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2009 年6 月30 日

「外断熱・自然通気工法の家」内見会

7/4(土)・5(日)10:00〜17:00
金沢市横川三丁目におきまして
「外断熱・自然通気工法の家」内見会を開催します。
見所は広めのLDKとウォークイン・クローゼットや
小屋裏収納。落ち着いた内観です。
横川三丁目内見会



場所はラウンドワンの近く

お待ちしております!

投稿者:JC
at 18 :12 | イベント情報

2009 年6 月26 日

国交省地域住宅モデル「かたりべの家」上棟しました。

国土交通省、地域住宅モデル普及推進事業
「かたりべの家」が本日上棟しました。
かたりべの家上棟



北陸の気候風土を考慮し、長期にわたって住み継がれる家の
モデルケースとして石川県の住宅会社で唯一採択されました。
構造は外断熱・自然通気工法で県産材や国産材を使っています。
9月に完成し、5年間展示いたします。また完成までには
構造見学会を実施しますので、興味のある方はぜひ
お越し下さい。

かたりべの家上棟2




投稿者:JC
at 19 :15 | 建築

2009 年6 月25 日

ちょっとだけお見せします。川を眺める好立地

川沿いのロケーションを望む土地を
探している方には最適。
ちょっと見れば自然あふれる田舎に見えます。
実は金沢の旧市街地と呼ばれる街中です。
なお金沢市の「まちなか奨励金対象区域」です。
分譲地ロケーション



分譲は8月を予定していますが、気になる方
はお早めにお問い合わせください。

投稿者:JC
at 19 :32 | 土地

いよいよ完成です

先日、お施主様が壁を塗られた「横川の家」
クリーニングも終わり、ほぼ完成です。
お施主様のご厚意により7/4(土)5(日)に
内見会を開催いたします。
暑いこの時期、外断熱・自然通気工法の
涼しさを体感していただけたらと思います。
横川の家



投稿者:JC
at 18 :10 | イベント情報

2009 年6 月23 日

国交省地域住宅モデル「かたりべの家」上棟します

土日に田上本町で開催した「かたりべの家」基礎見学会。
おいでいただいた方々誠にありがとうございました。
実物を見ると構造がわかりやすかったかと思います。

基礎見学会



基礎見学会


さて今週土日に、かたりべの家が上棟いたします。
お近くを通られた際は是非ご覧になってください。

投稿者:JC
at 11 :52 | イベント情報

2009 年6 月19 日

地域住宅モデル「かたりべの家」基礎見学会

国土交通省地域住宅モデル「かたりべの家」が
田上本町朝霧台で着工しています。

明日、明後日の二日間(6/20・21)10:00〜17:00
基礎見学会を行います。
鉄筋の様子・基礎スラブの厚み・ホールダウンやアンカーボルト
の本数がわかるようになっています。
長期優良住宅に関心のある方、構造に興味のある方は
ぜひお越し下さい。

投稿者:JC
at 20 :01 | イベント情報

2009 年6 月15 日

珪藻土の壁を塗る

今日は、完成間近の横川の家で壁の珪藻土を塗りました。
珪藻土とは、植物プランクトンの化石が原料で、
吸放湿効果や脱臭効果があるといわれています。

まず下塗りをした後に、仕上げを塗っていきます。
左官屋さんが塗っています。
珪藻土1


お施主様も一緒に塗っています。
珪藻土2


お施主様が下塗りをして、左官屋さんが仕上げをしています。
珪藻土3


見た目は簡単そうに見えて、なかなか力を使います。
お施主様はてきぱきと上手に塗っていました。
今日はお疲れ様でした。完成が楽しみですね。



投稿者:JC
at 14 :48 | その他

2009 年6 月13 日

ちょっと頑固な基礎です…

現在、長期優良住宅先導的モデルが3棟着工しています。
白山市の現場では基礎の配筋が完了しました。
通常の基礎と比べると、かなり頑固な感じがします。

鉄筋は構造計算に基づきD13@150で配筋。
左下に見えている箱状のものは、調湿土間です。
先導的モデル基礎1



建物の荷重がかかる部分、スパンが大きい場合は
地中梁で補強していきます。ここはリビングでD19で補強。
先導的モデル基礎2



排水管は取替えできるよう、2重構造になっています。
先導的モデル基礎3




至るところに補強筋や地中梁が入っているので、
まるで小さなビルでも建てるような基礎になっています。

※メールでも工事の進捗をお知らせしています。
「ココが見たい」「知りたい」という時には、
現地で工事担当者がはりきって説明します。
ご希望の方は、お名前、ご住所、見たい部分
を書いてこちらまでお知らせ下さい。

投稿者:JC
at 13 :05 | 長期優良住宅先導的モデル

2009 年6 月12 日

浅野川氾濫での教訓

昨年7月に発生した浅野川氾濫。
浅野川の近くで新築していただいた
お客様の応援にうかがった時のこと。
水かさは多い時で、1mほどあったとのことでした。

外壁についたラインが痕跡です。
ジャージは社会実習に来ていた中学生です。

浅野川1


浅野川2




新築した2邸は、はきだし窓まで水がきましたが
室内に浸水はありませんでした。

しかし床下にたまった泥の撤去作業が大変。
基礎高は40cmだったので床下をほふく前進で進んでも、
戻る時の方向転換が難しいのです。

この教訓を生かして床下での作業がしやすいよう
現在は標準の基礎高を50cmに設定しています。




投稿者:JC
at 18 :31 | 建築

2009 年6 月7 日

恐怖、大量の虫の羽が・・・

去年の今頃の時期、築20年の実家では2階の台所で
大量の虫の羽を発見しました。
黒い小さな虫も何匹か見つけました。
確か去年もこんなことがあったと思い、
不思議に思いながら調べたところ
これがシロアリだったのです。(ヤマトシロアリという種類)

シロアリハンターに見てもらったところ、床下は問題なし。
しかし、外壁の一部でシーリング(配管などの穴を埋めるシリコン)
が切れている箇所を発見!中から壁を破ると

シロアリ



断熱材はカビが生えて真っ黒。
外壁を取り付ける胴ぶちや筋交いの一部が
完全になくなっていました。
シロアリは真上の台所までまっすぐ登って
いたようです。恐るべし。

外壁自体が壊れることはまずないと思いますが、
接続部分やシーリング部分の定期点検をきちんと
行いましょう。



投稿者:JC
at 19 :26 | その他

2009 年6 月4 日

長期優良住宅法施行

本日6月4日から「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」
が施行されました。一般には200年住宅と呼ばれています。
長持ちする家として子供や孫に受け継いでいくことや、
手放す場合でも価値があるものとして流通することを目的
としています。

長期優良住宅として認定されるには
●劣化対策●耐震性●省エネ性●維持管理の容易性
●計画的な維持管理 が基準となります。
(外断熱・自然通気工法は基準をクリアしています)

また建ててからの点検・補修などの記録もしっかり
保存し、家を手放す場合はその記録も新しい所有者へ
渡すことになります。

なお認定されると最高で100万円の補助金と、
住宅ローン控除や固定資産税などが優遇されます。

ちなみにいままでの「超長期住宅先導的モデル事業」は
「長期優良住宅先導的モデル事業」として継続しています。
少しややこしいのですが簡単に言えば、長期優良住宅の
お手本となるモデルケースです。こちらは認定を受けた
会社のみ建築できます。

投稿者:JC
at 21 :23 | 長期優良住宅先導的モデル

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