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2019年3月21日

M8干潟,M20三裂星雲付近ほか

3/18は薄明下、3/19は月明下で撮影強行したM8干潟星雲、M20三裂星雲↓

↓3/18明け方に撮影したもの↓(90〜60秒6コマ)

↓3/19未明に撮影したもの↓(30秒21コマ)

総露光10分にも満たない画像を持ち出して言うのはナンセンスだが、やはり露光を十分かけた方が有利であるのは間違いない。
実は↑この事↑のために薄明始まってから&月明下に撮影強行したのではない。所有のガイド用カメラの1台が不調のまま1年余り過ぎ、先般ようやくその原因が分かり自己修繕した。その検証をするための試写だった。
↓不具合を修理したガイドカメラ(全景)↓

原因は、基板への半田付け不良でモジュラー端子がグラグラしていた→
原因となった↓モジュラー端子部分↓(中央右)

↓ガイド鏡筒は5cmファインダー↓

まさか端子の半田不良とは思いもせず、接続ケーブルの断線等を疑っていた。なので、問題解決まで思わぬ時間を要した。
この程度のガイド撮影に5cmファインダー屈折はオーバースペック>実際にはfl=1000mm級のガイド用に使用するつもりでいる。
↓5cmファインダー鏡筒(右上)↓

【データ】3/18,19,M8,M20/2019年3月18日4時50分〜(90〜60秒露光×6枚スタック)+19日3時14分(30秒×21枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,400,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)直焦点/LX200赤道儀SS-oneガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>(#^^#)思わぬ時間を要したが正常動作するようになって良かった(^_-)-☆
<はな>=^_^=半田付け不良とは思いもしなかったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U半田付けし直しで自己解決できて良かったワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 17:34 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年3月16日

3年前、春の系外星雲3つ

3年前同期3/16-17晩に撮影した春の系外星雲3つ。いずれもC11SCTで撮影した。先ずは↓【1】M101回転花火↓から

【データ】M101回転花火/2016年3月16日2時9分〜(2分露光×26枚スタック)/EOSkissX7(ISO3200,RAW)/C11+0.75RC(fl=2100mm)直焦点/NJP赤道儀+5cmファインダー(ASI120MM,PHD2)@自宅星見台HANA
↓撮影中のステラショット画面↓


【2】M66

【データ】M66/2016年3月17日1時37分〜(2分露光×8枚スタック)/EOSkissX7(ISO3200,RAW)/C11+0.75RV(fl=2100mm)直焦点/他は上と同じ

【3】M104ソンブレロ

【データ】M104ソンブレロ星雲/2016年3月17日2時30分〜(1分露光×10枚スタック)/EOSkissX7(ISO3200,RAW)/C11+0.75RV(fl=2100mm)直焦点/NJP赤道儀放置追尾@他は上と同じ

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<龍吉>!(^^)!2年近いブランクを経て、改造C11の復活なるか?( ;∀;)
<はな>=^_^=大きくなるほど稼働率下がるからニャ≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uすぐ始められて短時間で終えられることが第一だワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 14:25 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年2月14日

2年前同期NGC2392エスキモー星雲

今のところ暖冬傾向に推移している今季ではあるが、北陸の晴天率は芳しくない。>ということで、2年前2/15晩に撮影した↓NGC2392エスキモー星雲↓(×2Drizzle)

「エスキモー星雲」でググると猿のお面?のような画像を見ることができる。元より解像度、精細さに欠ける画像なので、×2Drizzle処理してもその片鱗すら見い出せない。/それを承知で、敢えて「惑星状」星雲なのだからと、こじ付けて月惑星処理定番ソフト(Registax)に無理矢理かけてみた。
↓原板Fit→スタック後Tif→Registax処理↓

↓同、等倍処理↓

見た通り、輝星の周りに黒い縁どりが残るほど強調したが、元々が精細さに欠け解像度ないためか、残念な結果に終わった。/でも、Registaxに別の使い途もあることを認識できたから吉とする。
【データ】NGC2392エスキモー星雲/2017年2月15日21時49分〜(10秒露光80枚スタック)
Telescope=C9.25,NJP_eq.mount/Camera=ZWO_ASI1600MC-Cool/Filter=RGB/Profile=DSO/Camera=ZWO ASI1600MC-Cool

