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2017年4月28日

4/27晩、系外星雲M51(子持ち星雲)

昨日4/27晩は晴れていたが透明度今一つ良くなかった。>比較的透明度が良いのは天頂付近。ということで頭上に上り詰めていた↓りょうけん座の系外星雲M51を撮影した↓(M51,周囲トリミング画像)↓

↓同、x2Drizzle縦構図トリミング↓

透明度不良の影響もあってか?1時間余も露光かけた画像はパッとしない。(-_-;)/しかし、PCレスで撮影可能になるとPC周りにコード・ケーブル類が集中しないので常置場所であっても助かる。<過去に撮影中にPC接続ケーブルを引っかけてPC落下させ、1台お釈迦にしたことがある。( ;∀;)
【データ】M51/2017年4月27日23時11分(60秒78枚)/ASI1600MCC(-15℃,Gain12/25,Gamma7/10,TIF)/C9.25(fl=1763mm)/NJP赤道儀、自動ガイド@自宅星見台HANA
前回紹介したPCレスツール(CMOS CaptureとSS-one Guider)での撮影を試みた。撮影にPCを使用しないで済む=商用電源不要ということにつながり、野外で大いに活躍しそうである。と言いつつ、ここ1年余り県外での天体撮影していないのだが。↓左下:CMOS Capture,右上:SS-one Autoguider Light↓

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投稿者:龍吉at 17:34 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年4月27日

M16わし星雲M17馬蹄形星雲

4/24未明、前回投稿M8,M20に続いて撮影したM16わし星雲とM17馬蹄形星雲。
↓M16わし星雲(上)とM17馬蹄形星雲(下) by WO-Star71↓

↓M16わし星雲 by C9.25&ASI1600MCC(再掲)↓

M16とM17は前回掲載のM8,M20の斜め左上(北東方向)にある。いて座の中でも北寄りにあり比較的高度あるため低空透明度不良の場合でも(M8やM20よりも)影響を受けにくい。
【データ】M16わし星雲(上)とM17馬蹄形星雲(下)/2017年4月24日3時13分〜(60秒31枚)/EOSkissX7(ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/EM10赤道儀改+MGENガイド@自宅前

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投稿者:龍吉at 13:45 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年4月26日

M20三裂星雲とM8干潟星雲

4/24未明、今季初めて夏の代表格?星雲を撮影した。
↓M20三裂星雲(上)とM20干潟星雲(下) by WO-Star71↓

↓M8干潟星雲 by BORG100ED,F4↓

冬の代表星雲がM42オリオン星雲ならば、夏の代表星雲はM8干潟星雲と思っている。若干南に低いため大気中の塵など透明度不良に阻まれることもあるが、このときは南中近い時間帯だったのでさほど影響を受けずに済んだ。
【データ上】M20三裂星雲とM8干潟星雲/2017年4月24日2時31分〜(60秒×30枚)/EOSkissX7(ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)屈折/EM10改赤道儀+MGENガイド@自宅前
↓M20,M8撮影中のステラショット画面↓

【データ下】M8干潟星雲/4月24日2時46分〜(45秒×60枚)/EOSkissX7改(ISO3200,RAW)/BORG100ED,F4(fl=400mm)屈折/LX200改赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA
↓M8撮影中のステラショット画面↓

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投稿者:龍吉at 17:09 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年4月25日

M16わし星雲(創造の柱)

4/24未明、今季初めて夏の銀河=いて座の散光星雲M16わし星雲を撮影した。
↓画面中央付近、柱状の突起物が「創造の柱」↓

フォトショップ用ツール「Nik」を使い、訳も分からず弄っていたら↓こんなことに↓

「創造の柱」はハッブル宇宙望遠鏡の画像で一気に有名になった。ネット検索すれば画像が見つかると思うが、何かの機会に目にした方も多いと思う。ド素人が地上から口径9吋の望遠鏡で撮ったものはそれとは似ても似つかぬとんでも画像になってしまった。(笑)/この柱は星が誕生する現場として知られている。
↓M16撮影中のFIreCapture画面↓

【データ】M16わし星雲/FireCapture v2.5 Settings
Telescope=C9.25(fl=1763mm),NJPmount/Camera=ZWO_ASI1600MC-Cool/Filter=RGB/Profile=DSO/Filename=2017-04-23-1740_8-RGB.zip
Date=170423/Start(UT)=174049.873/Mid(UT)=175618.367/End(UT)=181146.861/Duration=1856.988s
Framescaptured=31+30/Shutter=60.0s/Gain=300(50%)/WRed=52/WBlue=95/Gamma=80/Sensortemperature=-20.0°C
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投稿者:龍吉at 14:25 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年4月7日

