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2026年2月9日

久しぶりの星夜

なので、早速星見台へ、、と言いたいところだが冬の晴夜は放射冷却もあって寒すぎ!!ということで、手軽なSeestarS50一式を外へ持ち出した。

↑赤道儀モードに設置したSeestarS50↑三脚下の青いバッグの中に電源バッテリーが入っている。←零下の寒さから少しでもバッテリーを守る?ため。
↓撮影中の状況↓

↑(iPhone15)で撮影した冬の大三角など↑
最初は↓コレ(M78)↓から
続いて↓馬頭星雲、樅ノ木星雲のモザイク撮影↓
(標準写野1.8倍の範囲を撮影指定)
最初は中央像の撮影から始まり、時計回りに少しずつ写野が広がっていく
↓(星図モード像)
同、ライブスタック像
その2
同、ライブスタック像
その3

同、ライブスタック像
その4
同、ライブスタック像
その5
同、ライブスタック像
モザイク馬頭星雲&樅ノ木星雲

指定した1.8倍写野をカバーするのに約43分近くかかっているのが分かる。
2026年2月9日20時18分〜(10秒×258枚)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
※望遠鏡などを安くお譲りします※
【譲渡予定の物】(オク出品したら削除します)
・GS200RC鏡筒 ・旧AR-1赤道儀 ・15cm,F8アクロマート屈折、ほか6cm,2本、8cm1本、10cm2本
・10cm,F9 ED屈折 ・ビクセンGPD赤道儀 ほか、デジ一眼等も予定しています。
※興味ある方は此方のアドレス( k-yoshio@@nsknet.or.jp ※@を1つ消す)宛、メール連絡願います。(消費税及び手数料、送料無し)
「道具は使ってナンボ」の精神で使用してきたモノばかりなので新品同様ではありません。=故にリーズナブル価格でお譲りしますが、転売目的の方はご遠慮願います。
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投稿者:龍吉at 23:59 | 星雲・星団 | コメント(0)

2026年2月8日

ぎょしゃ座M37,M38

M37=ぎょしゃ座3星団の中で一番規模が大きく500個以上の恒星からなる散開星団。小口径望遠鏡でも見応えがあり、口径の大小問わず楽しめる星団。双眼鏡では星雲状でM36、M38とともに3星団が同一視界に入る。M38=ぎょしゃ座3星団の中で一番北側にある。双眼鏡では星団を交えた星雲状に見え、小口径望遠鏡でも星に分解できる。
M37
同、RA,DEC線及び天体名入り
【データ】2026年1月16日23時10分〜(10秒30枚)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
--------------------------------------------------
M38
同、RA,DEC線及び天体名入り
【データ】2026年1月16日23時26分〜(10秒30枚)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
※望遠鏡などを安くお譲りします※
【譲渡予定の物】(オク出品したら削除します)
・GS200RC鏡筒 ・旧AR-1赤道儀 ・15cm,F8アクロマート屈折、ほか6cm,2本、8cm1本、10cm2本
・10cm,F9 ED屈折 ・ビクセンGPD赤道儀 ほか、デジ一眼等も予定しています。
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投稿者:龍吉at 23:59 | 星雲・星団 | コメント(0)

2026年2月6日

散開星団M35,M36

ふたご座の兄カストルの足元にある散開星団。NGC2168,見かけの等級5.1等。視直径28.0'.M35の右側に小さく散開星団NGC 2158があるが、Seestarの縦長構図では写野外になって写っていない。
散開星団M35
同、RA,DEC線、天体名称入り
【データ】2026年1月16日23時34分〜(10秒30枚)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
M36はぎょしゃ座にある散開星団。NGC1960,見かけの等級6.0等、視直径12.0'.およそ60個の恒星で構成されており、同星座にあるM36,M36,M38の3つの散開星団の中では一番小さい。口径10cm級の望遠鏡低倍率で星に分解して見ることができ、双眼鏡でも10数個の星を見ることができる。
散開星団M36
同、RA,DEC線、天体名称入り
【データ】2026年1月16日23時18分〜(10秒33枚)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
※望遠鏡などを安くお譲りします※
【譲渡予定の物】(オク出品したら削除します)
・GS200RC鏡筒 ・旧AR-1赤道儀 ・15cm,F8アクロマート屈折、ほか6cm,2本、8cm1本、10cm2本
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投稿者:龍吉at 20:23 | 星雲・星団 | コメント(0)

