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2019年11月14日

StarNet++独習(M78,樅ノ木、馬頭星雲)

忘れないようにStarNet++の独習。今回は11/6未明に撮影したオリオン座のM78〜樅ノ木、馬頭星雲付近↓
↓スタック時MiddleKappaSigma↓

↓スタック時Average↓(↑背景の色彩キツい印象なので彩度下げたら、、↓)

StarNet++処理過程の違いではなく、スタック時(DeepSkyStacker)の処理過程の違いになてしまった。最終的にJPEGへ戻した際のトーン調整等も影響している。=要は、なかなか習熟できないだけということ。(-_-;)
↓全体に色調が気に入らず、白黒にしてしまったもの↓

モノクロカメラで得た白黒Lをベースにし、カラーカメラでRGB色情報を後から合成する(LRGB合成)のがよいかなあ?と思う。デジカメ(カラーカメラ)だけで撮った画像を一旦LRGB分解してLRGB処理する人も居るようだ。
【データ】M78〜樅ノ木〜馬頭星雲/2019年11月6日1時59分(150秒22枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!白黒L専用モノクロCCDカメラ+RGB取得用カラーカメラか、、(^_-)-☆
<はな>=^_^=白黒CCDカメラのみでL,R,G,B像を得る方法が、、どちらも面倒そうだニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uいずれにせよ短時間に済ませられないようだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 10:14 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年11月4日

M31へ接近するC/2018N2,ASASSN彗星

10/30晩、C/2018N2,ASASSN彗星がM31アンドロメダ星雲のすぐ南を通過していた。というか、ステラショット画面で見ると両者が何とか400mm写野に収まることに気付き、急遽撮影方向を調整した。↓(MiddleKappaSigma)

↑※いずれも周辺減光は放置した※↓(Average)↓

さほど彗星の動きは無かろうと思い、コメットモードは使わなかった。そのため特にAverage処理の方は彗星像が撮影中に動いた分だけ僅かに軌跡が残っている。MiddleKappaSigmaの方は軌跡中央部だけに留まっている。
【データ】M31アンドロメダ星雲とC/2018N2 ASASSN/2019年10月30日22時08分〜(120秒35枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/BORG100ED,F4(fl=400mm)/LX200赤道儀ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!ステラショット画面を見ながら撮影方向修正できて便利(^_-)-☆
<はな>=^_^=写野が望遠鏡と連動し、修正がリアルタイムなのが有難いニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U突発天体の位置情報も反映され、正に電脳機器のお蔭だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 11:57 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年11月1日

実写版>11月の星空案内

↓M45すばる↓>11月15日だと24時頃(上旬は25時頃、下旬は23時頃)

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上旬:くじら座ミラ極大期/2(土)月が土星へ接近/3(日)文化の日/4(月)振替休日、上弦/6(水)おうし座南流星群/8(金)立冬/10(日)小惑星ベスタ地球へ最接近/12(火)水星内合(環太平洋で日面通過)◯満月/13(水)おうし座北流星群/18(月)しし座流星群/20(水)下弦/22(金)小雪、おとめ座ν星食/23(土)勤労感謝の日/27(水)●新月/28(木)水星西方最大離角、月が木星金星へ接近/30(土)月が土星へ接近
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iOS版アストロガイド2019を参考にしました※
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【データ】2019年10月31日1時18分〜(150秒25枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!11月になると晴れる日が少なくなり始めるのが残念(^_-)-☆
<はな>=^_^=11月過ぎると本格的に寒くなり始めるニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U暖房は控えて寒さに耐える=身体を慣らす=鍛えることが大切だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 19:00 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年10月30日

3年前10/30系外星雲NGC891

北陸の冬の天候は当てにならないことを考えると、今年はあと何回星見出来るだろうか?>振り返ると系外星雲もあまり観てない気がする。
---------- 以下、3年前10/30系外星雲NGC891 ----------
10/30深夜に撮影したアンドロメダ座の系外星雲NGC891↓(長辺方向トリミング)

NGC天体(かつ、系外星雲)にしては光度10.8等と比較的明るい&大きいので写りがよく、夜空の条件よければ中口径望遠鏡で十分目視確認可能と思われる。銀河系から約3000万光年の距離にあるという。※
↓撮影中のステラショット画面↓

