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2019年9月3日

独習StarNet++

ガチガチの天体写真に関する記事ならいざ知らず、一般公開しているブログ記事に画像処理の話題はどうなのか?ちょっと気にはなりますが、ご容赦をm(_ _)m
天体写真愛好家の中で最近「StarNet++」というツールが話題になっている。>早速、同名称でネット検索し、其処から辿って同ツール(フリーウエア)をDLして独学で試してみた。
↓恒星が入った画像=A↓(従来の手順で処理した画像)

淡い星雲や宇宙空間の分子雲を表出するには処理段階も重要で、ごく淡い部分を浮かび上がらせる(「炙り出す」と言うらしい)ために恒星像をいったん抜く。
↓星マスク処理した画像=B↓

(恒星が殆ど無いので星を気にせずに淡い星雲を強調できる)
↓AとBの画像を比較明合成した画像↓

【データ】北アメリカ星雲、ペリカン星雲/2019年7月24日22時59分〜(60秒×51枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW→TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
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その2↓白鳥座網状星雲↓(A)

↓同(B)↓

↓同(AとBを比較明合成)

※(B)画像をコッテリさせ過ぎたため、繊細な網状星雲の特徴が失われている orz
【データ】はくちょう座網状星雲/2019年7月31日23時19分〜(60秒、90秒各2枚、120秒32枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御、STVガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!フォトショップ等による星マスク処理は敷居が高く諦めていたのでStarNet++は朗報(^_-)-☆
<はな>=^_^=高度で難解な処理技法に頼らなくて済むのが良いニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U分かりやすいGUIツールではないけれどフリーウェアなのが有難いワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 21:38 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年9月2日

3年前同期、系外星雲3態

3年前9/3未明に撮影した↓くじら座の系外星雲NGC157↓

NGC157はくじら座にあり、見かけの大きさは4.3×2.7'で、光度は10.4等の渦巻き星雲。中口径望遠鏡ではどうかな?と心配していたが、見かけは小さいけれども渦巻き構造が分かる程度に写ったので驚かされた。
↓同、中央部トリミング↓

【データ】NGC157/2016年9月3日1時39分〜(90秒×8枚DSSスタック)/ASI1600MCC(-19℃,ゲイン325,ガンマ85,BMP)/C11+0.75RC(fl=2100mm)直焦点/NJP赤道儀+5?ファインダー屈折(QHY5LII)ステラショット制御、自動追尾修正@自宅星見台HANA
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↓同、くじら座の系外星雲NGC151↓

↓同、中央部トリミング↓

光度11.6等の系外星雲(棒渦巻き型)で明るくはない(暗くも無い)が、この画像からはちょっと変わった形状に見える。
【データ】NGC151/2016年9月3日1時52分〜(90秒×8枚DSSスタック)/ASI1600MCC(-19℃,ゲイン325,ガンマ85,BMP)/C11+0.75RC(fl=2100mm)直焦点/NJP赤道儀+5?ファインダー屈折(QHY5LII)ステラショット制御、自動追尾修正@自宅星見台HANA
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↓同、ペガサス座の系外星雲NGC7331↓

↓同、中央部トリミング↓

NGC 7331は、ペガスス座の渦巻き星雲。視等級10.4等で比較的明るく約4000万光年先にある。1784年にウィリアム・ハーシェルが発見した。
【データ】NGC7331/2016年9月3日0時36分〜(90秒×13枚DSSスタック)/ASI1600MCC(-19℃,ゲイン325,ガンマ85,BMP)/C11+0.75RC(fl=2100mm)直焦点/NJP赤道儀+5?ファインダー屈折(QHY5LII)ステラショット制御、自動追尾修正@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!秋の系外星雲はM31アンドロメダ星雲やさんかく座M33だけでない、と分かる。(^_-)-☆
<はな>=^_^=暗くなるほど系外星雲も数が増すニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uそれにしてもすっきり晴れない日が多過ぎるワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 14:29 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年8月16日

バンビ付近のメシエ天体

台風10号は能登沖を北上中で、この後、温帯低気圧となるようだ。現在、風は無く雨も先ほど止んだ。これから天候回復するだろうが、太陽観察できるかは微妙。
↓7/31晩に撮影したバンビ付近のメシエ天体たち↓