Filter=RGB/Profile=DSO/Filename=2017-02-15-1249_2-RGB.zip

Date=170215/Start=124913.438/Start(UT)=124913.438/Mid(UT)=125949.077/End(UT)=131024.716/Duration=1271.278s/Framescaptured=15/Filetype=FIT/Binning=no/ROI=4656x3520/ROI(Offset)=0x0/FPS(avg.)=0/Shutter=10.0s/Gain=325(54%)/WRed=52/HardwareBin=off/SoftwareGain=10(off)/Brightness=1/AutoHisto=75(off)/WBlue=95/AutoExposure=off/USBTraffic=95/HighSpeed=off/TargetTemp=-20/Gamma=70/Histogramm(min)=5/Histogramm(max)=4095/Histogramm=100%/Noise(avg.deviation)=n/a/Limit=20Minutes/Sensortemperature=-20.0°C/@自宅星見台HANA↓

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<龍吉>暖冬傾向なのはとても有難いけど天候宜しくないのが残念。( ;∀;)
<はな>=^_^=暖かいのは大歓迎だニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U寒いのは平気だけど晴れないのは困るワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 06:27 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年2月12日

M42オリオン星雲(C11改造その後)

2/5,改造C11で初試写した↓M42オリオン大星雲↓

19m42d0205c37ut1150autsd2ux posted by (C)龍吉
↓同、別処理↓

19m42d0205c37ut1150autsd2bin posted by (C)龍吉
【データ】M42オリオン星雲/2019年2月5日20時50分〜(2sec,37枚)/ASI1600MCC(-20℃,Gain12/25,Gamma5/10,TIF)/C11+075RD(fl=2100mm)/NJP赤道儀改ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
↓C11改造直後ということもあり、ガイド鏡筒すら直前まで準備できていなかった。↓
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投稿者:龍吉at 02:30 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年1月31日

実写版>2月の星空

おおいぬ座の散開星団M46とM47>2月15日だと21時頃の南天(上旬は22時頃、下旬は20時頃)

19m46d0129c20ut1331autsdsx posted by (C)龍吉
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1(金)月が金星へ大接近/2(土)月、土星へ接近/3(日)節分/4(月)立春/5(火)●新月/11(月)建国記念の日/12(火)月面X/13(水)上弦/19(火)雨水、月(14.2)が本年最近/20(水)満月/26(火)下弦、天秤座η☆彡の食/27(水)水星東方最大離角、月が木星へ接近
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iOS版アストロガイド2019を参考にしました※
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【データ】M46,M47/2019年1月29日22時31分〜(60秒20枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>2月の星空案内。冬季前半は暖冬傾向で積雪少なかった。後半は如何に?
<はな>=^_^=寒い冬は苦手だけどちょっぴり助かってるニャ?≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U寒さに強く、雪も大好きなんだワン▽・,・▽

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投稿者:龍吉at 17:40 | 星雲・星団 | コメント(0)

2019年1月5日

樅ノ木・馬頭星雲〜M42オリオン星雲

快晴で迎えた2019年元旦だったが、昼間はともかく夜は星見出来ないでいる。orz/昨夜も雲間から46PWirtanen彗星を狙おうとしたが雪雲に阻まれてしまった。というわけで、昨年暮れに撮った未公開画像から。↓
↓樅ノ木・馬頭星雲〜M42オリオン星雲↓(Autosave)

18m42bato1215c30ut1429autstlux posted by (C)龍吉
↓同(MediumKappaSigma)↓

【データ】樅ノ木、馬頭星雲〜M42/2018年12月15日23時29分〜(60秒30枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA

↓樅ノ木星雲と馬頭星雲↓(2014年11月撮影)

10275389_751133171630718_3847290355733910171_o posted by (C)龍吉
【データ】樅の木星雲、馬頭星雲/2014年11月23日3時11分〜(3分露光×21枚DSSスタック)/GS200RC+0.75RF(fl約1200mm)直焦点/富士X-E1(ISO3200,RAW→TIF)/NJP+8cm屈折(QHY5LII&PHD2)@自宅星見台HANA
↓M42オリオン星雲↓(2014年11月撮影)

