2023年6月22日
母を連れて札幌へ 2
早朝から目が覚めて、音楽を聴いたり、本を読んだりして過ごす。
7時に朝食、8時過ぎにホテルを出る。札幌に一泊の旅というのは、実に慌ただしい。
地下鉄の入り口を間違えて、遠回りの線に乗ったり、札幌駅で、タッチの差でエアポート快速に乗り遅れたりしたが、新千歳空港には、ずいぶん早く着いた。母は、お土産選びのぶらぶら、私は、待合広場で音楽を聴いて過ごす。
富山行きは、3番ゲートということで、cゲートの3番から入ったが、3番ゲートというのは、その先の、待合室から飛行機に搭乗するゲートのことだった。目の前にあるのは、10番ゲートで、ずっと先まで、延々歩くことになってしまった。途中、海鮮弁当を買う。
帰りの便は、通路側の席で、飛行機への無意識の緊張で、足がつっぱった感じがした。
富山では、着陸の時は、行きと風向きが逆の方に進むので、海側から空港に進入するんだろうなと思っていたが、ファボーレが見える辺りまで来ても高度があったので、これは旋回して南側から着陸するのだろうかと思ったら、そのまま急に高度を下げて着陸した。ちょっとドキドキした。
母を乗せて母の家へ行って、そこで買ってきた弁当を食べた。
今回、普段使っている旅行バッグは、手荷物にならないのではないかと、無理矢理小さいビジネスバッグに荷物を詰めて行ったが、空港で改めて規準を見て、旅行バッグでも、十分に機内持ち込みの基準をクリアできることが分かった。次はそうしよう。
7時に朝食、8時過ぎにホテルを出る。札幌に一泊の旅というのは、実に慌ただしい。
地下鉄の入り口を間違えて、遠回りの線に乗ったり、札幌駅で、タッチの差でエアポート快速に乗り遅れたりしたが、新千歳空港には、ずいぶん早く着いた。母は、お土産選びのぶらぶら、私は、待合広場で音楽を聴いて過ごす。
富山行きは、3番ゲートということで、cゲートの3番から入ったが、3番ゲートというのは、その先の、待合室から飛行機に搭乗するゲートのことだった。目の前にあるのは、10番ゲートで、ずっと先まで、延々歩くことになってしまった。途中、海鮮弁当を買う。
帰りの便は、通路側の席で、飛行機への無意識の緊張で、足がつっぱった感じがした。
富山では、着陸の時は、行きと風向きが逆の方に進むので、海側から空港に進入するんだろうなと思っていたが、ファボーレが見える辺りまで来ても高度があったので、これは旋回して南側から着陸するのだろうかと思ったら、そのまま急に高度を下げて着陸した。ちょっとドキドキした。
母を乗せて母の家へ行って、そこで買ってきた弁当を食べた。
今回、普段使っている旅行バッグは、手荷物にならないのではないかと、無理矢理小さいビジネスバッグに荷物を詰めて行ったが、空港で改めて規準を見て、旅行バッグでも、十分に機内持ち込みの基準をクリアできることが分かった。次はそうしよう。
母を連れて札幌へ 1
札幌にいる父の弟が、病気が悪化して施設に入所したというので、母を連れて見舞いに行く。
11時に母を迎えに行く。空港には実にスムーズに着いた。母には、空港内で買い物をしていてもらって、駐車場に車を置きに行く。やはり近くの駐車場は、詰まっていて、南東側のかなり遠いところに駐車した。
チェックインの際に、スマホでチェックインというのがよく分からなくて、QRコードを準備するが、すぐ消えてしまう。さらに、電波状況が悪くて、なかなか表示されないというのがあって、すごく手間取った。結局、紙のチケットを出してもらって飛行機に乗った。乗って飛行機に座ってから、スクリーンショットしておけばよかったんだということに初めて気づいた。
行きの飛行機は、眺めがよかった。窓際の席の母は、写真を撮りまくっていた。しかし、ちょうど主翼の上だったので、景色が見えにくくて苦労していた様子だった。
