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2026年6月9日

球状星団M15,散光星雲M16

M15はペガスス座頭部にあり、年々視直径が増大しているという。最も密集度の高い球状星団、かつ、最も古い(約120億年前)球状星団とされる。
↓球状星団M15↓

↓同、RA,DEC線及び天体名入り↓

【データ】2026年4月14日2時20分〜(10秒54コマ)/SeestarS50経緯台モード@自宅前
M16わし星雲(NGC 6611、IC 4703)は、へび座(尾部)に属するが、たて座γ星の西約 2.5°辺りを探した方が見つけやすい。散開星団(M16)を背景に散光星雲(IC4703)が広がる星雲&星団複合タイプ。M16の南約2.5°には同じように散光星雲と散開星団が重なる天体のオメガ星雲(M17)がある。
↓散光星雲M16(わし星雲)↓

↓同、RA,DEC線及び天体名入り↓

【データ】2025年7月21日23時40分〜(10秒85コマ:モザイク)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
※望遠鏡などを安くお譲りします※
【譲渡予定の物】(オク出品したら削除します)
・GS200RC鏡筒 ・旧AR-1赤道儀 ・15cm,F8アクロマート屈折、ほか6cm,2本、8cm1本、10cm2本
・10cm,F9 ED屈折 ・ビクセンGPD赤道儀 ほか、デジ一眼等も予定しています。
※興味ある方は此方のアドレス( k-yoshio@@nsknet.or.jp ※@を1つ消す)宛、メール連絡願います。(消費税及び手数料、送料無し)
「道具は使ってナンボ」の精神で使用してきたモノばかりなので新品同様ではありません。=故にリーズナブル価格でお譲りしますが、転売目的の方はご遠慮願います。
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投稿者:龍吉at 22:34 | 星雲・星団 | コメント(0)

2026年6月8日

球状星団M13,M14

球状星団M13の位置は、ヘルクレス座のη星とζ星の中間、ややη星寄り。NGC番号6205番。太陽系からの距離は約25,100光年。星団自体の直径は約110光年。日本国内では南中時にほぼ天頂付近となり、かつ、見かけの大きさ(=視直径)も大きい(≒20')ので観察しやすく球状星団の代表格となっている。
↓球状星団M13↓
↓同、RA,DEC線&天体名入り↓
【データ】2025年7月4日21時30分〜(10秒86コマ)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
M14(NGC 6402)は、へびつかい座にある球状星団。太陽系から約30,300光年の距離にあり、星団の直径は約100光年。見かけの光度は5.73等。
↓球状星団M14↓
↓同、RA,DEC線&天体名入り↓
【データ】2025年7月4日23時50分〜(10秒79コマ)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
※望遠鏡などを安くお譲りします※
【譲渡予定の物】(オク出品したら削除します)
・GS200RC鏡筒 ・旧AR-1赤道儀 ・15cm,F8アクロマート屈折、ほか6cm,2本、8cm1本、10cm2本
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投稿者:龍吉at 21:50 | 星雲・星団 | コメント(0)

2026年6月7日

散開星団M11,球状星団M12

M11はたて座にある散開星団。散開星団にしてはコンパクトに密集しており星数も多い。(鴨の群れに見えるとして)英語では Wild Duck Cluster と呼ばれる。
↓散開星団M11↓
↓同、RA,DEC線及び天体名入り↓
【データ】2026年4月9日3時40分〜(10秒×111コマ)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
M12は、へびつかい座の球状星団。NGC番号は6218,太陽系からの距離16000光年。双眼鏡で近くのM10と同一視野に見ることができる。
↓散開星団M12↓
↓同、RA,DEC線及び天体名入り↓
【データ】2025年7月4日22時50分〜(10秒×87コマ)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
※望遠鏡などを安くお譲りします※
【譲渡予定の物】(オク出品したら削除します)
・GS200RC鏡筒 ・旧AR-1赤道儀 ・15cm,F8アクロマート屈折、ほか6cm,2本、8cm1本、10cm2本
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投稿者:龍吉at 20:55 | 星雲・星団 | コメント(0)

