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2022年8月16日

京丹後の旅4(舟屋の里伊根)

 天橋立の対岸の傘松公園の辺りにスーパーマーケットがあったので、そこで夕食の買い出しをしようと考えながら、入り江をぐるっと回って行ったら、途中にドラッグストアやホームセンターが集まった場所があった。クスリのアオキで買い出しをして、道の駅舟屋の里伊根に向かう。
 車のガソリンメーターが、あと120キロと表示している。通りかかったガソリンスタンドでは、1L178円と表示されている。出発前に、いつものガソリンスタンドで給油したときより25円も高い。すごいなと思いつつ、給油する。4000円ほどだった。
 ナビは幹線道路を行くように指示したが、海沿いに舟屋群があることが分かったので、集落の中を走ってみる。何軒か、これぞ舟屋という感じが車の中からも分かる家があった。雨の中、細い路地で駐車して、他の車が来たら迷惑なので、ゆっくり走りながら眺めるにとどめる。
 道の駅は、手前に大きな駐車場があって、その先に、お店がある辺りにそれなりの台数が泊まれる駐車場があった。私とキャンピングカーと、お店の関係者と、もう一台だけ車がいた。道の駅は、海に面した入り江の高台にあって、その入り江を囲うような形で舟屋と呼ばれる海に面した家々が並んでいるのが分かるようになっている。天気がよければ、向こう岸の舟屋まで行ってみたいと思ったが、残念だった。
 この旅の1日目は、こうして終了。買ってきたおかずで夕食を取って、お休みなさいにした。フリーズドライのドライカレーを夕食用に用意していたが、食欲なし。明日の朝食にしようと思った。

投稿者:at Sushiat 20:00 | 日記

京丹後の旅3(天橋立)

 舞鶴でどのくらい時間がかかるかわからなかったので、天橋立観光は、翌日かなと思っていたが、舞鶴での予定が早く終わったので、天気もいいし、今日、できるところまでやってしまおうと思い、天橋立に向かう。途中、舞鶴の道の駅(舞鶴港とれとれセンター)に立ち寄って、おいしいものを食べようとする。が、駐車場が大混雑。中も混んでいる。牡蠣フライと魚のフライを買って、クラフト酎ハイを買って出る。
 宿泊候補地だった宮津の道の駅も、混雑しているので通り過ぎる。そこから天橋立はすぐだった。ナビの設定を間違えて、手前の安い駐車場を設定したつもりが中心部の駐車場を設定してしまい。駐車場を通り過ぎてしまった。離れた場所なのに、駐車場はほぼ詰まっていて、ぞろぞろと歩く人が列になっていたのにはびっくりした。引き返すために、ちょっと高そうな料亭の入り口付近に頭を突っ込んで、ターンをしてもどろうとするのだが、次々に道を行く人が途切れず、バックできない。思い切って料亭の前庭に入ってしまって、中でターンして出てきた。駐車場は、グーグルマップで見たときには、普段200円、季節料金300円と出ていたのに、季節を問わず400円に値上がりしていた。周辺の駐車場は、5時には閉まってしまうので、時間関係なく駐車できるここはいい。
 天橋立は、対岸まで3キロほどで、歩いて行ける。ここは行ってみるしかない。
 歩いている人は私以外には出会うことなく、みんなレンタル自転車だった。そして、天橋立は、海水浴場だった。天皇陛下が訪れた、皇太子が訪れたという表示を見ながら、向こう岸まで歩ききった。
 歩いたはいいが、だんだん風がでてきた。波が荒い感じになってきた。傘も雨具も持ってこなかったけど大丈夫かなと思いながら、傘松のロープウェイに乗ると、まもなく小雨が降ってくる。スカイデッキに立ったら、土砂降りになった。
 普通は、ロープウェイで登ってリフトで下りるのが通例のようだが、土砂降りでリフトが運行中止になり、ロープウェイが連続運転して、上にいる客を降ろし始めた。雨は小雨になったが、雲行きが怪しいので、帰りは船に乗ることにする。
 船のチケット売り場で、もたもたとチケットを買う人が続き、船が出てしまうじゃないかといらいらして待った。船の方も、普段は30分おきの予定が、連続運転になったので、次の船にすぐに乗れた。子供会のような団体が乗ってきて、船のエアコンが寒すぎるとクレームを言っていた。暑がりの私はちょうどいい感じと思っていたのだが。
 橋立の付け根の智恩寺で文殊菩薩をまつっている関係で、駅横の銭湯は、知恵の湯という。コロナ対策で入場制限をしていた。が、2,3分待ったら入れてくれた。小さなお風呂だった。自分としては、ゆっくりのんびり浸かった方かな。
 駐車場に戻ると、ぎっしりと詰まっていた車は、4台ほどに減っていた。