↓同、文字入り↓

バンビ周辺は銀河中心方向に近いため、4個のメシエ天体だけでなくNGC天体も写っている。
【データ】M17,M18,M24,M25/2019年7月31日21時42分〜(60秒露光×9枚スタック)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)直焦点/LX200赤道儀STVガイド@自宅星見台HANA

☆彡参考☆彡↓昨年6/8に撮影したバンビ付近↓

【データ】2018年6月8日0時53分(90秒20枚)/EOS6D(ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御&STVガイド
☆彡バンビを挟んで北側にM16.M17が、南側にはM20,M8がある☆彡
↓バンビ〜北側↓

【データ】2015年7月14日24時31分〜(30秒露光×58枚)/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/Nikkor85mmF1.4→F2.8/高橋P型赤道儀@自宅星見台
↓同、バンビ〜南側↓

【データ】2015年7月14日24時12分〜(30秒露光×36枚)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!今年の夏はあまり天の川を目にしてないなあ(^_-)-☆
<はな>=^_^=梅雨明け速かったのに。月齢との巡りあわせか?ニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U明日は高商が履正社に挑戦するワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 09:27 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年8月2日

7/31-8/1網状星雲

先月末7/31深夜〜8/1未明、日をまたいで撮った網状星雲↓

7/31当初は木星や土星の遊星狙いで暗くなる前から望遠鏡の送風ファンを回した。だが、上空大気シーイング悪くメラメラ状態でアウト。ふと気付くと久しぶりに雲が邪魔しない星空。急遽DeepSkyObjectに切り替え撮影した1枚。総計1時間以上の露光をかけたが、、、(-_-;)

☆彡↓2年前7/19に同じ組み合わせで撮影したもの↓☆彡

糠星が多い領域でそれが却って星雲描写には邪魔になる。星と星雲を一旦切り離して処理する方法もあるようだ。「見せる」写真としてはアリなのだろうが、面倒くさいのでそのまま。(-_-;)
↓同その2↓


☆彡3年前8月に撮影したもの☆彡

【データ上】網状星雲/2019年7月31日23時19分〜(60秒、90秒各2枚、120秒32枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御、STVガイド@自宅星見台HANA
【データ中】はくちょう座網状星雲/2017年7月19日0時10分〜(2分20枚、3分12枚)/他は上と同じ
【データ下】網状星雲/2017年7月20日24時2分〜(150秒30枚)/他は上と同じ
【データ一番下】網状星雲/2016年8月31日22時19分〜(2分露光×45枚DSSスタック)/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/Wo-Star71(fl=350mm)直焦点/LX200赤道儀+MGEN100自動追尾修正
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<龍吉>!(^^)!(拙い処理術を棚に上げて言うと)空の状態も重要(^_-)-☆
<はな>=^_^=総露光時間多い方が有利みたいだニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U「見せる」写真か?記録写真か?難しいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 09:31 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年7月28日

7/24北米・ペリカン星雲

梅雨明けの晩に撮った北アメリカ星雲、ペリカン星雲、デネブ↓(RAWのままDSSスタック、Dark_Off)↓
m(_ _)m 見た通り色調バラバラなのが一番の問題で何の説得力もないが m(_ _)m

DSS4.2.1(64bit)を利用した。RAW(CR2)のままスタック処理にかけた。時短になるがRAW画はレベルや色調が沈んだままなので後処理段階で手間がかかる。
↓同(RAW→TIF,Dark_Off)↓

フォトショップで予めRAW画像(CR2)を一括TIFF変換した方がレベルや色調等を整えられる反面、後から調整し辛くなることがある。
↓同(RAW→TIF,Dark_On)↓

ダークノイズ除去処理により高感度&長秒露光時の輝点、暗点ピクセルを除外するのが正攻法なのだろうが、撮影中の微妙なズレから来る縞ノイズが気になり、今回はダーク処理を略した。(※縞ノイズ回避には、デザリングガイドするのが一般的)

