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2021年10月25日

樅ノ木&馬頭星雲

本日10/25午前中は全天曇空。天気下り坂で午後遅くから冷雨がぱらつくようになった。と、いうことで、10/10未明に撮影した↓樅ノ木&馬頭星雲↓
↓樅ノ木&馬頭星雲(元画>通常一次処理)

↓同(Starnet++処理&再合成1)

↓同(Starnet++処理&再合成2)

Starnet++を利用して背景星と星雲をいったん分けることにより、星雲部分重視で処理することが可能になる。総露光時間が20分と短いが、淡い部分が浮かび上がり、それなりの効果を感じる。
【データ】樅ノ木&馬頭星雲樅ノ木・馬頭/2021年10月10日3時1分〜(90秒20枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/ADVX赤道儀SS-oneガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!Starnet++により多くの星はマスキングできるが輝星の周囲が残り黒縁が生じる。(^_-)-☆
<はな>=^_^=黒縁目立たなくするには、星雲部分を強調し過ぎないように気を付けることかニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uいずれにせよ、総露光時間をなるべく多くすることが肝要かと思うワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 18:48 | 星雲・星団 | コメント(0)

2021年10月17日

M45(Starnet++)覚書1

10/17,朝は氷雨。午前中には止んだが寒い1日だった。ということで、10/10未明に撮影した↓M45すばる↓Starnet++の備忘録と兼ねて掲載↓
↓M45すばる(元画>通常一次処理)

↓M45すばる(Starnet++処理&再合成1)

↓M45すばる(Starnet++処理&再合成2)

【データ】2021年10月9日23時17分(JST)〜(90秒12枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/ADVX赤道儀ステラショット制御SS-one自動ガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!コマンドラインは30年程前のDOS時代のパソコンで主流だった。(^_-)-☆
<はな>=^_^=現在のようなGUI環境では無いので、視覚的とは全く言えないニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uアイコンクリックだけで済む今のPC世代には敷居が高くとっつきにくいと思うワン▽・。・▽

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※覚書そのものは「追記」に載せる。極めてマニアックというか、間違い等あるやも知れないので「追記」はスルーで構わない。
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投稿者:龍吉at 22:24 | 星雲・星団 | コメント(0)

2021年9月4日

5年前同期秋の系外星雲2つ

9月4日、今日も曇&雨。ひと頃の暑さが遠のき野外作業は熱中症等の心配をせずに済むが、如何せん星見及び太陽観察不能の日が続くorz と、いうことで5年前の投稿記事を再掲↓
---------- 9/3さんかく座の系外星雲M33 ----------
本日9/3早朝に撮影した↓さんかく座の系外星雲M33↓

fl=2100mmにフォーサーズ(4/3)撮像素子でははみ出してしまう。満月並み?それ以上?に広がっていることが伺える。>数ショットに分けて撮影するか、fl=1000mm程度に短くするか、135フルサイズ以上のラージフォーマットで撮影するしかなさそう。
↓同、導入補正用BORG76ED&EOSkissX7で撮影したM33↓

【データ】系外星雲M33/2016年9月3日3時27分〜(90秒×19枚DSSスタック)/ASI1600MCC(-19℃,ゲイン325,ガンマ85,BMP)/C11+0.75RC(fl=2100mm)直焦点/NJP赤道儀改+5cmファインダー屈折(QHY5LII)ステラショット制御&自動追尾修正@自宅星見台HANA
---------- 9/3系外星雲NGC157 ----------
9/3未明に撮影した↓くじら座の系外星雲NGC157↓

NGC157はくじら座にあり、見かけの大きさは4.3×2.7'で、光度は10.4等の渦巻き星雲。中口径望遠鏡ではどうかな?と心配していたが、見かけは小さいけれども渦巻き構造が分かる程度に写ったので驚かされた。
↓同、中央部トリミング↓

【データ】NGC157/2016年9月3日1時39分〜(90秒×8枚DSSスタック)/ASI1600MCC(-19℃,ゲイン325,ガンマ85,BMP)/C11+0.75RC(fl=2100mm)直焦点/NJP赤道儀+5?ファインダー屈折(QHY5LII)ステラショット制御、自動追尾修正@自宅星見台HANA
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<龍吉>相変わらず天候がパッとしない日が続く。台風が近付かないだけマシか。(^_-)-☆
<はな>=^_^=9月に入り気温も一気に下がった気がする。寒いのは苦手だニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U涼しくなってきたので散歩距離が元に戻りつつある。散歩が楽しくなってきたワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 20:04 | 星雲・星団 | コメント(0)