【データ】NGC891/2016年10月30日23時20分〜(2分露光×12枚スタック)/EOSkissX7(ISO3200,RAW)/C11+0.75RC(fl=2100mm)直焦点/NJP赤道儀+5cmファインダー屈折(QHY5LII)ステラショット制御&自動追尾修正@自宅星見台HANA
※追記:Caldwell 23,視等級10.8等、視直径13'発見者はウィリアム・ハーシェル
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<龍吉>!(^^)!今年は太陽を除き全般に観察機会が少なかったのが残念。(^_-)-☆
<はな>=^_^=上空気流が悪く、惑星観察が思うようにできなかったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U第一に天候に左右され、上空気流の影響を受けるワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 06:05 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年10月15日

M45すばる6態

※※10月初めより、更新時の応答が超遅く支障を来している>善処お願いします>ご担当さま※※
例年、この季節になるとM45(すばる)が東天に上り始め、目立つようになる。
----------- 6年前10/14未明に撮影したM45すばる ----------
アイソン彗星が出てくるのを待つ間に撮影、初めて野外でオフアキシスガイドに挑戦した。

星が多いM45を対象にしたのが、すばる直近の星をガイド星に分捕った形になるため構図が左に寄ってしまった。
【データ】2013年10月14日1時45分〜(9分露光×5枚加算平均)/ペンタックス105EDHF屈折(fl=700mm)直焦点/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/ビクセンGPD(SynScan改造)赤道儀、オートガイド@石川県白山市白峰
----------- 5年前9/23未明に撮影したM45すばる ----------

【データ】2014年9月22日24時58分〜(2分×31枚DSSスタック)/FS60C+0.85RC(fl約300mm)直焦点/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/ペンタックス75赤道儀@自宅前
----------- 5年前11/22晩に撮影したM45すばる ----------

【データ】2014年11月22日22時02分〜15分(3分露光×4枚DSSスタック)/GS200RC+0.75RF(fl約1200mm)直焦点/富士X-E1(ISO3200,RAW→TIF)/NJP赤道儀+8cm屈折(QHY5LII+PHD2)@自宅星見台HANA
----------- 3年前1/1晩に撮影したM45すばる ----------

M45すばる(KappaSigma)
【データ】2016年1月1日18時48分〜(60秒×75枚スタック)/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/PENTAX105EDHF/NJP赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA
----------- 3年前10/27深夜に撮影したM45すばる ----------

【データ】2016年10月27日23時30分〜(90秒×33コマスタック)/ASI1600MCC(-20℃,AVI→TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀+MGEN100オートガイド@自宅星見台HANA
----------- 3年前12/20深夜に撮影したM45すばる、メローペ付近 ----------

【データ】すばる、メローペ付近/2016年12月20日22時11分〜(2分露光×16枚)/EOSkissX7(ISO1600,RAW)/C11+0.75RC(fl=2100mm)直焦点/NJP赤道儀+5cmファインダー屈折&QHY5L自動ガイド@自宅星見台HANA
取り敢えず、手当たり次第に過去画像を探してみた。光学系やカメラはバラバラ、空の条件や露光時間もまちまちで、比べようも無い。もちろん、拙い画像処理もモロに出る。これも奥が深い天体と言える。
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<龍吉>!(^^)!和名は「すばる」「羽子板星」等。西洋では「プレアデス星団」(^_-)-☆
<はな>=^_^=青白い星団が美しい。その代わり、星の寿命は短いニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U美人薄命?美犬のオイラは?(自分で言うか)?気になるワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 14:40 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年10月12日

10/7クラゲ〜モンキー星雲

※※10月初めより、更新時の応答が遅く支障を来している>善処お願いします>ご担当さま※※
台風19号の影響が出始めた。未明から降り始めた雨が次第に強まり、明るくなってからは時折風も伴うようになった。>この程度で推移するなら大したこと無かろうが、、。
10/7未明に撮影した↓クラゲ星雲〜モンキー星雲[A}↓