アンタレス近傍

4/3,6の2回に分けて撮影した↓さそり座αアンタレス付近↓(上部)

↓同、中央がアンタレス↓

眼視だと然程に感じないが、アンタレス周辺の領域は画像にするとガス雲などが広がりとても起伏に満ちている。引き続き周囲へ撮影範囲を広めていきたい。
【データ上】アンタレス上部/2017年4月6日3時3分〜(2分露光×24枚)/EOSkissX7改(ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)直焦点/LX200赤道儀+MGENガイド@自宅星見台HANA
【データ下】アンタレス付近/2017年4月3日1時33分〜(2分×30枚)/以下、上に同じ
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投稿者:龍吉at 13:45 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年4月2日

ω(オメガ)星団@自宅

我が家の視界からはほぼ南限と言ってよい対象。↓ω星団(2011年4月撮影)↓

(↓1枚画像)

(星団直下の山は「袴越山」、ぼやけた黒い縦縞は、立木の影※)
※その後、約3m観察位置が上がった(笑)。多少立木の影響は避けられる気はするが再度狙ってみたい。
【データ】ω星団/2011年4月12日23時23分〜(60秒露光×8枚)/オリンパスE-3(ISO400,RAW)/NikkorED300mmF2.8/高橋P型赤道儀ノータッチ@自宅
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投稿者:龍吉at 07:17 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年3月30日

2年前、NGC3628(しし座トリオの島宇宙)@自宅

2年前の3/16晩、ラブジョイ彗星の後に撮影した、しし座トリオの一角、系外星雲NGC3628↓カラーポジ画像↓

↓白黒ポジ画像↓

↓白黒反転↓

導入間もないBKP300反射とEQ8赤道儀、QHY9カメラに苦悩している。特に、ピントと追尾の問題だ。>撮影対象を変える度に(1回でもQHY9カメラを接眼筒から外したら)その都度ピントチェックした方がよさそうだ。追尾は、DEC修正がレスポンスよく確実に動作するようにしたい。まだまだ先が長いのは確か。
【データ】2015年3月16日23時03分〜(120秒露光×L12枚、RGB各4枚DSSスタック)/QHY9(-40℃,FIT)/BKP300,F5反射+コマコレクター(fl=1500mm)直焦点/EQ8赤道儀+10cm屈折(QHY5LII,PHD2)@自宅星見台HANA
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投稿者:龍吉at 10:49 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年3月27日

まゆ銀河NGC4490とまゆ星雲IC5146

3/4未明撮影、りょうけん座の系外星雲NGC4490(まゆ銀河)↓

個人的にですが、「銀河」=我が銀河系と認識し、隣のM31を始め他は「系外星雲」とか「島宇宙」「小宇宙」として混乱しないようにしている。また、単に「星雲」と言うとM42やM8など銀河系内の星雲も含まれるので、系外星雲としている。/というのは、まゆ星雲で検索すると、ほぼ間違いなくはくちょう座のまゆ星雲(IC5146)が登場するから。なので「まゆ星雲」と区別するため「まゆ銀河」と表記するのだろうと思う。/ただ、我が銀河系以外の系外星雲に○○銀河というのはどうなのかなあ?と。(英米語ではGalaxy)
【データ】NGC4485,4490まゆ銀河/2017年3月4日0時20分〜(120秒×15枚)/ASI1600MC_C(-20℃,Gain300,Gamma80)/C9.25(fl=1763mm)/NJP赤道儀&5cmファインダー屈折(ASI120MM,PHD2)@自宅星見台HANA
↓はくちょう座のまゆ星雲(IC5146)↓

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投稿者:龍吉at 11:46 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年3月20日

3/17晩41P/タットル・ジャコビニ・クレサック彗星2

3/17晩の41P/タットル・ジャコビニ・クレサック彗星その2↓(by fl=350mm)

(画面上が北方向)/22日に一番地球と近くなるというだけあって移動量が大きい。350mmレンズでも背景の星がスジを描いている。
↓ステラショット画面↓

【データ】3/17,41P/2017年3月17日22時47分〜(1分×26枚コメットモード)/EOSkissX7(ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀(MGEN100)@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 17:18 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年3月9日