2021年8月18日

3年前ペルセウス座二重星団h-χ

今日8/18は雨は殆ど降らず一日中曇り。16時過ぎに雲の切れ間から太陽が顔を見せてくれたが、ワンコ散歩中で太陽観察できなかった。これで8月の太陽観察は9勝9敗の5分となった。ということで、昨日に続き3年前同期の投稿記事を再掲載↓
---------- ペルセウス座の二重星団h-χ(2018年8/14未明撮影) ----------

21P撮影後、近くに位置していることに気付き横着撮影。fl=800mmにAPS-Cカメラではちょっと窮屈な感じで、135フルサイズが程よい感じがする。総露光時間は10分余しかない。orz 星団なので何とか誤魔化せた。/この星団はカラフルで広がりがあり小口径低倍率望遠鏡(双眼鏡でも良い)で見ても美しい。
↓同、別処理(Autosave)↓

↓6年前10月に(PENTAX105EDHF,540mm/X-E1で)撮影したもの↓

↓7年前9月に(fl=300mm/X-T1で)撮影したもの↓

APS-Cサイズだと300〜500mm程度が収まりが良い感じがする。
【データ】二重雨星団h-χ/2018年8月14日1時40分〜(40秒16枚)/EOSkissX7(IR改、ISO3200,RAW)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/EM200赤道儀改MGENガイド@自宅前
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<龍吉>!(^^)!この二重星団はカシオペヤ座とペルセウス座の間にある。低倍率望遠鏡or双眼鏡で見るととても美しい。(^_-)-☆
<はな>=^_^=夜遅く北東の空に姿を現す。程よくばらけた散開星団で、写真で見るとカラフルだニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U空が暗ければ肉眼でも分かるというけれど、犬の視力では厳しいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:48 | 星雲・星団 | コメント(0)

2021年7月12日

4年前同期、三裂、干潟、猫の手星雲

7/12,大雨は降らなかったものの、不安定な天候の一日だった。雲間から日差しが差す時間もあったが薄雲越しで透明度悪く、また、他用とタイミング合わず太陽観察できなかった。>ということで4年前の投稿記事から↓
---------- 2017年7月:三裂、干潟、猫の手星雲 ----------
昨夜7/14は前夜よりも透明度改善した。いて座〜わし座付近の天の川も目視確認できる。早速、夏の代表格星雲?スポットへ望遠鏡を向けたのだが、、。↓M20三裂星雲、M8干潟星雲、(猫の手星雲)↓

画面右上M20三裂星雲、その下M8干潟星雲、そこから左方向へ「猫の手」が伸びる。(手というかM8をかかと部分とした足のようにも見える)↓同、長辺方向トリミング↓

実は前夜もここを狙ったが、撮り始めて数枚も経たないうちに雲に覆われて強制終了だった。昨夜は付近の天の川もちゃんと見え透明度も良いので期待していたのだが15枚目で雲に阻まれてしまった。総露光量不足で?糠星の色階調がマゼンダ系に転んでしまった箇所がある。梅雨明けが待ち遠しい。
↓撮像中のステラショット画面↓


【データ】M20三裂星雲、M8干潟星雲、猫の手/2017年7月14日21時04分〜(60秒14枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/BORG100ED(fl=400mm)/LX200赤道儀STVガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!昼間の太陽観察以上に観察の機会を失っているのが夜間のDeepSkyObject>星見台へ上る機会がない。(^_-)-☆
<はな>=^_^=そろそろ梅雨が明けるのではないか?と期待しているのだが、、。待ち遠しいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U例年の北陸地方の梅雨明けは7月下旬。あと10日〜2週間ほど??>早く明けてほしいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:01 | 星雲・星団 | コメント(0)

2021年7月5日

4年前同期M8干潟星雲

過去記事の再掲載が続くm(_ _)m/今日7/5は昼過ぎに雲の切れ間があり、太陽へ望遠鏡を向けたが、いざ撮影開始!というところで苦に隠されアウト/ということでまたも過去記事の再掲載( ;∀;)↓
---------- 4年前同期M8干潟星雲 ----------
7/19晩に撮影した↓M8干潟星雲中心部↓

