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2018年9月12日

昨年同期M31アンドロメダ星雲

秋の長雨がしつこく9月に入ってから晴天に恵まれない。orz/ということで昨年同期の画像を再掲載↓
-------------------- 以下、昨年9/14記事から -----------------------------------
性懲りもなく昨夜9/13,雲間から無理やりに撮影。またも雲通過に悩まされ、比較的まともな8枚だけでの殆ど意味のない処理検証(^_^;)/対象はたまたま雲間から見えたM31↓RAW→16bitTIF変換後DSSスタック→Autosave画像(TIF)をCS6とSI8で処理↓

↓RAW→8bitTIF変換後DSSスタック→Autosave画像(TIF)をCS6とSI8で処理↓

後処理過程が統一できてないため、早計に見た目だけで違いを語るに値しない(^_^;)
【言い訳】8月以降あまりにDeepSkyObjectから遠ざかっているため、晴れ間から見えるM31を強引に撮っただけ。
↓昨年10/27に冷却CCDで撮影したM33↓

【データ上2枚】M31/2017年9月13日22時59分〜(120秒×8枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/BORG100ED,F4(fl=400mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA
【データ下】2016年10月27日22時53分〜(90秒×20枚AVGスタック)/ASI1600MCC(-20℃,Gain300,Gamma85,AVI→TIF)/WO-Star71(fl=350mm)直焦点/LX200赤道儀+MGEN100ガイド@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 19:00 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年9月10日

まゆ星雲(IC5146)

7月18日に撮った↓まゆ星雲(IC5146)(Autosave)↓

↓;同(MediumKappaSigma)↓

↓昨年(5/29)C9.25で撮影したもの(カメラは同じASI1600MCC)↓

↓同2年前(8/12)にBKP300で撮影したもの(カメラは同じ)↓

はくちょう座に所属するIC5146の直径は約15光年とされる。「まゆ星雲」とは素晴らしいネーミングだと思う。もちろん「まゆ」は「眉」ではなく「繭」の方だ。まゆ星雲から画面右へ伸びる暗黒星雲(バーナード168)と繋がっているようにも見える。/初期導入でIC5146が画面左へ偏っていると分かったが、この暗黒星雲の帯が右へ伸びているので、そのまま撮影を続行した。/とはいえ、総露光時間不足で画質は最悪 orz
【データ上2枚】まゆ星雲IC5146/2018.7.18.23h54m(19x60sec)/ASI1600MCC(Gain15/25,Gamma5/10,0℃,TIF)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/EM200赤道儀改MGENガイド
【データ中】IC5146まゆ星雲/2017年5月29日1時16分〜(120秒27枚)/ASI1600MCC(-20℃,Gain16/25,Gamma5/10,TIF)/NJP赤道儀(SS1AGL)
【データ下】2016年8月12日0時28分〜(30秒×115枚DSSスタック)/ASI1600MCC(-18℃,BMP,Gain300,Gamma75)/BKP300反射+コマコレ(fl=1500mm)直焦点/EQ8赤道儀+ミニボーグ50mm屈折(QHY5LII),ステラショット制御&自動追尾修正

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投稿者:龍吉at 11:36 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年9月8日

M45すばる-2

8月23日未明、というか早朝に撮ったM45すばる【1】↓(Color16bit,Tiff/Autosave)↓

【2】↓;同(白黒Tiff/Autosave)↓

【3】↓;(Color16bit,Tiff/MediumKappaSigma)↓

【4】↓(白黒Tiff/MediumKappaSigma)↓

既に天文薄明直前で総露光時間は伸ばせず15分にも及ばなかった。なので、周囲の分子雲がどうのこうのというレベルではない。カラーと白黒、Autosave像とMediumKappaSigma像の4枚を載せた。
【データ】M45すばる/2018年8月23日3時06分(90秒9枚)/ASI1600MCC(Gain12/25,Gamma5/10,-10℃,TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀STVガイド@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 20:55 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年9月3日