☆彡昨年8/5に同じ組み合わせで撮影したもの☆彡

【データ上3枚】北米、ペリカン/2019年7月24日23時59分〜(60秒48枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御、STVガイド@自宅星見台HANA
【データ下】北アメリカ星雲・ペリカン星雲/2018年8月5日23時15分〜(90秒24枚)/EOS6D,HKIR(ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!画像処理は奥が深い。相変わらず修業不足を実感(^_-)-☆
<はな>=^_^=天体画像はアラが出やすいからニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U天体画像だけに限らないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 09:49 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年7月23日

2年前M31アンドロメダ星雲

梅雨明け待ち遠しいが、本日も雨雲空で昨晩は雷雨。/夜半頃には秋の星座が上り始めている。
////////// ↓以下、2年前のブログ記事より↓ //////////
季節は夏本番を迎えるが、深夜からは秋の星座が天高く上っている。その代表格の一つ、M31アンドロメダ星雲を撮った。
↓M31,7/19BKP300で撮影(L白黒のみ)↓

↓同、7/18C9.25で撮影(RGBカラー)↓

カメラも光学系も異なるので比較する意味はないが、鑑賞用途を目指すならカラーにしたいところ。/理想を言えば口径で勝るBKP300でLだけでなくRGBも追加撮影してLRGB合成するのが常道かと思う。/ただ、撮影時だけでなく処理にも手間暇かかる。簡略的には下画像のようにRGBで済ませるか、同じ光学系で撮影したL画像(上)とRGB画像(下)を合成する手段があるかと思う。/「手の込んだことをやろうとすると長続きしない」というのが持論なので(^_^;)、詳細画像での記録はL白黒にとどめ、見映えを気にするならRGBで行こうと考えている。
【データ上】M31アンドロメダ星雲/2017年7月20日0時50分〜(60秒10枚)/QHY9s(-15℃,Gain50,FIT,L)/BKP300,コマコレ(fl=1500mm)/EQ8赤道儀5cmファインダー屈折(QHY5LII)ステラショット制御&自動ガイド@自宅星見台HANA
【データ下】7月19日1時15分〜(60秒41枚)/ASI1600MCC(-15℃,Gain15/25,Gamma8/10,FIT)/C9.25(fl=1763mm)/NJP赤道儀PHD2ガイド↓

↓☆彡71mm,fl=350mm屈折で撮影したM31☆彡↓

【データ】2017年7月27日2時3分〜(90秒30枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA
↓撮影中の星見台内↓

左手前(下のM31):C9.25&NJP赤道儀/右奥(上のM31):BKP300&EQ8赤道儀
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<龍吉>!(^^)!相変わらずBKP300稼働率上がらないのが課題だ。(^_-)-☆
<はな>=^_^=大きくなると取り回しが大変だからニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U口径に見合う良好な晩が限られるのも問題だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 09:19 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年7月20日

2年前同期M24,バンビ

梅雨後半は間違いないと思うがパッとしない日が続き、日照不足が指摘されている。↓以下、2年前同期の投稿より↓

7/19も遅くなってから雲が減り星見可能となった。土星も気になったが無視して今宵もDeepSkyObjectへ。前晩は雲で諦めたいて座付近へ望遠鏡を向けた。↓M24,バンビ↓by WO-Star71(周囲若干トリミング)

画面中央付近の小星団がM24か?と思われるが諸説あるらしい。肉眼でも夏の銀河が濃く見える辺りで、「バンビ」を導入するにはこのM24を導入天体に指定すると都合がよい。
↓撮影中のステラショット画面↓

【データ】バンビ/2017年7月19日24時2分〜(90秒21枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA

↓撮影中のSTVオートガイダー画面↓

ガイドグラフの特にRA方向の振幅(ズレ)が気になるが、1000mm以下短焦点なので実画像に影響は無い。

↓同年6月富士X-T1&FC60CBで撮影↓

【データ】2017年6月18日23時49分〜(60秒30枚)/富士X-T1(ISO3200,RAW-TIF)/FS60C(B改fl=255mm)/SXD赤道儀MGENガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!空梅雨・猛暑だった昨年とは大違い!どちらも困るなあ(^_-)-☆
<はな>=^_^=暑さはともかく梅雨のジメジメは嫌だニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U晴れた方がいいけど、暑いのは止めて欲しいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 14:34 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年7月19日

