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2018年7月13日

3年前7/15未明M31アンドロメダ星雲

此処のところ、BKP300(30cm反射)の出番が無い。orz>ということで3年前の投稿記事から再掲載 m(_ _)m
--------以下、3年前7/15投稿記事(M31アンドロメダ星雲)より--------
昨夜(7/14−15晩)は、日付が変わる頃から雲が無くなって透明度も上がった。前の晩は風が強くて星見台ルーフを開けられなかったが、昨夜は風がなく安心してルーフを開けることができた。>久しぶりに主砲BKP300,F5反射&EQ8赤道儀を稼働させた。平日晩なのが恨めしい。時間が足りないため、L画像のみで今季初めて↓M31アンドロメダ星雲をねらった。↓

(画面上が北方向、右が西方向)
案の定、M31が写野を大きくはみ出して写っていた。/眼視観察ではM31中心部が明るく見え、M31周辺部は淡く視野をはみ出して広がっているのが分かった。
【データ】2015年7月15日01時09分(JST)〜(L:1分露光×20枚DSSスタック)/QHY9(-25℃,FIT)/BKP300,F5反射+コマコレクター(fl=1500mm)直焦点/EQ8赤道儀+6cm屈折(QHY5LII,PHD2)@自宅星見台HANA

【追記】板垣公一氏がM31に新星?天体を発見し、報告・確認中らしい>FaceBookで指摘を受け、原板を調べてみた。
↓該当部分1200×800等倍トリミング(新天体?は赤マーカー部)↓

↓M31全体(新天体?は赤マーカー部)↓

(いずれも、画像の輝度を上げて強調してあります)
主砲BKP300,F5反射でM31を撮影したのは今回が初めて。まさか新天体?が写っているとは、撮影時は全く思いもしなかった。

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投稿者:龍吉at 16:45 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年7月11日

星見台設備拡張(M8)

7/10未明、星見台に仮設したEM200赤道儀にBKP200反射を搭載して撮影した↓M8干潟星雲↓

この晩は自動ガイド装置が暴れ、流れ気味。orz
↓同、別処理↓どう見てもケバイ m(_ _)m

↓今年4/19未明にASI178MM(白黒カメラ)とBORG100EDで撮ったもの(再掲)↓

【データ上2枚】M8干潟星雲/2018年7月9日24時22分(60秒16枚)/ASI1600MC(Gain15/25,Gamma5/10,TIF)/BKP200(fl=800mm)/EM200赤道儀改@自宅星見台↓仮設したEM200赤道儀↓
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投稿者:龍吉at 16:03 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年7月6日

6/22未明NGC6992網状星雲

6月22日未明にBKP200で撮影した、はくちょう座の網状星雲(NGC6992※Autosave)↓

↓同、別処理(MediumKappaSigma)↓

↓昨年6月5日にFS60CBで撮影したもの↓(左NGC6992/右NGC6990)

※網状星雲は数万年前に爆発した超新星残骸のガスが毎秒100kmで広がっている姿と考えられている。大きく東側(NGC6992-5)と西側(NGC6960)2つに分かれているが、今回撮ったのは明るい方の東側(NGC6992)。淡いには違いないが、空の条件が良ければ口径20〜25cm程度の低倍率望遠鏡で目視確認可能で、自分は25cm反射(×47)で目視観察成功している。
↓3年前2015年10月、PENTAX105EDHFで撮影したもの(NGC6992)↓

【データ上2枚】NGC6992/2018年6月22日1時42分〜(90秒18枚)/EOSkissX7(ISO1600,RAW)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/ADVX赤道儀ステラショット制御&MGENガイド@自宅前
【データ中】網状星雲/2017年6月5日2時22分〜(60秒23枚)/EOSkissX7改(ISO3200,RAW)/FS60C(B改fl=255mm)/LX200赤道儀(STV)@自宅星見台HANA
【データ下】網状星雲NGC6992/2015年10月9日21時02分〜(60秒露光×40枚スタック)/EOSkissX7改(ISO1600,RAW→TIF)/PENTAX105EDHF+0.77RF(fl=540mm)直焦点/NJP赤道儀、ステラショット導入@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 16:42 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年6月24日

6/22未明M17馬蹄形星雲

月齢7.7撮影後、6/22未明に撮影した↓M17馬蹄形星雲(Autosave)↓

↓同(MediumKappaSigma)↓

(↑画像を見る限り)コマコレクターは役割を果たしているようだ。135フルサイズを欲張らずAPS-Cまでなら自分の中では「これでいい」。と、光軸修正&コマコレの様子をみるための試写故90秒8枚しか撮らなかったので総露光時間は全く足りていない。
↓昨年9月、C9.25+ASI1600MCCで撮影したもの(再掲載)↓