2026年2月2日

いて座M8,M20

季節外れですが、、夏の代表格星雲M8(干潟星雲)とM20(三裂星雲)
M8干潟星雲はさらに左へ広がっているが、そこまで欲張るとM20が写野外となってしまう。仕方なく諦めた。もう少し写野の広い組合わせで狙いたい。
>M8,M20

同、RA,DEC線及び天体名入り
【データ】2025年7月21日23時5分〜(10秒216枚モザイク)/SeestarS50赤道儀モード
M8(NGC6334猫の手まで)全景※JPEG撮って出し画像↓

※望遠鏡などを安くお譲りします※
【譲渡予定の物】(オク出品したら削除します)
・GS200RC鏡筒 ・旧AR-1赤道儀 ・15cm,F8アクロマート屈折、ほか6cm,2本、8cm1本、10cm2本
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投稿者:龍吉at 20:43 | 星雲・星団 | コメント(0)

2026年1月30日

おおぐま座M109

M109は、おおぐま座γ星(北斗七星=柄杓先端から3番目の星)のすぐ側で輝いている系外星雲。銀河系から約2700万光年の距離にあるという。メシエカタログにはM110も登録されているが、メシエがアンドロメダ星雲M31を見た際にきっとこの天体(M110)も見ていただろうと20世紀になってから追加されたもの。なので、メシエカタログの最後の天体とされることもある。
M109
同、RA,DEC線及び天体名称入り
【データ】2026年1月19日3時30分〜(10秒84枚)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
※望遠鏡などを安くお譲りします※
【譲渡予定の物】(オク出品したら削除します)
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投稿者:龍吉at 19:53 | 星雲・星団 | コメント(0)

2026年1月29日

おおぐま座M108

おおぐま座のβ星の付近にある紡錘状の銀河がM108。エッジオンタイプ(真横から見た)銀河で、すぐ近くに惑星状星雲のM97(ふくろう星雲)がある。実際にはこの二つの天体は遠く離れていて、たまたま同じ方向に見えている。 M97星雲は地球から1,800光年の距離(銀河系内の星雲)、M108は、2,350万光年の遙か遠くの距離(銀河系外の星雲=島宇宙、小宇宙ともいう)。※ここではM108だけの画像を載せた。
系外星雲M108
同、RA,DEC線及び天体名入り
【データ】2026年1月19日3時0分(10秒141枚)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
※予告※
【今後処分予定の物】(オク出品したら削除します)
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※興味ある方は本頁の何処かに連絡先アドレス書いてますので、メール連絡願います。(消費税及び手数料、送料無し)
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投稿者:龍吉at 22:09 | 星雲・星団 | コメント(0)

2026年1月26日

りょうけん座M106

M106は渦巻き型系外星雲(銀河)で、(アンドロメダ星雲と同じように)斜め上から見ているので楕円状に見える。子持ち星雲として有名なM51と同じりょうけん座に位置している。美しい系外星雲で実視等級8.4等。存在だけなら条件良い所で暗さに馴らした眼(NakedEye)で低倍率小口径望遠鏡でも確認できるが、渦巻きの腕とかを確認するには口径20cm以上が必要とされる。
りょうけん座M106
同、RA,DEC線及び天体名入り
【データ】2026年1月19日4時0分〜(10秒115枚)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
※予告※
【今後処分予定の物】(オク出品したら削除します)
・GS200RC鏡筒 ・旧AR-1赤道儀 ・15cm,F8アクロマート屈折、ほか6cm,2本、8cm1本、10cm2本
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投稿者:龍吉at 23:50 | 星雲・星団 | コメント(0)

2026年1月25日

おおぐま座M81,M82

どちらもおおぐま座に位置する系外星雲。M81は渦巻きの腕がきれいに整った形をしているのに対して、M82は不規則型に分類され、中央付近で衝突が起きているような形状をしている。いずれも我が銀河系から約1200万光年の距離にあり、この2つの星雲はお隣同士の関係にある。
M82(上)とM81(下)
同、RA,DEC線及び天体名入り
【データ】2026年1月19日1時〜(10秒139枚)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
※予告※
【今後処分予定の物】(オク出品したら削除します)
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投稿者:龍吉at 23:55 | 星雲・星団 | コメント(0)

