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2011 年11 月05 日

大津市議会が龍谷大学と協定

 5日の日経朝刊に大津市議会が政策立案能力を高めようと龍谷大学とパートナーシップ協定を結び、議員提案条例の作成などに龍谷大学の研究者から専門的なアドバイスを受ける、市議が龍谷大学院への推薦入学を受ける一方、大学院生のインターンシップを議会で受け入れるという記事が載っていた。  すばらしい話だ。そういえば、かつて京都府下の大宮町で開発行為規制等も含めて町づくり条例を制定したときに、町長部局と京都弁護士会や龍谷大学とで共同研究をしながら条例づくりをしたことがあった現地調査に行ったり、弁護士や研究者らと町担当職員との意見交換会は大変勉強になった。  条例づくりであれば、政策という部分に限定することなく、法制執務的な面も含めて、学部や行政学系の大学院のみならず法科大学院とも協働してやっていけると面白いことができそうだ。とりあえずは、議員政治倫理条例づくりからスタートするらしい。  産大でもそういうことがどこかでできるとうれしいのだが。

投稿者:ゆかわat 23 :34| ビジネス | コメント(0 )

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