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2017年8月22日

北米日蝕直前の北米星雲ほか

アメリカ皆既日食は各地天候に恵まれたようで既にFaceBookなどSNSサイトには素晴らしい画像がアップされている。そのアメリカ日食が始まる寸前に自宅から雲越しに北アメリカ星雲を強行撮影した。普段なら諦めるのだが北米日蝕記念ということで。(笑)↓北アメリカ星雲・ペリカン星雲↓

(見た通り、雲のために星がめちゃくちゃ滲んで大きくなっている。orz)
別に北米日食に合わせたのではなく、ちょうどはくちょう座が天頂付近にあり、薄雲の影響を一番受けにくい位置だったため。
↓実際の星空はこんな感じだった↓

【データ】8/21北米星雲、ペリカン星雲/2017年8月21日23時15分〜(120秒5枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台
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投稿者:龍吉at 14:05 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年8月14日

IC5146まゆ星雲2態

太陽画像ばかり続くのも何なので別ジャンルを載せたいが、8月は台風通過後も天候思わしくなく画像更新が思うようにならない。(;>_<;)/で、昨年同期、初めて撮った表記星雲(まゆ星雲)を再掲する。↓昨年8/12初めて撮影したもの↓

↓同、今年5月下旬に撮影したもの↓

こうして見ると、(やはり口径の差だろうか)30cmF6反射の方が見栄えが勝っているように感じる。ただ、鏡筒が大ぶりなのと接眼部が筒先になるため30cmN反射は取り回しに難があり、稼働率が宜しくない。(何でもそうだろうが)ささっと始められ簡単に済ませられないと日常化できないように思う。
【データ上】まゆ星雲/2016年8月12日0時28分〜(30秒×115枚DSSスタック)/ASI1600MCC(-18℃,BMP,ゲイン300,ガンマ75)/BKP300反射+コマコレ(fl=1500mm)直焦点/EQ8赤道儀+ミニボーグ50mm屈折(QHY5LII),ステラショット制御&自動追尾修正@自宅星見台HANA
【データ下】2017年5月29日1時16分〜(120秒27枚)/ASI1600MCC(-20℃,Gain16/25,Gamma5/10,TIF)/C9.25(fl=1763mm)/NJP赤道儀(SS1AGL)/他は上と同じ/↓左手前:C9.25&NJP赤道儀/中央奥:BKP300&EQ8赤道儀↓

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投稿者:龍吉at 10:51 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年8月12日

8/3カリフォルニア星雲

8/3未明、薄明が始まった頃から撮った↓カリフォルニア星雲↓

↓同、昨年9/1富士X-T1で撮影↓(掲載済)

カリフォルニア星雲(NGC1499)はペルセウス座の足元、おうし座M45すばるに近い場所に位置する。目視確認は難しいというか絶望的だが写真だと比較的簡単に捉えることができる。
【データ上】カリフォルニア星雲/2017年8月3日3時27分〜(60秒17枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀STVガイド
【データ下】カリフォルニア星雲/2016年9月1日2時52分〜(2分露光×27枚DSSスタック)/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/Wo-Star71(fl=350mm)直焦点/LX200赤道儀+MGEN100自動追尾修正@自宅星見台HAHA
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投稿者:龍吉at 10:21 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年8月1日

7/21未明M27亜鈴星雲

7/21未明に撮影した↓M27亜鈴星雲↓

↓同、トリミング↓

見た目の形状から亜鈴星雲と名が付いているが、地図記号の「銀行マーク」のようにも見える。ウィキペディアによれば、最初に惑星状星雲と確認されたのがこのM27で、現在も広がり続けているとある。
↓同、今年5/27撮影↓(掲載済、撮影機材は同じ)

【データ上中】M27亜鈴星雲/2017年7月21日0時36分〜(120秒60枚)/ASI1600MCC(-15℃,Gain15/25,Gamma8/10,TIF)/C9.25(fl=1763mm)/NJP赤道儀PHD2ガイド
【データ下】M27/5月27日2時34分〜(2分20枚、1分10枚)/ASI1600MCC(-20℃,Gain18/25,Gamma7/10,TIF)/C9.25(fl=1763mm)/NJP赤道儀(SS1AgL)いずれも@自宅星見台HANA
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投稿者:龍吉at 10:42 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年7月30日