↓同[B]↓

※StarNet処理[A]=After/[B]=Before
【データ】クラゲ〜モンキー星雲/2019年10月7日3時34分〜(90秒20枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/BORG100ED,F4(fl=400mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御、STVガイド@自宅星見台HANA
↓同晩撮影したクラゲ星雲〜M35画像(掲載済)を合わせて1枚に繋いだもの↓

2枚め下半分がくすんでいてスッキリ感が無い。総露光時間が上半分1時間に対して、その半分の30分しかないことも影響しているのかも知れない。
【データ】クラゲ〜M35〜モンキー星雲(ICE合成)/2019年10月7日1時54分〜3時34分〜(90秒40枚、20枚)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!直撃は無さそうだが、今後の台風の動向が気になる。(^_-)-☆
<はな>=^_^=とにかく影響範囲が大きい台風だからニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U雨もあまり好きじゃないけど強風はもっと苦手だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 10:40 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年10月8日

クラゲ星雲〜M35

※※ここ1週間ほどKCTへのログインに時間かかり、更新にも支障を来している>善処お願いします>ご担当さま※※
10/7未明、大気はメラメラ状態?雲も点在していたが、終始星空は見えていた。で、久々に夜更かし星見。ヽ(^o^)丿↓ふたご座兄カストルの足元、クラゲ星雲〜散開星団M35[A]↓

↓同[B]↓

※[A]=StarNet処理/[B]=Starnet未処理元画像※M35すぐそばの小さな星団はNGC2158で11等級の星が密集した小さな散開星団という。
【データ】クラゲ〜M35/2019年10月7日1時54分〜(90秒40枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/BORG100ED,F4(fl=400mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御、STVガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!すぐ近くにはモンキー星雲(次回掲載予定)もある。(^_-)-☆
<はな>=^_^=トータル1時間露光なので元画像の写りも向上しているニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uクラゲ星雲はともかく、散開星団M35は目視観察しやすいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 18:55 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年10月4日

続Starnet検証>9/27カリフォルニア星雲

※※ここ3,4日、KCTへのログインに長大な時間かかるようになり、更新に支障を来している>善処お願いします>ご担当さま※※
StarNet++検証、続編です。9/27未明に撮影した↓カリフォルニア星雲[A}↓

↓同[B]↓

上2枚を見ていただいて、StarNet処理へかける前の画像(Before)と後の画像(After)を当ててみましょう。
【データ】カリフォルニア星雲/2019年9月27日1時0分〜(90秒32枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW→TIF)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/EM200赤道儀ステラショット制御、SS-oneガイド@自宅星見台HANA

---------2年前11月に撮影した↓カリフォルニア星雲↓----------

【データ】カリフォルニア星雲/2017年11月12日21時21分〜(90秒51枚MKS)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW→TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台
---------3年前9月に撮影した↓カリフォルニア星雲↓----------

【データ】2016年9月1日2時52分〜(2分露光×27枚DSSスタック)/富士X-T!(ISO3200,RAW→TIF)/Wo-Star71(fl=350mm)直焦点/LX200赤道儀+MGEN100自動追尾修正@自宅星見台HAHA
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<龍吉>!(^^)!Before?After区別のヒントは星像。(^_-)-☆
<はな>=^_^=う〜ん、StarNet++本来の処理なのか?怪しいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚UStarNetを使わずに卓越した処理術でこなす人も居るワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 13:49 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年9月28日

9/27未明M31アンドロメダ星雲

9/27未明に撮影したM31アンドロメダ星雲↓StarNet++試行その3

fl=300mm以下、露光100秒程度だと赤道儀も放置追尾でOKのようだ。自動追尾(オートガイド)なら確実だが、初めの準備と設定が面倒。この程度なら手間かけずにささっと取り掛かりたい。
↓同(Before=StarNet++非適用)↓

見た通りStarNet++効果ありそう。「科学写真」という側面からすると恒星像をいったん切り離すことに抵抗感はある。ただ、それを言うなら、ちゃんとした一枚画像で済ませれば良い。
【データ】M31アンドロメダ星雲/2019年9月26日24時26分〜(90秒29枚)/富士X-T1(ISO3200,RAW-TIF)/FS60CB(fl=255mm)/高橋P2赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA
---------- 3年前10月に撮影したM31(by WO-Star71) ----------

