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2019年7月15日

4年前同期バンビ付近

本日も梅雨空。↓以下、年前同期に撮影したバンビ付近↓(2枚合成画像)

画面右下にM8干潟星雲、M20三裂星雲、右上にM16わし星雲、M17馬蹄形星雲/「バンビ」はM17の下。
【データ】2015年7月14日24時12分〜(30秒露光×94枚)/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/Nikkor85mmF1.4→F2.8/高橋P型赤道儀@自宅星見台
↓合成に使った画(北側)↓

↓同(南側)↓

↓2年前2017年6月、FS60CBで撮影↓

【データ】2017年6月4日1時42分〜(60秒21枚)/富士X-T1(ISO3200,RAW-TIF)/FS60C(B改fl=255mm)/SXD赤道儀(MGEN)@自宅星見台HANA
↓4年前5月に85mmレンズで撮影↓

【データ】2015年5月27日1時7分〜(30秒露光×51枚DSSスタック)/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/Nikkor85mmF1.4→F2.8/高橋P型赤道儀ノータッチ@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!梅雨明けが待ち遠しい、、(^_-)-☆
<はな>=^_^=気温上がらない日が多い気がするニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U雨は嫌だけど暑い日少なくて助かるワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 15:26 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年7月13日

2年前7/13はくちょう座γ星付近ほか

梅雨後半となり九州奄美地方は梅雨明けたらしいが北陸地方は未だ未だ orz
と、いうことで、2年前同期、梅雨空下で撮影した↓はくちょう座γ星(サドル)付近↓
(当時の投稿記事から)雲越しで透明度最悪、撮影する気にならない酷い空。天頂付近ならば多少は雲薄かろうと、はくちょう座へ向けた。↓

肉眼ではデネブとサドルぐらいしか見えず、天の川は全く目視確認できなかった。なのでどうかなあ?と思ったが、何とか赤い領域浮かび上がってきた。
↓撮像中のステラショット画面↓

【データ】サドル付近/2017年7月13日21時19分〜(60秒30枚)/EOS6DHKIR(ISO3200,RAW)/BORG100ED,F4/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA
↓同(WO-Star71&ASI1600MCC)↓

【データ】サドル付近/FireCapture v2.5 beta Settings
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Observer=K-Yo/Scope=WO-Star71,LX200Mount,MGEN100/Camera=ZWO ASI1600MC-Cool/Filter=RGB/Profile=DSO/Filename=DSO_002835.avi
Date=290716/Start(UT)=151323.670/Mid(UT)=152835.264/End(UT)=154346.858/Duration=1823.188s
Frames captured=46/File type=AVI/Extended AVI mode=true/Compressed AVI=false
Binning=no/ROI=4656x3520/ROI(Offset)=0x0/FPS (avg.)=0/Shutter=40.0s/Gain=300 (50%)/WRed=52/WBlue=95/Brightness=1
TargetTemp=-5/AutoHisto=75 (off)/SoftwareGain=10 (off)/AutoExposure=off/HighSpeed=on/HardwareBin=off/USBTraffic=100/Gamma=65/Histogramm(min)=0/Histogramm(max)=255/Histogramm=100%/Noise(avg.deviation)=n/a/Limit=1800 Seconds/Sensor temperature=-5.0 °C


昨年7月上旬↓星見台脇にEM200赤道儀を野外仮設置↓

↓同、とりあえず保護カバーを付けたところ↓

この時は『掘立小屋(収納箱)サイズを検討中』と意気込んでいたが、1年後の現在もとん挫したまま。(-_-;)今年こそ何とかせねば。こうした事柄は勢いでやってしまわないと駄目。(苦笑)
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<龍吉>!(^^)!今年こそ完成させるぞ!と、意気込んでみる(^_-)-☆
<はな>=^_^=雪が降り出す前に完成させないとニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uかその前にドッグランにパーゴラ建てて欲しいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 20:32 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年7月1日