【データ上2枚】M17/2018年6月22日0時51分〜(90秒8枚)/EOSkissX7(ISO1600,RAW)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/ADVX赤道儀ステラショット制御&MGENガイド@自宅前
【データ下】M17/2017年9月18日20時41分〜(60秒16枚)/ASI1600MCC(-10℃,Gain16/25,Gamma8/10,TIF)/C9.25+0.75RC(fl=1763mm)/NJP赤道儀改+SSone,CMOS_Cap自動ガイド@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 17:58 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年6月15日

梅雨入り直前悪あがき(最終編)

梅雨入り直前の悪あがき-4最終編>6/7深夜に撮影した画像を集めて繋いでみた↓バンビ周辺↓

合成に使った主な画像※以下、いずれも掲載済み※
↓M17付近↓

↓バンビ付近↓

↓土星付近(M22,M28)

【データ】M22〜バンビ〜M17/2018年6月7日24時53分(90秒×20×4shot合成)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 17:56 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年6月13日

梅雨入り直前悪あがき-3(M17〜バンビ)

梅雨入り直前の悪あがき-3>6/7深夜に撮影した↓M17周辺(MediumKappaSigma)↓

↓同、別処理(Autosave)↓

↓同、中央トリミング↓

何故、このような中途半端なfl(焦点距離)でM17を狙ったのか?実は、悪あがき-1で投稿した「バンビ」がM17のすぐ南にあるから。(その「バンビ」のすぐ南東には土星が居る)
ということで、上のM17画像とバンビ付近画像(掲載済み)をMicrosoftICEで一枚に繋いだもの↓

実は、この写野から外れているがM17のすぐ北(画面上)にはM16(わし星雲)が位置する。なので、M16も追加して上のM17-バンビ画像と繋いで広げようと思っていたが、雲が邪魔して諦めた。
【データ】M17〜バンビ付近/2018年6月8日0時53分〜(90秒20枚×2shot合成)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 19:52 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年6月10日

6/7木星、土星(の位置)

梅雨入り直前の悪あがき-2>6/7深夜に撮影した↓木星とα-Librae↓

↓同、星名入り↓(MediumKappaSigma)

先日来、惑星拡大撮影の方はさっぱり調子上がらない。>で、写野広めの安直撮影画像(^_^;)/肉眼ではちょっと難しいかも知れないが、双眼鏡やファインダー等の低倍率で木星を視野に入れると、そばに恒星(α-Librae)があるのが分かる。天秤座αは3等星で目立たないが、すぐ近くを黄道が通っているため、時々惑星や月がこの星をかすめ、或いは掩蔽(惑星や月に隠される)を起こすこともある。
↓土星、M22,M28(いて座)↓

↓同、星名入り↓

土星は現在いて座の銀河に浸っている。この時はM22と「バンビ」との間で輝いていた。ただ、さらに東へ目をやると地球に接近し始めた火星が土星よりも明るく赤く光って目立つ。同じく広めの写野で火星の位置を撮ろうと思ったが、下弦過ぎた月が東空に上り始めたのと雲が邪魔し出したので諦めるしかなかった。
【データ上2枚】木星とα-Librae/2018年6月7日22時54分(30秒20枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
【データ下2枚】土星とM22,M28(いて座)/2018年6月7日23時33分(90秒20枚×2ショット合成)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 17:43 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年6月8日

梅雨入り直前の悪あがき:バンビ

本日6/8未明に撮影した↓いて座バンビ↓(MediumKappaSigma)

↓同、別処理↓(Autosave)

梅雨入り直前であるため、透明度今一つ宜しくない上に下弦の月が東空を上り始めたが、DSO撮影を強行。/次は何時狙えるか分からないので、撮影対象を稼ぐことを優先したため1対象あたりの総露光時間はまるで足りていない。今回載せたバンビ画像の総露光時間が一番長いが、それでも総計30分にしかならない。(前回5/11に撮影したものも合わせようかと思案中)/当初はいて座付近から天の川を北上し白鳥座辺りまで狙うつもりだったが、明らかな雲が空を覆ってきたため敢え無く断念した。
--------5/11未明に撮影した↓いて座バンビ↓--------

↓同、別処理↓
【データ上2枚】バンビ/2018年6月8日0時53分(90秒20枚)/EOS6D(ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御&STVガイド
【データ下2枚】バンビ/2018年5月11日1時19分〜(120秒15枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 21:40 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年5月18日

5/11いて座バンビ

5/11未明に撮影した↓いて座バンビ↓

↓同、別処理↓

↓1年前2017年7/19に撮影した同付近↓※望遠鏡とカメラは同一

※奇しくもカメラもレンズも同じ昨年の画像があった。総露光時間もほぼ同じだが、昨年の方がすっきり見える印象。昨年の方が透明度良かったのではないかと思っている。
【データ上2枚】バンビ/2018年5月11日1時19分〜(120秒15枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA
【データ下】バンビ/2017年7月19日24時2分〜(90秒21枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 16:02 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年5月10日