【データ】2016年10月27日22時53分〜(90秒×20枚MedianKappaSigma)/ASI1600MCC(-20℃,Gain300,Gamma85,AVI→TIF)/WO-Star71(fl=350mm)直焦点/LX200赤道儀+MGEN100ガイド@自宅星見台
---------- 2年前7月に撮影したM31(by WO-Star71) ----------

【データ】2017年7月27日2時3分〜(90秒30枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!M31アンドロメダ星雲は口径大きな望遠鏡で見ることを薦める。(^_-)-☆
<はな>=^_^=でなければ、口径10cm超の大型双眼鏡で見たら良いニャり≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U中心部は明るいだけなので渦巻き周縁を見ることだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 19:04 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年9月24日

9/7未明M45すばる

9/7未明に撮影した↓M45すばる(プレヤデス星団)↓★(周囲トリミング)

↓元画像↓(周囲トリミング)

すばるが東の空に上り始める頃、暗い空なら黄道光を見ることがすばると並行して見える。黄道上に細長くピラミッド状に伸びており先端ほど淡いが、根元はけっこう明るい。
【データ】M45/2019年9月7日2時48分〜(90秒20枚)/EOS6D(ISO3200,RAW-TIF)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/EM200赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA

---------- 昨年8月に撮影したM45 ----------

【データ】2018年8月14日2時40分〜(60秒29枚)/EOSkissX7(IR改、ISO3200,RAW)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/EM200赤道儀改MGENガイド@自宅前
---------- 追加:2年前11月に撮影したM45 ----------

【データ】M45すばる/2017年11月21日20時5分〜(120秒60枚)/EOSkissX7IR改(ISO1600,RAW→TIF)/FS60C(B改fl=255mm)/GPD赤道儀Synscan改MGENガイド@自宅星見台HANA
---------- ↓3年前元旦に撮影したM45↓ ----------

【データ】M45すばる/2016年1月1日18時48分〜(60秒×75枚スタック)/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/PENTAX105EDHF/NJP赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA
---------- ↓5年前11月に撮影したM45中央付近↓ ----------

【データ】M45すばる/2014年11月22日21時38分〜23時12分(3分及び5分露光、計23枚DSSスタック)/GS200RC+0.75RF(fl約1200mm)直焦点/富士X-E1(ISO3200,RAW→TIF)/NJP赤道儀+8cm屈折(QHY5LII+PHD2)@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!六連(むづら)星、羽子板星とも呼ばれる。プレヤデス星団(^_-)-☆
<はな>=^_^=未だ若い星たちだが、寿命が短い。美人短命だニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U↑えっ、だったら美犬のオイラも短命?困るワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 10:48 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年9月22日

9/7,M33(StarNet++試行)

9/7未明に撮影したさんかく座の↓系外星雲M33★↓(★StarNet++処理)

↓元画像↓(StarNet++へかける前の画像)

★↓M33中央トリミング(★StarNet++処理)↓

↓StarNet++へかける前の元画像(中央部トリミング)↓

StarNet++で恒星像をいったん切り離し、残った星雲部分を中心に処理することができる。そして再び元画像と比較明合成したのが[★]印の画像。
StarNet++処理は未だ未だ序の口レベルだが、強力なツールであることは間違いない。総露光量が全く足りてないので、撮影枚数をもっと増やしたい。
【データ】M33/2019年9月7日1時49分〜(90秒17枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/EM200赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
---------- 追加:2年前7/20に撮影したM33(Lのみ) ----------

【データ】M33/2017年7月20日1時24分〜(60秒18枚)/QHY9s(-15℃,Gain50,FIT,L)/BKP300&コマコレ(fl=1500mm)/EQ8赤道儀(5cmファインダー屈折QHY5LII)ステラショット制御&自動ガイド@自宅星見台HANA
---------- 同、3年前8/4に撮影したM33 ----------