私的には、右側に頭がテカった小僧(河童?)が居るように思えてしまう(笑)↓

↓同、ちょうど1か月前6/19にデジ一眼で撮影したもの(掲載済)↓

写野をはみ出していることから、見かけ上のM8は月よりも大きく広がっているのが分かる。眼視観察でも見応えがあり(※画のように赤く見えるわけではない)、夏の代表的散光星雲といえる。
【データ上】M8干潟星雲/2017年7月19日22時48分〜(60秒40枚)/ASI1600MCC(-15℃,Gain15/25,Gamma8/10,FIT)/C9.25(fl=1763mm)/NJP赤道儀(PHD2)@自宅星見台HANA
【データ下】M8干潟星雲/2017年6月19日0時9分〜(1分30枚)/EOSkissX7(ISO3200,RAW)/BORG100ED屈折(fl=400mm)/LX200赤道儀STVガイド
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<龍吉>!(^^)!夏ではイチオシの散光星雲がコレ。各口径に応じて十分楽しめ、肉眼でも位置は分かる。(^_-)-☆
<はな>=^_^=最近は殆ど太陽観察ばかりでDeepSkyObjectは全くご無沙汰になってるニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U7梅雨後半に入り、大雨が降る時期でもありなかなか星見の機会がとれないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:36 | 星雲・星団 | コメント(0)

2021年6月20日

3年前同期M17馬蹄形星雲

梅雨入り後の休日。雨は上がったが、午前中は草刈り奉仕作業もあり太陽観察不能。雲の隙間から太陽を狙いたいが今のところ微妙 orz>ということで3年前投稿記事から↓
---------- 2018年6/22未明↓M17馬蹄形星雲(Autosave)↓----------

↓同(MediumKappaSigma)↓

(↑画像を見る限り)コマコレクターは役割を果たしているようだ。135フルサイズを欲張らずAPS-Cまでなら自分の中では「これでいい」。と、光軸修正&コマコレの様子をみるための試写故90秒8枚しか撮らなかったので総露光時間は全く足りていない。
↓昨年9月、C9.25+ASI1600MCCで撮影したもの(再掲載)↓

【データ上2枚】M17/2018年6月22日0時51分〜(90秒8枚)/EOSkissX7(ISO1600,RAW)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/ADVX赤道儀ステラショット制御&MGENガイド@自宅前
【データ下】M17/2017年9月18日20時41分〜(60秒16枚)/ASI1600MCC(-10℃,Gain16/25,Gamma8/10,TIF)/C9.25+0.75RC(fl=1763mm)/NJP赤道儀改+SSone,CMOS_Cap自動ガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!梅雨期の晴れ間>雲の隙間からの太陽観察を狙っているが午前中はチャンスなし。午後は、、?(^_-)-☆
<はな>=^_^=せっかくの休日だし、できれば太陽観察したいが、、。微妙だニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uそれにしても今年はDeepSkyObjectを狙う機会が極端に少ない。4月以降は皆無だワン orz▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 11:56 | 星雲・星団 | コメント(0)

2021年6月19日

4年前同期北米・ペリカン星雲

梅雨入りを待ってたのか?未明から雨。大雨ではないが、ずーっと一日続きそうな雨が降り続いている。/富山市内幼小中校で集団食中毒発生。新型コロナや食品衛生だけでなくカビ発生にも気を配らねばならぬ時節に入った。>↓4年前の投稿記事から↓
---------- 6/19未明↓北アメリカ星雲(左)・ペリカン星雲(右)----------

↓同、別処理↓

月が東空に姿を現していたがあまり影響ないと撮影を続行した。総露光1時間にあと少しというところでカメラバッテリーがゼロになって強制終了となった。
↓先月EOSX7で撮影したもの↓

カメラが異なるので比較にならないが、同じ対象がこうもコロコロ変わるようでは、、。
【データ】北アメリカ星雲、ペリカン星雲/2017年6月19日1時13分〜(60秒57枚)/富士X-T1(ISO3200,RAW-TIF)/FS60C(B改fl=255mm)/SXD赤道儀(MGEN100)@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!今朝は用水路の暗渠部分が水で溢れ、対応に追われた。大した降雨量でもないのに、、。(^_-)-☆
<はな>=^_^=富山の集団食中毒は牛乳が原因らしい。オイラは用心深いからいいが、ソラが気になるニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U73歳になったが何でも口に入れる悪癖が治らず、予防薬投与が欠かせないのだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 11:55 | 星雲・星団 | コメント(0)