口径差、素子サイズの違い(M65,M66)

約1か月半前の4/3に撮影した未公開画像より→しし座トリオの一角M65,M66↓

※左がM66,右がM65※
↓同、しし座トリオ↓上のエッジオン型はNGC3628

↓別画像M66,M65(掲載済)↓

上画像は口径10cm,fl=540mm屈折望遠鏡にASI178MMで撮影、下画像は口径30cm,fl=1500mm反射望遠鏡にQHY9sで撮影した。口径も焦点距離も3倍の差があるのにほぼ同じ大きさに収まっているのは撮影カメラの違い。同じ大きさに写っているが精細さは明らかに30cmの方に分がある。
【データ上】M66,M65/2018年4月3日23時14分〜(30秒38枚)/ASI178MM(Gain15/25,Gamma6/10,TIF)/PENTAX105EDHF(fl=540mm)/LX200赤道儀改@自宅星見台HANA
【データ中】しし座トリオ/2018年4月3日21時54分〜(30秒70枚)/ASI1600MCC(-10℃,Gain15/25,Gamma6/10,TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改ノータッチ
【データ下】系外星雲M65,M66/2015年3月15日1時45分〜(120秒露光×L12枚DSSスタック)/QHY9(-40℃,FIT)/BKP300,F5反射+コマコレクター(fl=1500mm)直焦点/EQ8赤道儀+10cm屈折(QHY5LII,PHD2)@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 12:00 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年4月27日

4/22アンタレス付近-2

4/22日曜早朝にニワトリしたシリーズ?続編↓アンタレス付近↓

アンタレスを写野外(下)へ出して少し北側へ向けた。↓同、別処理↓(MediumKappaSigma)

↓前回投稿したアンタレス入りの画像と合わせて繋いでみた。↓(Autosave)

↓同、別処理↓(MediumKappaSigma)

レベルが合わないため、2枚の合わせ目が分かる画像になってしまった。(-_-;)
【データ】アンタレス付近/2018年4月22日2時19分〜(90秒21+20枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 18:20 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年4月24日

4/22未明アンタレス付近

4/22日曜早朝にニワトリしたシリーズ?その2↓アンタレス付近↓(MediumKappaSigma)

実は、前回投稿したM8,M20の前に此処を撮影した。総露光時間が足りない。
↓同、別処理↓(MediumKappaSigma)

↓同、別処理↓(Autosave)

↓同、別処理↓(Autosave)

夜半過ぎるとさそり座が南東の空に姿を見せるようになった。/拙い処理スキル向上のため、アンタレス付近は毎年挑戦するようにしている。
【データ】アンタレス付近/2018年4月22日2時19分〜(90秒21枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 20:23 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年4月23日

4/22未明M8,M20,M21,猫の手星雲

4/22日曜早朝にニワトリした↓M8干潟星雲、M20三裂星雲、M21,猫の手星雲↓

後半、天文薄明始まり無理矢理続行するも15枚、中途半端なところで強制終了 orz
↓同、別処理↓

↓1年前7/14にBORG100EDで撮ったもの(再掲)↓

【データ】M8,M20,M21,猫の手星雲/2018年4月22日2時18分〜(90秒15枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 18:17 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年4月21日

4/19未明M20三裂星雲付近

遊星用CMOSカメラでDeepSkyObjectを試写してみた。その2↓M20三裂星雲↓

↓同、別処理↓

屈折鏡のためか?EDレンズとはいえ明るい星が滲む(-_-;)↓デジ一眼カラーによるM8画像(2016年6月に撮影)↓

【データ上2枚】M20三裂星雲/2018年4月19日2時53分(30秒19枚)/ASI178MM(Gain12/25,Gamma5/10,TIF)/BORG100ED(fl=400mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA
【データ下】2016年6月26日23時58分〜(45秒×25枚スタック)/EOSkissX7改(ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)直焦点/LX200赤道儀+MGEN100ガイド@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 10:34 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年4月20日

4/19干潟星雲M8

4/19の国際宇宙ステーション月面通過の直前、ピント合わせを兼ねて当日使用する望遠鏡とカメラでDeepSkyObjectを試写してみた。↓M8干潟星雲↓

↓同、別処理↓

白黒カメラなのでやはりパッとしない。(-_-;)↓カラーカメラによるM8画像(2015年5月に撮影)↓

【データ上2枚】M8干潟星雲/2018年4月19日2時29分〜(30秒20枚)/ASI178MM(Gain12/25,Gamma5/10,TIF)/BORG100ED(fl=400mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA
【データ下】2015年5月20日0時02分〜(1分露光×24枚DSSスタック)/富士X-E1(ISO1600,RAW→TIF)/ボーグ100ED,F4屈折(fl=400mm)直焦点/ビクセンGPD(SynScan改)赤道儀、M-GEN@自宅前

