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2011年11月26日

宇奈月

111126_1533~01 土曜日は、何となくだらだらと過ごしやすい。やらなくてはならないことが目の前にあって、にも関わらすやりたくない。そんな日なのである。
 そんなわけで、半日だらだらと過ごしたら、また宇奈月に行きたくなった。
 今度は、自動車で行くことにした。電車だと、なんやかやで2時間以上かかるが、車だと、温泉街の入り口まで1時間かからない。
 先日歩いた栃の湯温泉までの道は、ほんの数分で着いてしまって、あまりのあっけなさに驚いた。でも、時間をかけて歩かなくては味わえない喜びがあることを逆に教えられた気持ちだ。
 温泉まで行って、タオルなどを持ってこなかったことに気づいた。まあいいかと、行くだけ行って帰ってきた。
 この前も行った足湯に浸かってきた。足湯の隣に駐車場があるのだが、周り中に駐車するなの看板があって、なんだかいやな感じ。それでも、しばらくと思って車を停めて足湯に浸かったが、気分が落ち着かないのですぐに上がって帰ってきた。
 帰りに、この前は行けなかったビール館に立ち寄った。しかし、人影が少ない。以前行った小松のビール館もそうなのだが、お酒なので、自家用車を運転する人はせっかくのビールが飲めない。だから、観光バスの団体客を相手の商売しかできないのだ。しかも、レストランは、昼の営業と夜の営業の狭間でやっていなかった。何か、もっと経営の工夫をすべきではないだろうか。
 飲めないので、缶ビールをちょっと買って帰った。3種類のうち、飴色のビールと、黒ビールだ。ふつうの倍の値段がするので、ちょっとずつ味わっていきたい。
 それはそうと、宇奈月周辺の山は、上の方はすでに白くなっていた。

投稿者:at Sushiat 16:35 | 日記 | コメント(0)

レイルウェイズ

 富山を舞台にした映画が上映されている。
 その前編に当たるものを借りてきて見ようと思っていたら、昼からテレビで上映されていた。前半は、他の番組とかぶったので、後半を見た。
 出雲の風景の中で、美しい物語が展開していた。もっとも、前半はどろどろの物語だったのかもしれないけれど。
 中井貴一は、いい役者だ。

投稿者:at Sushiat 14:15 | 日記 | コメント(0)

八日目の蝉

 昨日は、結局見ないまま寝てしまった。
 朝起きて早速DVDを見た。
 ついつい、NHkのドラマと比べてしまう。連続ドラマは6時間だったろうか。映画は、2時間半。時間的制約があるので、エピソードをはしょるのは、仕方がないが、描き方の違いにちょっと驚く。
 実は、かつて原作を読んだが、もう忘れてしまった。NHKは、原作にない島の漁師を登場させていたが、映画の方はそれはない。逮捕のきっかけとなる写真は、NHKのものの方が、インパクトがある。写真館の主に田中眠を登場させていたが、ちょっとおどろおどろしくて、いただけない。藤村俊二のとぼけた感じが好きだ。薫の逃亡の場面も、映画では冬になっていたが、私は、NHKのどこまで行っても電線と家ばかりの演出が心に迫る。逮捕の場面も、朝ご飯と夕ご飯では、感じが違う。でも、不倫相手に劇団ひとりを起用したのはいい。さすがにいい味を出している。さらに、主役は、さすがに井上真央はうまい。個人的には、風吹ジュンのお母さん役が好きだが、吉行和子は、はまり役だった。
 うーん、映画って難しいね。

投稿者:at Sushiat 08:06 | 日記 | コメント(0)

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