M16わし星雲

8/1晩に撮影したM16わし星雲↓C9.25&APS-Cで撮影↓

↓同、別処理↓

↓同、3年前9月、口径20cm,F6(&APS-C)で撮影したもの↓

↓同、別処理↓

M16わし星雲は前景の星団を含む(小口径だと星雲状)。中央付近の突起がいわゆる「創造の柱」と呼ばれる暗黒星雲で、先端から細く延びた分子雲の先に誕生したばかりの若い恒星があるという。前景となっている星団もこの領域から誕生したとされる。
【データ上2枚】M16/2018年8月1日22時19分〜(60秒21枚)/EOSkissX7,IR改(ISO1600,RAW)/C9.25+0.75RC(fl=1763mm)/NJP赤道儀改ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
【データ下2枚】2015年9月11日20時55分(2分露光×17枚DSSスタック)/富士X-E1(ISO1600,RAW→TIF)/GS200RC+0.75RF(fl=1200mm)直焦点/NJP赤道儀+6cm,fl=420mmガイド鏡(ASI120MM,PHD2)

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投稿者:龍吉at 17:31 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年9月2日

M45すばる

8/14未明に撮影したM45すばる↓口径20cm,F4反射(&APS-C)で撮影↓

↓同、別処理↓

↓同、4年前11月、口径20cm,F6(&APS-C)で撮影したもの↓

↓同、2年前12月、口径7cm,F5屈折(&ASI1600MCC)で撮影↓

fl(焦点距離)とカメラが異なる。fl=1000mmを超すと、すばると重なるガスの精細が見えてくるが、窮屈感も増す。fl=500mmを割ると、すばる周辺の分子雲の広がりが見えてくる。fl=800mmだと中途半端な気がするけれども、目で見る「すばる」が写野全体に収まる気はする。
【データ上2枚】M45すばる/2018年8月14日2時40分〜(60秒29枚)/EOSkissX7(IR改、ISO3200,RAW)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/EM200赤道儀改MGENガイド@自宅前
【データ中】2014年11月22日21時38分〜23時12分(3分及び5分露光、計23枚DSSスタック)/GS200RC+0.75RF(fl約1200mm)直焦点/富士X-E1(ISO3200,RAW→TIF)/NJP赤道儀+8cm屈折(QHY5LII+PHD2)@自宅星見台HANA
【データ下】M45すばる/2016年12月19日19時(3分×38枚)/ASI1600MCC(-15℃,TIF)/Wo-Star71(fl=350mm)直焦点/LX200赤道儀&MGEN100ガイド

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投稿者:龍吉at 09:36 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年8月28日

さんかく座の系外星雲M33

8/14未明に撮影したさんかく座の系外星雲M33↓

※各画像を左クリックすると別窓拡大表示します※
↓同、別処理↓

↓同、3年前7月にBKP300反射鏡で撮影したもの↓

↓上2枚を撮影した望遠鏡↓(星見台ルーフ脇に仮設置)

M33は、(有名なアンドロメダ座の系外星雲M31の東隣)さんかく座の一角にある。典型的な渦巻き型で、我が銀河系(天の川)からはほぼ正面からこのM33を眺めることになる。(Face-onという)/M33までの距離は300万光年で天の川-M31間(250万光年)より少し離れている。直径は約6万光年とされている。なお、M31-M33間は75万光年で、この両者は比較的近い。
【データ上2枚】M33/2018年8月14日1時55分〜(60秒28枚)/EOSkissX7(IR改、ISO3200,RAW)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/EM200赤道儀改MGENガイド@自宅前
【データ下】2015年7月26日2時33分〜(L60秒×31枚DSS)/QHY9s(-25℃,FITS)/BKP300,F5反射+コマコレクター(fl=1500mm)直焦点/EQ8赤道儀+6cmガイド鏡(QHY5LII,PHD2)

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投稿者:龍吉at 10:32 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年8月27日