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投稿者:龍吉at 20:16 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年4月18日

3/13球状星団M14

3/13未明に撮影したへびつかい座の球状星団シリーズ(笑)その3>M14↓

↓同、別処理↓

↓同、中央部等倍トリミング↓

前回までに掲載したへびつかい座の球状星団コンビM12,M10から少し東に離れたところに位置している。銀河系(天の川)の中心方向いて座に近い(すぐ東隣)ため、元々の明るさが星間物質により減光されているという。掲載画像も暗くてショボイ写りだが、星間物質というよりも、大気の透明度不良による影響と思う。(苦笑)
【データ】球状星団M14/2018年3月13日3時41分〜(30秒20枚)/ASI1600MCC(-15℃,Gain12/25,Gamma5/10,TIF)/C9.25+0.75RC(fl=1763mm)/NJP赤道儀SSone自動ガイド@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 20:24 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年4月17日

3/13球状星団M10

3/13未明に撮影した↓へびつかい座の球状星団M10↓

↓同、別処理↓

↓同、中央部等倍トリミング↓

前にも触れたが、この星団はすぐ隣に球状星団M12とペアとなっている。↓M12(右上)とM10(左下)※投稿済み↓

【データ】球状星団M10/2018年3月13日3時24分〜(30秒21枚)/ASI1600MCC(-15℃,Gain12/25,Gamma5/10,TIF)/C9.25+0.75RC(fl=1763mm)/NJP赤道儀SSone自動ガイド@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 17:49 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年4月16日

4/13未明、子持ち星雲M51

4/13未明、EOS6D&BORG100ED(fl=400mm)で撮影したM51(子持ち星雲)↓

メチャ小さい(^_^;)↓同、別処理↓

(※雲間からの撮影で星像が雲に滲んでしまっている orz)
↓同、3年前4/17にBKP300&QHY9で撮影したもの(掲載済)↓

(↑※逆像表示 orz↑)やはり系外星雲にはある程度の口径が必要。
【データ上2枚】M51/2018年4月13日0時54分〜(60秒14枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW)/BORG100ED(fl=400mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA
【データ下】2015年4月17日21時04分/(L:60秒露光×1枚)/QHY9(−40℃,FITS)/BKP300,F5反射+コマコレクター(1500mm)直焦点/EQ8赤道儀+6cm屈折(QHY5LII+PHD2)@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 12:58 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年4月14日

3/13,M101回転花火

約1か月前3/13未明に撮影した↓系外星雲M101通称:回転花火↓

↓同、別処理↓

↓同、BKP300&QHY9sで3年前に撮影したもの↓

回転花火M101を同じ4/3素子サイズの冷却CCD,CMOSカメラで狙ったものを並べてみた。上2枚はC9.25(fl_1763mm),下はBKP300(fl=1500mm)を使用した。fl焦点距離は殆ど同じだが望遠鏡の光学系と口径が異なる。やはり口径大きい方に分がある。コマコレクターで周辺部の収差を緩和すればSCTよりもシャープな結像を見せる。とはいえ、接眼部が横に来るN反射は取り回しの点で接眼部が鏡筒真後ろに来るSCT系に負ける。
【データ上2枚】M101/2018年3月13日2時20分〜(90秒15枚)/ASI1600MCC(-10℃,Gain15/25,Gamma6/10,TIF)/C9.25+0.75RC(fl=1763mm)/NJP赤道儀改ステラショット制御CMOS_Cap撮像&自動ガイド
【データ下】系外星雲M101(白黒ポジ)/2015年4月22日22時39分〜(L,30秒×11枚)/QHY9(-40℃,FITS)/BKP300,F5反射+コマコレ(fl=1500mm)直焦点/EQ8赤道儀+6cm屈折(QHY5LII,PHD2)@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 22:19 | 星雲・星団 | コメント(0)

2018年4月12日

3/13球状星団M12

約1か月前3/13未明に撮影した↓へびつかい座の球状星団M12↓

↓同、中央部等倍トリミング↓

M12は太陽系から16,000光年先にあり、直径約100光年とされる。球状星団に分類されているが、画像の通り中央部の密集度は低くばらけている。すぐ近くに球状星団M10がおり、同じ晩に撮影した筈なので機会をみて載せる予定。
【データ】M12/2018年3月13日3時6分〜(40秒21枚)/ASI1600MCC(-10℃,Gain12/25,Gamma5/10,TIF)/C9.25+0.75RC(fl=1763mm)/NJP赤道儀改ステラショット制御CMOS_Cap撮像&自動ガイド@自宅星見台HANA

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投稿者:龍吉at 21:33 | 星雲・星団 | コメント(0)

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