2026年6月3日

球状星団M9,M10

M9,M10は、いずれもへびつかい座にある球状星団。M9=距離約26000光年、M10=距離約14300光年。
↓球状星団M9↓
↓同、RA,DEC線及び天体名入り↓
【データ】2026年5月30日3時30分〜(10秒×64コマ)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
↓球状星団M10↓
↓同、RA,DEC線及び天体名入り↓
【データ】2025年7月4日23時10分〜(10秒×86コマ)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
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【譲渡予定の物】(オク出品したら削除します)
・GS200RC鏡筒 ・旧AR-1赤道儀 ・15cm,F8アクロマート屈折、ほか6cm,2本、8cm1本、10cm2本
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投稿者:龍吉at 19:50 | 星雲・星団 | コメント(0)

2026年6月2日

しし座トリオ

しし座トリオ(Leo Triplett)は、我が銀河系から約3500万光年離れた位置にある銀河群(銀河団)で、M66銀河群(M66 Group)とも言われる。M65(画面右下),M66(画面左下),NGC3628(画面左上)の3つの渦巻き銀河から成り立っている。
↓しし座トリオ↓

↓同、RA,DEC線、天体名入り↓

【データ】2026年5月17日20時58分〜(10秒×196コマ)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
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・GS200RC鏡筒 ・旧AR-1赤道儀 ・15cm,F8アクロマート屈折、ほか6cm,2本、8cm1本、10cm2本
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投稿者:龍吉at 23:18 | 星雲・星団 | コメント(0)

2026年5月28日

IC443クラゲ星雲モザイク

IC443(クラゲ星雲)by SeestarS50 モザイク映像2枚(4時間と6時間)をMicrosoft ICEで合成してみた。構図や色合い違っていても、ちゃんと繋ぎ目分からぬようにしてくれるのが凄い!※S30ならモザイクせずともクラゲ写野1枚に収まると思われ。
↓A,BをICEで合成(周囲トリミング)↓
↓A=10秒×4時間=240枚モザイク(頭−足構図)↓
↓A=10秒×6時間=360枚モザイク(RA,DEC構図)↓
↓RA,DEC線、天体名入り↓
↓A,BのICE合成像(左右トリミングを少し抑え、繋いだ方向が分かるようにした)↓

A=2025年12月19日1時02分〜(10秒240コマ)
B=同年12月29日2時35分〜(10秒360コマ)いずれも、SeestarS50赤道儀モード、モザイク撮影@自宅前

※望遠鏡などを安くお譲りします※
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・GS200RC鏡筒 ・旧AR-1赤道儀 ・15cm,F8アクロマート屈折、ほか6cm,2本、8cm1本、10cm2本
・10cm,F9 ED屈折 ・ビクセンGPD赤道儀 ほか、デジ一眼等も予定しています。
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投稿者:龍吉at 14:13 | 星雲・星団 | コメント(0)

2026年5月27日

IC447かたつむり星雲

見た目が「かたつむり」に似ていることから、IC447を「かたつむり星雲」※と呼ばれる。いっかくじゅう座の反射星雲で7.7等級。※見た通り「かたつむり」を彷彿させるとは言い難い。
↓IC447かたつむり星雲↓

↓同、RA,DEC線、天体名入り↓
【データ】2025年12月19日3時50分〜(10秒139コマ)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
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【譲渡予定の物】(オク出品したら削除します)
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※興味ある方は此方のアドレス( k-yoshio@@nsknet.or.jp ※@を1つ消す)宛、メール連絡願います。(消費税及び手数料、送料無し)
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投稿者:龍吉at 23:55 | 星雲・星団 | コメント(0)

2026年5月24日

IC5146まゆ星雲

はくちょう座の反射星雲、輝線星雲で「まゆ星雲」(Cocoon Nebula)と呼ばれる。同星雲は角度にして約12分(直径15光年)の範囲に広がる。
↓IC5146まゆ星雲↓
↓同、RA,DEC線、天体名入り↓
【データ】2025年7月20日0時20分〜(10秒×53枚)/SeestarS50赤道儀モード
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投稿者:龍吉at 23:58 | 星雲・星団 | コメント(0)

