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2026年11月02日

11/2流星エコーキャッチ

11/2は雲の切れ間ある時間帯あったものの、多くは小雨混じりの一日だった。→太陽観察できず、外仕事する気にもなれず、、orz
で、この春から試行錯誤で中断していた電波観察による流星エコーの検出実験をGemini先生の指導により再挑戦。

(案外、このアンテナ設置が最大のネック?/設置に要する経費はHB9CV組立キット、5DFBケーブルM接栓付(10m)←尼損等の通販で入手可能。足場用50φ鉄管2m長1本等。以上、2栄一程度に収まると思う?が、設置場所確保が一番の難関かと思う。)

結果、ほぼ流星起因で間違い無さそうと確信できるエコー音キャッチに成功?!
meteor数は0のままだが、右側(18時48分50秒頃)と左側(18時50分30秒頃)に「ポーン」とエコー音がスピーカーから流れ、画面に赤黄のドット塊が残っている。滋賀県のビーコン電波(CW)が流星が電離層に残した痕跡に反射して此方に届いた際のドップラー波?という。
画面の両側にある赤黄色のドット塊がそれで、各々「ポーン」と1秒前後(メトロノームのような)綺麗な高音が鳴り響いた。

パソコンさえあれば無線機の代わりに受信用SDRドングルを用意し、6m用アンテナにつなぐだけで済む。詳しくは「流星の電波観測」などのワードでネット検索、もしくはAIに相談?SDRドングルは無線機の1/10価格?で手軽だが、玉石混合で廉価品に注意。そこそこの製品(5k円以上?)を選ぶことが肝要かと、、。
電波による流星エコーキャッチ実験は昼夜及び天候に関係なく行えるのが最大の強み。星が見える晩に流星キャッチカメラと平行観察して観測精度事例を上げたい。とにかく成功事例を増やす事が先決。

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投稿者:龍吉at 21:41| 道具・ものづくり | コメント(0)

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