道儀+FS60C(QHY5LII&PHD2)@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!暑がり寒がりの人は寒暖の差に身体が鍛えられていない人と思う(^_-)-☆
<はな>=^_^=でも、ニャンコは徹底した寒がりだニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U逆に、ワンコは徹底した暑がりだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 13:29 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年11月14日

StarNet++独習(M78,樅ノ木、馬頭星雲)

忘れないようにStarNet++の独習。今回は11/6未明に撮影したオリオン座のM78〜樅ノ木、馬頭星雲付近↓
↓スタック時MiddleKappaSigma↓

↓スタック時Average↓(↑背景の色彩キツい印象なので彩度下げたら、、↓)

StarNet++処理過程の違いではなく、スタック時(DeepSkyStacker)の処理過程の違いになてしまった。最終的にJPEGへ戻した際のトーン調整等も影響している。=要は、なかなか習熟できないだけということ。(-_-;)
↓全体に色調が気に入らず、白黒にしてしまったもの↓

モノクロカメラで得た白黒Lをベースにし、カラーカメラでRGB色情報を後から合成する(LRGB合成)のがよいかなあ?と思う。デジカメ(カラーカメラ)だけで撮った画像を一旦LRGB分解してLRGB処理する人も居るようだ。
【データ】M78〜樅ノ木〜馬頭星雲/2019年11月6日1時59分(150秒22枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!白黒L専用モノクロCCDカメラ+RGB取得用カラーカメラか、、(^_-)-☆
<はな>=^_^=白黒CCDカメラのみでL,R,G,B像を得る方法が、、どちらも面倒そうだニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uいずれにせよ短時間に済ませられないようだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 10:14 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年11月4日

M31へ接近するC/2018N2,ASASSN彗星

10/30晩、C/2018N2,ASASSN彗星がM31アンドロメダ星雲のすぐ南を通過していた。というか、ステラショット画面で見ると両者が何とか400mm写野に収まることに気付き、急遽撮影方向を調整した。↓(MiddleKappaSigma)

↑※いずれも周辺減光は放置した※↓(Average)↓

さほど彗星の動きは無かろうと思い、コメットモードは使わなかった。そのため特にAverage処理の方は彗星像が撮影中に動いた分だけ僅かに軌跡が残っている。MiddleKappaSigmaの方は軌跡中央部だけに留まっている。
【データ】M31アンドロメダ星雲とC/2018N2 ASASSN/2019年10月30日22時08分〜(120秒35枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/BORG100ED,F4(fl=400mm)/LX200赤道儀ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!ステラショット画面を見ながら撮影方向修正できて便利(^_-)-☆
<はな>=^_^=写野が望遠鏡と連動し、修正がリアルタイムなのが有難いニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U突発天体の位置情報も反映され、正に電脳機器のお蔭だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 11:57 | 星雲・星団 | コメント(0)

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