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2026年1月22日

1/18,IC405勾玉星雲

IC405はぎょしゃ座の散光星雲で勾玉星雲の名で知られる。これは全体の形が勾玉(まがたま)のような形(≒「?」マーク)に見えるから。海外ではFlaming Star Nebula(炎を上げて燃える星雲)とも呼ばれる。この画像上方ほぼ中央に写っている明るい星(ぎょしゃ座AE)が発するエネルギーを受けて輝いていると考えられている。
IC405勾玉星雲
↓RA,DEC線及び天体名入り画像↓
【データ】2026年1月18日23時23分〜(10秒810枚モザイク撮影)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
※予告※
Niftyにもブログ掲載していますがこの情報はこのブログ(NSK)だけに掲載しています。※
【今後処分予定の物】(オク出品したら削除します)
・GS200RC鏡筒 ・旧AR-1赤道儀 ・15cm,F8アクロマート屈折、ほか6cm,2本、8cm1本、10cm2本
・10cm,F9 ED屈折 ・ビクセンGPD赤道儀 ほか、デジ一眼等も予定しています。
※興味ある方は本頁の何処かに連絡先アドレス書いてますので、メール連絡願います。(消費税及び手数料、送料無し)
「道具は使ってナンボ」の精神で使用してきたモノばかりなので新品同様ではありません。=故にリーズナブル価格でお譲りしますが、転売目的の方はご遠慮願います。
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投稿者:龍吉at 20:58 | 星雲・星団 | コメント(0)

2026年1月11日

IC410おたまじゃくし星雲

PixInsight独習→IC410おたまじゃくし星雲※
やはりSeestarデータは処理楽チン。そもそも撮影時にシースター内部でスタック済みなので後からスタックし直さずに済む。僅か10数分露出なのでもっと露光かけたい。
IC410おたまじゃくし星雲
RA,DEC線、天体名入り
撮影直後にSeestarが吐き出すJPEG画像
※IC410
ぎょしゃ座の散光星雲で、おたまじゃくし星雲(Tadpole Nebula)と呼ばれる特徴的なガスの尾を持つ。
若い星の集まりである散開星団NGC 1893を内包しており、星雲のガスを電離させ輝かせている。
(以上AI解説より引用)






【データ】2025年9月28日1時50分(10秒86枚)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
※予告※Niftyにもブログ掲載していますがこの情報はこのブログ(NSK)だけに掲載しています。※【今後処分予定の物】(オク出品したら削除します)
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・10cm,F9 ED屈折 ・ビクセンGPD赤道儀 ほか、デジ一眼等も予定しています。
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投稿者:龍吉at 16:05 | 星雲・星団 | コメント(0)

2026年1月8日

2026正月PixInsight独習(M27)

続2026正月のPixInsight独習/今回の素材は2023年夏C11で撮ったM27亜鈴星雲
ASI533MCpで撮った120枚をスタック段階から処理中盤までPixInsight→SI10(終盤調整)
【今回の成果】
初期処理スタック段階でエラー出ても、作業フォルダ内にはスタック画像が出力されている。→再度イメージソルブをスクリプト処理(=使用CMOSカメラのピクセルサイズと使用望遠鏡の焦点距離を確認して入力)すればOK?。この時、TE←→TW時にうっかり写野が180度回転していても、RA,DEC線の数値を確認することで逆像に気付くことができる。RA,DEC線を見れば多少の上下左右角度のズレも把握できる。
M27亜鈴状星雲
RA,DEC線及び天体名入り
【データ】2023年12月4日19時1分〜(20秒120枚)/ASI533MCp(-10℃,Gain480,Gamma50,Shutter20sec.FTS)/C11+0.75RC(fl=2100mm)/StellaShot制御NJP赤道儀SS-oneガイド@自宅星見台HANA
※画像生成AIに関する話題や画像投稿が出始めているが、従来からも処理アプリのブラックボックス的なところが気になっていた。著作権?というか、線引きが、利用者のモラルが、ますます重要になったと思う。実は、PixInsight独習をする上でGoogleに『PixInsightで○○をするには?』と投げかけ、『○○するには△△、◇◇します、、』と、直接AIに画像処理させるのではなく、処理方法手順を教えてもらっている。www
※予告※
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投稿者:龍吉at 23:38 | 星雲・星団 | コメント(0)

