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2019年5月18日

(平成最後?)系外星雲M109

連休前半の4/29未明に撮った系外星雲M109←平成最後の系外星雲撮影?↓

↓中央部等倍トリミング↓

この晩が平成最後の星雲観察?かも(笑)/位置はおおぐま座γ星(北斗七星の3番目の星)の近くにあり、見た通り棒渦巻き型に分類される系外星雲。
【データ】M109/2019年4月29日0時15分〜(90秒10枚)/ASI1600MCC(−15℃,Gain350,Gamma50,FIT)/BKP300+コマコレ(fl=1500mm)/EQ8赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!系外星雲を「銀河」とも言うが、狭義の意味は我が銀河系をさす。(^_-)-☆
<はな>=^_^=我が銀河系以外の系外星雲も「銀河」と言うと紛らわしいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U同じ成り立ちでも系外星雲の方が銀河系と区別しやすいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 08:53 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年5月15日

5/3未明M57リング星雲

連休最中の5/3未明に撮ったこと座のM57リング星雲↓

あまりに小さいので↓中央部等倍トリミング↓

此方の方が令和初の星雲観察?らしい(笑)/オートガイダー絶不調により、(これも令和初の)短時間露光×多数枚&放置追尾とした。(汗)
【データ】M57/2019年5月3日0時51分〜(10秒121枚)/ASI1600MCC(-15℃,Gain350,Gamma50,SER-TIF)/BKP300+コマコレ(fl=1500mm)/EQ8赤道儀ステラショット制御、放置追尾@自宅星見台HANA

↓3年前4月に遊星用CMOSカメラで撮影したM57※逆像表示※↓

【データ】M57リング星雲by224MC/2016年4月18日3時20分〜(8秒×90枚)/ASI224MC/C11直焦点/EM-200赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!惑星状とか小さな星雲には遊星用カメラがいいかも(^_-)-☆
<はな>=^_^=対象が明るければ応用できるニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U確かにリング状になっているワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 09:31 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年5月14日

5/3,M27亜鈴星雲

連休最中の5/3未明に撮ったM27亜鈴星雲↓

↓中央部等倍トリミング↓

ひょっとしたら、令和初の星雲観察かも?(笑)/オートガイダー絶不調で止む無く短時間露光×多数枚&放置追尾とした。(-_-;)
【データ】M27/2019年5月3日1時18分〜(15秒89枚)/ASI1600MCC(-15℃,Gain350,Gamma50,SER-TIF)/BKP300+コマコレ(fl=1500mm)/EQ8赤道儀ステラショット制御、放置追尾@自宅星見台HANA

↓昨年6月に撮影したM27↓

【データ】M27/2018年6月22日2時12分〜(90秒14枚)/EOSkissX7(ISO1600,RAW)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/ADVX赤道儀ステラショット制御&MGENガイド@自宅前
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<龍吉>!(^^)!BKP300は集光力で勝るが鏡筒に風が当たるとふらつくのが欠点(^_-)-☆
<はな>=^_^=鏡筒が太くてまともに風を受けるからニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U風除けを設けたら緩和できるかも知れないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 13:23 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年5月6日

4/28晩M97ふくろう星雲

4/28晩に撮影した↓M97ふくろう星雲↓

↓同、等倍トリミング像↓

カラーCMOSカメラを利用しているのに撮影時の設定を間違えたために得られたデータは白黒のまま。何でも時々使っておかないと忘れてしまう、という典型。(-_-;)
【データ】白黒M97/2019年4月28日23時2分〜(90秒37枚)/ASI1600MCC(-15℃,Gain350,Gamma50,SER-TIF)/BKP300反射+コマコレ(fl=1500mm)/EQ8赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA

↓3年前2/19に撮影したもの(GS200RC+富士X-T1)↓

【データ】M97ふくろう星雲/2016年2月19日0時39分〜(30秒×56枚スタック)/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/GS200RC+0.75RC(fl=1200mm)直焦点/NJP赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA
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<龍吉>(^^)/保存形式を間違えたようで白黒データのままだった(^_-)-☆
<はな>=^_^=何でも使ってないと忘れてしまうニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U画像が得られただけでも吉とすればいいワン▽・,・▽

