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2009年1月12日

Myelogenous leukemia

 先日、新聞の記事で、白血病から復帰した子供のことが取り上げられていた。
 白血病というと、突然頭に思い浮かぶメロディーがある。
 松任谷由実の「雨に消えたジョガー」という曲だ。さわやかなメロディーだが、重たい内容の歌詞の曲である。
 そのさびの部分に出てくるのが、「ミエロジェーナス ロイケミア」という言葉である。「Myelogenous leukemia」骨髄性白血病を意味する言葉である。
 初めてこの曲を聴いた時に調べてみたが、それきり忘れていた。もう一度調べようと思った。「leukemia」は分かったが、「myelogenous」は辞書に載っていなかった。
 分かったのはインターネットの白血病に関するサイト。
 ちなみに、この名前は、英語なので、「ロイケミア」はおかしい。「ルーキーミア」と言うべきだろう。
 
 雨に消えたジョガーの主人公は亡くなったが、この病気から復帰した人もいる。渡辺謙や市川團十郎は復帰し、夏目雅子や本田美奈子は旅立った。
 今や治る可能性のある病気になったが、難しい病気であることにちがいはないということだ。

投稿者:at Sushiat 22:15 | 日記 | コメント(0)

スキーに行きたかったけれど

 3連休の最終日、当然スキーに行くつもりだった。
 とはいえ、今日は、県内のスキー場に行こうと思ったので、さほど早く家を出るつもりはなかった。ところが、昨晩からずっと強風が吹いていた。朝外を見ると、やはり強風が吹いていた。玄関に新聞を取りに行ったときは、わずかに雨交じりの強い風だったのだが、みるみる雪が降ってきた。ちょっと、行く気を失ってしまった。
 それでも、昼ごろをめがけて半日でもすべってこようかなと思った。スキー場の情報をホームページで見ると、何と今日は、リフト代半額の日らしい。そうすると、人出が多そうだ。
 迷いつつ、11時頃に意を決して外へ出た。ところが、吹雪だった。平地でこれだから山手では、リフトが止まるくらいの風だろう。せっかくスキーを手にして出てみたが、あきらめた。
 全く何もしないのももったいないので、方針を変更して、近所の体育館へ行った。アリーナの周りがランニングコースになっている。ただ走るだけで利用料200円なのだが、その分駐車料金が2時間無料になる。差し引きを考えると、それでうまくなっているのだろう。
 ただ、別にランニングコースでチケットを提示することもなく、何か印になるものを身に付けることもなく、多分、200円を払わずに走っている人がいても、とがめる人はいないだろう。そこは、正直にやるのがスポーツマンシップというものだ。アリーナの周り1周300メートルを、200m走って100m歩いてのペースで何周かしたら、体力的にいっぱいいっぱいになった。
 気分を変えて、アリーナの中をのぞくと、中学生がハンドボールの練習試合をしていた。なんで、ハンドボールって、センターライン付近で延々キャッチボールするんだろうと思いながら、脈拍が落ち着くまで眺めて休憩した。
 休憩後、3周ほど走ったら、足に乳酸がたまって痛みが来そうになった。昨年のスキーの時の肉離れがまだきちんと治りきっていない。左足のふくらはぎはいまだに内出血で青くなっている。
 せっかく2時間いられるのだから、近くの食堂で昼食をとってきて、また走ろうかと思った。しかし、近くの食堂は、月曜定休日で、今日は祝日だが営業していなかった。
 なんだかんだで、結局1時間半ほどで帰ってきた。
 今度は、スポーツジムの方を利用してみよう。こちらは、400円である。
 そんなわけで、3連休が終わる。

投稿者:at Sushiat 15:54 | 日記 | コメント(0)

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