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2006 年05 月30 日

同窓生

最近、もうある程度の年をとったからだろうか、小学校や高校の同級生から相談を受けることが度々ある。

先日は、高校の同級生から、銀行を退職してコンサル会社を設立して、京都にも支社を開くことになったという連絡があった。銀行でも大きなプロジェクトを担当していたのだろう。扱う事業規模も数億円というから大したものだ。それを銀行という看板を背負ってではなく、自分個人の力量で扱えるのは、成功したときの喜びもひとしおだろう。

いざ我が身を振り返ってみると、確かに東京にいたときに、大きな会社更生事件のお手伝いをさせていただいたときは、企業、それにまつわる様々な人々の生き様に接し、緊張感と躍動感にあふれていたのを懐かしく思い出す。

今は、法律事務所も弁護士一人、パートの事務局が数名という零細企業だから、なかなか機動的な動きができずに、大変はがゆい。所詮、自分一人でできる範囲は知れているから、自分が興味ある分野、能力を生かせる分野の事件をこつこつとさせてもらうということだろうか。

投稿者:ゆかわat 22 :17| 日記 | コメント(0 ) | トラックバック(0 )

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