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2011年06月01日

水管理隊

竹澤です。
今日も宜しくお願いします。
今、代かきや田植え、そして大豆播種とメイン作業も終盤に押し迫ってきました。
これから大事になってくるのが田んぼの水を管理していくことです。
水管理といっても水の入れる止めるだけでなく水位高さ、用水のチェック、苗の状態チェック、圃場のチェック(穴や草)、人とのコミニュケーションとこれまた難しい経験が必要な仕事です。
水管理隊は毎日、全圃場(400枚ほど)を見ています。
天気や温度、苗の成長時期によってのいろいろな判断が求められます。
この水管理隊の情報により作業内容も毎日変わってきます。
どしても、機械作業などが目立ってしまいますが、実はこの水管理が収穫までの、品質、収量を左右するとても重要な作業なのです。
水管理隊のおかげで私たちはご飯が食べられているといっても過言ではありませんね。

水管理隊に感謝です。

投稿者:樽蔵at 12:56| 日記 | コメント(2) | トラックバック(0)

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◆この記事へのコメント:

水管理さんって見えない部分ですけど、縁の下の力持ちって感じでしょうか。
やりがいのある仕事ですね。感謝感謝

投稿者:イケテル: at 2011/06/02 05:12

水位調整で生育の手助けをする訳ですから、生かすも殺すも水位次第ですな。
キチンと仕事が出来れば収穫ができるし、手を抜いた仕事をすればたちまち減収です。

投稿者:makoto: at 2011/06/02 07:06

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