2026年5月21日

いて座の星雲2つ

その1=【M20三裂星雲】
実際に星雲が3つに分かれているのではなく、M20の輝いて見える散光星雲手前の暗黒星雲により、後ろの散光星雲が3つに分割しているように見えるだけ。北側と南側で性質が異なり、北側(画面上端)は青い反射星雲、南側は赤い輝線星雲で、三裂に見えるのは南の赤い輝線星雲側の部分(下画像では中央付近)。

【データ】2026年5月12日0時45分〜(60秒13枚)/ASI533MCp(-5℃,Gain540,Gamma50,FITs)/C11+0.75RC(fl=2100mm)/高橋NJP赤道儀&SS-oneガイド@自宅星見台HANA
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その2=【三裂星雲M20(上)と干潟星雲M8(下)、NGC6334猫の手星雲(画面左側)】

【データ】2025年6月30日/EOS_kissM(ISO3200,30秒×58枚)/Wo_Star71(fl=350mm)/EM200赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA
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その3(おまけ)5/18夕方19h33m【西空の金星(左上)と月(右下、月齢1.6)】

iPhone12p手持ち撮影@自宅前
※望遠鏡などを安くお譲りします※
【譲渡予定の物】(オク出品したら削除します)
・GS200RC鏡筒 ・旧AR-1赤道儀 ・15cm,F8アクロマート屈折、ほか6cm,2本、8cm1本、10cm2本
・10cm,F9 ED屈折 ・ビクセンGPD赤道儀 ほか、デジ一眼等も予定しています。
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投稿者:龍吉at 23:17 | 星雲・星団 | コメント(0)

2026年5月8日

おとめ座銀河団、2つ

【M88】
かみのけ座の系外星雲で、太陽系から約6000万光年離れている。 「おとめ座銀河団」に属する系外星雲の一つで、周囲には、M91銀河をはじめとしてメシエ番号をもつ系外銀河が多く見られる。↓
M88
同、RA,DEC線、天体名入り↓
【データ】2026年4月12日2時16分〜(10秒96枚)/SeestarS50(経緯台モード)@自宅前
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【M100】
おとめ座銀河団に属する系外星雲の一つ。実視等級9.35等の渦巻き型星雲。コマの回転軸上から見たような「Face on」タイプ。我が銀河系から6000万光年の彼方という。↓
M100
同、RA,DEC線、天体名入り
【データ】2026年1月19日1時30分〜(10秒137枚)/SeestarS50(赤道儀モード)@自宅前
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【譲渡予定の物】(オク出品したら削除します)
・GS200RC鏡筒 ・旧AR-1赤道儀 ・15cm,F8アクロマート屈折、ほか6cm,2本、8cm1本、10cm2本
・10cm,F9 ED屈折 ・ビクセンGPD赤道儀 ほか、デジ一眼等も予定しています。
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投稿者:龍吉at 23:58 | 星雲・星団 | コメント(0)

2026年5月4日

系外星雲2つ

両者いずれも、おおぐま座の渦巻き星雲
M108:この写野には入っていないが、すぐ近くにM97(ふくろう星雲)がある。
RA,DEC線、天体名入り
M109:おおぐま座の渦巻き星雲 北斗七星の先から3番目のγ星近くにある。
RA,DEC線、天体名入り

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投稿者:龍吉at 22:58 | 星雲・星団 | コメント(0)

2026年5月3日

球状星団2つ

M3:見た目の美しさでは右に出る者が無い。整った球の形は正に天然のミラーボール
RA,DEC線入り

M13:見た目の大きさ、明るさで勝る。

RA,DEC線入り


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2026年5月1日

ぎょしゃ座M38,IC405

M38:ぎょしゃ座にある3つの散開星団の中で一番北側に位置する。 大きく広がっているが、やや暗い(7.4等)。太陽系から約4,300光年の距離。↓
IC405:勾玉星雲
ぎょしゃ座の散光星雲で散開星団のM38やM36、ぎょしゃ座ι星の近くに見える。約5光年に渡って広がり、星雲の形状から日本では勾玉(まがたま)星雲と呼ばれる。
いずれも、今年1月16日(M38)と18日(IC405)深夜、SeestarS50によるロボット撮影
※IC405は1枚の写野に収まらないのでモザイク撮影したものを繋いでいる。←撮影対象だけでなく、写野構図、モザイク撮影も予め指定でき、寝ている間に撮影してくれる。
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投稿者:龍吉at 08:59 | 星雲・星団 | コメント(0)

