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2018年5月18日

5/11いて座バンビ

5/11未明に撮影した↓いて座バンビ↓

↓同、別処理↓

↓1年前2017年7/19に撮影した同付近↓※望遠鏡とカメラは同一

※奇しくもカメラもレンズも同じ昨年の画像があった。総露光時間もほぼ同じだが、昨年の方がすっきり見える印象。昨年の方が透明度良かったのではないかと思っている。
【データ上2枚】バンビ/2018年5月11日1時19分〜(120秒15枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA
【データ下】バンビ/2017年7月19日24時2分〜(90秒21枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 16:02 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年5月10日

口径差、素子サイズの違い(M65,M66)

約1か月半前の4/3に撮影した未公開画像より→しし座トリオの一角M65,M66↓

※左がM66,右がM65※
↓同、しし座トリオ↓上のエッジオン型はNGC3628

↓別画像M66,M65(掲載済)↓

上画像は口径10cm,fl=540mm屈折望遠鏡にASI178MMで撮影、下画像は口径30cm,fl=1500mm反射望遠鏡にQHY9sで撮影した。口径も焦点距離も3倍の差があるのにほぼ同じ大きさに収まっているのは撮影カメラの違い。同じ大きさに写っているが精細さは明らかに30cmの方に分がある。
【データ上】M66,M65/2018年4月3日23時14分〜(30秒38枚)/ASI178MM(Gain15/25,Gamma6/10,TIF)/PENTAX105EDHF(fl=540mm)/LX200赤道儀改@自宅星見台HANA
【データ中】しし座トリオ/2018年4月3日21時54分〜(30秒70枚)/ASI1600MCC(-10℃,Gain15/25,Gamma6/10,TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改ノータッチ
【データ下】系外星雲M65,M66/2015年3月15日1時45分〜(120秒露光×L12枚DSSスタック)/QHY9(-40℃,FIT)/BKP300,F5反射+コマコレクター(fl=1500mm)直焦点/EQ8赤道儀+10cm屈折(QHY5LII,PHD2)@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 12:00 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年4月27日

4/22アンタレス付近-2

4/22日曜早朝にニワトリしたシリーズ?続編↓アンタレス付近↓

アンタレスを写野外(下)へ出して少し北側へ向けた。↓同、別処理↓(MediumKappaSigma)

↓前回投稿したアンタレス入りの画像と合わせて繋いでみた。↓(Autosave)

↓同、別処理↓(MediumKappaSigma)

レベルが合わないため、2枚の合わせ目が分かる画像になってしまった。(-_-;)
【データ】アンタレス付近/2018年4月22日2時19分〜(90秒21+20枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 18:20 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年4月24日

4/22未明アンタレス付近

4/22日曜早朝にニワトリしたシリーズ?その2↓アンタレス付近↓(MediumKappaSigma)

実は、前回投稿したM8,M20の前に此処を撮影した。総露光時間が足りない。
↓同、別処理↓(MediumKappaSigma)

↓同、別処理↓(Autosave)

↓同、別処理↓(Autosave)

夜半過ぎるとさそり座が南東の空に姿を見せるようになった。/拙い処理スキル向上のため、アンタレス付近は毎年挑戦するようにしている。
【データ】アンタレス付近/2018年4月22日2時19分〜(90秒21枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 20:23 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年4月23日

4/22未明M8,M20,M21,猫の手星雲

4/22日曜早朝にニワトリした↓M8干潟星雲、M20三裂星雲、M21,猫の手星雲↓

後半、天文薄明始まり無理矢理続行するも15枚、中途半端なところで強制終了 orz
↓同、別処理↓

↓1年前7/14にBORG100EDで撮ったもの(再掲)↓

【データ】M8,M20,M21,猫の手星雲/2018年4月22日2時18分〜(90秒15枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 18:17 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年4月21日

4/19未明M20三裂星雲付近

遊星用CMOSカメラでDeepSkyObjectを試写してみた。その2↓M20三裂星雲↓

↓同、別処理↓

屈折鏡のためか?EDレンズとはいえ明るい星が滲む(-_-;)↓デジ一眼カラーによるM8画像(2016年6月に撮影)↓

【データ上2枚】M20三裂星雲/2018年4月19日2時53分(30秒19枚)/ASI178MM(Gain12/25,Gamma5/10,TIF)/BORG100ED(fl=400mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA
【データ下】2016年6月26日23時58分〜(45秒×25枚スタック)/EOSkissX7改(ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)直焦点/LX200赤道儀+MGEN100ガイド@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 10:34 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年4月20日

