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2023年05月11日

5/11太陽Hα&可視光像

5/11,10時半の太陽Hα&可視光像※各画像をクリックすると別窓に等倍表示します※可視光黒点は3293,3294,3296,3297,3300,3301,3302,3303群と無番号新黒点1群で計9群。M級フレア頻発の3296群や一番目立つ3297群が西側へ回っているが、東側には3301,3302群などが登場して黒点は賑やかさを維持??。ダークフィラメントは北東及び南東側中央南側などあちこちに影を確認。周縁の紅炎は、北東縁に大きく明るい噴出など数か所、南西縁や西縁、淡いけれど北西縁にも噴出が認められた。
↓Hα全体像(カラー1)10h51m↓

↓可視光全体像(白黒)10h28m↓

↓Hα全体像(白黒)↓

↓Hα全体像(カラー2)↓

↓可視光東側等倍(白黒)↓

↓可視光西側等倍(白黒)↓

↓北東側等倍(白黒)↓第2象限

↓北西側等倍(白黒)↓第1象限

↓南東側等倍(白黒)↓第3象限

↓南西側等倍(白黒)↓第4象限

↓北東側等倍(カラー1)↓LumixG7

↓北西側等倍(カラー1)↓LumixG7

↓北東側等倍(カラー1)↓585MC

↓北西側等倍(カラー1)↓585MC

↓南東側等倍(カラー2)↓LumixG7

↓南西側等倍(カラー2)↓LumixG7

↓南東側等倍(カラー2)↓585MC

↓南西側等倍(カラー2)↓585MC

【データ】by LumixG7/2023年5月11日10時51分(30fps×18秒72%)LumixG7(ISO800,Shutter1/40sec.白黒ダイナミックモード4K,MP4→SER)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/EM200赤道儀@自宅星見台HANA
【データ】by ASI585MC/同日10時42分(46fps×15秒76%)/ASI585MC(Gain200,Gamma50,Shutter6.8msec.ROI2200x2160,L,SER)/LUNT60THa(fl=500mm)/他は上と同じ
【データ】可視光/同日10時28分(30fps×20秒50%)LumixG7(ISO200,Shutter1/400sec.4K,MP4→SER)/対物D5付きTS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)時間があったのでミラーレスとCMOSカメラの両方で撮り較べをしてみた。(^_-)-☆
<はな>=^_^=時短という面では優位ながら解像度でCMOSに劣ると思われるミラーレス機もそこそこ健闘しているニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚UモノクロCMOSなら解像度で優位。カラーカメラはモノクロCMOSには叶わないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 21:59| 太陽系・月 | コメント(0)

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