【データ】M33/FireCapture v2.5 beta Settings/Scope=BKP300/Camera=ZWO ASI1600MC-Cool
Filter=RGB/Date=040816/Start(UT)=164456.420/Mid(UT)=164958.007/End(UT)=165459.594/Duration=603.174s
Frames captured=20/Shutter=30.0s/Gain=300(50%)/Gamma=80/Sensor temperature=-5.1 °C
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<龍吉>!(^^)!M33は好きな系外星雲の一つ。渦巻き腕に荒々しさが感じられる。(^_-)-☆
<はな>=^_^=漆黒の空、肉眼で目視できるという人も居るがオイラには無理だニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U近くのアンドロメダ星雲なら肉眼確認できるらしいけどオイラには無理だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 09:48 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年9月3日

独習StarNet++

ガチガチの天体写真に関する記事ならいざ知らず、一般公開しているブログ記事に画像処理の話題はどうなのか?ちょっと気にはなりますが、ご容赦をm(_ _)m
天体写真愛好家の中で最近「StarNet++」というツールが話題になっている。>早速、同名称でネット検索し、其処から辿って同ツール(フリーウエア)をDLして独学で試してみた。
↓恒星が入った画像=A↓(従来の手順で処理した画像)

淡い星雲や宇宙空間の分子雲を表出するには処理段階も重要で、ごく淡い部分を浮かび上がらせる(「炙り出す」と言うらしい)ために恒星像をいったん抜く。
↓星マスク処理した画像=B↓

(恒星が殆ど無いので星を気にせずに淡い星雲を強調できる)
↓AとBの画像を比較明合成した画像↓

【データ】北アメリカ星雲、ペリカン星雲/2019年7月24日22時59分〜(60秒×51枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW→TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
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その2↓白鳥座網状星雲↓(A)

↓同(B)↓

↓同(AとBを比較明合成)

※(B)画像をコッテリさせ過ぎたため、繊細な網状星雲の特徴が失われている orz
【データ】はくちょう座網状星雲/2019年7月31日23時19分〜(60秒、90秒各2枚、120秒32枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御、STVガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!フォトショップ等による星マスク処理は敷居が高く諦めていたのでStarNet++は朗報(^_-)-☆
<はな>=^_^=高度で難解な処理技法に頼らなくて済むのが良いニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U分かりやすいGUIツールではないけれどフリーウェアなのが有難いワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 21:38 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年9月2日

3年前同期、系外星雲3態

3年前9/3未明に撮影した↓くじら座の系外星雲NGC157↓

NGC157はくじら座にあり、見かけの大きさは4.3×2.7'で、光度は10.4等の渦巻き星雲。中口径望遠鏡ではどうかな?と心配していたが、見かけは小さいけれども渦巻き構造が分かる程度に写ったので驚かされた。
↓同、中央部トリミング↓

【データ】NGC157/2016年9月3日1時39分〜(90秒×8枚DSSスタック)/ASI1600MCC(-19℃,ゲイン325,ガンマ85,BMP)/C11+0.75RC(fl=2100mm)直焦点/NJP赤道儀+5?ファインダー屈折(QHY5LII)ステラショット制御、自動追尾修正@自宅星見台HANA
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↓同、くじら座の系外星雲NGC151↓

↓同、中央部トリミング↓

光度11.6等の系外星雲(棒渦巻き型)で明るくはない(暗くも無い)が、この画像からはちょっと変わった形状に見える。
【データ】NGC151/2016年9月3日1時52分〜(90秒×8枚DSSスタック)/ASI1600MCC(-19℃,ゲイン325,ガンマ85,BMP)/C11+0.75RC(fl=2100mm)直焦点/NJP赤道儀+5?ファインダー屈折(QHY5LII)ステラショット制御、自動追尾修正@自宅星見台HANA
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↓同、ペガサス座の系外星雲NGC7331↓

