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2011年12月18日

レイルウェイズ

 映画は、予想通り富山弁は不自然。岩瀬に住んでいるおばあさんが下立に薬草を採りに行く設定もやや唐突。
 でも、そんなことはどうでもよいくらい富山の風景、地鉄沿線の風景に魅せられた。
 冒頭に三浦友和が、電車の中を歩く場面で、もううるうるしてきた。
 何で娘が小池栄子なの?とか、仁科亜季子が妙に色っぽすぎるとか、清水ミチコの富山弁が自然でびっくりとか、突っ込みどころはあるが、なかなか良い作品だった。
 南富山駅が車両基地だったことに初めて気づいた。

投稿者:at Sushiat 22:17 | 日記 | コメント(0)

レイルウェイズ

 週末の映画館、映画館で映画を見るのは、夏以来だ。
 市内に初雪が降った晩に、ちょっと悲しい思いを抱いて映画を見る。題名は、レイルウェイズ2。
 先に見に行った家内によると、ちょっと微妙な感想の模様。それでも、地鉄沿線の風景が懐かしいという。
 富山の方言は、地元民としては、なかなかしっくりとこないものが多い。この映画も、多少そんなところがあるようだが、三浦友和の富山弁はどんなだろうか、ちょっと楽しみだ。

投稿者:at Sushiat 19:27 | 日記 | コメント(0)

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