15年前ニフティBlog開設当時のM17

記憶というのはいい加減というか、すっかり忘れて勘違いしていた。Web上に初めてブログ公開し始めたのは14年前の2005年春3月、ネスク(旧日本海ネット)だとばかり思っていた。それまでホームページ開設していたのがネスクだったから。/が、その1年前の2004年3月3日からニフティでBlog開設していた。つまり、今年で既に15年周年を迎えていたことになる。
////////↓以下、開設した年、2004年7月のニフティブログ投稿記事から↓////////
散光星雲M17です。オメガ星雲、馬蹄形星雲ともよばれます。
M17
中央部トリミング

(ガイド甘いのが分かる orz)
【データ】2004年4月21日01時21分〜01時39分頃/EOS kiss_D改(ISO800)/BORG125ED屈折直焦点+同×0.85RC使用(f=680mm)/NJP赤道儀(STVオートガイド)@自宅前

↓☆彡昨年8/9に撮影したM17☆彡↓

【データ】M17馬蹄形星雲/2018年8月9日22時43分〜(60秒10枚)/EOSkissX7,IR改(ISO3200,RAW)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/EM200赤道儀ステラショット制御MGENガイド@自宅星見台前
☆彡今年6/26に撮影したM17☆彡↓

【データ】M17/2019年6月25日22時35分〜(60秒10枚)/ASI1600MCC(-10℃,Gain17/25,Gamma5/10,TIF)/C11+0.75RC(fl=2100mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
以来、毎日更新をしてきたから単純に考えて少なくとも365×15=5475,実際にはダブって更新した日もあるので6000近くになるだろう。
うっかりしている間にニフティ15周年達成していた。来春3月にはネスクブログが15周年となる。少なくともそれまでは毎日更新を続けたい。
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<龍吉>!(^^)!毎日更新を目標にして、、既に15年過ぎていたとは!(^_-)-☆
<はな>=^_^=加齢で忘れてたのかもニャー(笑)≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U毎日更新はボケ防止にもなる?ワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 11:13 | 星雲・星団 | コメント(2)

2019年7月15日

4年前同期バンビ付近

本日も梅雨空。↓以下、年前同期に撮影したバンビ付近↓(2枚合成画像)

画面右下にM8干潟星雲、M20三裂星雲、右上にM16わし星雲、M17馬蹄形星雲/「バンビ」はM17の下。
【データ】2015年7月14日24時12分〜(30秒露光×94枚)/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/Nikkor85mmF1.4→F2.8/高橋P型赤道儀@自宅星見台
↓合成に使った画(北側)↓

↓同(南側)↓

↓2年前2017年6月、FS60CBで撮影↓

【データ】2017年6月4日1時42分〜(60秒21枚)/富士X-T1(ISO3200,RAW-TIF)/FS60C(B改fl=255mm)/SXD赤道儀(MGEN)@自宅星見台HANA
↓4年前5月に85mmレンズで撮影↓

【データ】2015年5月27日1時7分〜(30秒露光×51枚DSSスタック)/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/Nikkor85mmF1.4→F2.8/高橋P型赤道儀ノータッチ@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!梅雨明けが待ち遠しい、、(^_-)-☆
<はな>=^_^=気温上がらない日が多い気がするニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U雨は嫌だけど暑い日少なくて助かるワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 15:26 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年7月13日

2年前7/13はくちょう座γ星付近ほか

梅雨後半となり九州奄美地方は梅雨明けたらしいが北陸地方は未だ未だ orz
と、いうことで、2年前同期、梅雨空下で撮影した↓はくちょう座γ星(サドル)付近↓
(当時の投稿記事から)雲越しで透明度最悪、撮影する気にならない酷い空。天頂付近ならば多少は雲薄かろうと、はくちょう座へ向けた。↓

肉眼ではデネブとサドルぐらいしか見えず、天の川は全く目視確認できなかった。なのでどうかなあ?と思ったが、何とか赤い領域浮かび上がってきた。
↓撮像中のステラショット画面↓

【データ】サドル付近/2017年7月13日21時19分〜(60秒30枚)/EOS6DHKIR(ISO3200,RAW)/BORG100ED,F4/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA
↓同(WO-Star71&ASI1600MCC)↓