2021年5月20日

3年前同期バンビ

梅雨入り宣言は出ていないが、もう梅雨のハシリに入っているのは間違いない。orz>ということで、3年前5/11未明に撮影した↓いて座バンビ↓

↓同、別処理↓

↓1年前2017年7/19に撮影した同付近↓※望遠鏡とカメラは同一

※奇しくもカメラもレンズも同じ昨年の画像があった。総露光時間もほぼ同じだが、昨年の方がすっきり見える印象。昨年の方が透明度良かったのではないかと思っている。
【データ上2枚】バンビ/2018年5月11日1時19分〜(120秒15枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA
【データ下】バンビ/2017年7月19日24時2分〜(90秒21枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!例年よりも梅雨入りが早まりそうだが、梅雨明けは例年7月下旬なので、そうなると長梅雨になる。(困)(^_-)-☆
<はな>=^_^=なので、11長梅雨だといいことがあまりない。大雨による災害だけでなく農作物への影響が懸念されるニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U毎日雨続きということでもないだろうから、ちょっとした晴れ間を見逃さないようにしたいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 16:23 | 星雲・星団 | コメント(0)

2021年4月18日

春の系外星雲2つ-2

4/10晩に撮影したしし座の系外星雲(メシエ天体)2つ↓
↓M95↓

↓同、恒星等級入り↓

M95(NGC 335):視等級9.73,視直径4.797'×4.221',分類SB(r)b,太陽系から約3800万光年
【データ】M95
2021年4月10日22時27分〜(120秒5枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/C11+0.75RC(fl=2100mm)/NJP赤道儀@自宅星見台HANA
↓M96↓

↓同、恒星等級入り↓

M96(NGC 3368):視等級9.25,視直径4.070'×2.768',分類SAB(rs)ab,太陽系から約3800万光年
【データ】M96
4月10日22時54分〜(120秒6枚)/他は上と同じ
両者とも、ししの胸or腹(前脚と後ろ脚の間)辺りに並んで居る。少し離れた所にM105がある。M95,M96,M105は、しし座銀河団(系外星雲群)を形成している。
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<龍吉>!(^^)!同じ4/10の撮影なのに前回のものより極限等級が劣るようだ。若干高度が低いから?薄雲が邪魔?(^_-)-☆
<はな>=^_^=しし座、かみのけ座、おとめ座、おおぐま座辺りは系外星雲の宝庫。うじゃうじゃあるニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U一つ一つ時間をかけて撮ることも悪くないが短時間でササっと数を稼ぐテもあるワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 09:09 | 星雲・星団 | コメント(0)

2021年4月17日

6年前同期M104ソンブレロ星雲

朝から雨混じりの天候。4月中盤は天気がパッとしない。orz /ということで6年前の記事を再掲載m(_ _)m↓
----------6年前M104ソンブレロ星雲----------
4/17晩、南中し始めたM104ソンブレロ星雲を狙ってみた↓(白黒ポジ、×2Drizzle)

↓同、白黒反転↓

↓同、白黒ポジ、Drizzle無し↓

【データ】2015年4月17日22時03分〜(L,30秒×25枚)/QHY9(-40℃,FIT)/BKP300,F5反射+コマコレ(fl=1500mm)直焦点/EQ8赤道儀+6cm屈折(QHY5LII+PHD2)/自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!BKP300反射&EQ8赤道儀の出番が極端に少ない。春の系外星雲ピックアップに最適なのに(^_-)-☆
<はな>=^_^=やはり大ぶりN反射は取り回しが悪い上に少しの風で鏡筒が揺すられるからニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uそれにしても稼働率悪過ぎ!今年こそ本気で稼働率を上げなくては、、宝の持ち腐れだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 21:22 | 星雲・星団 | コメント(0)

2021年4月16日

春の系外星雲2つ

春は系外星雲が見ごろ。ということで、4/9,4/10晩に撮影した系外星雲2つ。
↓NGC2683↓(長辺方向トリミング)いずれも画面上が北方向

↓SKY-MAPORGを参考に周辺の暗い星の光度を記入したもの↓

NGC 2683は、やまねこ座の系外星雲でウィリアム・ハーシェルが発見。「UFO銀河」という愛称が付いている。地球からはほぼ真横に見え、1600万〜2500万光年離れているという。
【データ】NGC2683
2021年4月9日21時21分〜(120秒11枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/C11+0.75RC(fl=2100mm)/NJP赤道儀@自宅星見台HANA
---------- NGC3184 ----------