14m42_9020c120xe1104npsx posted by (C)龍吉
【データ】月明下、放置追尾のM42オリオン星雲/2014年11月5日1時6分〜(7秒30枚、17秒60枚、30秒30枚DSSスタック)/オライオン20cmF6反射+パラコア(fl約1380mm)直焦点/富士X-E1(ISO3200,RAW→TIF)/高橋NJP赤道儀放置追尾@自宅前
↓同、オリオン星雲付近、分子雲↓(2015年12月撮影)

15m42_1212c100x2202ksdpux posted by (C)龍吉
【データ】2015年12月12日22時2分〜(60秒、6秒、1秒×計100枚スタック)/EOSkissX7改(ISO1600,RAW→TIF)/BORG100ED屈折(fl=400mm)直焦点/NJP赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA

<龍吉>快晴で迎えた2019年元旦だったが未だDeepSkyObject星見できないでいる。( ;∀;)
<はな>=^_^=日頃の行いが悪いんじゃニャいの≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U夜は爆睡なので関係ないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 16:43 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年12月29日

2018年を振り返る-2(星雲・星団編)

2018年を振り返る-2「星雲・星団編」>6月22日未明にBKP200で撮影した、☆彡はくちょう座の網状星雲(NGC6992※Autosave)☆彡↓

【データ】NGC6992/2018年6月22日1時42分〜(90秒18枚)/EOSkissX7(ISO1600,RAW)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/ADVX赤道儀ステラショット制御&MGENガイド@自宅前
☆彡↓同、M17馬蹄形星雲↓☆彡

【データ】M17(auto,sh)/2018年6月22日0時51分〜(90秒8枚)/EOSkissX7(ISO1600,RAW)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/ADVX赤道儀ステラショット制御&MGENガイド@自宅前
8/14未明に撮影した☆彡↓ペルセウス座の二重星団h-χ↓☆彡
8/18投稿記事より↓

21P撮影後、近くに位置していることに気付き横着撮影。fl=800mmにAPS-Cカメラではちょっと窮屈な感じで、135フルサイズが程よい感じがする。総露光時間は10分余しかない。orz 星団なので何とか誤魔化せた。/この星団はカラフルで広がりがあり小口径低倍率望遠鏡(双眼鏡でも良い)で見ても美しい。
↓同、別処理(Autosave)↓

【データ】二重雨星団h-χ/2018年8月14日1時40分〜(40秒16枚)/EOSkissX7(IR改、ISO3200,RAW)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/EM200赤道儀改MGENガイド@自宅前

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投稿者:龍吉at 14:25 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年12月24日

M78〜馬頭(+クリスマスツリー)

クリスマスイブに合った画像を載せたかったが、今季は未撮影。※昨年のクリスマスツリー星団(12/24撮影)を一番下へ再掲します※で、隣のオリオン座から↓M78〜馬頭星雲↓(Autosave)

(左上がM78星雲 中央右に樅ノ木星雲、その右下が馬頭星雲)
18m78bato1215c30ut1503autfcux posted by (C)龍吉
↓同(MediumKappaSigma)↓

散光星雲や暗黒星雲、淡い分子雲など様々な星間物質が広がっているが、拙い処理術では表現し切れない。総露光量も不足(言い訳)。
【データ】12/15,46P/Wirtanen/2018年12月15日22時47分〜(40秒87枚から秒8コマ動画を作成)/ASI1600MCC(-18℃,Gain16/25,Gamma5/10,TIF)/C9.25+0.75RD(fl=1763mm)/NJP赤道儀SS-oneガイド@自宅星見台HANA
※おまけ※↓クリスマスツリー星団↓☆彡※昨年クリスマスイブの日に撮影※

17christ1223c38ut1509autfcpbux2 posted by (C)龍吉
【データ】クリスマスツリー星団コーン星雲(南が上)/2017年12月24日0時9分〜(120秒38枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW→TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道着改ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA

<龍吉>天気予報では今宵は晴れ。だけど満月過ぎの月が明るい。orz
<はな>寒いのは苦手なので晴れても外へ出たくニャい =^_^=
<ソラ>U.゚ω゚Uクリスマスプレゼントは食べ物を希望▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 11:45 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年12月6日