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投稿者:龍吉at 17:28 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年5月1日

平成最後の星見>さそり座α付近

平成最後の星見となった4/29晩-30未明に撮影した↓さそり座α星アンタレス付近↓

↓同、その東(左)側↓

↓上2枚をMicrosoftICEで一枚に繋いだもの↓

明度が合わず、つなぎ目が分かる(-_-;) orz
さそり座は夏の代表星座としては比較的早いうちに南中を迎える。しかも南に低いため雲の影響を受けやすい。今回は雲の影響を直接受けなかったが、日程の都合から夜更かしできず(既に十分夜更かししてるが、、笑)東低空に姿を見せ始めた頃から撮影し始めたが、南中する頃には撮影中止するしかなく=総露光時間稼げず=またも返り討ちにあった気分。機会あるごとに狙い続けるしかなさそう。
【データ】平成最後の星撮り>アンタレス付近/2019年4月28日23時19分〜、25時6分〜(90秒20枚×2ショット合成)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/FS60CB改(fl=255mm)/LX200赤道儀ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA

↓昨年4/22に、WO-Star71鏡筒+上と同じEOS6Dカメラで撮影したもの(アンタレス北側)↓

【データ】アンタレス付近(MediumKappaSigma)/2018年4月22日2時19分〜(90秒21枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>(^^)/さて、令和最初の星見は明日5/2晩以降になりそう(^_-)-☆
<はな>=^_^=文字通りの令和最初の星見は叶わなかったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U雨の中だったけど、令和最初の散歩もしたワン▽・,・▽

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投稿者:龍吉at 21:44 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年4月29日

M51撮り比べ

4/27,28は二晩続けて星が見えた。連休直前頃よりパッとしない日が続いたがやれやれである。特に、昨晩4/28から4/29未明にかけては雲の邪魔が殆ど無かった。そんな2晩で共通して撮影したのが、りょうけん座の子持ち星雲M51だった。以下、撮り比べ>
【1】4/27-28:りょうけん座のM51子持ち星雲をC11と冷却CCDカメラQHY9sで狙った。↓

【2】4/28-29:同じくM51をBKP300反射&冷却CMOSカメラASI1600MCCで狙った。↓

【3】4年前の2月にBKP300反射に冷却CCDカメラQHY9sでLRGB撮影したもの↓

【4】3年前3月にC11とEOSkissX7で撮影したM51↓

【5】2年前4月同期にC9.25とASI1600MCCで撮影したM51↓

【データ1】M51子持ち星雲/2019年4月27日22時25分〜(90秒23枚)/QHY9s(-20℃,Gain40)/C11+0.63RD(fl=1764mm)/NJP赤道儀SS-oneガイド@自宅星見台HANA
【データ2】2019年4月29日1時49分〜(90秒6枚)/ASI1600MCC(-20℃,Gain350,Gamma50,TIF)/BKP300反射直焦点+コマコレ(fl=1500mm)/EQ8赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド。他は同じ
【データ3】M51(DSS→SI7でLRGB合成、Flat,Dark有り)/2015年2月21日2時51分〜(3分露光×L12枚、RGB各2枚)/QHY9(-40℃,FITS)/BKP300反射+コマコレ(fl=1500mm)直焦点/EQ8赤道儀+76mm屈折(QHY5LII,PHD2)/他は同じ
【データ4】M51子持ち星雲(x2Drizzle)/2016年3月13日1時24分〜(60秒×37枚DSSスタック)/EOSkissX7(ISO3200,RAW)/C11+0.75RC(fl=2100mm)直焦点/NJP赤道儀放置追尾/他は同じ
【データ5】2017年4月27日23時11分(60秒78枚)/ASI1600MCC(-15℃,Gain12/25,Gamma7/10,TIF)/C9.25(fl=1763mm)/NJP赤道儀、自動ガイド@他は同じ
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<龍吉>!(^^)!口径が大きくなるにつれベストショット難しくなる?(^_-)-☆
<はな>=^_^=解像度シビアになる分だけ天候にも左右されやすいんだニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U口径は集光力だけでなく解像度向上とも密接に関係するようだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 20:38 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年4月27日