M17馬蹄形星雲2種4枚

8/9,同じ望遠鏡に2種類のカメラを使って撮影した↓M17馬蹄形星雲↓by EOSkissX7(MediumKappaSigma)

※各画像を左クリックすると別窓拡大表示します※
↓同、M17馬蹄形星雲↓by EOSkissX7(Autosave)

↓同、M17馬蹄形星雲↓CMOSカメラASI1600MCC(MediumKappaSigma)

↓同、M17馬蹄形星雲↓CMOSカメラASI1600MCC(Autosave)

カメラを取り替えた際に取付角度が若干ズレたらしく、下2枚(CMOSカメラ画像)は、画像における上下左右(北南東西)方向写野が若干回転している。orz/既に南中過ぎているため南西天低くなる一方で、下2枚(CMOSカメラ)画像はその点でも損している。
【データ上2枚】M17馬蹄形星雲/2018年8月9日22時43分〜(60秒10枚)/EOSkissX7,IR改(ISO3200,RAW)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/EM200赤道儀ステラショット制御MGENガイド@自宅星見台前
【データ下2枚】23時9分〜(60秒9枚)/ASI1600MCC(Gain=15/25,Gamma5/10,tif)/他は上と同じ

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投稿者:龍吉at 19:30 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年8月18日

8/14未明ペルセウス座二重星団h-χ

8/14未明に撮影した↓ペルセウス座の二重星団h-χ↓

21P撮影後、近くに位置していることに気付き横着撮影。fl=800mmにAPS-Cカメラではちょっと窮屈な感じで、135フルサイズが程よい感じがする。総露光時間は10分余しかない。orz 星団なので何とか誤魔化せた。/この星団はカラフルで広がりがあり小口径低倍率望遠鏡(双眼鏡でも良い)で見ても美しい。
↓同、別処理(Autosave)↓

↓3年前10月に(PENTAX105EDHF,540mm/X-E1で)撮影したもの↓

↓4年前9月に(fl=300mm/X-T1で)撮影したもの↓

APS-Cサイズだと300〜500mm程度が収まりが良い感じがする。
【データ】二重雨星団h-χ/2018年8月14日1時40分〜(40秒16枚)/EOSkissX7(IR改、ISO3200,RAW)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/EM200赤道儀改MGENガイド@自宅前

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投稿者:龍吉at 09:19 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年8月10日

いて座M8,M20界隈(と土星)

8/5晩に撮影した↓いて座M8,M20と土星↓

↓同、別処理↓

この夏は、天の川で一番賑やかな界隈を土星がウロチョロしている。/空の透明度悪く、90秒×27枚と粘った割に写りがパッとせず、宜しくない。低空ということもあろう。
↓昨年7月14日にBORG100EDで撮影したもの↓

↓2年前4月6日にWO-Star71とEOSkissX7で撮影したもの↓

【データ上2枚】土星、猫の手、M8干潟星雲、M20三裂星雲/2018年8月5日22時30分〜(90秒27枚)/EOS6D,HKIR(ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
【データ中】M20三裂星雲、M8干潟星雲、猫の手/2017年7月14日21時04分〜(60秒14枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/BORG100ED(fl=400mm)/他は上と同じ
【データ下】M8干潟星雲周辺/2016年4月6日3時5分〜(1分露光×25枚スタック)/EOSkissX7改(ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)直焦点/LX200赤道儀&M-GEN100

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投稿者:龍吉at 17:23 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年8月7日

