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2018年5月4日

今日は読書デー

 今日は読書デーでした。
 まず、読みかけの「キッドナップ・ツアー」を読んで、「あすなろ物語」を読んで、「神様のカルテ」を読みました。
 「キッドナップ・ツアー」は、思春期の子供向きかなと思いました。その頃の女の子の心の成長を描いています。物語の展開としては、結局何だったの?という結末なのですが、表面的な出来事の結末ではなく、主人公の心の変化を味わうという物語のように思いました。
 「あすなろ物語」は、校長が、今年の卒業式の式辞で「あすなろ」という話をして、その後の直会で、「あすなろ物語は読んでいないのだけれど、、、」と話しました。実は、私も読んでいなかったので、一度読んでおこうと思い立って購入したものです。小学生へのはなむけの言葉に引用するにはちょっと違うなという物語でした。青年期の男の子向けかな。
 「神様のカルテ」は、確かテレビドラマ化されたな。と思って興味をもったのですが、なかなかいい話だった。信州大を出て、長野県の病院に勤務している医者が書いている物語なので、リアリティーがあって、医療現場での苦悩に考えさせられるものがあります。
 これだけ本を読めるとちょっとうれしい。

投稿者:at Sushiat 21:40 | 日記

5月4日はドライブデー

 天候があまり良くなさそうということで、人出もそれほどではなかろうと思い、安曇野へ美術館巡りに出かけた。
 最初は、安曇野ちひろ美術館。子供が小さいころに来た記憶があるが、だいぶ様子が変わっていたように思う。ITを使った仕掛けがあり、かと思うと、ともえ学園の汽車の教室が再現されていたりしておもしろい。開館10分前に着いたので、駐車場はがらがらだったが、出てきたら、広い駐車場はすでに満車で、少し離れた神社の境内に誘導されていた。
 次に行ったのが、高橋節郎記念美術館。安曇野出身の漆工芸の大家とのこと。漆を塗った板に傷を付けて、そこに金粉などを埋めて作品にする。この人の作品は初めて知ったが、スケールの大きな作品もあり、素晴らしかった。
 3番目が、一番の目的だった碌山美術館。朝の連続ドラマで、風吹ジュンさんの声を聞いたら、来たくなった(昔、NHKで、相馬黒光を描いたドキュメンタリーが放映されて、風吹ジュンさんがの演技が心に残ったのだ)。改めて、美術館(本館)の小ささに驚かされた。恥ずかしいことに、穂高中学校の敷地の一部を使って建てられたことを、子供たちからの募金を使って建てられたことを、今回初めて知った。鋳造の元になった石膏像が多数展示されていた。
 4番目が穂高神社。初めて訪れました。さすが規模が大きい。
 次に、大王わさび農場でわさびアイスを食べようと思ったら、とんでもない渋滞でした。さっさとあきらめて、スイス村へ行きました。渋滞は、スイス村の辺りまで続いていました。リンゴと干しアンズを買って、そばを食べました。ホースランドというのがなかなか良さそうでした。しなかったけれど、乗馬体験2000円です。
 気がつくと、4時近くなっていました。最後に、豊科近代美術館。彫刻家の高田博厚のコレクションが素晴らしかったです。著名人の頭像が並んでいて、写真で見たことのある物もありました。人によって頭像の大きさが違うのがおもしろいです。一般的なイメージと全く異なる宮沢賢治像(きりっとしてハンサム)が新鮮でした。
 ナビに任せて、リンゴ畑の中を延々走り、平湯、神岡経由で、山道を3時間かけて帰ってきました。

投稿者:at Sushiat 21:35 | 日記

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