2026年1月24日

M51子持ち星雲

Face on型の系外星雲といえば、このM51も当てはまる。りょうけん座、NGC番号は5194.すぐ近くに伴星雲NGC5195があることからM51をさして「子持ち銀河」という呼び方をする。直径は約10万光年。銀河系から約1900万〜2700万光年の彼方に位置する。見かけの等級は8.36等で、輝度高いのか?写真には写り易い印象。
M51子持ち星雲
RA,DEC線及び天体名称入り↓
【データ】2026年1月19日2時0分〜(10秒138枚)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
※予告※
Niftyにもブログ掲載していますがこの情報はこのブログ(NSK)だけに掲載しています。※
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投稿者:龍吉at 18:30 | 星雲・星団 | コメント(0)

2026年1月23日

Face on型系外星雲2つ

【M100】は、おとめ座の系外星雲でSc型の渦巻き銀河。真上から渦巻きを見下ろす face onタイプで、渦巻きの腕が美しい。 実視等級9.35等で、我が銀河系から6000万光年の彼方にあるという。
M100
RA,DEC線及び天体名入り
【データ】2026年1月19日1時30分(10秒×137枚)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
【M101】 (NGC 5457) おおぐま座方向約2180万光年先にある渦巻き銀河で、これも銀河を垂直方向から見る「Face on」タイプ。その姿を花火になぞらえて回転花火という。または、風車銀河(Pinwheel Galaxy)とも呼ばれる。
M101回転花火
同、RA,DEC線及び天体名入り
【データ】2026年1月19日2時30分〜(10秒×127枚)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
※予告※
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投稿者:龍吉at 21:53 | 星雲・星団 | コメント(0)

2026年1月22日

1/18,IC405勾玉星雲

IC405はぎょしゃ座の散光星雲で勾玉星雲の名で知られる。これは全体の形が勾玉(まがたま)のような形(≒「?」マーク)に見えるから。海外ではFlaming Star Nebula(炎を上げて燃える星雲)とも呼ばれる。この画像上方ほぼ中央に写っている明るい星(ぎょしゃ座AE)が発するエネルギーを受けて輝いていると考えられている。
IC405勾玉星雲
↓RA,DEC線及び天体名入り画像↓
【データ】2026年1月18日23時23分〜(10秒810枚モザイク撮影)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
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投稿者:龍吉at 20:58 | 星雲・星団 | コメント(0)

2026年1月11日

IC410おたまじゃくし星雲

PixInsight独習→IC410おたまじゃくし星雲※
やはりSeestarデータは処理楽チン。そもそも撮影時にシースター内部でスタック済みなので後からスタックし直さずに済む。僅か10数分露出なのでもっと露光かけたい。
IC410おたまじゃくし星雲
RA,DEC線、天体名入り
撮影直後にSeestarが吐き出すJPEG画像
※IC410
ぎょしゃ座の散光星雲で、おたまじゃくし星雲(Tadpole Nebula)と呼ばれる特徴的なガスの尾を持つ。
若い星の集まりである散開星団NGC 1893を内包しており、星雲のガスを電離させ輝かせている。
(以上AI解説より引用)






【データ】2025年9月28日1時50分(10秒86枚)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
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投稿者:龍吉at 16:05 | 星雲・星団 | コメント(0)

2026年1月8日

2026正月PixInsight独習(M27)