【データ】サドル付近/FireCapture v2.5 beta Settings
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Observer=K-Yo/Scope=WO-Star71,LX200Mount,MGEN100/Camera=ZWO ASI1600MC-Cool/Filter=RGB/Profile=DSO/Filename=DSO_002835.avi
Date=290716/Start(UT)=151323.670/Mid(UT)=152835.264/End(UT)=154346.858/Duration=1823.188s
Frames captured=46/File type=AVI/Extended AVI mode=true/Compressed AVI=false
Binning=no/ROI=4656x3520/ROI(Offset)=0x0/FPS (avg.)=0/Shutter=40.0s/Gain=300 (50%)/WRed=52/WBlue=95/Brightness=1
TargetTemp=-5/AutoHisto=75 (off)/SoftwareGain=10 (off)/AutoExposure=off/HighSpeed=on/HardwareBin=off/USBTraffic=100/Gamma=65/Histogramm(min)=0/Histogramm(max)=255/Histogramm=100%/Noise(avg.deviation)=n/a/Limit=1800 Seconds/Sensor temperature=-5.0 °C


昨年7月上旬↓星見台脇にEM200赤道儀を野外仮設置↓

↓同、とりあえず保護カバーを付けたところ↓

この時は『掘立小屋(収納箱)サイズを検討中』と意気込んでいたが、1年後の現在もとん挫したまま。(-_-;)今年こそ何とかせねば。こうした事柄は勢いでやってしまわないと駄目。(苦笑)
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<龍吉>!(^^)!今年こそ完成させるぞ!と、意気込んでみる(^_-)-☆
<はな>=^_^=雪が降り出す前に完成させないとニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uかその前にドッグランにパーゴラ建てて欲しいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 20:32 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年7月1日

5年前7/1,M20三裂星雲M8干潟星雲

5年前7/1晩に撮影した↓M20三裂星雲とM8干潟星雲↓

【データ】M20,M8/2014年7月1日24時07分〜(60秒×45枚DSSスタック)/タカハシFS60C屈折+BORG×0.85DG(fl=約300mm)直焦点/ペンミニE-PM2(ISO3200,RAW)/高橋EM10赤道儀ノータッチ@自宅前
冬の代表格星雲がM42オリオン星雲とすれば、夏の代表星雲はM8干潟星雲ということになろう。それもあってか?撮影する機会が結構多い。この画像では猫の手星雲の爪先が入っていないのは、当時この星雲のことをよく知らなかったから。(-_-;)
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↓昨年4月に撮影したM20,M8,猫の手星雲↓

【データ】M8,M20,M21,猫の手星雲/2018年4月22日2時18分〜(90秒15枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA
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↓今年4月に撮影したM20,M8,猫の手星雲↓(長辺方向トリミング)

【データ】M8,M20/2019年4月4日3時37分〜(30秒35枚)/EOS6D(ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
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↓今年5月下旬に撮影したM20三裂星雲↓(by C11)

【データ】M20三裂星雲/2019年5月26日0時33分〜(60秒13枚)/ASI1600MCC(-15℃,Gain16/25,Gamma5/10,TIF)/C11+0.75RC(fl=2100mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!7月最初の太陽Hα狙っていたがタイミング合わず。(^_-)-☆
<はな>=^_^=梅雨期だから致し方ないニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U梅雨でも散歩は欠かせないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 18:06 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年6月29日

6/25,M17馬蹄形星雲

6/25晩に撮影した↓M17馬蹄形星雲↓by C11

【データ】M17/2019年6月25日22時35分〜(60秒10枚)/ASI1600MCC(-10℃,Gain17/25,Gamma5/10,TIF)/C11+0.75RC(fl=2100mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
↓導入補正用鏡筒(FC60)で撮影したM27↓

【データ】M17/2019年6月25日22時35分〜(60秒22枚)/EOSkissX7(ISO3200,RAW-TIF)/FC60(fl=500mm)/他は上と同じ
M17はいて座北端、たて座との境界近くにある。形状から馬蹄形星雲の他にオメガ星雲、白鳥星雲ともいわれる。近くのM16と同様、小口径でも眼視観察しやすいが、このM17の方が見やすい。太陽系から約5000光年の距離にあり光度6.0等。
-------------------以下の画像は再掲---------------------------
↓BKP200(20cm,F4反射)によるM27↓(昨年6月に撮影)