↓同、中央部トリミング↓

NGC 7331は、ペガスス座の渦巻き星雲。視等級10.4等で比較的明るく約4000万光年先にある。1784年にウィリアム・ハーシェルが発見した。
【データ】NGC7331/2016年9月3日0時36分〜(90秒×13枚DSSスタック)/ASI1600MCC(-19℃,ゲイン325,ガンマ85,BMP)/C11+0.75RC(fl=2100mm)直焦点/NJP赤道儀+5?ファインダー屈折(QHY5LII)ステラショット制御、自動追尾修正@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!秋の系外星雲はM31アンドロメダ星雲やさんかく座M33だけでない、と分かる。(^_-)-☆
<はな>=^_^=暗くなるほど系外星雲も数が増すニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uそれにしてもすっきり晴れない日が多過ぎるワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 14:29 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年8月16日

バンビ付近のメシエ天体

台風10号は能登沖を北上中で、この後、温帯低気圧となるようだ。現在、風は無く雨も先ほど止んだ。これから天候回復するだろうが、太陽観察できるかは微妙。
↓7/31晩に撮影したバンビ付近のメシエ天体たち↓

↓同、文字入り↓

バンビ周辺は銀河中心方向に近いため、4個のメシエ天体だけでなくNGC天体も写っている。
【データ】M17,M18,M24,M25/2019年7月31日21時42分〜(60秒露光×9枚スタック)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)直焦点/LX200赤道儀STVガイド@自宅星見台HANA

☆彡参考☆彡↓昨年6/8に撮影したバンビ付近↓

【データ】2018年6月8日0時53分(90秒20枚)/EOS6D(ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御&STVガイド
☆彡バンビを挟んで北側にM16.M17が、南側にはM20,M8がある☆彡
↓バンビ〜北側↓

【データ】2015年7月14日24時31分〜(30秒露光×58枚)/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/Nikkor85mmF1.4→F2.8/高橋P型赤道儀@自宅星見台
↓同、バンビ〜南側↓

【データ】2015年7月14日24時12分〜(30秒露光×36枚)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!今年の夏はあまり天の川を目にしてないなあ(^_-)-☆
<はな>=^_^=梅雨明け速かったのに。月齢との巡りあわせか?ニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U明日は高商が履正社に挑戦するワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 09:27 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年8月2日

7/31-8/1網状星雲

先月末7/31深夜〜8/1未明、日をまたいで撮った網状星雲↓

7/31当初は木星や土星の遊星狙いで暗くなる前から望遠鏡の送風ファンを回した。だが、上空大気シーイング悪くメラメラ状態でアウト。ふと気付くと久しぶりに雲が邪魔しない星空。急遽DeepSkyObjectに切り替え撮影した1枚。総計1時間以上の露光をかけたが、、、(-_-;)

☆彡↓2年前7/19に同じ組み合わせで撮影したもの↓☆彡

糠星が多い領域でそれが却って星雲描写には邪魔になる。星と星雲を一旦切り離して処理する方法もあるようだ。「見せる」写真としてはアリなのだろうが、面倒くさいのでそのまま。(-_-;)
↓同その2↓


☆彡3年前8月に撮影したもの☆彡

【データ上】網状星雲/2019年7月31日23時19分〜(60秒、90秒各2枚、120秒32枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御、STVガイド@自宅星見台HANA
【データ中】はくちょう座網状星雲/2017年7月19日0時10分〜(2分20枚、3分12枚)/他は上と同じ
【データ下】網状星雲/2017年7月20日24時2分〜(150秒30枚)/他は上と同じ
【データ一番下】網状星雲/2016年8月31日22時19分〜(2分露光×45枚DSSスタック)/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/Wo-Star71(fl=350mm)直焦点/LX200赤道儀+MGEN100自動追尾修正
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<龍吉>!(^^)!(拙い処理術を棚に上げて言うと)空の状態も重要(^_-)-☆
<はな>=^_^=総露光時間多い方が有利みたいだニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U「見せる」写真か?記録写真か?難しいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 09:31 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年7月28日

7/24北米・ペリカン星雲

梅雨明けの晩に撮った北アメリカ星雲、ペリカン星雲、デネブ↓(RAWのままDSSスタック、Dark_Off)↓
m(_ _)m 見た通り色調バラバラなのが一番の問題で何の説得力もないが m(_ _)m

DSS4.2.1(64bit)を利用した。RAW(CR2)のままスタック処理にかけた。時短になるがRAW画はレベルや色調が沈んだままなので後処理段階で手間がかかる。
↓同(RAW→TIF,Dark_Off)↓