2026年1月5日

IC434馬頭星雲、NGC2024樅ノ木星雲

2026正月のPixInsight独習>素材はまたも馬頭星雲、樅ノ木星雲。但し、今回はSeestarではなく短焦点屈折とCMOSカメラ撮像多数枚を初期スタック段階(WBPP=WeightedBatchPreprocessingスクリプトで前処理からスタックまでを一括で行う)から、中盤処理→StellaImage10で終盤処理→ピンぼけレスキューで最終JPEG出力。個人的にPixInsightに対してSeestarのデータが一番相性良い印象?。撮像データ先頭部に記録されたカメラのピクセルサイズや撮影方向を自動で読み込むから。今回のような直焦点撮影でも、使用CMOSカメラのピクセルサイズや対物鏡の焦点距離、対象天体名が分かっていればプレートソルブ段階でこれらを入力すれば問題ないらしい?。←たまに失敗することもある(-_-;)/
IC434馬頭星雲、NGC2024樅ノ木星雲
同、RA,DEC線、天体名入り
高度な凝った処理を望まない限り、フォトショップ必要無さそう。以上、独断と偏見の現時点での印象、備忘録です。
【データ】2025年9月24日2時28分〜(30秒×20枚)/ASI533MCp(-5℃,Gain480,Gamma50,Shutter30sec.FIT)/Wo_Star71(fl=350mm)/StellaShot制御>EM200赤道儀放置追尾
※予告※
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投稿者:龍吉at 23:27 | 星雲・星団 | コメント(0)

2026年1月3日

IC434馬頭星雲とNGC2024樅ノ木星雲

今年は午(うま)年ということで。(笑)
IC434馬頭星雲(とNGC2024樅ノ木星雲)=オリオン座三ツ星の一番左下の2等星(ζーOri.Alnitakアルニタク)の南に伸びる赤い星雲手前にある暗黒星雲の影が馬の頭部のような形をしていることからこの名がついた。アルニタクの左(東)にくっ付くように写っているのが樅ノ木星雲(燃える木星雲ともいう)で、名の通り中を通る影が樹木の枝(燃える木)のように見える。暗い馬頭星雲を目視確認するには、「漆黒の空」と「暗さに慣らした目(Naked Eye)」、「(抜け良好な視界の)比較的大口径の望遠鏡」が必要。対して比較的明るい樅ノ木星雲は比較的小口径な望遠鏡でも目視確認できる。
IC434馬頭星雲(中央下)とNGC2024樅ノ木星雲(左上)
馬頭星雲、樅ノ木星雲
同、RA,DEC線、天体名入り
【データ】2025年11月20日3時47分〜(10秒×228枚)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
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投稿者:龍吉at 20:27 | 星雲・星団 | コメント(0)

2026年1月2日

大晦日深夜のすばる食

大晦日の深夜。空を覆う雪雲に隙間が生じ、何とかすばる食を捉えた。

↑月とすばる(プレヤデス星団)の光度差あり過ぎてすばるの星たちが、、↑
↓ということで月の明るさに合わせた画像を合成してみた↓


↑明らかに不自然さを感じる画になってしまった。orz
画像を見る限り、当地では緯度が高すぎて月の南にすばるがしっかり見えている。すばるの北を月がかすったか?どうか?程度。西日本以南なら(完璧に近い)すばる食が見られたのかもしれない。まあ、北陸・日本海側では冬の雪空な天気だったので、見られただけでも吉としたい。
↓すばる食撮影中の星見台内タイムラプス動画↓

タイムスタンプで分かるように2026年元旦を迎える数分前の映像。この直後、再び白いものがチラチラ降ってきた。


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投稿者:龍吉at 19:29 | 星雲・星団 | コメント(0)

2025年12月26日

IC1848胎児星雲

カシオペヤ座にあるH?領域。形状が胎児の姿に見えることからこの名が付いた。

RA,DEC線入り↓

【データ】2025年12月20日0h23m〜(10秒252枚)/SeestarS50赤道儀モード@自宅星見台前
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投稿者:龍吉at 10:42 | 星雲・星団 | コメント(0)

2025年12月25日

すばる(M45プレヤデス星団)

漢字表記は「昴」→すばるはおうし座にある散開星団(プレヤデス星団)。若い星の集まりで青白い色をしており、周囲の塵を照らして青い反射星雲を伴う。←この星団できたてのガス雲の名残ではなく、星団を通過する無関係な星間塵によるもの。(一部AI解説より引用)東天に上り始める縦構図と、空高く天頂近くを通過する横構図を用意した。
【縦構図】
すばる(M45プレヤデス星団)

