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2026 年01 月04 日

壁面へのソーラーパネル追加の効果

壁面にソーラーパネル(約2kw)を追加して1年経過したので、実際どの程度発電したかを確認してみました。

当初の想定では、発電効率は55%程度を見込んでいたのですが、結果としては約65%程度にはなりそうです。
340Wのソーラーパネル6枚 2040wにたいして1300wh

我が家は東西にパネルを設置しており、そのうち東側に壁面パネルを追加しています。
おおむね屋根東西の発電量は同等のため、東側の増えた分が壁面のソーラーパネルの発電量となります。
下のグラフのように、壁面の場合太陽高度が低い冬至前後の方が発電量がふえています。
特に、雪国だとパネルに雪が積もると発電しませんが、壁面の場合はそんな事がありません。
冬の晴れ間に発電できるのは、地味にありがたいです。
(暖房で電気代が一番かかる時期なので)

新品で付けるのはおススメはできませんが、中古で且つDIY取付であればぜんぜんありです。
費用回収もこの感じであれば4年で十分回収できます。

20260104a

投稿者:たかしー
at 09 :52| 太陽光発電 | コメント(0 ) | トラックバック(0 )

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