北アメリカ星雲・ペリカン星雲

8/5晩に撮影した↓北アメリカ星雲、ペリカン星雲↓

↓昨年7月20日に同じ機材で撮影したもの↓

カメラや望遠鏡は同じだが、ISO感度、露出時間、総露光時間が異なる。露光量は此方の方が圧倒的に勝っている。
↓2年前7月28日にCMOSカメラで撮影したもの↓

冷却CMOSカメラASI1600MCCで撮影。総露光時間はたったの6分で、比較にならない。
【データ上】北アメリカ星雲・ペリカン星雲/2018年8月5日23時15分〜(90秒24枚)/EOS6D,HKIR(ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
【データ中】北米星雲・ペリカン星雲/2017年7月20日22時55分〜(150秒30枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/他は上と同じ
【データ下】NGC7000北アメリカ星雲、ペリカン星雲/2016年7月28日23時41分〜(40秒×15枚)/ASI1600MC_C(AVI)/他は上と同じ

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投稿者:龍吉at 17:22 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年7月13日

3年前7/15未明M31アンドロメダ星雲

此処のところ、BKP300(30cm反射)の出番が無い。orz>ということで3年前の投稿記事から再掲載 m(_ _)m
--------以下、3年前7/15投稿記事(M31アンドロメダ星雲)より--------
昨夜(7/14−15晩)は、日付が変わる頃から雲が無くなって透明度も上がった。前の晩は風が強くて星見台ルーフを開けられなかったが、昨夜は風がなく安心してルーフを開けることができた。>久しぶりに主砲BKP300,F5反射&EQ8赤道儀を稼働させた。平日晩なのが恨めしい。時間が足りないため、L画像のみで今季初めて↓M31アンドロメダ星雲をねらった。↓

(画面上が北方向、右が西方向)
案の定、M31が写野を大きくはみ出して写っていた。/眼視観察ではM31中心部が明るく見え、M31周辺部は淡く視野をはみ出して広がっているのが分かった。
【データ】2015年7月15日01時09分(JST)〜(L:1分露光×20枚DSSスタック)/QHY9(-25℃,FIT)/BKP300,F5反射+コマコレクター(fl=1500mm)直焦点/EQ8赤道儀+6cm屈折(QHY5LII,PHD2)@自宅星見台HANA

【追記】板垣公一氏がM31に新星?天体を発見し、報告・確認中らしい>FaceBookで指摘を受け、原板を調べてみた。
↓該当部分1200×800等倍トリミング(新天体?は赤マーカー部)↓

↓M31全体(新天体?は赤マーカー部)↓

(いずれも、画像の輝度を上げて強調してあります)
主砲BKP300,F5反射でM31を撮影したのは今回が初めて。まさか新天体?が写っているとは、撮影時は全く思いもしなかった。

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投稿者:龍吉at 16:45 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年7月11日

星見台設備拡張(M8)

7/10未明、星見台に仮設したEM200赤道儀にBKP200反射を搭載して撮影した↓M8干潟星雲↓

この晩は自動ガイド装置が暴れ、流れ気味。orz
↓同、別処理↓どう見てもケバイ m(_ _)m

↓今年4/19未明にASI178MM(白黒カメラ)とBORG100EDで撮ったもの(再掲)↓

【データ上2枚】M8干潟星雲/2018年7月9日24時22分(60秒16枚)/ASI1600MC(Gain15/25,Gamma5/10,TIF)/BKP200(fl=800mm)/EM200赤道儀改@自宅星見台↓仮設したEM200赤道儀↓
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投稿者:龍吉at 16:03 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年7月6日

6/22未明NGC6992網状星雲

6月22日未明にBKP200で撮影した、はくちょう座の網状星雲(NGC6992※Autosave)↓

↓同、別処理(MediumKappaSigma)↓

↓昨年6月5日にFS60CBで撮影したもの↓(左NGC6992/右NGC6990)

※網状星雲は数万年前に爆発した超新星残骸のガスが毎秒100kmで広がっている姿と考えられている。大きく東側(NGC6992-5)と西側(NGC6960)2つに分かれているが、今回撮ったのは明るい方の東側(NGC6992)。淡いには違いないが、空の条件が良ければ口径20〜25cm程度の低倍率望遠鏡で目視確認可能で、自分は25cm反射(×47)で目視観察成功している。
↓3年前2015年10月、PENTAX105EDHFで撮影したもの(NGC6992)↓