【データ】M17(auto)/2018年6月22日0時51分〜(90秒8枚)/EOSkissX7(ISO1600,RAW)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/ADVX赤道儀ステラショット制御&MGENガイド@自宅前
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↓同、BKP200によるM27↓(昨年8月撮影)

【データ】M17馬蹄形星雲/2018年8月9日22時43分〜(60秒10枚)/EOSkissX7,IR改(ISO3200,RAW)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/EM200赤道儀ステラショット制御MGENガイド@自宅星見台前
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<龍吉>!(^^)!オメガ星雲とも言うが「ω」ではなく「Ω」の方(^_-)-☆
<はな>=^_^=表音文字(カナ)だと紛らわしいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U画像の形からすると白鳥星雲だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 09:16 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年6月28日

6/25,M27亜鈴星雲

6/25晩に撮影した↓M27亜鈴星雲↓by C11

【データ】M27/2019年6月25日22時51分〜(60秒6枚)/ASI1600MCC(-10℃,Gain17/25,Gamma5/10,TIF)/C11+0.75RC(fl=2100mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
↓導入補正用鏡筒(FC60)で撮影したM27↓

【データ】M27/2019年6月25日23時4分〜(60秒21枚)/EOSkissX7(ISO3200,RAW-TIF)/FC60(fl=500mm)/他は上と同じ
M27はこぎつね座の惑星状星雲。形状は銀行の地図記号や刀のつばにも似ているが、鈴亜鈴になぞらえて「亜鈴状星雲」と呼ばれる。太陽系から1235光年の距離にあり、光度7.4等。小口径でも目視観察できる。
-------------------以下の画像は再掲---------------------------
↓BKP300(30cm,F5反射)によるM27↓(今年5月に撮影)

【データ】M27/2019年5月3日1時18分〜(15秒89枚)/ASI1600MCC(-15℃,Gain350,Gamma50,SER-TIF)/BKP300+コマコレ(fl=1500mm)/EQ8赤道儀ステラショット制御、放置追尾@自宅星見台HANA
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↓BKP200(20cm,F4反射)によるM27↓(昨年6月に撮影)

【データ】M27(auto)/2018年6月22日2時12分〜(90秒14枚)/EOSkissX7(ISO1600,RAW)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/ADVX赤道儀ステラショット制御&MGENガイド@自宅前
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<龍吉>!(^^)!M27も小口径で目視観察可能な星雲の一つ(^_-)-☆
<はな>=^_^=メシエは小口径で天体リストを作ったからニャ≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U最初に見つかった惑星状星雲だそうだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 11:02 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年6月27日

たて座の散開星団M11

6/25深夜に撮影した↓たて座の散開星団M11↓by C11

【データ】M11/2019年6月25日23時57分〜(20秒38枚)/ASI1600MCC(-10℃,Gain17/25,Gamma5/10)/C11+0.75RC(fl=2100mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
↓導入補正用鏡筒(FC60)で撮影したM11↓

【データ】M11/2019年6月25日24時10分〜(60秒17枚)/EOSkissX7(ISO1600,RAW-TIF)/FC60(fl=500mm)/他は上と同じ
M11は散開星団に分類されるが、その割に集中密度が高く、形が歪な球状星団に見えないでもない。導入補正用鏡筒(fl=500mm)による画像(下)でもそこそこ大きいことが伺える。小口径・低倍率による目視観察でも星が分解でき、見応えがある。
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<龍吉>!(^^)!比較的に小口径でも観察しやすい大きさと明るさがある(^_-)-☆
<はな>=^_^=小口径でも構成している星が分離して見えるニャ≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U天の川には星雲だけでなく星団の数も多いワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 18:13 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年6月9日

4/29系外星雲M106

4/29に撮影した↓りょうけん座の系外星雲M106星雲↓

M106はりょうけん座に属する渦巻き型の系外星雲で光度は8.4等。比較的小口径でも目視での存在確認はできる。中心部にはブラックホールによる電波源が存在する。りょうけん座はあまり目立たない星座だが、系外星雲が多いことで知られる。
↓同、周囲トリミング画像↓