4/5未明、アンタレス付近

4/5未明。さそり座α星アンタレス付近を狙ったのだが、、。↓【1】↓

↓【2】↓

↓【3】↓

↓【4】↓

↑明らかに明るい星が雲のためにぼやけている。撮り直し必須だが、そのチャンスがいつになるやら、、。
【データ】アンタレス付近2/2019年4月5日2時43分〜(90秒9枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA

【おまけ】1年前4月に撮影した同じアンタレス付近

【データ】アンタレス付近/2018年4月22日2時19分〜(90秒41枚)/EOS6D(ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!さそり座が南に低いことも雲の影響を受けやすくしている(^_-)-☆
<はな>=^_^=の鋭眼でこういう入り組んだ領域が見えたらよいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U淡く暗い天体は犬の眼には無理だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 11:57 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年4月21日

M87おとめ座A(黒部観察会)

昨夜4/20は、黒部市吉田科学館の月例観察会だった。幸い天候に恵まれ多くの参加者があった。その会場で公開撮影した(今話題の)↓M87(おとめ座A)付近↓周囲トリミング

世界各国の大型電波望遠鏡を使ってこのM87系外星雲のブラックホールの撮影に成功したニュースをご存知の方も多いことだろう。アマチュアが使う天体望遠鏡ではM87星雲の位置、全体像を捉えるだけで精いっぱいだが、M87(おとめ座A)は2時方向にジェット噴出があることで知られる。←これなら何とか捉えられると思い、満月直後の明るい月明かりの中でチャレンジしてみた。
↓上画像からM87付近を等倍トリミングした画像↓

↑画像クリックすると別窓拡大表示する>2時方向に小さなツノ突起?が見える筈↑
野外観察会では、やはり「平成最後の月」がメイン。で、その隙間を狙って今が旬の?M87撮影を公開した。思った通り、『ブラックホール画像で話題になった、、』と説明すると直ぐ反応があった。ww
↓観察会場で1↓

↓観察会場で2↓

あろうことか、赤道儀のバランスウエイトを積み込むのを忘れてしまった。急遽、携行していた普通車用バッテリーを手提げバッグに詰め、有り合わせの布切れで手提げ部分をバランスシャフトに縛り付けて何とかカウンターバランスを保つことができた。(-_-;)
↓観察会場で3↓

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投稿者:龍吉at 21:36 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年4月13日

4/12太陽Hα像

4/12の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※3日ぶりの太陽Hα観察※新黒点2738は中央付近へ進出。見かけ上は大きく見えているが、黒点自体はさほど発達していないように思われる。周縁の紅炎はいずれも小さいものばかりで、前回大きく見えた西縁の紅炎は裏側へ回ったようだ。
↓全体(カラー1)↓4/12,11h41m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(擬似カラー)↓

↓西側(擬似カラー)↓

↓全体(白黒)↓

↓全体(カラー2)↓

↓東側(白黒)↓

↓西側(白黒)↓

↓東側(カラー2)

↓西側(カラー2)↓

【データ】4/12太陽Hα像/2019年4月12日11時41分(1/40sec,70%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@自宅横

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投稿者:龍吉at 07:27 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年4月12日

M87(マルカリアンチェーン)

「世界初、ブラックホール画像」のニュースが流れた。おとめ座銀河団に属する系外星雲M87のものという。ということで、M87が写っている画像を探した。↓マルカリアンの鎖↓

(通常、「マルカリアンの鎖」と呼ばれる系外星雲群を撮影するとほぼ間違いなくM87も同じ写野に写っている)
↓同、文字入り↓M87は写野左下

【データ】マルカリアンの鎖M84,M86,M87,,,/2019年4月5日1時12分〜(60秒10枚)/EOS6D(ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA

↓6年前4/15に撮影したM87(掲載済)↓

↓同、トリミング↓

(中心部からのジェット噴出が右上方向にあるのが辛うじて写っている)
【データ】2013年4月15日23時37分(3分露光×4枚コンポジット)/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/Mead LX200-25SCT直焦点+レデューサfl=約1000mm/8cm屈折(STV)オートガイド@自宅星見台

↓3年前4/2に撮影したもの(掲載済)↓

【データ】M84,86周辺「マルカリアンチェーン」/2016年4月2日0時5分〜(1分×20枚DSSスタック)/EOSkissX7改(ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)直焦点/LX200赤道儀+M-GEN100@自宅星見台HANA
↓3年前4/1に撮影したおとめ座銀河団(文字入り)↓

【データ】マルカリアンチェーン周辺、おとめ座銀河団(M番号及びNGC番号入り)/2016年4月1日23時34分〜(1分露光×79枚)/EOSkissX7改(ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)直焦点/LX200赤道儀+MGEN100@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!世界各地の電波望遠鏡を使って検出した画像とは比べようもない。(^_-)-☆
<はな>=^_^=初めてブラックホールを画像で示したんだニャ≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uおとめ座M87は8.6等で、存在だけなら小口径望遠鏡でも確認できるワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 09:57 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年4月11日

4/5明け方M8,M20,猫の手

平成最後の4月もあと20日。4/5明け方、南東天→南中にさしかかっていた射手座の銀河、M8とM20↓

(下=M8干潟星雲/上=M20三裂星雲)
↓同、中央部トリミング↓

M8の左側に伸びる足のような形状をしているところは「猫の手」と呼ばれる領域。いて座は天の川の中心があることもあって星雲星団が多く、賑やかなな一帯で見ていて飽きない。
【データ】M8,M20/2019年4月4日3時37分〜(30秒35枚)/EOS6D(ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA

↓昨年4/22に同じ機材・カメラで撮影したもの(掲載済)↓

【データ】M8,M20,M21,猫の手星雲/2018年4月22日2時18分〜(90秒15枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA

↓3年前6/26に撮影したM20三裂星雲↓

↓3年前4/6に撮影したM8干潟星雲↓

【データ上】M20三裂星雲(x2Drizzle)/2016年6月26日23時58分〜(45秒×25枚スタック)/EOSkissX7改(ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)直焦点/LX200赤道儀+MGEN100ガイド@自宅星見台HANA
【データ下】4/6未明、M8干潟星雲周辺/2016年4月6日3時5分〜(1分露光×25枚スタック)/EOSkissX7改(ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)直焦点/LX200赤道儀&M-GEN100@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!終盤は薄明と重なり強制終了となってしまった(^_-)-☆
<はな>=^_^=これからは朝早くから明るくなるからニャ≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uも朝早く起きるようになったワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 09:03 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年4月10日

4/9太陽Hα像

4/9の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※新黒点2738が縁から正面へ向きを変えるに伴い形がはっきりし大きく見えてきた。その事もさることながら、西縁の紅炎が大きく横へ広がっているのが目についた。
↓全体(カラー1)↓4/9,9h37m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(擬似カラー)↓

↓西側(擬似カラー)↓

↓全体(白黒)↓

↓全体(カラー2)↓

↓東側(白黒)↓

↓西側(白黒)↓

↓東側(カラー2)

↓西側(カラー2)↓

【データ】4/9太陽Hα像/2019年4月9日9時37分(1/40sec,65%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@自宅横

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投稿者:龍吉at 07:31 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年3月21日

M8干潟,M20三裂星雲付近ほか

3/18は薄明下、3/19は月明下で撮影強行したM8干潟星雲、M20三裂星雲↓

↓3/18明け方に撮影したもの↓(90〜60秒6コマ)

↓3/19未明に撮影したもの↓(30秒21コマ)