↓SKY-MAPORGを参考に周辺の暗い星の光度を記入したもの↓

NGC3184は、おおぐま座の系外星雲で、太陽系から約4,000万光年離れているという。
2010年5月31日、板垣公一さんがこのNGC3184から17等級の新星(SN2010dn)を発見されている。→その後超新星には入らないとされたがSN符号はそのまま。
【データ】NGC3184
2021年4月10日23時17分〜(120秒4枚)/他は上と同じ
いずれも17等台は問題なく確認できるが、18等後半になると怪しくなってきて19等級は稀?(苦笑)>気象条件やピント、恒星追尾状況(シャープな点像であれば写りが向上)にもよる。NGC3184のところにも書いたがアマチュアの手によって遠くの系外星雲から超新星(SuperNova)を探索することが行われている。17等台の星が写るなら参戦できそうな気もするが、発見時は20等台のこともザラのようだ。
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<龍吉>!(^^)!春は系外星雲が見頃。春分過ぎて次第に夜の時間が短くなるのが残念ではあるけれど。(^_-)-☆
<はな>=^_^=今回は星の自動ガイドが安定していた。スッキリ星が点に収まると望遠鏡性能が発揮できるニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U望遠鏡の良像範囲は狭いけど目的天体を中央にもってくれば解決=目的を1天体に絞ることだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 17:46 | 星雲・星団 | コメント(0)

2021年4月14日

おおぐま座系外星雲M81,M82

4/10深夜〜4/11未明。SN2021hprに続き、近くのおおぐま座系外星雲M81,M82をを狙った。↓M82↓(長辺方向トリミング)いずれも画面上が北方向

【データ】M82/2021年4月10日24時28分〜(120秒9枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/C11+0.75RC(fl=2100mm)/NJP赤道儀@自宅星見台HANA
↓M81↓

【データ】M81
2021年4月10日24時3分〜(120秒10枚)/他は上と同じ
M81とM82は同じ銀河団を形成していて見かけの方向も近いのでfl=1m程度であれば同一写野に両者を並べ1枚に収めることが可能。↓
---------- 昨年3/13未明に撮影したM81(下)とM82(上)再掲載----------

この2つの系外紫雲は約15万光年しか離れていないという。およそ数千万年前、両者が接近遭遇した際にM82がM81の重力の影響を受けてスターバーストを起こし変形したとされる。M81は我が銀河系よりは小さいとされ、M82は中心部が不規則型系外星雲。
【データ】M81,M82/2020年3月13日0時34分〜(60秒30枚)/EOSkissM(ISO1600,RAW-TIF)/BKP200反射+コマコレ(fl=800mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
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↓今年3/18,アトラス彗星(C/2019Y4)が近く(離れていくところだが)を通り過ぎた↓

【データ】M81,82とC/2019Y4/2020年3月18日21時21分〜(60秒90枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
同一写野に収めることのメリットとして、撮影時間に無駄が省ける。=上2枚のように別々に撮ると2倍の時間(上の場合20分×2)が必要になるが、1枚に収めると半分(同、20分)で済ませることが出来る。
デメリットは、両者を1枚にすると画一処理が難しくそれぞれに適した何らかの工夫が必要。一般的に天体望遠鏡の中心部は一番光学的精度の高い部分であり、周辺になるほど諸収差の影響が出る。せっかくの中央良蔵範囲に目的天体を置かず、両方入るからと周辺に2天体を並べるのは如何なものか?ということもある。※対してカメラレンズは周辺収差も考慮して良蔵範囲を広くしてあるが、それでも写野中央の方が有利と思う。
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<龍吉>!(^^)!春は系外星雲が見頃。春分過ぎて次第に夜の時間が短くなるのが残念ではあるけれど。(^_-)-☆
<はな>=^_^=今回は星の自動ガイドが安定していた。スッキリ星が点に収まると望遠鏡性能が発揮できるニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U望遠鏡の良像範囲は狭いけど目的天体を中央にもってくれば解決=目的を1天体に絞ることだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 10:09 | 星雲・星団 | コメント(0)