続2026正月のPixInsight独習/今回の素材は2023年夏C11で撮ったM27亜鈴星雲
ASI533MCpで撮った120枚をスタック段階から処理中盤までPixInsight→SI10(終盤調整)
【今回の成果】
初期処理スタック段階でエラー出ても、作業フォルダ内にはスタック画像が出力されている。→再度イメージソルブをスクリプト処理(=使用CMOSカメラのピクセルサイズと使用望遠鏡の焦点距離を確認して入力)すればOK?。この時、TE←→TW時にうっかり写野が180度回転していても、RA,DEC線の数値を確認することで逆像に気付くことができる。RA,DEC線を見れば多少の上下左右角度のズレも把握できる。
M27亜鈴状星雲
RA,DEC線及び天体名入り
【データ】2023年12月4日19時1分〜(20秒120枚)/ASI533MCp(-10℃,Gain480,Gamma50,Shutter20sec.FTS)/C11+0.75RC(fl=2100mm)/StellaShot制御NJP赤道儀SS-oneガイド@自宅星見台HANA
※画像生成AIに関する話題や画像投稿が出始めているが、従来からも処理アプリのブラックボックス的なところが気になっていた。著作権?というか、線引きが、利用者のモラルが、ますます重要になったと思う。実は、PixInsight独習をする上でGoogleに『PixInsightで○○をするには?』と投げかけ、『○○するには△△、◇◇します、、』と、直接AIに画像処理させるのではなく、処理方法手順を教えてもらっている。www
※予告※
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投稿者:龍吉at 23:38 | 星雲・星団 | コメント(0)

2026年1月5日

IC434馬頭星雲、NGC2024樅ノ木星雲

2026正月のPixInsight独習>素材はまたも馬頭星雲、樅ノ木星雲。但し、今回はSeestarではなく短焦点屈折とCMOSカメラ撮像多数枚を初期スタック段階(WBPP=WeightedBatchPreprocessingスクリプトで前処理からスタックまでを一括で行う)から、中盤処理→StellaImage10で終盤処理→ピンぼけレスキューで最終JPEG出力。個人的にPixInsightに対してSeestarのデータが一番相性良い印象?。撮像データ先頭部に記録されたカメラのピクセルサイズや撮影方向を自動で読み込むから。今回のような直焦点撮影でも、使用CMOSカメラのピクセルサイズや対物鏡の焦点距離、対象天体名が分かっていればプレートソルブ段階でこれらを入力すれば問題ないらしい?。←たまに失敗することもある(-_-;)/
IC434馬頭星雲、NGC2024樅ノ木星雲
同、RA,DEC線、天体名入り
高度な凝った処理を望まない限り、フォトショップ必要無さそう。以上、独断と偏見の現時点での印象、備忘録です。
【データ】2025年9月24日2時28分〜(30秒×20枚)/ASI533MCp(-5℃,Gain480,Gamma50,Shutter30sec.FIT)/Wo_Star71(fl=350mm)/StellaShot制御>EM200赤道儀放置追尾
※予告※
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・GS200RC鏡筒 ・旧AR-1赤道儀 ・15cm,F8アクロマート屈折、ほか6cm,2本、8cm1本、10cm2本
・10cm,F9 ED屈折 ・ビクセンGPD赤道儀 ほか、デジ一眼等も予定しています。
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2026年1月3日

IC434馬頭星雲とNGC2024樅ノ木星雲

今年は午(うま)年ということで。(笑)
IC434馬頭星雲(とNGC2024樅ノ木星雲)=オリオン座三ツ星の一番左下の2等星(ζーOri.Alnitakアルニタク)の南に伸びる赤い星雲手前にある暗黒星雲の影が馬の頭部のような形をしていることからこの名がついた。アルニタクの左(東)にくっ付くように写っているのが樅ノ木星雲(燃える木星雲ともいう)で、名の通り中を通る影が樹木の枝(燃える木)のように見える。暗い馬頭星雲を目視確認するには、「漆黒の空」と「暗さに慣らした目(Naked Eye)」、「(抜け良好な視界の)比較的大口径の望遠鏡」が必要。対して比較的明るい樅ノ木星雲は比較的小口径な望遠鏡でも目視確認できる。
IC434馬頭星雲(中央下)とNGC2024樅ノ木星雲(左上)
馬頭星雲、樅ノ木星雲
同、RA,DEC線、天体名入り
【データ】2025年11月20日3時47分〜(10秒×228枚)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
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2026年1月2日

大晦日深夜のすばる食

大晦日の深夜。空を覆う雪雲に隙間が生じ、何とかすばる食を捉えた。

↑月とすばる(プレヤデス星団)の光度差あり過ぎてすばるの星たちが、、↑
↓ということで月の明るさに合わせた画像を合成してみた↓


↑明らかに不自然さを感じる画になってしまった。orz
画像を見る限り、当地では緯度が高すぎて月の南にすばるがしっかり見えている。すばるの北を月がかすったか?どうか?程度。西日本以南なら(完璧に近い)すばる食が見られたのかもしれない。まあ、北陸・日本海側では冬の雪空な天気だったので、見られただけでも吉としたい。
↓すばる食撮影中の星見台内タイムラプス動画↓