7/20,M17馬蹄形星雲

7/20晩に撮影した↓M17馬蹄形星雲↓

↓同、トリミング↓

↓同、今年4/30撮影↓(掲載済、撮影機材は同じ)

同じ望遠鏡とカメラを使って撮影した。違いは露光時間で、今回は2分×24コマ=48分、4月のは1分×30コマ=30分間。4月よりGain3段階、Gammaを1段階上げて撮影した。一概には言えないが周囲の淡い星雲が浮かび上がってきた。
【データ上中】M17馬蹄形星雲/2017年7月20日23時16分〜(120秒24枚)/ASI1600MCC(-15℃,Gain15/25,Gamma8/10,TIF)/C9.25(fl=1763mm)/NJP赤道儀PHD2ガイド
【データ下】4月30日2時25分〜(60秒30枚)/ASI1600MCC(-15℃,Gain12/25,Gamma7/10,TIF)/C9.25(fl=1763mm)/NJP赤道儀+5cmファインダー屈折(ASI120MM,SS-oneAutoguider)いずれも@自宅星見台HANA
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投稿者:龍吉at 10:03 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年7月29日

7/21未明、網状星雲

7/21未明に撮影したはくちょう座↓網状星雲↓(by 135full&350mm)

↑赤味残り過ぎorz↑↓同、先月6/5に撮影したもの↓(by APS-C&255mm)

↓同、3年前に撮影したもの↓(APS-C&300mm)

上(135フルサイズ&350mm※)と中(APS-C&255mm)、下(APS-C&300mm)共、ほぼ同程度の大きさで画面に収まっている。(255x1.5≒383mm/※上画像は周囲を少しトリミング)>ならばAPS-Cの方が小ぶりで出費コストも少なくて済むということになる。が、画質からするとラージフォーマットが優位と思う。パッと見、大差感じませんが、、。(EOSに限って言うとEOS6Dmk2が近々販売開始で、6D市場価格が下がっている。)
【データ上】網状星雲/2017年7月20日24時2分〜(150秒30枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改(STV)@自宅星見台HANA
【データ中】6月5日2時22分〜(60秒23枚)/EOSkissX7改(ISO3200,RAW)/FS60C(B改fl=255mm)/他は上と同じ
【データ下】2014年9月22日22時54分〜(2分×21枚DSSスタック)/FS60C+0.85RC(fl約300mm)直焦点/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/ペンタックス75赤道儀@自宅前
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投稿者:龍吉at 09:53 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年7月28日

7/27未明、今季初「すばる」

7/27未明、今季初の↓「すばる」(M45)↓を撮影した。(画面上が北方向)

薄明が始まりだした頃より撮影したため、露光を延長できなかった。特に後半は空の青味が増して来たので中途半端なところで切り上げた。既に明け方の空は晩秋の空になっている。
↓同、長辺方向トリミングしたもの↓

↓同1、昨年1/1に撮影したもの↓(掲載済、画面左が北方向)

↓同2、2014年11/22に撮影したもの↓(掲載済、画面左が北方向

【データ上2枚】すばる/2017年7月27日3時4分〜(60秒22枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀STVガイド
【データ中】2016年1月1日18時48分〜(60秒×75枚スタック)/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/PENTAX105EDHF/NJP赤道儀放置追尾
【データ下】2014年11月22日22時02分〜15分(3分露光×4枚DSSスタック)/GS200RC+0.75RF(fl約1200mm)直焦点/富士X-E1(ISO3200,RAW→TIF)/NJP赤道儀+8cm屈折(QHY5LII+PHD2)※いずれも@自宅星見台HANA
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投稿者:龍吉at 14:46 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年7月27日

7/27未明M31アンドロメダ星雲

本日7/27未明に撮影した↓M31アンドロメダ星雲↓(いずれも画面上が北方向です)

↓同、長辺方向トリミング↓

雨で3日間星見台へ上がれなかった。7/26夕方は晴れていたが雲多く、日付替わる頃は快曇状態だった。薄明開始1時間前になってようやく雲が撤退していった。
アンドロメダ星雲の広がりを一枚に収めようとするとfl=400mm前後に縮めることになるが、そうすると対物口径も小さくなって迫力に欠ける。大フォーマットカメラで撮るか、大口径で数枚に分けて撮影したものを一枚に合成するしかなさそう。
口径30cm,F5反射鏡筒で撮影した↓M31中心付近(7/20撮影)↓掲載済