2026年4月30日

ぎょしゃ座M36,M37

ぎょしゃ座にある3つの散開星団の中から。
↓M36:3つの星団の中では一番小さく約60個の星で構成されているという。誕生後、約2500万年と非常に若い星団とされている。↓
↓M37:3つの散開星団の中では一番規模が大きく、500個以上の星からなる。↓
↑いずれも今年1月16日深夜、SeestarS50を使ってロボット撮影したもの。(露光時間10秒×30〜33枚)↑
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投稿者:龍吉at 23:56 | 星雲・星団 | コメント(0)

2026年4月29日

黒部市吉田科学館にて

4/18黒部市吉田科学館の定例観察会(原則毎月第三土曜日)会場にて
↓ふたご座M35↓(散開星団)

↓しし座トリオ(上NGC3628,左下M65,右下M66)いずれも系外星雲↓

↓西天には(オリオンなど)冬の星座が辛うじて残る↓(スマホ撮影)


中央上はふたご座(明るい星は木星)。画面右上にぎょしゃ座、その下(画面右下)におうし座αアルデバラン、その左(画面中央下)にオリオンの上半身が辛うじて見える。塔の上がこいぬ座、おおいぬ座αシリウスは画面左下、塔の影に隠れている。


↓黒部市吉田科学館↓


黒部市吉田科学館では、5/5こどもの日イベントとして太陽観察会などが予定されている。→詳しくは同館ウェブサイトへどうぞ


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2026年4月23日

りょうけん座M106

M106は、りょうけん座に属する系外星雲で区分はSb型渦巻き銀河。元々はメシエカタログに載っていなかったが、 後にM105,M107とともにメシエカタログに追加された。NGC4258番、我が銀河系から2,500万光年の彼方にある。
M106
同、RA,DEC線、天体名入り
撮って出しJPG像(Seestar本体に保存)※
同、制御スマホに表示された画像※
※どちらも同じ?←スマホ画像下にSeestarロゴなどが入るだけ。
【データ】2026年2月14日23時0分〜(10秒143枚)SeestarS50赤道儀モード@自宅前
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2026年4月17日

M51,M101

M51(NGC5194)から約4.5' 離れて伴銀河(NGC5195)があることから「子持ち銀河」と呼ばれる。直径約10万光年。おおぐま座の尻尾(北斗七星)に近いが所属はりょうけん座。
↓りょうけん座M51↓
同、RA,DEC線、天体名入り
M101(NGC5457) は、太陽系から約2180万光年先にある渦巻き星雲。同銀河を垂直方向から見る「face-onフェイスオン銀河」の代表格で、花火に喩えて回転花火銀河と呼ばれる。または風車に喩えて風車銀河(Pinwheel Galaxy)とも呼ばれる。
↓おおぐま座M101↓
↓同、RA,DEC線、天体名入り↓

M51:2026年1月19日2時0分(10秒138枚)SeestarS50赤道儀モード@自宅前
M101:2026年4月11日23時13分(10秒210枚) SeestarS50経緯台モード@自宅前
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2026年4月7日