フォトショップで予めRAW画像(CR2)を一括TIFF変換した方がレベルや色調等を整えられる反面、後から調整し辛くなることがある。
↓同(RAW→TIF,Dark_On)↓

ダークノイズ除去処理により高感度&長秒露光時の輝点、暗点ピクセルを除外するのが正攻法なのだろうが、撮影中の微妙なズレから来る縞ノイズが気になり、今回はダーク処理を略した。(※縞ノイズ回避には、デザリングガイドするのが一般的)

☆彡昨年8/5に同じ組み合わせで撮影したもの☆彡

【データ上3枚】北米、ペリカン/2019年7月24日23時59分〜(60秒48枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御、STVガイド@自宅星見台HANA
【データ下】北アメリカ星雲・ペリカン星雲/2018年8月5日23時15分〜(90秒24枚)/EOS6D,HKIR(ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!画像処理は奥が深い。相変わらず修業不足を実感(^_-)-☆
<はな>=^_^=天体画像はアラが出やすいからニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U天体画像だけに限らないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 09:49 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年7月23日

2年前M31アンドロメダ星雲

梅雨明け待ち遠しいが、本日も雨雲空で昨晩は雷雨。/夜半頃には秋の星座が上り始めている。
////////// ↓以下、2年前のブログ記事より↓ //////////
季節は夏本番を迎えるが、深夜からは秋の星座が天高く上っている。その代表格の一つ、M31アンドロメダ星雲を撮った。
↓M31,7/19BKP300で撮影(L白黒のみ)↓

↓同、7/18C9.25で撮影(RGBカラー)↓

カメラも光学系も異なるので比較する意味はないが、鑑賞用途を目指すならカラーにしたいところ。/理想を言えば口径で勝るBKP300でLだけでなくRGBも追加撮影してLRGB合成するのが常道かと思う。/ただ、撮影時だけでなく処理にも手間暇かかる。簡略的には下画像のようにRGBで済ませるか、同じ光学系で撮影したL画像(上)とRGB画像(下)を合成する手段があるかと思う。/「手の込んだことをやろうとすると長続きしない」というのが持論なので(^_^;)、詳細画像での記録はL白黒にとどめ、見映えを気にするならRGBで行こうと考えている。
【データ上】M31アンドロメダ星雲/2017年7月20日0時50分〜(60秒10枚)/QHY9s(-15℃,Gain50,FIT,L)/BKP300,コマコレ(fl=1500mm)/EQ8赤道儀5cmファインダー屈折(QHY5LII)ステラショット制御&自動ガイド@自宅星見台HANA
【データ下】7月19日1時15分〜(60秒41枚)/ASI1600MCC(-15℃,Gain15/25,Gamma8/10,FIT)/C9.25(fl=1763mm)/NJP赤道儀PHD2ガイド↓

↓☆彡71mm,fl=350mm屈折で撮影したM31☆彡↓

【データ】2017年7月27日2時3分〜(90秒30枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA
↓撮影中の星見台内↓

左手前(下のM31):C9.25&NJP赤道儀/右奥(上のM31):BKP300&EQ8赤道儀
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<龍吉>!(^^)!相変わらずBKP300稼働率上がらないのが課題だ。(^_-)-☆
<はな>=^_^=大きくなると取り回しが大変だからニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U口径に見合う良好な晩が限られるのも問題だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 09:19 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年7月20日

2年前同期M24,バンビ

梅雨後半は間違いないと思うがパッとしない日が続き、日照不足が指摘されている。↓以下、2年前同期の投稿より↓

7/19も遅くなってから雲が減り星見可能となった。土星も気になったが無視して今宵もDeepSkyObjectへ。前晩は雲で諦めたいて座付近へ望遠鏡を向けた。↓M24,バンビ↓by WO-Star71(周囲若干トリミング)

画面中央付近の小星団がM24か?と思われるが諸説あるらしい。肉眼でも夏の銀河が濃く見える辺りで、「バンビ」を導入するにはこのM24を導入天体に指定すると都合がよい。
↓撮影中のステラショット画面↓