【データ上・中】M31アンドロメダ/2017年7月27日2時3分〜(90秒30枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA
【データ下】M31アンドロメダ星雲/2017年7月20日0時50分〜(60秒10枚)/QHY9s(-15℃,Gain50,FIT,L)/BKP300,コマコレ(fl=1500mm)/EQ8,5cmファインダー屈折(QHY5LII)ステラショット制御&自動ガイド
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投稿者:龍吉at 15:07 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年7月26日

M16わし星雲3様

7/19深夜に撮影した↓M16わし星雲↓

↓同、6/19撮影↓掲載済

どちらも同じカメラ&光学系で撮影している。Gamma値と撮影日時が異なる。露光は【上】60秒42枚【中】120秒21枚。総露光量は同じ。空の状況も当然異なるので一概には言えないが、Gamma値を50→80にしたことで階調幅広くなったように思う。
(肝心の処理が画一化してないのであくまで私的印象です)
↓M16(上),M17(下)7/21撮影(by EOS6D,WO-Star71)↓掲載済

【データ上】M16わし星雲/2017年7月19日23時42分〜(60秒42枚)/ASI1600MCC(-15℃,Gain15/25,Gamma8/10,FIT)/C9.25(fl=1763mm)/NJP赤道儀(PHD2)
【データ中】創造の柱(M16わし星雲)/6月19日1時43分〜(120秒21枚)/ASI1600MCC(-20℃,Gain15/25,Gamma5/10,FIT)/他は【上】に同じ
【データ下】M16わし星雲,M17馬蹄形星雲/7月21日21時27分〜(60秒28枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改STVガイド、いずれも@自宅星見台HANA
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投稿者:龍吉at 12:22 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年7月25日

北アメリカ・ペリカン星雲3様

7/20晩に撮影した↓北アメリカ星雲・ペリカン星雲(by EOS6D,WO-Star71)↓

↓同、6/19撮影(by 富士X-T1,FS60CB)↓掲載済

↓同、5/27撮影(by EOSX7,BORG100ED)↓掲載済

撮影道具(カメラ&望遠鏡)異なる3枚を並べてみた。/当然ながらAPS-C版カメラにfl=400mm【下】では見た通り写野が窮屈。fl=255mm【中】まで短くすると【上】と同等の広がりが生まれる。※【上】画像は周囲を少しトリミングしている。今回の対象(北米星雲とペリカン星雲)には、APS-C版だとfl=300mm未満、135フルサイズだとfl=400mm程度がちょうど良さげに思える。
【データ上】北米星雲・ペリカン星雲/2017年7月20日22時55分〜(150秒30枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改(STV)
【データ中】北アメリカ星雲、ペリカン星雲/2017年6月19日1時13分〜(60秒57枚)/富士X-T1(ISO3200,RAW-TIF)/FS60C(B改fl=255mm)/SXD赤道儀(MGEN100)
【データ下】北アメリカ星雲/2017年5月27日2時22分(60秒42枚)/EOSkissX7改(ISO3200,RAW)/BORG100ED,F4屈折(fl=400mm)/LX200赤道儀(STV自動ガイド)いずれも@自宅星見台HANA
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投稿者:龍吉at 10:42 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年7月23日

M31アンドロメダ星雲2態

季節は夏本番を迎えるが、深夜からは秋の星座が天高く上っている。その代表格の一つ、M31アンドロメダ星雲を撮った。
↓M31,7/19BKP300で撮影(L白黒のみ)↓

