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2026年11月07日

流星エコー実験その後

前回投稿の流星電波(流星エコー)観測実験、その後。11/3晩-11/4早朝にかけて久しぶりに星空が見えたので、光学的観察とのすり合わせを行った。
21時19分の流星(天頂-南カメラ像)
同、MROFFT(流星エコー検出ソフト)の画面↓
22時12分の流星(天頂-南カメラ像)
同、MROFFT画面↓
23時25分の流星(天頂-南カメラ像)
同、MROFFT画面↓
2時10分の流星(天頂-南カメラ像)
同、MROFFT画面↓
3時5分の流星(天頂-南カメラ像)
同、MROFFT画面↓
2時5分の流星(天頂-南カメラ像)
4時1分の流星(天頂-南カメラ像)
4時5分の流星(天頂-南カメラ像)
同、MROFFT画面↓4時1分、4時5分↓
※同晩、この監視カメラ(天頂ー南)写野に写った流星はおよそ20個ほど。
天頂-北カメラにも約20個ほどの流星が写っていたが、流星エコーとして同定できたものは1個に留まった。
流星エコー検出MROFFTに至る過程でまだ問題あるように思うが、受信アンテナ(HB9CV)はビーコン電波発信局のある南南西方向に向けてあるため、それ以外の方向に対しては利得が低いため、北天に現れた流星に関してはエコー電波が弱いのだろうと思われる。
ただ、先にも述べたように、ここに示した画像をもって流星エコーと確信断定するには早計過ぎる段階。何よりも自分自身がこのシステムが納得できないでいる。
4時4分の流星(天頂-南カメラ像)
4時21分の流星(天頂-南カメラ像)
5時28分の流星(天頂-南カメラ像)
■2時25分の流星(天頂-北カメラ像)■←この晩一番見事な流星(-_-;)
■4時26分の流星(天頂-北カメラ像)■
【データ】
撮影時刻は各画像右下隅に記載。
Atomcam2
(fl=2.8mm,F1.6/対角120°,白黒時15fps,1/2.9吋CMOS)
同時刻のMROFFT画面↓(時刻ほ一致している、、)

投稿者:龍吉at 14:28| 彗星・流星 | コメント(0)

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