2021年4月13日

4/10,SN2021hpr in NGC3147

4/10深夜。前夜4/9に続き山形県の板垣公一さんがりゅう座系外星雲NGC3147に発見された超新星を狙った。↓SN2021hpr in NGC3147↓文字無し画像(長辺方向トリミング)

↓同、文字入り画像↓(SKY-MAPORGから近くの星の等級を記入したもの)

↓1日前の画像(※1日程度では大きな差が無い?けれど)↓
---------- 4/9晩のSN2021hpr(再掲載)----------

↓同、文字入り画像↓(SKY-MAPORGから近くの星の等級を記入したもの)

前回の投稿で「おそらく14等台に突入したのではないか?」と書いたが、間違いないとほぼ確信した。超新星は増光時は日数単位で急増光するが、減光時は月数単位で比較的ゆっくり衰退していく。北天でほぼひと晩中見えているので、もうしばらく観察を続けて推移を見守りたい。
【データ上2枚】SN2021hpr in NGC3147
2021年4月10日23時33分〜(120秒10枚加算平均)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/C11+0.75RC(fl=2100mm)/NJP赤道儀@自宅星見台HANA
【データ下2枚】SN2021hpr in NGC3147/2021年4月9日21時55分〜(120秒15枚加算平均)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!ここしばらくは観察できそうな状態が続くと思われるので推移を見守りたい。(^_-)-☆
<はな>=^_^=14,15等級ならfl=1m程度の望遠鏡でも撮影できるので好都合だニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uカメラレンズでも構わないがfl=500mm程度無いと写野が広すぎて見分けにくいと思うワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 10:38 | 星雲・星団 | コメント(0)

2021年4月10日

SN2021hpr in NGC3147

4/9晩。晴れ間が広がり久しぶりに星見台で夜の観察を行った。>4/2,山形県の板垣公一さんがりゅう座系外星雲NGC3147に発見された超新星を狙ってみた。発見後も増光しているらしい。
↓SN2021hpr in NGC3147↓文字無し画像(長辺方向少しトリミング)

↓同、文字入り画像↓(SKY-MAPORGから近くの星の等級を記入したもの)

周辺の星の等級を記入している内に、おおよその(SN2021hprの)明るさが見えてきた。少なくとも15等前半よりは明るい→おそらく14等台に突入したのではないか?と思われた。>りゅう座はかなり北の空にあたるため、ひと晩中見えていそうだ>今宵も晴れていそうなら追観察してみたい。
【データ】SN2021hpr in NGC3147/2021年4月9日21時55分〜(120秒15枚加算平均)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/C11+0.75RC(fl=2100mm)/NJP赤道儀@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!Astrometricaという天文ソフトは、写っている星々の明るさから目的天体の等級を算出してくれる。(^_-)-☆
<はな>=^_^=便利な時代になったものだ。SKY-MAPORGは調べたい星にマウスカーソルを合わせると星の明るさを表示する、凄いニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uかなり北の空なのでひと晩中観察できるのが有難い。口径10〜15cm級の望遠鏡でも楽勝に写るはずだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 21:02 | 星雲・星団 | コメント(0)

2021年4月8日

ASIAIRpro試行EQ6編(M101)

本当は本日4/8太陽観察のつもりで居たが、別用が重なった4/7の観察処理進まず、もたもたしているうちに昼となり、朝は晴れていたのに雲が邪魔して観察不能、今は小雨 orz>で、その後のASIAIRpro試行、続編その2=ハンドコントローラ―無しEQ6pro赤道儀をASIAIRproで制御実験結果です。iPhoneからASIAIRpro経由で赤道儀を制御できれば野外でノートPC使わずに済むどころかハンドコントローラ無しEQ6赤道儀を軽快に制御可能になる。試写はM101回転花火星雲↓
↓M101↓(×1全体像)

↓M101↓(長辺方向トリミング)

↓M101↓(×2Drizzle)