12/2クラゲ〜モンキー星雲

12/2未明に撮影したクラゲ星雲〜モンキー星雲↓(Autosave/画面上が北方向)

46P/Wirtanen彗星の後で撮影した。縦構図にすればふたご座の散開星団M35も同じ写野に入った筈で、クラゲ星雲にしてもモンキー星雲にしてもこれほど窮屈な構図にならずに済んだ筈。orz/総露光時間30分も物足りない。
↓同(MediumKappaSigma)↓

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クラゲ〜モンキー星雲といえば、3か月前21P/Giacobini-Tinner彗星が両者のそばを通り過ぎて行った↓

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18monkura1201c20ut1722autbfcsx posted by (C)龍吉
【データ上中】クラゲ〜モンキー星雲/2018年12月2日2時22分〜(90秒20枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀STVガイド@自宅星見台HANA
【データ下】21P/Giacobini-Tinner/2018年9月19日2時0分〜(60秒20枚恒星基準)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/FS60C(B改fl=255mm)/GPD赤道儀(SynScan改)放置追尾@自宅星見台前
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<龍吉>もっと総露光時間を増やすのがよいと分かってはいても、、
<はな>チャチャっと済ませたい性分が治らニャい飼主 =^_^=
<ソラ>U.゚ω゚Uはもっと落ち着きなくせわしない=飼主に似たんだワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 20:16 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年11月29日

11/16おおぐま座の系外星雲M82

11/16未明に撮影したおおぐま座の不規則型系外星雲M82↓(MediumKappaSigma)↓

18m82c18ut1755mksfcpsq posted by (C)龍吉
↓同(Autosave)↓

【おまけ】↓M82周囲トリミング↓※今年1月20日に撮影
<
画面には入ってないがすぐ近く南(画面下)にM81がある。中心部から極方向(上下)へ電離した水素ガスが噴出しているという。総露光時間が短いため画像では判然としない。
↓2年前2/12に撮影したM82↓

【データ上2枚】M82/2018年11月16日2時55分〜(90秒18枚)/EOSkissX7,IR改(ISO3200,RAW)/C9.25+0.75RC(fl=1763mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
【データ中】M82/2018年1月20日0時30分〜(60秒9枚)/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/C9.25+0.7レンズターボ(fl=1645mm)/NJP赤道儀改ステラショット制御SS1自動ガイド@自宅星見台HANA
【データ下】M82/2016年2月12日1時45分〜(30秒×L36枚)/QHY9s(-30℃,FITS)/BKP300,F5反射+コマコレ(fl=1500mm)直焦点/EQ8赤道儀放置追尾
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<龍吉>隣のM81と並べて載せられること多いが、今回は別々とした。
<はな>整った形のM81が隣なので不規則な形が目立つニャー =^_^=
<ソラ>U.゚ω゚Uの姿に似てるかも?ワンワン ▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 18:57 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年11月27日

おおぐま座の系外星雲M81

11/16未明に撮影したおおぐま座の系外星雲M81↓(MediumKappaSigma)↓

18m81d1115c20ut1719mksfcpsq posted by (C)龍吉
↓同(Autosave)↓

18m81d1115c20ut1728autfcpsq posted by (C)龍吉
【おまけ】↓3年前3月、BKP300で撮影したM81↓

夜半過ぎる頃になると、おおぐま座(北斗七星)が北東空に上り始める。M81やM82はおおぐま座の先端辺りに位置するため、これから春までは撮影好機にあると言ってよい。ただ、北の空は県内都市部の光害の影響があるため低空は諦め気味。
【データ上2枚】M81/2018年11月16日2時28分〜(90秒20枚)/EOSkissX7,IR改(ISO3200,RAW)/C9.25+0.75R(fl=1763mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
【データ下】2015年3月26日0時01分(120秒露光1枚画像)/QHY9(-40℃,FIT)/BKP300,F5反射+コマコレクター(fl=1500mm)/EQ8赤道儀+10cm屈折(QHY5LII,PHD2)
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<龍吉>北極星程度の高度あればあまり影響はない。
<はな>夜も明るいのは勘弁してほしいニャー =^_^=
<ソラ>U.゚ω゚Uは、夜間寝ているのであまり関係ないワン ▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 17:08 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年11月23日