投稿者:at Sushiat 17:00 | 日記

京丹後の旅2(舞鶴)

 舞鶴では、赤レンガパーク、引揚記念館、五老スカイタワーの3カ所を目的にしていた。
 高速道路から一般道に下りたとき、交差点の看板が、ナビとは反対方向に引揚記念館を指していたので、ちょっと考えてしまった。ナビは、最短ルートや広い道を案内する傾向があるので、地元の人たちにとっての都合よいルートと違うことがあるのだ。が、ナビに従って行くことにする。
 引揚記念館と赤レンガパークのセットチケットがあると調べていたので、てっきり歩いて行ける距離だと思っていて、距離がかなり離れていることに考えが及んでいなかった。
 最初に、引揚記念館に行ったが、市街地を離れた丘の上にぽつんとある感じだった。ロシアでの抑留生活の展示が、なかなかリアルで実感に訴えるものがあった。記念館脇の丘の上の展望台から、入り江の風景を見たり、少し離れた実際の桟橋が復元保存されているところを見に行ったりしながら、当時のことを想像することができた。
 赤レンガ博物館と赤レンガパークは、近接していて、港の一部のようなところだった。博物館の駐車場は、台数がすごく少なくて、しかも警察署の前なので緊張した。後で気付いたが、赤レンガパークの方が、市役所の広い駐車場を使えるようだったので、そちらに止めてもよかったかもしれない。赤レンガ博物館の方は、あまり興味をそそられる展示ではなかった。赤レンガパークは、商業施設や市民の交流施設として整備を始めたところという感じだった。びっくりしたのは、港に停泊している船。どう見ても軍艦のように見えるなと思ったら、ちょっと向こうの岬の先に大きな軍艦が見えた。イージス艦てあんな船じゃなかったかなと思う。ここは軍港だったのだ。赤レンガパークの幹線道路側の壁面には、自衛隊の案内がびっしりと貼られていた。
 五老スカイタワーからの360度の眺めは素敵だった。くねくねの細道を上っていくのだが、途中で、曲がり角の向こうから大型バスがにゅっと現れたときは、ドキッとした。ここは、第2駐車場がタワーのすぐ前で、第1駐車場が丘一つ下りたところの広場になっている。普通は逆だよな。タワーのエレベーターが300円。お盆明けのせいか、レストランは、休業だった。

投稿者:at Sushiat 15:00 | 日記

京丹後の旅1(出発)

 まとまって休みが取りやすい時期だから、と思ったが、案外連休が取れずにいた。そんな中で、8月16日から18日に、ちょうどよい3連休を取れた。旅に出よう。
 当初、福島から山形にかけて縦断する旅を計画していた。ところが、大雨による災害で、所々道が不通になり、さらに、お盆明けのこの時期に再度大雨が降るという予報が出た。あえて、そんなところへ行くことはない。あわてて計画を立て直して、行ったことがない京丹後方面に行くことにした。
 15日、お盆に帰省していた子供たちも帰り、宅配便の手配やレンタルした赤ちゃん用品の返却手続きを終えると、旅の荷物の準備を慌ただしく行った。車のキャンプ旅なので、食料などは現地調達できるが、あれこれと準備はあるものである。晩のうちに、少しずつ荷物を車に運んで、16日朝7時頃に出発。
 人間と一緒で、車も朝はなかなか調子が出ない感じ。それが、高速走行に慣れてきた頃に、南条サービスエリアで小休止。福井県内も大雨の影響があったと聞いていたが、道路の不通というのはないようだった。実は、北陸自動車道、上りは問題ないのだが、下りが不通になっていたのに、気付いていなかったのである。
 舞鶴に向かう道は、片側1車線の対面通行である。制限速度よりも遅く走る車の後ろに付いてしまい、追い越し区間までがじれったかった。さらに、その後の区間では、追い越し区間で追い越しをかけようとしながら制限時速を超えることにビビって追い越せない車の後ろに付いてしまい、追い越し区間終了の看板が見えてた時は肝を冷やした。その2台を越した後は、スムーズに舞鶴にたどり着くことができた。

投稿者:at Sushiat 13:00 | 日記

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