4/19干潟星雲M8

4/19の国際宇宙ステーション月面通過の直前、ピント合わせを兼ねて当日使用する望遠鏡とカメラでDeepSkyObjectを試写してみた。↓M8干潟星雲↓

↓同、別処理↓

白黒カメラなのでやはりパッとしない。(-_-;)↓カラーカメラによるM8画像(2015年5月に撮影)↓

【データ上2枚】M8干潟星雲/2018年4月19日2時29分〜(30秒20枚)/ASI178MM(Gain12/25,Gamma5/10,TIF)/BORG100ED(fl=400mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA
【データ下】2015年5月20日0時02分〜(1分露光×24枚DSSスタック)/富士X-E1(ISO1600,RAW→TIF)/ボーグ100ED,F4屈折(fl=400mm)直焦点/ビクセンGPD(SynScan改)赤道儀、M-GEN@自宅前

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投稿者:龍吉at 20:16 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年4月18日

3/13球状星団M14

3/13未明に撮影したへびつかい座の球状星団シリーズ(笑)その3>M14↓

↓同、別処理↓

↓同、中央部等倍トリミング↓

前回までに掲載したへびつかい座の球状星団コンビM12,M10から少し東に離れたところに位置している。銀河系(天の川)の中心方向いて座に近い(すぐ東隣)ため、元々の明るさが星間物質により減光されているという。掲載画像も暗くてショボイ写りだが、星間物質というよりも、大気の透明度不良による影響と思う。(苦笑)
【データ】球状星団M14/2018年3月13日3時41分〜(30秒20枚)/ASI1600MCC(-15℃,Gain12/25,Gamma5/10,TIF)/C9.25+0.75RC(fl=1763mm)/NJP赤道儀SSone自動ガイド@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 20:24 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年4月17日

3/13球状星団M10

3/13未明に撮影した↓へびつかい座の球状星団M10↓

↓同、別処理↓

↓同、中央部等倍トリミング↓

前にも触れたが、この星団はすぐ隣に球状星団M12とペアとなっている。↓M12(右上)とM10(左下)※投稿済み↓

【データ】球状星団M10/2018年3月13日3時24分〜(30秒21枚)/ASI1600MCC(-15℃,Gain12/25,Gamma5/10,TIF)/C9.25+0.75RC(fl=1763mm)/NJP赤道儀SSone自動ガイド@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 17:49 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年4月16日

4/13未明、子持ち星雲M51

4/13未明、EOS6D&BORG100ED(fl=400mm)で撮影したM51(子持ち星雲)↓

メチャ小さい(^_^;)↓同、別処理↓

(※雲間からの撮影で星像が雲に滲んでしまっている orz)
↓同、3年前4/17にBKP300&QHY9で撮影したもの(掲載済)↓

(↑※逆像表示 orz↑)やはり系外星雲にはある程度の口径が必要。
【データ上2枚】M51/2018年4月13日0時54分〜(60秒14枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW)/BORG100ED(fl=400mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA
【データ下】2015年4月17日21時04分/(L:60秒露光×1枚)/QHY9(−40℃,FITS)/BKP300,F5反射+コマコレクター(1500mm)直焦点/EQ8赤道儀+6cm屈折(QHY5LII+PHD2)@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 12:58 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年4月14日

3/13,M101回転花火

約1か月前3/13未明に撮影した↓系外星雲M101通称:回転花火↓

↓同、別処理↓

↓同、BKP300&QHY9sで3年前に撮影したもの↓

回転花火M101を同じ4/3素子サイズの冷却CCD,CMOSカメラで狙ったものを並べてみた。上2枚はC9.25(fl_1763mm),下はBKP300(fl=1500mm)を使用した。fl焦点距離は殆ど同じだが望遠鏡の光学系と口径が異なる。やはり口径大きい方に分がある。コマコレクターで周辺部の収差を緩和すればSCTよりもシャープな結像を見せる。とはいえ、接眼部が横に来るN反射は取り回しの点で接眼部が鏡筒真後ろに来るSCT系に負ける。
【データ上2枚】M101/2018年3月13日2時20分〜(90秒15枚)/ASI1600MCC(-10℃,Gain15/25,Gamma6/10,TIF)/C9.25+0.75RC(fl=1763mm)/NJP赤道儀改ステラショット制御CMOS_Cap撮像&自動ガイド
【データ下】系外星雲M101(白黒ポジ)/2015年4月22日22時39分〜(L,30秒×11枚)/QHY9(-40℃,FITS)/BKP300,F5反射+コマコレ(fl=1500mm)直焦点/EQ8赤道儀+6cm屈折(QHY5LII,PHD2)@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 22:19 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年4月12日