タイムスタンプで分かるように2026年元旦を迎える数分前の映像。この直後、再び白いものがチラチラ降ってきた。


※予告※
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投稿者:龍吉at 19:29 | 星雲・星団 | コメント(0)

2025年12月26日

IC1848胎児星雲

カシオペヤ座にあるH?領域。形状が胎児の姿に見えることからこの名が付いた。

RA,DEC線入り↓

【データ】2025年12月20日0h23m〜(10秒252枚)/SeestarS50赤道儀モード@自宅星見台前
※予告※
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【今後処分予定の物】(オク出品したら削除します)
・GS200RC鏡筒 ・旧AR-1赤道儀 ・15cm,F8アクロマート屈折、ほか6cm,2本、8cm1本、10cm2本
・10cm,F9 ED屈折 ・ビクセンGPD赤道儀 ほか、デジ一眼等も予定しています。
※興味ある方は本頁の何処かに連絡先アドレス書いてますので、メール連絡願います。(消費税及び手数料、送料無し)
「道具は使ってナンボ」の精神で使用してきたモノばかりなので新品同様ではありません。=故にリーズナブル価格でお譲りしますが、転売目的の方はご遠慮願います。
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投稿者:龍吉at 10:42 | 星雲・星団 | コメント(0)

2025年12月25日

すばる(M45プレヤデス星団)

漢字表記は「昴」→すばるはおうし座にある散開星団(プレヤデス星団)。若い星の集まりで青白い色をしており、周囲の塵を照らして青い反射星雲を伴う。←この星団できたてのガス雲の名残ではなく、星団を通過する無関係な星間塵によるもの。(一部AI解説より引用)東天に上り始める縦構図と、空高く天頂近くを通過する横構図を用意した。
【縦構図】
すばる(M45プレヤデス星団)

同、RA,DEC線及び文字入り画像

【横構図】

同、RA,DEC線及び文字入り画像

【データ】2025年12月18日22h18m〜(10秒×540枚)/SeestarS50赤道儀モード@自宅星見台前
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投稿者:龍吉at 14:04 | 星雲・星団 | コメント(0)

2025年12月24日

クリスマスツリー星団

12/24クリスマスイヴにちなんで。NGC2264(クリスマスツリー星団)をどうぞ↓

画像下に三角コーン(▲)状の影↑が写っている。文字通り「コーン星雲」と呼ばれている。

クリスマスツリーに見えない?のは、北が上のこの画像では逆さまになっているから。←北方向を上にするのは、北半球で見る星空と同じになるので。天体望遠鏡(双眼鏡を除く)は視野が180度回転しているので、ちゃんと立って見える。←双眼鏡は正立像なのでこの写真同様逆像になる。場所はオリオン座の東隣いっかくじゅう座にある(オリオン座α=ベテルギュウスの左)。冬の銀河の中にあり、双眼鏡で見ると星々がキラキラ散らばって見えて美しい。観察には少し大きめの双眼鏡で、三脚などに固定した方が落ち着いて見られるので驚くほど暗い星々が見えてくる。なるべく空が暗い箇所を選び(観察前に明るい物を見ないようにして=Naked Eye)目を暗さに慣らしておくとよい。
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投稿者:龍吉at 09:04 | 星雲・星団 | コメント(0)

2025年12月22日

ペルセウス座の二重星団h-χ

ペルセウス座の二重星団h-χ ←小口径望遠鏡の対象に適した散開星団

↓RA,DEC目盛線、文字入り画像↓画面上やや左が北方向

北の空、カシオペヤ座とペルセウス座の間に位置しており、空が暗ければ肉眼でも位置を確認できる。天体望遠鏡、倍率高過ぎると二重星団の一部(片方)しか見られないので、低倍率が良い。観察には双眼鏡が適しているように思う。カラフルで数多くの星々が視野に瞬いて見えて美しい。
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投稿者:龍吉at 23:55 | 星雲・星団 | コメント(0)

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