総露光10分にも満たない画像を持ち出して言うのはナンセンスだが、やはり露光を十分かけた方が有利であるのは間違いない。
実は↑この事↑のために薄明始まってから&月明下に撮影強行したのではない。所有のガイド用カメラの1台が不調のまま1年余り過ぎ、先般ようやくその原因が分かり自己修繕した。その検証をするための試写だった。
↓不具合を修理したガイドカメラ(全景)↓

原因は、基板への半田付け不良でモジュラー端子がグラグラしていた→
原因となった↓モジュラー端子部分↓(中央右)

↓ガイド鏡筒は5cmファインダー↓

まさか端子の半田不良とは思いもせず、接続ケーブルの断線等を疑っていた。なので、問題解決まで思わぬ時間を要した。
この程度のガイド撮影に5cmファインダー屈折はオーバースペック>実際にはfl=1000mm級のガイド用に使用するつもりでいる。
↓5cmファインダー鏡筒(右上)↓

【データ】3/18,19,M8,M20/2019年3月18日4時50分〜(90〜60秒露光×6枚スタック)+19日3時14分(30秒×21枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,400,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)直焦点/LX200赤道儀SS-oneガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>(#^^#)思わぬ時間を要したが正常動作するようになって良かった(^_-)-☆
<はな>=^_^=半田付け不良とは思いもしなかったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U半田付けし直しで自己解決できて良かったワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 17:34 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年3月16日

3年前、春の系外星雲3つ

3年前同期3/16-17晩に撮影した春の系外星雲3つ。いずれもC11SCTで撮影した。先ずは↓【1】M101回転花火↓から

【データ】M101回転花火/2016年3月16日2時9分〜(2分露光×26枚スタック)/EOSkissX7(ISO3200,RAW)/C11+0.75RC(fl=2100mm)直焦点/NJP赤道儀+5cmファインダー(ASI120MM,PHD2)@自宅星見台HANA
↓撮影中のステラショット画面↓


【2】M66

【データ】M66/2016年3月17日1時37分〜(2分露光×8枚スタック)/EOSkissX7(ISO3200,RAW)/C11+0.75RV(fl=2100mm)直焦点/他は上と同じ

【3】M104ソンブレロ

【データ】M104ソンブレロ星雲/2016年3月17日2時30分〜(1分露光×10枚スタック)/EOSkissX7(ISO3200,RAW)/C11+0.75RV(fl=2100mm)直焦点/NJP赤道儀放置追尾@他は上と同じ

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<龍吉>!(^^)!2年近いブランクを経て、改造C11の復活なるか?( ;∀;)
<はな>=^_^=大きくなるほど稼働率下がるからニャ≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uすぐ始められて短時間で終えられることが第一だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 14:25 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年2月14日

2年前同期NGC2392エスキモー星雲

今のところ暖冬傾向に推移している今季ではあるが、北陸の晴天率は芳しくない。>ということで、2年前2/15晩に撮影した↓NGC2392エスキモー星雲↓(×2Drizzle)

「エスキモー星雲」でググると猿のお面?のような画像を見ることができる。元より解像度、精細さに欠ける画像なので、×2Drizzle処理してもその片鱗すら見い出せない。/それを承知で、敢えて「惑星状」星雲なのだからと、こじ付けて月惑星処理定番ソフト(Registax)に無理矢理かけてみた。
↓原板Fit→スタック後Tif→Registax処理↓

↓同、等倍処理↓

見た通り、輝星の周りに黒い縁どりが残るほど強調したが、元々が精細さに欠け解像度ないためか、残念な結果に終わった。/でも、Registaxに別の使い途もあることを認識できたから吉とする。
【データ】NGC2392エスキモー星雲/2017年2月15日21時49分〜(10秒露光80枚スタック)
Telescope=C9.25,NJP_eq.mount/Camera=ZWO_ASI1600MC-Cool/Filter=RGB/Profile=DSO/Camera=ZWO ASI1600MC-Cool