同、RA,DEC線及び文字入り画像

【横構図】

同、RA,DEC線及び文字入り画像

【データ】2025年12月18日22h18m〜(10秒×540枚)/SeestarS50赤道儀モード@自宅星見台前
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投稿者:龍吉at 14:04 | 星雲・星団 | コメント(0)

2025年12月24日

クリスマスツリー星団

12/24クリスマスイヴにちなんで。NGC2264(クリスマスツリー星団)をどうぞ↓

画像下に三角コーン(▲)状の影↑が写っている。文字通り「コーン星雲」と呼ばれている。

クリスマスツリーに見えない?のは、北が上のこの画像では逆さまになっているから。←北方向を上にするのは、北半球で見る星空と同じになるので。天体望遠鏡(双眼鏡を除く)は視野が180度回転しているので、ちゃんと立って見える。←双眼鏡は正立像なのでこの写真同様逆像になる。場所はオリオン座の東隣いっかくじゅう座にある(オリオン座α=ベテルギュウスの左)。冬の銀河の中にあり、双眼鏡で見ると星々がキラキラ散らばって見えて美しい。観察には少し大きめの双眼鏡で、三脚などに固定した方が落ち着いて見られるので驚くほど暗い星々が見えてくる。なるべく空が暗い箇所を選び(観察前に明るい物を見ないようにして=Naked Eye)目を暗さに慣らしておくとよい。
※予告※
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投稿者:龍吉at 09:04 | 星雲・星団 | コメント(0)

2025年12月22日

ペルセウス座の二重星団h-χ

ペルセウス座の二重星団h-χ ←小口径望遠鏡の対象に適した散開星団

↓RA,DEC目盛線、文字入り画像↓画面上やや左が北方向

北の空、カシオペヤ座とペルセウス座の間に位置しており、空が暗ければ肉眼でも位置を確認できる。天体望遠鏡、倍率高過ぎると二重星団の一部(片方)しか見られないので、低倍率が良い。観察には双眼鏡が適しているように思う。カラフルで数多くの星々が視野に瞬いて見えて美しい。
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投稿者:龍吉at 23:55 | 星雲・星団 | コメント(0)

2025年12月15日

系外星雲と系内星雲

日本語では「星雲」の2文字だが、実際には2種類の星雲が存在する。
1つは宇宙空間に漂う星の大集団(例:銀河系、アンドロメダ星雲など)をさす「星雲」←「島宇宙」「小宇宙」という言い方もある。めちゃくちゃスケールが大きい。個人的には「島宇宙」がしっくり納得できる。
系外星雲(島宇宙)上は不規則型のM82,下の渦巻き型がM81
M81(↓),M82(上)
同、RA,DEC線及び天体名入り
系内星雲(英語ではNebulae)我が銀河系内、オリオン座方向にあるNebulae
M78(通称ウルトラマン星雲)
RA,DEC線及び天体名入り
系内星雲は我が銀河系を形成している星々の間にある星間物質をさす。近くの星の光で照らされて見える星雲(例:オリオン星雲、干潟星雲など)と、背景が明るい星雲の手前にあって影が浮かび上がる暗黒星雲(例:馬頭星雲など)がある。
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投稿者:龍吉at 23:33 | 星雲・星団 | コメント(0)

2025年12月14日

Seestarの脚

SeestarS50に赤道儀モードの追加により、私的には撮影効率(成功率)上がったと実感している。何よりも追尾エラー激減したことが大きい。そして経緯台モードでは長時間追尾時に写野周囲が徐々にケラレたが、赤道儀モードではそれが無い。かつ、写野方向が、北がほぼ上になる構図になるのも有難い。
多くの方は、Seestarをカメラ三脚の雲台に取り付け、雲台を撮影地の緯度分だけ傾けて使用されているものと推察するが、自分は、太古ロシア製卓上型赤道儀の架台部分を利用している。↓

これまではアルミ脚立を利用していたが、設置が手早くできる反面、4本脚故に設置場所が平坦でない場合に浮いた脚が原因でガタツキ発生するという本末転倒な事態に。&台座ごと一式置くだけで完了するのは良いが、うっかり触れると脚立台座からSeestar一式滑り落ちる危険があった。やはり野外では三脚の方が実用性が高い。そこで、遊んでいるビクセンのアルミ三脚に載せることを思いついた。↓