5年前7/1,M20三裂星雲M8干潟星雲

5年前7/1晩に撮影した↓M20三裂星雲とM8干潟星雲↓

【データ】M20,M8/2014年7月1日24時07分〜(60秒×45枚DSSスタック)/タカハシFS60C屈折+BORG×0.85DG(fl=約300mm)直焦点/ペンミニE-PM2(ISO3200,RAW)/高橋EM10赤道儀ノータッチ@自宅前
冬の代表格星雲がM42オリオン星雲とすれば、夏の代表星雲はM8干潟星雲ということになろう。それもあってか?撮影する機会が結構多い。この画像では猫の手星雲の爪先が入っていないのは、当時この星雲のことをよく知らなかったから。(-_-;)
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↓昨年4月に撮影したM20,M8,猫の手星雲↓

【データ】M8,M20,M21,猫の手星雲/2018年4月22日2時18分〜(90秒15枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA
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↓今年4月に撮影したM20,M8,猫の手星雲↓(長辺方向トリミング)

【データ】M8,M20/2019年4月4日3時37分〜(30秒35枚)/EOS6D(ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
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↓今年5月下旬に撮影したM20三裂星雲↓(by C11)

【データ】M20三裂星雲/2019年5月26日0時33分〜(60秒13枚)/ASI1600MCC(-15℃,Gain16/25,Gamma5/10,TIF)/C11+0.75RC(fl=2100mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!7月最初の太陽Hα狙っていたがタイミング合わず。(^_-)-☆
<はな>=^_^=梅雨期だから致し方ないニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U梅雨でも散歩は欠かせないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 18:06 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年6月29日

6/25,M17馬蹄形星雲

6/25晩に撮影した↓M17馬蹄形星雲↓by C11

【データ】M17/2019年6月25日22時35分〜(60秒10枚)/ASI1600MCC(-10℃,Gain17/25,Gamma5/10,TIF)/C11+0.75RC(fl=2100mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
↓導入補正用鏡筒(FC60)で撮影したM27↓

【データ】M17/2019年6月25日22時35分〜(60秒22枚)/EOSkissX7(ISO3200,RAW-TIF)/FC60(fl=500mm)/他は上と同じ
M17はいて座北端、たて座との境界近くにある。形状から馬蹄形星雲の他にオメガ星雲、白鳥星雲ともいわれる。近くのM16と同様、小口径でも眼視観察しやすいが、このM17の方が見やすい。太陽系から約5000光年の距離にあり光度6.0等。
-------------------以下の画像は再掲---------------------------
↓BKP200(20cm,F4反射)によるM27↓(昨年6月に撮影)

【データ】M17(auto)/2018年6月22日0時51分〜(90秒8枚)/EOSkissX7(ISO1600,RAW)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/ADVX赤道儀ステラショット制御&MGENガイド@自宅前
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↓同、BKP200によるM27↓(昨年8月撮影)

【データ】M17馬蹄形星雲/2018年8月9日22時43分〜(60秒10枚)/EOSkissX7,IR改(ISO3200,RAW)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/EM200赤道儀ステラショット制御MGENガイド@自宅星見台前
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<龍吉>!(^^)!オメガ星雲とも言うが「ω」ではなく「Ω」の方(^_-)-☆
<はな>=^_^=表音文字(カナ)だと紛らわしいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U画像の形からすると白鳥星雲だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 09:16 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年6月28日

6/25,M27亜鈴星雲

6/25晩に撮影した↓M27亜鈴星雲↓by C11

【データ】M27/2019年6月25日22時51分〜(60秒6枚)/ASI1600MCC(-10℃,Gain17/25,Gamma5/10,TIF)/C11+0.75RC(fl=2100mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
↓導入補正用鏡筒(FC60)で撮影したM27↓

【データ】M27/2019年6月25日23時4分〜(60秒21枚)/EOSkissX7(ISO3200,RAW-TIF)/FC60(fl=500mm)/他は上と同じ
M27はこぎつね座の惑星状星雲。形状は銀行の地図記号や刀のつばにも似ているが、鈴亜鈴になぞらえて「亜鈴状星雲」と呼ばれる。太陽系から1235光年の距離にあり、光度7.4等。小口径でも目視観察できる。
-------------------以下の画像は再掲---------------------------
↓BKP300(30cm,F5反射)によるM27↓(今年5月に撮影)