3/3りょうけん座の系外星雲M94

3/3桃の節句の深夜に撮影した↓りょうけん座の系外星雲M94↓

M94は中心部が異様に明るいセイファート銀河に分類されている。光度8.24等で二重リング構造をしているが(総露光時間30分では)淡い外側の写りが悪い。もっと露光時間を延長する必要あるが、天候等による星見時間の制約からささっと済ませて次の対象へ移行してしまいがちである。
【データ】M94/2017年3月3日23時44分〜(120秒×15枚)/ASI1600MC_C(-20℃,Gain300,Gamma80)/C9.25(fl=1763mm)/NJP赤道儀&5cmファインダー屈折(ASI120MM,PHD2)@自宅星見台HANA

光学ファインダー脇にガイド用5cm鏡筒(左の小さい赤缶)を追加している。主鏡筒側の重量を軽減するためには主鏡筒脇下へ設置すればよいが、そうするとルーフ等で視野がケラレやすくなる。この位置は主鏡筒よりも視界良好。
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投稿者:龍吉at 10:45 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年2月24日

さんかく座の系外星雲NGC784(SN捜索可能?)

2/15晩に撮影した、さんかく座の系外星雲NGC784↓(全画面、トリミング無し)

↓どの程度まで暗い星が写っているのかSkypam.orgで調べて記入してみた↓(部分トリミング)

↑どうやら18等前半までは間違いなく写っているようだ。↑では、1枚のみではどうなのか?↓同、1枚画像の場合↓

パッと見たところ20枚スタックに比べて約1等級写りが劣るようで、17等級後半から怪しくなりノイズの塊?と区別しにくくなる。/小惑星18399テントウムシの予想光度は18等前半なので、1枚画像では判別不能ということになる。対策として、・1枚当たりの露光時間をさらに延長する、・総露光時間(インターバル)を長くして小惑星の移動(スジ状の光跡)を確認する、といった手段が有効と思うに至った。(>前回投稿の小惑星18399テントウムシの画像は、90秒〜120秒露光を1時間余にわたって撮影した。)
なお、(系外星雲中の)超新星は17等台で発見されることが多いが、この機材で何とか太刀打ちできるかも?。後は天気と根気、やる気の問題か、、(苦笑)
【データ】さんかく座の系外星雲NGC784/2017年2月15日19時15分〜(60秒20枚)/ASI1600MCC(-20℃,Gain325,Gamma75,FIT)/C9.25(fl=1763mm)直焦点/NJP赤道儀&5cmファインダー屈折(ASI120MM,PHD2)@自宅星見台HANA
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投稿者:龍吉at 14:44 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年2月18日

2/15晩、M1かに星雲@自宅

2/15晩に撮影した↓M1かに星雲↓DSSスタック後→Registax処理

彗星捜索家メシエがそのカタログ1番目に登録したのがこの「かに星雲」。複雑なフィラメント構造を捉えるのが難しい。
↓同2↓

↓同2を等倍トリミング↓

中央に「かにパルサー」(西暦1054年の超新星→中性子星)が写っている。(M1中央の星すぐ右下にコブのように写ってる星)
↓Registaxへかけず、フォトショップのみで処理↓


【データ】M1かに星雲/2017年2月15日20時23分〜(60秒露光31枚スタック)
Telescope=C9.25,NJP_eq.mount/Camera=ZWO_ASI1600MC-Cool/Filter=RGB/Profile=DSO/Filename=2017-02-15-1123_9-RGB.zip
Date=170215/Start(UT)=112358.928/Mid(UT)=112859.361/End(UT)=113359.795/Duration=600.867s/Framescaptured=10/Filetype=FIT/Binning=no/ROI=4656x3520/ROI(Offset)=0x0/FPS(avg.)=0/Shutter=60.0s/Gain=325(54%)/WRed=52/HardwareBin=off/SoftwareGain=10(off)/Brightness=1/AutoHisto=75(off)/WBlue=95/AutoExposure=off/USBTraffic=95/HighSpeed=off/TargetTemp=-20/Gamma=75/Histogramm(min)=7/Histogramm(max)=4095/Histogramm=100%/Noise(avg.deviation)=n/a/Limit=10Minutes/Sensor temperature=-20.0℃
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投稿者:龍吉at 12:57 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年2月17日

NGC2392エスキモー星雲

2/15晩に撮影した↓NGC2392エスキモー星雲↓(×2Drizzle)