ふたご座M35

ふたご座の足元にある散開星団。肉眼でもぼんやりと確認できる※。双眼鏡では丸い星雲状のかたまりの上、明るい星が少し見え始める。北東にある二重星の主星が赤く、この星団のアクセントになっている※。(※視力が良く空も暗いことが条件)
写真の右端(一部しか写っていない)にある星雲状のかたまりが散開星団NGC 2158で、M35よりも5倍ほど遠方にあるという。
3月21日撮影のM35
同、RA,DEC線、天体名入り
【データ】2026年3月21日20時49分(10秒×50枚)/SeestarS50赤道儀モード@黒部市吉田科学館前広場
1月26日撮影のM35
同、RA,DEC線、天体名入り
【データ】2026年1月16日23時34分(10秒×30枚)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
※望遠鏡などを安くお譲りします※
【譲渡予定の物】(オク出品したら削除します)
・GS200RC鏡筒 ・旧AR-1赤道儀 ・15cm,F8アクロマート屈折、ほか6cm,2本、8cm1本、10cm2本
・10cm,F9 ED屈折 ・ビクセンGPD赤道儀 ほか、デジ一眼等も予定しています。
※興味ある方は此方のアドレス( k-yoshio@@nsknet.or.jp ※@を1つ消す)宛、メール連絡願います。(消費税及び手数料、送料無し)
「道具は使ってナンボ」の精神で使用してきたモノばかりなので新品同様ではありません。=故にリーズナブル価格でお譲りしますが、転売目的の方はご遠慮願います。
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投稿者:龍吉at 20:21 | 星雲・星団 | コメント(0)

2026年4月5日

おおぐま座M81,M82

おおぐま座の頭部にある系外星雲群で、下(南)がM81、上(北)がM82。地球からの距離は約1200万光年で、銀河系が属している局所銀河群の外にある天体としては最も近くにある系外星雲群。両者は見かけだけでなく実際の距離も約15万光年しか離れておらず、数千万年前にはM81とM82は衝突寸前のニアミスを起こしたと考えられている。その影響で、M82は現在も秒速1000kmの速度で中心からガスを噴き出し、内部では星形成と超新星爆発が盛んに起こってるという。
3月21日撮影のM81(下),M82(上)
同、RA,DEC線、天体名入り
【データ】2026年3月21日20時33分(10秒×185枚)/SeestarS50赤道儀モード@黒部市吉田科学館前広場
1月26日撮影のM81(下),M82(上)
同、RA,DEC線、天体名入り
【データ】2026年1月26日1時0分(10秒×139枚)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
※望遠鏡などを安くお譲りします※
【譲渡予定の物】(オク出品したら削除します)
・GS200RC鏡筒 ・旧AR-1赤道儀 ・15cm,F8アクロマート屈折、ほか6cm,2本、8cm1本、10cm2本
・10cm,F9 ED屈折 ・ビクセンGPD赤道儀 ほか、デジ一眼等も予定しています。
※興味ある方は此方のアドレス( k-yoshio@@nsknet.or.jp ※@を1つ消す)宛、メール連絡願います。(消費税及び手数料、送料無し)
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投稿者:龍吉at 23:57 | 星雲・星団 | コメント(0)

2026年3月14日

おおぐま座M81,M82

M81は、銀河の腕が中心部に向かって螺旋状に渦巻く典型的な渦巻型の銀河で、その構造がよくわかる。 一方、M82は断裂したかのような筋が見られ不規則型銀河に分類される。互いに約15万光年しか離れておらず、両者近接時にM81重力の影響でM82にスターバーストが起きたと考えられている。
M82(上)=不規則型銀河、M81(下)=楕円銀河
↓同、RA,DEC線及び天体名入り↓
【データ】2026年1月19日1時0分〜(10秒×139枚=23分)/SeestarS50(赤道儀モード)@自宅前
※望遠鏡などを安くお譲りします※
【譲渡予定の物】(オク出品したら削除します)
・GS200RC鏡筒 ・旧AR-1赤道儀 ・15cm,F8アクロマート屈折、ほか6cm,2本、8cm1本、10cm2本
・10cm,F9 ED屈折 ・ビクセンGPD赤道儀 ほか、デジ一眼等も予定しています。
※興味ある方は此方のアドレス( k-yoshio@@nsknet.or.jp ※@を1つ消す)宛、メール連絡願います。(消費税及び手数料、送料無し)
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投稿者:龍吉at 15:58 | 星雲・星団 | コメント(0)

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