Filter=RGB/Profile=DSO/Filename=2017-02-15-1249_2-RGB.zip

Date=170215/Start=124913.438/Start(UT)=124913.438/Mid(UT)=125949.077/End(UT)=131024.716/Duration=1271.278s/Framescaptured=15/Filetype=FIT/Binning=no/ROI=4656x3520/ROI(Offset)=0x0/FPS(avg.)=0/Shutter=10.0s/Gain=325(54%)/WRed=52/HardwareBin=off/SoftwareGain=10(off)/Brightness=1/AutoHisto=75(off)/WBlue=95/AutoExposure=off/USBTraffic=95/HighSpeed=off/TargetTemp=-20/Gamma=70/Histogramm(min)=5/Histogramm(max)=4095/Histogramm=100%/Noise(avg.deviation)=n/a/Limit=20Minutes/Sensortemperature=-20.0°C/@自宅星見台HANA↓

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<龍吉>暖冬傾向なのはとても有難いけど天候宜しくないのが残念。( ;∀;)
<はな>=^_^=暖かいのは大歓迎だニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U寒いのは平気だけど晴れないのは困るワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 06:27 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年2月12日

M42オリオン星雲(C11改造その後)

2/5,改造C11で初試写した↓M42オリオン大星雲↓

19m42d0205c37ut1150autsd2ux posted by (C)龍吉
↓同、別処理↓

19m42d0205c37ut1150autsd2bin posted by (C)龍吉
【データ】M42オリオン星雲/2019年2月5日20時50分〜(2sec,37枚)/ASI1600MCC(-20℃,Gain12/25,Gamma5/10,TIF)/C11+075RD(fl=2100mm)/NJP赤道儀改ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
↓C11改造直後ということもあり、ガイド鏡筒すら直前まで準備できていなかった。↓
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投稿者:龍吉at 02:30 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年1月31日

実写版>2月の星空

おおいぬ座の散開星団M46とM47>2月15日だと21時頃の南天(上旬は22時頃、下旬は20時頃)

19m46d0129c20ut1331autsdsx posted by (C)龍吉
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1(金)月が金星へ大接近/2(土)月、土星へ接近/3(日)節分/4(月)立春/5(火)●新月/11(月)建国記念の日/12(火)月面X/13(水)上弦/19(火)雨水、月(14.2)が本年最近/20(水)満月/26(火)下弦、天秤座η☆彡の食/27(水)水星東方最大離角、月が木星へ接近
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iOS版アストロガイド2019を参考にしました※
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【データ】M46,M47/2019年1月29日22時31分〜(60秒20枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>2月の星空案内。冬季前半は暖冬傾向で積雪少なかった。後半は如何に?
<はな>=^_^=寒い冬は苦手だけどちょっぴり助かってるニャ?≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U寒さに強く、雪も大好きなんだワン▽・,・▽

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投稿者:龍吉at 17:40 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年1月5日

樅ノ木・馬頭星雲〜M42オリオン星雲

快晴で迎えた2019年元旦だったが、昼間はともかく夜は星見出来ないでいる。orz/昨夜も雲間から46PWirtanen彗星を狙おうとしたが雪雲に阻まれてしまった。というわけで、昨年暮れに撮った未公開画像から。↓
↓樅ノ木・馬頭星雲〜M42オリオン星雲↓(Autosave)

18m42bato1215c30ut1429autstlux posted by (C)龍吉
↓同(MediumKappaSigma)↓

【データ】樅ノ木、馬頭星雲〜M42/2018年12月15日23時29分〜(60秒30枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA

↓樅ノ木星雲と馬頭星雲↓(2014年11月撮影)

10275389_751133171630718_3847290355733910171_o posted by (C)龍吉
【データ】樅の木星雲、馬頭星雲/2014年11月23日3時11分〜(3分露光×21枚DSSスタック)/GS200RC+0.75RF(fl約1200mm)直焦点/富士X-E1(ISO3200,RAW→TIF)/NJP+8cm屈折(QHY5LII&PHD2)@自宅星見台HANA
↓M42オリオン星雲↓(2014年11月撮影)