いささか大げさで組立設置も面倒そうな印象を受けるが、ビクセン規格のマウント取付固定ねじが下から三脚上部へ突き出しているので、卓上赤道儀台座中央の径10mm穴へ合わせて通し蝶ナットで止めるだけで済む。ビクセン三脚は軽いので一式組み立てたまま設置場所を変えることもできる。Seestar赤道儀モード時の据え付け精度は天の北極から1度程度の許容範囲があるのでアバウトで良い。自分は脇にファインダーを付けたので、大雑把に北極星を視野へ入れるだけで据付完了。設置中の極軸高度は制御スマホが数値で教えてくれるので緯度数値になるよう極軸上下を調整すればよい。よってファインダーは極軸方向(方位)が北に向いている=北極星が視野に入っていれば完了。時角計算など考慮する必要はない。
↓M31(中央部、通常モード2分)↓


この程度の短時間露光ならば従来の経緯台モードでも十分。赤道儀モードでは長時間に渡っても追尾エラーが(雲で星が隠されない限り)ほぼ皆無。なので、長時間費やすモザイク撮影も追尾エラーに悩まされずに済む。↓モザイク撮影したM31全景↓


M31は想像以上に大きく広がりがありSeestarの写野には全体が入らない。モザイクで実視野の4倍(=縦2倍横2倍)でも入らない。そこで約12度写野構図を傾けてM31長円方向の先端が写野に入るようにした。
<概ね20分余りでM31全体をモザイク撮影し終わる(※実際は写野左上が僅かに欠けている)が、経緯台モードのようなケラレは発生しない。
(極軸合わせがネックになるのか?)天体望遠鏡赤道儀仕様は敬遠されがち。=初心者用天体望遠鏡の殆どが経緯台仕様である。が、極軸方向を北極星に向けるだけで完了し、観察中の視野回転も発生しない赤道儀モードを強くお勧めする。何よりも追尾にまつわるトラブル無くなるのが有難い。(写真撮影を念頭に置くなら猶更)


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2025年12月8日

系内星雲2つ

(PixInsight独習その後シリーズ)はじめは、オリオン座三ツ星左下の星=アルニタク近くにある2つの星雲から↓樅ノ木星雲と馬頭星雲↓

画面上やや右の明るい星がζーOri.Alnitak(2等星)で、その左にくっ付くように居る星雲がNGC2024=樅ノ木星雲と呼ばれるが、まさに見た通りの命名であると思う。アルニタクの下(南)へ赤く伸びる星雲の途中にIC434=馬頭星雲がある。これも影の形が馬の顔にそっくり。空が暗い所だと意外とあっさり樅ノ木星雲を目視確認できるが、馬頭星雲を目視確認するのはかなり厳しい。
↓モンキー星雲↓(NGC2174)
オリオン座とふたご座の境界付近にある赤い散光星雲で、見た通りサルの横顔?←私には孫悟空の横顔にも見える。
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2025年11月24日

銀河系軍団M31,M33

宇宙に広がる数多の銀河(系外星雲、島宇宙ともいう)は近くの銀河と仲間を形成している。我らが太陽系が属する銀河はアンドロメダ座のM31星雲、さんかく座のM33星雲と仲間を組んでいる。←別に軍団契約を結んでいるわけではなく、ただ近くに居るだけですが。近くと言ってもめちゃめちゃ遠いけど。(笑)
↓M31アンドロメダ星雲(全体)↓上やや右方向が北

↓M31中心部↓上が北方向

↓さんかく座の系外星雲M33↓

さんかく座はアンドロメダ座のすぐ東隣にある比較的小さな星座。
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2025年4月23日

マルカリアンチェーン

かみのけ座、「マルカリアンチェーン」と呼ばれる領域↓

同、文字入り下

SeestarS50がもつ写角ではこの領域が1枚に収まらない。そこでモザイク撮影を試みたが、写野を少し斜めにしないと収まらない。ということでこのような結果となった。
元画(文字入り、見かけは縦構図)

元画(文字なし、見かけは縦構図)


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2025年4月15日

モザイクと通常撮影比較

SeestarS50モザイク撮影と通常撮影の比較
モザイクで1枚に収めたM97とM108

通常モードで撮影したM97

通常モードで撮影したM108


10秒という短時間露光ではほぼほぼ追尾エラーを気にする必要がない赤道儀モードに対して、従来の経緯台モードではある程度追尾エラーが生じる=その分だけ露光時間が延びる。→経緯台モードによるモザイク撮影だと同じ写野を撮り終えるのにその分だけ余計に時間がかかることになる。

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投稿者:龍吉at 23:26 | 星雲・星団 | コメント(0)