「エスキモー星雲」でググると猿のお面?のような画像を見ることができる。元より解像度、精細さに欠ける画像なので、×2Drizzle処理してもその片鱗すら見い出せない。/それを承知で、敢えて「惑星状」星雲なのだからと、こじ付けて月惑星処理定番ソフト(Registax)に無理矢理かけてみた。
↓原板Fit→スタック後Tif→Registax処理↓

↓同、等倍処理↓

見た通り、輝星の周りに黒い縁どりが残るほど強調したが、元々が精細さに欠け解像度ないためか、残念な結果に終わった。/でも、Registaxに別の使い途もあることを認識できたから吉とする。
【データ】NGC2392エスキモー星雲/2017年2月15日21時49分〜(10秒露光80枚スタック)
Telescope=C9.25,NJP_eq.mount/Camera=ZWO_ASI1600MC-Cool/Filter=RGB/Profile=DSO/Camera=ZWO ASI1600MC-Cool
Filter=RGB/Profile=DSO/Filename=2017-02-15-1249_2-RGB.zip
Date=170215/Start=124913.438/Start(UT)=124913.438/Mid(UT)=125949.077/End(UT)=131024.716/Duration=1271.278s/Framescaptured=15/Filetype=FIT/Binning=no/ROI=4656x3520/ROI(Offset)=0x0/FPS(avg.)=0/Shutter=10.0s/Gain=325(54%)/WRed=52/HardwareBin=off/SoftwareGain=10(off)/Brightness=1/AutoHisto=75(off)/WBlue=95/AutoExposure=off/USBTraffic=95/HighSpeed=off/TargetTemp=-20/Gamma=70/Histogramm(min)=5/Histogramm(max)=4095/Histogramm=100%/Noise(avg.deviation)=n/a/Limit=20Minutes/Sensortemperature=-20.0°C/@自宅星見台HANA↓

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投稿者:龍吉at 18:50 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年2月16日

2/15晩、馬頭星雲@自宅

昨夜(2/15)は久しぶりの晴天。とりあえず暫定版↓馬頭星雲↓(9枚スタック)

↓同、55枚スタック↓

平日なので月が上り始めるまでと決めていたが、貴重な晴れ間なので日付が変わる頃まで粘った。しかし、月が登り始めると同時に雲も空を覆ってきて強制終了となった。
【データ】馬頭星雲/2017年2月15日21時4分〜(90秒露光9枚、55枚スタック)
Telescope=C9.25,NJP_eq.mount/Camera=ZWO_ASI1600MC-Cool/Filter=RGB/Profile=DSO/Filename=2017-02-15-1204_3-RGB.zip
Date=170215/Start(UT)=120422.094/Mid(UT)=121447.095/End(UT)=122512.097/Duration=1250.003s/Filetype=FIT/Binning=no/ROI=4656x3520/ROI(Offset)=0x0/FPS(avg.)=0/Shutter=90.0s/Gain=325(54%)/WRed=52/HardwareBin=off/SoftwareGain=10(off)/Brightness=1/AutoHisto=75(off)/WBlue=95/AutoExposure=off/USBTraffic=95/HighSpeed=off/TargetTemp=-20/Gamma=70/Histogramm(min)=7/Histogramm(max)=4095/Histogramm=100%/Noise(avg.deviation)=n/a/Limit=20Minutes/Sensor temperature=-20.0 °C/@自宅星見台HANA↓

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投稿者:龍吉at 17:17 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年2月15日

カシオペヤ座の散開星団M52

月面シリーズが続いた。ということで、昨年12月に撮影した未公開画像から↓昨年12/2に撮影したカシオペヤ座の散開星団M52↓(スタック画像をSI8で処理)

同↓(スタック画をPhotoShopで処理)

散開星団M52は約200個の若い星で構成されているという。NGC番号は7654番で視等級は7.3等。
【データ】M52/2016年12月2日18時52分〜(2分露光36枚)/EOSkissX7(ISO1600,RAW)/GS200RC(fl=1200mm)直焦点/ADVX赤道儀+MGEN100自動ガイド@自宅前↓

↓MGEN100オートガイダーは鏡筒取付アリ型前に取り付けた↓

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投稿者:龍吉at 16:41 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年2月5日

