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2008年10月25日

一瞬の風になれ

 今週、図書館に本が届いているという連絡があった。その他に、新たに予約した本も2冊届いたとのこと、早速借りに行った。
 そして、今日一日で夢中でみんな読み切った。さわやかな感動物語だった。
 人生、もっと、いろいろあるだろうとも思うが、青春小説としては、これはこれでよいのではないかと思う。もちろん、主人公以外では、大きな挫折を味わうものもあり、道の厳しさを語ってもいるのだ。

投稿者:at Sushiat 21:39 | 日記 | コメント(0)

おくりびと余談

 夕方、近所の肉屋さんに立ち寄った。
 家内が「おくりびと」を見に行った話をしていたらしく、感想を聞かれた。
 「なかなかよかったんですが、なぜ広末さんなのかが、ちょっと疑問でした。」と話すと、「そうよね」と応えられた。
 本当は、お笑いっぽいところがすごく気になっていたのだが、そのことは、話さなかった。
 初仕事が、DVDのモデルだったのは、エピソードとしてよいと思うのだが、映画が始まってすぐの死体が、女装をした男だというのは、ちょっと監督の頭の中を疑ってしまう。
 おじいちゃんにみんなでキスをするシーンなど、すごくほのぼのとしたエピソードを描けるのに、どうして不必要な笑い、あまり品のよくない笑いを挿入するのだろう。
 返す返すも残念である。もし、よくあるように、編集エディションDVDを出すなら、その辺りを手直しして出してほしいと思う。


投稿者:at Sushiat 17:08 | 日記 | コメント(0)

不思議な映画

 以前レンタルして、見ないままだった映画を改めて見ようと思った。
 ベビーシッターが、秘められた過去を持っていて、何か復讐を計画するような映画だと思っていた。
 半分ほどまで見ているうちに苦しくなってやめた。日を改めて見ようと思った。

投稿者:at Sushiat 07:34 | 日記 | コメント(0)

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