【データ上2枚】NGC6992/2018年6月22日1時42分〜(90秒18枚)/EOSkissX7(ISO1600,RAW)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/ADVX赤道儀ステラショット制御&MGENガイド@自宅前
【データ中】網状星雲/2017年6月5日2時22分〜(60秒23枚)/EOSkissX7改(ISO3200,RAW)/FS60C(B改fl=255mm)/LX200赤道儀(STV)@自宅星見台HANA
【データ下】網状星雲NGC6992/2015年10月9日21時02分〜(60秒露光×40枚スタック)/EOSkissX7改(ISO1600,RAW→TIF)/PENTAX105EDHF+0.77RF(fl=540mm)直焦点/NJP赤道儀、ステラショット導入@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 16:42 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年6月24日

6/22未明M17馬蹄形星雲

月齢7.7撮影後、6/22未明に撮影した↓M17馬蹄形星雲(Autosave)↓

↓同(MediumKappaSigma)↓

(↑画像を見る限り)コマコレクターは役割を果たしているようだ。135フルサイズを欲張らずAPS-Cまでなら自分の中では「これでいい」。と、光軸修正&コマコレの様子をみるための試写故90秒8枚しか撮らなかったので総露光時間は全く足りていない。
↓昨年9月、C9.25+ASI1600MCCで撮影したもの(再掲載)↓

【データ上2枚】M17/2018年6月22日0時51分〜(90秒8枚)/EOSkissX7(ISO1600,RAW)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/ADVX赤道儀ステラショット制御&MGENガイド@自宅前
【データ下】M17/2017年9月18日20時41分〜(60秒16枚)/ASI1600MCC(-10℃,Gain16/25,Gamma8/10,TIF)/C9.25+0.75RC(fl=1763mm)/NJP赤道儀改+SSone,CMOS_Cap自動ガイド@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 17:58 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年6月15日

梅雨入り直前悪あがき(最終編)

梅雨入り直前の悪あがき-4最終編>6/7深夜に撮影した画像を集めて繋いでみた↓バンビ周辺↓

合成に使った主な画像※以下、いずれも掲載済み※
↓M17付近↓

↓バンビ付近↓

↓土星付近(M22,M28)

【データ】M22〜バンビ〜M17/2018年6月7日24時53分(90秒×20×4shot合成)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 17:56 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年6月13日

梅雨入り直前悪あがき-3(M17〜バンビ)

梅雨入り直前の悪あがき-3>6/7深夜に撮影した↓M17周辺(MediumKappaSigma)↓

↓同、別処理(Autosave)↓

↓同、中央トリミング↓

何故、このような中途半端なfl(焦点距離)でM17を狙ったのか?実は、悪あがき-1で投稿した「バンビ」がM17のすぐ南にあるから。(その「バンビ」のすぐ南東には土星が居る)
ということで、上のM17画像とバンビ付近画像(掲載済み)をMicrosoftICEで一枚に繋いだもの↓

実は、この写野から外れているがM17のすぐ北(画面上)にはM16(わし星雲)が位置する。なので、M16も追加して上のM17-バンビ画像と繋いで広げようと思っていたが、雲が邪魔して諦めた。
【データ】M17〜バンビ付近/2018年6月8日0時53分〜(90秒20枚×2shot合成)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 19:52 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年6月10日

6/7木星、土星(の位置)

梅雨入り直前の悪あがき-2>6/7深夜に撮影した↓木星とα-Librae↓

↓同、星名入り↓(MediumKappaSigma)

先日来、惑星拡大撮影の方はさっぱり調子上がらない。>で、写野広めの安直撮影画像(^_^;)/肉眼ではちょっと難しいかも知れないが、双眼鏡やファインダー等の低倍率で木星を視野に入れると、そばに恒星(α-Librae)があるのが分かる。天秤座αは3等星で目立たないが、すぐ近くを黄道が通っているため、時々惑星や月がこの星をかすめ、或いは掩蔽(惑星や月に隠される)を起こすこともある。
↓土星、M22,M28(いて座)↓