佐渡島が見えたなと思っていたら、飛行機が下降を始めるという案内があって、ちょっと変な感じがした。津軽半島上空を飛んで、苫小牧を左に見ながら、かなり内陸を進んで、何度も左に旋回して、北の方から空港に進入した。新千歳空港は広い。着陸してからゲートに着くまでがすごく長かった。
かなり歩いて、出口に着くと、我々のように、手荷物だけで出る客は少ないので、なんだかさみしい感じだった。見ると、そこに、従兄弟が待っておられた。
すすきので店をしている従兄弟の車(ポルシェマカンかな)に乗って、札幌に向かう。乗り心地は堅いが、タイヤが大きいので、スムーズに走る。いい車だ。
大きな大きな植物園の隣に、おじさんの入居している施設はあった。顔は元気そうだが、車いすで、おしっこの管が通っていて、体はかなり弱っておられる感じがした。長男さんの子供、孫が、東京の大学に合格したとのことで、うれしそうだった。
一度ホテルに入って、タクシーで中島公園脇のホテルのレストランに行く。ここは、以前、父と弟と北海道に来たときに泊まったホテルのような気がする。
おばさん、長男さん夫婦、次男さん夫婦と、その子供二人の大家族で会食。手の込んだお料理だった。食事代として、せめて1万は出そうと思ったが、おじさんが受け取るなと言われたとのことで、受け取られなかった。
女性陣は、女性陣で盛り上がり、男3人は、こっちで会話が進み、まあ、こんなものか。
解散して、ホテルに帰った。宿泊したホテルがススキノなので、道路向かいが次男さんの店のようだった。行ってみたい気がしたが、身軽ではない母もいるので、それはあきらめて、そのまま9時頃に寝てしまった。
11時に母を迎えに行く。空港には実にスムーズに着いた。母には、空港内で買い物をしていてもらって、駐車場に車を置きに行く。やはり近くの駐車場は、詰まっていて、南東側のかなり遠いところに駐車した。
チェックインの際に、スマホでチェックインというのがよく分からなくて、QRコードを準備するが、すぐ消えてしまう。さらに、電波状況が悪くて、なかなか表示されないというのがあって、すごく手間取った。結局、紙のチケットを出してもらって飛行機に乗った。乗って飛行機に座ってから、スクリーンショットしておけばよかったんだということに初めて気づいた。
行きの飛行機は、眺めがよかった。窓際の席の母は、写真を撮りまくっていた。しかし、ちょうど主翼の上だったので、景色が見えにくくて苦労していた様子だった。
佐渡島が見えたなと思っていたら、飛行機が下降を始めるという案内があって、ちょっと変な感じがした。津軽半島上空を飛んで、苫小牧を左に見ながら、かなり内陸を進んで、何度も左に旋回して、北の方から空港に進入した。新千歳空港は広い。着陸してからゲートに着くまでがすごく長かった。
かなり歩いて、出口に着くと、我々のように、手荷物だけで出る客は少ないので、なんだかさみしい感じだった。見ると、そこに、従兄弟が待っておられた。
すすきので店をしている従兄弟の車(ポルシェマカンかな)に乗って、札幌に向かう。乗り心地は堅いが、タイヤが大きいので、スムーズに走る。いい車だ。
大きな大きな植物園の隣に、おじさんの入居している施設はあった。顔は元気そうだが、車いすで、おしっこの管が通っていて、体はかなり弱っておられる感じがした。長男さんの子供、孫が、東京の大学に合格したとのことで、うれしそうだった。
一度ホテルに入って、タクシーで中島公園脇のホテルのレストランに行く。ここは、以前、父と弟と北海道に来たときに泊まったホテルのような気がする。
おばさん、長男さん夫婦、次男さん夫婦と、その子供二人の大家族で会食。手の込んだお料理だった。食事代として、せめて1万は出そうと思ったが、おじさんが受け取るなと言われたとのことで、受け取られなかった。
女性陣は、女性陣で盛り上がり、男3人は、こっちで会話が進み、まあ、こんなものか。
解散して、ホテルに帰った。宿泊したホテルがススキノなので、道路向かいが次男さんの店のようだった。行ってみたい気がしたが、身軽ではない母もいるので、それはあきらめて、そのまま9時頃に寝てしまった。