【データ】M106/2019年4月29日0時42分〜(90秒6枚)/ASI1600MCC(−15℃,Gain350,Gamma50,FIT)/BKP300+コマコレ(fl=1500mm)/EQ8赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA

4年前3/27晩に撮影したM106↓ポジ

↓白黒反転↓

【データ】2015年3月27日21時38分〜(30秒×49枚DSSスタック)/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/BKP300,F5反射+パラコア(fl=1725mm)直焦点/EQ8赤道儀+10cm屈折(QHY5LII,PHD2)@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!久しぶりにBKP300(30cmN反射)で撮影した。(^_-)-☆
<はな>=^_^=BKP300は風の影響を受けやすいのがネックだニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U関係ないけど、今日は満1歳の誕生日だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 08:21 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年6月8日

M16わし星雲

先月29日に撮影した↓へび座のM16わし星雲↓C11主鏡撮影画像

M16はへび座に属し、散開星団と散光星雲の両方が含まれる(M16をわし星雲とも言う)が、登録したメシエは散開星団の方だったらしい。この星雲中心部「創造の柱」と呼ばれる部分はハッブル望遠鏡画像で一躍有名になり、見たことある人も多いだろう。
【データ】M16/2019年5月29日24時27分〜(60秒3枚)/ASI1600MCC(-15℃,Gain16/25,Gamma5/10,TIF)/C11+0.75RC(fl=2100mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
↓同、導入用望遠鏡で撮影したM16↓

【データ】M16/2019年5月29日24時29分〜(90秒5枚)/EOSkissX7(ISO3200,RAW-TIF)/BORG76ED(fl=500mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA

↓昨年8月に撮影したM16↓

【データ】M16/2018年8月1日22時19分〜(60秒21枚)/EOSkissX7,IR改(ISO1600,RAW)/C9.25+0.75RC(fl=1763mm)/NJP赤道儀改ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
↓4年前3月に撮影したM16↓

【データ】M16わし星雲/2015年9月11日20時55分(2分露光×17枚DSSスタック)/富士X-E1(ISO1600,RAW→TIF)/GS200RC+0.75RF(fl=1200mm)直焦点/NJP赤道儀+6cm,fl=420mmガイド鏡(ASI120MM,PHD2)@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!とうとう梅雨入り。太陽観察からも遠ざかるかも?(^_-)-☆
<はな>=^_^=今年の梅雨入りは早かったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U早く始まったから、早く終わって欲しいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 15:36 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年6月7日

M99(自動導入&導入補正)

先月29日に撮影した↓かみのけ座の系外星雲M99↓C11主鏡撮影画像(長辺方向トリミング)

【データ】M99/2019年5月29日23時0分〜(60秒3枚)/ASI1600MCC(-15℃,Gain16/25,Gamma5/10,TIF)/C11+0.75RC(fl=2100mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HAN
↓同、導入用望遠鏡FC60で撮影したM99↓

おとめ座〜かみのけ座にかけては、系外星雲が多く密集しており、この画像でもあちこち系外星雲が写っている。
【データ】M99/2019年5月29日23時0分〜(90秒5枚)/EOSkissX7(ISO3200,RAW-TIF)/BORG76ED(fl=500mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA

C11主鏡筒(下)と導入用FC60鏡筒(右上)↓

C11主鏡筒とFC60導入用鏡筒をきっちり平行にし、導入用望遠鏡で自動導入&導入補正すれば主鏡筒写野中央にも目標天体が導入されることになる。

【7年前同期】↓7年前6/6の日面通過。今世紀の金星日面通過はもう起こらない。↓

画像上が北方向、右が西方向。(金星は、太陽の東北東方向から北北西方向へ通り抜けた)/一部ピンぼけ画像が入っている。(10時台の2枚。仰角が上がり、カメラが重力に負けたため)
【データ】2012年6月6日8時〜13時32分(1/125秒〜1/400秒)/オリンパスE-30(ISO100,JPG)/高橋FC60屈折直焦点fl=500mm/高橋EM-10赤道儀ノータッチ@市内山見地区
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<龍吉>!(^^)!試写画像から導入補正するので、もはや手動補正には戻れない(^_-)-☆
<はな>=^_^=今世紀の金星日面通過は無いのだニャ≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U生きてる間に見られないのは残念だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 12:45 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年6月2日

