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2008年07月11日

うしかい座、かんむり座

この牛飼いが誰なのかはっきりしない。
日本ではよく、おおぐま座を追う牛飼いだとされるがやはり由来ははっきりしない。
---(以上、ウィキペディアより抜粋)---
★うしかい座、かんむり座★
Kanmuri_1516c2dx0627bux
★同、星座線入り★
Kanmuri_1516c2dx0627buxt
2008年6月27日22時20分〜49分
EOS20D.KissDX(800,RAW)/smcTakumar28mmF2.8レンズ→F4
バルブ5分露光×2枚コンポジット@自宅前

---以下、ウィキペディアより引用---
【うしかい座の恒星】
うしかい座はα星アルクトゥルスが有名である。この星は実視等級-0.05等の赤色巨星で、全天で4番めに明るい。この星は、おとめ座スピカ(α Virginis)、しし座のデネボラ(β Leonis)とともに、春の大三角形を形成する。
視等級2.35のイザール(ε Boo)は、星座の中で2番めに明るい。この星のそばに視等級5.1の星があり、連星になっている。オレンジ色と青の美しい二重星なので、プルケリマ(最も美しいものの意)という名前を付けられた。
τ星もイザール同様実視連星であり、主星の周りを公転する惑星が1つ発見されている。
星座の流星群は、かつてこの場所に設定され、その後消滅した星座の名にちなみ、しぶんぎ座流星群と呼ばれることがある。

【かんむり座の由来】
クレタ島には怪獣ミノタウルスがおり、王ミノスは毎年7人ずつの最も美しい少年と少女を生贄に捧げていた。 勇者テセウスがここに通りかかり、怪物を退治した。このとき、生贄の中にミノスの娘の王女アリアドナエアがいた。 アリアドナエアはテセウスに恋をし、2人は島を脱出する。しかし、何らかの事情(理由は諸説ある)で2人は離れ離れになり、 アリアドナエアは悲しんだ。彼女を元気付けるため、酒神ディオニュソスが彼女を王妃に迎え、冠を贈った。この冠がかんむり座となった。

投稿者:Ken28at 06:42| 星空・星座 | コメント(0) | トラックバック(0)

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