↓同、星名入り↓

土星は現在いて座の銀河に浸っている。この時はM22と「バンビ」との間で輝いていた。ただ、さらに東へ目をやると地球に接近し始めた火星が土星よりも明るく赤く光って目立つ。同じく広めの写野で火星の位置を撮ろうと思ったが、下弦過ぎた月が東空に上り始めたのと雲が邪魔し出したので諦めるしかなかった。
【データ上2枚】木星とα-Librae/2018年6月7日22時54分(30秒20枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
【データ下2枚】土星とM22,M28(いて座)/2018年6月7日23時33分(90秒20枚×2ショット合成)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 17:43 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年6月8日

梅雨入り直前の悪あがき:バンビ

本日6/8未明に撮影した↓いて座バンビ↓(MediumKappaSigma)

↓同、別処理↓(Autosave)

梅雨入り直前であるため、透明度今一つ宜しくない上に下弦の月が東空を上り始めたが、DSO撮影を強行。/次は何時狙えるか分からないので、撮影対象を稼ぐことを優先したため1対象あたりの総露光時間はまるで足りていない。今回載せたバンビ画像の総露光時間が一番長いが、それでも総計30分にしかならない。(前回5/11に撮影したものも合わせようかと思案中)/当初はいて座付近から天の川を北上し白鳥座辺りまで狙うつもりだったが、明らかな雲が空を覆ってきたため敢え無く断念した。
--------5/11未明に撮影した↓いて座バンビ↓--------

↓同、別処理↓
【データ上2枚】バンビ/2018年6月8日0時53分(90秒20枚)/EOS6D(ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御&STVガイド
【データ下2枚】バンビ/2018年5月11日1時19分〜(120秒15枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 21:40 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年5月18日

5/11いて座バンビ

5/11未明に撮影した↓いて座バンビ↓

↓同、別処理↓

↓1年前2017年7/19に撮影した同付近↓※望遠鏡とカメラは同一

※奇しくもカメラもレンズも同じ昨年の画像があった。総露光時間もほぼ同じだが、昨年の方がすっきり見える印象。昨年の方が透明度良かったのではないかと思っている。
【データ上2枚】バンビ/2018年5月11日1時19分〜(120秒15枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA
【データ下】バンビ/2017年7月19日24時2分〜(90秒21枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 16:02 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年5月10日

口径差、素子サイズの違い(M65,M66)

約1か月半前の4/3に撮影した未公開画像より→しし座トリオの一角M65,M66↓

※左がM66,右がM65※
↓同、しし座トリオ↓上のエッジオン型はNGC3628

↓別画像M66,M65(掲載済)↓

上画像は口径10cm,fl=540mm屈折望遠鏡にASI178MMで撮影、下画像は口径30cm,fl=1500mm反射望遠鏡にQHY9sで撮影した。口径も焦点距離も3倍の差があるのにほぼ同じ大きさに収まっているのは撮影カメラの違い。同じ大きさに写っているが精細さは明らかに30cmの方に分がある。
【データ上】M66,M65/2018年4月3日23時14分〜(30秒38枚)/ASI178MM(Gain15/25,Gamma6/10,TIF)/PENTAX105EDHF(fl=540mm)/LX200赤道儀改@自宅星見台HANA
【データ中】しし座トリオ/2018年4月3日21時54分〜(30秒70枚)/ASI1600MCC(-10℃,Gain15/25,Gamma6/10,TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改ノータッチ
【データ下】系外星雲M65,M66/2015年3月15日1時45分〜(120秒露光×L12枚DSSスタック)/QHY9(-40℃,FIT)/BKP300,F5反射+コマコレクター(fl=1500mm)直焦点/EQ8赤道儀+10cm屈折(QHY5LII,PHD2)@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 12:00 | 星雲・星団 | コメント(0)

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