↓同、7/18C9.25で撮影(RGBカラー)↓

カメラも光学系も異なるので比較する意味はないが、鑑賞用途を目指すならカラーにしたいところ。/理想を言えば口径で勝るBKP300でLだけでなくRGBも追加撮影してLRGB合成するのが常道かと思う。/ただ、撮影時だけでなく処理にも手間暇かかる。簡略的には下画像のようにRGBで済ませるか、同じ光学系で撮影したL画像(上)とRGB画像(下)を合成する手段があるかと思う。/「手の込んだことをやろうとすると長続きしない」というのが持論なので(^_^;)、詳細画像での記録はL白黒にとどめ、見映えを気にするならRGBで行こうと考えている。
【データ上】M31アンドロメダ星雲/2017年7月20日0時50分〜(60秒10枚)/QHY9s(-15℃,Gain50,FIT,L)/BKP300,コマコレ(fl=1500mm)/EQ8赤道儀5cmファインダー屈折(QHY5LII)ステラショット制御&自動ガイド@自宅星見台HANA
【データ下】7月19日1時15分〜(60秒41枚)/ASI1600MCC(-15℃,Gain15/25,Gamma8/10,FIT)/C9.25(fl=1763mm)/NJP赤道儀PHD2ガイド↓

左手前(下のM31):C9.25&NJP赤道儀/右奥(上のM31):BKP300&EQ8赤道儀
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投稿者:龍吉at 10:20 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年7月22日

7/21非分子雲撮影(笑)>M16,M17

前日までは深夜になると雲往来収まり透明度改善したが、昨夜7/21は遅くまで待っても回復せず終始雲越し撮影となった。orz/主砲30cm反射稼働する気にならず、短焦点屈折鏡筒で撮影強行した↓M16わし星雲(上)、M17馬蹄形星雲(下)↓

↓同、1枚画像↓

↑上のように画面何処かに雲の痕跡残っていたが、MedeumKappaSigmaスタックにより多少緩和されてはいる。しかし写野を見ると星の周囲が滲んで膨み、画面全体に雲が影響を及ぼしているのは間違いない。
↓撮影中のステラショット画面↓

見た通り、画面全体が雲で白っぽくなり殆どの星が埋もれてしまっている。

続きを読む...

投稿者:龍吉at 12:50 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年7月19日

7/18北米星雲・ペリカン星雲

昨夜7/18は、遅くなってから雲が減り透明度も少し改善(と言っても3/5)した。いて座付近は南低空のため見切りをつけ、天頂付近まで上っていたはくちょう座を狙った。↓北アメリカ星雲、ペリカン星雲↓by WO-Star71(ノートリミング)

↓同、正方形トリミング↓

天候回復遅れたことに加えて平日晩であることも影響して総露光時間不足。これまで10cm,F4屈折で撮影していたのを7cm,F5屈折に替えたことにより(周辺減光等の問題は改善したが)集光力が落ち、写りが今ひとつ。何よりも日付替わる前だったので雲の影響が大きかった。
↓撮影中のステラショット画面↓

【データ】北米星雲、ペリカン星雲/2017年7月18日23時9分〜(60秒15枚、120秒11枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA↓

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投稿者:龍吉at 18:05 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年7月17日

7/13はくちょう座γ,サドル付近

雲越しで透明度最悪、撮影する気にならない酷い空。天頂付近ならば多少は雲薄かろうと、はくちょう座へ向けた。↓

肉眼ではデネブとサドルぐらいしか見えず、天の川は全く目視確認できなかった。なのでどうかなあ?と思ったが、何とか赤い領域浮かび上がってきた。
↓5月29日に撮ったサドル付近↓(掲載済)

↓撮像中のステラショット画面↓

【データ】サドル付近/2017年7月13日21時19分〜(60秒30枚)/EOS6DHKIR(ISO3200,RAW)/BORG100ED,F4/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA
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投稿者:龍吉at 12:11 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年7月12日

再処理>北米星雲・ペリカン星雲

ここのところ太陽系関連の画像が続いた。>で、DeepSkyObject↓北アメリカ星雲・ペリカン星雲(再処理)↓

↓同、別処理↓

見た通り、真っ赤に染め過ぎた。(^_^;)/過ぎたるは及ばざるが如し orz
【データ】北アメリカ星雲、ペリカン星雲/2017年6月19日1時13分〜(60秒57枚)/富士X-T1(ISO3200,RAW-TIF)/FS60C(B改fl=255mm)/SXD赤道儀(MGEN100)@自宅星見台HANA
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投稿者:龍吉at 07:23 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年7月5日

再処理>6/19バンビの横顔

先週末からの大雨が収まり午後から久しぶりに雲間からお日様が顔を出した。だが、先月下旬から星見できない日が続いている。>というわけで、6/18-19に撮影したバンビの横顔を再処理してみた。↓バンビの横顔↓