おおぐま座の系外星雲M82

昨年12/25に撮影した↓おおぐま座の系外星雲M82↓

↓同、1年前の2/12に30cm,F5反射で撮影したもの↓等倍トリミング↓

同じく系外星雲M81が近くにあり、低倍率望遠鏡視野(fl=1000mm程度の望遠鏡写野)では同一視界(同一写野)に並んで見える(写る)。M82とM81は同じM81系外星雲群(島宇宙群)に属し、中心核同士の間は約15万光年とされる。
【データ上】M82/2016年12月25日22時47分〜(60秒31枚)/EOSkissX7(ISO1600,RAW)/C11(fl=2100mm)/NJP赤道儀、ステラショット制御&自動ガイド@自宅星見台HANA
【データ下】系外星雲M82/2016年2月12日1時45分〜(30秒×L36枚)/QHY9s(-30℃,FITS)/BKP300,F5反射+コマコレ(fl=1500mm)直焦点/EQ8赤道儀放置追尾
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投稿者:龍吉at 21:40 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年2月4日

M1かに星雲

昨年12月下旬に撮影した↓M1かに星雲↓

↓同、別処理↓

M1かに星雲は西暦1054年の超新星爆発の残骸として知られる。昼間でも見えたというから凄い。天体図鑑や写真集などでは精細なフィラメント構造が写っているが、拙画像ではその片鱗すら見出すことが厳しい。当たり前だけど(苦笑)
【データ】M1かに星雲/2016年12月29日0時0分〜(2分18枚)/EOSkissX7(ISO1600,RAW)/C11(fl=2100mm)/NJP赤道儀+5cmファインダー屈折(QHY5LII)ステラショット制御&自動ガイド@自宅星見台HANA
※都合により次回のブログ更新は明晩遅くになります m(_ _)m※
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投稿者:龍吉at 01:54 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年2月3日

M78ウルトラマン星雲

昨年12月下旬に撮影した↓M78ウルトラマン星雲↓

↓昨年10/4未明にQHY9で撮影したもの↓(白黒)

↑いずれも透明度不良で星の写りがぱっとしない。(苦笑)/撮影枚数7枚(RGB)に対する10枚(白黒L画像)であるが、ノーマルデジ一眼と冷却CCDとの比較にはなると思う。上の画像は荒れが目に付く。
【データ上】M78/2016年12月25日22時02分〜(60秒7枚)/EOSkissX7(ISO1600,RAW)/C11(fl=2100mm)/NJP赤道儀、ステラショット制御&自動ガイド@自宅星見台HANA
【データ下】雲越しM78/2016年10月4日1時18分〜(180秒×10枚スタック)/QHY9s(-25℃,FITS,Lのみ)/C11+0.63RC(fl=1764mm)直焦点/他は上と同じ
(※偶然にもネスクブログのエントリー番号も225078!※)
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投稿者:龍吉at 12:19 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年2月2日

1/2しし座の系外星雲M105,NGC3384,3389

1/2未明に撮影した↓しし座の系外星雲M105,NGC3384,3389↓

↓同、名称入り↓(M105のNGC番号は3379)

10コマ撮影したうち、DeepSkyStackerで選別され実際にスタックできたのは4コマにとどまった。シャープな星像でない=ピント不良が原因のようだ。そのため、ただでさえ撮影コマ数足りないのに完全に露光量不足。観察・確認用撮影と割り切っているが、あまりに歩留まり悪い。しし座の系外星雲群の一角。
【データ】NGC3384,3389,M105/2017年1月2日2時31分〜(60秒4枚)/EOSkissX7(ISO1600,RAW)/C11(fl=2100mm)/NJP赤道儀+5cmファインダー屈折(QHY5LII)@自宅星見台HANA
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投稿者:龍吉at 18:02 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年2月1日

1/7りょうけん座の子持ち星雲M51

1/7未明に撮影したりょうけん座の子持ち星雲↓M51↓

↓同、別処理↓

↓昨年2/19未明に撮影したもの↓(×2Drizzle)

大小2つの系外星雲がつながっていることから「子持ち星雲」と言われる。小さい方はNGC5195で、口径10cm程度の望遠鏡では大小2つの光芒がはっきり目視確認できる。りょうけん座に属するが、探すにはおおぐま座の柄杓の先端η星から辿ると分かりやすい。
【データ上・中】M51子持ち星雲/2017年1月7日2時22分(60秒×12枚)/EOSkissX7(ISO1600,RAW)/C11(fl=2100mm)直焦点/NJP赤道儀ステラショット制御&オートガイド@自宅星見台HANA
【データ下】子持ち系外星雲M51/2016年2月19日01時21分〜(30秒×55枚スタック)/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/GS200RC+0.75RC(fl=1200mm)直焦点
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投稿者:龍吉at 13:53 | 星雲・星団 | コメント(0)

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