2025年4月13日

球状星団M3,M4,M5

Seestarによるメシエ天体シリーズ>今回は球状星団M3,M4,M5↓
☆彡M3(りょうけん座の球状星団)☆彡

↓元画像(画面上が北方向)↓

☆彡M4(さそり座の球状星団)☆彡

↓元画像(画面上が北方向)↓

☆彡M5(へび座の球状星団)☆彡

↓元画像(画面上が北方向)↓

※個人的に一番お気に入りの球状星団はM3,明るさや大きさではM13ヘラクレス座の球状星団に叶わないが、よく言われるように丸い球の形状が一番整っているから。球状星団の観望はなるべく口径の大きな望遠鏡&中倍率以上がおすすめと思う。

※予告※Niftyにもブログ掲載していますがこの情報はこのブログ(NSK)だけに掲載しています。※
【今後処分予定の物】(オク出品したら削除します)
・GS200RC鏡筒 ・旧AR-1赤道儀 ・15cm,F8アクロマート屈折、ほか6cm,2本、8cm1本、10cm2本
・10cm,F9 ED屈折 ・ビクセンGPD赤道儀 ほか、デジ一眼等も予定しています。
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投稿者:龍吉at 17:43 | 星雲・星団 | コメント(0)

2025年4月10日

赤道儀モードの利点

SeestarS50に追加された赤道儀モード。これに拘るもう一つの大きな理由は、赤道儀モードでは写野回転が無くなること。赤道儀では常に長辺が南北方向になる。
天空上ではRA,DECで方向決めるのが一般的。RA軸は1日1回転、DECは高度(天空上の赤緯)を決めるもの=天体の位置決めに使う。
☆彡経緯台モードで撮った「ばら星雲」☆彡
同、赤経・赤緯に修正しトリミングしたもの↓

↑写野を回転補正するため、無駄な空間が生じる↑
経緯台モードでは常にXY軸両方を駆動する。しかもキッチリ誤差なく水平設置されていれば計算通りに両軸モーターを動かせばよいが、追尾を続けると写野回転が無視できなくなる。
☆彡赤道儀モードで撮影した「ばら星雲」☆彡

↓同、トリミング画像↓

天空上の赤経赤緯方向はそのままで合っているので、無駄な空間は生じない

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投稿者:龍吉at 23:56 | 星雲・星団 | コメント(0)

2025年4月1日

Seestar赤道儀モード2

Seestar赤道儀モード2
☆彡モンキー星雲(NGC2174)☆彡

↓天空の星々は全て天の北極(北極星)を中心として反時計回り(東→西)に24時間で1回転している。経緯台で天空の星を追尾するには上下軸と左右軸を動かす必要あるが、赤道儀は原則極軸だけの回転追尾で済ませられる。台座には太古ロシア製フォーク赤道儀の台座を利用した↓
台座部分:右上3/8吋ボルトでSeestar底ねじ穴に固定する↓

↓Seestarを組んだところ↓

↓Seestar底部の4隅にはゴム足があり、台座板と干渉しないよう取り付け部に幅広座金をあてがっている。↓

↓台座左側の半円状持ち手は高度軸固定ねじが取り付けられている↓

↓取り付け台座右側の半円状取っ手は極軸高度目盛が付いている↓

 Seestar本体には取っ手が無く、すべすべスッキリしていてよいが、手がかかるような出っ張りや突起が無く手から滑り落ちないかと気を遣う。右のように組み上げたままで台座左右の取っ手を持つことで、誤って落とすこともなく安全に持ち運ぶことができる。→
↓Seestarを組んだところ↓

このままテーブルに(南北を目視で合わせて)置くだけですぐに撮影に入れる。=経緯台モードでは初期設定時や撮影時に追尾エラー発生があり、実際の撮影時間が長くなるのが気になったが、赤道儀モードにしてからは「追尾エラー」の発生が皆無となり、撮影時間が必要以上に長くなることは無くなった。=これまでの経緯台モードに戻る気がしない。
↓元画像↓


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投稿者:龍吉at 17:29 | 星雲・星団 | コメント(0)

2025年3月19日

子持ち星雲M51

SeestarS50で撮ったシリーズその9=りょうけん座の子持ち星雲M51(NGC5194)↓
☆彡M51(一部トリミング=画面上がほぼ北方向)☆彡

☆彡同(元画像)☆彡

りょうけん座のM51は見た通り上(北)側にも星雲塊(NGC5195)があり、両者は腕がつながっている。その見た目から「子持ち星雲」と呼ばれる。実視等級8.36等、銀河系から3700慢光年の距離。

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投稿者:龍吉at 22:31 | 星雲・星団 | コメント(0)

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