【データ】M27/2019年5月3日1時18分〜(15秒89枚)/ASI1600MCC(-15℃,Gain350,Gamma50,SER-TIF)/BKP300+コマコレ(fl=1500mm)/EQ8赤道儀ステラショット制御、放置追尾@自宅星見台HANA
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↓BKP200(20cm,F4反射)によるM27↓(昨年6月に撮影)

【データ】M27(auto)/2018年6月22日2時12分〜(90秒14枚)/EOSkissX7(ISO1600,RAW)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/ADVX赤道儀ステラショット制御&MGENガイド@自宅前
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<龍吉>!(^^)!M27も小口径で目視観察可能な星雲の一つ(^_-)-☆
<はな>=^_^=メシエは小口径で天体リストを作ったからニャ≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U最初に見つかった惑星状星雲だそうだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 11:02 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年6月27日

たて座の散開星団M11

6/25深夜に撮影した↓たて座の散開星団M11↓by C11

【データ】M11/2019年6月25日23時57分〜(20秒38枚)/ASI1600MCC(-10℃,Gain17/25,Gamma5/10)/C11+0.75RC(fl=2100mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
↓導入補正用鏡筒(FC60)で撮影したM11↓

【データ】M11/2019年6月25日24時10分〜(60秒17枚)/EOSkissX7(ISO1600,RAW-TIF)/FC60(fl=500mm)/他は上と同じ
M11は散開星団に分類されるが、その割に集中密度が高く、形が歪な球状星団に見えないでもない。導入補正用鏡筒(fl=500mm)による画像(下)でもそこそこ大きいことが伺える。小口径・低倍率による目視観察でも星が分解でき、見応えがある。
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<龍吉>!(^^)!比較的に小口径でも観察しやすい大きさと明るさがある(^_-)-☆
<はな>=^_^=小口径でも構成している星が分離して見えるニャ≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U天の川には星雲だけでなく星団の数も多いワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 18:13 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年6月9日

4/29系外星雲M106

4/29に撮影した↓りょうけん座の系外星雲M106星雲↓

M106はりょうけん座に属する渦巻き型の系外星雲で光度は8.4等。比較的小口径でも目視での存在確認はできる。中心部にはブラックホールによる電波源が存在する。りょうけん座はあまり目立たない星座だが、系外星雲が多いことで知られる。
↓同、周囲トリミング画像↓

【データ】M106/2019年4月29日0時42分〜(90秒6枚)/ASI1600MCC(−15℃,Gain350,Gamma50,FIT)/BKP300+コマコレ(fl=1500mm)/EQ8赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA

4年前3/27晩に撮影したM106↓ポジ

↓白黒反転↓

【データ】2015年3月27日21時38分〜(30秒×49枚DSSスタック)/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/BKP300,F5反射+パラコア(fl=1725mm)直焦点/EQ8赤道儀+10cm屈折(QHY5LII,PHD2)@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!久しぶりにBKP300(30cmN反射)で撮影した。(^_-)-☆
<はな>=^_^=BKP300は風の影響を受けやすいのがネックだニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U関係ないけど、今日は満1歳の誕生日だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 08:21 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年6月8日

M16わし星雲

先月29日に撮影した↓へび座のM16わし星雲↓C11主鏡撮影画像

M16はへび座に属し、散開星団と散光星雲の両方が含まれる(M16をわし星雲とも言う)が、登録したメシエは散開星団の方だったらしい。この星雲中心部「創造の柱」と呼ばれる部分はハッブル望遠鏡画像で一躍有名になり、見たことある人も多いだろう。
【データ】M16/2019年5月29日24時27分〜(60秒3枚)/ASI1600MCC(-15℃,Gain16/25,Gamma5/10,TIF)/C11+0.75RC(fl=2100mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
↓同、導入用望遠鏡で撮影したM16↓

【データ】M16/2019年5月29日24時29分〜(90秒5枚)/EOSkissX7(ISO3200,RAW-TIF)/BORG76ED(fl=500mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA

↓昨年8月に撮影したM16↓

【データ】M16/2018年8月1日22時19分〜(60秒21枚)/EOSkissX7,IR改(ISO1600,RAW)/C9.25+0.75RC(fl=1763mm)/NJP赤道儀改ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
↓4年前3月に撮影したM16↓

【データ】M16わし星雲/2015年9月11日20時55分(2分露光×17枚DSSスタック)/富士X-E1(ISO1600,RAW→TIF)/GS200RC+0.75RF(fl=1200mm)直焦点/NJP赤道儀+6cm,fl=420mmガイド鏡(ASI120MM,PHD2)@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!とうとう梅雨入り。太陽観察からも遠ざかるかも?(^_-)-☆
<はな>=^_^=今年の梅雨入りは早かったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U早く始まったから、早く終わって欲しいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 15:36 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年6月7日

M99(自動導入&導入補正)

先月29日に撮影した↓かみのけ座の系外星雲M99↓C11主鏡撮影画像(長辺方向トリミング)

【データ】M99/2019年5月29日23時0分〜(60秒3枚)/ASI1600MCC(-15℃,Gain16/25,Gamma5/10,TIF)/C11+0.75RC(fl=2100mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HAN
↓同、導入用望遠鏡FC60で撮影したM99↓

おとめ座〜かみのけ座にかけては、系外星雲が多く密集しており、この画像でもあちこち系外星雲が写っている。
【データ】M99/2019年5月29日23時0分〜(90秒5枚)/EOSkissX7(ISO3200,RAW-TIF)/BORG76ED(fl=500mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA

C11主鏡筒(下)と導入用FC60鏡筒(右上)↓

C11主鏡筒とFC60導入用鏡筒をきっちり平行にし、導入用望遠鏡で自動導入&導入補正すれば主鏡筒写野中央にも目標天体が導入されることになる。

【7年前同期】↓7年前6/6の日面通過。今世紀の金星日面通過はもう起こらない。↓

画像上が北方向、右が西方向。(金星は、太陽の東北東方向から北北西方向へ通り抜けた)/一部ピンぼけ画像が入っている。(10時台の2枚。仰角が上がり、カメラが重力に負けたため)
【データ】2012年6月6日8時〜13時32分(1/125秒〜1/400秒)/オリンパスE-30(ISO100,JPG)/高橋FC60屈折直焦点fl=500mm/高橋EM-10赤道儀ノータッチ@市内山見地区
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<龍吉>!(^^)!試写画像から導入補正するので、もはや手動補正には戻れない(^_-)-☆
<はな>=^_^=今世紀の金星日面通過は無いのだニャ≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U生きてる間に見られないのは残念だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 12:45 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年6月2日

球状星団M3

先月24日に撮影した↓球状星団M3↓(中央トリミング)

↓同、元画像↓

球状星団の中で均整の取れた美しさではM3がピカイチ?と自分は思う。M3を投稿する度に言っているが、公開観察会では(小口径望遠鏡の場合は明るく大きなM13なのだろうが)大口径望遠鏡による場合は是非このM3をメニューに取り上げて欲しいと思う。
【データ】M3/2019年5月24日24時3分〜(30秒20枚)/EOSkissX7(ISO1600,RAW→TIF)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/EM200赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA

昨年3/4に撮影したもの↓

↓同、トリミング↓

【データ】M3/2018年3月4日1時30分(30秒20枚)/富士X-T1(ISO1600,RAW→TIF)/C9.25+0.75RC(fl=1763mm)/NJP赤道儀改SS1自動ガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!できれば口径50cm〜1m級で観ることをお勧めしたい(^_-)-☆
<はな>=^_^=巨大ミラーボールのように見えるらしいニャ≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uは視力悪いから大口径で観たいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 12:17 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年5月31日

実写版>6月の星空案内

↓M16(わし星雲)とM17(馬蹄形星雲)>6月15日だと22時半頃の南天(上旬は23時頃、下旬は21時半頃)

