いて座の星雲2つ
実際に星雲が3つに分かれているのではなく、M20の輝いて見える散光星雲手前の暗黒星雲により、後ろの散光星雲が3つに分割しているように見えるだけ。北側と南側で性質が異なり、北側(画面上端)は青い反射星雲、南側は赤い輝線星雲で、三裂に見えるのは南の赤い輝線星雲側の部分(下画像では中央付近)。

【データ】2026年5月12日0時45分〜(60秒13枚)/ASI533MCp(-5℃,Gain540,Gamma50,FITs)/C11+0.75RC(fl=2100mm)/高橋NJP赤道儀&SS-oneガイド@自宅星見台HANA
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その2=【三裂星雲M20(上)と干潟星雲M8(下)、NGC6334猫の手星雲(画面左側)】

【データ】2025年6月30日/EOS_kissM(ISO3200,30秒×58枚)/Wo_Star71(fl=350mm)/EM200赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA
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その3(おまけ)5/18夕方19h33m【西空の金星(左上)と月(右下、月齢1.6)】

iPhone12p手持ち撮影@自宅前
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【譲渡予定の物】(オク出品したら削除します)
・GS200RC鏡筒 ・旧AR-1赤道儀 ・15cm,F8アクロマート屈折、ほか6cm,2本、8cm1本、10cm2本
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