11/11ばら星雲4態

11/11未明に撮影したNGC2237ばら星雲↓(Autosave)

18bara1110c81ut1658autfcsx posted by (C)龍吉
↓同(MediumKappaSigma)↓

18bara1110c81ut1658mksfcsx posted by (C)龍吉
↓同Sequatorで処理1↓

18bara1110c81ut1658seqfcshbsxb posted by (C)龍吉
↓同Sequator処理2↓

18bara1110c81ut1658seqfcshsx posted by (C)龍吉
同じ撮影データでありながら処理段階でこんなにも違ってくるのか。=相変わらず拙い処理法向上しない。orz/NGC2237-9,2249,視直径75′距離5000光年、実直径130光年。
【データ】ばら星雲NGC2237/2018年11月11日1時58分(60秒81枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>Sequatorも有力なツールと思うようになった。
<はな>テクニックも大事だろうけどニャー、、 =^_^=
<ソラ>バラの香りしないかな?5000光年先では無理だワン(-_-;)

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投稿者:龍吉at 18:05 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年11月3日

M33三者三様

10/28深夜に撮影した↓さんかく座の系外星雲M33↓(by FC60&178MM)

8/14未明に撮影したさんかく座の系外星雲M33↓(by BKP200&EOSkissX7

↓同、3年前7月にBKP300反射鏡で撮影したもの↓

※各画像を左クリックすると別窓拡大表示します※
小口径6cm屈折&遊星用CMOSカメラ(上)、口径20cm反射&APS-Cデジ一眼(中)、口径30cm反射&4/3CCDカメラ(下)と三者三様。3倍、6倍の口径差を写野狭い遊星用CMOSカメラで胡麻化してみた。(笑)/総露光時間を増やして集光力の差は縮め、そこそこ迫力を感じるが、分解能の差は埋められない。全体にガサツな画となってしまっている。
【データ上】M33/2018年10月28日23時5分(30秒202枚=101分)/ASI178MM(Gain250,Gamma50,FIT)/FC60(fl=500mm)/LX200赤道儀STVガイド
【データ中】M33/2018年8月14日1時55分〜(60秒28枚)/EOSkissX7(IR改、ISO3200,RAW)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/EM200赤道儀改MGENガイド@自宅前
【データ下】2015年7月26日2時33分〜(L60秒×31枚DSS)/QHY9s(-25℃,FITS)/BKP300,F5反射+コマコレクター(fl=1500mm)直焦点/EQ8赤道儀+6cmガイド鏡(QHY5LII,PHD2)
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<龍吉>口径差は集光力の差だけでないことをあらためて認識した。
<はな>集光力ならオイラの眼もかなりの実力だと思うニャー
<ソラ>鼻の能力なら負けないけど、視力は駄目だワン

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投稿者:龍吉at 06:53 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年11月1日

10/28網状星雲

10/28晩に撮影した↓はくちょう座網状星雲↓

↓同、別処理画像↓

↓同、JPEG撮って出し一枚画像↓

↓網状星雲の派手処理バージョン↓

北陸は時雨る日が多くなる11月に入った。9月ほど酷くなかったが、10月も星見の機会が少ないまま終わってしまった。/この晩も月が東天に上り始める時間を気にしながら撮影開始したが、案の定、後半は上り始めた月明かりが影響し、はくちょう座は西天低くなり、かつ、薄雲に阻まれる状況となり、撮影続行できずに終わった。/自分の都合と天候、月明かり等、タイミングがうまく合わなかった。例えば、今年のオリオン座流星群は観察できなかった。
【データ】10/28網状星雲/2018年10月28日19時45分〜(60sec,40枚)/EOS6D(ISO3200×20枚、ISO1600×20枚、RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>天候不良の影響で星見の機会殆どとれず、月明かりを無視してのDSO撮影だった。
<はな>寒い季節が苦手なのでひたすら暖かい場所を選ぶようになったニャー
<ソラ>寒さは平気だけど夜中は睡魔が先行するワン

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投稿者:龍吉at 17:38 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年10月23日