【データ】バンビ/2017年7月19日24時2分〜(90秒21枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA

↓撮影中のSTVオートガイダー画面↓

ガイドグラフの特にRA方向の振幅(ズレ)が気になるが、1000mm以下短焦点なので実画像に影響は無い。

↓同年6月富士X-T1&FC60CBで撮影↓

【データ】2017年6月18日23時49分〜(60秒30枚)/富士X-T1(ISO3200,RAW-TIF)/FS60C(B改fl=255mm)/SXD赤道儀MGENガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!空梅雨・猛暑だった昨年とは大違い!どちらも困るなあ(^_-)-☆
<はな>=^_^=暑さはともかく梅雨のジメジメは嫌だニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U晴れた方がいいけど、暑いのは止めて欲しいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 14:34 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年7月19日

15年前ニフティBlog開設当時のM17

記憶というのはいい加減というか、すっかり忘れて勘違いしていた。Web上に初めてブログ公開し始めたのは14年前の2005年春3月、ネスク(旧日本海ネット)だとばかり思っていた。それまでホームページ開設していたのがネスクだったから。/が、その1年前の2004年3月3日からニフティでBlog開設していた。つまり、今年で既に15年周年を迎えていたことになる。
////////↓以下、開設した年、2004年7月のニフティブログ投稿記事から↓////////
散光星雲M17です。オメガ星雲、馬蹄形星雲ともよばれます。
M17
中央部トリミング

(ガイド甘いのが分かる orz)
【データ】2004年4月21日01時21分〜01時39分頃/EOS kiss_D改(ISO800)/BORG125ED屈折直焦点+同×0.85RC使用(f=680mm)/NJP赤道儀(STVオートガイド)@自宅前

↓☆彡昨年8/9に撮影したM17☆彡↓

【データ】M17馬蹄形星雲/2018年8月9日22時43分〜(60秒10枚)/EOSkissX7,IR改(ISO3200,RAW)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/EM200赤道儀ステラショット制御MGENガイド@自宅星見台前
☆彡今年6/26に撮影したM17☆彡↓

【データ】M17/2019年6月25日22時35分〜(60秒10枚)/ASI1600MCC(-10℃,Gain17/25,Gamma5/10,TIF)/C11+0.75RC(fl=2100mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
以来、毎日更新をしてきたから単純に考えて少なくとも365×15=5475,実際にはダブって更新した日もあるので6000近くになるだろう。
うっかりしている間にニフティ15周年達成していた。来春3月にはネスクブログが15周年となる。少なくともそれまでは毎日更新を続けたい。
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<龍吉>!(^^)!毎日更新を目標にして、、既に15年過ぎていたとは!(^_-)-☆
<はな>=^_^=加齢で忘れてたのかもニャー(笑)≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U毎日更新はボケ防止にもなる?ワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 11:13 | 星雲・星団 | コメント(2)

2019年7月15日

4年前同期バンビ付近

本日も梅雨空。↓以下、年前同期に撮影したバンビ付近↓(2枚合成画像)

画面右下にM8干潟星雲、M20三裂星雲、右上にM16わし星雲、M17馬蹄形星雲/「バンビ」はM17の下。
【データ】2015年7月14日24時12分〜(30秒露光×94枚)/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/Nikkor85mmF1.4→F2.8/高橋P型赤道儀@自宅星見台
↓合成に使った画(北側)↓

↓同(南側)↓

↓2年前2017年6月、FS60CBで撮影↓

【データ】2017年6月4日1時42分〜(60秒21枚)/富士X-T1(ISO3200,RAW-TIF)/FS60C(B改fl=255mm)/SXD赤道儀(MGEN)@自宅星見台HANA
↓4年前5月に85mmレンズで撮影↓

【データ】2015年5月27日1時7分〜(30秒露光×51枚DSSスタック)/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/Nikkor85mmF1.4→F2.8/高橋P型赤道儀ノータッチ@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!梅雨明けが待ち遠しい、、(^_-)-☆
<はな>=^_^=気温上がらない日が多い気がするニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U雨は嫌だけど暑い日少なくて助かるワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 15:26 | 星雲・星団 | コメント(0)

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