総露光時間全く足りてないが睡魔に負け早々に終了。野外で、コントローラ無し赤道儀をスマホから操作できることが分かったので。
【データ】M101/2021年3月20日1時59分〜(90秒16枚)/ASI1600MCC(-10℃,Gain278,Gamma50,FIT-TIF)/BKP200反射(fl=800mm)/EQ6赤道儀ASIAIRpro制御@自宅前
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<龍吉>!(^^)!素直に野外でもノートPC使えばいい、、と思う向きもあろうがハンドコントローラの替わりはスマホが最適。(^_-)-☆
<はな>=^_^=ハンドコントローラよりもスマホの方が小さい場合もあるし、小さいことはいいことだニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U商用電源使える場所なら、堂々とPC制御すればよい。野外では電源エネルギーはなるべく節約したいものだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 17:24 | 星雲・星団 | コメント(0)

2021年4月5日

ASIAIRpro試行EQ6pro編(M51)

その後のASIAIRpro試行、続編です。3/19深夜ハンドコントローラ―無しEQ6pro赤道儀をASIAIRproで制御できるか試してみた。実は、これが最大の目的。ハンドコントローラ無くても赤道儀本体シリアル端子へEQDirectで接続すればノートPCから制御できるが、ハンドコントローラの手軽さには叶わない。で、iPhoneからASIAIRpro経由で赤道儀を制御できれば野外でノートPC使わずに済むどころかハンドコントローラ無しEQ6赤道儀を軽快に制御できることになる。試写は天頂近くに上っていたM51子持ち星雲↓
↓M51↓(×1全体像)

↓M51↓(×2Drizzle)

↓M51↓(×3Drizzle)

STELLA Shotとは推移は異なるが、自動導入&導入補正、自動ガイドもうまくやってくれる。それらが携帯画面から操作できるのが実に有難い。タブレット端末でも制御可能だが、むしろスマホ携帯から制御した方がいいと思う。制御そのものからするとハンドコントローラ>スマホ制御>タブレット端末の順。さらにPC連動自動制御となると、スマホ端末(ASIAIRpro)>タブレット(ASIAIRpro)orハンドコントローラ(シリアル接続)の順。ましてハンドコントローラ無しの赤道儀にとって選択肢はコレが最良。
【データ】M51/2021年3月20日1時37分〜(90秒30枚)/ASI1600MCC(-10℃,Gain278,Gamma50,FIT-TIF)/BKP200反射(fl=800mm)/EQ6赤道儀ASIAIRpro制御@自宅前
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<龍吉>!(^^)!やはりハンドコントローラ無しだと使い勝手イマイチと感じていたので、これは本当に有り難い。\(^_^)/(^_-)-☆
<はな>=^_^=ノートPCやタブレットより画面小さいがピント合わせには却ってスマホ画面の方が見やすいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uハンドコントローラ画面は文字列2,3行でしかないが、スマホは画像も含め情報量が半端ないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 14:11 | 星雲・星団 | コメント(0)

2021年3月22日

続)ASIAIRpro稼働試行

天候回復遅れ3/22も太陽観察休止。で、太陽以外のイロイロ諸々その2。
↓ASIAIRpro本格稼働実験試写その2↓M64黒眼星雲↓

↓同、中央部トリミング↓

↓同、中央部等倍↓3/15新星が発見された(赤▲マーク付近)とのことだが、さすがに口径7cmでは写らず。(苦笑)

↓しし座トリオ↓

↓同、中央部トリミング↓

LX200赤道儀は野外で使うことは無いので、ASIAIRproを介しての使用は無い。野外用としてはGPD赤道儀やEM10,EQ6赤道儀などを使うつもりなので、ASIAIRでこれらの赤道儀を利用できるか?が課題。(後日掲載予定)
【データ】M64黒眼星雲/2021年3月18日22時38分〜(60秒20枚)/ASI1600MCC(-10℃,Gain278,FIT-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ASIAIR制御@自宅星見台HANA
【データ】しし座トリオ/2021年3月18日22時4分〜(60秒20枚)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!LX200による本格稼働試行成功したので早速野外用赤道儀へフィードバックしたい。(^_-)-☆
<はな>=^_^=特にEQ6赤道儀はコントローラ無いのでASIAIRproは頼みの綱になるニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uやはり系外星雲は小口径だと迫力に乏しい。野外でも20cm級を使いたいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 18:00 | 星雲・星団 | コメント(0)

2021年3月21日

本格稼働稼働試行>ASIAIRpro

此処のところ太陽観察記録が続いた。3/21は雨混じりの天候で休止。その太陽観察と並行して他にもイロイロ試行をしている。今回はその中から。ようやくにしてASIAIRpro本格稼働の目処がどうやらついた。先ずは最初の試写画像↓M41↓