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3(月)●新月/6(木)芒種/7(金)月、プレセぺ星団へ接近/10(月)上弦?/16(日)月、木星へ接近、ケレスの食/17(月)◯満月/19(水)水星と火星が最接近/22(土)夏至/24(月)水星東方最大離角/25(火)下弦?/28(金)6月うしかい座流星群
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iOS版アストロガイド2019を参考にしました※
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【データ】M16わし星雲(上)、M17馬蹄形星雲(下)/2019年5月30日0時47分〜(60秒40枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW→TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>(^^)/今年の梅雨はどうなるのやら?気になる(^_-)-☆
<はな>=^_^=昨年は空梅雨&猛暑続きだったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U例年並みで推移してほしいワン▽・,・▽

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投稿者:龍吉at 17:39 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年5月30日

M8干潟、M20三裂、猫の手

昨夜5/29遅くに撮影した↓M8干潟星雲、M20三裂星雲、「猫の手」星雲↓

↓同、長辺方向トリミング↓

冬の代表星雲がオリオン星雲とすれば、夏の代表星雲はこのM8干潟星雲であろう。結構な大きさと明るさで迫力があり、小口径ファインダーや双眼鏡でもあっさりとその存在が確認できる。そのM8の直ぐ上(北)のM20三裂星雲はM8ほどの大きさは無いが、口径10cm程度の望遠鏡低倍率で観るとちゃんと星雲が暗黒星雲で3,4部分に別れているのが分かる。/いずれも、なるべく夜空が暗い場所での観察がお薦め。肉眼ではせいぜい位置確認程度だが、小口径低倍率望遠鏡or双眼鏡で(大きい口径の場合は中倍率で)観察してみて欲しい。
【データ】M8,M20,猫の手/2019年5月29日23時35分〜(60秒62枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW→TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA

昨年8/5に同じ機材&カメラで撮影したもの↓

【データ】土星、M8干潟星雲、M20三裂星雲/2018年8月5日22時30分〜(90秒27枚)/EOS6D,HKIR(ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA

2年前7/14に10cm,F4屈折&同じカメラ(EOS6D)で撮影したもの↓

【データ】M8干潟星雲、M20三裂星雲、猫の手/2017年7月14日21時04分〜(60秒14枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/BORG100ED(fl=400MM)/LX200赤道儀STVガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!こうして並べると少しは処理術進歩したかな?(^_-)-☆
<はな>=^_^=総露光時間を稼ぐことが肝心みたいニャ≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uワンコ星雲は無いのかな?見たいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 19:20 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年5月28日

5/24系外星雲M83南の回転花火

5/24晩に撮影した↓系外星雲M83↓中央付近トリミング

↓同、長辺方向トリミング↓

M83はうみへび座にあるFace onタイプの系外星雲で、「南の回転花火」とも言われる。(通常「回転花火」といえば先日掲載したおおぐま座のM101をさす)/北半球からはM83の南中光度が低いため、北の地方ほど撮影条件は厳しくなる。それでもω星団やケンタウルスAよりも高度があり、絶望的な低空とは言えないのだが。
【データ】M83/2019年5月24日22時17分〜(60秒18枚)/EOSkissX7(ISO3200,RAW-TIF)/BKP200反射+コマコレ(fl=800mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!以前にもM83は撮影した記憶ある?が、その画像見当たらぬ(^_-)-☆
<はな>=^_^=加齢とともに記憶が怪しくなったんじゃニャいの?≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uけっこう明るい星雲みたいだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 13:56 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年5月26日

5/26未明M20三裂星雲

本日5/26未明に撮影した↓M20三裂星雲(左右トリミング)↓

【データ】M20三裂星雲/2019年5月26日0時33分〜(60秒13枚)/ASI1600MCC(-15℃,Gain16/25,Gamma5/10,TIF)/C11+0.75RC(fl=2100mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
大気の透明度今一つ良くないが南東低空へ望遠鏡を向けた。C11直焦点での大写しを試みたが、結果、星像に締まりがない大味画像となった。(-_-;)

↓2年前7/14に撮影したもの↓(M20,M8,猫の手付近)