10/20月明下のアンドロメダ星雲

☆彡10/20晩の黒部市吉田科学館定例観察会その2です☆彡
月が主体と考え月・惑星用CMOSカメラASI178MMを持参したが、最近取り沙汰されている「電視観望」にはどうか?と、条件悪いのは承知でDSO(今回はM31アンドロメダ星雲)を試してみた。↓M31アンドロメダ星雲(FC60&ASI178MM)↓

↓3年前、30cm,F5反射直焦点&QHY9sで撮影したM31↓

対物口径で6倍の差があり比較にならぬとはいえ、たった6cmでもそこそこ健闘しているではないか?と思う。しかし、微光星は無論のこと中間部分の階調など、歯が立たないのは否めない。
↓M31撮影中のSharpCapture画面(LiveStackモード)↓

【データ上】M31アンドロメダ星雲/2018年10月20日20時31分(JST)〜(L:12秒露光×24枚)/ASI178MM(Gain300,Gamma50,TIF)/FC60屈折(fl=500mm)直焦点/AR-1赤道儀放置追尾@黒部市吉田科学館前広場

【データ下】M31アンドロメダ星雲(L画像のみ)/2015年7月15日01時09分〜(1分露光×20枚DSSスタック)/QHY9(-25℃,FIT)/BKP300,F5反射(fl=1500mm)直焦点/EQ8赤道儀+6cm屈折(QHY5KII)オートガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>月明下、冗談半分でDSO撮影を試してみたら、意外と写ったので驚いた。
<はな>アンドロメダ星雲は意外と明るく大きいらしい。オイラの鋭眼なら見えるかもニャ。
<ソラ>視力では猫に叶わないけど、アンドロメダ星雲に匂いがあるなら負けないワン。

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投稿者:龍吉at 22:10 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年10月17日

10/16未明M1かに星雲

10/16未明、雲に邪魔されながら強行撮影した↓おうし座のM1かに星雲(Autosave)↓

雲通過に阻まれてガイド乱れ、何とか使えたのはたった4コマのみだった。これでは同星雲の詳細な姿がどうのこうのというレベルでない。orz
↓同MediumKappaSigma↓

(見られたものでない orz)
↓2年前9/25に同じ望遠鏡と富士X-T1で撮影したM1(再掲載)↓

メシエが彗星と紛らわしい星雲・星団をリストアップしたのがメシエカタログで、その1番(M1)が今回掲載のおうし座「かに星雲」。/メシエは比較的小口径の望遠鏡で観察しているが、M1の目視確認は意外と手ごわい。なめてかかると見落とすかも知れない。
【データ上】M1かに星雲/2018年10月16日0時49分〜(2分×4枚)/ASI1600MCC(-10℃,Gain15/25,Gamma5/10,TIF)/C9.25+0.75RC(fl=1763mm)/NJP赤道儀改SS-oneガイド@自宅星見台HANA
【データ下】M1カニ星雲/2017年9月25日2時2分〜(120秒39枚)/ASI1600MCC(-10℃,Gain16/25,Gamma8/10,TIF)/C9.25+0.75RC(fl=1763mm)/NJP赤道儀改CMOS_Cap自動ガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>10/15-16晴れ間あったが、雲の往来激しく、残念な結果に終わった。
<はな>南窓から星空を、、ではなく、寒いのでささっと布団にもぐった気がする。
<ソラ>寒さには強いけど、いつも通りささっと寝てましたワン。

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投稿者:龍吉at 01:03 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年9月12日

昨年同期M31アンドロメダ星雲

秋の長雨がしつこく9月に入ってから晴天に恵まれない。orz/ということで昨年同期の画像を再掲載↓
-------------------- 以下、昨年9/14記事から -----------------------------------
性懲りもなく昨夜9/13,雲間から無理やりに撮影。またも雲通過に悩まされ、比較的まともな8枚だけでの殆ど意味のない処理検証(^_^;)/対象はたまたま雲間から見えたM31↓RAW→16bitTIF変換後DSSスタック→Autosave画像(TIF)をCS6とSI8で処理↓

↓RAW→8bitTIF変換後DSSスタック→Autosave画像(TIF)をCS6とSI8で処理↓

後処理過程が統一できてないため、早計に見た目だけで違いを語るに値しない(^_^;)
【言い訳】8月以降あまりにDeepSkyObjectから遠ざかっているため、晴れ間から見えるM31を強引に撮っただけ。
↓昨年10/27に冷却CCDで撮影したM33↓