14m42_9020c120xe1104npsx posted by (C)龍吉
【データ】月明下、放置追尾のM42オリオン星雲/2014年11月5日1時6分〜(7秒30枚、17秒60枚、30秒30枚DSSスタック)/オライオン20cmF6反射+パラコア(fl約1380mm)直焦点/富士X-E1(ISO3200,RAW→TIF)/高橋NJP赤道儀放置追尾@自宅前
↓同、オリオン星雲付近、分子雲↓(2015年12月撮影)

15m42_1212c100x2202ksdpux posted by (C)龍吉
【データ】2015年12月12日22時2分〜(60秒、6秒、1秒×計100枚スタック)/EOSkissX7改(ISO1600,RAW→TIF)/BORG100ED屈折(fl=400mm)直焦点/NJP赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA

<龍吉>快晴で迎えた2019年元旦だったが未だDeepSkyObject星見できないでいる。( ;∀;)
<はな>=^_^=日頃の行いが悪いんじゃニャいの≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U夜は爆睡なので関係ないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 16:43 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年12月29日

2018年を振り返る-2(星雲・星団編)

2018年を振り返る-2「星雲・星団編」>6月22日未明にBKP200で撮影した、☆彡はくちょう座の網状星雲(NGC6992※Autosave)☆彡↓

【データ】NGC6992/2018年6月22日1時42分〜(90秒18枚)/EOSkissX7(ISO1600,RAW)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/ADVX赤道儀ステラショット制御&MGENガイド@自宅前
☆彡↓同、M17馬蹄形星雲↓☆彡

【データ】M17(auto,sh)/2018年6月22日0時51分〜(90秒8枚)/EOSkissX7(ISO1600,RAW)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/ADVX赤道儀ステラショット制御&MGENガイド@自宅前
8/14未明に撮影した☆彡↓ペルセウス座の二重星団h-χ↓☆彡
8/18投稿記事より↓

21P撮影後、近くに位置していることに気付き横着撮影。fl=800mmにAPS-Cカメラではちょっと窮屈な感じで、135フルサイズが程よい感じがする。総露光時間は10分余しかない。orz 星団なので何とか誤魔化せた。/この星団はカラフルで広がりがあり小口径低倍率望遠鏡(双眼鏡でも良い)で見ても美しい。
↓同、別処理(Autosave)↓

【データ】二重雨星団h-χ/2018年8月14日1時40分〜(40秒16枚)/EOSkissX7(IR改、ISO3200,RAW)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/EM200赤道儀改MGENガイド@自宅前

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投稿者:龍吉at 14:25 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年12月24日

M78〜馬頭(+クリスマスツリー)

クリスマスイブに合った画像を載せたかったが、今季は未撮影。※昨年のクリスマスツリー星団(12/24撮影)を一番下へ再掲します※で、隣のオリオン座から↓M78〜馬頭星雲↓(Autosave)

(左上がM78星雲 中央右に樅ノ木星雲、その右下が馬頭星雲)
18m78bato1215c30ut1503autfcux posted by (C)龍吉
↓同(MediumKappaSigma)↓

散光星雲や暗黒星雲、淡い分子雲など様々な星間物質が広がっているが、拙い処理術では表現し切れない。総露光量も不足(言い訳)。
【データ】12/15,46P/Wirtanen/2018年12月15日22時47分〜(40秒87枚から秒8コマ動画を作成)/ASI1600MCC(-18℃,Gain16/25,Gamma5/10,TIF)/C9.25+0.75RD(fl=1763mm)/NJP赤道儀SS-oneガイド@自宅星見台HANA
※おまけ※↓クリスマスツリー星団↓☆彡※昨年クリスマスイブの日に撮影※

17christ1223c38ut1509autfcpbux2 posted by (C)龍吉
【データ】クリスマスツリー星団コーン星雲(南が上)/2017年12月24日0時9分〜(120秒38枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW→TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道着改ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA

<龍吉>天気予報では今宵は晴れ。だけど満月過ぎの月が明るい。orz
<はな>寒いのは苦手なので晴れても外へ出たくニャい =^_^=
<ソラ>U.゚ω゚Uクリスマスプレゼントは食べ物を希望▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 11:45 | 星雲・星団 | コメント(0)

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