【データ】M8干潟星雲、M20三裂星雲、猫の手/2017年7月14日21時04分〜(60秒14枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/BORG100ED(fl=400MM)/LX200赤道儀STVガイド@自宅星見台HANA

↓5年前5/20に撮影したもの↓

【データ】M20付近/2015年5月20日0時48分〜(1分露光×24枚DSSスタック)/富士X-E1(ISO1600,RAW→TIF)/ボーグ100ED,F4屈折(fl=400mm)直焦点/ビクセンGPD(SynScan改)赤道儀、M-GEN@自宅前

↓3年前5/3に撮影したもの↓

【データ】M20三裂星雲付近/2016年5月3日2時56分〜(60秒×14枚スタック)/EOSkissX7改(ISO3200,RAW)/PENTAX105EDHF+0.77RC(fl=540mm)直焦点/LX200赤道儀+5cmファインダー&QHY5LII/ステラショット制御@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!今日も晴れていたが猛暑に負け、太陽Hα観察は止めた(^_-)-☆
<はな>=^_^=晴れたら欠かさず観察するんじゃニャかったの?≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uあまりの暑さにめげてしまったんだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 21:30 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年5月25日

5/24,M101回転花火

昨日5/24深夜に撮影した系外星雲M101(回転花火)↓全体画像(トリミング無し)

同↓中央付近トリミング

それにしても「回転花火」とはよく言ったものだと感心する。このように渦巻き系外星雲を真正面から見る場合を「Face on」と言う。
【データ】M101回転花火/2019年5月24日23時26分〜(60秒32枚)/EOSkissX7(ISO3200,RAW-TIF)/BKP200反射+コマコレ(fl=800mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA

↓同、4年前4/22にBKP300反射&QHY9sで撮影したもの↓

【データ】系外星雲M101(白黒ポジ)/2015年4月22日22時39分〜(L,30秒×11枚)/QHY9(-40℃,FITS)/BKP300,F5反射+コマコレ(fl=1500mm)直焦点/EQ8赤道儀+6cm屈折(QHY5LII,PHD2)@自宅星見台HANA

↓同、2年前5/2未明にC9.25で撮影したもの(中央トリミング)↓

【データ】M101回転花火/2017年5月2日0時10分〜(120秒34枚)/ASI1600MCC(-15℃,Gain300,Gamma80,FIT)/C9.25(fl=1763mm)/NJP赤道儀+5cmファインダー屈折(ASI120MM,PHD2)@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!20cm反射と30cm反射で撮ったM101画像を並べてみた(^_-)-☆
<はな>=^_^=口径で優位な30cmだけど使い勝手は20cmが有利だニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U口径で30cmに負けるけど20cm級の方が価格面や実用面で有利だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 14:36 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年5月24日

SN in M100(5/7→5/23)

系外星雲M100に現れた超新星SN(Super NOVA)in M100↓5/7撮影↓全体画像

同↓中央付近トリミング

【データ】SN in M100/2019年5月7日23時7分(60秒12枚)/EOSkissX7(ISO3200,RAW-TIF)/C9.25+0.63RD(fl=1480mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA

↓同、昨夜5/23撮影(等倍トリミング)↓暗くなったようで判然としない。

↓同(周囲のみトリミング)↓

※掲載画像はいずれも上が北方向※なお、昨夜はPM2.5で?透明度不良だった。
【データ】SN in M100その後/2019年5月23日21時51分〜(60秒17枚)/EOS_X7(ISO3200,RAW-TIF)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/EM200赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!系外星雲の超新星探索は20cm級以上で可能と言われるが、、(^_-)-☆
<はな>=^_^=いつ、何処で現れるか分からないしニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U地味だけど日常的でこまめな観察の継続が鍵なんだろうな▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 11:51 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年5月23日

NGC5128ケンタウルス座A

昨夜5/22月が上る前に撮影した↓ケンタウルス座A(NGC5128)↓(×3Drizzle左右トリミング)

透明度は今一つだったが南に雲が無かったので南中し始めていたケンタウルス座A※を撮影した。この少し下に我が家からは南限の星団=ω星団があり、南の山稜すれすれに南中する。そのω星団にしようか?少し迷ったが今回は見送った。
↓同(×2Drizzle左右トリミング)