球状星団M3

先月24日に撮影した↓球状星団M3↓(中央トリミング)

↓同、元画像↓

球状星団の中で均整の取れた美しさではM3がピカイチ?と自分は思う。M3を投稿する度に言っているが、公開観察会では(小口径望遠鏡の場合は明るく大きなM13なのだろうが)大口径望遠鏡による場合は是非このM3をメニューに取り上げて欲しいと思う。
【データ】M3/2019年5月24日24時3分〜(30秒20枚)/EOSkissX7(ISO1600,RAW→TIF)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/EM200赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA

昨年3/4に撮影したもの↓

↓同、トリミング↓

【データ】M3/2018年3月4日1時30分(30秒20枚)/富士X-T1(ISO1600,RAW→TIF)/C9.25+0.75RC(fl=1763mm)/NJP赤道儀改SS1自動ガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!できれば口径50cm〜1m級で観ることをお勧めしたい(^_-)-☆
<はな>=^_^=巨大ミラーボールのように見えるらしいニャ≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uは視力悪いから大口径で観たいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 12:17 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年5月31日

実写版>6月の星空案内

↓M16(わし星雲)とM17(馬蹄形星雲)>6月15日だと22時半頃の南天(上旬は23時頃、下旬は21時半頃)

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3(月)●新月/6(木)芒種/7(金)月、プレセぺ星団へ接近/10(月)上弦?/16(日)月、木星へ接近、ケレスの食/17(月)◯満月/19(水)水星と火星が最接近/22(土)夏至/24(月)水星東方最大離角/25(火)下弦?/28(金)6月うしかい座流星群
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iOS版アストロガイド2019を参考にしました※
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【データ】M16わし星雲(上)、M17馬蹄形星雲(下)/2019年5月30日0時47分〜(60秒40枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW→TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>(^^)/今年の梅雨はどうなるのやら?気になる(^_-)-☆
<はな>=^_^=昨年は空梅雨&猛暑続きだったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U例年並みで推移してほしいワン▽・,・▽

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投稿者:龍吉at 17:39 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年5月30日

M8干潟、M20三裂、猫の手

昨夜5/29遅くに撮影した↓M8干潟星雲、M20三裂星雲、「猫の手」星雲↓

↓同、長辺方向トリミング↓

冬の代表星雲がオリオン星雲とすれば、夏の代表星雲はこのM8干潟星雲であろう。結構な大きさと明るさで迫力があり、小口径ファインダーや双眼鏡でもあっさりとその存在が確認できる。そのM8の直ぐ上(北)のM20三裂星雲はM8ほどの大きさは無いが、口径10cm程度の望遠鏡低倍率で観るとちゃんと星雲が暗黒星雲で3,4部分に別れているのが分かる。/いずれも、なるべく夜空が暗い場所での観察がお薦め。肉眼ではせいぜい位置確認程度だが、小口径低倍率望遠鏡or双眼鏡で(大きい口径の場合は中倍率で)観察してみて欲しい。
【データ】M8,M20,猫の手/2019年5月29日23時35分〜(60秒62枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW→TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA

昨年8/5に同じ機材&カメラで撮影したもの↓

【データ】土星、M8干潟星雲、M20三裂星雲/2018年8月5日22時30分〜(90秒27枚)/EOS6D,HKIR(ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA

2年前7/14に10cm,F4屈折&同じカメラ(EOS6D)で撮影したもの↓

【データ】M8干潟星雲、M20三裂星雲、猫の手/2017年7月14日21時04分〜(60秒14枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/BORG100ED(fl=400MM)/LX200赤道儀STVガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!こうして並べると少しは処理術進歩したかな?(^_-)-☆
<はな>=^_^=総露光時間を稼ぐことが肝心みたいニャ≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uワンコ星雲は無いのかな?見たいワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 19:20 | 星雲・星団 | コメント(0)

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