3/13球状星団M12

約1か月前3/13未明に撮影した↓へびつかい座の球状星団M12↓

↓同、中央部等倍トリミング↓

M12は太陽系から16,000光年先にあり、直径約100光年とされる。球状星団に分類されているが、画像の通り中央部の密集度は低くばらけている。すぐ近くに球状星団M10がおり、同じ晩に撮影した筈なので機会をみて載せる予定。
【データ】M12/2018年3月13日3時6分〜(40秒21枚)/ASI1600MCC(-10℃,Gain12/25,Gamma5/10,TIF)/C9.25+0.75RC(fl=1763mm)/NJP赤道儀改ステラショット制御CMOS_Cap撮像&自動ガイド@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 21:33 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年4月11日

へび座の球状星団M5

約1か月前3/13未明に撮影した↓へび座の球状星団M5↓

↓同、中央部等倍トリミング↓

↓同、別処理↓

春から初夏にかけては系外星雲群に加えて球状星団も見頃となる。/北にある球状星団で一番大きいのはヘラクレス座のM13とされるが、このM5も負けない明るさがあるという。元々球状星団を構成する星は銀河系内の星の中でもかなり年老いた星々で成り立っているが、M5の年齢は最古参クラスで約130億年とされる。太陽系からは約24,500光年先にある。
【データ】M5/2018年3月13日1時40分〜(40秒27枚)/ASI1600MCC(-10℃,Gain12/25,Gamma6/10,TIF)/C9.25+0.75RC(fl=1763mm)直焦点/NJP赤道儀改/CMOS_Cap自動ガイド&撮像@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 23:40 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年4月8日

3/30球状星団M13

3/30未明に撮影した↓ヘラクレス座の球状星団M13↓

↓同、別処理↓トリミング

撮影カメラASI178MMは1/1.8サイズ撮像素子なのでかなり拡大される。下は同じ望遠鏡にAPS-C版デジ一眼で撮影したもの↓2年前に撮影※×2Drizzle↓

↓同No_Drizzle(長辺方向トリミング)

同じ望遠鏡(焦点距離)でもカメラ撮像素子サイズによる画角の違いが分かると思う。
【データ上2枚】M13/2018年3月30日1時26分(15秒70枚)/ASI178MM(Gain15/25,Gamma6/10,TIF)/PENTAX105EDHF+0.77RC(fl=540mm)/LX200赤道儀改@自宅星見台NANA
【データ下2枚】M13/2016年5月7日23時13分〜(60秒×10枚スタック)/EOSkissX7改(ISO1600,RAW)/PENTAX105EDHF+0.77RC(fl=540mm)直焦点/LX200赤道儀+5cmファインダー&QHY5LII/他は上と同じ

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投稿者:龍吉at 22:36 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年4月7日

3/28,M20三裂星雲

3/28未明というか明け方、薄明を無視して撮影した↓M20三裂星雲↓

↓同、別処理↓

思った通り白黒画だとM20はパッとしない↓2年前、デジ一眼カラーで撮ったもの↓

【データ】M20/2018年3月28日4時44分〜(30秒15枚)/ASI178MM(Gain15/25,Gamma6/10,TIF)/C9.25+0.63RC(fl=1480mm)/NJP赤道儀改ステラショット制御SS1Autoguider@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 23:40 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年4月6日

3/28球状星団M12

3/28未明、薄明が気になり出す時間帯に横着撮影したへびつかい座の球状星団M12↓

↓同、別処理↓

ウィキペディアによれば直径約100光年、球状星団としては密度が低く散開星団のあいこと考えられていた。したがって小口径望遠鏡でも星の分離が良好な部類に入る。すぐ隣にM10があり、空間上でも両者3700光年しか離れていない。
【データ】M12/2018年3月28日3時3分〜(30秒30枚)/ASI178MM(Gain15/25,Gamma6/10,TIF)/C9.25+0.63RC(fl=1480mm)/NJP赤道儀改ステラショット制御SSone自動ガイド@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 22:12 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年4月4日

4/3深夜、しし座トリオ

4/3深夜、雲が点在し透明度上がらぬ空。おまけに東天に月が上り始めていた。そんな中で強行撮影した↓「しし座トリオ」↓口径7cm(fl=350mm)↓

トリオの名の通り系外星雲が3つ集まっている。上のエッジオン型はNGC3628,その左下がM66,右下がM65
↓M66(左)とM65(右)/口径10cm(fl=540mm)↓