↓同じ原板から前回投稿した画像↓

今回(上画像)は派手気味?というか赤が強めになってしまったようだ。orz
【データ】バンビの横顔/2017年6月18日23時49分〜(60秒30枚)/富士X-T1(ISO3200,RAW-TIF)/FS60C(B改fl=255mm)/SXD赤道儀(MGEN100)@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 17:09 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年7月3日

Nikで再処理>5/27亜鈴星雲

7月梅雨本番に入り星見できない晩が続く。>5月下旬に撮ったM27亜鈴星雲画像をいじってみた。今回は主にスタック後の処理過程(Photoshop)でNikユーティリティを試した。↓今回再処理したM27↓

--------↓前回(5/27)投稿したM27↓----------------------------------------

↓同、別処理↓

あまり代わり映えしない?という感じもするが、Nikによる処理を控えめに適用したからかも知れない。根気よく、少しずつ、様子を見ながら同じような処理を繰り返すのが肝なのかも知れない。(全く自分の気性に合いませんが、、)
【データ】M27/2017年5月27日2時34分〜(2分20枚、1分10枚)/ASI1600MCC(-20℃,Gain18/25,Gamma7/10,TIF)/C9.25(fl=1763mm)/NJP赤道儀(SS1AGL)@自宅星見台HANA
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投稿者:龍吉at 11:43 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年7月1日

6/19小さな球状星団2態(M71,M56)

6月は何とか全て新規画像で賄うことができたが、梅雨本番に入り7月は厳しい状況となった。>6/19未明に撮影した↓や座の球状星団M71↓

↓同、×2Drizzle(長辺トリミング)↓

↓こと座の球状星団M56↓

↓同、×2Drizzle(長辺トリミング)↓

前回のM13、M12投稿でも書いたように、小口径かつ短焦点屈折の撮影対象として球状星団は適さない。広がりのある散開星団とは異なり全体が小さい上に糠星が中央に密集して潰れ、せいぜい周辺部ぐらいしか分解できないからだ。ただ、M71(や座)もM56(こと座)も天の川に近いため、背景に夥しい数の恒星が散らばり写野が賑やかなのが救われる。
【データ上2枚】M71/2017年6月19日1時58分〜(40秒×30枚)/EOSkissX7(ISO1600,RAW)/BORG100ED,F4屈折(fl=400mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA
【データ下2枚】M56/6月19日2時24分〜(40秒×11枚)/他は上と同じ
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投稿者:龍吉at 10:46 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年6月29日

6/14アンタレス付近2態+

6/14晩に撮影したアンタレス付近↓アンタレス付近(上部)↓

↓同、下部↓

重なり部分の状況が宜しくないのか2枚をMicrosoft ICEで一枚に合成できなかった。(^_^;)/6月にしては比較的透明度マシだったものの糠星の写りも今一つで露光量も全く足りていない。(いずれもIR非改造ノーマル機での撮影。)
↓2016年3月に105mmカメラレンズで撮影したもの(掲載済)↓

【データ】アンタレス付近/2017年6月14日22時14分〜(60秒40枚)/EOSkissX7(ISO3200,RAW)/BORG100ED,F4(fl=400mm)/LX200赤道儀(STV)@自宅星見台HANA
【データ下】アンタレス付近/2016年3月16日3時5分〜(60秒×39枚DSSスタック)/EOSkissX7改(ISO3200,RAW)/Nikkor105mm,F2.5→F4/高橋P型赤道儀放置追尾@自宅星見台前
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投稿者:龍吉at 13:54 | 星雲・星団 | コメント(0)

2017年6月27日

6/23球状星団2態

6/23晩。最悪コンデションの中で、しかも小口径短焦点には不適な対象だが、、[石川五ェ門]風に『また、つまらぬモノを撮って(斬って)しまった』(笑)↓M13↓

↓同、×2Drizzle↓

↓M12↓(長辺方向トリミング)

↓同、×2Drizzle↓

【データ上2枚】M13/2017年6月23日22時26分〜(90秒20枚)/EOSkissX7改(ISO800,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/EM10赤道儀(SS1AGL)@自宅前
【データ下2枚】M12/同、22時56分〜(90秒30枚)/他は上と同じ
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投稿者:龍吉at 17:47 | 星雲・星団 | コメント(0)

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