↓同(元画像:周囲トリミング)

見た通りfl=400mm原板ではあまりに小さいので×2,×3拡大処理した。それでも小さい(笑)>この時期になると、いつかは長焦点で狙いたいと思いつつ今回も実現できなかった。(-_-;)
【データ】NGC5128ケンタウルス座A(x3Drizzle)/2019年5月22日20時42分〜(60秒70枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW-TIF)/BORG100ED(fl=400mm)/LX200赤道儀ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
※ケンタウルス座A(NGC5128)は二つの小宇宙が衝突しており、宇宙からの電波源の一つとしても知られている。
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<龍吉>!(^^)!今から思うとω星団にすれば良かった、と後悔(^_-)-☆
<はな>=^_^=南低空過ぎて、見られる機会が限られるからニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U中央に暗黒帯あるのは衝突してるからかな?▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 08:12 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年5月18日

(平成最後?)系外星雲M109

連休前半の4/29未明に撮った系外星雲M109←平成最後の系外星雲撮影?↓

↓中央部等倍トリミング↓

この晩が平成最後の星雲観察?かも(笑)/位置はおおぐま座γ星(北斗七星の3番目の星)の近くにあり、見た通り棒渦巻き型に分類される系外星雲。
【データ】M109/2019年4月29日0時15分〜(90秒10枚)/ASI1600MCC(−15℃,Gain350,Gamma50,FIT)/BKP300+コマコレ(fl=1500mm)/EQ8赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!系外星雲を「銀河」とも言うが、狭義の意味は我が銀河系をさす。(^_-)-☆
<はな>=^_^=我が銀河系以外の系外星雲も「銀河」と言うと紛らわしいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U同じ成り立ちでも系外星雲の方が銀河系と区別しやすいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 08:53 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年5月15日

5/3未明M57リング星雲

連休最中の5/3未明に撮ったこと座のM57リング星雲↓

あまりに小さいので↓中央部等倍トリミング↓

此方の方が令和初の星雲観察?らしい(笑)/オートガイダー絶不調により、(これも令和初の)短時間露光×多数枚&放置追尾とした。(汗)
【データ】M57/2019年5月3日0時51分〜(10秒121枚)/ASI1600MCC(-15℃,Gain350,Gamma50,SER-TIF)/BKP300+コマコレ(fl=1500mm)/EQ8赤道儀ステラショット制御、放置追尾@自宅星見台HANA

↓3年前4月に遊星用CMOSカメラで撮影したM57※逆像表示※↓

【データ】M57リング星雲by224MC/2016年4月18日3時20分〜(8秒×90枚)/ASI224MC/C11直焦点/EM-200赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!惑星状とか小さな星雲には遊星用カメラがいいかも(^_-)-☆
<はな>=^_^=対象が明るければ応用できるニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U確かにリング状になっているワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 09:31 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年5月14日

5/3,M27亜鈴星雲

連休最中の5/3未明に撮ったM27亜鈴星雲↓

↓中央部等倍トリミング↓

ひょっとしたら、令和初の星雲観察かも?(笑)/オートガイダー絶不調で止む無く短時間露光×多数枚&放置追尾とした。(-_-;)
【データ】M27/2019年5月3日1時18分〜(15秒89枚)/ASI1600MCC(-15℃,Gain350,Gamma50,SER-TIF)/BKP300+コマコレ(fl=1500mm)/EQ8赤道儀ステラショット制御、放置追尾@自宅星見台HANA

↓昨年6月に撮影したM27↓

【データ】M27/2018年6月22日2時12分〜(90秒14枚)/EOSkissX7(ISO1600,RAW)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/ADVX赤道儀ステラショット制御&MGENガイド@自宅前
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<龍吉>!(^^)!BKP300は集光力で勝るが鏡筒に風が当たるとふらつくのが欠点(^_-)-☆
<はな>=^_^=鏡筒が太くてまともに風を受けるからニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U風除けを設けたら緩和できるかも知れないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 13:23 | 星雲・星団 | コメント(0)

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