【データ上】しし座トリオ/2018年4月3日21時54分〜(30秒70枚)/ASI1600MCC(-10℃,Gain15/25,Gamma6/10,TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改ノータッチ
【データ下】M65,M66/4月3日23時14分〜(30秒38枚)/ASI178MM(Gain15/25,Gamma6/10,TIF)/PENTAX105EDHF(fl=540mm)/他は上と同じ
【備考】3年前、30cm,F5(fl=1500mm)反射&QHY9sで撮影した「しし座トリオ」
↓NGC3628↓

↓同、M66(左)とM65(中央)

4/3版撮像素子にfl=400mm程度だと広範囲に写るのが分かる。逆に1/1.8素子にfl=500mm余りでも4/3版&fl1500mm程度の大きさに写るのが分かる。ただ、圧倒的に集光力と解像度の点で10cmは30cmに完敗していることも分かる。

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投稿者:龍吉at 23:51 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年3月23日

3/11マルカリアンの鎖

(もう7年経ったのですね..)3/11未明に撮影した↓マルカリアンチェーン↓(トリミング無し)

↓同、中央部トリミング↓

↓別処理、トリミング無し↓

↓同、中央部トリミング↓

あの日の午後、弱い揺れを感じた。弱いとはいえ、遠くで大きな地震か?と思わせる揺れだった。しばらくして、勤務先のテレビに信じられない映像が流れていたことを思い出す。/その翌日だったか?福島第2原発のニュースが入ってきた。当時、ツイッター等で様々な情報(流言飛語の類も多かった)が流れたことも思い出す。
ウィキペディアでは「マルカりアンの鎖」/おとめ座の系外星雲群の一部が太陽系方向からだとなめらかな弧を描く曲線に乗って見えることから「鎖」と呼ばれる。一方「マルカリアン」の方は、この集団の固有運動を発見した米国宇宙物理学者の名前から来ている。少なくとも7つの系外星雲は均一な動きをしているように見えるが、他の系外星雲は偶然重なって見えているだけと考えられている。
【データ】マルカリアンチェーン/2018年3月11日2時29分〜(60秒20枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW→TIF)/BORG100ED(fl=400mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御&STVガイド@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 15:28 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年3月22日

M104ソンブレロ星雲

電子観望?な話題その6↓M104ソンブレロ星雲↓(トリミング無し)

↓同、中央部トリミング↓

↓別処理、トリミング無し↓

↓同、中央部トリミング↓

撮像素子の小さい遊星用CMOSカメラと組み合わせれば小口径望遠鏡でも何とかこの星雲の形を捉えられる、ということで載せた。おとめ座やしし座の系外星雲群を捉えるには口径・光量不足は否めないので、野外での電子観望で系外星雲となると口径20cmクラスが欲しくなる。
【データ】M104ソンブレロ星雲/2018年3月13日1時0分〜(60秒30枚)/ASI178MM(Gain15/25,Gamma6/10,TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 15:07 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年3月21日

電子観望試行5>球状星団M3

電子観望?な話題その5:遊星や月、太陽用のASI178MM(1/1.8”)とC9.25で狙ってみた。↓球状星団M3↓

M3がぐんと拡大されたのは良いが、星がぼてっとしていて締まりがない orz
↓同、別画像↓

ただ、中小の星団や星雲に対しては、素子サイズ小さい遊星用CMOSカメラも有効と思った。逆に、明るく大きく広がった著名な星雲等には素子サイズの大きなカメラを利用すれば良い。
※※(以下、星雲・星団とは少し外れたマニアックな話題?>読み飛ばしてください)※※
☆彡電子観望に向けて☆彡本日、発注していた部品が届き、早速、電子観望用機材一式を組み上げてみた。
↓左:制御用ゲームパッド(マウスやキーボードの代わりとして使う)↓中央:ラズベリーパイ&7吋LCD↓右:遊星用ASI178MMカメラ&旧琢磨135mm望遠↓

野外では、ノートPCやタブレット等によって天体観察の電脳化を図る例が多いと思う。手軽で省エネ、しかも端末機でありながらPC用アプリと同等の働きをさせられるからだと思う。タブレットPCよりも安価で手軽なのがラズベリーパイ(略してラズパイ)↓追記へ続く↓
続きを読む...

投稿者:龍吉at 22:02 | 星雲・星団 | コメント(0)

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