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2006 年01 月26 日

自治体の研修(2)

 昨日、今日の2日間の日程で、京都府中部の自治体で政策法務の研修に行ってきた。朝9時から夕方5時までの2日間。私も疲れたが、聞いている職員も疲れたろう。法学部出身でもない人たちにとって、法律用語がシャワーのように浴びせられるのだから、よくも眠らずに聞いていられたものだと感心する。考えてみれば、自分自身、学生時代、法学部の授業に出て、いつも理解できずに居眠りしていたのだから。

 いつも思うことだが、研修の前に事前に現地に出向いて、現地の状況を見た上で、自分なりに現地の政策課題を把握して、そして職員の問題関心や執務状況も理解してから講義をしたいと思うのだが、なかなかそこまでは出来ず、ついつい、ウェブで現地の例規集をいくつかチェックし、現地の議会のホームページで何が問題になっているのかをかいま見る程度で、後は研修前の担当事務局の方との短い会話の中で状況を探る程度しかできないのが歯がゆい。

 しかし、今週は、月曜は富山・金沢・福井、火曜は調停、水木が研修で全く事務所にいない1週間だった。

投稿者:ゆかわat 22 :15| ビジネス | コメント(0 ) | トラックバック(0 )

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