【データ上2枚】M31/2017年9月13日22時59分〜(120秒×8枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/BORG100ED,F4(fl=400mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA
【データ下】2016年10月27日22時53分〜(90秒×20枚AVGスタック)/ASI1600MCC(-20℃,Gain300,Gamma85,AVI→TIF)/WO-Star71(fl=350mm)直焦点/LX200赤道儀+MGEN100ガイド@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 19:00 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年9月10日

まゆ星雲(IC5146)

7月18日に撮った↓まゆ星雲(IC5146)(Autosave)↓

↓;同(MediumKappaSigma)↓

↓昨年(5/29)C9.25で撮影したもの(カメラは同じASI1600MCC)↓

↓同2年前(8/12)にBKP300で撮影したもの(カメラは同じ)↓

はくちょう座に所属するIC5146の直径は約15光年とされる。「まゆ星雲」とは素晴らしいネーミングだと思う。もちろん「まゆ」は「眉」ではなく「繭」の方だ。まゆ星雲から画面右へ伸びる暗黒星雲(バーナード168)と繋がっているようにも見える。/初期導入でIC5146が画面左へ偏っていると分かったが、この暗黒星雲の帯が右へ伸びているので、そのまま撮影を続行した。/とはいえ、総露光時間不足で画質は最悪 orz
【データ上2枚】まゆ星雲IC5146/2018.7.18.23h54m(19x60sec)/ASI1600MCC(Gain15/25,Gamma5/10,0℃,TIF)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/EM200赤道儀改MGENガイド
【データ中】IC5146まゆ星雲/2017年5月29日1時16分〜(120秒27枚)/ASI1600MCC(-20℃,Gain16/25,Gamma5/10,TIF)/NJP赤道儀(SS1AGL)
【データ下】2016年8月12日0時28分〜(30秒×115枚DSSスタック)/ASI1600MCC(-18℃,BMP,Gain300,Gamma75)/BKP300反射+コマコレ(fl=1500mm)直焦点/EQ8赤道儀+ミニボーグ50mm屈折(QHY5LII),ステラショット制御&自動追尾修正

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投稿者:龍吉at 11:36 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年9月8日

M45すばる-2

8月23日未明、というか早朝に撮ったM45すばる【1】↓(Color16bit,Tiff/Autosave)↓

【2】↓;同(白黒Tiff/Autosave)↓

【3】↓;(Color16bit,Tiff/MediumKappaSigma)↓

【4】↓(白黒Tiff/MediumKappaSigma)↓

既に天文薄明直前で総露光時間は伸ばせず15分にも及ばなかった。なので、周囲の分子雲がどうのこうのというレベルではない。カラーと白黒、Autosave像とMediumKappaSigma像の4枚を載せた。
【データ】M45すばる/2018年8月23日3時06分(90秒9枚)/ASI1600MCC(Gain12/25,Gamma5/10,-10℃,TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀STVガイド@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 20:55 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年9月3日

M16わし星雲

8/1晩に撮影したM16わし星雲↓C9.25&APS-Cで撮影↓

↓同、別処理↓

↓同、3年前9月、口径20cm,F6(&APS-C)で撮影したもの↓

↓同、別処理↓

M16わし星雲は前景の星団を含む(小口径だと星雲状)。中央付近の突起がいわゆる「創造の柱」と呼ばれる暗黒星雲で、先端から細く延びた分子雲の先に誕生したばかりの若い恒星があるという。前景となっている星団もこの領域から誕生したとされる。
【データ上2枚】M16/2018年8月1日22時19分〜(60秒21枚)/EOSkissX7,IR改(ISO1600,RAW)/C9.25+0.75RC(fl=1763mm)/NJP赤道儀改ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
【データ下2枚】2015年9月11日20時55分(2分露光×17枚DSSスタック)/富士X-E1(ISO1600,RAW→TIF)/GS200RC+0.75RF(fl=1200mm)直焦点/NJP赤道儀+6cm,fl=420mmガイド鏡(ASI120MM,PHD2)

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投稿者:龍吉at 17:31 | 星雲・星団 | コメント(0)

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