↓M41↓中央部トリミング

自動導入>試写>導入補正も勝手に行ってくれる。ASIAIRproのプレートソルブ機能は特筆もので、ほぼ瞬時に撮影方向を割り出してくれる。
↓以下、此処に至るまでの顛末↓を備忘録として記録↓
【3/17】
試行実験の手始めは、LX200赤道儀から
Previewモードで写した画像をプレート
デソルブさせるとほぼ瞬時に撮影方向を
割り出すところまではできた。
が、その後、その位置から目標天体を選んでも
GOTO操作できないまま。
で、とりあえずLX200コントローラから
目標天体を選んでGOTOさせてみると、
『Below the Horizon』
地平線下で導入できない』表示が出て
止まる。ほぼ南中状態のしし座トリオ
(M65)を指定したのに。


で、LX200が既に30年以上前の製品であること
から、コントローラ内臓電池がくたばって
しまっていることに気付いた。
ケースを外して内臓電池を交換すれば復活?と
思ったが、夜中にコントローラをバラす元気は
出ず。夜も遅く睡魔もありこの晩は終了。
布団に入ってから、いったんPCからハンドコン
トローラに日時を教えてやれば時間は補正でき
そうと気付いたがそのまま就寝。
【3/18】内臓電池交換は保留
PC(ステラショット2)からコントローラに現在
時刻と位置を送り、そのままLX200の電源は
落とさずASIAIRproのケーブル・コード類を
繋ぎ変える。
こうして時刻と観察場所はLX200へ伝わったが、
自動導入&導入補正&自動ガイドはことごとく
失敗する。orz
・・・・・
LX200シリーズはいくつか種類があることに
気付き、もういちど望遠鏡設定画面を見直した。
設定画面をスクロールしていくとLX200Classicが
あることに気付く。




※LX200****の先頭文字列に気をとられ、Classicに
 なっていないことに気付かなかった。
>現金なもので、LX200Classicにした途端、
さっと正常動作を始めた。

【備忘録】大古LX200の場合
・内臓電池が逝ってないか?
<応急対策>接続PCから現在時刻と位置を送る
・望遠鏡設定は「LX200 Classic」か?
オートガイドもあっさり作動開始

撮影予約画面

【データ】M41/2021年3月18日21時26分(30秒15枚)/ASI1600MCC(−10℃,Gain278,FIT-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ASIAIRpro制御@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!ここに至るまで正に3日3晩要した。敗因に気付くのに手間取ってしまった。(-_-;)(^_-)-☆
<はな>=^_^=原因が見つかれば何でもないことなんだろうけど、気付くのに時間がかかったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚ULX200赤道儀は野外では使わない。ASIAIRでGPDとかEQ6とかを動かせることが最終目的だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:53 | 星雲・星団 | コメント(0)

2021年3月16日

6年前同期NGC3628

昨夜はまだ星が見えたもののPM2.5にも阻まれ実質的に星見は叶わず。今朝はまだ雲薄かったが次第に下り坂となり、現在小雨。>ということで6年前同期の投稿を再掲↓
---------- NGC3628 ----------
3/16晩、ラブジョイ彗星の撮影後、しし座トリオの一角、系外星雲NGC3628を狙った↓カラーポジ画像↓

↓白黒ポジ画像↓

↓白黒反転↓

導入間もないBKP300反射とEQ8赤道儀、QHY9カメラに苦悩している。特に、ピントと追尾の問題だ。>撮影対象を変える度に(1回でもQHY9カメラを接眼筒から外したら)その都度ピントチェックした方がよさそうだ。追尾は、DEC修正がレスポンスよく確実に動作するようにしたい。まだまだ先が長いのは確か。
【データ】2015年3月16日23時03分〜(120秒露光×L12枚、RGB各4枚DSSスタック)/QHY9(-40℃,FIT)/BKP300,F5反射+コマコレクター(fl=1500mm)直焦点/EQ8赤道儀+10cm屈折(QHY5LII,PHD2)@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!BKP300反射の稼働率がとにかく悪い。集光力と解像力では他機材に負けないのに。orz(^_-)-☆
<はな>=^_^=作動時の占有空間大きくて取り回し宜しくないのと風の影響を受けやすいのがネックだニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U現状ISS迎撃用と化しているのが情けない。何とかしなければいけないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 16:42 | 星雲・星団 | コメント(0)

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